JPH07114751A - 光磁気記録媒体 - Google Patents
光磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH07114751A JPH07114751A JP5260817A JP26081793A JPH07114751A JP H07114751 A JPH07114751 A JP H07114751A JP 5260817 A JP5260817 A JP 5260817A JP 26081793 A JP26081793 A JP 26081793A JP H07114751 A JPH07114751 A JP H07114751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- protective film
- optical recording
- recording medium
- resistant protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 透明基板とは反対側の表面に耐摩耗性保護膜
を形成する際、潤滑剤混合による基板との接着力の低下
と、高温多湿放置での潤滑剤のブリードアウトによる摩
擦力上昇に伴う磁気ヘッドとの摺動性の低下を解決する
光磁気記録媒体を提供することを目的とする。 【構成】 耐摩耗性保護膜を構成する放射線硬化樹脂中
に、分子末端に飽和型もしくは不飽和型フルオロアルキ
ル基Rfと、不飽和型脂肪族アルキル基Rとの側鎖を有
する有機化合物を混合した後、放射線を照射することに
より、脂肪族アルキル基中の二重結合と放射硬化樹脂と
架橋反応を起こし硬化することにより、この有機化合物
を樹脂表面に結合させることができるので、基板との接
着力を保持しつつ、高温多湿放置後も、磁気ヘッドに対
して安定した摺動性が得られる。
を形成する際、潤滑剤混合による基板との接着力の低下
と、高温多湿放置での潤滑剤のブリードアウトによる摩
擦力上昇に伴う磁気ヘッドとの摺動性の低下を解決する
光磁気記録媒体を提供することを目的とする。 【構成】 耐摩耗性保護膜を構成する放射線硬化樹脂中
に、分子末端に飽和型もしくは不飽和型フルオロアルキ
ル基Rfと、不飽和型脂肪族アルキル基Rとの側鎖を有
する有機化合物を混合した後、放射線を照射することに
より、脂肪族アルキル基中の二重結合と放射硬化樹脂と
架橋反応を起こし硬化することにより、この有機化合物
を樹脂表面に結合させることができるので、基板との接
着力を保持しつつ、高温多湿放置後も、磁気ヘッドに対
して安定した摺動性が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光磁気記録媒体に対して
磁気ヘッドを摺動させながら記録を行う光磁気記録方式
を使用した光磁気記録媒体に関するものである。
磁気ヘッドを摺動させながら記録を行う光磁気記録方式
を使用した光磁気記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光磁気記録方式を使用した光磁気
記録媒体は、磁性薄膜が部分的にキュリー点または温度
補償点を越えて昇温され、この部分の保持力が消滅され
て外部から印加される記録磁界方向に磁化の向きを反転
させて磁気記録されるもので、光ファイルシステムやコ
ンピュータの外部記憶装置、あるいは音響、映像情報の
記録装置等に実用化されている。
記録媒体は、磁性薄膜が部分的にキュリー点または温度
補償点を越えて昇温され、この部分の保持力が消滅され
て外部から印加される記録磁界方向に磁化の向きを反転
させて磁気記録されるもので、光ファイルシステムやコ
ンピュータの外部記憶装置、あるいは音響、映像情報の
記録装置等に実用化されている。
【0003】以下に従来の光磁気記録媒体について説明
する。図1は、磁気ヘッドを摺動させながら記録を行う
光磁気記録媒体の要部拡大断面図である。図1におい
て、1は、ポリカーボネート等からなる透明基板であ
る。2は、記録部で、記録磁性層4(例えば希土類・遷
移金属合金非晶質薄膜)、誘電体層5,6、及び反射層
7よりなる4層構造を有しており、真空蒸着、スパッタ
リング等の真空製膜法により、基板1上に形成されてい
る。3は、耐摩耗性保護膜で、紫外線、電子線等の放射
線により硬化する樹脂材料をドクターブレード方式や、
スピンコート方式等により、均一な厚みを持った塗膜を
形成し、放射線を照射し、架橋反応により硬化したもの
である。
する。図1は、磁気ヘッドを摺動させながら記録を行う
光磁気記録媒体の要部拡大断面図である。図1におい
て、1は、ポリカーボネート等からなる透明基板であ
る。2は、記録部で、記録磁性層4(例えば希土類・遷
移金属合金非晶質薄膜)、誘電体層5,6、及び反射層
7よりなる4層構造を有しており、真空蒸着、スパッタ
リング等の真空製膜法により、基板1上に形成されてい
る。3は、耐摩耗性保護膜で、紫外線、電子線等の放射
線により硬化する樹脂材料をドクターブレード方式や、
スピンコート方式等により、均一な厚みを持った塗膜を
形成し、放射線を照射し、架橋反応により硬化したもの
である。
【0004】以上のように構成された光磁気記録媒体に
おいて、これまで、耐摩耗性保護膜には、磁気ヘッドと
の摺動性を向上させるために、放射線硬化樹脂材料中
に、潤滑剤として、例えばオレイン酸等の高級脂肪酸
や、脂肪酸エステル、シリコーン系オイル等を混合して
いる。また一方で、樹脂中に潤滑剤を混合したために、
耐摩耗性保護膜と、反射層や基板との接着力が低下する
ことから、カップリング剤を使用することで、耐摩耗性
保護膜を構成する樹脂と基板、反射膜とを化学的に結合
させ、膜強度や基板、反射膜に対する接着力を高めると
いったものが知られている。
おいて、これまで、耐摩耗性保護膜には、磁気ヘッドと
の摺動性を向上させるために、放射線硬化樹脂材料中
に、潤滑剤として、例えばオレイン酸等の高級脂肪酸
や、脂肪酸エステル、シリコーン系オイル等を混合して
いる。また一方で、樹脂中に潤滑剤を混合したために、
耐摩耗性保護膜と、反射層や基板との接着力が低下する
ことから、カップリング剤を使用することで、耐摩耗性
保護膜を構成する樹脂と基板、反射膜とを化学的に結合
させ、膜強度や基板、反射膜に対する接着力を高めると
いったものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、耐摩耗性保護膜表面に潤滑剤がブリード
アウトして磁気ヘッドとの摺動性を保持しているのだ
が、これが高温多湿環境に放置すると、潤滑剤が耐摩耗
性保護膜表面ににじみ出すので、表面の摩擦力が増大
し、磁気ヘッドとの摺動性が低下するという問題点を有
していた。また、耐摩耗性保護膜と、反射膜、基板との
接着力を付与するカップリング剤の使用は、量産性を考
慮した場合、課題となっていた。
来の構成では、耐摩耗性保護膜表面に潤滑剤がブリード
アウトして磁気ヘッドとの摺動性を保持しているのだ
が、これが高温多湿環境に放置すると、潤滑剤が耐摩耗
性保護膜表面ににじみ出すので、表面の摩擦力が増大
し、磁気ヘッドとの摺動性が低下するという問題点を有
していた。また、耐摩耗性保護膜と、反射膜、基板との
接着力を付与するカップリング剤の使用は、量産性を考
慮した場合、課題となっていた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、カップリング剤を使用することなく、耐摩耗性保護
膜と反射膜、基板との接着力を確保し、磁気ヘッドとの
摺動安定性を確保する耐摩耗性保護膜を構成した光磁気
記録媒体を提供することを目的とする。
で、カップリング剤を使用することなく、耐摩耗性保護
膜と反射膜、基板との接着力を確保し、磁気ヘッドとの
摺動安定性を確保する耐摩耗性保護膜を構成した光磁気
記録媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光磁気記録媒体は、分子末端に、直鎖状飽和
型もしくは不飽和型フルオロアルキル基と、或いは不飽
和型脂肪族アルキル基とを有する側鎖を、各々少なくと
も1個以上有する有機化合物を、耐摩耗性保護膜を形成
する放射線硬化樹脂中に混合した構成を有している。
に本発明の光磁気記録媒体は、分子末端に、直鎖状飽和
型もしくは不飽和型フルオロアルキル基と、或いは不飽
和型脂肪族アルキル基とを有する側鎖を、各々少なくと
も1個以上有する有機化合物を、耐摩耗性保護膜を形成
する放射線硬化樹脂中に混合した構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって、まず、分子末端の不飽和脂
肪族アルキル基中の二重結合が放射線により反応し、放
射線樹脂と硬化することにより、放射線樹脂自体の硬化
反応を阻害しない。また、脂肪族アルキル基の潤滑性
と、フルオロアルキル基の優れた撥水撥油性と耐摩耗性
により、表面に摺動性が付与され、また、分子の一部で
硬化反応しているため、高温多湿環境に放置しても混合
した有機化合物がブリードアウトすることなく、安定し
た耐摩耗性保護膜を形成することができる。
肪族アルキル基中の二重結合が放射線により反応し、放
射線樹脂と硬化することにより、放射線樹脂自体の硬化
反応を阻害しない。また、脂肪族アルキル基の潤滑性
と、フルオロアルキル基の優れた撥水撥油性と耐摩耗性
により、表面に摺動性が付与され、また、分子の一部で
硬化反応しているため、高温多湿環境に放置しても混合
した有機化合物がブリードアウトすることなく、安定し
た耐摩耗性保護膜を形成することができる。
【0009】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0010】図1において、1は基板、2は記録部で、
記録磁性層4と誘電体膜5,6と反射膜7の4層構造を
有している。3は耐摩耗性保護膜で、放射線硬化樹脂材
料中に、分子末端に、飽和型もしくは不飽和型フルオロ
アルキル基と、或いは不飽和型脂肪族アルキル基とを有
する側鎖を、各々少なくとも1個以上有する有機化合物
を含んでいる。
記録磁性層4と誘電体膜5,6と反射膜7の4層構造を
有している。3は耐摩耗性保護膜で、放射線硬化樹脂材
料中に、分子末端に、飽和型もしくは不飽和型フルオロ
アルキル基と、或いは不飽和型脂肪族アルキル基とを有
する側鎖を、各々少なくとも1個以上有する有機化合物
を含んでいる。
【0011】本実施例に用いる基板は、厚さ1.2mmの
円板上の透明基板であって、アクリル樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリオレフィン樹脂、等のプラスチック材
料の他、ガラス等も使用される。この基板表面には、記
録部を形成する側に、再生時に使用するレーザー光波長
のおよそ4分の1の深さを持った案内溝や番地符号ピッ
ト等(いずれも図示は省略する)が設けられている。そ
の上に、記録部の4層を順次スパッタリング法により形
成する。まず、Si3N4を第1の誘電体層として120
0Å、次にTb−Fe−Co−Crを記録磁性層として
200Å、第2の誘電体層をSi3N4で100Å、反射
膜としてAl−Tiで500Åを構成した。
円板上の透明基板であって、アクリル樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリオレフィン樹脂、等のプラスチック材
料の他、ガラス等も使用される。この基板表面には、記
録部を形成する側に、再生時に使用するレーザー光波長
のおよそ4分の1の深さを持った案内溝や番地符号ピッ
ト等(いずれも図示は省略する)が設けられている。そ
の上に、記録部の4層を順次スパッタリング法により形
成する。まず、Si3N4を第1の誘電体層として120
0Å、次にTb−Fe−Co−Crを記録磁性層として
200Å、第2の誘電体層をSi3N4で100Å、反射
膜としてAl−Tiで500Åを構成した。
【0012】この試料に、ビスフェノールA系エポキシ
アクリレートの紫外線硬化樹脂に、前記本発明の有機化
合物或いはそれらと従来公知の潤滑剤とを混合し、これ
をスピンコートを用いて反射膜上に均一な塗膜を形成し
た後、紫外線硬化させた。このとき塗膜の膜厚は、10
μmであった。
アクリレートの紫外線硬化樹脂に、前記本発明の有機化
合物或いはそれらと従来公知の潤滑剤とを混合し、これ
をスピンコートを用いて反射膜上に均一な塗膜を形成し
た後、紫外線硬化させた。このとき塗膜の膜厚は、10
μmであった。
【0013】本実施例による、耐摩耗性保護膜表面に磁
気ヘッドを摺動させたときの摩擦力と、セロテープ剥離
度合いとを、従来と比較して(表1)に示している。
気ヘッドを摺動させたときの摩擦力と、セロテープ剥離
度合いとを、従来と比較して(表1)に示している。
【0014】ここで、摩擦力は、23℃、60%RH中
において、耐摩耗性保護膜表面上に磁気ヘッドにより8
mNの荷重をかけながら、1.4m/secの速度で走
行させたときの、初期値と60℃、80%RH中で10
00時間放置後の測定値であり、セロテープ剥離度合い
は、JIS規格の碁盤目剥離により実施した。
において、耐摩耗性保護膜表面上に磁気ヘッドにより8
mNの荷重をかけながら、1.4m/secの速度で走
行させたときの、初期値と60℃、80%RH中で10
00時間放置後の測定値であり、セロテープ剥離度合い
は、JIS規格の碁盤目剥離により実施した。
【0015】
【表1】
【0016】本実施例に用いた有機化合物は、その化学
構造式をフルオロアルキル基をRfとし、脂肪族アルキ
ル基をRとして(化1)に示している。
構造式をフルオロアルキル基をRfとし、脂肪族アルキ
ル基をRとして(化1)に示している。
【0017】
【化1】
【0018】この(表1)から明らかなように、本実施
例による磁気ヘッドとの摩擦力とセロテープ剥離度合い
は、高温多湿環境による摩擦力の上昇の少なく、しかも
カップリング剤を用いることなく剥離強度を保持できる
点で優れた効果が得られる。
例による磁気ヘッドとの摩擦力とセロテープ剥離度合い
は、高温多湿環境による摩擦力の上昇の少なく、しかも
カップリング剤を用いることなく剥離強度を保持できる
点で優れた効果が得られる。
【0019】以上のように本実施例によれば、分子末端
に、飽和型もしくは不飽和型のフルオロアルキル基と、
不飽和型脂肪族アルキル基とを有する側鎖を、各々少な
くとも1個以上有する有機化合物を紫外線硬化樹脂に混
合することにより、基板、反射膜との接着力を保持しな
がら、高温多湿放置にも安定な摺動性を確保することが
できる。
に、飽和型もしくは不飽和型のフルオロアルキル基と、
不飽和型脂肪族アルキル基とを有する側鎖を、各々少な
くとも1個以上有する有機化合物を紫外線硬化樹脂に混
合することにより、基板、反射膜との接着力を保持しな
がら、高温多湿放置にも安定な摺動性を確保することが
できる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、耐摩耗性保護膜
を構成する放射線硬化樹脂中に、分子末端に、飽和型も
しくは不飽和型のフルオロアルキル基と、不飽和型脂肪
族アルキル基とを有する側鎖を、各々少なくとも1個以
上有する有機化合物を混合して硬化させることにより、
脂肪族アルキル基中の二重結合と樹脂材料が反応を起こ
して、この有機化合物を樹脂表面に結合させることがで
きるので、脂肪族アルキル基の潤滑性と、フルオロアル
キル基の優れた撥水撥油性と耐摩耗性により、保存安定
性に優れ、磁気ヘッドとの摺動性と、基板、反射膜との
接着力を確保することができる優れた光磁気記録媒体を
実現できるものである。
を構成する放射線硬化樹脂中に、分子末端に、飽和型も
しくは不飽和型のフルオロアルキル基と、不飽和型脂肪
族アルキル基とを有する側鎖を、各々少なくとも1個以
上有する有機化合物を混合して硬化させることにより、
脂肪族アルキル基中の二重結合と樹脂材料が反応を起こ
して、この有機化合物を樹脂表面に結合させることがで
きるので、脂肪族アルキル基の潤滑性と、フルオロアル
キル基の優れた撥水撥油性と耐摩耗性により、保存安定
性に優れ、磁気ヘッドとの摺動性と、基板、反射膜との
接着力を確保することができる優れた光磁気記録媒体を
実現できるものである。
【図1】光磁気記録媒体の要部拡大断面図
3 耐摩耗性保護膜
Claims (2)
- 【請求項1】 透明基板上に記録磁性層が形成されてな
る光磁気記録媒体において、透明基板とは反対側の表面
に耐摩耗性保護膜を形成する際、樹脂材料中に、分子末
端に、飽和型もしくは不飽和型フルオロアルキル基と、
或いは不飽和型脂肪族アルキル基とを有する側鎖を、各
々少なくとも1個以上有した有機化合物を混合した耐摩
耗性保護膜を備えた光磁気記録媒体。 - 【請求項2】 有機化合物が脂肪族アルキルコハク酸ジ
エステルである請求項1記載の光磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260817A JPH07114751A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 光磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260817A JPH07114751A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 光磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114751A true JPH07114751A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17353175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260817A Pending JPH07114751A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 光磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114751A (ja) |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5260817A patent/JPH07114751A/ja active Pending
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