JPH07112676B2 - ハンマー - Google Patents
ハンマーInfo
- Publication number
- JPH07112676B2 JPH07112676B2 JP6945992A JP6945992A JPH07112676B2 JP H07112676 B2 JPH07112676 B2 JP H07112676B2 JP 6945992 A JP6945992 A JP 6945992A JP 6945992 A JP6945992 A JP 6945992A JP H07112676 B2 JPH07112676 B2 JP H07112676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- hole
- fixing member
- hammer
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、つちの取り換えが容易
なハンマーに関するものである。
なハンマーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハンマーは用途に応じて形状、大きさ等
多種類あり、その目的に応じて必要な数量を各人取り整
えていたもので、木製の柄はつちの側部を貫通する柄取
付孔に軽く圧入されたり、くさびを用いて柄とつちが抜
け落ちないようしっかりと固定されていた。
多種類あり、その目的に応じて必要な数量を各人取り整
えていたもので、木製の柄はつちの側部を貫通する柄取
付孔に軽く圧入されたり、くさびを用いて柄とつちが抜
け落ちないようしっかりと固定されていた。
【0003】しかし、持ち歩く場合には、柄の部分が重
なり合ったりして大きな収納箱が必要となっていた。
なり合ったりして大きな収納箱が必要となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、ハンマーのつちの交換が困難であり、またつちを
貫通する取付孔に軽く圧入されている場合でも、長く使
用していると柄の先端が摩耗してくるためくさびで修復
するなどの対策が必要となる点である。
点は、ハンマーのつちの交換が困難であり、またつちを
貫通する取付孔に軽く圧入されている場合でも、長く使
用していると柄の先端が摩耗してくるためくさびで修復
するなどの対策が必要となる点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハンマーのつ
ちの交換を容易にできることを特徴とするもので、つち
1の側部2を貫通する貫通孔3を一方より中間位置迄嵌
合される嵌合部4を有する柄5と、貫通孔3の他方より
嵌合され柄5に螺着されるとともに柄5をつち1に固定
するべく円錘台形状をなし弾性部材からなる柄固定部材
6とよりなるものである。また貫通孔3の中央部につち
1と一体に形成された仕切部7を設け、柄5および円錘
台形状の柄固定部材6をもって互いに仕切部7に向け締
め付けられるようにすることも良いものである。また柄
5の嵌合部4の先端が細くなるようテーパーを形成し、
さらにつち1の側部2を貫通する貫通孔3の柄5を取り
付ける側を柄5の嵌合部4が嵌着されるようテーパー孔
にすることも良いものである。
ちの交換を容易にできることを特徴とするもので、つち
1の側部2を貫通する貫通孔3を一方より中間位置迄嵌
合される嵌合部4を有する柄5と、貫通孔3の他方より
嵌合され柄5に螺着されるとともに柄5をつち1に固定
するべく円錘台形状をなし弾性部材からなる柄固定部材
6とよりなるものである。また貫通孔3の中央部につち
1と一体に形成された仕切部7を設け、柄5および円錘
台形状の柄固定部材6をもって互いに仕切部7に向け締
め付けられるようにすることも良いものである。また柄
5の嵌合部4の先端が細くなるようテーパーを形成し、
さらにつち1の側部2を貫通する貫通孔3の柄5を取り
付ける側を柄5の嵌合部4が嵌着されるようテーパー孔
にすることも良いものである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明ハンマーの1実施例の断面図
であり、1はつち、5は柄、6は柄固定部材である。
であり、1はつち、5は柄、6は柄固定部材である。
【0007】つち1は衝撃を与える部分、材料に応じて
鉄、鉛、銅、プラスチック等変更されるものである。
鉄、鉛、銅、プラスチック等変更されるものである。
【0008】第2図aは、本発明ハンマーに用いられる
つち1の1実施例断面図である。貫通孔3はつち1の中
央部に仕切部7を設けられ、仕切部7の左右は、双方共
テーパー孔となり、柄5の嵌合部4が嵌合される柄嵌合
孔10、柄固定部材6が嵌合される固定部材嵌合孔11
が形成されている。第2図b,cはつち1の側面説明図
で、柄嵌合孔10、固定部材嵌合孔11を示している。
つち1の1実施例断面図である。貫通孔3はつち1の中
央部に仕切部7を設けられ、仕切部7の左右は、双方共
テーパー孔となり、柄5の嵌合部4が嵌合される柄嵌合
孔10、柄固定部材6が嵌合される固定部材嵌合孔11
が形成されている。第2図b,cはつち1の側面説明図
で、柄嵌合孔10、固定部材嵌合孔11を示している。
【0009】第2図bに示される柄嵌合孔10は略方形
をなし、柄の断面形状に合わせられて形成され上下方向
を決定できるようにされる。
をなし、柄の断面形状に合わせられて形成され上下方向
を決定できるようにされる。
【0010】第2図cに示される固定部材嵌合孔11は
円形をなし、柄固定部材6を回転させることにより柄5
に螺着できるようにされる。
円形をなし、柄固定部材6を回転させることにより柄5
に螺着できるようにされる。
【0011】仕切り部7は柄固定部材6と嵌合部4が互
いに近接しすぎ、さらに柄固定部材6が柄嵌合孔10の
側にあるいは嵌合部4が固定部材孔11の側に移動しす
ぎることのないように設けられたものである。仕切り部
7は嵌合部4が柄嵌合孔10より、また柄固定部材6が
固定部材嵌合孔11より少々大きめに形成される場合に
は、自ずから両者の間に隙間が生ずるため、仕切り部は
なくても良いものである。
いに近接しすぎ、さらに柄固定部材6が柄嵌合孔10の
側にあるいは嵌合部4が固定部材孔11の側に移動しす
ぎることのないように設けられたものである。仕切り部
7は嵌合部4が柄嵌合孔10より、また柄固定部材6が
固定部材嵌合孔11より少々大きめに形成される場合に
は、自ずから両者の間に隙間が生ずるため、仕切り部は
なくても良いものである。
【0012】第3図は柄5と柄固定部材6の結合状態の
説明図である。第3図においては螺子12は嵌合部4の
先端に設けられ、柄固定部材6に螺子孔が設けられてお
り、柄固定部材6を回すことにより、螺子締めがなさ
れ、互いに近接するもので、つち1に形成された柄嵌合
孔10、固定部材嵌合孔11の内面に圧接される。そこ
で、柄5とつち1が一体に固定される。また柄固定部材
6を反対側に回転することにより、螺子止めをはずすこ
とができ、つち1を希望する素材のものに交換すること
ができるものである。また、嵌合部4が柄嵌合孔10に
密接されることにより、つち1にかかる力を嵌合部4に
受けることができ、細い螺子12に大きな力を受けるこ
とがなくなる。柄固定部材6に弾性部材を用いることに
より、螺子締めがしっかりなされた状態で、螺子12と
螺子孔の間に反力が生じ、ゆるみを防止することにな
る。
説明図である。第3図においては螺子12は嵌合部4の
先端に設けられ、柄固定部材6に螺子孔が設けられてお
り、柄固定部材6を回すことにより、螺子締めがなさ
れ、互いに近接するもので、つち1に形成された柄嵌合
孔10、固定部材嵌合孔11の内面に圧接される。そこ
で、柄5とつち1が一体に固定される。また柄固定部材
6を反対側に回転することにより、螺子止めをはずすこ
とができ、つち1を希望する素材のものに交換すること
ができるものである。また、嵌合部4が柄嵌合孔10に
密接されることにより、つち1にかかる力を嵌合部4に
受けることができ、細い螺子12に大きな力を受けるこ
とがなくなる。柄固定部材6に弾性部材を用いることに
より、螺子締めがしっかりなされた状態で、螺子12と
螺子孔の間に反力が生じ、ゆるみを防止することにな
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明ハンマーは、
つち1に嵌合した柄5の先端を柄固定部材6に螺着螺脱
することにより、つち1を容易に交換できる効果があ
る。
つち1に嵌合した柄5の先端を柄固定部材6に螺着螺脱
することにより、つち1を容易に交換できる効果があ
る。
【図1】本発明ハンマーの1実施例の断面図。
【図2】本発明ハンマーに用いられるつちの実施例説明
図。
図。
【図3】本発明柄と柄固定部材の結合状態の説明図 1〜つち 2〜側部 3〜貫通孔 4〜嵌合部 5〜柄 6〜柄固定部材 7〜仕切部 8〜螺子
Claims (3)
- 【請求項1】 鉄、鉛、銅、プラスチック等からなり、
側部を貫通する貫通孔を有するつちに、その貫通孔の一
方より中間位置まで挿入される挿入部を有する柄と、前
記した貫通孔の他方より挿入され、前記した柄の先端に
螺着されるとともに柄をつちに固定するべく円錘台形状
をなし、弾性部材からなる柄固定部材とから構成したこ
とを特徴とするハンマー。 - 【請求項2】 請求項1記載のハンマーにおいて、貫通
孔の中央部につちと一体に形成された小径の貫通孔を有
する仕切り部を設け、柄及び円錘台形状の柄固定部材を
もって互いに小径の貫通孔を有する仕切り部に向けて締
め付けられるようにしたことを特徴とするハンマー。 - 【請求項3】 請求項1記載のハンマーにおいて、柄の
挿入部の先端が細くなるようテーパーを形成し、さらに
つちの側部を貫通する貫通孔の柄を取り付ける側を柄の
挿入部が挿着されるようテーパー孔にしたことを特徴と
するハンマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6945992A JPH07112676B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ハンマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6945992A JPH07112676B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ハンマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112376A JPH07112376A (ja) | 1995-05-02 |
| JPH07112676B2 true JPH07112676B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13403262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6945992A Expired - Lifetime JPH07112676B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ハンマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112676B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07112377B2 (ja) * | 1992-03-18 | 1995-12-06 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における苗載台 |
| KR101376191B1 (ko) * | 2013-10-31 | 2014-03-19 | 한국지질자원연구원 | 지질조사용 해머 키트 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP6945992A patent/JPH07112676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112376A (ja) | 1995-05-02 |
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