JPH07129329A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07129329A JPH07129329A JP27626493A JP27626493A JPH07129329A JP H07129329 A JPH07129329 A JP H07129329A JP 27626493 A JP27626493 A JP 27626493A JP 27626493 A JP27626493 A JP 27626493A JP H07129329 A JPH07129329 A JP H07129329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- storage device
- cpu
- medium
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Abstract
(57)【要約】
【構成】 中央処理装置に記憶媒体を着脱できる記憶装
置を接続し、記憶装置に記憶媒体を装着した状態または
取外した状態を中央処理装置において検出してその状態
に対応した命令を実行する。 【効果】 キーボードやマウスやオペレーションパネル
等の入力装置を接続しなくても、中央処理装置に所望の
命令を実行させることが可能になり、従ってコストを低
減でき、また、操作を簡単にすることができる。
置を接続し、記憶装置に記憶媒体を装着した状態または
取外した状態を中央処理装置において検出してその状態
に対応した命令を実行する。 【効果】 キーボードやマウスやオペレーションパネル
等の入力装置を接続しなくても、中央処理装置に所望の
命令を実行させることが可能になり、従ってコストを低
減でき、また、操作を簡単にすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央処理装置に記憶装
置を接続した情報処理装置に関し、特に記憶媒体を着脱
できる記憶装置を接続した情報処理装置に関する。
置を接続した情報処理装置に関し、特に記憶媒体を着脱
できる記憶装置を接続した情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置における入力手段
は、中央処理装置にキーボードやマウスやオペレーショ
ンパネル等の入力装置を接続し、それらの入力装置を手
で操作することによって入力を行うという手段を採用し
ている。
は、中央処理装置にキーボードやマウスやオペレーショ
ンパネル等の入力装置を接続し、それらの入力装置を手
で操作することによって入力を行うという手段を採用し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
情報処理装置における入力手段は、キーボードやマウス
やオペレーションパネル等の入力装置を接続して手で操
作しなければならないため、コストが高くなり、また、
操作が面倒であるという欠点を有している。
情報処理装置における入力手段は、キーボードやマウス
やオペレーションパネル等の入力装置を接続して手で操
作しなければならないため、コストが高くなり、また、
操作が面倒であるという欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、記憶媒体を着脱できる記憶装置を接続し、前記記憶
装置に前記記憶媒体を装着した状態または取外した状態
を検出してその状態に対応した命令を実行する中央処理
装置を備えたものであり、特に、記憶装置としてカセッ
トテープ装置を接続するか、または、フロッピィディス
ク装置を接続したものである。
は、記憶媒体を着脱できる記憶装置を接続し、前記記憶
装置に前記記憶媒体を装着した状態または取外した状態
を検出してその状態に対応した命令を実行する中央処理
装置を備えたものであり、特に、記憶装置としてカセッ
トテープ装置を接続するか、または、フロッピィディス
ク装置を接続したものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の基本的構成を示すブロック
図である。
図である。
【0007】図1において、記憶装置2は、記憶媒体
(媒体)1を着脱できる装置であり、中央処理装置4
は、記憶装置2を接続ケーブル3によって接続してい
る。
(媒体)1を着脱できる装置であり、中央処理装置4
は、記憶装置2を接続ケーブル3によって接続してい
る。
【0008】記憶装置2に媒体1を装着した状態を
“1”、記憶装置2から媒体1を取外した状態を“0”
とすると、オペレータは、記憶装置2に対して媒体1を
装着したり取外したりして状態“1”または状態“0”
を選択する。
“1”、記憶装置2から媒体1を取外した状態を“0”
とすると、オペレータは、記憶装置2に対して媒体1を
装着したり取外したりして状態“1”または状態“0”
を選択する。
【0009】中央処理装置4は、この記憶装置2の状態
を接続ケーブル3を介して入力してプログラムによって
それを認識し、記憶装置2の状態に対応した命令を実行
する。
を接続ケーブル3を介して入力してプログラムによって
それを認識し、記憶装置2の状態に対応した命令を実行
する。
【0010】図2は図1の発明において記憶装置として
カセットテープ装置を適用した本発明の第一の実施例を
示すブロック図である。
カセットテープ装置を適用した本発明の第一の実施例を
示すブロック図である。
【0011】本実施例は、中央処理装置4aに6台のカ
セットテープ装置5を接続した例である。6台のカセッ
トテープ装置5は、接続ケーブル3aによって直列に接
続されており、各カセットテープ装置5は、カセットテ
ープ6を装着することによって状態“1”となり、カセ
ットテープ6を取外すことによって状態“0”となる。
従って、全体として 2の6乗=64通り の状態を中
央処理装置4aに認識させ、中央処理装置4aは、この
64通りの状態に対応する64種の命令を実行する。
セットテープ装置5を接続した例である。6台のカセッ
トテープ装置5は、接続ケーブル3aによって直列に接
続されており、各カセットテープ装置5は、カセットテ
ープ6を装着することによって状態“1”となり、カセ
ットテープ6を取外すことによって状態“0”となる。
従って、全体として 2の6乗=64通り の状態を中
央処理装置4aに認識させ、中央処理装置4aは、この
64通りの状態に対応する64種の命令を実行する。
【0012】図3は図1の発明において記憶装置として
フロッピィディスク装置を適用した本発明の第二の実施
例を示すブロック図である。
フロッピィディスク装置を適用した本発明の第二の実施
例を示すブロック図である。
【0013】本実施例は、中央処理装置4bに4台のフ
ロッピィディスク装置7を接続した例である。4台のフ
ロッピィディスク装置7は、接続ケーブル3bによって
直列に接続されており、各フロッピィディスク装置7
は、フロッピィディスク8を装着することによって状態
“1”となり、フロッピィディスク8を取外すことによ
って状態“0”となる。従って、全体として 2の4乗
=16通り の状態を中央処理装置4bに認識させ、中
央処理装置4bは、この16通りの状態に対応する16
種の命令を実行する。
ロッピィディスク装置7を接続した例である。4台のフ
ロッピィディスク装置7は、接続ケーブル3bによって
直列に接続されており、各フロッピィディスク装置7
は、フロッピィディスク8を装着することによって状態
“1”となり、フロッピィディスク8を取外すことによ
って状態“0”となる。従って、全体として 2の4乗
=16通り の状態を中央処理装置4bに認識させ、中
央処理装置4bは、この16通りの状態に対応する16
種の命令を実行する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置は、中央処理装置に記憶媒体を着脱できる記憶装置
を接続し、記憶装置に記憶媒体を装着した状態または取
外した状態を中央処理装置において検出してその状態に
対応した命令を実行することにより、キーボードやマウ
スやオペレーションパネル等の入力装置を接続しなくて
も、中央処理装置に所望の命令を実行させることが可能
になるという効果があり、従ってコストを低減でき、ま
た、操作を簡単にすることができるという効果がある。
装置は、中央処理装置に記憶媒体を着脱できる記憶装置
を接続し、記憶装置に記憶媒体を装着した状態または取
外した状態を中央処理装置において検出してその状態に
対応した命令を実行することにより、キーボードやマウ
スやオペレーションパネル等の入力装置を接続しなくて
も、中央処理装置に所望の命令を実行させることが可能
になるという効果があり、従ってコストを低減でき、ま
た、操作を簡単にすることができるという効果がある。
【図1】本発明の基本的構成を示すブロック図である。
【図2】図1の発明において記憶装置としてカセットテ
ープ装置を適用した本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図である。
ープ装置を適用した本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図である。
【図3】図1の発明において記憶装置としてフロッピィ
ディスク装置を適用した本発明の第二の実施例を示すブ
ロック図である。
ディスク装置を適用した本発明の第二の実施例を示すブ
ロック図である。
1 記憶媒体(媒体) 2 記憶装置 3・3a・3b 接続ケーブル 4・4a・4b 中央処理装置 5 カセットテープ装置 6 カセットテープ 7 フロッピィディスク装置 8 フロッピィディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 記憶媒体を着脱できる記憶装置を接続
し、前記記憶装置に前記記憶媒体を装着した状態または
取外した状態を検出してその状態に対応した命令を実行
する中央処理装置を備えることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 記憶装置としてカセットテープ装置を接
続したことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 記憶装置としてフロッピィディスク装置
を接続したことを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626493A JPH07129329A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626493A JPH07129329A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129329A true JPH07129329A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17567019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27626493A Withdrawn JPH07129329A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129329A (ja) |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP27626493A patent/JPH07129329A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6020251A (ja) | ジヤンプ命令トレ−ス方式 | |
| JP2708636B2 (ja) | 情報処理装置の保守制御方法 | |
| JP2001121786A (ja) | 印刷システム、印刷方法および印刷プログラムを格納したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JPH0831060A (ja) | 回転体の位相制御サーボ回路及びvtr | |
| JPH05298238A (ja) | 磁気ディスクデバイス割込検出方式 | |
| JPH0229141A (ja) | 手順切換え処理方式 | |
| JPH0283812A (ja) | ライブラリ装置における磁気テープ装置のクリーニング方法 | |
| JPH06259701A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6353657A (ja) | ボリユ−ム退避/復元方式 | |
| JPH08147148A (ja) | 記録媒体処理装置 | |
| JPH05994Y2 (ja) | ||
| JPH0683545A (ja) | 記憶媒体間データコピー装置 | |
| JPH04358312A (ja) | フレキシブルディスク装置のヘッドクリーニング方法 | |
| JPS5922147A (ja) | 再試行処理のチエツク方式 | |
| JPS62217330A (ja) | プロセツサ切換処理方式 | |
| KR100258331B1 (ko) | 콤팩트 디스크 재생장치에서 서브코드 데이터의 선택적 입력방법 | |
| JPH0918429A (ja) | 音量制御部診断方式 | |
| JPS63103470A (ja) | 磁気デイスクのアクセス方式 | |
| JPH05128042A (ja) | 入出力制御システム | |
| JPH08305552A (ja) | 有償情報登録装置 | |
| JPH11237975A (ja) | アプリケーションの追加と削除を自動実行するプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH05314027A (ja) | ロギングデータ編集処理方法 | |
| JPH0540708A (ja) | 入出力処理装置の試験診断方式 | |
| JPH08129821A (ja) | フロッピィ・ディスク装置 | |
| JPH0536620U (ja) | カセツトテープレコーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |