JPH0712452U - 発泡体成形用型 - Google Patents
発泡体成形用型Info
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- JPH0712452U JPH0712452U JP4100893U JP4100893U JPH0712452U JP H0712452 U JPH0712452 U JP H0712452U JP 4100893 U JP4100893 U JP 4100893U JP 4100893 U JP4100893 U JP 4100893U JP H0712452 U JPH0712452 U JP H0712452U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】軸方向に2つ割りにした断熱材として用いて好
適な無機質発泡体を一度に製造することができる発泡成
形用型を提供する。 【構成】筒状の外型11と内型12からなる。外型11
は、筒状体を軸方向に沿って半割り状態とした一対の半
割り筒状体111を軸方向に沿う一側縁同士にて連結部
材にて連結点を中心として開閉自在となるように連結
し、半割り筒状体の他側縁に軸方向に沿って外方に突出
する鍔部を設けたものからなる。内型12は、外型の内
径よりも小さい外径を有する柱状部121の外周面上の
径方向の略相対する部位に軸方向に沿って外方に突出す
る仕切り板122、123を設けたものからなる。外型
11内に内型12を装着して閉型したとき、外型11内
に、内型12の柱状部121及び仕切り板122、12
3により軸方向に沿って区切る2つの発泡用空間13を
形成する。
適な無機質発泡体を一度に製造することができる発泡成
形用型を提供する。 【構成】筒状の外型11と内型12からなる。外型11
は、筒状体を軸方向に沿って半割り状態とした一対の半
割り筒状体111を軸方向に沿う一側縁同士にて連結部
材にて連結点を中心として開閉自在となるように連結
し、半割り筒状体の他側縁に軸方向に沿って外方に突出
する鍔部を設けたものからなる。内型12は、外型の内
径よりも小さい外径を有する柱状部121の外周面上の
径方向の略相対する部位に軸方向に沿って外方に突出す
る仕切り板122、123を設けたものからなる。外型
11内に内型12を装着して閉型したとき、外型11内
に、内型12の柱状部121及び仕切り板122、12
3により軸方向に沿って区切る2つの発泡用空間13を
形成する。
Description
【0001】
本考案は、蒸気や冷温水の配管等の断熱用として使用される無機質発泡体を製 造するための発泡体成形用型に関するものである。
【0002】
従来より、蒸気や冷温水の配管等に断熱材が広く使用されている。中でも、安 全性の面から不燃の無機材料からなる保温材が要望されている。 無機系の断熱材としては、グラスウール、ロックウールや、珪酸カルシウム、 撥水性パーライト、水ガラス発泡体等の無機質発泡体などからなるものが挙げら れる。
【0003】 この中で、無機質発泡体からなる断熱材は、注型法により製造されてきた。し かし、注型法は、作業性、生産効率が悪く、大量生産には向かないという欠点が あった。
【0004】 これらの問題点を解決する試みとして、例えば、特開平5─24020号公報 に記載の如く、ピストンでスラリーを押圧して、成形用管と治具との間にスラリ ーを筒状に充満させ、次いでスラリーを硬化させた後、成形用管及び治具を取り 外す無機珪酸塩発泡筒体の製造方法が提案されている。
【0005】
しかし、得られた無機珪酸塩発泡体は筒状のものなので、これをを蒸気や冷温 水の配管等に断熱材として用いるには、配管等の外側から被せて施工する必要が あるために、発泡筒体を軸方向に二つ割りにしたり、更に二つ割りにしたものを 配管に固定するための後加工を行う必要があるという問題点がある。
【0006】 本考案は、上記の如き従来の問題点を解消し、軸方向に沿う2つの発泡用空間 にて発泡成形を行うことにより、軸方向に2つ割りにした断熱材として用いて好 適な無機質発泡体を一度に製造することができる発泡成形用型を提供することを 目的としてなされたものである。
【0007】
本考案の発泡成形用型は、筒状の外型とその外型内に装着される内型からなる 。 外型は、筒状体が軸方向に沿って半割り状態とされた一対の半割り筒状体から なる。 一対の半割り筒状体の材質は、特に限定されるものではないが、例えば、ステ ンレス等の金属や、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂などが好適に使 用される。 半割り筒状体には、軸方向の両端部に端面板が設けられている。
【0008】 一対の半割り筒状体は、軸方向に沿う一側縁同士にて連結部材により連結され 、連結点を中心として他側縁を開口部として開閉自在とされている。 連結部材は、蝶番であってもよいし、紙又はフィルム等からなるものであって もよい。 それぞれの半割り筒状体の他側縁に軸方向に沿って外方に突出する鍔部が設け られている。この鍔部は内型を固定するための役割を果たす。
【0009】 内型は、外型の内径よりも小さい外径を有する柱状部を備えており、その柱状 部の外周面上の径方向の略相対する部位に軸方向に沿って外方に突出する仕切り 板が設けられている。 柱状部の材質は、特に限定されるものではないが、例えば、ステンレス等の金 属や、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂などが好適に使用される。 仕切り板の材質は、少なくとも発泡成形時にその平面性が損なわれない材質で ある必要があり、例えば、ステンレス板等が好適に使用される。
【0010】 柱状部は中実状のものであっても中空状のものであってもよい。 柱状部の外面形状は、得られる無機質発泡体を断熱材として被覆する配管の外 面形状に対応して決定されるが、縦断面外形が円形のものが一般的である。 仕切り板は、一枚ものからなり、柱状部を貫通し、その両側縁部が柱状部の外 周面上に外方に突出するように設けられていてもよいし、又、二枚の仕切り板が 、柱状部の外周面上に外方に突出するように設けられていてもよい。
【0011】 仕切り板の柱状部の外周面上からの突出幅としては、その柱状部が外型の略中 央に位置するようにして、内型を外型内に装着して閉型したときに、外型内に、 内型の柱状部及び仕切り板により軸方向に沿う2つの発泡用空間を形成するに仕 切る寸法とされる。 例えば、一方の仕切り板の突出幅は、柱状部の外周面から外型の半筒状部の内 周面までの距離と略同等とされ、他方の仕切り板の突出幅は上記部の外周面から 外型の半筒状部の内周面までの距離に、鍔部の幅を加えた幅とされる。
【0012】 以下、本考案の発泡成形用型の例を図面を参照して説明する。 図1〜図3は本考案の発泡体成形用型を示し、図1は外型を示す斜視図、図2 は内型を示す斜視図、図3は閉型した状態を示す断面図である。 図1〜図3に示す如く、本考案の発泡体成形用型は、外型11と内型12とか らなる。 図1に示す如く、外型11は、一対の半割り筒状体111、111の軸方向に 沿う一側縁同士が蝶番からなる連結部材112により連結点を中心として開閉自 在となるように連結されている。
【0013】 それぞれの半割り筒状体111、111の他側縁に軸方向に沿って外方に突出 する鍔部113、113が設けられている。鍔部113、113には、閉型時の 内型12の位置決め用の通孔114、114が設けられている。 それぞれの半割り筒状体111、111の両端部には、半ドーナツ状の端面板 115、115が設けられており、相対する端面板115、115の内周面によ り、閉型時の内型柱状部の両端部を受ける支持部116が形成される。
【0014】 図2に示す如く、内型12は、外型11の内径よりも小さい外径を有し、外型 11の半割り筒状体111の長さのうちのりよりも若干長い柱状部121を有す る。 柱状部121の外周面上の径方向の略相対する部位には、軸方向に沿って突出 する仕切り板122、123が設けられている。 一方の仕切り板122の突出幅は、柱状部121が外型11の略中央部に位置 させたときの、柱状部121の外周面と半筒状部111の内周面までの距離L1 と略同等とされている。 他方の仕切り板123の突出幅は、距離L1 に鍔部113の幅L2 を加えた幅 とされている。 その側縁部の外型11の鍔部113、113に穿設された位置決め用の通孔1 14、114に対応する位置に位置決め用の通孔124、124が設けられてい る。
【0015】 そして、図3に示す如く、柱状部121の両端部を支持部116中に挿着し、 他方の仕切り板123の側縁部を、幅L2 分だけ外型11の鍔部113、113 間に挟持させるようにして、外型11内に内型12を装着して閉型し、通孔11 4、124間を止め具にて固定することにより、外型11内の略中央部に軸方向 に沿って内型12の柱状部121を位置させ、その柱状部121及び仕切り板1 22、123により、外型11内が軸方向に沿って隙間なく仕切られた発泡用空 間13、13が形成される。
【0016】 図4は、本考案に用いる内型の別を例を示す斜視図である。 図4に示す如く、仕切り板が一枚の仕切り板からなり、柱状部141を貫通し その両側縁142、143が軸方向に沿って突出するように設けられた内型14 であってもよい。 尚、内型14の上記以外の構成については、図2に示す内型12と同じである ので、その詳細な説明は省略する。
【0017】 以下、図1〜図3に示す発泡成形用型を用いて発泡体を製造する工程を、図5 、図6を参照して説明する。 まず、図5に示す如く、開いた状態の外型11の一対の筒状体111、111 の内周面に外表皮材15をセットするとともに、その両端縁151、151を外 型11の鍔部113、113の側面に沿わせるようにする。 そして、半割り筒状体111、111に対応する外表皮材15上に、それぞれ 無機発泡性材料16を充填する。
【0018】 次に、内型12の柱状部121及び仕切り板122、123の外周囲を内表皮 材17にて覆い、この内型12を外型11内に挿着して、図6に示す如く閉型す る。 これにより、外型11内の略中央部に内型12の柱状部121を位置させ、そ の柱状部121と仕切り板122、123により外型11内を軸方向に沿って仕 切らせることにより、外型11内に、外表皮材15及び内表皮材17により囲ま れた軸方向に沿う2つの発泡用空間13、13が形成される。
【0019】 閉型状態を保ったまま、発泡成形用型内にて無機発泡性材料16を発泡成形し た後、開型し、外型11を開き、内型12を除去して、図7に示す如く、円管状 の無機質発泡体18を得る。 無機質発泡体18は、軸方向に2本の割れ目183、184が形成されるよう に2つ割りとされた一対の半割り管状体181、182から形成されている。一 対の半割り管状体181、182の外周面には、他方の割れ目184の部分を残 して、その全周に外表皮材15が積層され、その端縁部151が他方の割れ目1 84の外方に延出されている。
【0020】 外表皮材15が積層された割れ目183の部分は、割れ目183の外側が外表 皮材15にて連結された状態となっている。そして、連結された部分を中心にし て、他方の割れ目184を開口部として開閉することができるようになっている 。 又、無機質発泡体割れ目183、184に表出する面及び内周面には、内表皮 材17が被覆されている。
【0021】 従って、この無機質発泡体18は従来の発泡筒状のものの場合のように発泡筒 体を軸方向に二つ割りにしたり、更に二つ割りにしたものを配管に固定するため の後加工を行う必要なく、無機質発泡体18を蒸気や冷温水の配管等の断熱材と して施工する場合に、配管等の外側から他方の割れ目184を開口部として開い て配管等の周りに被覆するようにして施工することができる。
【0022】
本考案の発泡体成形用型は、外型は、筒状体が軸方向に沿って半割り状態とな された一対の半割り筒状体が軸方向に沿う一側縁同士にて連結部材により連結点 を中心として開閉自在となるように連結され、それぞれの半割り筒状体の他側縁 に軸方向に沿って外方に突出する鍔部が設けられたものからなり、内型は、外型 の内径よりも小さい外径を有する柱状部の外周面上の径方向の略相対する部位に 軸方向に沿って外方に突出する仕切り板が設けられたものからなり、外型内に内 型を装着して閉型したとき、外型内に、内型の柱状部及び仕切り板により軸方向 に沿って区切られた2つの発泡用空間が形成されるので、外型内に外表皮材をセ ットし、半割り筒状体に対応する外表皮材上にそれぞれ無機発泡性材料を充填し 、その外型内に外周面を内表皮材にて覆った内型を挿着して閉型し、型内にて発 泡成形を行うことにより、一対の半割り管状体から形成され、その一対の半割り 管状体が外表皮材により一方の割れ目の外側が連結され他方の割れ目を開口部と して開閉することができるようにされた、配管等の断熱材として施工が容易な無 機質発泡体を一度の発泡成形にて得ることができる。
【0023】
実施例1 図1〜図3に示す無機質発泡体用型を用いて、図5及び図6に示す工程により 、図7に示す無機質発泡体を製造した。 外型11としては、一対の柱状部111、111がアクリル樹脂からなり、外 径120mm、内径100mm、厚み10mm、外形長さ1050mmのもの、 鍔部113、113がアクリル樹脂からなり、長さ1150mm、幅30mm、 厚さ5mmのものを用いた。
【0024】 内型12としては、柱状部121がアクリル樹脂らかなり、外径50mm、長 さ1050mmのもの、仕切り板122がステンレスからなり、長さ1050m m、幅25mm、厚み1mmのもの、仕切り板123がステンレスからなり、長 さ1150mm、幅55mm、厚さ1mmのものを用いた。
【0025】 外表皮材15及び内表皮材17として、針葉樹晒しクラフトパルプ(NBKP )を燐酸アンモニウムで処理したものとガラス繊維を1:1に混合して抄紙した GE紙(住商鉄鋼販売社製)を使用した。外表皮材15としては120g/m2 のものを使用し、内表皮材17としては、60g/m2 のものを使用した。
【0026】 無機発泡性材料として、アルミナ系研磨材製造時のダストで、SiO2 /Al 2 O3 =75/25の粉体(最大粒径10μm、平均粒径4.5μm)100重 量部に対して、マイカ(最大粒径200μm、平均粒径40μm)10重量部、 ステエリン酸カルシウム(和光純薬社製試薬特級)1重量部、ビニロン繊維(ク ラレ社製、繊維径14μm、繊維長2mm)1重量部、SiO2 /K2 O=2. 5の珪酸カルシウム50%水溶液67重量部をスラリー状となるまで混合し、そ の中に発泡剤として10%過酸化水素水25重量部を添加し混合したものを使用 した。
【0027】 外表皮材15をセットした外型11内に、無機発泡性材料を流しこみ、内表皮 材17で覆った内型12を挿着して閉型し、外型11と内型12との位置を通孔 114、124を止め具にて固定した。 この状態にて、室温で5時間放置後、外型11及び内型12を取り外して、図 7に示す如き、外径100mm、内径50mmの無機質発泡体18を得た。
【0028】 実施例2 図2に示す内型12の代わりに図4に示す内型14を用いたこと以外は実施例 1と同様にして、実施例1と同様の無機質発泡体18を得た。
【0029】
本考案の発泡体成形用型は、上記の如き構成とされているので、一対の半割り 管状体から形成され、その一対の半割り管状体が外表皮材により一方の割れ目の 外側が連結され他方の割れ目を開口部として開閉することができるようにされた 、配管等の断熱材として施工が容易な無機質発泡体を一度の発泡成形にて得るこ とができる。
【0030】
【図1】本考案の発泡体成形用型の外型の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案の発泡体成形用型の内型の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】図1に示す外型内に図2に示す内型を挿着して
閉型した状態を示す断面図である。
閉型した状態を示す断面図である。
【図4】本考案の発泡体成形用型の内型の別の例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本考案の発泡体成形用型を用いた無機質発泡体
の前半の製造工程を示す断面図である。
の前半の製造工程を示す断面図である。
【図6】本考案の発泡体成形用型を用いた無機質発泡体
の後半の製造工程を示す断面図である。
の後半の製造工程を示す断面図である。
【図7】図1〜図3に示す発泡体成形用型を用いて、図
5、図6の工程により製造した無機質発泡体の一例を示
す斜視図である。
5、図6の工程により製造した無機質発泡体の一例を示
す斜視図である。
11 外型 12、14 内型 13 発泡用空間 113 鍔部 121 柱状部 122、123 仕切り板
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の外型とその外型内に装着される内
型からなる発泡体成形用型であって、外型は、筒状体が
軸方向に沿って半割り状態となされた一対の半割り筒状
体が軸方向に沿う一側縁同士にて連結部材により連結点
を中心として開閉自在となるように連結され、それぞれ
の半割り筒状体の他側縁に軸方向に沿って外方に突出す
る鍔部が設けられたものからなり、内型は、外型の内径
よりも小さい外径を有する柱状部の外周面上の径方向の
略相対する部位に軸方向に沿って外方に突出する仕切り
板が設けられたものからなり、外型内に内型を装着して
閉型したとき、外型内に、内型の柱状部及び仕切り板に
より軸方向に沿って区切られた2つの発泡用空間が形成
されることを特徴とする発泡体成形用型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100893U JPH0712452U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 発泡体成形用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100893U JPH0712452U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 発泡体成形用型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712452U true JPH0712452U (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=12596369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100893U Pending JPH0712452U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 発泡体成形用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712452U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106976155A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-07-25 | 贵州大龙建通新材料有限公司 | 筒形罗马柱用的成型装置 |
| CN110900796A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-24 | 广东华岩建材有限公司 | 一种先张法预应力混凝土护壁v型桩的离心桩模 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP4100893U patent/JPH0712452U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106976155A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-07-25 | 贵州大龙建通新材料有限公司 | 筒形罗马柱用的成型装置 |
| CN106976155B (zh) * | 2017-05-16 | 2023-07-04 | 深圳市特艺达装饰设计工程有限公司 | 筒形罗马柱用的成型装置 |
| CN110900796A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-24 | 广东华岩建材有限公司 | 一种先张法预应力混凝土护壁v型桩的离心桩模 |
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