JPH0712917Y2 - 鋼帯の清浄度検出装置 - Google Patents
鋼帯の清浄度検出装置Info
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- JPH0712917Y2 JPH0712917Y2 JP169888U JP169888U JPH0712917Y2 JP H0712917 Y2 JPH0712917 Y2 JP H0712917Y2 JP 169888 U JP169888 U JP 169888U JP 169888 U JP169888 U JP 169888U JP H0712917 Y2 JPH0712917 Y2 JP H0712917Y2
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、鋼帯の表面を酸洗や水洗などによってクリー
ニング処理した後の鋼帯表面の清浄度を検出する装置に
関するものである。
ニング処理した後の鋼帯表面の清浄度を検出する装置に
関するものである。
〈従来の技術〉 冷延鋼帯に種々の表面処理を施して高付加価値の高い製
品を製造する設備では、クリーニングラインで酸洗とか
水洗等により鋼帯表面に付着している油脂やスケール、
ゴミ、錆などを除去し、鋼帯表面を清浄にしてから表面
処理を施している。
品を製造する設備では、クリーニングラインで酸洗とか
水洗等により鋼帯表面に付着している油脂やスケール、
ゴミ、錆などを除去し、鋼帯表面を清浄にしてから表面
処理を施している。
この際、鋼帯表面がクリーニングラインによって清浄に
なっているかどうかを確認する必要があり、従来は、オ
ペレーターが目視又は吸取紙等で鋼帯表面をこすり汚れ
状況を確認していた。
なっているかどうかを確認する必要があり、従来は、オ
ペレーターが目視又は吸取紙等で鋼帯表面をこすり汚れ
状況を確認していた。
〈考案が解決しようとする課題〉 従来の鋼帯の表面処理は、施すべき表面処理の種類毎に
処理ラインが独立して設けられていて、鋼帯コイル1個
単位で処理がなされていたが、近年、これらの種々のラ
インを処理順に結合し、鋼帯コイルを次々と溶接接合し
て連続的に処理する製造プロセスが採用されている。
処理ラインが独立して設けられていて、鋼帯コイル1個
単位で処理がなされていたが、近年、これらの種々のラ
インを処理順に結合し、鋼帯コイルを次々と溶接接合し
て連続的に処理する製造プロセスが採用されている。
そのためクリーニングラインの出側でオペレーターが目
視確認したり、木片に吸取紙等の白い紙を付けて、これ
で鋼帯表面をこすり、汚れを付着させて鋼帯の清浄度を
検出する方法では、人手がかかり、正確な検出ができな
く、鋼帯に吸取紙を押付けるときにラインを停止させな
いと作業が安全でないなどの問題があり、装置化が望ま
れていた。
視確認したり、木片に吸取紙等の白い紙を付けて、これ
で鋼帯表面をこすり、汚れを付着させて鋼帯の清浄度を
検出する方法では、人手がかかり、正確な検出ができな
く、鋼帯に吸取紙を押付けるときにラインを停止させな
いと作業が安全でないなどの問題があり、装置化が望ま
れていた。
なお、鋼帯の表面を直接オンラインで検出して鋼帯の汚
れを検出する装置の開発が、光学式やその他の原理を用
いて試みられているが、確実な方法が今のところない。
また工業用カメラで鋼帯表面を目視検出する方法もある
が、解像度の点で実用的でない。
れを検出する装置の開発が、光学式やその他の原理を用
いて試みられているが、確実な方法が今のところない。
また工業用カメラで鋼帯表面を目視検出する方法もある
が、解像度の点で実用的でない。
本考案は、上記の問題点を解消した鋼帯表面の清浄度を
検出する装置を提供することを目的とする。
検出する装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、リールに巻付けた帯状の白い布を送出して別
のリールに巻取る機構と、送出された帯状の白い布を走
行中の鋼帯に押付け鋼帯の汚れを採取する機構とを有す
る鋼帯の汚れ採取装置と、前記鋼帯の汚れ採取装置を走
行中の鋼帯を横断する方向に移動可能に搭載した台車
と、鋼帯の汚れを採取した帯状の白い布の清浄度を検出
する清浄度計とからなるものである。
のリールに巻取る機構と、送出された帯状の白い布を走
行中の鋼帯に押付け鋼帯の汚れを採取する機構とを有す
る鋼帯の汚れ採取装置と、前記鋼帯の汚れ採取装置を走
行中の鋼帯を横断する方向に移動可能に搭載した台車
と、鋼帯の汚れを採取した帯状の白い布の清浄度を検出
する清浄度計とからなるものである。
〈作用〉 本考案によれば、白い布を走行中の鋼帯表面に圧着し
て、汚れを付着させてサンプルとなし、このサンプルの
白い布の汚れの程度を光学的に検出することによって、
鋼帯表面の清浄度を検出することができる。
て、汚れを付着させてサンプルとなし、このサンプルの
白い布の汚れの程度を光学的に検出することによって、
鋼帯表面の清浄度を検出することができる。
〈実施例〉 以下、本考案の1実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図においてSは処理ラインを矢印方向に流
れている鋼帯、1は架構、2は軌条3のベース、4は台
車、5は台車4を軌条3に接して走行させるためのスラ
イドベース、6は台車4を鋼帯Sの流れ方向に直角に移
動するための駆動軸7に噛み合うナット、8は駆動軸7
を受ける軸受、9はカップリング、10は駆動モータ、11
は駆動モータ10のブレーキである。
れている鋼帯、1は架構、2は軌条3のベース、4は台
車、5は台車4を軌条3に接して走行させるためのスラ
イドベース、6は台車4を鋼帯Sの流れ方向に直角に移
動するための駆動軸7に噛み合うナット、8は駆動軸7
を受ける軸受、9はカップリング、10は駆動モータ、11
は駆動モータ10のブレーキである。
12は鋼帯の汚れを付着させるための帯状の白い布、13は
台車4上に設けられた帯状の白い布12の供給リール、14
は帯状の白い布12を回収するための回収リール、15はア
イドルロールである。16は帯状の白い布12を鋼帯に圧着
するための圧着ロール、17は圧着ロール16を支持するア
ームであり、ピン18、支持台19により回動自在に支持さ
れている。20は、圧着ロール16を介して帯状の白い布12
を鋼帯に圧着、離脱するための伸縮装置であって、台車
4とアーム17間に設けられている。21はカバーである。
台車4上に設けられた帯状の白い布12の供給リール、14
は帯状の白い布12を回収するための回収リール、15はア
イドルロールである。16は帯状の白い布12を鋼帯に圧着
するための圧着ロール、17は圧着ロール16を支持するア
ームであり、ピン18、支持台19により回動自在に支持さ
れている。20は、圧着ロール16を介して帯状の白い布12
を鋼帯に圧着、離脱するための伸縮装置であって、台車
4とアーム17間に設けられている。21はカバーである。
以上の鋼帯の汚れ採取装置は、鋼帯Sの上、下両表面の
清浄度を検出するために鋼帯Sの上、下両側に2基設け
られている。図面において、ダッシュを付した番号は鋼
帯Sの上側の装置を示す。22は鋼帯Sの走行ラインの横
側に設置された支持台であり、23は支持台22に取付けら
れた清浄度計、24は駆動軸27を回転させて清浄度計23を
昇降するモータ、25はカップリング、26は軸受である。
清浄度を検出するために鋼帯Sの上、下両側に2基設け
られている。図面において、ダッシュを付した番号は鋼
帯Sの上側の装置を示す。22は鋼帯Sの走行ラインの横
側に設置された支持台であり、23は支持台22に取付けら
れた清浄度計、24は駆動軸27を回転させて清浄度計23を
昇降するモータ、25はカップリング、26は軸受である。
第3図は、帯状の白い布12の供給リール13、13′、回収
リール14、14′の駆動・制御装置の説明図である。図に
おいて、28、28′は回収リール12、12′の駆動モータで
ある。29、29′は供給リール13、13′を制動するブレー
キである。30、30′は圧着ロール16、16′を制動するブ
レーキである。
リール14、14′の駆動・制御装置の説明図である。図に
おいて、28、28′は回収リール12、12′の駆動モータで
ある。29、29′は供給リール13、13′を制動するブレー
キである。30、30′は圧着ロール16、16′を制動するブ
レーキである。
次に、本装置の動作順序を説明する。先ず台車4、4′
は、鋼帯Sのラインの横側に設けられた清浄度計23の前
面に待機している。作動開始信号を受けると台車4、
4′は、伸縮装置20、20′を縮めた状態で、駆動モータ
10、10′による駆動軸7、7′の回転により、ナット
6、6′を介してレール3、3′上を移動する。予め鋼
帯Sの測定位置を移動量設定器(図示せず)によって設
定しておいて、台車4、4′をこの位置まで移動させ
る。
は、鋼帯Sのラインの横側に設けられた清浄度計23の前
面に待機している。作動開始信号を受けると台車4、
4′は、伸縮装置20、20′を縮めた状態で、駆動モータ
10、10′による駆動軸7、7′の回転により、ナット
6、6′を介してレール3、3′上を移動する。予め鋼
帯Sの測定位置を移動量設定器(図示せず)によって設
定しておいて、台車4、4′をこの位置まで移動させ
る。
所定の位置に台車4、4′が停止すると、伸縮装置20、
20′を伸し、鋼帯Sに圧着ロール16、16′で白い布12、
12′を押し付ける。この時モータ28、28′は停止、ブレ
ーキ29、29′及び30、30′は制動状態にする。タイマ等
で設定された時間、白い布12、12′を鋼帯Sに押し付け
た後、ブレーキ29、29′及び30、30′を解放し、モータ
28、28′を寸動駆動させそれから停止させ、ブレーキ2
9、29′及び30、30′を制動状態にする。この駆動を繰
り返して、白い布12、12′を少しづつ送り出し、鋼帯の
汚れを分散して白い布12、12′に付着させると同時に、
同じ場所で圧着することによる白い布12、12′の破損を
防止する。所定回数のサンプリングを行ってから、伸縮
装置20、20′を縮め、駆動モータ10、10′で台車4、
4′をライン外に引き出す。
20′を伸し、鋼帯Sに圧着ロール16、16′で白い布12、
12′を押し付ける。この時モータ28、28′は停止、ブレ
ーキ29、29′及び30、30′は制動状態にする。タイマ等
で設定された時間、白い布12、12′を鋼帯Sに押し付け
た後、ブレーキ29、29′及び30、30′を解放し、モータ
28、28′を寸動駆動させそれから停止させ、ブレーキ2
9、29′及び30、30′を制動状態にする。この駆動を繰
り返して、白い布12、12′を少しづつ送り出し、鋼帯の
汚れを分散して白い布12、12′に付着させると同時に、
同じ場所で圧着することによる白い布12、12′の破損を
防止する。所定回数のサンプリングを行ってから、伸縮
装置20、20′を縮め、駆動モータ10、10′で台車4、
4′をライン外に引き出す。
待機位置に台車4、4′が戻って来ると、伸縮装置20、
20′を伸し、清浄度計23で白い布12、12′の汚れを検出
する。清浄度計23は1台備えてあり、駆動モータ24によ
り鋼帯の下面及び上面側に昇降させて白い布12、12′の
汚れを検出する。
20′を伸し、清浄度計23で白い布12、12′の汚れを検出
する。清浄度計23は1台備えてあり、駆動モータ24によ
り鋼帯の下面及び上面側に昇降させて白い布12、12′の
汚れを検出する。
清浄度計23は例えばイメージセンサーのように、白い布
12、12′の表面に付着した汚れと地の白い布との信号差
で汚れの有無及び程度を判別するものでよく、或いは他
の原理による清浄度計を使用してもよい。
12、12′の表面に付着した汚れと地の白い布との信号差
で汚れの有無及び程度を判別するものでよく、或いは他
の原理による清浄度計を使用してもよい。
このようにして、清浄度の検出が終わると、白い布12、
12′を空送りして、次の測定を行う。装置を安価にする
には、白い布の幅を例えば鋼帯Sの幅1/3として、鋼帯
Sの3ヶ所を測定するようにすればよいが、鋼帯Sの全
幅を測定したい場合には、幅の広い白い布12、12′を使
用すれば可能であるが、鋼帯Sの変形等があっても均等
に押し付けられるような工夫が必要である。
12′を空送りして、次の測定を行う。装置を安価にする
には、白い布の幅を例えば鋼帯Sの幅1/3として、鋼帯
Sの3ヶ所を測定するようにすればよいが、鋼帯Sの全
幅を測定したい場合には、幅の広い白い布12、12′を使
用すれば可能であるが、鋼帯Sの変形等があっても均等
に押し付けられるような工夫が必要である。
〈考案の効果〉 本考案によって、無人で自動的に鋼帯Sの表面の清浄度
を検出でき、連続化されたラインに容易に組み込むこと
ができ、更にクリーニング装置の異常を発見でき、早急
な処理をとることができ、品質の安定化の効果を有す
る。
を検出でき、連続化されたラインに容易に組み込むこと
ができ、更にクリーニング装置の異常を発見でき、早急
な処理をとることができ、品質の安定化の効果を有す
る。
第1図は本考案の1実施例の側面図、第2図は同じく平
面図であり、第3図は第1図の供給リールと回収リール
の駆動及び制動装置の詳細図である。 1…架構、2…ベース、3…軌条、4…台車、6…ナッ
ト、7…駆動軸、10…駆動モータ、12…白い布、13…供
給リール、14…回収リール、16…圧着ロール、17…アー
ム、20…伸縮装置、23…清浄度計、24…昇降モータ、S
…鋼帯。
面図であり、第3図は第1図の供給リールと回収リール
の駆動及び制動装置の詳細図である。 1…架構、2…ベース、3…軌条、4…台車、6…ナッ
ト、7…駆動軸、10…駆動モータ、12…白い布、13…供
給リール、14…回収リール、16…圧着ロール、17…アー
ム、20…伸縮装置、23…清浄度計、24…昇降モータ、S
…鋼帯。
Claims (1)
- 【請求項1】リールに巻付けた帯状の白い布を送出して
別のリールに巻取る機構と、送出された帯状の白い布を
走行中の鋼帯に押付け鋼帯の汚れを採取する機構とを有
する鋼帯の汚れ採取装置と、前記鋼帯の汚れ採取装置を
走行中の鋼帯を横断する方向に移動可能に搭載した台車
と、鋼帯の汚れを採取した帯状の白い布の清浄度を検出
する清浄度計とからなる鋼帯の清浄度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169888U JPH0712917Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 鋼帯の清浄度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169888U JPH0712917Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 鋼帯の清浄度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107961U JPH01107961U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0712917Y2 true JPH0712917Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31201811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP169888U Expired - Lifetime JPH0712917Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 鋼帯の清浄度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712917Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1018132A3 (fr) * | 2008-05-14 | 2010-05-04 | Ct Rech Metallurgiques Asbl | Methode de mesure de la proprete des bandes d'acier. |
| CN116794061A (zh) * | 2023-06-27 | 2023-09-22 | 张家港扬子江冷轧板有限公司 | 一种带钢表面清洗质量检测装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP169888U patent/JPH0712917Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107961U (ja) | 1989-07-20 |
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