JPH07121059B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH07121059B2 JPH07121059B2 JP62047963A JP4796387A JPH07121059B2 JP H07121059 B2 JPH07121059 B2 JP H07121059B2 JP 62047963 A JP62047963 A JP 62047963A JP 4796387 A JP4796387 A JP 4796387A JP H07121059 B2 JPH07121059 B2 JP H07121059B2
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- character
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Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、画像情報を処理する画像処理装置に関するも
のである。
のである。
原稿画像を光電的に読取り、読取りにより得た画像情報
に基づいて記録材上に画像を記録するデジタル複写機が
提案されている。
に基づいて記録材上に画像を記録するデジタル複写機が
提案されている。
この様なデジタル複写機では画像を電気的に取扱うので
種々の画像処理が可能となる。例えば、原稿画像中の必
要な画像部分を抽出したり、不要画像部分を消去する如
くの処理がなされる。
種々の画像処理が可能となる。例えば、原稿画像中の必
要な画像部分を抽出したり、不要画像部分を消去する如
くの処理がなされる。
また、原稿画像に網かけ等のパターン情報を合成してプ
リント出力するものも提案されている。
リント出力するものも提案されている。
しかし、原稿画像を移動,変倍等の処理を行うと、原稿
上の画像位置と出力用紙上の画像位置とが異なるため、
パターン情報を部分的に合成する場合、パターン情報の
位置が出力用紙上の画像の位置とずれてしまうという不
都合がある。
上の画像位置と出力用紙上の画像位置とが異なるため、
パターン情報を部分的に合成する場合、パターン情報の
位置が出力用紙上の画像の位置とずれてしまうという不
都合がある。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、変倍、移動の
処理に拘らず、原稿画像の所望の領域にパターン情報を
合成して像形成できる画像処理装置を提供することを目
的とするものである。
処理に拘らず、原稿画像の所望の領域にパターン情報を
合成して像形成できる画像処理装置を提供することを目
的とするものである。
即ち、本発明は、原稿画像を露光する露光手段と、上記
原稿の所望の領域を指定する指定手段と、上記露光手段
により露光された原稿画像を変倍または移動させる処理
手段と、所定面積のパターン情報を繰り返し発生する発
生手段と、上記処理手段により処理された原稿画像と上
記発生手段により発生されるパターン情報とを合成して
像形成する像形成手段と、上記像形成手段が上記指定手
段により指定される原稿の所望領域内の画像全体に上記
パターン情報を合成するべく、上記指定手段により指定
された所望領域と上記処理手段による変倍率または移動
量に応じて、上記発生手段によるパターン情報の発生タ
イミング及びパターン情報の繰り返し発生を制御する制
御手段と、を有する画像処理装置の提供にある。
原稿の所望の領域を指定する指定手段と、上記露光手段
により露光された原稿画像を変倍または移動させる処理
手段と、所定面積のパターン情報を繰り返し発生する発
生手段と、上記処理手段により処理された原稿画像と上
記発生手段により発生されるパターン情報とを合成して
像形成する像形成手段と、上記像形成手段が上記指定手
段により指定される原稿の所望領域内の画像全体に上記
パターン情報を合成するべく、上記指定手段により指定
された所望領域と上記処理手段による変倍率または移動
量に応じて、上記発生手段によるパターン情報の発生タ
イミング及びパターン情報の繰り返し発生を制御する制
御手段と、を有する画像処理装置の提供にある。
以下、本発明を好ましい実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用した複写装置の概観図であり、31
はポイント入力やモード設定を行うときに使用するエデ
イター32はエデイター31上でポイント入力するためのタ
ツチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、34は原
稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み取った画像を
出力するプリンタである。
はポイント入力やモード設定を行うときに使用するエデ
イター32はエデイター31上でポイント入力するためのタ
ツチペン、33は種々のモード設定を行う操作部、34は原
稿を読み取るリーダ、35はリーダ34で読み取った画像を
出力するプリンタである。
第2図にリーダ、プリンタの構造図を示す。原稿は原稿
台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によって
ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2によ
り照射され、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介し
てCCD1の面上に集光される。
台ガラス3上に下向きに置かれ、原稿カバー4によって
ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ2によ
り照射され、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介し
てCCD1の面上に集光される。
ミラー7とミラー5は2:1の相対速度で移動する。これ
らの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをかけながら
読取り倍率に応じた速度で往動(左から右)する。
らの光学系はDCサーボモータ26によりPLLをかけながら
読取り倍率に応じた速度で往動(左から右)する。
復動(右から左へ)は倍率に依らず一定速度で行われて
いる。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400d
ots/inchなので、CCD1として約5000ビツトのものを用い
る。
いる。処理できる原稿サイズは最大A3で、解像度は400d
ots/inchなので、CCD1として約5000ビツトのものを用い
る。
この様に、ミラー5,7を移動して原稿読取り位置を移動
しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査して、画
像濃淡を示す画像信号を得る。
しつつ、CCD1により原稿画像を順次ライン走査して、画
像濃淡を示す画像信号を得る。
リーダでビツトシリアルに処理された画像信号はプリン
タのレーザ走査光学系ユニツト25に入力される。このユ
ニツト25は半導体レーザコリメータレンズ、回転多面体
ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成る。
タのレーザ走査光学系ユニツト25に入力される。このユ
ニツト25は半導体レーザコリメータレンズ、回転多面体
ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成る。
リーダからの画像信号は半導体レーザに印加されて電気
−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転する
多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入
射、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセ
スコンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10、
一次帯電器11、二次帯電器12、前面露光ランプ13、現像
器14、給紙カセツト15、給紙ローラ16、給紙ガイド17、
レジストローラ18、転写帯電器19、分離ローラ20、搬送
ガイド21、定着器22、トレー23が配置されている。感光
体8及び搬送系の速度は180mm/secである。プリンタB
がいわゆるレーザプリンタである。尚、感光体8の近傍
にホトセンサを設け、このホトセンサにより走査される
レーザ光を検知することにより、各走査の先端基準信号
BDを得る。
−光変換され、コリメータレンズを介して高速回転する
多面体ミラーに照射され、その反射光が感光体8に入
射、走査される。感光体8に像形成を可能とするプロセ
スコンポーネントとして前除電器9、前除電ランプ10、
一次帯電器11、二次帯電器12、前面露光ランプ13、現像
器14、給紙カセツト15、給紙ローラ16、給紙ガイド17、
レジストローラ18、転写帯電器19、分離ローラ20、搬送
ガイド21、定着器22、トレー23が配置されている。感光
体8及び搬送系の速度は180mm/secである。プリンタB
がいわゆるレーザプリンタである。尚、感光体8の近傍
にホトセンサを設け、このホトセンサにより走査される
レーザ光を検知することにより、各走査の先端基準信号
BDを得る。
本例の複写装置は画像編集等のインテリジエンシを持
ち、その機能として0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
ち、その機能として0.35→4.0倍の範囲の1%きざみの
任意倍率の変倍、指定領域のみの画像を抜き出すトリミ
ングやトリミングされた像を用紙上の任意の位置に移動
させる移動機能等がある。
第3図に、リーダの外観を示す。
原稿読取装置には、操作部143とエデイターを有した原
稿台圧板142により構成される。
稿台圧板142により構成される。
以下、順にこれを説明する。操作部143は原稿読取装置
に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示の
プリンタ部の情報も表示する。
に接続され、画像情報に基づいて像形成を行う不図示の
プリンタ部の情報も表示する。
スタートキー101は原稿読取のスタートを指示する。
アスタリスクキー102は、サービスモードの設定等に使
用される。
用される。
リコールキー103は前回のコピーモードを呼び出すこと
ができるリコールモードの指定に使用される。リセツト
キー104は、各種設定を標準モードになおすのに使用さ
れる。テンキー105はコピー枚数の設定に使用される。
ができるリコールモードの指定に使用される。リセツト
キー104は、各種設定を標準モードになおすのに使用さ
れる。テンキー105はコピー枚数の設定に使用される。
クリアストツプキー106はテンキーで指定された枚数の
クリア及びコピー動作をストツプさせるのに使用され
る。濃度キー107,108,109は、コピーのマニユアル濃度
調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、その指示はイン
ジケーター110に表示される。
クリア及びコピー動作をストツプさせるのに使用され
る。濃度キー107,108,109は、コピーのマニユアル濃度
調整及び自動濃度調整(AE)を指定し、その指示はイン
ジケーター110に表示される。
写真キー111は、写真原稿のコピーをとりたい時に指定
する。ハイコントラストキー112は画像のコントラスト
(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ/ポジ
反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを反転させ
る。
する。ハイコントラストキー112は画像のコントラスト
(白黒)をはっきりさせたい時に指定する。ネガ/ポジ
反転キー113は、画像の白レベルと黒レベルを反転させ
る。
枚数表示部114は設定された枚数及びコピー動作中の残
り枚数を表示する。インジケーター115は、コピー倍率
と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。インジケ
ーター116は用紙サイズを表示する。カセツト選択キー1
17はプリンタの給紙段を指示する。等倍キー118,定型変
倍キー119,オート変倍キー121は変倍コピーの倍率を指
示し、インジケーター122は定型変倍時の倍率を表示す
る。
り枚数を表示する。インジケーター115は、コピー倍率
と用紙サイズから原稿の載置向きを表示する。インジケ
ーター116は用紙サイズを表示する。カセツト選択キー1
17はプリンタの給紙段を指示する。等倍キー118,定型変
倍キー119,オート変倍キー121は変倍コピーの倍率を指
示し、インジケーター122は定型変倍時の倍率を表示す
る。
オート用紙選択キー120は原稿サイズ等により、用紙サ
イズを自動的に選択するときに使用される。液晶表示部
123は240ドツト×64ドツトの液晶で構成され、後述のマ
イクロコンピユータの制御により表示される。
イズを自動的に選択するときに使用される。液晶表示部
123は240ドツト×64ドツトの液晶で構成され、後述のマ
イクロコンピユータの制御により表示される。
なお、液晶表示部123は表面を透明なタツチパネルで覆
われている。このタツチパネルは4×10のマトリクス状
の透明電極スイツチが内蔵されており、指等で指定され
た時の座標値がマイクロコンピユータにとりこまれ、指
定した位置がわかるよう構成されている。両面/多重キ
ー124はプリンタの両面・多重動作の指定に使用され
る。ソート/コレートキー125はプリンタに接続される
ソーターの動作の指定に使用される。センター移動キー
126は画像情報を用紙の中央に移動させる時に使用され
る。原稿認識キー127は原稿サイズの認識を行うか否か
を選択する時に使用れる。
われている。このタツチパネルは4×10のマトリクス状
の透明電極スイツチが内蔵されており、指等で指定され
た時の座標値がマイクロコンピユータにとりこまれ、指
定した位置がわかるよう構成されている。両面/多重キ
ー124はプリンタの両面・多重動作の指定に使用され
る。ソート/コレートキー125はプリンタに接続される
ソーターの動作の指定に使用される。センター移動キー
126は画像情報を用紙の中央に移動させる時に使用され
る。原稿認識キー127は原稿サイズの認識を行うか否か
を選択する時に使用れる。
メモリーキー128は、各種動作モードを記憶したり、一
括して呼びだしたりすることができるキーである。
括して呼びだしたりすることができるキーである。
原稿台圧板142は、不図示の原稿台上の原稿を押さえる
と共に操作部をもち、複写モードの各種設定及び文字,
数字,記号等の入力ができるようになっている。
と共に操作部をもち、複写モードの各種設定及び文字,
数字,記号等の入力ができるようになっている。
デジタイザー139はタツチペン138で示されるところの盤
面上の座標データをマイクロコンピユータへとりこむこ
とができる。前記座標データは操作モードとの組み合せ
により、座標倍率入力面141からの原稿上の位置情報や
倍率情報及び文字入力面143からの文字情報として認識
される。尚、倍率情報は座標値をマイクロコンピユータ
のプログラムにより倍率情報に変換している為、図に示
す様に必要な倍率の範囲の表示を大きくとる事が可能で
ある(本実施例では、35%から100%を大きく表示して
いる)。
面上の座標データをマイクロコンピユータへとりこむこ
とができる。前記座標データは操作モードとの組み合せ
により、座標倍率入力面141からの原稿上の位置情報や
倍率情報及び文字入力面143からの文字情報として認識
される。尚、倍率情報は座標値をマイクロコンピユータ
のプログラムにより倍率情報に変換している為、図に示
す様に必要な倍率の範囲の表示を大きくとる事が可能で
ある(本実施例では、35%から100%を大きく表示して
いる)。
ズームキー129は倍率を指定するためのキーで、このキ
ーを押したのちタツチペン138により座標倍率入力面141
を指示することにより倍率を指定する。
ーを押したのちタツチペン138により座標倍率入力面141
を指示することにより倍率を指定する。
エリア指定キー130は画像処理を行うエリアを指定する
ためのキーで、このキーを押したのち座標倍率入力面14
1に置かれた処理したい原稿上の位置をタツチペン138で
指定することにより任意のエリアを指定することができ
る。
ためのキーで、このキーを押したのち座標倍率入力面14
1に置かれた処理したい原稿上の位置をタツチペン138で
指定することにより任意のエリアを指定することができ
る。
移動キー131は画像を移動させるためのキーで、このキ
ーを押したのち座標倍率入力面141上で移動させたい位
置をタツチペン138で指示するか、又はタツチパネル123
で指定する。
ーを押したのち座標倍率入力面141上で移動させたい位
置をタツチペン138で指示するか、又はタツチパネル123
で指定する。
ページ連写キー132は原稿を複数枚の用紙にわけて出力
したい時に使用する。
したい時に使用する。
拡大連写キー133は原稿の拡大画像を複数枚の用紙にわ
けて出力したい時に使用する。
けて出力したい時に使用する。
鏡像キー136は原稿画像を主走査方向に反転してコピー
したい時に使用する。
したい時に使用する。
イメージクリエイトキー137は各種画像処理(斜体文字
等)を行いたい時に使用する。
等)を行いたい時に使用する。
文字入力キー134は原稿画像に文字,数字,記号等のキ
ヤラクタを合成して記録するときに使用するもので、こ
のキーを押したのちタツチペン138により文字入力面143
を指示することにより文字,数字,記号等のキヤラクタ
を指定する。
ヤラクタを合成して記録するときに使用するもので、こ
のキーを押したのちタツチペン138により文字入力面143
を指示することにより文字,数字,記号等のキヤラクタ
を指定する。
イメージリピートキー135は原稿全体又はトリミングさ
れた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録すると
きに使用するものである。
れた画像を同一の記録材上に複数回繰返して記録すると
きに使用するものである。
文字入力面143を第9図に示す。図の如く「A,B,C……
Z」の如くのアルフアベツトの大文字キー、「a,b,c…
…z」の如くのアルフアベツトの小文字キー、「1,2,3
……0」の如くの数字キー、「ア,イ,ウ……ヲ」のカ
タカナの大文字キー、「ア,イ,ウ……ツ」の如くのカ
タカナ小文字キー、「日,月,年」の如くの漢字キー、
「(,),%,?,/……」の如くの各種記号キー及び任意
に登録された3通りの外字に対応する外字キーを有し、
タツチペン138によって所望キーを押すことにより所望
のキヤラクタを選択することができる。
Z」の如くのアルフアベツトの大文字キー、「a,b,c…
…z」の如くのアルフアベツトの小文字キー、「1,2,3
……0」の如くの数字キー、「ア,イ,ウ……ヲ」のカ
タカナの大文字キー、「ア,イ,ウ……ツ」の如くのカ
タカナ小文字キー、「日,月,年」の如くの漢字キー、
「(,),%,?,/……」の如くの各種記号キー及び任意
に登録された3通りの外字に対応する外字キーを有し、
タツチペン138によって所望キーを押すことにより所望
のキヤラクタを選択することができる。
また、これらキーに対応したキヤラクタには夫々固有の
コードが付与されており、即ち、第1行の「A,B,C……
J」にはコード0,1,2……9が夫々付与され、第2行目
の「K,L,M……T」にはコード10,11,12……19が夫々付
与される如く、順次0から147迄のコードが各キヤラク
タに対応して付与される。尚、第9図において( )内
の数字はコードを示し、(0),(1),(2)……
(9)はコードの下1桁に対応し、(00),(01),
(02)……(14)はコードの上2桁に対応する。
コードが付与されており、即ち、第1行の「A,B,C……
J」にはコード0,1,2……9が夫々付与され、第2行目
の「K,L,M……T」にはコード10,11,12……19が夫々付
与される如く、順次0から147迄のコードが各キヤラク
タに対応して付与される。尚、第9図において( )内
の数字はコードを示し、(0),(1),(2)……
(9)はコードの下1桁に対応し、(00),(01),
(02)……(14)はコードの上2桁に対応する。
第4図は第1図示の複写装置の制御部の回路構成を示す
ブロツク図である。201は第2図のCCDに対応し、原稿台
3にセツトされた原稿画像を電気信号に変換し画像信号
として出力する。202はCCD201からの画像信号に対して
出力の不均一性の補正のためのシエーデイング補正、濃
度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う画像処
理回路である。207はアドオンすべきキヤラクタのコー
ド格納するアドオン表示RAM、208はコードデータに対応
したキヤラクタを表わすドツトデータを出力するアドオ
ンフオントROM、205はアドオンフオントROM208からのド
ツトデータを格納するアドオンRAM、206はアドオンRAM
に格納されたドツトデータの出力を制御し副走査区間AD
ST及びアドオンスタート信号ADSTに応答して原稿画像に
挿入すべきアドオン画像データを生成するアドオン画像
生成回路、203は画像処理回路202からの原稿画像データ
とアドオン画像生成回路206からのアドオン画像データ
を合成する合成回路、204は合成回路203からの画像デー
タに基づいてプリント動作するプリンタである。
ブロツク図である。201は第2図のCCDに対応し、原稿台
3にセツトされた原稿画像を電気信号に変換し画像信号
として出力する。202はCCD201からの画像信号に対して
出力の不均一性の補正のためのシエーデイング補正、濃
度特性の補正のためのγ補正等の画像処理を行う画像処
理回路である。207はアドオンすべきキヤラクタのコー
ド格納するアドオン表示RAM、208はコードデータに対応
したキヤラクタを表わすドツトデータを出力するアドオ
ンフオントROM、205はアドオンフオントROM208からのド
ツトデータを格納するアドオンRAM、206はアドオンRAM
に格納されたドツトデータの出力を制御し副走査区間AD
ST及びアドオンスタート信号ADSTに応答して原稿画像に
挿入すべきアドオン画像データを生成するアドオン画像
生成回路、203は画像処理回路202からの原稿画像データ
とアドオン画像生成回路206からのアドオン画像データ
を合成する合成回路、204は合成回路203からの画像デー
タに基づいてプリント動作するプリンタである。
また、210はリーダの各ブロツクの動作制御を行う制御
部CPUであり、ROM214に格納されたプログラムに従っ
て、RAM215,I/O216等を用いて制御動作する。
部CPUであり、ROM214に格納されたプログラムに従っ
て、RAM215,I/O216等を用いて制御動作する。
213は原稿台圧板142に設けられたエデイター、212は第
3図示の操作部に対応し、211はオペレータにブザー音
を発するブザー、209はプリンタの記録ライン数をカウ
ントする副走査カウンタである。
3図示の操作部に対応し、211はオペレータにブザー音
を発するブザー、209はプリンタの記録ライン数をカウ
ントする副走査カウンタである。
第5図に各種処理モードの設定における液晶表示部123
表示状態を示す。
表示状態を示す。
ズームキー129を押すと第5図(A)に示される画面が
表示され、液晶表示部123から倍率を設定する場合に
は、表示されているタツチパネル入力キー700を押すと
画面が変わり、第5図(B)が表示され、表示されてい
るXダウンキー702,Xオートキー703,Xアツプキー704,Y
ダウンキー705,Yオートキー706,Yアツプキー707,XYダウ
ンキー708,XYオートキー709,XYアツプキー710を使用し
て倍率を設定する。また、第5図(A)の表示状態にお
いて、エデイター上の座標入力面141をタツチペン138で
指定するとCPU210は座標データをズームスケールに対応
した倍率に変換し、第5図(B)に画面を変え、入力し
た倍率を表示するように制御されている。
表示され、液晶表示部123から倍率を設定する場合に
は、表示されているタツチパネル入力キー700を押すと
画面が変わり、第5図(B)が表示され、表示されてい
るXダウンキー702,Xオートキー703,Xアツプキー704,Y
ダウンキー705,Yオートキー706,Yアツプキー707,XYダウ
ンキー708,XYオートキー709,XYアツプキー710を使用し
て倍率を設定する。また、第5図(A)の表示状態にお
いて、エデイター上の座標入力面141をタツチペン138で
指定するとCPU210は座標データをズームスケールに対応
した倍率に変換し、第5図(B)に画面を変え、入力し
た倍率を表示するように制御されている。
次に、エリア指定モードについて説明する。エリアは同
一原稿上で矩形3エリアまで入力可能であり、エリア指
定キー130を押すと、押されたときのエリア番号(1,2,
3,のどれか)に対応するエリアが設定されている場合に
は第5図(C)、設定されていない場合には第5図
(D)が表示される。第5図(C)において、712は現
在表示しているエリアをクリアするクリアキー、713は
エリア番号をアツプするエリアアツプキー、714は同様
にエリアダウンキー、715は現在のエリア番号を表示す
るエリア番号表示である。
一原稿上で矩形3エリアまで入力可能であり、エリア指
定キー130を押すと、押されたときのエリア番号(1,2,
3,のどれか)に対応するエリアが設定されている場合に
は第5図(C)、設定されていない場合には第5図
(D)が表示される。第5図(C)において、712は現
在表示しているエリアをクリアするクリアキー、713は
エリア番号をアツプするエリアアツプキー、714は同様
にエリアダウンキー、715は現在のエリア番号を表示す
るエリア番号表示である。
同図でエリアアツプキー713を押すとエリアが登録され
ている場合には、第5図(C)においてエリア番号715
が“2"となり、また、トリミングまたはマスキングのど
ちらかのモードと設定値に対応するエリアの左部に表示
される。また、エリアが登録されていない場合には第5
図(D)のエリア番号715が“2"となったものが表示さ
れる。
ている場合には、第5図(C)においてエリア番号715
が“2"となり、また、トリミングまたはマスキングのど
ちらかのモードと設定値に対応するエリアの左部に表示
される。また、エリアが登録されていない場合には第5
図(D)のエリア番号715が“2"となったものが表示さ
れる。
また第5図(C)又は(D)において、タツチパネル入
力キー716を押すと第5図(F)が表示され、入力した
エリアのポイント位置をmm単位での修正や、新規エリア
の登録ができるよう制御されている。
力キー716を押すと第5図(F)が表示され、入力した
エリアのポイント位置をmm単位での修正や、新規エリア
の登録ができるよう制御されている。
第5図(D)で、エリアの対角入力の1点を入力する
と、画面が第5図(E)に示されているものに変わり、
残り1点を入力後OKキー717を押すと新規エリアが登録
され、第5図(C)に示す画面表示となる。
と、画面が第5図(E)に示されているものに変わり、
残り1点を入力後OKキー717を押すと新規エリアが登録
され、第5図(C)に示す画面表示となる。
次に移動モードについて説明する。移動キー131を押す
と第5図(G)に示される画面が液晶表示部123に表示
される。オペレータはセンター移動キー718、コーナー
移動キー719、指定移動キー720、とじ代キー721のいず
れかを選択しキーを押す。選択されたキーがコーナー移
動,指定移動,とじ代に対応する場合にはそれぞれ第5
図(H),第5図(I),第5図(K)が表示される。
と第5図(G)に示される画面が液晶表示部123に表示
される。オペレータはセンター移動キー718、コーナー
移動キー719、指定移動キー720、とじ代キー721のいず
れかを選択しキーを押す。選択されたキーがコーナー移
動,指定移動,とじ代に対応する場合にはそれぞれ第5
図(H),第5図(I),第5図(K)が表示される。
第5図(H)ではコーナー移動の種類が指定でき、第5
図(I)では指定移動の移動先をエデイター上で指定す
るかタツチパネル入力キー716を押すことにより、第5
図(J)の表示がずれ、既にエデイター上で指定された
点の修正、または新規入力が可能である。
図(I)では指定移動の移動先をエデイター上で指定す
るかタツチパネル入力キー716を押すことにより、第5
図(J)の表示がずれ、既にエデイター上で指定された
点の修正、または新規入力が可能である。
また、第5図(K)ではとじ代モードにおけるとじ代
量、即ち画像の移動量の設定が可能である。
量、即ち画像の移動量の設定が可能である。
次にページ連写モードについて説明する。ページ連写キ
ー132を押すと、第5図(L)の表示がなされる。同図
において例えば、左右ページ連写モード及び上下ページ
連写モードとは読み取った原稿の左半分と右半分又は上
半分と下半分を別紙に出力するモードであり、左ページ
連写モード,右ページ連写モード,上ページ連写モード
及び下連写モードとはそれぞれ読み取った原稿の左半
分,右半分,上半分及び下半分のみを出力するモードで
ある。このようなモードが各連写モードキー722〜727を
押すことにより設定可能である。
ー132を押すと、第5図(L)の表示がなされる。同図
において例えば、左右ページ連写モード及び上下ページ
連写モードとは読み取った原稿の左半分と右半分又は上
半分と下半分を別紙に出力するモードであり、左ページ
連写モード,右ページ連写モード,上ページ連写モード
及び下連写モードとはそれぞれ読み取った原稿の左半
分,右半分,上半分及び下半分のみを出力するモードで
ある。このようなモードが各連写モードキー722〜727を
押すことにより設定可能である。
次に、拡大連写モードについて説明する。拡大連写モー
ドとは、設定した倍率でコピーしたとき出力用紙に入ら
ない場合に複数用紙に別けて出力するモードであり、こ
の出力された複数用紙を合せることにより一つの出力結
果が得られる。このモードを設定するには拡大連写キー
133を押すと第5図(M)に示される画面が表示され、
これでモード設定がなされる。
ドとは、設定した倍率でコピーしたとき出力用紙に入ら
ない場合に複数用紙に別けて出力するモードであり、こ
の出力された複数用紙を合せることにより一つの出力結
果が得られる。このモードを設定するには拡大連写キー
133を押すと第5図(M)に示される画面が表示され、
これでモード設定がなされる。
次に文字入力モードについて説明する。文字入力モード
には大きく2つのモードがあり、第16図にその各モード
出力を示す。第10図において(1)は原稿、(2),
(3)はプリント出力を示す。第1のモードは出力用紙
の任意の位置に入力文字列「X,Y,Z」を出力し、読み取
った原稿画像情報(1)とオーバレイしてプリント出力
(2)を得る文字モードであり、第2のモードは原稿
(1)の任意の指定エリアに指定パターン(斜線部)を
繰り返し出力し、読み取った原稿画像情報(1)とオバ
ーレイしてプリント出力(3)を得る網かけモードであ
る。
には大きく2つのモードがあり、第16図にその各モード
出力を示す。第10図において(1)は原稿、(2),
(3)はプリント出力を示す。第1のモードは出力用紙
の任意の位置に入力文字列「X,Y,Z」を出力し、読み取
った原稿画像情報(1)とオーバレイしてプリント出力
(2)を得る文字モードであり、第2のモードは原稿
(1)の任意の指定エリアに指定パターン(斜線部)を
繰り返し出力し、読み取った原稿画像情報(1)とオバ
ーレイしてプリント出力(3)を得る網かけモードであ
る。
エデイター上の文字入力キー134を押すと、この2つの
モードのどちらかを選択する第5図(N)に示される画
面が表示される。この2つのモードは同じ回路を用いて
実現されるため、同時に文字モードと網かけモードを設
定することはできず、どちらか一方を選択して使用する
ように制御されている。同図で728は文字モードの設定
を行う文字キー、729は網かけモードの設定を行う網か
けキー、また730は文字モード,網かけモードのキヤン
セルを行うオールクリアキーである。
モードのどちらかを選択する第5図(N)に示される画
面が表示される。この2つのモードは同じ回路を用いて
実現されるため、同時に文字モードと網かけモードを設
定することはできず、どちらか一方を選択して使用する
ように制御されている。同図で728は文字モードの設定
を行う文字キー、729は網かけモードの設定を行う網か
けキー、また730は文字モード,網かけモードのキヤン
セルを行うオールクリアキーである。
以下、文字モードの詳細を説明する。
文字入力キー134が押された後に、液晶表示部123に表示
される第5図(N)の画面において、文字キー728を押
すと第6図(A)に示される画面が液晶表示部123に表
示される。同図において800はオーバレイする大字列を
入力するための画面にかえる文字編集キー、801は入力
した文字列が出力用紙上のどの位置に出力するを決定す
る画面を表示する出力位置キー、802はオペレータが自
由に文字パターンを登録する画面を表示する外字キー、
803は出力文字サイズを選択する画面を表示する文字サ
イズキーである。
される第5図(N)の画面において、文字キー728を押
すと第6図(A)に示される画面が液晶表示部123に表
示される。同図において800はオーバレイする大字列を
入力するための画面にかえる文字編集キー、801は入力
した文字列が出力用紙上のどの位置に出力するを決定す
る画面を表示する出力位置キー、802はオペレータが自
由に文字パターンを登録する画面を表示する外字キー、
803は出力文字サイズを選択する画面を表示する文字サ
イズキーである。
文字編集キー800が押されると画面は第6図(B)に示
されるものに変わる。この画面ではたて6文字よこ16文
字が同図に点線で示される文字領域804に表示可能であ
る。
されるものに変わる。この画面ではたて6文字よこ16文
字が同図に点線で示される文字領域804に表示可能であ
る。
オペレータは入力したい位置にカーソル805をカーソル
移動キー806を用いて移動し、エデイター上の文字入力
面143内の入力したい文字またはパターンをタツチペン1
38で指示することによりそのカーソル位置にキヤラクタ
を入力することが可能である。
移動キー806を用いて移動し、エデイター上の文字入力
面143内の入力したい文字またはパターンをタツチペン1
38で指示することによりそのカーソル位置にキヤラクタ
を入力することが可能である。
また、オペレータはミス入力があった文字にカーソル80
5をミス入力した文字上に移動し、再び文字を入力する
ことにより訂正が行える。またクリアキー807を押すと
すべての文字がクリアされ、カーソル805が先頭の位置
にもどされるように制御されている。
5をミス入力した文字上に移動し、再び文字を入力する
ことにより訂正が行える。またクリアキー807を押すと
すべての文字がクリアされ、カーソル805が先頭の位置
にもどされるように制御されている。
さてエデイターの文字入力面143を用いて文字入力する
場合のCPU210の手順について第7図のフローチヤート図
を用いて詳細に説明する。
場合のCPU210の手順について第7図のフローチヤート図
を用いて詳細に説明する。
エデイター213とCPU210はシリアル通信を行っており、
タツチペン138がエデイター213上のどの位置をポイント
したかをCPU210に伝えることが可能である。
タツチペン138がエデイター213上のどの位置をポイント
したかをCPU210に伝えることが可能である。
前述の如くの操作により文字入力モードが設定されると
(S11)、第6図(B)の表示がなされる(S13)。オペ
レータがエデイター213上のある位置をタツチペン138で
ポイントすると、CPU210はエデイター213からのポイン
ト座標情報が文字入力面143の内部であるかを判断する
(S14)。ポイント位置が文字入力面内部である場合に
はオペレータに対して文字入力がされたことを通知する
ためにブザー39をビーブし(S15)、ポイントされたそ
れぞれの文字に対応したコード、具体的には“A"→0,
“B"→1,外字1→144,外字2→145,外字3→146,空白→
147を決定し、アドオン表示RAM207に格納する(S16)。
このデータを画面表示に反映し、カーソルを通常は右へ
一つ進める。また現在のカーソルの位置が一番右側であ
る場合には一行下の一番左側へカーソルを移動する。
(S11)、第6図(B)の表示がなされる(S13)。オペ
レータがエデイター213上のある位置をタツチペン138で
ポイントすると、CPU210はエデイター213からのポイン
ト座標情報が文字入力面143の内部であるかを判断する
(S14)。ポイント位置が文字入力面内部である場合に
はオペレータに対して文字入力がされたことを通知する
ためにブザー39をビーブし(S15)、ポイントされたそ
れぞれの文字に対応したコード、具体的には“A"→0,
“B"→1,外字1→144,外字2→145,外字3→146,空白→
147を決定し、アドオン表示RAM207に格納する(S16)。
このデータを画面表示に反映し、カーソルを通常は右へ
一つ進める。また現在のカーソルの位置が一番右側であ
る場合には一行下の一番左側へカーソルを移動する。
尚、第6図(B)で液晶表示部123に表示する文字列の
フオントと実際にオーバレイする文字列のフオントは同
じ8×8dotのものを用いており、後述する外字である場
合には登録されたフオントをそのまま表示すればよい。
フオントと実際にオーバレイする文字列のフオントは同
じ8×8dotのものを用いており、後述する外字である場
合には登録されたフオントをそのまま表示すればよい。
次に第6図(A)で出力位置キー801を押した場合につ
いて説明する。出力位置801が押されると第6図(C)
が液晶表示部123に表示され、タツチペン138で第6図
(C)に表示されている第1文字目(即ち、“1")の左
上すみを出力すべき記録材上の点に対応する座標入力面
141をポイントすると、画面は第6図(D)に示される
ものに変わり、おおよその出力位置がバー809によって
表示される。ここでOKキー810を押すと、今タツチペン1
38でポイントされた位置が第8図のKP点とすると、出力
基準位置Xout,YoutがRAM215に格納され、画面は第6図
(A)に示されるものに変わるように制御される。
いて説明する。出力位置801が押されると第6図(C)
が液晶表示部123に表示され、タツチペン138で第6図
(C)に表示されている第1文字目(即ち、“1")の左
上すみを出力すべき記録材上の点に対応する座標入力面
141をポイントすると、画面は第6図(D)に示される
ものに変わり、おおよその出力位置がバー809によって
表示される。ここでOKキー810を押すと、今タツチペン1
38でポイントされた位置が第8図のKP点とすると、出力
基準位置Xout,YoutがRAM215に格納され、画面は第6図
(A)に示されるものに変わるように制御される。
次に第6図(A)で外字キー802が押したときの動作に
ついて説明する。外字キー802が押されると画面は第6
図(E)に示されているものが表示され、文字入力面14
3の下部の外字1,外字2,外字3に対応するフオントを8
×8dotでオペレータが任意に設定できるようになってい
る。外字1キー811,外字2キー812,外字3キー813で3
つの外字のいずれかを選択する。同図で例えば外字キー
812を押すと点線で示す外字登録領域819に外字2に登録
されているフオント情報が8×8dotで表示される。
ついて説明する。外字キー802が押されると画面は第6
図(E)に示されているものが表示され、文字入力面14
3の下部の外字1,外字2,外字3に対応するフオントを8
×8dotでオペレータが任意に設定できるようになってい
る。外字1キー811,外字2キー812,外字3キー813で3
つの外字のいずれかを選択する。同図で例えば外字キー
812を押すと点線で示す外字登録領域819に外字2に登録
されているフオント情報が8×8dotで表示される。
オペレータは第6図(E)の表示で登録したい外字キー
(外字1キー,外字2キー,外字3キー)を押し、カー
ソル移動キー814で必要な位置へカーソル816を移動し、
黒ドツトキー815,白ドツトキー820を押すことにより望
みのパターン・文字を外字登録領域819に表現する。
尚、クリアキー144を押すと外字登録領域819のドツトは
すべて白ドツトになるよう制御されている。また現在の
カーソル位置はカーソル位置表示部821に表示され、黒
ドツトとカーソルが重なったときにカーソル位置を認識
可能としている。
(外字1キー,外字2キー,外字3キー)を押し、カー
ソル移動キー814で必要な位置へカーソル816を移動し、
黒ドツトキー815,白ドツトキー820を押すことにより望
みのパターン・文字を外字登録領域819に表現する。
尚、クリアキー144を押すと外字登録領域819のドツトは
すべて白ドツトになるよう制御されている。また現在の
カーソル位置はカーソル位置表示部821に表示され、黒
ドツトとカーソルが重なったときにカーソル位置を認識
可能としている。
このように外字登録領域819に表示されたパターンは文
字8バイトを使用し、RAM215のバツクアツプされた外字
フオント領域(3文字分計24バイト)に書き込まれ、表
示やアドオンフオントRAM208と同様にアドオンRAM205へ
の展開データとして使用される。次に第6図(A)で文
字サイズキー803を押すと第6図(F)が表示され、2mm
キー822,4mmキー823のどちらかを選択後、OKキー824を
押すといずれかの文字サイズの設定がなされ、その後第
6図(A)の画面に制御が戻るようになっている。
字8バイトを使用し、RAM215のバツクアツプされた外字
フオント領域(3文字分計24バイト)に書き込まれ、表
示やアドオンフオントRAM208と同様にアドオンRAM205へ
の展開データとして使用される。次に第6図(A)で文
字サイズキー803を押すと第6図(F)が表示され、2mm
キー822,4mmキー823のどちらかを選択後、OKキー824を
押すといずれかの文字サイズの設定がなされ、その後第
6図(A)の画面に制御が戻るようになっている。
次に、網かけモードの詳細を説明する。
第5図(N)の網かけキー729を押すと、以前に網かけ
モードの設定がない場合には第6図(G)、設定がある
場合には第6図(K)に示される画面が液晶表示部123
に表示される。ここでは新規に網かけモードを設定する
方法について説明を行う。
モードの設定がない場合には第6図(G)、設定がある
場合には第6図(K)に示される画面が液晶表示部123
に表示される。ここでは新規に網かけモードを設定する
方法について説明を行う。
第6図(G)において、オペレータはエデイター213上
の左下すみの座標入力エリア141の原稿基準位置に原稿
をつきあてて、原稿上で網かけを所望する長方形リアの
対角2点のうち一方をタツチペン138でポイントする
か、またはタツチパネル入力キーで825を押す。タツチ
パネル入力キー825が押された場合には、第6図(I)
に示される画面が表示され、網かけするエリアを原稿の
所望基準点からのX,Y座標(mm単位)で設定可能であ
る。一方、第6図(G)においてエリアの対角1点をタ
ツチペン138で入力すると第6図(H)に示される画面
が表示され、もう一方の対角点をタツチペン138で入力
後、OKキー826を押すと網かけするエリアが決定する。
同図において入力したポイントのおおよその位置は液晶
表示部123の左部に表示されており、またクリアーキー8
27を押すと入力したポイントをキヤンセルし、エリアの
再設定が行えるよう制御されている。
の左下すみの座標入力エリア141の原稿基準位置に原稿
をつきあてて、原稿上で網かけを所望する長方形リアの
対角2点のうち一方をタツチペン138でポイントする
か、またはタツチパネル入力キーで825を押す。タツチ
パネル入力キー825が押された場合には、第6図(I)
に示される画面が表示され、網かけするエリアを原稿の
所望基準点からのX,Y座標(mm単位)で設定可能であ
る。一方、第6図(G)においてエリアの対角1点をタ
ツチペン138で入力すると第6図(H)に示される画面
が表示され、もう一方の対角点をタツチペン138で入力
後、OKキー826を押すと網かけするエリアが決定する。
同図において入力したポイントのおおよその位置は液晶
表示部123の左部に表示されており、またクリアーキー8
27を押すと入力したポイントをキヤンセルし、エリアの
再設定が行えるよう制御されている。
この網かけモードでは文字入力モードと同様に網かけパ
ターンの外字登録が可能であり、第6図(H)又は
(I)で網かけエリア決定後OKキー826又は828を押すと
第6図(J)が表示され、登録パターンによる網かけか
オペレータ設定パターンによる網かけを選択できるよう
になっている。
ターンの外字登録が可能であり、第6図(H)又は
(I)で網かけエリア決定後OKキー826又は828を押すと
第6図(J)が表示され、登録パターンによる網かけか
オペレータ設定パターンによる網かけを選択できるよう
になっている。
第6図(J)で外字パターンキー829を押すと第6図
(K)に示される画面が表示され、オペレータが自由に
8×8dotの網かけパターンを設定できるようになってい
る。この設定は文字モードでの外字登録とほぼ同じであ
るため説明は省略する。
(K)に示される画面が表示され、オペレータが自由に
8×8dotの網かけパターンを設定できるようになってい
る。この設定は文字モードでの外字登録とほぼ同じであ
るため説明は省略する。
同図でOKキー831または第6図(J)において登録パタ
ーンキー830を押すと、第6図(L)に示される画面が
表示され、設定したエリアが左部のエリア表示部832に
設定したパターンが中央部のパターン表示部833に表示
される。
ーンキー830を押すと、第6図(L)に示される画面が
表示され、設定したエリアが左部のエリア表示部832に
設定したパターンが中央部のパターン表示部833に表示
される。
ここで834はパターンセレクトキーであり、網かけ用の
パターンを数種類登録しておき、このキー834を押すこ
とにより、登録パターン1→登録パターン2→……登録
パターンN→外字パターン→登録パターン1→登録パタ
ーン2のように中央の網かけパターン表示部にそれぞれ
のパターンを32×32dotで表示する。また、タツチパネ
ル入力キー835を押すと第6図(I)に示す画面が表示
され、網かけエリアの再設定が可能である。第6図
(L)でOKキー836を押すと第6図(M)に示される画
面となり、網かけするパターンの大きさの指定かサイズ
キー838,839を用いて可能で、OKキー837を押すと第6図
(N)に示される画面となり、網かけするパターンの濃
度の選択が濃度キー840,841を用いて可能である。
パターンを数種類登録しておき、このキー834を押すこ
とにより、登録パターン1→登録パターン2→……登録
パターンN→外字パターン→登録パターン1→登録パタ
ーン2のように中央の網かけパターン表示部にそれぞれ
のパターンを32×32dotで表示する。また、タツチパネ
ル入力キー835を押すと第6図(I)に示す画面が表示
され、網かけエリアの再設定が可能である。第6図
(L)でOKキー836を押すと第6図(M)に示される画
面となり、網かけするパターンの大きさの指定かサイズ
キー838,839を用いて可能で、OKキー837を押すと第6図
(N)に示される画面となり、網かけするパターンの濃
度の選択が濃度キー840,841を用いて可能である。
次に、このように設定された文字モード、網かけモード
による画像処理動作について説明する。第10図にCPU210
の処理手順を示す。また、第12図,第13図にアドオン画
像生成回路206の構成を示す。
による画像処理動作について説明する。第10図にCPU210
の処理手順を示す。また、第12図,第13図にアドオン画
像生成回路206の構成を示す。
まず文字モードで第6図(B)に示される文字列を出力
する場合について考えてみる。
する場合について考えてみる。
コピースタートキー入力後(S101)、CPU210はアドオン
表示RAM207に格納されている文字コード情報に対応した
フオンドデータをビツトマツプメモリであるアドオンRA
M205へ展開する。このとき、第6図(B)に示す例では
外字がないため、すべてアドオンフオントROM208からフ
オントデータを読み出す(S106)。一方、外字登録され
ている文字を使用している場合には、バツクアツプされ
ているRAM215の一部から外字フオントデータを読み出し
(S105)、アドオンRAM205へ展開する(S107)。尚、本
実施例では8×8dotフオントを読み出すためアドオンRA
M205は8×最大主走査文字数byteであり、第6図(B)
の文字領域804に表示可能な最大文字数に充分な容量が
あるものとする。第11図(1)に第6図(B)の文字列
をアドオンRAM205に展開した様子を示す。また同図では
“1234"につづく12文字分の空白は出力しなくてもよい
ので、たて2文字×よこ4文字の文字入力情報として展
開している。
表示RAM207に格納されている文字コード情報に対応した
フオンドデータをビツトマツプメモリであるアドオンRA
M205へ展開する。このとき、第6図(B)に示す例では
外字がないため、すべてアドオンフオントROM208からフ
オントデータを読み出す(S106)。一方、外字登録され
ている文字を使用している場合には、バツクアツプされ
ているRAM215の一部から外字フオントデータを読み出し
(S105)、アドオンRAM205へ展開する(S107)。尚、本
実施例では8×8dotフオントを読み出すためアドオンRA
M205は8×最大主走査文字数byteであり、第6図(B)
の文字領域804に表示可能な最大文字数に充分な容量が
あるものとする。第11図(1)に第6図(B)の文字列
をアドオンRAM205に展開した様子を示す。また同図では
“1234"につづく12文字分の空白は出力しなくてもよい
ので、たて2文字×よこ4文字の文字入力情報として展
開している。
このアドオンRAM205に対して、アドオン画像生成回路20
6は第11図(1)においてアドレスa,a+8,a+16,a+24
の順に格納されたフオントデータを読み出すと、主走査
1ラインとなり、次に各アドレスに1を加えa+1.a+
9,a+17,a+25のように読み出すと次の主走査1ライン
のフオントデータが出力され、この動作の絞り返しによ
り2値化された第8図に対応した画像データを得ること
ができる。
6は第11図(1)においてアドレスa,a+8,a+16,a+24
の順に格納されたフオントデータを読み出すと、主走査
1ラインとなり、次に各アドレスに1を加えa+1.a+
9,a+17,a+25のように読み出すと次の主走査1ライン
のフオントデータが出力され、この動作の絞り返しによ
り2値化された第8図に対応した画像データを得ること
ができる。
また、アドオンRAM205を読み出すときのクロツクを制御
することによって文字サイズを変えることが可能であ
り、本実施例の複写装置では50,100,200,400dpiの解像
度で出力できるので、8×8dotのフオントを50dpi解像
度で出力すれば約4mm、同様に8×8dotのフオント100dp
iの解像度で出力すれば約2mmの大きさで文字出力でき、
この文字サイズを第6図(F)で選択するようになって
いる。またアドオンRAM205から読み出された2値化デー
タの“1"に対応する情報“0"に対応する画像情報に対し
て、指定濃度で出力する手段を加えることにより文字濃
度の実現が可能となるが、文字入力モードはこの設定を
オペレータにさせず強制的に黒を出力するようになって
いる。
することによって文字サイズを変えることが可能であ
り、本実施例の複写装置では50,100,200,400dpiの解像
度で出力できるので、8×8dotのフオントを50dpi解像
度で出力すれば約4mm、同様に8×8dotのフオント100dp
iの解像度で出力すれば約2mmの大きさで文字出力でき、
この文字サイズを第6図(F)で選択するようになって
いる。またアドオンRAM205から読み出された2値化デー
タの“1"に対応する情報“0"に対応する画像情報に対し
て、指定濃度で出力する手段を加えることにより文字濃
度の実現が可能となるが、文字入力モードはこの設定を
オペレータにさせず強制的に黒を出力するようになって
いる。
CPU210は第6図(B)の入力列から主走査文字数“4"を
前述のように計算し、主走査文字数ラツチ428にセツト
する(S114)。これによりアドオンRAM205の読み出し順
序が決定する。次に前述した文字サイズに対応する解像
度を解像度ラツチ429にセツトし(S115)、更に、アド
オン濃度ラツチ422にアドオンRAM205から読み出された
“1"に対応する画像情報の濃度(具体的には黒にあたる
256)をセツトし、また、モードラツチ436にはアドオン
RAM205から読み出された“0"に対応して原稿画像情報が
出力されるように0をセツトする(S116)。尚、指定濃
度ラツチアドオンRAM205から読み出された“0"に対応す
る画像情報の濃度を設定することが可能であり、セレク
タ436で前述の原稿画像情報と選択出力可能であるが、
本実施例ではセレクタ436はA入力を選択し原稿画像情
報を常に選択することにする。
前述のように計算し、主走査文字数ラツチ428にセツト
する(S114)。これによりアドオンRAM205の読み出し順
序が決定する。次に前述した文字サイズに対応する解像
度を解像度ラツチ429にセツトし(S115)、更に、アド
オン濃度ラツチ422にアドオンRAM205から読み出された
“1"に対応する画像情報の濃度(具体的には黒にあたる
256)をセツトし、また、モードラツチ436にはアドオン
RAM205から読み出された“0"に対応して原稿画像情報が
出力されるように0をセツトする(S116)。尚、指定濃
度ラツチアドオンRAM205から読み出された“0"に対応す
る画像情報の濃度を設定することが可能であり、セレク
タ436で前述の原稿画像情報と選択出力可能であるが、
本実施例ではセレクタ436はA入力を選択し原稿画像情
報を常に選択することにする。
次にアドオンさせる画像情報の主走査スタート位置、具
体的には第8図Youtに対応したデータを主走査スタート
ラツチ437にセツトする(S117)。具体的にはCPU210が
主走査カウンタ435のリツプルキヤリー出力タイミング
を計算し、主走査スタートラツチ437にカウンタ435のカ
ード値としてセツトする。ここで主走査カウンタ435
は、BD信号(主走査基準信号)により初期値をラツチ43
7からロードし、カウントを開始する。そしてカウンタ4
35から出力されたRC信号が第8図Youtに対応したアドオ
ン主走査スタート信号となる。また副走査スタート位置
Xoutとスタート位置Xout、副走査文字数すなわち第6図
(B)の例では“2"と解像度から計算されるXENDの値を
計算し、副走査カウンタ209(第4図)に対してセツト
し、アドオン副走査区間信号ADSTが生成できるようにす
る(S118)。
体的には第8図Youtに対応したデータを主走査スタート
ラツチ437にセツトする(S117)。具体的にはCPU210が
主走査カウンタ435のリツプルキヤリー出力タイミング
を計算し、主走査スタートラツチ437にカウンタ435のカ
ード値としてセツトする。ここで主走査カウンタ435
は、BD信号(主走査基準信号)により初期値をラツチ43
7からロードし、カウントを開始する。そしてカウンタ4
35から出力されたRC信号が第8図Youtに対応したアドオ
ン主走査スタート信号となる。また副走査スタート位置
Xoutとスタート位置Xout、副走査文字数すなわち第6図
(B)の例では“2"と解像度から計算されるXENDの値を
計算し、副走査カウンタ209(第4図)に対してセツト
し、アドオン副走査区間信号ADSTが生成できるようにす
る(S118)。
そして、変倍シフト,トリミング等の他の編集モードが
選択されていれば(S119)、それらの編集モードに対応
したパラメータを画像処理回路202にセツトし(S12
0)、その後、複写動作のために必要枚数分の回数原稿
の読取りスキヤンを実行する(S121,S123)。
選択されていれば(S119)、それらの編集モードに対応
したパラメータを画像処理回路202にセツトし(S12
0)、その後、複写動作のために必要枚数分の回数原稿
の読取りスキヤンを実行する(S121,S123)。
以上により第8図示の如く、出力用紙の所望位置に所望
サイズ、所望濃度の文字を合成したプリント出力を得る
ことができる。
サイズ、所望濃度の文字を合成したプリント出力を得る
ことができる。
この複写動作中におけるアドオン画像生成回路206の動
作を説明する。
作を説明する。
BD信号から作られた主走査1ラインの初めを示す信号PS
NCが入力部401から1パルス入力される。するとフリツ
プフロツプ402がセツトすることにより主走査文字数カ
ウンタ403が初期化され、また、フリツプフロツプ408が
リセツトされて、主走査文字数カウンタ403及び解像度
カウンタ414のイネーブル信号はLとなる。主走査カウ
ンタ435により1ライン中でアドオンすべきフオントデ
ータを出力始める位置に画像情報がきたら入力部404に
なる信号LSTが1ブロツク入力されるとフリツプフロツ
プ405のセツトにより主走査文字数カウンタ403が1カウ
ントアツプし、また、解像度カウンタ414が初期化され
シフトレジスタ419に1バイト分のアオドン情報(第11
図(1)の例ではアドレスaの情報)がアドオンRAM205
よりロードされる。
NCが入力部401から1パルス入力される。するとフリツ
プフロツプ402がセツトすることにより主走査文字数カ
ウンタ403が初期化され、また、フリツプフロツプ408が
リセツトされて、主走査文字数カウンタ403及び解像度
カウンタ414のイネーブル信号はLとなる。主走査カウ
ンタ435により1ライン中でアドオンすべきフオントデ
ータを出力始める位置に画像情報がきたら入力部404に
なる信号LSTが1ブロツク入力されるとフリツプフロツ
プ405のセツトにより主走査文字数カウンタ403が1カウ
ントアツプし、また、解像度カウンタ414が初期化され
シフトレジスタ419に1バイト分のアオドン情報(第11
図(1)の例ではアドレスaの情報)がアドオンRAM205
よりロードされる。
解像度カウンタ414は初期値から順次カウントダウン
し、下位36Aが全て0となることもデコーダ416で判断
し、全て0となるごとにシフトレジスタ419QHから2値
化されたアドオン情報が1bitずつ出力される。
し、下位36Aが全て0となることもデコーダ416で判断
し、全て0となるごとにシフトレジスタ419QHから2値
化されたアドオン情報が1bitずつ出力される。
ここで、アドオンRAM205から読み出したデータQHが“1"
であるとセレクタ426からAが選択され、アドオン濃度
ラツチ422から設定されたアドオン濃度が信号ライン427
よりプリンタ204へ出力される。逆にアドオンRAM205か
ら読み出したデータQHが“0"であると、セレクタ426は
Bが選択されたモードラツチ436に0をセツトしておけ
ば入力ライン435から入力する原稿濃度がセレクタ436で
選択されラツチ425から出力される。
であるとセレクタ426からAが選択され、アドオン濃度
ラツチ422から設定されたアドオン濃度が信号ライン427
よりプリンタ204へ出力される。逆にアドオンRAM205か
ら読み出したデータQHが“0"であると、セレクタ426は
Bが選択されたモードラツチ436に0をセツトしておけ
ば入力ライン435から入力する原稿濃度がセレクタ436で
選択されラツチ425から出力される。
この様にして1バイト分のアドオン情報がシフトレジス
タ419から出力されると、解像度カウンタ414がR,Cを出
力し、主走査文字数カウンタ403が1カウントアツプ
し、解像度カウンタ414は再び初期化される。シフトレ
ジスタ419には、次の1バイト分のアドオン情報(第11
図(1)の例ではアドレスa+8の情報)がロードされ
る。
タ419から出力されると、解像度カウンタ414がR,Cを出
力し、主走査文字数カウンタ403が1カウントアツプ
し、解像度カウンタ414は再び初期化される。シフトレ
ジスタ419には、次の1バイト分のアドオン情報(第11
図(1)の例ではアドレスa+8の情報)がロードされ
る。
この様にして主走査1ライン中の文字数が主走査文字数
カウンタ403によりカウントされ、主走査文字数ラツチ4
28のセツト値(第8図では4)となると、比較器409か
らHが出力され、解像度カウンタ414がストツプする。
またこの時、モードラツチ436により指定濃度情報をセ
レクトしてもゲート433が閉じる事により入力ライン435
からの原稿濃度が選択される。そして次の主走査1ライ
ンについても同様の事が繰り返される。
カウンタ403によりカウントされ、主走査文字数ラツチ4
28のセツト値(第8図では4)となると、比較器409か
らHが出力され、解像度カウンタ414がストツプする。
またこの時、モードラツチ436により指定濃度情報をセ
レクトしてもゲート433が閉じる事により入力ライン435
からの原稿濃度が選択される。そして次の主走査1ライ
ンについても同様の事が繰り返される。
また解像度の切り変えに関しては、カウンタ414から0
データ416への出力値を制御することにより実行する。
例えば解像度カウンタ414からの出力値にゲートをかけ
ておき、解像度を下げるためには、1bit上位にシフトす
る。また、この場合には解像度カウンタ414のR.Cにも同
様な制御を加える必要がある。
データ416への出力値を制御することにより実行する。
例えば解像度カウンタ414からの出力値にゲートをかけ
ておき、解像度を下げるためには、1bit上位にシフトす
る。また、この場合には解像度カウンタ414のR.Cにも同
様な制御を加える必要がある。
第13図示のRAM205上に展開されたアドオン情報をアクセ
スする回路について説明する。まずラツチ520には信号
ライン509によりアドオンのスタートアドレス(第11図
のa)がセツトされ、ラツチ521には信号ライン510より
アドレスの飛び値(第8図の例では4×8=32)がセツ
トされる。また入力部502には、前述した入力部401と同
じ主走査1ライン初めの信号PSNCが入力され、信号ライ
ン512からは主走査文字数カウンタ403からの主走査文字
数が入力される。ただし、アドオンアドレス515に対し
て信号ライン514は下位3bit、信号ライン512は下位4bit
以上が出力される。また入力部501にはCPU210により設
定された副走査方向アドレス区間信号ADSTが入力され
る。
スする回路について説明する。まずラツチ520には信号
ライン509によりアドオンのスタートアドレス(第11図
のa)がセツトされ、ラツチ521には信号ライン510より
アドレスの飛び値(第8図の例では4×8=32)がセツ
トされる。また入力部502には、前述した入力部401と同
じ主走査1ライン初めの信号PSNCが入力され、信号ライ
ン512からは主走査文字数カウンタ403からの主走査文字
数が入力される。ただし、アドオンアドレス515に対し
て信号ライン514は下位3bit、信号ライン512は下位4bit
以上が出力される。また入力部501にはCPU210により設
定された副走査方向アドレス区間信号ADSTが入力され
る。
ここでアドレスの流れを説明すると、まず入力部501に
Lが入力されており、カウンタ511にラツチ520からスタ
ートアドレスaがロードされ、アドオンアドレス515と
して出力される。次に、順次主走査文字数がカウントさ
れるごとに入力ライン512の下位4bit目から文字数がア
ツプするのでアドオンアドレス515には、a+8,a+16,a
+24…が出力される。この様にしてアドオンRAM205の格
納データの主走査1ラインがアクセスされると入力部50
2から1ブロツク入力され、アドレスカウンタ505が1カ
ウントアツプする。するとアドオンアドレス515の出力
に1ずつ加算され、アドレスはa+1,a+9,a+17とアク
セスされる。これを順次繰り返しa+7,a+15,…とアク
セスされると、アドレスカウンタ505からR,Cが出され、
カウンタ511にラツチ521から加算値32が加算されa+3
2,a+40,a+48…とアクセスされる。
Lが入力されており、カウンタ511にラツチ520からスタ
ートアドレスaがロードされ、アドオンアドレス515と
して出力される。次に、順次主走査文字数がカウントさ
れるごとに入力ライン512の下位4bit目から文字数がア
ツプするのでアドオンアドレス515には、a+8,a+16,a
+24…が出力される。この様にしてアドオンRAM205の格
納データの主走査1ラインがアクセスされると入力部50
2から1ブロツク入力され、アドレスカウンタ505が1カ
ウントアツプする。するとアドオンアドレス515の出力
に1ずつ加算され、アドレスはa+1,a+9,a+17とアク
セスされる。これを順次繰り返しa+7,a+15,…とアク
セスされると、アドレスカウンタ505からR,Cが出され、
カウンタ511にラツチ521から加算値32が加算されa+3
2,a+40,a+48…とアクセスされる。
次に網かけモードにおける複写動作を説明する。尚、文
字モードとの違いを中心に説明する。
字モードとの違いを中心に説明する。
文字モードでの出力位置は出力する用紙に対して位置で
あり、これに対して網かけモードにおいて第6図
(G),(H),(I)の手順で設定するエリアは原稿
に対してのエリアであり、変倍,移動処理により、出力
用紙でのエリアと異なる。前述の如く出力されるアドオ
ン画像情報は画像処理回路202により変倍,移動処理さ
れた原稿画像情報と合成回路203にて合成されるように
なっている。従って、これによりアドオン画像情報は原
稿に対しての変倍,移動のデータの影響を受けることな
く、記録材上での出力位置を指定していた。
あり、これに対して網かけモードにおいて第6図
(G),(H),(I)の手順で設定するエリアは原稿
に対してのエリアであり、変倍,移動処理により、出力
用紙でのエリアと異なる。前述の如く出力されるアドオ
ン画像情報は画像処理回路202により変倍,移動処理さ
れた原稿画像情報と合成回路203にて合成されるように
なっている。従って、これによりアドオン画像情報は原
稿に対しての変倍,移動のデータの影響を受けることな
く、記録材上での出力位置を指定していた。
ところが、これは文字モードでは都合がよいが、網かけ
モードでは前述指定エリアは出力エリアと異なるため、
この変換を加えることが文字モードと大きく異なる。ま
た網かけエリア全体に対応するアドオン画像データをア
ドオンRAM205にもつことはビツトマツプでアドオン画像
データを保持することと同じであるため、8×8dotで構
成されているパターン情報を(主走査最大文字数×8)
バイトのアドオンRAM205にすべて書き込み、これを前述
の文字モードにおけるアドオンRAM205の読み出し動作と
同様の手順で読み出す。尚、網かけモードでは指定され
た出力エリア全体にパターン情報を出力するために、ア
ドオンRAM205からの読出しを複数回繰り返すこととその
読出し出力副走査区間信号ADSTでゲートすることが文字
モードと異なる。
モードでは前述指定エリアは出力エリアと異なるため、
この変換を加えることが文字モードと大きく異なる。ま
た網かけエリア全体に対応するアドオン画像データをア
ドオンRAM205にもつことはビツトマツプでアドオン画像
データを保持することと同じであるため、8×8dotで構
成されているパターン情報を(主走査最大文字数×8)
バイトのアドオンRAM205にすべて書き込み、これを前述
の文字モードにおけるアドオンRAM205の読み出し動作と
同様の手順で読み出す。尚、網かけモードでは指定され
た出力エリア全体にパターン情報を出力するために、ア
ドオンRAM205からの読出しを複数回繰り返すこととその
読出し出力副走査区間信号ADSTでゲートすることが文字
モードと異なる。
以下第14図を用いて第5図(B)によるX方向倍率Zoom
X,Y方向倍率ZoomY,第5図(J)による指定移動Xs,Ys及
び第6図(I)による網かけエリア(X0,Y0),(X1,
Y1)のときについて説明する。第14図(1)は原稿
(2)はプリント出力された出力用紙を示す。
X,Y方向倍率ZoomY,第5図(J)による指定移動Xs,Ys及
び第6図(I)による網かけエリア(X0,Y0),(X1,
Y1)のときについて説明する。第14図(1)は原稿
(2)はプリント出力された出力用紙を示す。
前述したように、画像処理回路202はZoomX,ZoomYによる
変倍処理及びXs,Ysによる移動処理を行った第14図
(2)における右下がり斜線画像900を出力する。した
がって、アドオン画像生成部206では第14図(2)にお
ける(X2,Y2)〜(X3,Y3)のエリア901に網かけ用の
パターンを発生する必要があり、このエリア座標をX2=
Xs+X0×ZoomX,Y2=Ys+Y0×ZoomY,X3=Xs+X1×ZoomX,
Y3=Xs+Y1×ZoomYで計算する(S108)。尚、(X0,
Y0),(X1,Y1)は第6図(G),(H),(I)によ
り設定された網かけエリアの座標である。
変倍処理及びXs,Ysによる移動処理を行った第14図
(2)における右下がり斜線画像900を出力する。した
がって、アドオン画像生成部206では第14図(2)にお
ける(X2,Y2)〜(X3,Y3)のエリア901に網かけ用の
パターンを発生する必要があり、このエリア座標をX2=
Xs+X0×ZoomX,Y2=Ys+Y0×ZoomY,X3=Xs+X1×ZoomX,
Y3=Xs+Y1×ZoomYで計算する(S108)。尚、(X0,
Y0),(X1,Y1)は第6図(G),(H),(I)によ
り設定された網かけエリアの座標である。
次に主走査方向パターン数(主走査方向文字数)は(X3
−X2)と網かけパターンサイズ(解像度)より計算する
(S109)。尚、主走査スタート位置はY2、副走査区間信
号はX2,X3に生成し(S117,S118)、アドオンRAM205に
はすべて第6図(L)の画面で選択された8×8dotの同
一パターン第11図(2)の如く書き込む。そして、第13
図に示される回路において、アドレスの最終値まで行く
と初期値に戻るようにアドオンRAM205の読出しを制御す
ることにより、8×8dotのパターンをアドオンRAM205に
すべて書き込んでいるため、同じパターンを副走査方向
に繰り返し出力することになる。しかし、副走査方向区
間信号ADSTに最終的にはゲートされているので、出力用
紙はオペレータの望む位置に網かけパターンをオーバレ
イすることができる。
−X2)と網かけパターンサイズ(解像度)より計算する
(S109)。尚、主走査スタート位置はY2、副走査区間信
号はX2,X3に生成し(S117,S118)、アドオンRAM205に
はすべて第6図(L)の画面で選択された8×8dotの同
一パターン第11図(2)の如く書き込む。そして、第13
図に示される回路において、アドレスの最終値まで行く
と初期値に戻るようにアドオンRAM205の読出しを制御す
ることにより、8×8dotのパターンをアドオンRAM205に
すべて書き込んでいるため、同じパターンを副走査方向
に繰り返し出力することになる。しかし、副走査方向区
間信号ADSTに最終的にはゲートされているので、出力用
紙はオペレータの望む位置に網かけパターンをオーバレ
イすることができる。
この様に原稿上にてエリア指定された網かけパターンの
出力用紙上の出力エリア、を原稿画像に対する変倍,移
動等の処理に応じ自動的に補正することにより原稿画像
に処理がなされても、所望の原稿画像エリア上に網かけ
処理することが可能となる。
出力用紙上の出力エリア、を原稿画像に対する変倍,移
動等の処理に応じ自動的に補正することにより原稿画像
に処理がなされても、所望の原稿画像エリア上に網かけ
処理することが可能となる。
また、網かけパターンのサイズは原稿の拡大,縮小とは
独立して指定可能となり、所望の網かけ処理が可能とな
る。
独立して指定可能となり、所望の網かけ処理が可能とな
る。
尚、本実施例ではパターンサイズはフオント記憶手段か
らの読み出しクロツクを制御することで実現したが、回
路構成上パターンサイズを大きくすると解像度が大きく
なる(具体的には解像度1/2でパターンサイズ面積4
倍)。また、本実施例においてクロツクを制御するので
はなくて、CPU210がプリンタの出力に合せてアドレスを
計算し、アドオンRAM205へ展開する方法も考えられる。
しかし、この場合にはCPU210に負担がかかり、またCPU2
10を動かすソフト製作にも手間がかかる。
らの読み出しクロツクを制御することで実現したが、回
路構成上パターンサイズを大きくすると解像度が大きく
なる(具体的には解像度1/2でパターンサイズ面積4
倍)。また、本実施例においてクロツクを制御するので
はなくて、CPU210がプリンタの出力に合せてアドレスを
計算し、アドオンRAM205へ展開する方法も考えられる。
しかし、この場合にはCPU210に負担がかかり、またCPU2
10を動かすソフト製作にも手間がかかる。
また、本実施例では8×8dotのフオントを主副走査に繰
り返し出力する事でパターンを形成するが、この場合少
なくとも主走査1ライン分のフオントはアドオンRAM205
に展開しておき、これを副走査方向に繰り返す事によ
り、用紙全体にパターンを出力する。ところが、実際に
は8×8dotのフオントは1種類しか使用しておらず、例
えば1種類のフオントを繰り返し読み出し出力する事も
できればアドオンRAM205の節約も可能となる。
り返し出力する事でパターンを形成するが、この場合少
なくとも主走査1ライン分のフオントはアドオンRAM205
に展開しておき、これを副走査方向に繰り返す事によ
り、用紙全体にパターンを出力する。ところが、実際に
は8×8dotのフオントは1種類しか使用しておらず、例
えば1種類のフオントを繰り返し読み出し出力する事も
できればアドオンRAM205の節約も可能となる。
そこで、他の実施例としてアドオンRAMからの読み出し
を主走査方向に対して指定文字数分繰り返し出力する事
により解像度をおとすことなく大きなパターンサイズの
出力が可能であるアドオン画像生成回路206の回路構成
を第15図に示す。
を主走査方向に対して指定文字数分繰り返し出力する事
により解像度をおとすことなく大きなパターンサイズの
出力が可能であるアドオン画像生成回路206の回路構成
を第15図に示す。
ここで、第15図は第12図の回路を1部変更しているため
変更部分のみを書き直し、同様である部分についての詳
細な説明は省略する。
変更部分のみを書き直し、同様である部分についての詳
細な説明は省略する。
変更部分の動作については通常のアドオンか繰り返しパ
ターンを使うかオペレータが選択し、その選択に従って
フリツプフロツプ602をセツトする。即ち、アドオンで
ある場合はQ出力が1、繰り返しパターンである場合は
Q出力が0となる様にセツトする。アドオンである場合
には追加されたゲート601,603,604は変更前とおなじ状
態となり、前述した第12図と同様の動作を行う。一方、
繰り返しパターンである場合にはゲート603が閉じ、ア
ンド回路410の出力がそのままオアゲート601に入力され
る事になる。そのため、比較器409が一致信号を出すご
とに主走査文字カウンタ403は初期状態となり、RCPとし
て同じ値を何度も繰り返し出力する事になる。
ターンを使うかオペレータが選択し、その選択に従って
フリツプフロツプ602をセツトする。即ち、アドオンで
ある場合はQ出力が1、繰り返しパターンである場合は
Q出力が0となる様にセツトする。アドオンである場合
には追加されたゲート601,603,604は変更前とおなじ状
態となり、前述した第12図と同様の動作を行う。一方、
繰り返しパターンである場合にはゲート603が閉じ、ア
ンド回路410の出力がそのままオアゲート601に入力され
る事になる。そのため、比較器409が一致信号を出すご
とに主走査文字カウンタ403は初期状態となり、RCPとし
て同じ値を何度も繰り返し出力する事になる。
また、この時走査文字数ラツチ428に繰り返しする文字
数(例えば4文字あるいは4パターン)をセツトしてお
けば、主走査方向に4文字を繰り返し出力する事にな
る。そこで、通常8×8dotでパターンを形成するが、16
×16dotでパターンを作る場合には、8×8dotのパター
ン2パターンを繰り返し、このパターンを主走査方向に
繰り返し出力終れば次の2パターンを繰り返し出力する
事で実現できる。
数(例えば4文字あるいは4パターン)をセツトしてお
けば、主走査方向に4文字を繰り返し出力する事にな
る。そこで、通常8×8dotでパターンを形成するが、16
×16dotでパターンを作る場合には、8×8dotのパター
ン2パターンを繰り返し、このパターンを主走査方向に
繰り返し出力終れば次の2パターンを繰り返し出力する
事で実現できる。
〔効果〕 以上説明した様に本発明によれば、指定された原稿の所
望領域と変倍率または移動量に応じて、発生手段による
パターン情報の発生タイミング及びパターン情報の繰り
返し発生を制御することにより、変倍、移動等の処理に
拘らず、原稿の所望領域の画像全体に網かけ等のパター
ン情報を合成して記録することができる。
望領域と変倍率または移動量に応じて、発生手段による
パターン情報の発生タイミング及びパターン情報の繰り
返し発生を制御することにより、変倍、移動等の処理に
拘らず、原稿の所望領域の画像全体に網かけ等のパター
ン情報を合成して記録することができる。
第1図は本発明を適用した複写装置の外観図、第2図は
第1図示複写装置の構成を示す図、第3図はリーダの外
観図、第4図は複写装置の制御回路の構成を示すブロツ
ク図、第5図及び第6図は液晶表示部の表示状態を示す
図、第7図は文字入力の手順を示すフローチヤート図、
第8図,第14図及び第16図は出力例を示す図、第9図は
文字入力面を示す図、第10図は複写動作の手順を示すフ
ローチヤート図、第11図はアドオンRAMの内容を示す
図、第12図,第13図及び第15図はアドオン画像生成回路
の構成を示す図であり、 123は液晶表示部、134は文字入力キー、138はタツチペ
ン、141は座標入力面、143は文字入力面、205はアドオ
ンRAM、206はアドオン画像生成回路、210はCPUである。
第1図示複写装置の構成を示す図、第3図はリーダの外
観図、第4図は複写装置の制御回路の構成を示すブロツ
ク図、第5図及び第6図は液晶表示部の表示状態を示す
図、第7図は文字入力の手順を示すフローチヤート図、
第8図,第14図及び第16図は出力例を示す図、第9図は
文字入力面を示す図、第10図は複写動作の手順を示すフ
ローチヤート図、第11図はアドオンRAMの内容を示す
図、第12図,第13図及び第15図はアドオン画像生成回路
の構成を示す図であり、 123は液晶表示部、134は文字入力キー、138はタツチペ
ン、141は座標入力面、143は文字入力面、205はアドオ
ンRAM、206はアドオン画像生成回路、210はCPUである。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿画像を露光する露光手段と、 上記原稿の所望の領域を指定する指定手段と、 上記露光手段により露光された原稿画像を変倍または移
動させる処理手段と、 所定面積のパターン情報を繰り返し発生する発生手段
と、 上記処理手段により処理された原稿画像と上記発生手段
により発生されるパターン情報とを合成して像形成する
像形成手段と、 上記像形成手段が上記指定手段により指定される原稿の
所望領域内の画像全体に上記パターン情報を合成するべ
く、上記指定手段により指定された所望領域と上記処理
手段による変倍率または移動量に応じて、上記発生手段
によるパターン情報の発生タイミング及びパターン情報
の繰り返し発生を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047963A JPH07121059B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 画像処理装置 |
| US07/378,482 US4989042A (en) | 1987-02-26 | 1989-07-12 | Image synthesizing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047963A JPH07121059B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214070A JPS63214070A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH07121059B2 true JPH07121059B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12789995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62047963A Expired - Lifetime JPH07121059B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-03-03 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121059B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177274A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2830918B2 (ja) * | 1989-02-23 | 1998-12-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置 |
| JP3111087B2 (ja) * | 1990-09-06 | 2000-11-20 | シャープ株式会社 | 信号入力装置 |
| JP3027266B2 (ja) * | 1992-06-11 | 2000-03-27 | シャープ株式会社 | 複写機 |
| KR100263044B1 (ko) * | 1993-03-12 | 2000-08-01 | 윤종용 | 화상 처리 장치에서 패턴 정보 설정 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172884A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像装置 |
| JPS61141483A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | 三洋電機株式会社 | 図形文字処理装置 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62047963A patent/JPH07121059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63214070A (ja) | 1988-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |