JPH07112222A - タップ装置付きパンチプレスの制御方法 - Google Patents
タップ装置付きパンチプレスの制御方法Info
- Publication number
- JPH07112222A JPH07112222A JP28174793A JP28174793A JPH07112222A JP H07112222 A JPH07112222 A JP H07112222A JP 28174793 A JP28174793 A JP 28174793A JP 28174793 A JP28174793 A JP 28174793A JP H07112222 A JPH07112222 A JP H07112222A
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- JP
- Japan
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- tap
- punch
- program
- tool
- punching
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タップ加工箇所の座標指定が不要で、加工プ
ログラムを短くでき、タップ座標のプログラムミスも無
くせる方法とする。 【構成】 この制御方法では、パンチ加工プログラム1
8の実行、すなわちパンチ加工と並行して、パンチ加工
プログラム18の指定部分18aを記憶手段23に保持
させる。指定は、保持開始指令27と保持終了指令28
とで行う。タップ加工時は、保持プログラム24を読み
出し、パンチ・タップ対応テーブル25から工具指令3
0におけるパンチ工具に対応するタップ工具15を選択
し、各パンチ座標に順次タップ加工する。
ログラムを短くでき、タップ座標のプログラムミスも無
くせる方法とする。 【構成】 この制御方法では、パンチ加工プログラム1
8の実行、すなわちパンチ加工と並行して、パンチ加工
プログラム18の指定部分18aを記憶手段23に保持
させる。指定は、保持開始指令27と保持終了指令28
とで行う。タップ加工時は、保持プログラム24を読み
出し、パンチ・タップ対応テーブル25から工具指令3
0におけるパンチ工具に対応するタップ工具15を選択
し、各パンチ座標に順次タップ加工する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パンチ加工後にタッ
プ加工を続けて行うタップ装置付きパンチプレスの制御
方法に関する。
プ加工を続けて行うタップ装置付きパンチプレスの制御
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パンチプレス機においてタップ装
置を付けたものがある。この種のパンチプレス機では、
パンチ加工で下孔を明けた後、その下孔にタップ加工が
施される。パンチ加工とタップ加工の板材送りは、同じ
テーブル上で行われる。このようにタップ加工を行う場
合、加工プログラムには、例えば図6に示すように、パ
ンチ加工プログラム51に続けて、タップ加工プログラ
ム52が記述される。タップ加工の各送り指令54には
下孔用のパンチ加工の送り指令53と同じ座標を記述
し、制御装置において、パンチ位置とタップ位置とのオ
フセット補正を行わせる。
置を付けたものがある。この種のパンチプレス機では、
パンチ加工で下孔を明けた後、その下孔にタップ加工が
施される。パンチ加工とタップ加工の板材送りは、同じ
テーブル上で行われる。このようにタップ加工を行う場
合、加工プログラムには、例えば図6に示すように、パ
ンチ加工プログラム51に続けて、タップ加工プログラ
ム52が記述される。タップ加工の各送り指令54には
下孔用のパンチ加工の送り指令53と同じ座標を記述
し、制御装置において、パンチ位置とタップ位置とのオ
フセット補正を行わせる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにパ
ンチ加工プログラム51と別にタップ加工プログラム5
2を記述するため、加工プログラム50の全体のプログ
ラム長が長くなり、それだけ記憶装置の記憶容量が増え
る。また、パンチ用送り指令53とタップ用送り指令5
4には前記のように同じ座標を記述するが、プログラム
ミスにより異なる座標が記述されることがある。
ンチ加工プログラム51と別にタップ加工プログラム5
2を記述するため、加工プログラム50の全体のプログ
ラム長が長くなり、それだけ記憶装置の記憶容量が増え
る。また、パンチ用送り指令53とタップ用送り指令5
4には前記のように同じ座標を記述するが、プログラム
ミスにより異なる座標が記述されることがある。
【0004】この発明の目的は、タップ加工箇所の座標
指定が不要で、加工プログラムを短くでき、プログラム
ミスも無くせるタップ装置付きパンチプレスの制御方法
を提供することである。
指定が不要で、加工プログラムを短くでき、プログラム
ミスも無くせるタップ装置付きパンチプレスの制御方法
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施例
に対応する図1と共に説明する。このタップ装置付きパ
ンチプレスの制御方法では、パンチ加工プログラム(1
8)の実行、すなわちパンチ加工と並行して、パンチ加
工プログラム(18)の指定部分(18a)を記憶手段
(23)に記憶させる。タップ加工時は、前記のように
記憶したプログラム(24)の内容を読み出し、予め準
備されたパンチ・タップ対応テーブル(25)から工具
指令(30)におけるパンチ工具に対応するタップ工具
(15)を選択し、パンチ座標位置に順次タップ加工す
る。
に対応する図1と共に説明する。このタップ装置付きパ
ンチプレスの制御方法では、パンチ加工プログラム(1
8)の実行、すなわちパンチ加工と並行して、パンチ加
工プログラム(18)の指定部分(18a)を記憶手段
(23)に記憶させる。タップ加工時は、前記のように
記憶したプログラム(24)の内容を読み出し、予め準
備されたパンチ・タップ対応テーブル(25)から工具
指令(30)におけるパンチ工具に対応するタップ工具
(15)を選択し、パンチ座標位置に順次タップ加工す
る。
【0006】
【作用】この制御方法によると、パンチ加工プログラム
(18)の送り指令(31)や工具指令(30)を利用
してタップ加工を行うため、タップ加工専用の加工プロ
グラムが不要となり、プログラム長が短くなる。また、
パンチ加工とタップ加工との座標不整合のプログラムミ
スがなくなる。
(18)の送り指令(31)や工具指令(30)を利用
してタップ加工を行うため、タップ加工専用の加工プロ
グラムが不要となり、プログラム長が短くなる。また、
パンチ加工とタップ加工との座標不整合のプログラムミ
スがなくなる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図5に基づ
いて説明する。図5はこの制御方法を応用するタップ装
置付きパンチプレスの平面図である。フレーム1に上下
のタレット3を設置し、フレーム1内にパンチ位置Pで
上タレット3のパンチ工具を昇降させるパンチ駆動機構
(図示せず)を設けると共に、パンチ位置Pの横側にタ
ップ装置2を設けてある。
いて説明する。図5はこの制御方法を応用するタップ装
置付きパンチプレスの平面図である。フレーム1に上下
のタレット3を設置し、フレーム1内にパンチ位置Pで
上タレット3のパンチ工具を昇降させるパンチ駆動機構
(図示せず)を設けると共に、パンチ位置Pの横側にタ
ップ装置2を設けてある。
【0008】板材Wの送り装置5を構成するテーブル4
は、中央の固定テーブル4aと両側のスライドテーブル
4bとからなり、スライドテーブル4bはキャリッジ9
と共にベッド10のレール11上を前後(Y軸方向)に
進退駆動される。キャリッジ9には横方向(X軸方向)
に送り可能にクロススライド12を設け、クロススライ
ド12に板材Wを把持するワークホルダ13が取付けて
ある。クロススライド12およびキャリッジ9は、各々
ボールねじを介してサーボモータ(図示せず)により進
退駆動される。
は、中央の固定テーブル4aと両側のスライドテーブル
4bとからなり、スライドテーブル4bはキャリッジ9
と共にベッド10のレール11上を前後(Y軸方向)に
進退駆動される。キャリッジ9には横方向(X軸方向)
に送り可能にクロススライド12を設け、クロススライ
ド12に板材Wを把持するワークホルダ13が取付けて
ある。クロススライド12およびキャリッジ9は、各々
ボールねじを介してサーボモータ(図示せず)により進
退駆動される。
【0009】タップ装置2は、図1に示すように複数の
タップ工具15を取付けた工具台14を縦軸16回りに
割出し回転可能に設け、所定のタップ位置Taのタップ
工具15を回転させながら昇降させるタップ駆動装置
(図示せず)を設けたものである。
タップ工具15を取付けた工具台14を縦軸16回りに
割出し回転可能に設け、所定のタップ位置Taのタップ
工具15を回転させながら昇降させるタップ駆動装置
(図示せず)を設けたものである。
【0010】図1は制御系の概念構成を示すブロック図
である。制御装置17は、パンチプレスの全体を制御す
る手段であり、パンチ加工プログラム18を実行するN
C装置とプログラマブルマシンコントローラとからな
る。制御装置17には、CPUおよびメモリ装置等で構
成される演算制御部19と、加工プログラム18から抽
出したプログラム部分18aを保持するラム(RAM)
等の記憶手段23とを設け、かつパンチ・タップ対応テ
ーブル25と、タップサイズ・工具対応テーブル26と
をパラメータ設定用記憶手段(例えばスタティックラ
ム)に設けておく。
である。制御装置17は、パンチプレスの全体を制御す
る手段であり、パンチ加工プログラム18を実行するN
C装置とプログラマブルマシンコントローラとからな
る。制御装置17には、CPUおよびメモリ装置等で構
成される演算制御部19と、加工プログラム18から抽
出したプログラム部分18aを保持するラム(RAM)
等の記憶手段23とを設け、かつパンチ・タップ対応テ
ーブル25と、タップサイズ・工具対応テーブル26と
をパラメータ設定用記憶手段(例えばスタティックラ
ム)に設けておく。
【0011】演算制御部17には、所定の制御プログラ
ム等で各々構成される実行手段20と、保持手段21
と、タップ加工用変換手段22とが設けてある。実行手
段20は、NCコードからなる加工プログラム18や保
持プログラム24を実行してパンチ加工用指令aおよび
タップ加工用指令bを出力する手段である。保持手段2
1は、加工プログラム18の実行時にこのプログラム1
8の指定部分を記憶手段23に記憶させる手段である。
タップ加工用変換手段22は、記憶手段23に保持され
た保持プログラム24を実行手段20で実行するとき
に、前記各テーブル25,26のデータを参照してタッ
プ加工用の指令に変換する手段である。
ム等で各々構成される実行手段20と、保持手段21
と、タップ加工用変換手段22とが設けてある。実行手
段20は、NCコードからなる加工プログラム18や保
持プログラム24を実行してパンチ加工用指令aおよび
タップ加工用指令bを出力する手段である。保持手段2
1は、加工プログラム18の実行時にこのプログラム1
8の指定部分を記憶手段23に記憶させる手段である。
タップ加工用変換手段22は、記憶手段23に保持され
た保持プログラム24を実行手段20で実行するとき
に、前記各テーブル25,26のデータを参照してタッ
プ加工用の指令に変換する手段である。
【0012】次に制御方法を説明する。パンチ加工プロ
グラム18には、タップ加工に利用する各プログラム部
分18aの前後に、その部分18aを指定するためのタ
ップ用保持開始指令27と保持終了指令28とを記述
し、かつタップ加工実行指令29を記述しておく。具体
例を示すと、図2に示すように、保持開始指令27は
「M100」、保持終了指令28は「M200」、タッ
プ加工実行指令29は「M300」で各々示すNCコー
ドで記述される。
グラム18には、タップ加工に利用する各プログラム部
分18aの前後に、その部分18aを指定するためのタ
ップ用保持開始指令27と保持終了指令28とを記述
し、かつタップ加工実行指令29を記述しておく。具体
例を示すと、図2に示すように、保持開始指令27は
「M100」、保持終了指令28は「M200」、タッ
プ加工実行指令29は「M300」で各々示すNCコー
ドで記述される。
【0013】機械の運転時には、この保持開始指令
(「M100」)27と保持終了指令(「M200」)
28で囲まれた各プログラム部分18a,18a,…の
内容を、加工プログラム18の実行によるパンチ加工と
並行して記憶手段23に記憶する。パンチ加工プログラ
ム18の各指令が順次実行され、タップ加工実行指令
(「M300」)29が演算制御部19に読み込まれる
と、記憶手段23に保持されたプログラム部分18aを
順次読み出し、その読み出された工具指令(「T5(φ
3)」)30で指定されたパンチ工具と対応するタップ
工具15を選択してタップ加工を行う。すなわち、保持
プログラム24に含まれる各パンチ座標において、その
選択したタップ工具15によるタップ加工が行われる。
(「M100」)27と保持終了指令(「M200」)
28で囲まれた各プログラム部分18a,18a,…の
内容を、加工プログラム18の実行によるパンチ加工と
並行して記憶手段23に記憶する。パンチ加工プログラ
ム18の各指令が順次実行され、タップ加工実行指令
(「M300」)29が演算制御部19に読み込まれる
と、記憶手段23に保持されたプログラム部分18aを
順次読み出し、その読み出された工具指令(「T5(φ
3)」)30で指定されたパンチ工具と対応するタップ
工具15を選択してタップ加工を行う。すなわち、保持
プログラム24に含まれる各パンチ座標において、その
選択したタップ工具15によるタップ加工が行われる。
【0014】このタップ工具15の選択は、パンチ・タ
ップ対応テーブル25およびタップサイズ・工具対応テ
ーブル26の設定データに基づいて行う。パンチ・タッ
プ対応テーブル25は、図3に示すように、パンチ工具
の工具ナンバーに対応して、その工具径、タップサイ
ズ、タップ昇降速度、およびタップ回転数を設定したも
のである。タップサイズ・工具対応テーブル26は、図
4のようにタップサイズと対応するタップ工具のナンバ
ーを記述したテーブルである。タップ工具のナンバー
は、タップ装置2におけるタップ工具15のステーショ
ンを示す。
ップ対応テーブル25およびタップサイズ・工具対応テ
ーブル26の設定データに基づいて行う。パンチ・タッ
プ対応テーブル25は、図3に示すように、パンチ工具
の工具ナンバーに対応して、その工具径、タップサイ
ズ、タップ昇降速度、およびタップ回転数を設定したも
のである。タップサイズ・工具対応テーブル26は、図
4のようにタップサイズと対応するタップ工具のナンバ
ーを記述したテーブルである。タップ工具のナンバー
は、タップ装置2におけるタップ工具15のステーショ
ンを示す。
【0015】図2のように、パンチ工具指令30の指定
工具が「T5」である場合、図3のパンチ・タップ対応
テーブル25では「M3」のタップサイズが選択され、
図4のテーブル26から「M3」に対応するタップ工具
ナンバー「♯1」が選択される。また、このタップサイ
ズの選択と共に、そのサイズのタップ工具使用時のタッ
プ昇降速度およびタップ回転数もパンチ・タップ対応テ
ーブル25から選択される。このようなタップ工具ナン
バー、タップ昇降速度、およびタップ回転数の選択は、
実行手段20が記憶手段23の保持プログラム24を読
み出すときにタップ加工変換手段22が行う。また、こ
の変換手段22は、パンチ位置Pとタップ位置Taとの
間のオフセットOFTの補正も行う。
工具が「T5」である場合、図3のパンチ・タップ対応
テーブル25では「M3」のタップサイズが選択され、
図4のテーブル26から「M3」に対応するタップ工具
ナンバー「♯1」が選択される。また、このタップサイ
ズの選択と共に、そのサイズのタップ工具使用時のタッ
プ昇降速度およびタップ回転数もパンチ・タップ対応テ
ーブル25から選択される。このようなタップ工具ナン
バー、タップ昇降速度、およびタップ回転数の選択は、
実行手段20が記憶手段23の保持プログラム24を読
み出すときにタップ加工変換手段22が行う。また、こ
の変換手段22は、パンチ位置Pとタップ位置Taとの
間のオフセットOFTの補正も行う。
【0016】なお、タップ装置2には、タップ工具15
の代わりにホルソーを装着する場合があり、所定の大径
のパンチ工具(図3の例では工具ナンバー「15」)を
使用する場合は、図3および図4のテーブル25,26
から分かるように、ホルソーが選択される。
の代わりにホルソーを装着する場合があり、所定の大径
のパンチ工具(図3の例では工具ナンバー「15」)を
使用する場合は、図3および図4のテーブル25,26
から分かるように、ホルソーが選択される。
【0017】このタップ装置付きパンチプレスの制御方
法によると、このようにパンチ加工プログラム18を利
用してタップ加工を行うため、タップ加工箇所の座標指
定や工具指定の記述が不要であり、そのためプログラム
長が短くなり、またタップ加工の座標指定のプログラム
ミスがなくなる。さらに、加工プログラム18の保守に
際しても、パンチ位置の座標を変えるだけで、タップ位
置も対応して変わり、保守が簡単に行える。
法によると、このようにパンチ加工プログラム18を利
用してタップ加工を行うため、タップ加工箇所の座標指
定や工具指定の記述が不要であり、そのためプログラム
長が短くなり、またタップ加工の座標指定のプログラム
ミスがなくなる。さらに、加工プログラム18の保守に
際しても、パンチ位置の座標を変えるだけで、タップ位
置も対応して変わり、保守が簡単に行える。
【0018】
【発明の効果】この発明のタップ装置付きパンチプレス
の制御方法は、パンチ加工時にパンチ加工プログラムの
指定部分を記憶手段に記憶し、タップ加工時にはこの記
憶したプログラム内容を読み出し、予め準備されたパン
チ・タップ対応テーブルからパンチ工具に対応するタッ
プ工具を選択してパンチ座標位置にタップ加工を行うた
め、タップ加工箇所の座標指定や工具指定の記述が不要
でプログラム長が短くなり、またタップ加工の座標指定
のプログラムミスがなくなる。
の制御方法は、パンチ加工時にパンチ加工プログラムの
指定部分を記憶手段に記憶し、タップ加工時にはこの記
憶したプログラム内容を読み出し、予め準備されたパン
チ・タップ対応テーブルからパンチ工具に対応するタッ
プ工具を選択してパンチ座標位置にタップ加工を行うた
め、タップ加工箇所の座標指定や工具指定の記述が不要
でプログラム長が短くなり、またタップ加工の座標指定
のプログラムミスがなくなる。
【図1】この発明の一実施例にかかる制御方法を適用す
るタップ装置付きパンチプレスの制御系の概念図であ
る。
るタップ装置付きパンチプレスの制御系の概念図であ
る。
【図2】パンチ加工プログラム例の説明図である。
【図3】パンチ・タップ対応テーブルの設定例の説明図
である。
である。
【図4】タップサイズ・工具対応テーブルの設定例の説
明図である。
明図である。
【図5】タップ装置付きパンチプレスの平面図である。
【図6】従来のパンチおよびタップ加工プログラム例の
説明図である。
説明図である。
2…タップ装置、5…送り装置、15…タップ工具、1
8…パンチ加工プログラム、18a…プログラム部分、
21…保持手段、22…タップ加工用変換手段、 23
…記憶手段、24…保持プログラム、25…パンチ・タ
ップ対応テーブル、26…タップサイズ・工具対応テー
ブル、27…保持開始指令、28…保持終了指令、29
…タップ加工実行指令、30…工具指令、P…パンチ位
置
8…パンチ加工プログラム、18a…プログラム部分、
21…保持手段、22…タップ加工用変換手段、 23
…記憶手段、24…保持プログラム、25…パンチ・タ
ップ対応テーブル、26…タップサイズ・工具対応テー
ブル、27…保持開始指令、28…保持終了指令、29
…タップ加工実行指令、30…工具指令、P…パンチ位
置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23Q 15/00 301 E 303 Z G05B 19/18
Claims (1)
- 【請求項1】 パンチ加工プログラムの実行時に前記パ
ンチ加工プログラムの指定部分を記憶手段に記憶する過
程と、この記憶したプログラム内容を読み出し、予め準
備されたパンチ・タップ対応テーブルから工具指令のパ
ンチ工具に対応するタップ工具を選択し、各パンチ座標
位置に順次タップ加工する過程とを含むタップ装置付き
パンチプレスの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28174793A JPH07112222A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | タップ装置付きパンチプレスの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28174793A JPH07112222A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | タップ装置付きパンチプレスの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112222A true JPH07112222A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17643423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28174793A Pending JPH07112222A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | タップ装置付きパンチプレスの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004283903A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Murata Mach Ltd | 板材加工機用制御装置 |
| JP2019042794A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-22 | 三菱電機株式会社 | 後加工情報設定装置、加工制御装置、後加工情報設定方法、加工制御方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP28174793A patent/JPH07112222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004283903A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Murata Mach Ltd | 板材加工機用制御装置 |
| JP2019042794A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-22 | 三菱電機株式会社 | 後加工情報設定装置、加工制御装置、後加工情報設定方法、加工制御方法及びプログラム |
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