JPH07121789B2 - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH07121789B2 JPH07121789B2 JP1260678A JP26067889A JPH07121789B2 JP H07121789 B2 JPH07121789 B2 JP H07121789B2 JP 1260678 A JP1260678 A JP 1260678A JP 26067889 A JP26067889 A JP 26067889A JP H07121789 B2 JPH07121789 B2 JP H07121789B2
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は油圧エレベータの制御装置の改良に関するも
のである。
のである。
第3図は従来の油圧エレベータの制御システムを示すも
のである。同図において、(1)はポンプ(その出力の
油圧をPpとする)、(2)はポンプ(1)を駆動するモ
ータ、(3)はモータ(2)の速度を検出する速度検出
器、(4)はポンプ出力Ppの油圧検出器、(5)は制御
弁、(6)はジャッキの油圧検出器、(7)は油管(太
線で示す)、(8)と(9)は、上記制御弁(5)と後
述するジャッキとの間を連通する油管(7)に対し並列
に分岐した分岐油管に設けられてジャッキから上記制御
弁(5)への分岐油管を後述するエレベータ制御装置か
らの開閉指令(操作信号)に応じて開閉する第1の補助
弁と、この第1の補助弁と後述する油タンクとの間を連
通する油管(7)に設けられて上記第1の補助弁から油
圧タンクへの油管をエレベータ制御装置からの開閉指令
(操作信号)に応じて開閉する第2の補助弁とをなす補
助電磁弁、(10)はエレベータの乗りかごを昇降させる
油圧ジャッキ(ジャッキ内の油圧をPj)、(11)はプラ
ンジャ、(12)はプランジャの上端に取付けられたプー
リ、(13)は一端をかごに他端を地上に固定しプーリ
(12)に巻かけられたロープ、(14)はかご、(15),
(16)はプーリ、(17)は一点をかごに固定されプーリ
(15),(16)に巻きかけられたロープ、(18)はプー
リ(16)に結合されたその回転よりかごの移動量を検出
するかご移動量検出器、(19)はかごの停止時には第1
の補助弁としての補助電磁弁(8)に開指令を送出しか
つ第2の補助弁としての補助電磁弁(9)に閉指令を送
出して制御弁(5)を閉状態に維持すると共に、走行開
始前の起動指令に基づきポンプ(1)の油圧をジャッキ
(10)の油圧と等しくなるように制御することにより秤
移動させる制御手段としてのエレベータ制御装置、(2
0)はモータ駆動装置、(21)は油タンクを示す。
のである。同図において、(1)はポンプ(その出力の
油圧をPpとする)、(2)はポンプ(1)を駆動するモ
ータ、(3)はモータ(2)の速度を検出する速度検出
器、(4)はポンプ出力Ppの油圧検出器、(5)は制御
弁、(6)はジャッキの油圧検出器、(7)は油管(太
線で示す)、(8)と(9)は、上記制御弁(5)と後
述するジャッキとの間を連通する油管(7)に対し並列
に分岐した分岐油管に設けられてジャッキから上記制御
弁(5)への分岐油管を後述するエレベータ制御装置か
らの開閉指令(操作信号)に応じて開閉する第1の補助
弁と、この第1の補助弁と後述する油タンクとの間を連
通する油管(7)に設けられて上記第1の補助弁から油
圧タンクへの油管をエレベータ制御装置からの開閉指令
(操作信号)に応じて開閉する第2の補助弁とをなす補
助電磁弁、(10)はエレベータの乗りかごを昇降させる
油圧ジャッキ(ジャッキ内の油圧をPj)、(11)はプラ
ンジャ、(12)はプランジャの上端に取付けられたプー
リ、(13)は一端をかごに他端を地上に固定しプーリ
(12)に巻かけられたロープ、(14)はかご、(15),
(16)はプーリ、(17)は一点をかごに固定されプーリ
(15),(16)に巻きかけられたロープ、(18)はプー
リ(16)に結合されたその回転よりかごの移動量を検出
するかご移動量検出器、(19)はかごの停止時には第1
の補助弁としての補助電磁弁(8)に開指令を送出しか
つ第2の補助弁としての補助電磁弁(9)に閉指令を送
出して制御弁(5)を閉状態に維持すると共に、走行開
始前の起動指令に基づきポンプ(1)の油圧をジャッキ
(10)の油圧と等しくなるように制御することにより秤
移動させる制御手段としてのエレベータ制御装置、(2
0)はモータ駆動装置、(21)は油タンクを示す。
次に動作について説明する。かごが停止状態では、補助
電磁弁(8),(9)の開閉はエレベータの制御装置
(19)からの操作信号(19b),(19c)により制御さ
れ、電磁弁(8)は開状態、電磁弁(9)は閉状態で、
このような状態の時、制御弁(5)はジャッキ(10)か
ら電磁弁(8)を介しての油圧で下方への圧力を受け閉
状態となる。
電磁弁(8),(9)の開閉はエレベータの制御装置
(19)からの操作信号(19b),(19c)により制御さ
れ、電磁弁(8)は開状態、電磁弁(9)は閉状態で、
このような状態の時、制御弁(5)はジャッキ(10)か
ら電磁弁(8)を介しての油圧で下方への圧力を受け閉
状態となる。
次に起動指令(図示しない)が出ると、エレベータ制御
装置(19)は制御信号(19a)によりモータ駆動装置(2
0)およびモータ(2)に介してポンプ(1)の出力の
油圧Ppをジャッキ(10)の油圧Pjに等しくなるように制
御する。このように制御することにより、次に制御弁
(5)が開いてスタートするとき、PpとPjの圧力差によ
りかご(14)が上または下へ瞬時動くことなくスムーズ
に走行を始めることができる。これを秤起動と呼ぶ。
装置(19)は制御信号(19a)によりモータ駆動装置(2
0)およびモータ(2)に介してポンプ(1)の出力の
油圧Ppをジャッキ(10)の油圧Pjに等しくなるように制
御する。このように制御することにより、次に制御弁
(5)が開いてスタートするとき、PpとPjの圧力差によ
りかご(14)が上または下へ瞬時動くことなくスムーズ
に走行を始めることができる。これを秤起動と呼ぶ。
次に、走行状態に移る時には、電磁弁(8)を閉じ、電
磁弁(9)を開くことにより、制御弁(5)をフリーの
状態とする。このとき、前述したように、ポンプ(1)
の出力の油圧Ppをジャッキ(10)の油圧Pjに等しくなる
ように制御されているのでかご(14)は動かない。
磁弁(9)を開くことにより、制御弁(5)をフリーの
状態とする。このとき、前述したように、ポンプ(1)
の出力の油圧Ppをジャッキ(10)の油圧Pjに等しくなる
ように制御されているのでかご(14)は動かない。
続いて、速度指令(図示しない)が与えられると、その
速度指令に従ってかご(14)が走行するようにポンプ
(1)の流量をモータ(2)の回転数を制御することに
より行なう。
速度指令に従ってかご(14)が走行するようにポンプ
(1)の流量をモータ(2)の回転数を制御することに
より行なう。
従来の装置は、以上のように動作するので、上述した秤
起動時に、ポンプ(1)の圧力Ppがジャッキ(10)の圧
力Pjよりも大きいと、制御弁(5)は押し上げられて、
かご(14)は上方に動き出す。よって、正常状態では、
PpはPjより所定値以上は大きくならないように制御され
る。
起動時に、ポンプ(1)の圧力Ppがジャッキ(10)の圧
力Pjよりも大きいと、制御弁(5)は押し上げられて、
かご(14)は上方に動き出す。よって、正常状態では、
PpはPjより所定値以上は大きくならないように制御され
る。
今、ポンプ(1)の制御回路がPp>Pjとなるような故障
をしている状態で秤起動を行なうと、制御弁(5)は閉
じる指令が出ていて走行状態にないにも拘らず、かご
(14)は上へ動いていく不具合がある。このような状態
自体が危険であるし、制御装置(19)が故障のまま走行
するとさらに危険な状態になる可能性がある。
をしている状態で秤起動を行なうと、制御弁(5)は閉
じる指令が出ていて走行状態にないにも拘らず、かご
(14)は上へ動いていく不具合がある。このような状態
自体が危険であるし、制御装置(19)が故障のまま走行
するとさらに危険な状態になる可能性がある。
この発明は、上述した従来例に係る問題点を解消するた
めになされたもので、秤起動時に走行状態にないにも拘
わらずかごが上に動くことを速やかに検出して危険な状
態になるのを回避することができる油圧エレベータの制
御装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、秤起動時に走行状態にないにも拘
わらずかごが上に動くことを速やかに検出して危険な状
態になるのを回避することができる油圧エレベータの制
御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る油圧エレベータの制御装置は、かごを昇
降させる油圧ジャッキとこの油圧ジャッキに作動油を送
り出すポンプとの間に設けられて上記ジャッキの油圧が
上記ポンプの油圧より高いときは閉状態を維持し上記ポ
ンプの油圧が上記ジャッキの油圧より高いときは開状態
になる制御弁と、この制御弁と上記ジャッキとの間を連
通する油管に対し並列に分岐した分岐油管に設けられて
上記ジャッキから上記制御弁への分岐油管を開閉指令に
応じて開閉する第1の補助弁と、この第1の補助弁と油
タンクとの間を連通する油管に設けられて上記第1の補
助弁から上記油圧タンクへの油管を開閉指令に応じて開
閉する第2の補助弁と、かごの停止時には上記第1の補
助弁に開指令を送出しかつ上記第2の補助弁に閉指令を
送出して上記制御弁を閉状態に維持すると共に、走行開
始前の起動指令に基づき上記ポンプの油圧を上記ジャッ
キの油圧と等しくなるように制御することにより秤起動
させる制御手段とを備えた油圧エレベータの制御装置に
おいて、かごの走行を検出する走行検出回路と、該走行
検出信号と上記第1及び第2の補助弁への開閉指令に基
づいて秤起動時の異常走行を検出して異常検出信号を出
力する異常走行検出回路とを備え、上記制御手段は、上
記異常検出信号に基づいて上記ポンプを駆動するモータ
の回転を停止させることを特徴とするものである。
降させる油圧ジャッキとこの油圧ジャッキに作動油を送
り出すポンプとの間に設けられて上記ジャッキの油圧が
上記ポンプの油圧より高いときは閉状態を維持し上記ポ
ンプの油圧が上記ジャッキの油圧より高いときは開状態
になる制御弁と、この制御弁と上記ジャッキとの間を連
通する油管に対し並列に分岐した分岐油管に設けられて
上記ジャッキから上記制御弁への分岐油管を開閉指令に
応じて開閉する第1の補助弁と、この第1の補助弁と油
タンクとの間を連通する油管に設けられて上記第1の補
助弁から上記油圧タンクへの油管を開閉指令に応じて開
閉する第2の補助弁と、かごの停止時には上記第1の補
助弁に開指令を送出しかつ上記第2の補助弁に閉指令を
送出して上記制御弁を閉状態に維持すると共に、走行開
始前の起動指令に基づき上記ポンプの油圧を上記ジャッ
キの油圧と等しくなるように制御することにより秤起動
させる制御手段とを備えた油圧エレベータの制御装置に
おいて、かごの走行を検出する走行検出回路と、該走行
検出信号と上記第1及び第2の補助弁への開閉指令に基
づいて秤起動時の異常走行を検出して異常検出信号を出
力する異常走行検出回路とを備え、上記制御手段は、上
記異常検出信号に基づいて上記ポンプを駆動するモータ
の回転を停止させることを特徴とするものである。
この発明においては、走行検出信号と第1及び第2の補
助弁への開閉指令に基づいて秤起動時に異常走行を検出
した場合には、ポンプを駆動するモータの回転を停止さ
せることにより、危険な状態になるのを回避させる。
助弁への開閉指令に基づいて秤起動時に異常走行を検出
した場合には、ポンプを駆動するモータの回転を停止さ
せることにより、危険な状態になるのを回避させる。
以下、この発明の一実施例を第1図と第2図に従って説
明する。
明する。
まず、第3図と同一部分は同一符号を示す第1図におい
て、(22)はかごの走行を検出する走行検出回路、(2
3)は該走行検出信号と上記制御弁(5)への閉制御指
令信号つまり第1及び第2の補助弁としての補助電磁弁
(8)、(9)への開閉指令とに基づいて秤起動時の異
常走行を検出して異常検出信号を出力する異常走行検出
回路であり、制御手段としてのエレベータ制御装置(1
9)は異常検出信号に基づいてポンプ(1)を制御する
モータの回転を停止させるようになされている。
て、(22)はかごの走行を検出する走行検出回路、(2
3)は該走行検出信号と上記制御弁(5)への閉制御指
令信号つまり第1及び第2の補助弁としての補助電磁弁
(8)、(9)への開閉指令とに基づいて秤起動時の異
常走行を検出して異常検出信号を出力する異常走行検出
回路であり、制御手段としてのエレベータ制御装置(1
9)は異常検出信号に基づいてポンプ(1)を制御する
モータの回転を停止させるようになされている。
また、第2図はこの発明の動作を説明するもので、第2
図(a),(b)は補助電磁弁(8),(9)の操作信
号(19b),(19c)の状態を示し、第2図(c)の時刻
t1は起動指令が出た時点を示す。以下、第2図を参照し
て説明する。まず、起動指令が出ると、ポンプ(1)の
出力Ppは破線のように上昇していく(第2図(c))。
この時はまだ走行指令は出ていないので、電磁弁
(8),(9)にはそれぞれ開指令、閉指令が出ており
(第2図(a),(b))。制御弁(5)は閉状態とな
っている。今、ポンプ(1)の制御回路が故障して出力
を増大していると仮定しているので、ポンプ(1)の圧
力Ppはジャッキ(10)の圧力Poを越え制御弁(5)を押
し開いて更に増大していく。この圧力により同図(d)
に示すように、プランジャ(11)を押し上げかご(14)
を動かす。
図(a),(b)は補助電磁弁(8),(9)の操作信
号(19b),(19c)の状態を示し、第2図(c)の時刻
t1は起動指令が出た時点を示す。以下、第2図を参照し
て説明する。まず、起動指令が出ると、ポンプ(1)の
出力Ppは破線のように上昇していく(第2図(c))。
この時はまだ走行指令は出ていないので、電磁弁
(8),(9)にはそれぞれ開指令、閉指令が出ており
(第2図(a),(b))。制御弁(5)は閉状態とな
っている。今、ポンプ(1)の制御回路が故障して出力
を増大していると仮定しているので、ポンプ(1)の圧
力Ppはジャッキ(10)の圧力Poを越え制御弁(5)を押
し開いて更に増大していく。この圧力により同図(d)
に示すように、プランジャ(11)を押し上げかご(14)
を動かす。
かご走行検出回路(22)はかごが所定速度Voになると、
それを検出し、同図(e)のように、出力(22a)を異
常走行検出回路(23)へ出す。異常走行検出回路は、こ
の信号(22a)および制御弁(5)の閉制御指令、つま
り操作信号(19b)の開信号および操作信号(19c)の閉
信号を受けて異常走行信号(23a)を発生する。
それを検出し、同図(e)のように、出力(22a)を異
常走行検出回路(23)へ出す。異常走行検出回路は、こ
の信号(22a)および制御弁(5)の閉制御指令、つま
り操作信号(19b)の開信号および操作信号(19c)の閉
信号を受けて異常走行信号(23a)を発生する。
制御装置(19)は異常走行信号(23a)を受けて制御信
号(19a)およびモータ駆動装置(20)を介してモータ
(2)を非常停止させるように働く(第2図(f))。
よって、かご(10)は走行を停止する。
号(19a)およびモータ駆動装置(20)を介してモータ
(2)を非常停止させるように働く(第2図(f))。
よって、かご(10)は走行を停止する。
以上のように、この発明によれば、秤起動時に何等かの
故障で走行状態にないにも拘わらずかごが上に動くよう
な事態が発生すると、これを速やかに検出してポンプを
制御するモータを停止することにより、危険な状態にな
るのを回避することができ、秤起動時にシステムの安全
性を確保できる。
故障で走行状態にないにも拘わらずかごが上に動くよう
な事態が発生すると、これを速やかに検出してポンプを
制御するモータを停止することにより、危険な状態にな
るのを回避することができ、秤起動時にシステムの安全
性を確保できる。
第1図はこの発明の一実施例による油圧エレベータの制
御装置の構成図、第2図(a)〜(f)はその各部動作
波形図、第3図は従来例による油圧エレベータの構成図
である。 尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
御装置の構成図、第2図(a)〜(f)はその各部動作
波形図、第3図は従来例による油圧エレベータの構成図
である。 尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池島 宏行 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 青井 隆明 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 久保田 猛彦 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (56)参考文献 特開 昭63−252885(JP,A) 特開 昭60−209484(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】かごを昇降させる油圧ジャッキとこの油圧
ジャッキに作動油を送り出すポンプとの間に設けられて
上記ジャッキの油圧が上記ポンプの油圧より高いときは
閉状態を維持し上記ポンプの油圧が上記ジャッキの油圧
より高いときは開状態になる制御弁と、この制御弁と上
記ジャッキとの間を連通する油管に対し並列に分岐した
分岐油管に設けられて上記ジャッキから上記制御弁への
分岐油管を開閉指令に応じて開閉する第1の補助弁と、
この第1の補助弁と油タンクとの間を連通する油管に設
けられて上記第1の補助弁から上記油圧タンクへの油管
を開閉指令に応じて開閉する第2の補助弁と、かごの停
止時には上記第1の補助弁に開指令を送出しかつ上記第
2の補助弁に閉指令を送出して上記制御弁を閉状態に維
持すると共に、走行開始前の起動指令に基づき上記ポン
プの油圧を上記ジャッキの油圧と等しくなるように制御
することにより秤起動させる制御手段とを備えた油圧エ
レベータの制御装置において、かごの走行を検出する走
行検出回路と、該走行検出信号と上記第1及び第2の補
助弁への開閉指令に基づいて秤起動時の異常走行を検出
して異常検出信号を出力する異常走行検出回路とを備
え、上記制御手段は、上記異常検出信号に基づいて上記
ポンプを駆動するモータの回転を停止させることを特徴
とする油圧エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260678A JPH07121789B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260678A JPH07121789B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124677A JPH03124677A (ja) | 1991-05-28 |
| JPH07121789B2 true JPH07121789B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17351256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260678A Expired - Fee Related JPH07121789B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121789B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209484A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | 三菱電機株式会社 | 油圧エレベ−タ装置 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1260678A patent/JPH07121789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124677A (ja) | 1991-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |