JPH07115251B2 - 切削用チップ - Google Patents
切削用チップInfo
- Publication number
- JPH07115251B2 JPH07115251B2 JP25826888A JP25826888A JPH07115251B2 JP H07115251 B2 JPH07115251 B2 JP H07115251B2 JP 25826888 A JP25826888 A JP 25826888A JP 25826888 A JP25826888 A JP 25826888A JP H07115251 B2 JPH07115251 B2 JP H07115251B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- protrusion
- arm
- cutting tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/04—Cutting-off tools
- B23B27/045—Cutting-off tools with chip-breaking arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、切削用チップに関し、特に溝入れ、突切り加
工に好適するようブレーカ形状を改善したものである。
工に好適するようブレーカ形状を改善したものである。
(従来の技術) 従来、溝入れ、突切りなどの切削工具は、切屑処理のた
めすくい面上にブレーカを形成することがよく行なわれ
ている。そして、例えば、特開昭57−156124号公報等に
みられる切削工具が開示されている。
めすくい面上にブレーカを形成することがよく行なわれ
ている。そして、例えば、特開昭57−156124号公報等に
みられる切削工具が開示されている。
この公報にみられる切削工具では、主切刃の両脇に突起
部分を形成し、その中央部分には、ネガランドを介して
溝部が形成された事例、中央突起および両側に溝部を形
成するとともに、主切刃に沿ってネガランドを形成した
事例などが開示されている。そして、これらの切削工具
は、前述した突起および溝部の存在によって切屑に凹凸
を与え、切屑処理を円滑にしようとしている。
部分を形成し、その中央部分には、ネガランドを介して
溝部が形成された事例、中央突起および両側に溝部を形
成するとともに、主切刃に沿ってネガランドを形成した
事例などが開示されている。そして、これらの切削工具
は、前述した突起および溝部の存在によって切屑に凹凸
を与え、切屑処理を円滑にしようとしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、溝入れ加工では、主切刃を被削材に突込
んで送るだけでなく、横送りを与えることがあり、さら
には、作業性をあげるため、倣い加工にまで適用する動
きが出てきた。そしてこの種の切削用チップ例えば、前
述した公報にみられるものでは、一部のものについて
は、単純な横送りには適用できるが、倣い加工にまで適
用できるようなブレーカ形状になっていないのが実情で
ある。
んで送るだけでなく、横送りを与えることがあり、さら
には、作業性をあげるため、倣い加工にまで適用する動
きが出てきた。そしてこの種の切削用チップ例えば、前
述した公報にみられるものでは、一部のものについて
は、単純な横送りには適用できるが、倣い加工にまで適
用できるようなブレーカ形状になっていないのが実情で
ある。
また、この種の切削用チップで、溝入れ加工を行なった
ときに、切削がホルダーに接触することがあり、この対
策も問題点となっている。
ときに、切削がホルダーに接触することがあり、この対
策も問題点となっている。
本発明は、このようなことから、溝入れ、突切り加工だ
けでなく倣い加工にも適用できるブレーカ形状を有する
切削用チップを提供しようとするものである。
けでなく倣い加工にも適用できるブレーカ形状を有する
切削用チップを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述の点に鑑みなされたもので、直線状をな
す主切刃の両脇には、横切刃が構成され、しかもそのす
くい面側には、突起状ブレーカが備えられるようにした
切削用チップを前提にして、突起状ブレーカを改善する
ように構成したものである。
す主切刃の両脇には、横切刃が構成され、しかもそのす
くい面側には、突起状ブレーカが備えられるようにした
切削用チップを前提にして、突起状ブレーカを改善する
ように構成したものである。
すなわち、突起状ブレーカは、中央突起およびこの中央
突起から両脇に延びる腕突起から構成されることによ
り、すくい面に対する上面視では、略Y字状を呈してい
るものである。そして、前記中央突起は、主切刃から離
れる方向で、次第に高くなる傾斜をもっているものであ
る。これに対し、前記腕突起は、上腕部分および前腕部
分からなり、しかも中央突起の中心線を基準にしたとき
には、上腕部分が傾斜角θ1=30゜〜60゜を構成し、前
腕部分が折曲り角θ2=0゜〜30゜、θ1>θ2の関係
で、主切刃の方向に向って延びているものである。この
場合、上腕部分は、中央突起側に位置し、前腕部分は、
主切刃側に位置する。
突起から両脇に延びる腕突起から構成されることによ
り、すくい面に対する上面視では、略Y字状を呈してい
るものである。そして、前記中央突起は、主切刃から離
れる方向で、次第に高くなる傾斜をもっているものであ
る。これに対し、前記腕突起は、上腕部分および前腕部
分からなり、しかも中央突起の中心線を基準にしたとき
には、上腕部分が傾斜角θ1=30゜〜60゜を構成し、前
腕部分が折曲り角θ2=0゜〜30゜、θ1>θ2の関係
で、主切刃の方向に向って延びているものである。この
場合、上腕部分は、中央突起側に位置し、前腕部分は、
主切刃側に位置する。
さらに、前記中央突起および腕突起の接続部分には、盛
上り突起が付加されるようにした切削用チップを構成し
たものである。
上り突起が付加されるようにした切削用チップを構成し
たものである。
(作用) 本発明の切削用チップは、通常の溝入れ加工では、主切
刃から延びてきた切屑が、腕突起の前腕部分に突当って
カールおよび折断する。そして、この時の切削は、腕突
起の存在によって幅方向にも変形が与えられる。なお、
腕突起を飛びこえるような切削は、中央突起に突当たる
が、この中央突起については、主切刃から離れるにつれ
て高くなるように傾斜構成されているため、切削のボル
ダーへの接触が少なくなる。そして盛上り突起が付加さ
れている場合には、切屑のホルダーへの接触については
ほとんどなくなる。
刃から延びてきた切屑が、腕突起の前腕部分に突当って
カールおよび折断する。そして、この時の切削は、腕突
起の存在によって幅方向にも変形が与えられる。なお、
腕突起を飛びこえるような切削は、中央突起に突当たる
が、この中央突起については、主切刃から離れるにつれ
て高くなるように傾斜構成されているため、切削のボル
ダーへの接触が少なくなる。そして盛上り突起が付加さ
れている場合には、切屑のホルダーへの接触については
ほとんどなくなる。
また、本発明の切削用チップは、横送りされた場合に
は、腕突起の側部前腕部分に切削が突当ってカールおよ
び折断するものである。したがって、腕突起の形成に伴
って斜めの突込み、斜め引き、後ろ引き加工などの切削
処理が有効に行なえるものである。
は、腕突起の側部前腕部分に切削が突当ってカールおよ
び折断するものである。したがって、腕突起の形成に伴
って斜めの突込み、斜め引き、後ろ引き加工などの切削
処理が有効に行なえるものである。
(実施例) 以下、本発明切削用チップにおける一実施例について、
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第1図において、(1)は、突起状ブレーカ(2)をす
くい面(3)上に形成した切削用チップであり、この切
削用チップ(1)は、適宜のホルダー(図示せず)に取
付けられる。
くい面(3)上に形成した切削用チップであり、この切
削用チップ(1)は、適宜のホルダー(図示せず)に取
付けられる。
前記突起状ブレーカ(2)は、すくい面(3)の上面視
では、略Y字状を呈するものであり、中央突起(4)お
よび2つの腕突起(5)からなる。そして、中央突起
(4)は、主切刃(6)から離れるにつれて、その高さ
が徐々に増加するような傾斜をもっているものである。
では、略Y字状を呈するものであり、中央突起(4)お
よび2つの腕突起(5)からなる。そして、中央突起
(4)は、主切刃(6)から離れるにつれて、その高さ
が徐々に増加するような傾斜をもっているものである。
また、前記腕突起(5)(5)は、中央突起(4)の両
脇から凸出するが、上腕部分(5a)および前腕部分(5
b)が折曲るように連設されるものである。そして、こ
の上腕部分(5a)は、第2図で説示されているように、
中央突起(4)側にあって、中央突起(4)の中心線を
基準にして、傾斜角θ1を構成するものである。また、
前腕部分(5b)は、主切刃(6)側にあって、中央突起
(4)の中心線を基準にして折曲り角θ2を構成する。
この場合、上腕部分(5a)の傾斜角θ1は、切屑処理の
関係から30゜〜60゜の範囲内で設定され、前腕部分(5
b)の折曲り角θ2は、θ1よりも小さく、0゜〜30゜
の範囲内で設定される。これらは、主切刃(6)に対す
る横切刃(7)によって切削が行なわれたときに、前腕
部分(5b)の外側部が切屑をカールおよび折断させるも
のである。
脇から凸出するが、上腕部分(5a)および前腕部分(5
b)が折曲るように連設されるものである。そして、こ
の上腕部分(5a)は、第2図で説示されているように、
中央突起(4)側にあって、中央突起(4)の中心線を
基準にして、傾斜角θ1を構成するものである。また、
前腕部分(5b)は、主切刃(6)側にあって、中央突起
(4)の中心線を基準にして折曲り角θ2を構成する。
この場合、上腕部分(5a)の傾斜角θ1は、切屑処理の
関係から30゜〜60゜の範囲内で設定され、前腕部分(5
b)の折曲り角θ2は、θ1よりも小さく、0゜〜30゜
の範囲内で設定される。これらは、主切刃(6)に対す
る横切刃(7)によって切削が行なわれたときに、前腕
部分(5b)の外側部が切屑をカールおよび折断させるも
のである。
なお、前述したすくい面(3)は、平面状でもよいが、
第1図で示されているようにくぼみ状を呈する方が好ま
しい。これは、正のすくい角が付けば、切削抵抗が減少
するからである。
第1図で示されているようにくぼみ状を呈する方が好ま
しい。これは、正のすくい角が付けば、切削抵抗が減少
するからである。
第3図は、切削用チップ(1)の変形例を示した斜視図
であり、2コーナータイプのものである。また、この切
削用チップ(1)は、中央突起(4)および腕突起
(5)(5)の接続部分に盛上り突起(8)を形成して
いるものである。この盛上り突起(8)は、腕突起
(5)をこえて延びる切屑が発生したときに、この切屑
が盛上り突起(8)に突当てられることによりカールお
よび折断する。したがって、通常の切削では、中央突起
(4)の方には、切屑が流出せず、ホルダーへの接触問
題が解消される。
であり、2コーナータイプのものである。また、この切
削用チップ(1)は、中央突起(4)および腕突起
(5)(5)の接続部分に盛上り突起(8)を形成して
いるものである。この盛上り突起(8)は、腕突起
(5)をこえて延びる切屑が発生したときに、この切屑
が盛上り突起(8)に突当てられることによりカールお
よび折断する。したがって、通常の切削では、中央突起
(4)の方には、切屑が流出せず、ホルダーへの接触問
題が解消される。
さらに、第4図乃至第6図は、前述した第3図のものを
具体化したものである。そして、第4図乃至第6図でみ
られる2コーナータイプの5mm幅の主切刃(6)を有す
る切削用チップ(1)で、S45Cからなる被削材を実切削
したが良好な切屑処理が行なわれた。
具体化したものである。そして、第4図乃至第6図でみ
られる2コーナータイプの5mm幅の主切刃(6)を有す
る切削用チップ(1)で、S45Cからなる被削材を実切削
したが良好な切屑処理が行なわれた。
この時の切削条件は、切削速度Vが80〜100m/minで、溝
入れ切削では、送りを0.3mm/revに設定した。この結
果、切屑は、腕突起(5)の存在により中央が凹んだ変
形の切削が発生し、盛上り突起(8)に接触してカー
ル、折断した。
入れ切削では、送りを0.3mm/revに設定した。この結
果、切屑は、腕突起(5)の存在により中央が凹んだ変
形の切削が発生し、盛上り突起(8)に接触してカー
ル、折断した。
また、溝削りの状態から横送りをしたが、腕突起(5)
によって有効な切屑処理が行なわれた。このときの切削
条件は、切込み2mm、送りを0.3mm/revに設定したもので
ある。さらに、後引き、斜め引きの切削を行なったがい
ずれも良好な切屑処理であった。この場合、切削条件
は、切込みを0.5〜1.0mm、送りを0.15mm/revとしたもの
である。
によって有効な切屑処理が行なわれた。このときの切削
条件は、切込み2mm、送りを0.3mm/revに設定したもので
ある。さらに、後引き、斜め引きの切削を行なったがい
ずれも良好な切屑処理であった。この場合、切削条件
は、切込みを0.5〜1.0mm、送りを0.15mm/revとしたもの
である。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように、第1の請求項の発明に
ついては、突起状ブレーカ(2)が略Y字状を呈するよ
うに中央突起(4)および腕突起(5)からなるように
構成し、また第2の請求項の発明については、盛上り突
起(8)を付加するように構成したものである。したが
って、切屑処理が適切に行なわれ、溝入れ、突切り加工
だけでなく倣い加工にも適用できる利点を有する。
ついては、突起状ブレーカ(2)が略Y字状を呈するよ
うに中央突起(4)および腕突起(5)からなるように
構成し、また第2の請求項の発明については、盛上り突
起(8)を付加するように構成したものである。したが
って、切屑処理が適切に行なわれ、溝入れ、突切り加工
だけでなく倣い加工にも適用できる利点を有する。
また、この効果に伴って、カムシャフトなどの複雑な軸
物の倣い加工に適用すれば、切削作業能率の大幅な向上
およびホルダー本体の節減が期待できる。これは、従来
の作業では、異なった切刃チップを有するホルダーで個
別に切削していたからである。
物の倣い加工に適用すれば、切削作業能率の大幅な向上
およびホルダー本体の節減が期待できる。これは、従来
の作業では、異なった切刃チップを有するホルダーで個
別に切削していたからである。
第1図は、本発明切削用チップの一実施例を示す要部の
斜視図、第2図は、概念的な要部の平面図、第3図は、
変形例を示す斜視図、第4図乃至第5図は、第3図のも
のを具体化した図であり、第4図は、平面図、第5図
は、一部正面図、第6図は、側面図である。 (1)……切削用チップ、(2)……突起状ブレーカ (3)……すくい面、(4)……中央突起 (5)……腕突起、(5a)……上腕部分 (5b)……前腕部分、(6)……主切刃 (7)……横切刃、(8)……盛上り突起
斜視図、第2図は、概念的な要部の平面図、第3図は、
変形例を示す斜視図、第4図乃至第5図は、第3図のも
のを具体化した図であり、第4図は、平面図、第5図
は、一部正面図、第6図は、側面図である。 (1)……切削用チップ、(2)……突起状ブレーカ (3)……すくい面、(4)……中央突起 (5)……腕突起、(5a)……上腕部分 (5b)……前腕部分、(6)……主切刃 (7)……横切刃、(8)……盛上り突起
Claims (2)
- 【請求項1】直線状をなす主切刃(6)の両脇には、横
切刃(7)が構成され、しかもそのすくい面(3)側に
は、突起状ブレーカ(2)が備えられるようにした切削
用チップにおいて、 前記突起状ブレーカ(2)は、中央突起(4)およびこ
の中央突起(4)から両脇に延びる腕突起(5)(5)
から構成されることにより、すくい面(3)に対する上
面視では、略Y字状を呈しているとともに、前記中央突
起(4)が主切刃(6)から離れる方向で次第に高くな
る傾斜をもっており、また前記腕突起(5)(5)が中
央突起(4)側にある上腕部分(5a)および主切刃
(6)側にある前腕部分(5b)からなり、しかも中央突
起(4)の中心線を基準にしたときには、上腕部分(5
a)が傾斜角θ1=30゜〜60゜を構成し、前腕部分(5
b)が折曲り角θ2=0゜〜30゜で、θ1>θ2の関係
にあるように構成され、主切刃(6)の方向に向って延
びていることを特徴とする切削用チップ。 - 【請求項2】請求項1記載の切削用チップにおいて、中
央突起(4)および腕突起(5)(5)の接続部分に
は、盛上り突起(8)が付加されていることを特徴とす
る切削用チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25826888A JPH07115251B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 切削用チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25826888A JPH07115251B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 切削用チップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106204A JPH02106204A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH07115251B2 true JPH07115251B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17317878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25826888A Expired - Fee Related JPH07115251B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 切削用チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115251B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104395021A (zh) * | 2012-06-29 | 2015-03-04 | 京瓷株式会社 | 切削镶刀、切削工具、以及使用其的切削加工物的制造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9504174L (sv) * | 1995-11-23 | 1996-12-02 | Sandvik Ab | Skär för spårstickning samt breddning av spår |
| US7883300B1 (en) * | 2002-10-18 | 2011-02-08 | Kennametal Inc. | Tool holder and metal cutting insert with chip breaking surfaces |
| DE10344961A1 (de) | 2003-09-27 | 2005-04-28 | Kennametal Inc | Schneidkörper, insbesondere zum Stech- und Längsdrehen |
| JP5116405B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2013-01-09 | 京セラ株式会社 | 切削インサートおよび切削工具並びにそれを用いた切削方法 |
| KR101715976B1 (ko) | 2010-02-05 | 2017-03-14 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 칼날 교환식 홈형성 공구 및 단면 홈형성 가공 방법 |
| DE102011053760A1 (de) * | 2011-09-19 | 2013-03-21 | Walter Ag | Stechplatte und Klemmhalter mit Vier-Punktanlagen |
| WO2014017623A1 (ja) * | 2012-07-26 | 2014-01-30 | 京セラ株式会社 | 切削インサートおよび切削工具、ならびにそれらを用いた切削加工物の製造方法 |
| US10384268B1 (en) * | 2018-02-05 | 2019-08-20 | Iscar, Ltd. | Grooving insert having rearwardly pointing arrowhead-shaped chip former |
| DE112019003446T5 (de) | 2018-07-06 | 2021-03-18 | Kyocera Corporation | Schneideinsatz, schneidwerkzeug und verfahren zur herstellung eines maschinell bearbeiteten produkts |
| JP7155407B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2022-10-18 | 京セラ株式会社 | 切削インサート、切削工具及び切削加工物の製造方法 |
| WO2025063055A1 (ja) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 京セラ株式会社 | 切削インサート、切削工具、及び切削加工物の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25826888A patent/JPH07115251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104395021A (zh) * | 2012-06-29 | 2015-03-04 | 京瓷株式会社 | 切削镶刀、切削工具、以及使用其的切削加工物的制造方法 |
| CN104395021B (zh) * | 2012-06-29 | 2016-11-09 | 京瓷株式会社 | 切削镶刀、切削工具、以及使用其的切削加工物的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106204A (ja) | 1990-04-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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