JPH07121479A - システムオペレーション簡易処理装置 - Google Patents

システムオペレーション簡易処理装置

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Publication number
JPH07121479A
JPH07121479A JP5266137A JP26613793A JPH07121479A JP H07121479 A JPH07121479 A JP H07121479A JP 5266137 A JP5266137 A JP 5266137A JP 26613793 A JP26613793 A JP 26613793A JP H07121479 A JPH07121479 A JP H07121479A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
command
system operation
menu
control information
Prior art date
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Pending
Application number
JP5266137A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Yamagishi
洋一 山岸
Masayuki Momota
真之 百田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5266137A priority Critical patent/JPH07121479A/ja
Publication of JPH07121479A publication Critical patent/JPH07121479A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システム操作の際、システム操作を容易にし
かも正確に行う。 【構成】 システム生成時にシステム操作卓ディスプレ
イに表示するメニュー画面を導入部12cによってメニ
ューファイル12dに登録するとともにメニューに対応
させてコマンドをコマンドファイル12eに登録する。
メニューモード時にメニュー画面から項番が選択される
と、システム操作卓では項番に対応する処理情報を出力
する。制御部12bでは処理情報に基づいてメニューフ
ァイルを検索し、メニューファイルから得られたキー情
報に基づいてコマンドファイルを検索してコマンドを得
る。そして、このコマンドをホストコンピュータ13に
送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステム等
のシステムの操作性を容易にするシステムオペレーショ
ン簡易処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムを操作す
る際には、コマンドモードに設定されたシステム操作卓
ディスプレイを用いてシステムオペレータが実行したい
処理に応じたコマンドを選択してコンピュータに入力す
る方法がとられている。
【0003】実行処理によっては入力コマンドは一種類
とは限らず、複数のコマンドを組合わせてコンピュータ
に入力しなければならない場合もある。
【0004】上述のように、システム操作に当たって
は、コマンドを選択、組合わせてコンピュータに入力し
なければならず、つまり、システム操作が複雑化してお
り、所定の経験を積んだシステムオペレータが実行処理
に応じてシステム操作の都度入力コマンドの検討を行っ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、システ
ム操作に当たっては、状況に応じて適切なコマンドを選
択組合わせる必要があるため、経験の少ない人間がシス
テム操作を行うことが困難となってしまう。つまり、シ
ステム操作を容易に行うことが難しいという問題点があ
る。
【0006】加えて、システム操作が複雑化している点
を考慮すると、正確にコマンドを入力することができな
い場合があり、この結果、システムに重大な障害が発生
してしまうことがある。つまり、システムに重大な障害
が発生するという危険性がある。
【0007】本発明の目的はシステム操作を容易にしか
も正確に行うことのできるシステムオペレーション簡易
処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ホスト
コンピュータとシステム操作卓とを有するコンピュータ
システムのシステム操作を行う際に用いられ、前記シス
テム操作卓にはメニューモードにおいて処理情報と該処
理情報を区別する項番とを有するメニューを表示する表
示手段が備えられており、前記システム操作卓では前記
項番が入力されると該入力項番に対応した制御情報を送
出制御情報として送出し、前記メニューに対応して前記
制御情報と該制御情報毎にキー情報が格納されたメニュ
ーファイルと、前記キー情報に対応してコマンド群れが
格納されたコマンドファイルと、前記送出制御情報を受
けると、前記メニューファイル及び前記コマンドファイ
ルを参照して前記コマンド群を前記ホストコンピュータ
に与える制御手段とを有することを特徴とするシステム
オペレーション簡易処理装置が得られる。そして、この
システムオペレーション簡易処理装置では、さらにシス
テム環境に応じて前記メニューファイル及び前記コマン
ドファイルを設定するファイル導入手段を備えることが
望ましい。
【0009】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
【0010】図1を参照して、システム操作卓11には
システムオペレーション簡易処理装置12が接続され、
このシステムオペレーション簡易処理装置12にはホス
トコンピュータ13が接続されている。
【0011】システム操作卓11にはディスプレイ11
aが備えられており、システム生成時にはディスプレイ
11aはコマンドモードからメニューモードへと変換さ
れる。コマンドモードからメニューモードへの変換はシ
ステム操作卓11に備えられたPFキーによって行われ
る。
【0012】メニューモードに変換した後、システムオ
ペレータはディスプレイ11a上のメニューに従って実
行すべき処理(以下単に実行処理と呼ぶ)の番号を選択
して実行キーを押し下げる。この結果、実行処理内容
(実行処理メッセージ)がシステムオペレーション簡易
処理装置12に与えられることになる。
【0013】システムオペレーション簡易処理装置12
ではメッセージ入出力部12aで実行処理メッセージを
受け、メッセージ入出力部12aではこの実行処理メッ
セージを制御部12bに渡す。
【0014】ところで、システムオペレーション簡易処
理装置12には導入部12cが備えられており、予め導
入部12cによって後述するメニューファイル12d及
びコマンドファイル12eが作成される。制御部12b
では実行処理メッセージにもしづいて導入部12cを制
御してメニューファイル12d及びコマンドファイル1
2eと通信(やり取り)する。そして、制御部12bで
はメッセージ入出力部12aを介してホストコンピュー
タ13にコマンドを与える。
【0015】ここで、図2を参照して、図2(a)に示
すように、メニューファイル12dは複数のレコードを
有している。1レコードは複数の項番を備えており、各
項番に対応して処理情報及びキーが格納されている(な
お、メニューファイルのレコード数はシステム環境に応
じて決定される)。項番及び処理情報はシステム操作卓
11のメニュー内容と同一である。また、図2(b)に
示すように、コマンドファイル12eは複数のレコード
を有している。1レコードは複数のキーを備えており、
各キーに対応して複数のコマンドがコマンド群として格
納されている(なお、コマンドファイルのレコード数及
びキー毎のコマンド数はシステム環境に応じて決定され
る)。
【0016】次に、図1及び図3を参照して、システム
操作卓11で項番に対応するキーが押し下げられると、
システム操作卓11から押し下げ項番に対応する制御情
報が実行処理メッセージとして送出される(以下メニュ
ーファイル中の制御情報をファイル制御情報と呼び、シ
ステム操作卓11から送出される制御情報をシステム制
御情報と呼ぶ)。制御部12bではメッセージ入出力部
12aを介してシステム制御情報を受けると、システム
制御情報に基づいてメニューファイル12dを調べてシ
ステム制御情報に対応するファイル制御情報を有する項
番のキーをメニューキーとして得る。
【0017】次に、制御部12bではメニューキーに基
づいてコマンドファイル12eを検索して、メニューキ
ーに対応するキーのコマンド群を得る。そして、制御部
12bではメッセージ入出力部12aを介してこのコマ
ンド群をホストコンピュータ13に与える。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、メニュ
ーファイル及びコマンドファイルを用いるようにしたか
ら、システム操作を行う際、画面上のメニューから番号
(項番)を選択するだけで自動的にコマンド(コマンド
群)をコンピュータに与えることができる。従って、シ
ステムオペレータの経験の度合いに操作性が左右される
ことがなく、システム操作を容易にしかも正確に行うこ
とのできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるシステムオペレーション簡易処理
装置の一実施例を説明するためのブロック図である。
【図2】(a)は図1に示すメニューファイルの構成を
示す図、(b)は図1に示すコマンドファイルの構成を
示す図である。
【図3】図1に示すシステムオペレーション簡易処理装
置の動作を説明するための図である。
【符号の説明】
11 システム操作卓 12 システムオペレーション簡易処理装置 13 ホストコンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータとシステム操作卓と
    を有するコンピュータシステムのシステム操作を行う際
    に用いられ、前記システム操作卓にはメニューモードに
    おいて処理情報と該処理情報を区別する項番とを有する
    メニューを表示する表示手段が備えられており、前記シ
    ステム操作卓では前記項番が入力されると該入力項番に
    対応した制御情報を送出制御情報として送出し、前記メ
    ニューに対応して前記制御情報と該制御情報毎にキー情
    報が格納されたメニューファイルと、前記キー情報に対
    応してコマンド群れが格納されたコマンドファイルと、
    前記送出制御情報を受けると、前記メニューファイル及
    び前記コマンドファイルを参照して前記コマンド群を前
    記ホストコンピュータに与える制御手段とを有すること
    を特徴とするシステムオペレーション簡易処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されたシステムオペレー
    ション簡易処理装置において、さらにシステム環境に応
    じて前記メニューファイル及び前記コマンドファイルを
    設定するファイル導入手段が備えられていることを特徴
    とするシステムオペレーション簡易処理装置。
JP5266137A 1993-10-25 1993-10-25 システムオペレーション簡易処理装置 Pending JPH07121479A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5266137A JPH07121479A (ja) 1993-10-25 1993-10-25 システムオペレーション簡易処理装置

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JP5266137A JPH07121479A (ja) 1993-10-25 1993-10-25 システムオペレーション簡易処理装置

Publications (1)

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JPH07121479A true JPH07121479A (ja) 1995-05-12

Family

ID=17426836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5266137A Pending JPH07121479A (ja) 1993-10-25 1993-10-25 システムオペレーション簡易処理装置

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JP (1) JPH07121479A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62177626A (ja) * 1986-01-31 1987-08-04 Hitachi Ltd 機能起動制御方法
JPS6393027A (ja) * 1986-10-07 1988-04-23 Mitsubishi Electric Corp メニユ−選択方式
JPH0480869A (ja) * 1990-07-23 1992-03-13 Nec Corp 情報処理装置

Patent Citations (3)

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JPS6393027A (ja) * 1986-10-07 1988-04-23 Mitsubishi Electric Corp メニユ−選択方式
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960730