JPH07122932A - 誘電体発振器の周波数調整方法 - Google Patents
誘電体発振器の周波数調整方法Info
- Publication number
- JPH07122932A JPH07122932A JP26396393A JP26396393A JPH07122932A JP H07122932 A JPH07122932 A JP H07122932A JP 26396393 A JP26396393 A JP 26396393A JP 26396393 A JP26396393 A JP 26396393A JP H07122932 A JPH07122932 A JP H07122932A
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- Japan
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- dielectric
- dielectric resonator
- frequency
- resonator
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘電体発振器の周波数調整方法に関し、作業
が簡単で低コストであり, 発振周波数の変動が少なく,
誘電体共振器の実装に自由度が有るような誘電体発振器
の周波数調整方法の実現を目的とする。 【構成】 誘電体共振器(10)を其の基本モードTE01δの
磁界で, 発振素子(20)の線路(21)に結合し其の共振周波
数に略等しい発振周波数を得る全体が金属筐体(30)に収
容された誘電体発振器において、該誘電体共振器(10)の
上部または下部の磁束が密である部分に, 該金属筐体(3
0)の壁が近接する様にし、誘電体共振器(10)を発振素子
(20)に近付けた時、同時に金属筐体(30)の壁が該誘電体
共振器(10)の磁束が密である部分に近接して其の共振周
波数を変え其の発振周波数を変化させるように構成す
る。
が簡単で低コストであり, 発振周波数の変動が少なく,
誘電体共振器の実装に自由度が有るような誘電体発振器
の周波数調整方法の実現を目的とする。 【構成】 誘電体共振器(10)を其の基本モードTE01δの
磁界で, 発振素子(20)の線路(21)に結合し其の共振周波
数に略等しい発振周波数を得る全体が金属筐体(30)に収
容された誘電体発振器において、該誘電体共振器(10)の
上部または下部の磁束が密である部分に, 該金属筐体(3
0)の壁が近接する様にし、誘電体共振器(10)を発振素子
(20)に近付けた時、同時に金属筐体(30)の壁が該誘電体
共振器(10)の磁束が密である部分に近接して其の共振周
波数を変え其の発振周波数を変化させるように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、代表的な円筒形の誘電
体共振器を、其の基本モードTE01δの磁界により, 発振
素子トランジスタの線路に結合し、其の共振周波数に略
等しい所定の発振周波数を得る誘電体発振器に関するも
のであって、この誘電体発振器は、マイクロ波多重無線
装置の局部発振器や光伝送装置のクロック源等として利
用されるので、其の発振周波数を所定の周波数に設定す
る為の周波数調整方法が確立される必要がある。
体共振器を、其の基本モードTE01δの磁界により, 発振
素子トランジスタの線路に結合し、其の共振周波数に略
等しい所定の発振周波数を得る誘電体発振器に関するも
のであって、この誘電体発振器は、マイクロ波多重無線
装置の局部発振器や光伝送装置のクロック源等として利
用されるので、其の発振周波数を所定の周波数に設定す
る為の周波数調整方法が確立される必要がある。
【0002】
【従来の技術】従来の誘電体発振器の構成を図5に示
す。円筒形の誘電体共振器10を、先ず発振素子20(Siト
ランジスタや GaAs FET)の結合線路のストリップライン
21に磁界結合させ、其の共振周波数に略等しい発振周波
数の発振器としている。誘電体共振器10は、其の共振周
波数を指定して入手しても、発振素子20の高周波特性パ
ラメータ,金属筐体30の寸法,結合ライン21の回路基板
へのエッチングパラメータ等のばらつきにより、所定の
周波数に設定する為には其の発振周波数の調整が必要と
なる。其の発振周波数の調整方法として、従来は以下の
3通りの方法があった。(1) 誘電体共振器の共振周波数
は、誘電体自身の形状, 寸法に依存する事を利用し、図
6の(a)に示す様に、予め大きめの寸法の誘電体を用意
しておき、其の誘電体を順次削って行って、発振周波数
を所定周波数に設定する方法。(2)誘電体共振器の共振
周波数は、誘電体に導体金属を近付けると其の距離によ
り変化する事を利用し、図6の(b)に示す様に、誘電体
共振器10の上部に金属ネジを設け、其の金属ネジの挿入
長を変えることで発振周波数を所定周波数に設定する方
法。(3)図6の(c)に示す様に、誘電体共振器10と発振素
子20との距離を近接させると其の発振周波数が上がる事
と前記 (2)の方法とを併用し、誘電体共振器10を発振素
子20に近付けた時,同時に金属筐体30の壁が横方向から
誘電体共振器10の円筒面に近接する構造とし、誘電体共
振器10を発振素子20に近付く様に移動させ発振周波数を
大きく変える事で、発振周波数を所定周波数に設定する
方法があった。
す。円筒形の誘電体共振器10を、先ず発振素子20(Siト
ランジスタや GaAs FET)の結合線路のストリップライン
21に磁界結合させ、其の共振周波数に略等しい発振周波
数の発振器としている。誘電体共振器10は、其の共振周
波数を指定して入手しても、発振素子20の高周波特性パ
ラメータ,金属筐体30の寸法,結合ライン21の回路基板
へのエッチングパラメータ等のばらつきにより、所定の
周波数に設定する為には其の発振周波数の調整が必要と
なる。其の発振周波数の調整方法として、従来は以下の
3通りの方法があった。(1) 誘電体共振器の共振周波数
は、誘電体自身の形状, 寸法に依存する事を利用し、図
6の(a)に示す様に、予め大きめの寸法の誘電体を用意
しておき、其の誘電体を順次削って行って、発振周波数
を所定周波数に設定する方法。(2)誘電体共振器の共振
周波数は、誘電体に導体金属を近付けると其の距離によ
り変化する事を利用し、図6の(b)に示す様に、誘電体
共振器10の上部に金属ネジを設け、其の金属ネジの挿入
長を変えることで発振周波数を所定周波数に設定する方
法。(3)図6の(c)に示す様に、誘電体共振器10と発振素
子20との距離を近接させると其の発振周波数が上がる事
と前記 (2)の方法とを併用し、誘電体共振器10を発振素
子20に近付けた時,同時に金属筐体30の壁が横方向から
誘電体共振器10の円筒面に近接する構造とし、誘電体共
振器10を発振素子20に近付く様に移動させ発振周波数を
大きく変える事で、発振周波数を所定周波数に設定する
方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の従来技術
の方法には下記の如き欠点がある。即ち、(1) の方法
は、共振器となる誘電体10を順次削る作業が煩雑であ
る。(2) の方法は、金属ネジの構造にコストが掛かるの
みでなく、該ネジは細長いので振動で揺れ易く其れに伴
い発振周波数も揺れて了う。(3) の方法は、円筒形の誘
電体共振器10の周囲の磁束が、図7の磁束分布図に示す
様に、其の円筒の上部と下部とは密だが横部は疎である
ので、誘電体共振器10の円筒面が、横の金属筐体30の壁
に近付いても、大きな周波数変化は起きず、其の周波数
調整の効果が薄い。又、其の誘電体共振器10の実装位置
を必ず其の金属筐体30の壁際としなければならず, 実装
の自由度が欠けると云う欠点があった。本発明の目的
は、これ等の欠点を無くし、調整作業が簡単で低コスト
であり, 調整中及び調整後の発振周波数の変動が少な
く,誘電体共振器の実装に自由度が有る誘電体発振器の
周波数調整方法を実現することにある。
の方法には下記の如き欠点がある。即ち、(1) の方法
は、共振器となる誘電体10を順次削る作業が煩雑であ
る。(2) の方法は、金属ネジの構造にコストが掛かるの
みでなく、該ネジは細長いので振動で揺れ易く其れに伴
い発振周波数も揺れて了う。(3) の方法は、円筒形の誘
電体共振器10の周囲の磁束が、図7の磁束分布図に示す
様に、其の円筒の上部と下部とは密だが横部は疎である
ので、誘電体共振器10の円筒面が、横の金属筐体30の壁
に近付いても、大きな周波数変化は起きず、其の周波数
調整の効果が薄い。又、其の誘電体共振器10の実装位置
を必ず其の金属筐体30の壁際としなければならず, 実装
の自由度が欠けると云う欠点があった。本発明の目的
は、これ等の欠点を無くし、調整作業が簡単で低コスト
であり, 調整中及び調整後の発振周波数の変動が少な
く,誘電体共振器の実装に自由度が有る誘電体発振器の
周波数調整方法を実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的達成のための本
発明の基本構成は、前記従来技術の(3) の図6の(c)の
構成では、円筒誘電体10が横の金属筐体30の壁に近付い
ても、該誘電体10の横部の磁束が疎なので共振周波数の
変化が少ないが、円筒の上部または下部の磁束は密であ
る事(図7の磁束分布図)に着目し、図1の本発明の原
理図に示す如く、円筒形の誘電体共振器(10)を其の基本
モードTE01δの磁界で, 発振素子(20)の線路(21)に結合
し其の共振周波数に略等しい発振周波数を得る全体が金
属筐体(30)に収容された誘電体発振器において、該円筒
形の誘電体共振器(10)の上部または下部の磁束が密であ
る部分に, 該金属筐体(30)の壁が近接する様にし、誘電
体共振器(10)を発振素子(20)に近付けた時、同時に金属
筐体(30)の壁が該誘電体共振器(10)の磁束が密である部
分の上部または下部に近接して其の共振周波数を変え其
の発振周波数を変化させる様に構成する。
発明の基本構成は、前記従来技術の(3) の図6の(c)の
構成では、円筒誘電体10が横の金属筐体30の壁に近付い
ても、該誘電体10の横部の磁束が疎なので共振周波数の
変化が少ないが、円筒の上部または下部の磁束は密であ
る事(図7の磁束分布図)に着目し、図1の本発明の原
理図に示す如く、円筒形の誘電体共振器(10)を其の基本
モードTE01δの磁界で, 発振素子(20)の線路(21)に結合
し其の共振周波数に略等しい発振周波数を得る全体が金
属筐体(30)に収容された誘電体発振器において、該円筒
形の誘電体共振器(10)の上部または下部の磁束が密であ
る部分に, 該金属筐体(30)の壁が近接する様にし、誘電
体共振器(10)を発振素子(20)に近付けた時、同時に金属
筐体(30)の壁が該誘電体共振器(10)の磁束が密である部
分の上部または下部に近接して其の共振周波数を変え其
の発振周波数を変化させる様に構成する。
【0005】
【作用】図1の本発明の基本構成では、誘電体共振器10
を発振素子20に近付けた時、同時に金属筐体30の壁が、
誘電体共振器10の円筒の上部または下部の磁束が密であ
る部分に近付くことになり、誘電体共振器10の共振周波
数が大きく変化し、誘電体共振器10と結合する発振素子
20の回路の発振周波数が大きく変化して、所定の周波数
に設定する周波数調整が容易に行われる。また、本発明
の構成は、誘電体共振器10を金属筐体30の壁際に実装す
る必要が無いので実装の自由度が有り、また当然の事と
して誘電体10を削る必要も無く、周波数調整用の金属ネ
ジも不要となって、従来技術の欠点の全てが解決したこ
とになる。
を発振素子20に近付けた時、同時に金属筐体30の壁が、
誘電体共振器10の円筒の上部または下部の磁束が密であ
る部分に近付くことになり、誘電体共振器10の共振周波
数が大きく変化し、誘電体共振器10と結合する発振素子
20の回路の発振周波数が大きく変化して、所定の周波数
に設定する周波数調整が容易に行われる。また、本発明
の構成は、誘電体共振器10を金属筐体30の壁際に実装す
る必要が無いので実装の自由度が有り、また当然の事と
して誘電体10を削る必要も無く、周波数調整用の金属ネ
ジも不要となって、従来技術の欠点の全てが解決したこ
とになる。
【0006】
【実施例】本発明の具体的な実施例として、次の2通り
の方法がある。(1) 一般に板金の収容筐体の金属フタに
は、その曲げ強度を増す為に、金属フタに所謂リブを設
けることがあるので、図2に示す如く(請求項2に対
応)、其のリブの付いた金属フタ31を利用し、誘電体共
振器10を発振素子20に近付けた時、同時に誘電体共振器
10の上部が、金属フタ31のリブ部に近付くような構造と
する。(2) として図3に示す如く(請求項3に対応)、
誘電体共振器10を基板上に置き、該基板の上面に、其の
下面の接地GNDに通ずるスルーホールにより接続された
接地パターン( GND面)を設ける。そして基板上の誘電体
共振器10を発振素子20に近付けた時、同時に基板上の G
ND面の金属導体が、誘電体共振器10の下部に近付くよう
にして其の共振周波数を変え、結果として発振周波数を
変化させ、所定の周波数に設定する周波数調整が容易に
行われる。
の方法がある。(1) 一般に板金の収容筐体の金属フタに
は、その曲げ強度を増す為に、金属フタに所謂リブを設
けることがあるので、図2に示す如く(請求項2に対
応)、其のリブの付いた金属フタ31を利用し、誘電体共
振器10を発振素子20に近付けた時、同時に誘電体共振器
10の上部が、金属フタ31のリブ部に近付くような構造と
する。(2) として図3に示す如く(請求項3に対応)、
誘電体共振器10を基板上に置き、該基板の上面に、其の
下面の接地GNDに通ずるスルーホールにより接続された
接地パターン( GND面)を設ける。そして基板上の誘電体
共振器10を発振素子20に近付けた時、同時に基板上の G
ND面の金属導体が、誘電体共振器10の下部に近付くよう
にして其の共振周波数を変え、結果として発振周波数を
変化させ、所定の周波数に設定する周波数調整が容易に
行われる。
【0007】図2の変形例として、図2(a), 図2(b)とが
ある。図2の(a)の構成は、図2の金属フタ31のリブ
を、斜めにしたものであり、この構成により、発振素子
20の結合線路のストリップライン21の方向が、基板に対
して 0゜, 90゜の方向となり、設計のCAD(Computer
Aided Design)や工場での自動実装を容易にすることが
出来る。図2の(b)の構成は、図2の金属フタ31のリブ
を複数個設けて、其の周波数変化の効果を増大させたも
のである。図3の変形例として、図3(a)と図4(請求項
4に対応)がある。図3の(a)の構成は、単に図3の GN
D面を複数設けたものであり、図4の構成は、回路基板
として多層基板を使用し,其の各層に GND面を段々に設
けて、より大きな周波数変化の効果を得たものである。
ある。図2の(a)の構成は、図2の金属フタ31のリブ
を、斜めにしたものであり、この構成により、発振素子
20の結合線路のストリップライン21の方向が、基板に対
して 0゜, 90゜の方向となり、設計のCAD(Computer
Aided Design)や工場での自動実装を容易にすることが
出来る。図2の(b)の構成は、図2の金属フタ31のリブ
を複数個設けて、其の周波数変化の効果を増大させたも
のである。図3の変形例として、図3(a)と図4(請求項
4に対応)がある。図3の(a)の構成は、単に図3の GN
D面を複数設けたものであり、図4の構成は、回路基板
として多層基板を使用し,其の各層に GND面を段々に設
けて、より大きな周波数変化の効果を得たものである。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、従
来の誘電体の削りや金属ネジによる発振周波数の調整を
不要にして、誘電体発振器の周波数調整を簡略化したり
省略する事が出来るし、また、誘電体発振器で従来より
大きな周波数変化を得ることが出来る効果が得られる。
来の誘電体の削りや金属ネジによる発振周波数の調整を
不要にして、誘電体発振器の周波数調整を簡略化したり
省略する事が出来るし、また、誘電体発振器で従来より
大きな周波数変化を得ることが出来る効果が得られる。
【図1】 本発明の誘電体発振器の周波数調整方法の基
本構成を示す請求項1の原理図
本構成を示す請求項1の原理図
【図2】 本発明の請求項2に対応する実施例の構成図
【図3】 本発明の請求項3に対応する実施例の構成図
【図4】 本発明の請求項4に対応する実施例の構成図
【図5】 従来の誘電体発振器の構成図
【図6】 従来の誘電体発振器の周波数調整方法の構成
図
図
【図7】 円筒形の誘電体共振器の基本モードTE01δの
磁束分布図
磁束分布図
10は誘電体共振器、20は発振素子、21は結合線路でスト
リップライン、30は金属筐体、31は金属筐体のフタであ
る。
リップライン、30は金属筐体、31は金属筐体のフタであ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 誘電体共振器(10)を其の基本モード(TE
01δ)の磁界で, 発振素子(20)の線路(21)に結合し其の
共振周波数に略等しい発振周波数を得る全体が金属筐体
(30)に収容された誘電体発振器において、該誘電体共振
器(10)の上部または下部の磁束が密である部分に, 該金
属筐体(30)の壁が近接する様にし、誘電体共振器(10)を
発振素子(20)に近付けた時に、同時に金属筐体(30)の壁
が該誘電体共振器(10)の磁束が密である部分に近接して
其の共振周波数を変え其の発振周波数を変化させること
を特徴とする誘電体発振器の周波数調整方法。 - 【請求項2】 前記金属筐体(30)のフタに曲げ強度を増
す為のリブを設け、該誘電体共振器(10)を発振素子(20)
に近付けた時に、同時に該誘電体共振器(10)の上部が該
金属筐体(30)のフタのリブ部に近付くようにしたことを
特徴とする請求項1記載の誘電体発振器の周波数調整方
法。 - 【請求項3】 前記誘電体共振器(10)を回路基板上に置
き、該基板の上面に其の下面の接地(GND)に通ずるスル
ーホールにより接続された接地GND パターンを設け、該
基板上の誘電体共振器(10)を発振素子(20)に近付けた
時、同時に該基板上面の接地GND パターンの金属導体
が、該誘電体共振器(10)の下部に近付くことを特徴とす
る請求項1記載の誘電体発振器の周波数調整方法。 - 【請求項4】 前記誘電体共振器(10)を置く回路基板に
多層基板を使用し,該多層基板の各層の上面に其の下面
の接地(GND)に通ずるスルーホールにより接続された接
地GND パターンを、段々に設けたことを特徴とする請求
項3記載の誘電体発振器の周波数調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26396393A JPH07122932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 誘電体発振器の周波数調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26396393A JPH07122932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 誘電体発振器の周波数調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122932A true JPH07122932A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17396671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26396393A Withdrawn JPH07122932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 誘電体発振器の周波数調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0959557A1 (en) * | 1998-05-22 | 1999-11-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Oscillator and communications device |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26396393A patent/JPH07122932A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0959557A1 (en) * | 1998-05-22 | 1999-11-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Oscillator and communications device |
| US6163688A (en) * | 1998-05-22 | 2000-12-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Oscillator and communications device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |