JPH0711810Y2 - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH0711810Y2
JPH0711810Y2 JP1989034100U JP3410089U JPH0711810Y2 JP H0711810 Y2 JPH0711810 Y2 JP H0711810Y2 JP 1989034100 U JP1989034100 U JP 1989034100U JP 3410089 U JP3410089 U JP 3410089U JP H0711810 Y2 JPH0711810 Y2 JP H0711810Y2
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JP
Japan
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work
rotation
speed
chain
rotation speed
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP1989034100U
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English (en)
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JPH02125769U (ja
Inventor
謙太郎 尾末
真人 建内
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は搬送装置に関するものである。
(従来技術) 搬送台車に支承されたワークに対して所定の作業を行な
うようにしたものにあっては、作業の内容上、搬送台車
上においてワークを所定の回転速度で回転させることが
望まれる場合がある。例えば特開昭63−178871号公報に
示すものでは、塗料をダレ限界以上の厚さに塗布した
後、乾燥工程において、塗料のダレが生じる前からダレ
が生じなくなるまで塗料が硬化するまでの間、ワークと
しての被塗物を略水平軸線回りに回転させるようになっ
ている。この場合、ワークの回転速度の範囲としては、
重力の作用によってダレが生じる前に塗料への重力作用
方向が反転することができ、かつ回転に伴う遠心力によ
ってダレが生じないような速度として設定される。
上記公報では、ワークとしての被塗物を搬送台車上で回
転させるのに、搬送台車を搬送する主コンベアの他に、
主コンベアに沿って副コンベアを配設して、この両コン
ベアの相対速度を利用するようにしてある。
(考案が解決しようとする問題点) 前述のように、搬送台車上でワークを回転させるもにあ
ては、作業位置すなわち搬送台車の搬送位置に応じて、
要求されるワークの回転速度が異なることがあり、極端
な場合は、回転の停止すら要求されることもある。
このような要求に対応するため、例えば搬送台車に回転
速度調整手段を設けて、作業者によってこの調整手段を
作動させてワークの回転速度を変更することが考えられ
る。しかしながら、この場合は、作業者に余計な負担が
掛かるのは勿論のこと、搬送位置によっては作業者が搬
送台車に接近し得ないこともあり、この点において何等
かの対策が求められる。
(考案の目的) 本考案は以上のような事情を勘案してなされたもので、
搬送台車に回転自在に支承されたワークの回転速度を、
搬送位置に応じて自動的に変更し得るようにした搬送装
置を提供することを目的とする。
(考案の構成、作用) 前述の目的を達成するため、本考案にあっては次のよう
な構成としてある。すなわち、 ワークを回転自在に支承すると共に、所定の搬送軌跡に
沿って移動される搬送台車と、 前記搬送台車の外部に設けられ、該搬送台車に支承され
たワークに対して回転駆動力を付与するための駆動手段
と、 前記搬送台車に設けられ、前記駆動手段からの駆動力を
該搬送台車に支承されたワークに伝達する回転伝達機構
と、 前記回転伝達機構中に設けられ、前記ワークの回転速度
を複数段階に調整する変速機構と、 前記搬送台車が所定の搬送位置となったときに、該搬送
台車の外部から前記変速機構に作用して、該所定の搬送
位置に対応した回転速度となるように該変速機構を切換
操作する操作部材と、 を備えた構成としてある。
(考案の効果) 本考案によれば、搬送位置に応じてワークの回転速度を
自動的に変更することができるので、作業者の負担が小
さく、かつ確実に所望の回転速度とすることができる。
また、ワークに回転駆動力を付与するための駆動手段
は、搬送台車の外部に設けてあるので、つまり搬送台車
毎に駆動手段を設ける必要がないので、搬送台車を安価
かつ簡単な構成とする上でも好ましいものとなる。
さらに、駆動手段の駆動速度を一定としつつ、各搬送台
車毎にその搬送位置に応じた所望の回転速度に設定する
ことができる。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。なお、図面に示す実施例では、前記公報と同じよう
に、ワークとしての被塗物に対してダレ限界以上の厚さ
に塗料を塗布して、乾燥工程においてこの被塗物を略水
平軸線回りに所定回転速度で回転させる場合としてあ
る。
第1図において、搬送台車Dは、基板1を有して、この
基板1に設けた走行車輪2を利用してレール3上を走行
可能とされている。基板1の下方にはステー4が一体化
され、このステー4に対して、主コンベアとして牽引ワ
イア5が固定されている。これにより搬送台車Dは、ワ
イア5の牽引力を受けて図中左方から右方へと搬送(駆
動)される。
基板1上には、前後一対の支台6、7が立設され、この
一対の支台6、7によってワークとして自動車ボディW
が回転自在に支持される。すなわち、ボディWの前後に
は、前回転治具8あるいは後回転治具9が固定され、前
回転治具8の回転軸部8aが軸受10を介して前支台6に回
転自在に支承され、後回転治具9の回転軸部9aが軸受11
を介して後支台7に回転自在に支承されている。勿論、
上記両回転軸部8aと9aとは互いに同一直線l上にあり、
この軸線lが、ボディWの前後方向に伸びる略水平軸線
となるように設定されている。
前記主コンベアとしてのワイア5に沿って、副コンベア
としてのチェーン21が配設されている。このワイア5と
チェーン21との相対速度を利用してボディWが回転さ
れ、以下この回転のための機構部分について説明する。
先ず、上記回転機構の主たる部分は、後支台7内に装備
されており、その様子を、第2図、第3図に示してあ
る。この第2図、第3図において、22は回転速度調整手
段としての無段変速機で、その出力軸22aに設けたスプ
ロケット23が、チェーン24を介して、前記後回転治具9
の回転軸部9aに設けたスプロケット25と連動されてい
る。
上記無段変速機22の入力軸22bに設けたスプロケット26
が、副コンベアとしてのチェーン21に対して次のように
連動されている。すなわち、基板1には、チェーン21近
傍においてギアボックス27が設けられ、このギアボック
ス27の入力軸27aに設けたスプロケット28が、チェーン2
1に対して係合されている。このスプロケット28の回転
は、ギアボックス27の出力軸27bの回転として取り出さ
れて、この出力軸27bの回転が、ギア29、30、シャフト3
1、自在継手32、シャフト33、自在継手34を介してシャ
フト35に伝達される。このシャフト35の回転は、スプロ
ケット36、チェーン37、スプロケット38、39、チェーン
40を経て、前記無段変速機22の入力軸22bに設けたスプ
ロケット26に伝達される。これにより、副コンベアとし
てのチェーン21に係合するスプロケット28が回転される
と、ボディWが回転されることになる。そして、ボディ
Wの回転速度は、スプロケット28の回転速度と、無段変
速機22の変速比によって決定されることになる。なお、
41はアイドルスプロケット、42はトルクリミッタであ
り、トルクリミッタ42は、ワークWに大きな回転負荷が
作用したときに滑り作用を行なって、スプロケット28と
ワークWとの連動機構の保護を図る。
上記無段変速機22の変速比は、変速機51を含む変速機構
によって変更される。すなわち、無段変速機22の変速比
調整軸22cが、継手52を介して変速機51の出力軸51aと連
結されている。この変速機51の入力軸51bは、スプロケ
ット53、チェーン54、スプロケット55、56、チェーン57
を介して、ギアボックス58の出力軸58aに設けたスプロ
ケット59と連動されている。このギアボックス58は、2
つの操作レバー60、61を有する。一方の操作レバー60は
直線状とされ、他方の操作レバー61は略L字状とされ、
この両レバー60と61とはギア62、63によって互いに連動
されている(操作レバー60、61の回転中心を符号60aあ
るいは61aで示す)。この両操作レバー60、61は、ギア
ボックス58の入力軸58b(60aと同じ)を回転操作するも
ので、第2図に示す状態のときに無段変速機22が減速状
態とされ、この第2図の状態から操作レバー60が一点鎖
線で示すように時計方向に略45°回動(操作レバー61は
反時計方向に略90°回動)されたときに、無段変速機22
は増速状態とされる。なお、変速機51を設けたのは、操
作レバー60あるいは61の小さな回動量でもって無段変速
機22の変速比を大きく変化させるためである。
前記ギアボックス58と無段変速機22との間に介在された
前記スプロケット55、56は、互いにシャフト71に一体化
されている。このシャフト71の一端には、カム72が固定
されている。このカム72は、ボディWを所定姿勢(第1
図の姿勢)で固定するためのストッパ機構Sを作動させ
るためのものである。このストッパ機構Sは、第4図、
第5図に示してあり、以下これについて説明する。先
ず、後回転治具9には、第5図に示すように、固定爪73
と可動爪74とが装備されている。一方、後支台7に固定
されたケーシング75には、ストッパロッド76が摺動自在
に保持されている。このストッパロッド76は、第4図に
示す退出位置と、第4図よりも左方へ変位した進出位置
とを選択的にとり得るようになっており、進出位置のと
きに、回転治具9の回動軌跡内に進入される第5図参
照)。この進出位置において、ストッパロッド76は、回
転治具9に対して第5図下方から接近し、可動爪74をは
ね上げて固定爪73へ当接される。そして、はね上げられ
た可動爪74は図示を略すばねによって第5図の位置へと
復帰し、これによりストッパロッド76は、可動爪74と固
定爪73との間に挟まれることになる(ボディWの回転ロ
ック)。そして、ストッパロッド76を、第5図の状態か
ら図中右方へと変位させた第4図の退出位置とすれば、
再びボディWの回転が可能とされる。
第4図に示すように、ストッパロッド76の側面には係止
凹所76aが形成される一方、この係止凹所76aに嵌入可能
なボール77が設けられている。このボール77は、ケーシ
ング75に摺動自在に嵌合された係止ロッド78の一端が当
接し、該係止ロッド78の他端には、前記カム72に当接す
るローラ79が回転自在に保持されている。そして、係止
ロッド78は、ばね80によって、ローラ79がカム72に当接
する方向に付勢されている。一方、カム72は、全体とし
てほぼ円形とされていて、その一部に凹部72aが形成さ
れている。これにより、ローラ79が凹部72a以外の位置
にあるときは、ボール77が係止凹所76aに嵌入し、凹部7
2aにローラ79が落ち込んだときには、ボール77が係止凹
所76aから抜け出ることが可能な位置とされる。そし
て、ストッパロッド76はばね81によって常時進出位置す
なわち係止凹所75aとボール77との嵌合が外れる方向に
付勢されてて、ローラ79が凹部72aに落ち込んだときに
は、ストッパロッド76が進出位置へと変位可能とされて
いる。
ストッパロッド76には、手動式の操作レバー82が一体化
され、この操作レバー82をばね81に抗して後退させるこ
とによって、ストッパロッド76が第4図に示す退出位置
へと復帰される、そして、操作レバー82を上記退出位置
から若干ストッパロッド76の周方向に回動させることに
よって、操作レバー82がケーシング75の段部75aに当接
されて、前述した退出位置に保持される。換言すれば、
ボディWの回転を規制する際には、あらかじめ、操作レ
バー82を上記段部75aから外して、ストッパロッド76が
ボール77のみによって係止された状態としておく。
第6図は、主コンベアとしてのワイア5と副コンベアと
してのチェーン21との配設関係を示している。ワイア5
は、エンドレスとされて、モータ91によって駆動され
る。同様に、チェーン21もエンドレスとされて、モータ
92によって駆動される。ワイア5は、ボディWの塗装を
行なうため、準備工程と、吹付工程と、セッティング工
程と、焼付工程と、を経るようになっている。そして、
チェーン21は、上記セッティング工程と焼付工程におい
てボディWを所定回転速度で回転させる関係上、セッテ
ィング工程および焼付工程においてのみワイア5に沿っ
て設けられている。なお、吹付工程とセッティング工程
との境界部位には、ボディWの回転の立ち上がりをスム
ーズに行なうため固定チェーン93が設けられている。
次に、ボディWへの作業を順を追って説明する。先ず、
準備工程の前に、搬送台車Dに対してボディWが塔載さ
れる。準備工程では、ボディWの内外のゴミが除去され
る。吹付工程では、ボディWの表面に対して、ダレ限界
以上の厚さに塗料が吹付けられる。すなわち、例えば熱
硬化型塗料は、一般には、後の乾燥工程で塗料のダレを
生じない最大の塗膜厚さは40μm程度であるが、これよ
りも厚い塗膜例えば60μmに塗料が吹付けられる。この
吹付けは、実施例では静電塗料(静電霧化塗装)によっ
て行なわれる。乾燥工程としてのセッティング工程およ
び焼付工程のうち、セッティング工程は、焼付工程より
も低い温度とされて塗料中の低沸点分を揮発させるもの
である。そして、このセッティング工程では、塗料のダ
レを生じる前にボディWが軸線lを中心にして回転され
る。また焼付工程においても軸線lを中心にしてボディ
Wが回転される。そして、焼付工程後は、搬送台車Dか
らボディWが脱荷され、このボディWが脱荷された搬送
台車Dは再び前述した作業のために用いられる。
ここで、吹付工程からセッティング工程へ移行する段階
で、ボディWの回転力取り出し用としてのスプロケット
28が、固定チェーン93に対して係合される。また、この
ときは、レバー60が、手動によって第1図の実線で示す
減速状態とされ、したがってこのときのボディWの回転
速度は小さいものとされる。これは、ボディWの回転始
めであることを考慮してなされるものである。
上記スプロケット28がチェーン21に係合され始めると、
このチェーン21の駆動方向がワイア5の駆動方向と反対
方向とされている関係上、無段変速機22の変速比が同じ
であれば、ボディWの回転速度は大きくされる。そし
て、搬送台車Dがさらに若干進行方向へとむ進むと、操
作レバー60、61が増速位置とされて、ボディWは所望の
回転速度とされる。このときの回転速度は、塗料のダレ
が生じる前に塗料に作用する重力の方向が反転されるよ
うな変速で、かつ遠心力によってダレを生じさせない速
度の範囲とされる。上記増速状態とするため、第2図に
も示すように、増速が要求される位置においてストライ
カ95を設けて、このストライカ95を操作レバー61に当接
させることによって行なわれる。このとき、操作レバー
60は、第2図の一点鎖線で示す位置となる。
焼付工程が終了した直後は、スプロケット28は未だチェ
ーン21と係合しており、ボディWはなおも回転され続け
る。しかしながら、このときは、操作レバー60、61が減
速状態とされて、ボディWは回転停止の前準備としてそ
の回転速度が大きく低下される。この減速状態とするに
は、実施例では、減速要求位置に第2図にも示すように
ストライカ96を設けて、このストライカ96を操作レバー
60に当接させることによって行なうようにしてある。
このように、ストライカ95、96が、搬送台車Dの搬送位
置に応じてボディWの回転速度を変更するための回転速
度変更手段を構成している。
スプロケット28がチェーン21と係合解除される直前に、
ストッパ機構Sの操作レバー82がロック解除位置、すな
わちストッパロッド76がボール77のみによって係止され
た状態とされる。これにより、やがてストッパロッド76
によってボディWが第1図に示す所定の姿勢で回転停止
される。
前記ワイア5は、手動式のスイッチ100によって、駆動
と駆動停止とが切換えられる。ワイア5が停止されたと
き、セッティング工程あるいは焼付工程にあるボディW
の塗料が十分に硬化していないと、ダレを生じてしまう
ことになる。このときは、スイッチ100からの入力を受
けるモータ91制御用の制御ユニットU1から、チェーン21
の駆動制御用の制御ユニットU2に対して、ワイア5が停
止される旨の信号が出力される。そして、制御ユニット
U2は、ワイア5が停止する前の相対速度を維持するよう
に、チェーン21の駆動速度を早めて、ボディWの回転速
度をワイア5が停止する前と同じ状態に維持する。
スイッチ101は、ワイア5の搬送速度を変更指令するも
のである。このときも、制御ユニットU2は、ワイア5の
速度変化に対応してチェーン21の速度を変化させて、ボ
ディWの回転速度を一定に維持する。なお、スイッチ10
2は、チェーン21の駆動と駆動停止との指令を行なうた
めのものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す側面図。 第2図は主と副との両コンベアの相対速度を利用して自
動車ボディを回転させるための機構を示す平面図。 第3図は、第2図のA方向矢視図。 第4図は自動車ボディを所定回転位置で停止させるため
のストッパ機構の一例を示す側面一断面図。 第5図は自動車ボディを所定回転姿勢で停止させておく
ときの回転治具とストッパロッドとの関係を示す説明
図。 第6図は主コンベアと副コンベアとの全体レイアウトの
一例を示す簡略平面図。 W:自動車ボディ(ワーク) U1:制御ユニット(主コンベア用) U2:制御ユニット(副コンベア用) D:搬送台車 5:ワイア(主コンベア) 21:チェーン(副コンベア) 22:無段変速機(回転速度調整用) 28:スプロケット(回転取り出し用) 60:操作レバー(変速比変更用) 61:操作レバー(変速比変更用) 91:モータ(主コンベア用) 92:モータ(副コンベア用) 95:ストライカ(変速比変更用) 96:ストライカ(変速比変更用)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークを回転自在に支承すると共に、所定
    の搬送軌跡に沿って移動される搬送台車と、 前記搬送台車の外部に設けられ、該搬送台車に支承され
    たワークに対して回転駆動力を付与するための駆動手段
    と、 前記搬送台車に設けられ、前記駆動手段からの駆動力を
    該搬送台車に支承されたワークに伝達する回転伝達機構
    と、 前記回転伝達機構中に設けられ、前記ワークの回転速度
    を複数段階に調整する変速機構と、 前記搬送台車が所定の搬送位置となったときに、該搬送
    台車の外部から前記変速機構に作用して、該所定の搬送
    位置に対応した回転速度となるように該変速機構を切換
    操作する操作部材と、 を備えていることを特徴とする搬送装置。
JP1989034100U 1989-03-24 1989-03-24 搬送装置 Expired - Lifetime JPH0711810Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989034100U JPH0711810Y2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989034100U JPH0711810Y2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02125769U JPH02125769U (ja) 1990-10-17
JPH0711810Y2 true JPH0711810Y2 (ja) 1995-03-22

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ID=31538278

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JP1989034100U Expired - Lifetime JPH0711810Y2 (ja) 1989-03-24 1989-03-24 搬送装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6038978B2 (ja) * 1979-08-27 1985-09-04 トリニテイ工業株式会社 自動塗装装置

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JPH02125769U (ja) 1990-10-17

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