JPH0712733Y2 - 傾きの異なる回転軸を備えたリンク機構 - Google Patents
傾きの異なる回転軸を備えたリンク機構Info
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- JPH0712733Y2 JPH0712733Y2 JP4983590U JP4983590U JPH0712733Y2 JP H0712733 Y2 JPH0712733 Y2 JP H0712733Y2 JP 4983590 U JP4983590 U JP 4983590U JP 4983590 U JP4983590 U JP 4983590U JP H0712733 Y2 JPH0712733 Y2 JP H0712733Y2
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- long groove
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、異なる傾斜を持つ回転軸のまわりに回動する
運動を丸軸と長溝との係合によってガタを発生すること
なく伝達するリンク機構に関するものであり、自動車の
レジスタに於けるダンパーの開閉操作をはじめ、各種装
置に於けるリンク機構として広く利用出来るものであ
る。
運動を丸軸と長溝との係合によってガタを発生すること
なく伝達するリンク機構に関するものであり、自動車の
レジスタに於けるダンパーの開閉操作をはじめ、各種装
置に於けるリンク機構として広く利用出来るものであ
る。
第4図は従来の自動車のインストルメントパネル両側の
レジスタの斜視図であり、第5図の(a)はその部分側
面図を、(b)および(c)はその作用説明図である。
レジスタの斜視図であり、第5図の(a)はその部分側
面図を、(b)および(c)はその作用説明図である。
図に示す如く、従来のレジスタ1は、斜め下方へとダク
トが延びているため、ダンパーの開閉を操作する操作ノ
ブ2の回転軸X1と、ダンパーシャフトSの回転軸X2とは
平行でなく、角度αを有している。そして、ダンパーシ
ャフトSに取付けられたアーム3の先端の丸棒31が操作
ノブ2と一体のレバー21の端部に長手方向(半径方向)
に設けられた長溝22′内に嵌入して、レバー21の軸X1を
中心とする矢印R1の回動運動でアーム3に軸X2を中心と
する矢印R2の回動運動をさせ、アーム3の矢印R2の回動
運動でレジスタ1内のダンパー(図示なし)の方向変換
を行なっている。
トが延びているため、ダンパーの開閉を操作する操作ノ
ブ2の回転軸X1と、ダンパーシャフトSの回転軸X2とは
平行でなく、角度αを有している。そして、ダンパーシ
ャフトSに取付けられたアーム3の先端の丸棒31が操作
ノブ2と一体のレバー21の端部に長手方向(半径方向)
に設けられた長溝22′内に嵌入して、レバー21の軸X1を
中心とする矢印R1の回動運動でアーム3に軸X2を中心と
する矢印R2の回動運動をさせ、アーム3の矢印R2の回動
運動でレジスタ1内のダンパー(図示なし)の方向変換
を行なっている。
また、レバー21の軸X1とアーム3の軸X2とが角度αをな
しているため、レバー21とアーム3とが一直線上、即ち
第5図(b)の線L−L上の位置を占める場合には図
(c)の如く丸軸31は長溝22′の基端P0で、且つアーム
21面に垂直状態を占めるが、レバー21が回動して線M−
Mの位置を占めれば、丸軸31は、長溝22′の先端位置P1
を占め、且つアーム21面に対して傾倒状態となる。同様
にアーム21が線N−Nの位置を占めれば、丸軸31は、長
溝22′の先端位置P2を占め、且つアーム21に対してP1位
置とは反対側に傾倒する。そのため、長溝22′の一定幅
Wは、丸軸31の左右への傾倒状態を許容するために、丸
軸31の径dよりかなり大となっている。
しているため、レバー21とアーム3とが一直線上、即ち
第5図(b)の線L−L上の位置を占める場合には図
(c)の如く丸軸31は長溝22′の基端P0で、且つアーム
21面に垂直状態を占めるが、レバー21が回動して線M−
Mの位置を占めれば、丸軸31は、長溝22′の先端位置P1
を占め、且つアーム21面に対して傾倒状態となる。同様
にアーム21が線N−Nの位置を占めれば、丸軸31は、長
溝22′の先端位置P2を占め、且つアーム21に対してP1位
置とは反対側に傾倒する。そのため、長溝22′の一定幅
Wは、丸軸31の左右への傾倒状態を許容するために、丸
軸31の径dよりかなり大となっている。
レバー21の長溝22′の幅Wがアーム上の丸軸31の径dよ
り大なため、長溝22′と丸軸31との間には最大W−dの
かなり大きな隙間G(丸軸:P0位置)があり、従って操
作ノブ2を手で廻す場合に該隙間が遊び、即ち“ガタ”
となり、操作ノブ2でダンパーをスムーズ且つ正確に駆
動出来ない。
り大なため、長溝22′と丸軸31との間には最大W−dの
かなり大きな隙間G(丸軸:P0位置)があり、従って操
作ノブ2を手で廻す場合に該隙間が遊び、即ち“ガタ”
となり、操作ノブ2でダンパーをスムーズ且つ正確に駆
動出来ない。
例えば第1図に示す如く、従来同様の、軸X1のまわりに
回転するレバー21の先端部に半径方向に設けた長溝22内
に、レバー21の回転軸X1とは傾倒角αで傾斜した軸X2の
まわりに回転するアーム3の先端の丸軸31を嵌入したリ
ンク機構に於て、長溝22の形状を、第3図に示す如く、
基端側が丸軸31の径dと実質上等しい幅W0であり、且つ
丸軸31の摺動による左右傾倒に対応するために、基端か
ら先端へと順次に稜線23に対称の傾斜面F1,F2を備えな
がら広げて、丸軸31が長溝22内のどの位置を占めても丸
軸31と長溝22の側面との間に隙間が出来ないようにし
た。
回転するレバー21の先端部に半径方向に設けた長溝22内
に、レバー21の回転軸X1とは傾倒角αで傾斜した軸X2の
まわりに回転するアーム3の先端の丸軸31を嵌入したリ
ンク機構に於て、長溝22の形状を、第3図に示す如く、
基端側が丸軸31の径dと実質上等しい幅W0であり、且つ
丸軸31の摺動による左右傾倒に対応するために、基端か
ら先端へと順次に稜線23に対称の傾斜面F1,F2を備えな
がら広げて、丸軸31が長溝22内のどの位置を占めても丸
軸31と長溝22の側面との間に隙間が出来ないようにし
た。
従って、レバー21の長溝22と丸軸31とは常時遊び(ガ
タ)の無い状態であるので、レバー21の回動が正確、且
つスムーズにアームに伝達される。
タ)の無い状態であるので、レバー21の回動が正確、且
つスムーズにアームに伝達される。
第1図(a)に示す如く、ダンパーシャフトSの駆動構
造は従来例(第4図、第5図(a))同様に構成した。
即ち、吹出し口底面10から角度βで傾斜するレジスタ1
の底面11の前側水平底面10に操作ノブ2を軸X1を中心回
転自在に軸支すると共に、後方へ角度βで傾斜したレバ
ー21を延出してレバーに長溝22を形成し、後側の傾斜底
面11に、下方に突出した丸軸31を備えたアーム3と一体
のダンパーシャフトSを、軸X2を中心に回転自在に軸支
し、レバー21とアーム3とを丸軸31を長溝22内に嵌入し
て連結した。
造は従来例(第4図、第5図(a))同様に構成した。
即ち、吹出し口底面10から角度βで傾斜するレジスタ1
の底面11の前側水平底面10に操作ノブ2を軸X1を中心回
転自在に軸支すると共に、後方へ角度βで傾斜したレバ
ー21を延出してレバーに長溝22を形成し、後側の傾斜底
面11に、下方に突出した丸軸31を備えたアーム3と一体
のダンパーシャフトSを、軸X2を中心に回転自在に軸支
し、レバー21とアーム3とを丸軸31を長溝22内に嵌入し
て連結した。
第2図はレバー21の先端部の斜視図であり、第3図
(a)はその平面図、図(b)は(a)のb−b線断面
を、図(c)は(a)のc−c線断面図を示すものであ
って、長溝22の形状は、第2図及び第3図に示す如く、
基端(内端)の幅W0が円柱状丸軸31の径dと同一かわず
かに大であり、先端部に行くに従って両側面中央の稜線
23,23間が最大幅W1へと徐々に広がり、且つ稜線で分け
られた上下対称の外方への傾斜面F1,F2も徐々に傾斜度
合を高めた形状である。稜線23,23、及び傾斜面F1,F2
は、長溝22内での丸軸31の左右方向傾倒に対応するもの
であるから、長溝22の基端面及び先端面には、勿論、稜
線も傾斜面も存在しない。
(a)はその平面図、図(b)は(a)のb−b線断面
を、図(c)は(a)のc−c線断面図を示すものであ
って、長溝22の形状は、第2図及び第3図に示す如く、
基端(内端)の幅W0が円柱状丸軸31の径dと同一かわず
かに大であり、先端部に行くに従って両側面中央の稜線
23,23間が最大幅W1へと徐々に広がり、且つ稜線で分け
られた上下対称の外方への傾斜面F1,F2も徐々に傾斜度
合を高めた形状である。稜線23,23、及び傾斜面F1,F2
は、長溝22内での丸軸31の左右方向傾倒に対応するもの
であるから、長溝22の基端面及び先端面には、勿論、稜
線も傾斜面も存在しない。
長溝22と丸軸31との寸法関係は、第1図(b)及び
(c)に示す如く、レバー21とアーム3とが一直線(線
L−L)上に位置する場合に、丸軸31は長溝22の最内端
位置P0を占め、且つレバー21面に対して垂直であり、レ
バー21とアーム3とが最大角度をなす位置P1(又はP2)
では、両回転中心軸X1とX2とが角度αをなしているため
に丸軸31がレバー21に対して右(又は左)に最大傾倒す
るが、第1図(c)から明らかな如く、長溝22の傾斜面
F1,F2がこの丸軸31の傾倒の位置変化を吸収するよう
に、最大幅W1に広がり且つ最大傾斜の形状である。そし
て、面F1とF2とは常に平行であり、長溝22内両側面の稜
線間の幅は、移動によって傾倒度合を変える丸軸31を実
質上隙間なく収容する寸法である。
(c)に示す如く、レバー21とアーム3とが一直線(線
L−L)上に位置する場合に、丸軸31は長溝22の最内端
位置P0を占め、且つレバー21面に対して垂直であり、レ
バー21とアーム3とが最大角度をなす位置P1(又はP2)
では、両回転中心軸X1とX2とが角度αをなしているため
に丸軸31がレバー21に対して右(又は左)に最大傾倒す
るが、第1図(c)から明らかな如く、長溝22の傾斜面
F1,F2がこの丸軸31の傾倒の位置変化を吸収するよう
に、最大幅W1に広がり且つ最大傾斜の形状である。そし
て、面F1とF2とは常に平行であり、長溝22内両側面の稜
線間の幅は、移動によって傾倒度合を変える丸軸31を実
質上隙間なく収容する寸法である。
従って、本例のレジスタのダンパー駆動リンク機構にあ
っては、レバー21とアーム3との連結が新規な構造の長
溝22と丸軸31との隙間を生じない関係構造で達成されて
いるため、操作ノブ2のどのような回動操作もスムー
ズ、且つ正確にダンパーシャフトに伝達された。
っては、レバー21とアーム3との連結が新規な構造の長
溝22と丸軸31との隙間を生じない関係構造で達成されて
いるため、操作ノブ2のどのような回動操作もスムー
ズ、且つ正確にダンパーシャフトに伝達された。
なお、操作ノブ側のレバー21に丸軸を設け、アーム3側
に長溝を設けても良い。要は、両回転軸X1とX2とが平行
でない長溝と丸軸とで連結する回転伝達リンク機構に於
て、丸軸の長溝内移動時に発生する傾倒変位を長溝形状
が隙間なく吸収すれば所期の目的、効果を奏することが
出来る。
に長溝を設けても良い。要は、両回転軸X1とX2とが平行
でない長溝と丸軸とで連結する回転伝達リンク機構に於
て、丸軸の長溝内移動時に発生する傾倒変位を長溝形状
が隙間なく吸収すれば所期の目的、効果を奏することが
出来る。
従って、本考案は、交差回転軸を有する長溝と丸軸との
連結によるリンク機構にあって、ガタ及び騒音の発生を
好まない高精度の各種装置に適用して有効である。
連結によるリンク機構にあって、ガタ及び騒音の発生を
好まない高精度の各種装置に適用して有効である。
両回転軸が交差したリンク機構であるにかかわらず、長
溝内で丸軸が常に隙間なく摺動するため、ガタ及び騒音
の発生が防止出来て、回転運動のスムーズな伝達が出来
る。
溝内で丸軸が常に隙間なく摺動するため、ガタ及び騒音
の発生が防止出来て、回転運動のスムーズな伝達が出来
る。
第1図は、本考案機構の要部説明図であって、(a)は
部分側面を、(b)は部分平面を、(c)は部分断面を
示すものである。 第2図は、本考案の長溝を備えたレバー先端部の斜視図
である。 第3図(a)は本考案のレバー先端部平面図であり、
(b)は図(a)のb−b線断面図であり、(c)は同
c−c断面図である。 第4図は、従来のレジスタ斜視図であり、第5図の
(a)はその部分側面を、(b)はその部分平面を、
(c)はその部分断面を示す図である。 1…レジスタ、2…操作ノブ、3…アーム、21…レバ
ー、22…長溝、23…稜線、31…丸軸、X1,X2…回転軸。
部分側面を、(b)は部分平面を、(c)は部分断面を
示すものである。 第2図は、本考案の長溝を備えたレバー先端部の斜視図
である。 第3図(a)は本考案のレバー先端部平面図であり、
(b)は図(a)のb−b線断面図であり、(c)は同
c−c断面図である。 第4図は、従来のレジスタ斜視図であり、第5図の
(a)はその部分側面を、(b)はその部分平面を、
(c)はその部分断面を示す図である。 1…レジスタ、2…操作ノブ、3…アーム、21…レバ
ー、22…長溝、23…稜線、31…丸軸、X1,X2…回転軸。
Claims (1)
- 【請求項1】軸(X1)のまわりに回転するレバー(21)
の半径方向長溝(22)内に、レバー回転軸(X1)と傾斜
した軸(X2)のまわりに回転するアーム(3)の先端の
丸軸(31)を嵌入したリンク機構であって、長溝(22)
は、基端側が丸軸(31)の径と実質上同一幅であり、且
つ、丸軸(31)の左右への傾倒変位に対応するために、
基端から先端へと順次に稜線(23)に対称の傾斜面
(F1,F2)を形成して広がっていることを特徴とする傾
きの異なる回転軸を備えたリンク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983590U JPH0712733Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 傾きの異なる回転軸を備えたリンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983590U JPH0712733Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 傾きの異なる回転軸を備えたリンク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048817U JPH048817U (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0712733Y2 true JPH0712733Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31567867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983590U Expired - Fee Related JPH0712733Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 傾きの異なる回転軸を備えたリンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712733Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390983U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-25 | ||
| JPS54110490A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | Hitachi Ltd | Insulating cap |
| JPH0531780Y2 (ja) * | 1986-01-18 | 1993-08-16 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP4983590U patent/JPH0712733Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048817U (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |