JPH0712920B2 - フォークリフトのスプリット式ロールクランプ - Google Patents
フォークリフトのスプリット式ロールクランプInfo
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- JPH0712920B2 JPH0712920B2 JP9409589A JP9409589A JPH0712920B2 JP H0712920 B2 JPH0712920 B2 JP H0712920B2 JP 9409589 A JP9409589 A JP 9409589A JP 9409589 A JP9409589 A JP 9409589A JP H0712920 B2 JPH0712920 B2 JP H0712920B2
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新聞紙やクラフト紙のようなロール状物品
(以下、単にロール紙という)の荷役作業に使用される
フォークリフトのロールクランプに係り、詳しくは異径
ロール紙の取扱いに有効なようにスイングアームが左右
に分割されたスプリット式ロールクランプに関する。
(以下、単にロール紙という)の荷役作業に使用される
フォークリフトのロールクランプに係り、詳しくは異径
ロール紙の取扱いに有効なようにスイングアームが左右
に分割されたスプリット式ロールクランプに関する。
(従来の技術) 従来のこの種のスプリット式ロールクランプは、左右に
分割された2本のスイングアームを個々にクランプシリ
ンダにより回動させる構成となっており、そして2個の
クランプシリンダは1つのコントロールバルブによって
作動されるようになっている。ところが、スイングアー
ムに作用する負荷(摩擦抵抗等)の違い等に原因して両
スイングアームの動きが揃わないことがあるため、一般
にはバランサーと呼ばれるストッパ機構により両スイン
グアームが相対移動できる範囲を規制する構成となって
いる。上記のストッパ機構は、具体的には両スイングア
ームの対向側面間において、一方のスイングアームに設
けた筒体内に他方のスイングアームに設けた小径のピン
を遊嵌状に挿入する形式のものが一般的であり、ピンと
筒体との間に形成される隙間の範囲内でのみスイングア
ームの相対移動を許容するものである。なお、スイング
アームを2本としたスプリット式ロールクランプとして
は、たとえば実開昭57−71198号公報を挙げることがで
きる。
分割された2本のスイングアームを個々にクランプシリ
ンダにより回動させる構成となっており、そして2個の
クランプシリンダは1つのコントロールバルブによって
作動されるようになっている。ところが、スイングアー
ムに作用する負荷(摩擦抵抗等)の違い等に原因して両
スイングアームの動きが揃わないことがあるため、一般
にはバランサーと呼ばれるストッパ機構により両スイン
グアームが相対移動できる範囲を規制する構成となって
いる。上記のストッパ機構は、具体的には両スイングア
ームの対向側面間において、一方のスイングアームに設
けた筒体内に他方のスイングアームに設けた小径のピン
を遊嵌状に挿入する形式のものが一般的であり、ピンと
筒体との間に形成される隙間の範囲内でのみスイングア
ームの相対移動を許容するものである。なお、スイング
アームを2本としたスプリット式ロールクランプとして
は、たとえば実開昭57−71198号公報を挙げることがで
きる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のピンと筒体とから構成されるスト
ッパ機構の場合には、相対移動を許容される隙間の範囲
に限っては同期機能がないので、その範囲内では依然と
して両スイングアーム間には動作の不揃いが発生するも
のである。またスイングアームに許容される相対移動量
はピンと筒体との間に設定される隙間の範囲であって、
具体的には数10mm程度が限界であることから、異径ロー
ル紙の取扱い得る範囲が非常に狭い範囲に限られるとい
う問題があった。
ッパ機構の場合には、相対移動を許容される隙間の範囲
に限っては同期機能がないので、その範囲内では依然と
して両スイングアーム間には動作の不揃いが発生するも
のである。またスイングアームに許容される相対移動量
はピンと筒体との間に設定される隙間の範囲であって、
具体的には数10mm程度が限界であることから、異径ロー
ル紙の取扱い得る範囲が非常に狭い範囲に限られるとい
う問題があった。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、両スイングアーム
を的確に同期させることができ、しかも異径ロール紙の
取扱い範囲の大きいフォークリフトのスプリット式ロー
ルクランプを提供することを、その目的とする。
を的確に同期させることができ、しかも異径ロール紙の
取扱い範囲の大きいフォークリフトのスプリット式ロー
ルクランプを提供することを、その目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
ている。
リフトブラケット前面に取付けられたクランプホルダの
一側にはショートアームを、他側には左右に2分割され
たスイングアームをそれぞれ備え、両スイングアームを
クランプシリンダにより個々に回動させるように構成し
たスプリット式ロールクランプにおいて、 前記スイングアームのうちの一方のスイングアームには
その回動点を中心とする円弧状の外面と係合凹部とを備
えたカム部材を設けられており、また他方のスイングア
ームにはカム部材の係合凹部に係脱可能に対向するとと
もに、常にばねにより係合凹部に向けて付勢されるロッ
ク部材が設けられている。
一側にはショートアームを、他側には左右に2分割され
たスイングアームをそれぞれ備え、両スイングアームを
クランプシリンダにより個々に回動させるように構成し
たスプリット式ロールクランプにおいて、 前記スイングアームのうちの一方のスイングアームには
その回動点を中心とする円弧状の外面と係合凹部とを備
えたカム部材を設けられており、また他方のスイングア
ームにはカム部材の係合凹部に係脱可能に対向するとと
もに、常にばねにより係合凹部に向けて付勢されるロッ
ク部材が設けられている。
(作用) 上述のように構成された本考案によれば、常にはロック
部材がカム部材の係合凹部に係合しており、この状態で
クランプシリンダを作動したときは左右の両スイングア
ームが同期して回動される。従って、2個の同径ロール
紙あるいは幅の広い1個のロール紙を取扱う場合には両
スイングアームは常に同期回動してロール紙をクランプ
することができる。
部材がカム部材の係合凹部に係合しており、この状態で
クランプシリンダを作動したときは左右の両スイングア
ームが同期して回動される。従って、2個の同径ロール
紙あるいは幅の広い1個のロール紙を取扱う場合には両
スイングアームは常に同期回動してロール紙をクランプ
することができる。
また、2個の異径ロール紙のクランプ作業時には、一方
のスイングアームのクランプパッドが先に大径ロール紙
に当接すると、その後はロック部材に作用するカム部材
の係合凹部からの押上げ力によりロック部材が係合凹部
から離脱されて小径ロール紙側のスイングアームのみが
単独で回動される。すなわち、2個の異径ロール紙を異
径の程度に関係なくクランプすることができる。
のスイングアームのクランプパッドが先に大径ロール紙
に当接すると、その後はロック部材に作用するカム部材
の係合凹部からの押上げ力によりロック部材が係合凹部
から離脱されて小径ロール紙側のスイングアームのみが
単独で回動される。すなわち、2個の異径ロール紙を異
径の程度に関係なくクランプすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。第3図に示すようにフォークリフトのマスト1に沿
って昇降されるリフトブラケット2の前面にはクランプ
ホルダ4が回転体3を介して水平軸線回りに回転可能に
取付けられており、このクランプホルダ4の一側には左
右に分割された2本のスイングアーム5が配置され、他
側には両スイングアーム幅に相当する幅を有するショー
トアーム6が対向状に配置されている。
る。第3図に示すようにフォークリフトのマスト1に沿
って昇降されるリフトブラケット2の前面にはクランプ
ホルダ4が回転体3を介して水平軸線回りに回転可能に
取付けられており、このクランプホルダ4の一側には左
右に分割された2本のスイングアーム5が配置され、他
側には両スイングアーム幅に相当する幅を有するショー
トアーム6が対向状に配置されている。
左右の2本のスイングアーム5は、第4図に示すように
その基部がクランプホルダ4に共通の軸7によって回動
可能に取付けられるとともに、左右のクランプシリンダ
8によって個々に回動されるようになっており、そして
先端にはそれぞれクランプパッド9を備えている。な
お、左右の両クランプシリンダ8は、第5図の油圧回路
図に示すように並列回路で接続されていて、1つのクラ
ンプ用切換弁10によって同時に作動されるようになって
いる。
その基部がクランプホルダ4に共通の軸7によって回動
可能に取付けられるとともに、左右のクランプシリンダ
8によって個々に回動されるようになっており、そして
先端にはそれぞれクランプパッド9を備えている。な
お、左右の両クランプシリンダ8は、第5図の油圧回路
図に示すように並列回路で接続されていて、1つのクラ
ンプ用切換弁10によって同時に作動されるようになって
いる。
一方、ショートアーム6はその基部をクランプホルダ4
に2本の軸11によって固定され、先端にはクランプパッ
ド12を備えている。なお、ショートアーム6は軸11によ
る固定方式に代え、溶接による固定でもよく又はクラン
プホルダ4と一体に形成しても差支えない。
に2本の軸11によって固定され、先端にはクランプパッ
ド12を備えている。なお、ショートアーム6は軸11によ
る固定方式に代え、溶接による固定でもよく又はクラン
プホルダ4と一体に形成しても差支えない。
しかして、前記両スイングアーム6の回動支点部におけ
る対向面間にはアーム同期機構が組付けられており、こ
のアーム同期機構は、第1図及び第2図に示すようにい
わゆるディテント機構であって、一方のスイングアーム
5に取付けられたカム部材13と、他方のスイングアーム
5に取付けられたロック部材15とからなっている。具体
的には、カム部材13はスイングアーム5の回動中心に同
心状に固着されるとともに、前記アーム取付け用の軸7
が貫通するための孔を有するリング体であって、外周面
には1つの係合凹部14を備えている。
る対向面間にはアーム同期機構が組付けられており、こ
のアーム同期機構は、第1図及び第2図に示すようにい
わゆるディテント機構であって、一方のスイングアーム
5に取付けられたカム部材13と、他方のスイングアーム
5に取付けられたロック部材15とからなっている。具体
的には、カム部材13はスイングアーム5の回動中心に同
心状に固着されるとともに、前記アーム取付け用の軸7
が貫通するための孔を有するリング体であって、外周面
には1つの係合凹部14を備えている。
一方、ロック部材15は前記カム部材13の係合凹部14に係
脱可能なボールからなり、他方のスイングアーム5に固
着されたボールホルダ16の貫通孔16aを通してばね17に
よりカム部材13に向けて押圧されている。そしてばね17
による押圧力、つまりカム部材13の係合凹部14に対する
ロック部材15の係合力は、ボールホルダ16の貫通孔16a
内にねじ込まれた調整ボルト18によって調整可能とさ
れ、その調整はロックナット19により保持される。
脱可能なボールからなり、他方のスイングアーム5に固
着されたボールホルダ16の貫通孔16aを通してばね17に
よりカム部材13に向けて押圧されている。そしてばね17
による押圧力、つまりカム部材13の係合凹部14に対する
ロック部材15の係合力は、ボールホルダ16の貫通孔16a
内にねじ込まれた調整ボルト18によって調整可能とさ
れ、その調整はロックナット19により保持される。
本実施例は上述のように構成したものであり、常にはボ
ールからなるロック部材15がカム部材13の係合凹部14に
係合しており、両スイングアーム5は同位置に整合して
いる。従って、この状態においてクランプシリンダ8を
作動させれば、左右の両スイングアーム5は同期して回
動する。すなわち、同径の2個のロール紙や横幅の広い
ロール紙を取扱う場合においては、常に両スイングアー
ム5は整合状態を保持し、アーム作動に不揃いの状態が
発生することがないので、クランプ作業のための操作が
簡便となる。
ールからなるロック部材15がカム部材13の係合凹部14に
係合しており、両スイングアーム5は同位置に整合して
いる。従って、この状態においてクランプシリンダ8を
作動させれば、左右の両スイングアーム5は同期して回
動する。すなわち、同径の2個のロール紙や横幅の広い
ロール紙を取扱う場合においては、常に両スイングアー
ム5は整合状態を保持し、アーム作動に不揃いの状態が
発生することがないので、クランプ作業のための操作が
簡便となる。
一方、異径の2個のロール紙を扱う場合にあっては、一
方のスイングアーム5のクランプパッド9が大径側のロ
ール紙に当接すると、該スイングアーム5の回動が阻止
されるので、その後は他方のスイングアーム5のみが回
動し、カム部材13とロック部材15との間に相対移動が生
ずる。そのため、第1図に仮想線により示すようにロッ
ク部材15がばね17に抗して係合凹部14から外周面へ乗り
上がり、その後はスイングアーム5の回動に伴いカム部
材13の外周面を転動する。すなわち、異径ロール紙のク
ランプ時には両スイングアーム5の同期回動が解除さ
れ、各スイングアーム5は当該ロール紙の径に相当する
相対的な位置ずれをもってロール紙をクランプすること
ができるものである。
方のスイングアーム5のクランプパッド9が大径側のロ
ール紙に当接すると、該スイングアーム5の回動が阻止
されるので、その後は他方のスイングアーム5のみが回
動し、カム部材13とロック部材15との間に相対移動が生
ずる。そのため、第1図に仮想線により示すようにロッ
ク部材15がばね17に抗して係合凹部14から外周面へ乗り
上がり、その後はスイングアーム5の回動に伴いカム部
材13の外周面を転動する。すなわち、異径ロール紙のク
ランプ時には両スイングアーム5の同期回動が解除さ
れ、各スイングアーム5は当該ロール紙の径に相当する
相対的な位置ずれをもってロール紙をクランプすること
ができるものである。
そして、クランプ解放時には両クランプアーム5は個々
に開き方向に回動するが、最終的にはアームのストロー
クエンドでロック部材15とカム部材13の係合凹部14とが
一致し、ロック部材15が係合凹部14に係合されるため、
再び両スイングアーム5の同期回動が可能となる。
に開き方向に回動するが、最終的にはアームのストロー
クエンドでロック部材15とカム部材13の係合凹部14とが
一致し、ロック部材15が係合凹部14に係合されるため、
再び両スイングアーム5の同期回動が可能となる。
なお、図示の実施例ではカム部材13をリング体とした
が、リングの一部、つまりスイングアーム5の回動中心
を中心とする所定長さの円弧状外面を有しておれば足り
る。また、ロック部材15についても、図示のボールに限
らず、プランジャであっても差支えない。
が、リングの一部、つまりスイングアーム5の回動中心
を中心とする所定長さの円弧状外面を有しておれば足り
る。また、ロック部材15についても、図示のボールに限
らず、プランジャであっても差支えない。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明のスプリット式ロールクラ
ンプによれば、常には両スイングアームを同期回動させ
て整合位置を保持できるため、両スイングアームの不揃
い動作による操作上の煩しさが解消され、良好な操作性
が得られるものであり、また異径ロール紙のクランプ作
業に対しては、従来のピンと筒体とによるストッパ機構
とは異なり、両スイングアームの相対移動量に特別の制
約がないため、異径ロール紙の取扱い範囲を拡大できる
ものである。
ンプによれば、常には両スイングアームを同期回動させ
て整合位置を保持できるため、両スイングアームの不揃
い動作による操作上の煩しさが解消され、良好な操作性
が得られるものであり、また異径ロール紙のクランプ作
業に対しては、従来のピンと筒体とによるストッパ機構
とは異なり、両スイングアームの相対移動量に特別の制
約がないため、異径ロール紙の取扱い範囲を拡大できる
ものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はアーム同期機構
を示す平面図、第2図は同じく側断面図、第3図はロー
ルクランプの全体側面図、第4図はスイングアームの取
付部を示す平面図、第5図はクランプシリンダの油圧回
路図である。 1…マスト 2…リフトブラケット 4…クランプホルダ 5…スイングアーム 6…ショートアーム 8…クランプシリンダ 13…カム部材 14…係合凹部 15…ロック部材 17…ばね
を示す平面図、第2図は同じく側断面図、第3図はロー
ルクランプの全体側面図、第4図はスイングアームの取
付部を示す平面図、第5図はクランプシリンダの油圧回
路図である。 1…マスト 2…リフトブラケット 4…クランプホルダ 5…スイングアーム 6…ショートアーム 8…クランプシリンダ 13…カム部材 14…係合凹部 15…ロック部材 17…ばね
Claims (1)
- 【請求項1】リフトブラケット前面に取付けられたクラ
ンプホルダの一側にはショートアームを、他側には左右
に2分割されたスイングアームをそれぞれ備え、両スイ
ングアームをクランプシリンダにより個々に回動させる
ように構成したスプリット式ロールクランプにおいて、
一方のスイングアームにはその回動点を中心とする円弧
状の外面と係合凹部とを備えたカム部材を設ける一方、
他方のスイングアームにはカム部材の係合凹部に係脱可
能に対向するとともに、常にばねにより係合凹部に向け
て付勢されるロック部材を設けたフォークリフトのスプ
リット式ロールクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9409589A JPH0712920B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | フォークリフトのスプリット式ロールクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9409589A JPH0712920B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | フォークリフトのスプリット式ロールクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276800A JPH02276800A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0712920B2 true JPH0712920B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14100894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9409589A Expired - Fee Related JPH0712920B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | フォークリフトのスプリット式ロールクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712920B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117927428B (zh) * | 2024-03-21 | 2024-05-28 | 山西禄泽重工科技有限公司 | 一种海上风力发电机安装结构 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9409589A patent/JPH0712920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02276800A (ja) | 1990-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |