JPH07113665A - 気象用自記記録計の自記紙着脱装置 - Google Patents

気象用自記記録計の自記紙着脱装置

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JPH07113665A
JPH07113665A JP28720593A JP28720593A JPH07113665A JP H07113665 A JPH07113665 A JP H07113665A JP 28720593 A JP28720593 A JP 28720593A JP 28720593 A JP28720593 A JP 28720593A JP H07113665 A JPH07113665 A JP H07113665A
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JP
Japan
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cylinder
lever
recording paper
recording
self
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JP28720593A
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English (en)
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Shigesaku Oshida
重策 押田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】気象用機器本体ケースの外部から、自記記録用
紙を機器内部に差し込み、自記紙の端面の作動と機械的
最も敏速確実な方法で操作を行う。円筒形状の発明によ
り、自記用紙の円筒円弧密着と精密なステップ周速が発
揮できる。本体ケースの外部からの手動と、円筒外部の
自動作動により、自記用紙の着脱は機器本体ケースの外
部で行う気軽さと機械的正確さを発揮できる方法で記録
を行い、きわめて敏速な自記用紙の着脱で済む発明であ
る。 【構成】当発明は経93mmφ金属円筒の両端にピッチ
0.8捻れ角45°相対左右捻れスパイラール刻と、外
経に超微弱レバーバネとの合体。円筒両端に深さ1.0
mm幅1.3mm溝を要した自記円筒合体形状である。
要はスパイラール刻は自記用紙の性質を有効に生かす円
筒構成。溝は自記用紙の利用にて原動を生ずる円筒構成
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】円筒形状課題円筒の構成は時計仕掛けで、
円筒の周速は1日用は1時間に12mm、7日用は1日
40mmで自記記録を行う円筒である。
【0002】当発明の1、円筒は1、円筒両端に2−2
A、スパイラール刻左右相対捻れ角45°と、3−3
A、溝を要した形状の1、円筒である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1、円筒の2−2Aス
パイラール刻を、超微弱レバーバネの微弱外経圧によっ
て、1、円筒の円弧装着の自記用紙の性質で、2−2
A、スパイラールの円弧面に僅かな変形が生じ、敏速で
1、円筒に自記用紙の上下引合が生じ、装着と精密円弧
密着で確実な周速にて、気軽な機械的操作で行うことが
できる課題である。
【0004】1、円筒の3−3A、溝は、自記用紙の、
周速の連動にて、円筒円弧に、自記用紙が装着時は、平
面の円弧であるが、1、円筒の円弧から自記用紙が終了
した時点で、1、円筒の、3−3A、溝で、段差が生じ
自動原動を行う課題である。 1、円筒 2−2A、スパイラール刻 3−3A、溝 4 円筒回転ツマミ
【産業上の利用分野】
【0005】気象計器用 自記温湿度計 自記温度計 自記湿度計 自記気圧計 電接計数器 地中温度計
【従来の技術】
【0006】従来の円筒は、自記用紙を、円筒に巻き込
み、押さえ金具で定着して居る。
【課題を解決しようとする手段】
【0007】自記用紙装着前の技術的課題 自記用紙幅180mmと90mmの2種で、長さ300
mm 厚さ0.15mm規格自記用紙である。
【0008】当発明は自記用紙をなるべく細目に巻き込
み、技術的形状1−1A、の枠内に差し込む。自記用紙
の、端面圧で回転する。2、受板にて、定着すると、丸
目に用紙は外径に広がる性質が生じ、1−1A、の形状
枠に広がる。と同時に自記用紙の、上端面を圧して、手
動回転の、2A、回転板にて、自記用紙の端面を軽く圧
すると、正確な自記用紙の、直立円筒が出来上がる課題
である。正確な円筒の、自記用紙の両端面を上から、
3、のつまみを軽く圧して回転すると、自記用紙が3
A、形状に沿って1、円筒の円弧に直立正確に装着する
手段である。 1−1A 枠 2 下回転板 2A 上回転板 3A 形状板 3 回転ツマミ
【発明が解決しようとする課題と手段】
【0009】自記ペンアームを手動操作と自動移動の課
題と手段
【0010】
【課題】円筒の円弧に自記用紙が装着し記録を行うのに
は、ペンアームを自由にして、円筒の周速にて記録を行
い、設定した時間で記録が終了すると、円筒の溝とテコ
レバーとの連動作用にてペンアームを自動押し上げ固定
する課題である。
【0011】
【手段】自記用紙が1、円筒円弧に装着して居る時点の
状態は、11、ペンアームは3、移動アーム10、位置
で固定されて居る。1A、ガイド軸心にした、2、1対
2.3倍の移動率のテコレバーは自由の状態、3、移動
アームが10、位置であるのを、4、移動レバーで手動
にて3A、の位置まで3、移動アームを移動すると同時
に3、移動アームを回転移動(左回転)で、5、テコレ
バー爪(コハゼ)に6、移動アーム爪(ラヂット歯)を
咬合わせにて2、テコレバーの自由を7、平スプリング
バネにて一時固定すると11、ペンアームが自由とな
り、自記用紙の記録が可能となる手段である。
【0012】
【作用】自記用紙が設定した周速で記録を終了すると自
記用紙と9、円筒溝にて段差が生じ、作動で8、5、テ
コレバー両先端1対2.3倍率の移動にて、5、テコレ
バー爪(コハゼ)と3、移動アーム爪(ラヂット歯)と
の咬合が外れ、自動にて3、移動アームが10、位置に
移動定着、11、ペンアームを押し上げて、11、ペン
アームを一時固定する作用である。 1 円筒 1A ガイド軸 2 テコレバー 3 移動アーム 3A ペンレバー自由位置 4 移動レバー 4A スプリングガイド 5 テコレバー爪 6 移動アーム爪 7 平スプリングバネ 8 テコレバー先端 9 円筒溝 10 ペンレバー固定位置 11 ペンアーム 12 カトリッチペン 13 移動アーム右回転止メキザミ (自記記録用紙円弧脱出課題)
【0013】記録用紙のケースの前面脱出とケース内円
筒ぞいに裏回り脱出は、設定レバーにて行う。
【0014】
【手段】1A、アームレバー先端と1、円筒溝の利用で
行う。1B−1A、位置は前面平行直線2−2A、移動
にて円筒方向の裏脱出となる移動は3、回転ツマミにて
行う。
【0015】
【作用】ケース外を前面の取り出しは1目で1日又は7
日の変化がわかり、円筒裏回りは2秒以内で自記用紙取
り出しができる。 1 円筒 2−2A レバー 1B−1A レバー 3 回転ツマミ
【0016】
【作用】円筒のスパイラール刻45°捻れと自記用紙円
弧装着で敏速作用する。
【0017】
【作用】スパイラール刻45°捻れで正確自記用紙ステ
ップ作用生じ、確実周速作用となる。
【0018】
【作用】円筒両端45°捻れ角右と左矢羽型で引合バラ
ンス生じ、自記用紙円筒密着と自記記録の平行直線作用
となる。
【0019】
【作用】円筒両端のスパイラール刻と溝と自記用紙を円
筒外経から超微弱圧レバーバねの微弱圧で、自記紙円弧
周速にて、自記紙終了の時点で円筒溝とレバーバネとの
僅かな移動により外経圧は自由となり、僅かな間隔出来
る作用である。
【0020】
【実施例】
東京管区気象台 技術部 測器課
【0021】
【発明の効果】円筒形状の当発明により、自記用紙の円
筒定着は良好となり、円弧装着により機器本体のケース
の外部からの着脱可能となり、自記用紙装着は15秒以
内、自記記録紙取り出しは2秒以内となる。敏速で機械
的操作と、自動作動で気軽で二重記録と、時間の気づか
いは無用となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スパイラール刻と溝を要した形状の円筒を示し
た立面図と平面図
【図2】機器本体ケースの外部から自記用紙を差し込
み、円筒に円弧装着構成を示した立面図と断面平面図
【図3】記録ペンアームを機器本体のケース外部から自
由と固定の作動操作を示した立面図と断面平面図
【図4】自記用紙と円筒溝で記録ペンアームを自由と固
定作動の拡大サイズ1分の5を示した断面平面図
【図5】円筒溝を利用した自記用紙の脱出を示した立面
図と平面図
【符号の説明】
図1 1 円筒 2−2A スパイラール刻 3−3A 溝 4 円筒回転ツマミ 図2 1−1A 枠 2 下回転板 2A 上回転板 3A 形状板 3 回転ツマミ 図3 1 円筒 1A ガイド軸 2 テコレバー 3 移動アーム 4 移動レバー 5 テコレバー爪 6 移動アーム爪 8 テコレバー先端 9 円筒溝 11 ペンアーム 12 カトリッヂペン 図4 1 円筒 1A ガイド軸 2 テコレバー 3 移動アーム 3A ペンレバー自由位置 4 移動レバー 4A スプリングガイド 5 テコレバー爪 6 移動アーム 7 平スプリングバネ 8 テコレバー先端 9 円筒溝 10 ペンレバー固定位置 11 ペンアーム 12 カトリッチペン 13 移動アーム右回転止めキザミ 図5 1 円筒 2−2A レバー 1B−1A レバー 30 回転ツマミ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円筒の両端に左と右相対捻れ角45°ピッ
    チ0.8幅1.5mm、スパイラール刻を要した、円筒
    形状である。円筒の両端から約7mm位置に、深さ1.
    0mm幅1.3mmの溝を要した円筒形状である。
  2. 【請求項2】自記用紙の性質と、機械的簡単操作。
  3. 【請求項3】自記用紙と、円筒の両端溝との構成。
  4. 【請求項4】自記用紙円筒円弧から、脱出時の溝との構
    成。
JP28720593A 1993-10-13 1993-10-13 気象用自記記録計の自記紙着脱装置 Pending JPH07113665A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28720593A JPH07113665A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 気象用自記記録計の自記紙着脱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28720593A JPH07113665A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 気象用自記記録計の自記紙着脱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07113665A true JPH07113665A (ja) 1995-05-02

Family

ID=17714426

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28720593A Pending JPH07113665A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 気象用自記記録計の自記紙着脱装置

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JP (1) JPH07113665A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1191493A2 (en) 1995-09-12 2002-03-27 Konami Co., Ltd. Medal game machine
US10849527B2 (en) 2017-03-21 2020-12-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Magnetic sensor, biological cell sensing device, and diagnostic device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1191493A2 (en) 1995-09-12 2002-03-27 Konami Co., Ltd. Medal game machine
US10849527B2 (en) 2017-03-21 2020-12-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Magnetic sensor, biological cell sensing device, and diagnostic device
US11350840B2 (en) 2017-03-21 2022-06-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Magnetic sensor, biological cell sensing device, and diagnostic device

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