JPH0711409B2 - 長尺体の被覆偏心率測定方法 - Google Patents
長尺体の被覆偏心率測定方法Info
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- JPH0711409B2 JPH0711409B2 JP60038094A JP3809485A JPH0711409B2 JP H0711409 B2 JPH0711409 B2 JP H0711409B2 JP 60038094 A JP60038094 A JP 60038094A JP 3809485 A JP3809485 A JP 3809485A JP H0711409 B2 JPH0711409 B2 JP H0711409B2
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Description
【発明の詳細な説明】 『産業上の利用分野』 本発明はガラス製、プラスチック製などの長尺体外周を
被覆用ダイスを用いて被覆する際の被覆偏心率測定方法
に関する。
被覆用ダイスを用いて被覆する際の被覆偏心率測定方法
に関する。
『従来の技術』 ガラス製あるいはプラスチック製からなる透明な長尺
体、例えば光ファイバの外周に被覆層を形成する際の一
手段として、液状樹脂などの被覆材が収容された被覆用
ダイス内に上記光ファイバを引き通してその外周を一次
コートし、しかる後、その被覆層を硬化させる方法がと
られている。
体、例えば光ファイバの外周に被覆層を形成する際の一
手段として、液状樹脂などの被覆材が収容された被覆用
ダイス内に上記光ファイバを引き通してその外周を一次
コートし、しかる後、その被覆層を硬化させる方法がと
られている。
こうして光ファイバの外周に被覆層を形成するとき、光
ファイバ軸心とダイス軸心との偏心により当該被覆層の
偏肉が生じる。
ファイバ軸心とダイス軸心との偏心により当該被覆層の
偏肉が生じる。
かかる問題に対処するため、被覆直後における長尺体と
被覆層との偏心率を求め、これに基づいて被覆用ダイス
位置を調整するといったフィードバック制御が行なわれ
ている。
被覆層との偏心率を求め、これに基づいて被覆用ダイス
位置を調整するといったフィードバック制御が行なわれ
ている。
第4図は従来の上記偏肉率測定手段を示したものであ
る。
る。
第4図において、光ファイバ(長尺体)21の軸心線をY
軸、そのY軸と直行する二軸をそれぞれX軸、Z軸とし
た場合、被覆用ダイス22はX軸方向移動用、Z軸方向移
動用の調整台23、24上に配置されている。
軸、そのY軸と直行する二軸をそれぞれX軸、Z軸とし
た場合、被覆用ダイス22はX軸方向移動用、Z軸方向移
動用の調整台23、24上に配置されている。
なお、これら調整台23、24は例えばパルスモータ等の駆
動器23a、24aを備えている。
動器23a、24aを備えている。
上記調整台23、24の下位には、X軸方向の位置検出用と
して例えばHe−Neレーザ光源を備えた光照射器25および
受光スクリーン26が、かつ、Z軸方向の位置検出用とし
て上記と同様の光照射器27および受光スクリーン28がそ
れぞれ配置されている。
して例えばHe−Neレーザ光源を備えた光照射器25および
受光スクリーン26が、かつ、Z軸方向の位置検出用とし
て上記と同様の光照射器27および受光スクリーン28がそ
れぞれ配置されている。
第4図いおいて、Y軸方向を上下に走行する長尺体21が
被覆用ダイス22内を通過したとき、その外周に被覆層が
形成され、こうして被覆された長尺体21が光照射器25、
27の光照射領域に到来したとき、各受光スクリーン26、
28上には、上記照射光の散乱光による長尺体21の投影像
が映し出される。
被覆用ダイス22内を通過したとき、その外周に被覆層が
形成され、こうして被覆された長尺体21が光照射器25、
27の光照射領域に到来したとき、各受光スクリーン26、
28上には、上記照射光の散乱光による長尺体21の投影像
が映し出される。
各受光スクリーン26、28上において、長尺体像を中心と
する左右、前後の節長をそれぞれlX1、lX2、lZ1、lZ2と
した場合、被覆偏肉がないときの各節長比lX1:lX2、lZ
1:lZ2はそれぞれ1:1で均衡するが、被覆偏肉が生じたと
き、その均衡状態がくずれる。
する左右、前後の節長をそれぞれlX1、lX2、lZ1、lZ2と
した場合、被覆偏肉がないときの各節長比lX1:lX2、lZ
1:lZ2はそれぞれ1:1で均衡するが、被覆偏肉が生じたと
き、その均衡状態がくずれる。
したがって上記節長比の均衡、不均衡をモニタすること
により、被覆偏肉の有無が判明する。
により、被覆偏肉の有無が判明する。
このような手段に基づく従来例では、各受光スクリーン
を作業員が適時モニタし、上記節長比の不均衡すなわち
被覆偏肉が生じた場合はこれを是正すべくダイス位置を
調整する。
を作業員が適時モニタし、上記節長比の不均衡すなわち
被覆偏肉が生じた場合はこれを是正すべくダイス位置を
調整する。
『発明が解決しようとする問題点』 上述した従来例の場合、偏肉防止のためのモニタ作業、
ダイス調整作業を手作業により行なっているので、作業
員のスキルに依存するところが大きく、しかも省力化の
ため一般的には常時モニタを行なわないから、モニタ中
断時に突発する被覆偏肉には対処できない。
ダイス調整作業を手作業により行なっているので、作業
員のスキルに依存するところが大きく、しかも省力化の
ため一般的には常時モニタを行なわないから、モニタ中
断時に突発する被覆偏肉には対処できない。
また、偏心率と散乱光との対応がとれていないこと、被
覆外径も多種多様であること等により自動制御化がむず
かしく、オンラインで偏心率を測定することができな
い。
覆外径も多種多様であること等により自動制御化がむず
かしく、オンラインで偏心率を測定することができな
い。
本発明は上記の問題点に鑑み、長尺体の被覆外径寸法が
多種多様であるか否かにかかわらず、前述した節長比に
基づいて長先体の被覆偏心率が自動的に測定できる方法
を提供しようとするものである。
多種多様であるか否かにかかわらず、前述した節長比に
基づいて長先体の被覆偏心率が自動的に測定できる方法
を提供しようとするものである。
『問題点を解決するための手段』 本発明は、長尺体を被覆用ダイスに通してその長尺体外
周に被覆層を形成した後、長尺体軸心に対する被覆層の
偏心率を求める方法において、上記被覆後の長尺体を挟
むようにして光照射系および受光スクリーンを配置し、
光照射系から長尺体に向けて平行光を照射するとともに
その散乱光による投影像を受光スクリーン上に映し出
し、該受光スクリーン上における散乱光の、左右の節長
比のみの関数として上記偏心率を求めることを特徴とし
ている。
周に被覆層を形成した後、長尺体軸心に対する被覆層の
偏心率を求める方法において、上記被覆後の長尺体を挟
むようにして光照射系および受光スクリーンを配置し、
光照射系から長尺体に向けて平行光を照射するとともに
その散乱光による投影像を受光スクリーン上に映し出
し、該受光スクリーン上における散乱光の、左右の節長
比のみの関数として上記偏心率を求めることを特徴とし
ている。
『実 施 例』 以下、本発明方法の具体的実施例につき、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は光ファイバ等の長尺体、2は被覆
用のダイス、3、4は調整台である。
用のダイス、3、4は調整台である。
ここで、被覆用ダイス2内を通る長尺体1の軸心線をY
軸、そのY軸と直行する二軸をそれぞれX軸、Z軸とし
た場合、被覆用ダイス2はX軸方向移動用、Z軸方向移
動用の調整台3、4上に配置されているとともに該各調
整台3、4には例えばステップ移動式モータ等の駆動器
3a、4aが備えられている。
軸、そのY軸と直行する二軸をそれぞれX軸、Z軸とし
た場合、被覆用ダイス2はX軸方向移動用、Z軸方向移
動用の調整台3、4上に配置されているとともに該各調
整台3、4には例えばステップ移動式モータ等の駆動器
3a、4aが備えられている。
上記調整台3、4の下位には、X軸方向の位置検出用と
して例えばHe-Heレーザ光源を備えた光照射器5および
受光スクリーン6が、Z軸方向の位置検出用として上記
と同様の光照射器7および受光スクリーン8がそれぞれ
配置され、各受光スクリーン6、8と対応して光照射器
5、7の上位にはCCDカメラ9、10が配置されている。
して例えばHe-Heレーザ光源を備えた光照射器5および
受光スクリーン6が、Z軸方向の位置検出用として上記
と同様の光照射器7および受光スクリーン8がそれぞれ
配置され、各受光スクリーン6、8と対応して光照射器
5、7の上位にはCCDカメラ9、10が配置されている。
このCCDカメラ9、10はマイクロコンピュータ11と相互
に接続され、以下、マイクロコンピュータ11には二軸用
コントローラ12が、その二軸用コントローラ12には駆動
器用駆動源13、14がそれぞれ接続され、前述した調整台
3、4が駆動器用駆動源13、14を介してX軸方向、Z軸
方向へ微動するようになっている。
に接続され、以下、マイクロコンピュータ11には二軸用
コントローラ12が、その二軸用コントローラ12には駆動
器用駆動源13、14がそれぞれ接続され、前述した調整台
3、4が駆動器用駆動源13、14を介してX軸方向、Z軸
方向へ微動するようになっている。
第1図において、Y軸方向を上下に走行する長尺体1が
被覆用ダイス2内を通過したとき、その外周に被覆層が
形成されるが、こうして被覆された長尺体1が光照射器
5、7の光照射領域に到来したとき、各受光スクリーン
6、8上には上記照射光の散乱光により長尺体1の投影
像が映し出され、その受光スクリーン6、8上の像をCC
Dカメラ9、10により捉える。
被覆用ダイス2内を通過したとき、その外周に被覆層が
形成されるが、こうして被覆された長尺体1が光照射器
5、7の光照射領域に到来したとき、各受光スクリーン
6、8上には上記照射光の散乱光により長尺体1の投影
像が映し出され、その受光スクリーン6、8上の像をCC
Dカメラ9、10により捉える。
第2図は上記CCDカメラ9、10による撮像例であり、同
図中、lX1、lX2、およびlZ1、lZ2は長尺体1を中心にし
た左右、前後の節長である。
図中、lX1、lX2、およびlZ1、lZ2は長尺体1を中心にし
た左右、前後の節長である。
上記投影像を捉えたCCDカメラ9、10は所定の情報信号
をマイクロコンピュータ11へ電送する。
をマイクロコンピュータ11へ電送する。
このマイクロコンピュータ11は、例えばシュミレーショ
ンを用いた検討により、被覆外径、偏心方向によらない
節長比lX1/lX2、lZ1/lZ2のみの関数としてダイス調整量
を求めておき、その関数を用い、CCDカメラ9、10を介
して求めた節長引から直接ダイス位置を調整するもので
ある。
ンを用いた検討により、被覆外径、偏心方向によらない
節長比lX1/lX2、lZ1/lZ2のみの関数としてダイス調整量
を求めておき、その関数を用い、CCDカメラ9、10を介
して求めた節長引から直接ダイス位置を調整するもので
ある。
かかるダイス調整に際し、マイクロコンピュータ11は二
軸用コントローラ12、駆動器用駆動源13、14を稼働させ
る。
軸用コントローラ12、駆動器用駆動源13、14を稼働させ
る。
したがって、前記においてCCDカメラ9、10から情報信
号が入力されたマイクロコンピュータ11は、該情報信号
を演算処理することにより長尺体1とその被覆層との偏
心率を求め、その処理信号を二軸用コントローラ12へ入
力する。
号が入力されたマイクロコンピュータ11は、該情報信号
を演算処理することにより長尺体1とその被覆層との偏
心率を求め、その処理信号を二軸用コントローラ12へ入
力する。
二軸用コントローラ12からは駆動器用駆動源13、14へと
制御信号が入力され、これにより駆動器用駆動源13、14
が制御されて前記調整台3、4がX軸方向Z軸方向へ所
定量だけ微動する。
制御信号が入力され、これにより駆動器用駆動源13、14
が制御されて前記調整台3、4がX軸方向Z軸方向へ所
定量だけ微動する。
かくてX軸方向、Z軸方向のダイス位置が適性に保持さ
れるとともに長尺体外周の被覆偏肉が抑制される。
れるとともに長尺体外周の被覆偏肉が抑制される。
なお、本発明方法において、X軸方向、Z軸方向いずれ
か一方向の測定ならびに制御機能を省略した場合、一軸
方向の被覆偏心率測定型ないし制御型となる。
か一方向の測定ならびに制御機能を省略した場合、一軸
方向の被覆偏心率測定型ないし制御型となる。
長尺体1として光ファイバ以外の例えば多層円筒型の透
光性長尺物の偏心率を測定し、その偏心を抑制ないし防
止するための制御が行なえる。
光性長尺物の偏心率を測定し、その偏心を抑制ないし防
止するための制御が行なえる。
その他、上述した各種長尺体の外径も測定できる。
照射光については、レーザ光に類する平行光も採用でき
る。
る。
つぎに本発明方法の具体例について説明する。
具体例 制御対象としては、紫外線硬化性樹脂を被覆材料とする
石英系の光ファイバを選らんだ。
石英系の光ファイバを選らんだ。
この際、光ファイバのコアは直径50μm、屈折率1.473
であり、そのクラッドは直径125μm、屈折率1.458であ
り、被覆層は外径(直径)300μm、屈折率1.53であ
る。
であり、そのクラッドは直径125μm、屈折率1.458であ
り、被覆層は外径(直径)300μm、屈折率1.53であ
る。
測定対象へ照射する光としては、出力1mW、スポット径7
00μmのHe-Neレーザを採用した。
00μmのHe-Neレーザを採用した。
CCDカメラは画素数256×256である。
被覆用ダイスの位置調整手段として二軸用のパルスモー
タ(GP-IBによりマイクロコンピュータ制御可能)の駆
動力を利用した。
タ(GP-IBによりマイクロコンピュータ制御可能)の駆
動力を利用した。
X軸方向、Z軸方向のダイス位置調整量(操作量)発生
用関数については下記の通りである。
用関数については下記の通りである。
調整量=C1ln(節長比) C1:定数 上記の設定条件に基づき、第1図の手段、第3図の制御
アルゴリズムで長尺体の被覆偏心率を測定し、これに基
づきその被覆偏肉制御(制御間隔はX軸、Z軸とも1分
間隔)を実施したところ、被覆偏肉のほとんどない被覆
光ファイバが得られた。
アルゴリズムで長尺体の被覆偏心率を測定し、これに基
づきその被覆偏肉制御(制御間隔はX軸、Z軸とも1分
間隔)を実施したところ、被覆偏肉のほとんどない被覆
光ファイバが得られた。
『発明の効果』 以上説明した通り、本発明方法によるときは、長尺体外
周に形成される被覆層の偏肉率が自動的に測定できるか
ら、作業員のモニタ作業に依存することのない省力化が
はかれ、もちろん自動化による常時監視体制がとれるか
ら、突発する被覆偏肉にも十分対処できる。
周に形成される被覆層の偏肉率が自動的に測定できるか
ら、作業員のモニタ作業に依存することのない省力化が
はかれ、もちろん自動化による常時監視体制がとれるか
ら、突発する被覆偏肉にも十分対処できる。
しかも被覆外径、偏心方向に関係なく簡単な関数を用い
て被覆長尺体(各種寸法)の偏心率を求めることがで
き、これに基づき被覆用ダイスの位置制御が行なえるか
ら、サンプリング時間をも短くし、被覆された長尺体の
品質精度を向上させるのに貢献できる。
て被覆長尺体(各種寸法)の偏心率を求めることがで
き、これに基づき被覆用ダイスの位置制御が行なえるか
ら、サンプリング時間をも短くし、被覆された長尺体の
品質精度を向上させるのに貢献できる。
第1図は本発明方法の一実施例を略示した説明図、第2
図は同方法における受光スクリーン上の長尺体投影像を
示した説明図、第3図は本発明方法における制御アルゴ
リズムの一例を示した説明図、第4図は従来法を略示し
た説明図である。 1……長尺体 2……被覆用ダイス 3、4……被覆用ダイスの調整台 3a、4a……調整台の駆動器 5、7……光照射器 6、8……受光スクリーン 9、10……CCDカメラ 11……マイクロコンピュータ 12……二軸用コントローラ 13、14……駆動器用駆動源 lX1、lX2……X軸方向の節長 lZ1、lZ2……Z軸方向の節長
図は同方法における受光スクリーン上の長尺体投影像を
示した説明図、第3図は本発明方法における制御アルゴ
リズムの一例を示した説明図、第4図は従来法を略示し
た説明図である。 1……長尺体 2……被覆用ダイス 3、4……被覆用ダイスの調整台 3a、4a……調整台の駆動器 5、7……光照射器 6、8……受光スクリーン 9、10……CCDカメラ 11……マイクロコンピュータ 12……二軸用コントローラ 13、14……駆動器用駆動源 lX1、lX2……X軸方向の節長 lZ1、lZ2……Z軸方向の節長
Claims (1)
- 【請求項1】長尺体を被覆用ダイスに通してその長尺体
外周に被覆層を形成した後、長尺体軸心に対する被覆層
の偏心率を求める方法において、上記被覆後の長尺体を
挟むようにして光照射系および受光スクリーンを配置
し、光照射系から長尺体に向けて平行光を照射するとと
もにその散乱光による投影像を受光スクリーン上に映し
出し、該受光スクリーン上における散乱光の、左右の節
長比のみの関数として上記偏心率を求めることを特徴と
する長尺体の被覆偏心率測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038094A JPH0711409B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の被覆偏心率測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038094A JPH0711409B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の被覆偏心率測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196106A JPS61196106A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0711409B2 true JPH0711409B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12515885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038094A Expired - Fee Related JPH0711409B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の被覆偏心率測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1240980B (it) * | 1990-09-10 | 1993-12-27 | Sip | Apparecchiatura per la misura e il controllo dell'eccentricita' dello strato di rivestimento colorato di fibre ottiche. |
| JPH04178545A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 透明帯状体の検査方法及び装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4042723A (en) * | 1976-05-12 | 1977-08-16 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method for monitoring the properties of plastic coatings on optical fibers |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60038094A patent/JPH0711409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196106A (ja) | 1986-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |