JPS6130285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130285Y2 JPS6130285Y2 JP6278482U JP6278482U JPS6130285Y2 JP S6130285 Y2 JPS6130285 Y2 JP S6130285Y2 JP 6278482 U JP6278482 U JP 6278482U JP 6278482 U JP6278482 U JP 6278482U JP S6130285 Y2 JPS6130285 Y2 JP S6130285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- wafer
- driven roller
- end surface
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、ICなどを作るときに使用するウ
エハの位置決め装置についてのものである。
エハの位置決め装置についてのものである。
(b) 考案の目的
ウエハは第1図のように外形が円形になつてお
り、外形の一部には位置決めの基準になるオリエ
ンテーシヨンフラツト2を設ける。
り、外形の一部には位置決めの基準になるオリエ
ンテーシヨンフラツト2を設ける。
このようなウエハの位置決め装置には種々のも
のが発表されているが、第2図に示すものもその
一つである。第2図の3は駆動ローラ、4はガイ
ド、5はガイド4の端面、6と7は自由に回転す
る従動ローラ、8はウエハ1を載せる台、9はガ
イド、10はガイド9の端面である。
のが発表されているが、第2図に示すものもその
一つである。第2図の3は駆動ローラ、4はガイ
ド、5はガイド4の端面、6と7は自由に回転す
る従動ローラ、8はウエハ1を載せる台、9はガ
イド、10はガイド9の端面である。
第2図はウエハ1を台8の上に載せ、従動ロー
ラ6と従動ローラ7でウエハ1を駆動ローラ3側
に押し付けながら、駆動ローラ3の回転でウエハ
1を回転させている状態を示したものである。
ラ6と従動ローラ7でウエハ1を駆動ローラ3側
に押し付けながら、駆動ローラ3の回転でウエハ
1を回転させている状態を示したものである。
最初にウエハ1を台8に載せるときは、従動ロ
ーラ6と従動ローラ7を台8から遠ざける。ウエ
ハ1を台8に載せると、図示を省略したスプリン
グなどで従動ローラ6と従動ローラ7を駆動ロー
ラ3側に押し付け、ウエハ1を駆動ローラ3に接
触させる。従動ローラ6と従動ローラ7はウエハ
1の回転につれて自由に回転する。
ーラ6と従動ローラ7を台8から遠ざける。ウエ
ハ1を台8に載せると、図示を省略したスプリン
グなどで従動ローラ6と従動ローラ7を駆動ロー
ラ3側に押し付け、ウエハ1を駆動ローラ3に接
触させる。従動ローラ6と従動ローラ7はウエハ
1の回転につれて自由に回転する。
第2図では端面5と端面10が同一線上にある
ように配置する。そして、ウエハ1に対し駆動ロ
ーラ3をこの線よりもわずかに外側にあるように
する。ウエハ1は円形なので、駆動ローラ3には
接するが、ガイド4とガイド9には接触せずに回
転する。
ように配置する。そして、ウエハ1に対し駆動ロ
ーラ3をこの線よりもわずかに外側にあるように
する。ウエハ1は円形なので、駆動ローラ3には
接するが、ガイド4とガイド9には接触せずに回
転する。
次に、第2図のウエハ1がさらに回転したとき
の主要部分拡大図を第3図に示す。第3図はオリ
エンテーシヨンフラツト2の部分がガイド4の端
面5とガイド9の端面10に接した状態を示した
もので、この状態では駆動ローラ3とオリエンテ
ーシヨンフラツト2が離れるように、端面5・1
0と駆動ローラ3の位置を設定する。したがつ
て、第3図の状態では駆動ローラ3は空転し、ウ
エハ1は従動ローラ6・7と端面5・10で固定
される。
の主要部分拡大図を第3図に示す。第3図はオリ
エンテーシヨンフラツト2の部分がガイド4の端
面5とガイド9の端面10に接した状態を示した
もので、この状態では駆動ローラ3とオリエンテ
ーシヨンフラツト2が離れるように、端面5・1
0と駆動ローラ3の位置を設定する。したがつ
て、第3図の状態では駆動ローラ3は空転し、ウ
エハ1は従動ローラ6・7と端面5・10で固定
される。
この場合、ウエハ1の回転と停止を検出するこ
とができれば、駆動ローラ3を止めたり、次工程
へ進めたりするのに便利である。
とができれば、駆動ローラ3を止めたり、次工程
へ進めたりするのに便利である。
この考案は、ウエハ1の回転と停止を従動ロー
ラ6に設けたローラ回転検出器で検出することが
できるようにするものである。
ラ6に設けたローラ回転検出器で検出することが
できるようにするものである。
(c) 考案の実施例
まず、この考案による実施例の構成図を第4図
に示す。
に示す。
第4図の1〜10は第1図と同じであり、11
は従動ローラ6に取り付けたローラ回転検出器で
ある。ローラ回転検出器11はスリワリ入りの円
板11Aを従 ローラ6に取り付け、円板11A
のスリワリ部分が発光素子と受光素子を対向させ
た光検出器11B内を通過するように構成したも
のである。
は従動ローラ6に取り付けたローラ回転検出器で
ある。ローラ回転検出器11はスリワリ入りの円
板11Aを従 ローラ6に取り付け、円板11A
のスリワリ部分が発光素子と受光素子を対向させ
た光検出器11B内を通過するように構成したも
のである。
次に、第4図の作用を説明する。
従動ローラ6の回転につれて円板11Aも回転
するが、円板11Aのスリワリ部分が光検出器1
1B内を通過すると、そのスリワリ部分で光検出
器11Bは光を送受信し、そのたびにローラ回転
検出器11から出力が出ていく。
するが、円板11Aのスリワリ部分が光検出器1
1B内を通過すると、そのスリワリ部分で光検出
器11Bは光を送受信し、そのたびにローラ回転
検出器11から出力が出ていく。
ウエハ1の回転が止まると、従動ローラ6の回
転も止まる。これにより、ローラ回転検出器11
の出力も変化しなくなる。したがつて、ローラ回
転検出器11からの出力が変化しなくなつたとき
駆動ローラ3の回転を止めるようにセツトすれ
ば、駆動ローラ3を空転させることなく停止させ
ることができる。
転も止まる。これにより、ローラ回転検出器11
の出力も変化しなくなる。したがつて、ローラ回
転検出器11からの出力が変化しなくなつたとき
駆動ローラ3の回転を止めるようにセツトすれ
ば、駆動ローラ3を空転させることなく停止させ
ることができる。
第4図ではローラ回転検出器11を従動ローラ
6に取り付けているが、ウエハ1の回転停止を確
実に検出するために、従動ローラ7にもローラ回
転検出器を付けてもよい。
6に取り付けているが、ウエハ1の回転停止を確
実に検出するために、従動ローラ7にもローラ回
転検出器を付けてもよい。
(d) 考案の効果
この考案によれば、従動ローラに取り付けたロ
ーラ回転検出器11の出力でウエハ1の回転と停
止を検出することができるので、駆動ローラを止
めたり、次工程へ進めたりすることができる。
ーラ回転検出器11の出力でウエハ1の回転と停
止を検出することができるので、駆動ローラを止
めたり、次工程へ進めたりすることができる。
第1図はウエハの外観図、第2図は従来装置の
構成図、第3図は第2図のウエハ1をさらに回転
したときの主要部分拡大図、第4図はこの考案に
よる実施例の構成図。 1……ウエハ、2……オリエンテーシヨンフラ
ツト、3……駆動ローラ、4……ガイド、5……
端面、6……従動ローラ、7……従動ローラ、8
……台、9……ガイド、10……端面、11……
ローラ回転検出器、11A……スリワリつき円
板、11B……光検出器。
構成図、第3図は第2図のウエハ1をさらに回転
したときの主要部分拡大図、第4図はこの考案に
よる実施例の構成図。 1……ウエハ、2……オリエンテーシヨンフラ
ツト、3……駆動ローラ、4……ガイド、5……
端面、6……従動ローラ、7……従動ローラ、8
……台、9……ガイド、10……端面、11……
ローラ回転検出器、11A……スリワリつき円
板、11B……光検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 駆動ローラと、第1の端面をもつ第1のガイド
と、第2の端面をもつ第2のガイドと、第1の従
動ローラと、第2の従動ローラとをもち、第1の
従動ローラと第2の従動ローラでウエハを前記駆
動ローラ側に押し付けるとともに前記駆動ローラ
で前記ウエハを回転させ、前記ウエハのオリエン
テーシヨンフラツトが第1の端面と第2の端面に
接すると前記ウエハと前記駆動ローラが離れるよ
うに設定しているウエハの位置決め装置におい
て、 第1の従動ローラにローラ回転検出器を取り付
け、前記ローラ回転検出器の出力から前記ウエハ
の回転停止を検出することを特徴とするウエハの
位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278482U JPS58166035U (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | ウエハの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278482U JPS58166035U (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | ウエハの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166035U JPS58166035U (ja) | 1983-11-05 |
| JPS6130285Y2 true JPS6130285Y2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=30072918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278482U Granted JPS58166035U (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | ウエハの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166035U (ja) |
-
1982
- 1982-04-29 JP JP6278482U patent/JPS58166035U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166035U (ja) | 1983-11-05 |
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