JPH07128029A - 連続成形セメント製品の形状計測装置 - Google Patents
連続成形セメント製品の形状計測装置Info
- Publication number
- JPH07128029A JPH07128029A JP27470393A JP27470393A JPH07128029A JP H07128029 A JPH07128029 A JP H07128029A JP 27470393 A JP27470393 A JP 27470393A JP 27470393 A JP27470393 A JP 27470393A JP H07128029 A JPH07128029 A JP H07128029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- shape
- product
- molded
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、連続的に押出し成形する変形しや
すいセメント製品について、その搬送過程で製品面が変
異しても正確に形状測定ができる連続成形セメント製品
の形状計測装置を提供する。 【構成】 連続押出し成形機から押出されトレーに載置
されて移送する成形セメント製品の搬送路に、該製品の
移送方向に対して直交する方向に走査するレーザ変位計
を配置し、前記成形セメント製品の表面形状を走査計測
するとともに、この計測位置における搬送路の幅方向に
一対のトレー変位計を設置して、基準レベルに対するト
レーの変位を検出し、前記成形セメント製品の表面形状
の測定値とトレーの変位測定値とから成形セメント製品
の形状を測定することを特徴とする連続成形セメント製
品の形状計測装置。
すいセメント製品について、その搬送過程で製品面が変
異しても正確に形状測定ができる連続成形セメント製品
の形状計測装置を提供する。 【構成】 連続押出し成形機から押出されトレーに載置
されて移送する成形セメント製品の搬送路に、該製品の
移送方向に対して直交する方向に走査するレーザ変位計
を配置し、前記成形セメント製品の表面形状を走査計測
するとともに、この計測位置における搬送路の幅方向に
一対のトレー変位計を設置して、基準レベルに対するト
レーの変位を検出し、前記成形セメント製品の表面形状
の測定値とトレーの変位測定値とから成形セメント製品
の形状を測定することを特徴とする連続成形セメント製
品の形状計測装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続押し出し成形機に
より成形されたセメント板等の成形品形状を計測する装
置に関するものである。
より成形されたセメント板等の成形品形状を計測する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建築構造物に用いるブロックや建
物の壁材ユニットをセメントで成形する場合には、混練
したセメント材料を所定の形状にした型枠に装入して圧
縮成形し後脱型し、必要な養生を行って製造している
が、一つひとつを型枠を用いて製造するため手間が掛か
り生産効率が悪い。
物の壁材ユニットをセメントで成形する場合には、混練
したセメント材料を所定の形状にした型枠に装入して圧
縮成形し後脱型し、必要な養生を行って製造している
が、一つひとつを型枠を用いて製造するため手間が掛か
り生産効率が悪い。
【0003】そこで、近年このようなセメント製品の成
形に、効率のよい連続押出し成形法が開発されている。
この方法は、例えば図1に示すように、ホッパー1より
切出された原料をミキサー2で混合及び混練し、この混
練材を真空押出成形機3に供給して押出器金型4よりコ
ンベヤー等の搬送路5に所定形状の成形品を押出す工程
で実施される。該成形品は所定の場所に移送され、そこ
で養生される。
形に、効率のよい連続押出し成形法が開発されている。
この方法は、例えば図1に示すように、ホッパー1より
切出された原料をミキサー2で混合及び混練し、この混
練材を真空押出成形機3に供給して押出器金型4よりコ
ンベヤー等の搬送路5に所定形状の成形品を押出す工程
で実施される。該成形品は所定の場所に移送され、そこ
で養生される。
【0004】この様な押出し成形機により連続して成形
されるセメント製品は、それぞれ目的の構造物仕様に合
致するプロフィル(寸法形状)を有していなければなら
ない。そのため成形品形状を計測し、仕様規格に適合し
ているか否かを判定する必要がある。一般に成形セメン
ト製品等の形状(厚み)を測定するには、その表裏から
センサを同時走査する方法が一般的であった。
されるセメント製品は、それぞれ目的の構造物仕様に合
致するプロフィル(寸法形状)を有していなければなら
ない。そのため成形品形状を計測し、仕様規格に適合し
ているか否かを判定する必要がある。一般に成形セメン
ト製品等の形状(厚み)を測定するには、その表裏から
センサを同時走査する方法が一般的であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法では、周辺部の装置との取り合いから測定自体が複雑
であるとともに、連続移動する搬送路での製品プロフィ
ルの計測が難しく、特に製品のレーザ入射面位置が変異
する場合には正確な計測が困難となるという問題があ
る。一方、成形直後のセメント製品は柔軟で変形しやす
く、従って計測に周到な注意が必要となる。
法では、周辺部の装置との取り合いから測定自体が複雑
であるとともに、連続移動する搬送路での製品プロフィ
ルの計測が難しく、特に製品のレーザ入射面位置が変異
する場合には正確な計測が困難となるという問題があ
る。一方、成形直後のセメント製品は柔軟で変形しやす
く、従って計測に周到な注意が必要となる。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決する
と共に、変形しやすい製品についても正確に形状測定が
できる連続成形セメント製品の形状計測装置を提供する
ことを目的とする。
と共に、変形しやすい製品についても正確に形状測定が
できる連続成形セメント製品の形状計測装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために本発明は、連続押出し成形機から押出して成形
し、トレーに載置して移送する成形セメント製品の搬送
路に、該製品の移送方向に対して直交する方向に走査す
る変位計を配置し、前記成形セメント製品の表面形状を
走査測定するとともに、この測定位置における搬送路の
幅方向に一対のトレー変位検出器を設置して、基準レベ
ルに対するトレーの変位を検出し、前記成形セメント製
品の表面形状の測定値とトレーの変位検出値とから成形
セメント製品の形状を測定することを特徴とする連続成
形セメント製品の形状計測装置である。
ために本発明は、連続押出し成形機から押出して成形
し、トレーに載置して移送する成形セメント製品の搬送
路に、該製品の移送方向に対して直交する方向に走査す
る変位計を配置し、前記成形セメント製品の表面形状を
走査測定するとともに、この測定位置における搬送路の
幅方向に一対のトレー変位検出器を設置して、基準レベ
ルに対するトレーの変位を検出し、前記成形セメント製
品の表面形状の測定値とトレーの変位検出値とから成形
セメント製品の形状を測定することを特徴とする連続成
形セメント製品の形状計測装置である。
【0008】
【作用】以下に図面に示す実施例に基づき本発明を詳細
に説明する。図1は本発明を使用する連続セメント製品
成形ラインの一例を示す説明図であって、先に説明した
ように、ホッパー1に貯蔵している各原料を、適量ずつ
適宜切り出してミキサー2に装入し、ここで混合及び混
練する。この混練材は真空押出成形機3に供給され押出
機金型4より製品形状に押出し成形される。押出機金型
4の出口7には、搬送路5が連続すると共に、該出口7
の搬送路5上にトレー6が所定間隔で搬送路5上に供給
され、押出し成形された製品8をトレー6上に載置して
搬送路5上を移送する。9は本発明の形状計測装置であ
り、トレー6と共に移動する成形セメント製品8の形状
を計測する。その後該成形品8は所定の場所に移送さ
れ、そこで養生される。図中10は搬送キャリヤであ
り、図の例では搬送ロールを示しているが、これに限ら
ず例えばベルトコンベヤー等の手段を用いてもよい。
に説明する。図1は本発明を使用する連続セメント製品
成形ラインの一例を示す説明図であって、先に説明した
ように、ホッパー1に貯蔵している各原料を、適量ずつ
適宜切り出してミキサー2に装入し、ここで混合及び混
練する。この混練材は真空押出成形機3に供給され押出
機金型4より製品形状に押出し成形される。押出機金型
4の出口7には、搬送路5が連続すると共に、該出口7
の搬送路5上にトレー6が所定間隔で搬送路5上に供給
され、押出し成形された製品8をトレー6上に載置して
搬送路5上を移送する。9は本発明の形状計測装置であ
り、トレー6と共に移動する成形セメント製品8の形状
を計測する。その後該成形品8は所定の場所に移送さ
れ、そこで養生される。図中10は搬送キャリヤであ
り、図の例では搬送ロールを示しているが、これに限ら
ず例えばベルトコンベヤー等の手段を用いてもよい。
【0009】図2は、本発明の形状計測装置9の正面か
ら見た説明図を示すものであって、搬送路5を跨いで設
置した門型スタンド11の水平梁12に、アクチュエー
タ13を固定し、該アクチュエータ13に、成形セメン
ト製品8を載置するトレー6の搬送路5方向に対して、
直交方向にアクチュエータ13によって移動する変位計
14、例えばレーザ変位計を設置し、レーザビームで成
形セメント製品8を走査できるようにしている。さらに
搬送路5の幅方向両側であってトレー6表面に近接して
一対のトレー変位計15および16を設置している。
ら見た説明図を示すものであって、搬送路5を跨いで設
置した門型スタンド11の水平梁12に、アクチュエー
タ13を固定し、該アクチュエータ13に、成形セメン
ト製品8を載置するトレー6の搬送路5方向に対して、
直交方向にアクチュエータ13によって移動する変位計
14、例えばレーザ変位計を設置し、レーザビームで成
形セメント製品8を走査できるようにしている。さらに
搬送路5の幅方向両側であってトレー6表面に近接して
一対のトレー変位計15および16を設置している。
【0010】レーザ変位計14は、図3に示すように成
形セメント製品8表面との基準距離Sを、測定変異が零
になるように設定しておき、また、トレー変位計15と
16は、間隔wを置いてトレー6の両端部に位置せしめ
ると共にトレー6表面の変位を許容しうるギャップa,
b範囲を保ったトレー至近距離に設けることが好まし
い。
形セメント製品8表面との基準距離Sを、測定変異が零
になるように設定しておき、また、トレー変位計15と
16は、間隔wを置いてトレー6の両端部に位置せしめ
ると共にトレー6表面の変位を許容しうるギャップa,
b範囲を保ったトレー至近距離に設けることが好まし
い。
【0011】図4は本発明のシステム構成を示す説明図
である。すなわち、レーザ変位計14およびトレー変位
計15,16の出力は演算装置17に入力するようにし
てある。18は演算装置17に接続するプリンタ、19
は表示装置、20はキーボードである。また21はレー
ザ変位計14と演算装置17の間に接続した表示部、2
2および23はトレー変位計15,16と演算装置17
の間に接続した変換器、24はアクチュエータ13を制
御するコントローラ、25は操作スイッチ、26は種々
の作動を行わせる回路からなるシーケンスである。
である。すなわち、レーザ変位計14およびトレー変位
計15,16の出力は演算装置17に入力するようにし
てある。18は演算装置17に接続するプリンタ、19
は表示装置、20はキーボードである。また21はレー
ザ変位計14と演算装置17の間に接続した表示部、2
2および23はトレー変位計15,16と演算装置17
の間に接続した変換器、24はアクチュエータ13を制
御するコントローラ、25は操作スイッチ、26は種々
の作動を行わせる回路からなるシーケンスである。
【0012】本発明装置を用いて、連続押し出し成形機
により成形され、トレー6に載置され、かつトレー搬送
キャリア5によって搬送される成形セメント製品8の形
状を計測するには、先ずアクチュエータ13を作動させ
て図5に示すように、レーザ変位計14を搬送路に対し
て直交方向に作動させ、レーザビームによってトレー6
上の成形セメント製品8の表面を走査して該製品基準レ
ベルLcからの変位を測定し、その測定出力を表示部2
1を介して演算装置17に入力させる。一方、搬送路の
両側に設置したトレー変位計15および16によってト
レー6の基準レベルLt からの変位量を測定し、その測
定出力を変換器22および23を介して演算装置17に
入力させる。
により成形され、トレー6に載置され、かつトレー搬送
キャリア5によって搬送される成形セメント製品8の形
状を計測するには、先ずアクチュエータ13を作動させ
て図5に示すように、レーザ変位計14を搬送路に対し
て直交方向に作動させ、レーザビームによってトレー6
上の成形セメント製品8の表面を走査して該製品基準レ
ベルLcからの変位を測定し、その測定出力を表示部2
1を介して演算装置17に入力させる。一方、搬送路の
両側に設置したトレー変位計15および16によってト
レー6の基準レベルLt からの変位量を測定し、その測
定出力を変換器22および23を介して演算装置17に
入力させる。
【0013】演算装置17においては、図7に示すレー
ザ変位計14の形状測定出力と、図8に示すトレー変位
計15及び16により得られた補正値により、図9のよ
うに補正する。すなわち図5の如くトレーが傾斜してい
ても、図6のトレー位置出力より図8に示すトレー角度
補正値、トレー高さ補正値が得られる。これらの値を図
7のセメント板補正前出力に合成することにより、図9
に示すようにあたかもトレーが水平であるかのようにセ
メント板8の形状を正確に測定することが出来る。しか
も同時に表示装置19に表示し、演算装置17に記録す
ることが出来る。尚、トレー変位計15、16はトレー
が正反射に近いもの、油の付着しているようなものでは
光学式変位計よりも、電磁誘導式変位計を使用すること
が適切である。
ザ変位計14の形状測定出力と、図8に示すトレー変位
計15及び16により得られた補正値により、図9のよ
うに補正する。すなわち図5の如くトレーが傾斜してい
ても、図6のトレー位置出力より図8に示すトレー角度
補正値、トレー高さ補正値が得られる。これらの値を図
7のセメント板補正前出力に合成することにより、図9
に示すようにあたかもトレーが水平であるかのようにセ
メント板8の形状を正確に測定することが出来る。しか
も同時に表示装置19に表示し、演算装置17に記録す
ることが出来る。尚、トレー変位計15、16はトレー
が正反射に近いもの、油の付着しているようなものでは
光学式変位計よりも、電磁誘導式変位計を使用すること
が適切である。
【0014】なお、上記において製品形状測定にレーザ
変位計を用いた例で説明したが、これに限るものでな
く、例えばマイクロ波、超音波測定器、或いは他の工学
系測定器を用いても良い。
変位計を用いた例で説明したが、これに限るものでな
く、例えばマイクロ波、超音波測定器、或いは他の工学
系測定器を用いても良い。
【0015】
【実施例】レーザ変位計として波長780nm、出力最大
10mW、測定精度100μm、走査速度;往路455mm
/秒,復路100mm/秒のものを使用し、レーザ変位計
と成形セメント板との間隔を56mmに調定した。またト
レー変位計として渦流式変位計を使用し、変位計とトレ
ーとの間隔を3mm、トレー変位計相互の間隔を530mm
に調定した。この装置を使用してトレー上の成形セメン
ト板を±10mmの測定幅で100μmの精度で測定する
ことができた。
10mW、測定精度100μm、走査速度;往路455mm
/秒,復路100mm/秒のものを使用し、レーザ変位計
と成形セメント板との間隔を56mmに調定した。またト
レー変位計として渦流式変位計を使用し、変位計とトレ
ーとの間隔を3mm、トレー変位計相互の間隔を530mm
に調定した。この装置を使用してトレー上の成形セメン
ト板を±10mmの測定幅で100μmの精度で測定する
ことができた。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明装置を使用す
れば、連続成形するセメント製品の形状を極めて正確に
計測することができ、セメント粉による汚染等雰囲気の
悪い場所においても計測精度を劣化させることなしに測
定を行うことができる。
れば、連続成形するセメント製品の形状を極めて正確に
計測することができ、セメント粉による汚染等雰囲気の
悪い場所においても計測精度を劣化させることなしに測
定を行うことができる。
【図1】図1は本発明を使用する連続セメント製品成形
ラインの一例を示す説明図。
ラインの一例を示す説明図。
【図2】本発明の配置を示す正面図。
【図3】本発明の測定原理を示す説明図。
【図4】本発明のシステムの一例を示す説明図。
【図5】本発明の測定の実例を示す説明図。
【図6】本発明におけるトレー位置出力の一例を示す出
力図。
力図。
【図7】本発明におけるセメント板形状補正前出力の一
例を示す図。
例を示す図。
【図8】本発明におけるトレー角度補正値、高さ補正値
の一例を示す図。
の一例を示す図。
【図9】本発明におけるセメント板形状補正後出力の一
例を示す図。
例を示す図。
1:ホッパー 2:ミキサー 3:真空押出成形機 4:押出器金型 5:搬送路 6:トレー 7:移送路 8:成形セメント製品 9:形状測定装置 10:搬送キャリヤー 11:門型スタンド 12:水平梁 13:アクチュエータ 14:レーザ変位計 15,16:トレー変位計 17:演算装置 18:プリンタ 19:表示装置 20:キーボード 21:表示部 22,23:変換器 24:コントローラ 25:押し釦式スイッチ 26:シーケンス
Claims (1)
- 【請求項1】 連続押出し成形機から押出して成形し、
トレーに載置して移送する成形セメント製品の搬送路
に、該製品の移送方向に対して直交する方向に走査する
変位計を配置し、前記成形セメント製品の表面形状を走
査測定するとともに、この測定位置における搬送路の幅
方向に一対のトレー変位検出器を設置して、基準レベル
に対するトレーの変位を検出し、前記成形セメント製品
の表面形状の測定値とトレーの変位検出値とから成形セ
メント製品の形状を測定することを特徴とする連続成形
セメント製品の形状計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27470393A JPH07128029A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 連続成形セメント製品の形状計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27470393A JPH07128029A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 連続成形セメント製品の形状計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128029A true JPH07128029A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17545388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27470393A Pending JPH07128029A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 連続成形セメント製品の形状計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07128029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3770547A1 (de) * | 2019-07-26 | 2021-01-27 | R&W Industrieautomation GmbH | Steinanalysevorrichtung und verfahren zur bewertung von steinen |
| EP4467924A1 (de) * | 2023-05-25 | 2024-11-27 | Ibea Ingenieurbüro für Elektronik und Automatisation GmbH | Inspektionsvorrichtung für baustoffe und verfahren zur inspektion von baustoffen |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP27470393A patent/JPH07128029A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3770547A1 (de) * | 2019-07-26 | 2021-01-27 | R&W Industrieautomation GmbH | Steinanalysevorrichtung und verfahren zur bewertung von steinen |
| US11243173B2 (en) * | 2019-07-26 | 2022-02-08 | R&W Industrieautomation Gmbh | Stone-block analysis device and methods for the evaluation of stone blocks |
| EP4467924A1 (de) * | 2023-05-25 | 2024-11-27 | Ibea Ingenieurbüro für Elektronik und Automatisation GmbH | Inspektionsvorrichtung für baustoffe und verfahren zur inspektion von baustoffen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100323879B1 (ko) | 컨베이어 중량측정기 | |
| KR101203346B1 (ko) | 위치 센서를 이용한 웨브 장력의 실시간 결정 및 제어 | |
| US4959553A (en) | Method for measuring shape and apparatus therefor | |
| NL8602108A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het voortbrengen van vormlingen met gelijkblijvende ruwe dichtheid en afmetingen. | |
| JP2688490B2 (ja) | プラスチックシートのプロファイル計測方法および装置 | |
| US6100537A (en) | Measuring system for recognition of surface features | |
| EP4045445B1 (en) | Method and apparatus for dosing a continuous elongated element | |
| JP3015214B2 (ja) | ゴムベールの重量制御方法およびそのための装置 | |
| EP1816468A1 (en) | Apparatus and process for measuring the profile of at least one physical quantity of a film material | |
| JPH09210754A (ja) | 合成ゴムの計量切断方法及びその装置 | |
| JPH0158444B2 (ja) | ||
| JP3039716B2 (ja) | 移動物体の形状測定装置及び方法 | |
| JP3440017B2 (ja) | 計量生地供給方法および装置 | |
| JP3366528B2 (ja) | 長尺物のプロフィール測定方法 | |
| JP2596482B2 (ja) | 板状物の厚み測定装置 | |
| JPH0778411B2 (ja) | 板材寸法測定装置 | |
| JPH04155208A (ja) | 板状ワークの良否判別方法 | |
| JPS615916A (ja) | プラスチツクシ−ト等の厚さ制御方法 | |
| JP2831640B2 (ja) | 重心検出装置 | |
| JPH06213626A (ja) | 押出成形板の幅検査方法および突出部変形検査方法 | |
| JPH0352892B2 (ja) | ||
| JPH02285235A (ja) | コンクリート製品の不良品検出装置 | |
| JP2019005812A (ja) | 材料ゴム塊の切断装置及び材料ゴム塊の切断方法 | |
| JPH0829139A (ja) | シートたるみ量測定方法及び測定装置 | |
| JPH05107047A (ja) | 厚さ測定装置 |