JPH07129296A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH07129296A
JPH07129296A JP6013841A JP1384194A JPH07129296A JP H07129296 A JPH07129296 A JP H07129296A JP 6013841 A JP6013841 A JP 6013841A JP 1384194 A JP1384194 A JP 1384194A JP H07129296 A JPH07129296 A JP H07129296A
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JP
Japan
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Application number
JP6013841A
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English (en)
Inventor
Mikiharu Matsuoka
幹晴 松岡
Takashi Kanemoto
孝 兼本
Yasuko Miyazaki
康子 宮崎
Sakae Horyu
榮 法隆
Hirohiko Katayama
宏彦 片山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データ入力に対する記憶手段の記憶残量を表示
して通知する。 【構成】記憶部の残容量を計数して、RAM内の書き込
み可能領域が表示行10行分以内か否かを調べ、10行
以上書き込めない場合には、書き込み可能行数をCRT
デイスプレイ5の表示面に表示する。記憶部に入力でき
る文字行が残り少なくなり、例えば、記憶部の残量が残
り10行になるとCRTデイスプレイ5上の右下に“1
0”と表示する。キヤリツジリターンや文字を入力して
行が一段スクロールアツプするごとに計数値が1つづつ
減算され、記憶部の残行がなくなると“0”と表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶手段の記憶残量に
関する情報を、入力した文字データとともに表示する情
報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、入力された文字データを表示する
情報処理装置では、入力されつつある文字データのデー
タ量と当該装置の記憶手段の記憶容量との関係は表示さ
れず、装置の使用者は、既に入力した文字データをもと
に記憶手段の記憶残量を経験的に把握しながら、データ
入力を続行している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理装置では、使用者が、記憶手段にさらに入
力可能なデータ量を定量的に把握できないため、データ
入力作業の途中で、突然、記憶手段の記憶量が満杯にな
ったりするので、作業効率が著しく悪化するという問題
がある。
【0004】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、データ入力に対する記
憶手段の記憶残量を表示して通知する情報処理装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、文字データを入力する入力手段と、前記
入力された文字データを記憶する記憶手段と、前記入力
された文字データを表示する表示手段と、前記入力され
た文字データのデータ量に対する前記記憶手段の記憶残
量に関する情報を生成する手段と、前記生成された情報
を可視表示する表示制御手段とを備える。
【0006】
【作用】以上の構成において、記憶手段の記憶残量を通
知するよう機能する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
【0008】第1図は本発明に係る装置の概略斜視図で
ある。
【0009】図において1は制御部であり、接続される
各装置の制御を行うものである。2,3,4はキーボー
ドであり、このうち、符号2にて示されるキーボードは
制御部と一体化されており、他のキーボードに対して優
先制御可能な先生用のキーボードである。5はCRTデ
イスプレイであり、6はプリンタである。キーボードよ
り入力された情報、例えば文章を情報表示部の、例えば
CRTデイスプレイ5上に表示する。このように複数の
キーボードより入力された文章をCRTデイスプレイ上
に表示してそれを介して会話を行うもので、口や耳が不
自由な人々でも本装置で会話の訓練や会話を可能にする
ものである。
【0010】キーボード部には通常の文字入力キーの他
にコントロールキー部分7があり、第3図にコントロー
ルキー部分7の詳細を示すためにキーボード部上面図を
示す。
【0011】7−1はセレクト/リターンキー(以下S
/Rキーとする)、7−2はリコールキー、7−3はカ
ーソルを1文字分右に進ませるキー(以下Aキーとす
る)、7−4はカーソルを1文字文左へ戻すキー(以下
Bキーとする)、7−5はカーソルを1行分(1段)上
に移動させるキー(以下Uキーとする)、7−6はカー
ソルを1行分(1段)下に移動させるキー(以下Dキー
とする)、7−7はカーソル位置上の文字を消去して、
消去箇所以下の文章を左シフトさせるキー(以下デリー
トキーとする)である。7−8は各キーボードから入力
され記憶されたデータをプリンタ6にプリントアウトさ
せるプリントキーである。
【0012】第4図に本実施例の概略ブロツク図を示
す。本例では制御部1には3台のキーボードを接続した
例を示しているが、3台以上のキーボードの接続が可能
な構成になつている。
【0013】CPU11は本実施例の制御を全て行つて
いるマイクロプロセツサである。キーボードインターフ
エース12はCPU11からの指令に従つて各キーボー
ド2,3,4からの入力信号の取り込みなどの各キーボ
ード2,3,4に対する制御を行う。ランダムアクセス
可能な記憶部13はRAM1(13−1),RAM2
(13−2),RAM3(13−3)に大別される。
【0014】RAM1(13−1)はCRTデイスプレ
イ5の表示面に表示されたキーボードよりの入力情報の
うちのあふれ情報を格納する記憶部であり、RAM2
(13−2)は上記のあふれ情報のうちキーボード2よ
りの入力データのみをRAM1(13−1)と同様に格
納する記憶部であり、RAM3(13−3)はキーボー
ド3,4よりリコールキー7−2が押された場合に現在
CRTデイスプレイ5に表示されているデータを格納す
るための記憶部である。
【0015】CRTインタフエース14はキーボード2
〜4より入力された文章情報などをCRTデイスプレイ
5に表示するためのものであり、キヤラクタジエネレー
タとビデオRAM,ビデオ信号発生部等により構成され
ている。
【0016】プリンタインタフエース15はCRTデイ
スプレイ5上の文章や記憶部13に記憶されている文章
をプリントアウトするプリンタ6とCPU11間のイン
タフエース部である。割込みコントローラ10は主にキ
ーボード2〜4上のキーの押釦時に発生するキーストロ
ーブ信号を基にCPU11に対して割込みを行うもので
ある。またROM(固定記憶装置)16にはCPU11
の制御プログラムが格納されている。
【0017】以上の構成から成る情報処理装置による先
生と生徒の会話の一例を以下に記す。例えば、先生が先
生用のキーボード2より『あなたのなまえはなんという
のですか』を入力する。続いてキーボード2上のS/R
キー7−1を押釦する。S/Rキー7−1のセレクト機
能により生徒用のキーボードのうちの例えばキーボード
3が選択されキーボード3のみ入力可能とする。キーボ
ード3を操作している生徒は先生の質問に対して『わた
しのなまえはたろうです。』の様にキーボード3上の文
字入力キーより入力するとCRTデイスプレイ5上の先
生の質問の表示の下に入力文章が表示される。
【0018】次に先生が質問の答えを他の生徒より得た
い場合にはキーボード2上のS/Rキー7−1により他
の生徒を指定することにより次のキーボード4のみの入
力が許可され、キーボード4を操作している生徒が答を
入力する。
【0019】この様に先生がキーボード2より各種会話
を各生徒向に個別に行える。
【0020】以下第5図の制御フローチヤートを参照し
て本実施例の動作を詳細に説明する。
【0021】装置の電源が投入されるとステツプ20に
て初期処理が実行され、その後キーボード2,3,4よ
りのキー入力待ちとなる(ステツプ21)。ここでキー
ボード2〜4のキーが押釦されるとそのキーが押釦され
たキーボードよりキーデータ(キーコード情報)信号と
ストローブ信号が出力され、キーデータ信号はキーボー
ドインタフエース12に送られ、ストローブ信号は割込
みコントローラ10に送られる。割込みコントローラ1
0はキーボードよりのストローブ信号が送られてくる
と、CPU11に対して割込要求を出力する。CPU1
1は割込みが受け付け可能状態であると、キーボードイ
ンタフエース12よりキーデータ信号を読み込み、読み
込んだキーデータ信号によりステツプ22以降の処理を
実行する。
【0022】まずステツプ22で、S/Rキー7−1が
入力されたか否か調べS/Rキー7−1が入力された場
合はステツプ23で先生用キーボード2よりのS/Rキ
ーの入力か、生徒用キーボード3又は4よりのS/Rキ
ーの入力かを調べ、生徒用キーボード3又は4よりの入
力の場合にはリターン機能として働きステツプ26に進
みカーソルを該当キーボードより入力され表示されてい
る文章の最後の文字の次の位置まで移動させステツプ2
1に戻る。
【0023】先生用キーボード2よりの入力の場合には
ステツプ24に進み、現在のカーソル位置が先生用表示
文章の途中か否か調べ、文章の途中にあれば、生徒用キ
ーボード3又は4と同様にステツプ26に進む。ここで
カーソルが文章の最後の文字の次の位置にある場合には
ステツプ25に進み、セレクト機能として働き、ステツ
プ25に進み先生は次にキーボード2上の数字キーを押
すことによつて生徒を指名する。
【0024】すなわち、指名された生徒の入力を許可し
その他の生徒からのキー入力を禁止する。これによつて
指名された生徒のキーボードのみからしかデータ入力で
きなくなりステツプ21に戻る。指名された生徒からの
入力データはCRTデイスプレイ5の生徒用表示行に表
示される。
【0025】ステツプ22でS/Rキー7−1入力でな
い場合にはステツプ27に進みリコールキー7−2の入
力か否か調べ、リコールキー7−2の押釦入力の場合は
ステツプ28に進み先生用キーボード2のリコールキー
7−2入力か否か調べ、先生用キーボード2のリコール
キー7−2入力の場合は何もせずにステツプ21に戻
る。
【0026】生徒用キーボード3又は4のリコールキー
7−2入力の場合にはステツプ29に進み、CRTイン
タフエース部14のビデオRAMの内容をRAM3(1
3−3)に転送する。そしてステツプ30に進みRAM
2(13−2)の内容をCRTインタフエース部14の
ビデオRAMに書き込みRAM2(13−2)の内容を
CRTデイスプレイ5の表示面に表示する。
【0027】このリコールキー7−2の機能は後述のス
テツプ42,43で先生の質問が一画面で収容できずC
RTデイスプレイ5上の画面よりあふれ出た文章、及び
すでに画面からあふれでている質問をRAM2(13−
2)に格納し、この格納された先生用表示面に表示しき
れなかつた質問文等をCRTデイスプレイ6の表示面に
再表示するものである。
【0028】ステツプ30により画面から抜け出た先生
の一画面分の質問が再表示され、生徒がこの質問の確認
が終了すると再度リコールキー7−2を押すことによつ
て元の表示画面に戻すことができる。ステツプ31及び
32によりリコールキー7−2以外の入力は無効とし、
再度リコールキー7−2が入力されるとステツプ33で
再度CRTインタフエース14のビデオRAMの内容を
RAM2(13−2)に格納し、ステツプ34でRAM
3(13−3)の内容すなわちステツプ29で以前に表
示されていた表示内容がビデオRAMに再び格納され、
リコールキー押釦前の表示面に戻し、リコールキー処理
が終りステツプ21に戻る。
【0029】ステツプ27で入力されたキーがリコール
キー7−2でない場合は他の特殊キー入力か否かがステ
ツプ35で調べられ、他の特殊キーの場合はステツプ3
6で対応した特殊機能を実行する。このステツプ36の
処理の詳細対応を第5図(B)に示す。
【0030】これらの特殊キーを用いて文章中の文字を
1文字削除する方法について説明する。
【0031】例えば、『わたしのなまえはたろうです』
と入力すべきところを『わたしのなまえははたろうで
す』と誤入力してしまつた場合、Bキー7−4を6回押
すとカーソルは“は”の上にくる。この状態で、デリー
トキー7−7を押釦することにより“は”は削除され、
“は”以下の文章はそれぞれ左に1文字分シフトされ、
『わたしのなまえはたろうです』となる。
【0032】しかし、カーソルは“た”の上にあるの
で、Aキー7−3を5回押してカーソルを“す”の次の
位置にカーソルを進める。このカーソルを元に戻す操作
を簡略に行う目的のために、前述のS/Rキー7−1が
設けられている。上述のデリートキー7−7押釦により
“は”を削除後直ちにS/Rキー7−1のリターン機能
によりカーソルは“す”の次の位置に戻り、Aキー7−
3の5回のキー操作を1回に減らすことができる。
【0033】以上述べたように、S/Rキー7−1は先
生が生徒用キーボード3,4のキー入力を制御する機能
と、訂正、削除、挿入後のカーソルを文章の最後の文字
の次の位置に戻す2つの機能を有している。先生用キー
ボード2におけるこの2つの機能の判別は、カーソルの
位置によつて自動的に行う。カーソルが文章の一番最後
にある場合はセレクト機能となり、訂正、削除、挿入操
作によりカーソルが文章の一番最後にない場合はリータ
ン機能となる。
【0034】ステツプ35で特殊キー入力でなかつた場
合すなわち一般の文字情報キーが押釦された場合はステ
ツプ37に進みCRTデイスプレイ5の表示面の表示領
域でスクロールアツプの必要があるか否かを調べ、スク
ロールアツプの必要がなければステツプ45に進み、入
力されたキー入力データをCRTインタフエース14内
のビデオRAMに格納する。ビデオRAM内の文字デー
タは常時走査されキヤラクタジエネレータでドツドパタ
ーンに変換され、更に文字パターン情報はビデオ信号に
変換された後、CRTデイスプレイ5に送られて表示さ
れる。
【0035】ビデオRAM内の文字データの位置とCR
Tデイスプレイ5上に表示される表示データの位置とは
1対1対応となつており、ビデオRAM内の文字データ
を変えるとCRTデイスプレイ5上の表示文字も変わ
る。この様にして入力データを表示面上に表示後、カー
ソルを1つ右に移動させ、次の入力データ表示位置に変
え、ステツプ21に戻る。
【0036】ステツプ37でデータが入力され前述のビ
デオRAMに格納しきれなくなりスクロールアツプが必
要な場合はステツプ38でまずRAM1(13−1)へ
の文章の書き込みが可能か否か調べる。もし書き込みが
不可能な場合は入力された文字データは無視され再度キ
ー入力待ちに戻る。
【0037】RAM1(13−1)への文章の書き込み
が可能な場合はステツプ39に進み、RAM1(13−
1)内の書き込み可能領域が表示行10行分以内か否か
を調べる。もしRAM1(13−1)内に10行以上書
き込めない場合にはステツプ40にて書き込み可能行数
をCRTデイスプレイ5の表示面に表示する。これは、
記憶部の容量が少ない時は記憶部の残容量の管理は比較
的容易であるが、数千文字以上の記憶容量をもつ記憶部
の残容量の管理は非常に困難である。このため記憶部の
残容量を計数し、残容量を表示する機能の要求がある。
【0038】このため本実施例では、記憶部に入力でき
る文字行が残り少なくなり例えば、記憶部の残量が残り
10行になるとCRTデイスプレイ5上の右下に“1
0”と表示される。キヤリツジリターンや文字を入力し
て行が一段スクロールアツプするごとに計数値が1つづ
つ減算され記憶部の残行がなくなると“0”と表示され
る。この時の例を第2図の8に示す。
【0039】又、上述の実施例では、記憶部の残量をC
RTデイスプレイ5上に表示する方法について述べたが
第3図の9に示すように各人の情報入力部の一部にLE
D、蛍光電子管、EL、プラズマデイスプレイ等の小型
表示器を組み込みこの表示器に記憶部の残量を表示して
も同様な効果が得られる。この場合はCPU11内で計
数した値を一度データバス上に出力し、それを上記表示
器の駆動回路に出力することにより表示させることがで
きる。
【0040】ステツプ39でRAM1(13−1)の残
容量が10行以上あつた場合及びステツプ40でCRT
画面上にRAM1(13−1)の残容量を表示後ステツ
プ41に進み、CRTインタフエース14のビデオRA
M中の表示情報のうちスクロール処理により画面上より
あふれる行の表示データをRAM1(13−1)内に転
送格納する。
【0041】次にステツプ42においてあふれデータが
先生用キーボード2より入力された情報か否か調べ生徒
用キーボード(3,4)より入力された情報の場合はス
テツプ44に進みスクロールアツプ処理を行い、先生用
キーボード2より入力された情報の場合はRAM1(1
3−1)と同時にRAM2(13−2)にあふれ情報を
格納する。
【0042】そして、ステツプ44に進みスクロール処
理を行う。この結果、最後の行が表示可能となり、ステ
ツプ45で入力されたデータが表示面の表示可能表示行
の最初の桁に表示され、カーソルは次の位置に移動す
る。
【0043】本実施例では、1人の先生と2人の生徒の
会話の例について説明したが、キーボード数を増やすこ
とによつて2人以上の生徒からの情報を入力できること
は言及するまでもない。
【0044】又、先生の質問に対して、生徒が答える形
の会話訓練機について説明したが第6図に示すように例
えば最初からCRTデイスプレイ画面を分割しておき個
々の領域とキーを対応させ、健常者の会話のように自由
に自分の領域に表示できるようにした会話訓練機も考え
られる。
【0045】更に、本実施例では聾唖の子供達の会話及
び会話訓練機用として説明したが、CRTインタフエー
ス内のキヤラクタジエネレータ内の文字パターンを各国
の文字パターンに変えることにより、各国の文章を表示
することができるので、健常者の語学の学習用の機器と
して応用できることは言及するまでもない。
【0046】一方、構成面では多人数で使用する場合
は、CRTデイスプレイ画面サイズの大きいものを用い
ても良いが、小型のCRTデイスプレイを各人に与えて
も同様な効果が得られる。
【0047】又、本装置の更に有効な利用法を考えた場
合には各人のキーボード上に自分の入力した文章のみを
表示する小型表示器例えば、プラズマデイスプレイ、液
晶、EL等を組み込むと有効である。この場合先に述べ
た記憶部の残量表示と同一な小型表示器を用いて兼用し
ても良い。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記憶手段の記憶残量に関する情報を、表示手段に表示さ
れる文字データの表示領域の近傍に表示することで、入
力可能なデータ量を容易に把握でき、データ入力の作業
効率が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る情報処理装置の構成を
示す図である。
【図2】実施例に係る装置の表示部での表示例を示す図
である。
【図3】実施例に係るキーボードの上面図である。
【図4】実施例に係る装置のブロツク構成図である。
【図5】実施例に係る装置における制御フローチヤート
である。
【図6】実施例に係る装置における特殊キーと処理との
対応を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例に係る情報処理装置の構成
を示す図である。
【符号の説明】
1 制御部 2,3,4 キーボード 5 CRTデイスプレイ 6 プリンタ 7 特殊キー 8,9 記憶部の記憶可能容量の表示例 11 CPU 12 キーボードインタフエース 13 RAM 14 CRTインタフエース 15 プリンタインタフエース 16 ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 法隆 榮 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 片山 宏彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字データを入力する入力手段と、 前記入力された文字データを記憶する記憶手段と、 前記入力された文字データを表示する表示手段と、 前記入力された文字データのデータ量に対する前記記憶
    手段の記憶残量に関する情報を生成する手段と、 前記生成された情報を可視表示する表示制御手段とを備
    えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記生成された情報は、前記表示手段上
    の文字データの表示領域の近傍に可視表示されることを
    特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記生成された情報は、前記表示手段以
    外の該表示手段の近傍に可視表示されることを特徴とす
    る請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶残量に関する情報は、前記入力
    手段から入力される文字データに基づいて生成されるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
JP6013841A 1994-02-07 1994-02-07 情報処理装置 Pending JPH07129296A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6013841A JPH07129296A (ja) 1994-02-07 1994-02-07 情報処理装置

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JP8892683A Division JPH0695267B2 (ja) 1983-04-27 1983-05-20 情報処理システム

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JPH07129296A true JPH07129296A (ja) 1995-05-19

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JP6013841A Pending JPH07129296A (ja) 1994-02-07 1994-02-07 情報処理装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55134431A (en) * 1979-04-04 1980-10-20 Idec Izumi Corp Residual memory capacity display unit
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970318