JPH07129571A - 文書作成装置及び文書作成方法 - Google Patents
文書作成装置及び文書作成方法Info
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- JPH07129571A JPH07129571A JP5274436A JP27443693A JPH07129571A JP H07129571 A JPH07129571 A JP H07129571A JP 5274436 A JP5274436 A JP 5274436A JP 27443693 A JP27443693 A JP 27443693A JP H07129571 A JPH07129571 A JP H07129571A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、読みを部品要素に分解した読み部
品と、この読み部品に対する見出し語部品を格納した辞
書を用いることにより、入力した読みから見出し語に変
換する際に必要となる辞書の記憶容量を小さくした文書
作成装置及び文書作成方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 入力された読みを部品要素に分解し、この分
解した読みを用いて、読みを部品要素に分解した語と、
この語に対する部品の見出し語を格納した辞書を検索し
て見出し語部品を取り出し、次に取り出した見出し語部
品を合成する。続いてこの合成見出しから、前記読みと
その読みに対する見出し語を格納した辞書を検索して合
成見出しと一致するものを辞書から取り出すことによ
り、入力された読みを見出し語に変換できるようにす
る。
品と、この読み部品に対する見出し語部品を格納した辞
書を用いることにより、入力した読みから見出し語に変
換する際に必要となる辞書の記憶容量を小さくした文書
作成装置及び文書作成方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 入力された読みを部品要素に分解し、この分
解した読みを用いて、読みを部品要素に分解した語と、
この語に対する部品の見出し語を格納した辞書を検索し
て見出し語部品を取り出し、次に取り出した見出し語部
品を合成する。続いてこの合成見出しから、前記読みと
その読みに対する見出し語を格納した辞書を検索して合
成見出しと一致するものを辞書から取り出すことによ
り、入力された読みを見出し語に変換できるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば入力された日本
語読みデ−タから英語見出しに変換する文書作成装置及
び文書作成方法に関する。
語読みデ−タから英語見出しに変換する文書作成装置及
び文書作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文章作成装置において、例えば日
本語読みから英語見出しに変換する場合、次のように処
理を行なっている。日本語読みデータを入力データとし
て、日本語読みとこれに対応した英語見出しが登録され
た辞書(以下、一般辞書と呼ぶ)を検索して、入力デー
タと一般辞書の日本語読みがすべての文字列で一致した
場合に対応する英語見出しを取得することで、入力され
た日本語読みを英語見出しに変換している。
本語読みから英語見出しに変換する場合、次のように処
理を行なっている。日本語読みデータを入力データとし
て、日本語読みとこれに対応した英語見出しが登録され
た辞書(以下、一般辞書と呼ぶ)を検索して、入力デー
タと一般辞書の日本語読みがすべての文字列で一致した
場合に対応する英語見出しを取得することで、入力され
た日本語読みを英語見出しに変換している。
【0003】しかし英語見出しを日本語読みで表記した
場合、個人により日本語での表記方法が異なることがあ
る。例えば『computer』を「こんぴゅーた」と
読んだりあるいは「こんぴゅうた」と読むなど、同じ英
語見出しであっても日本語読みが異なる。このため日本
語読みを入力する際、多少異なる読みであっても同じ英
語見出しに変換できるように、従来の一般辞書には複数
の読みに対応したデータを登録している。上述した例で
あると、『computer』=「こんぴゅーた」と
『computer』=「こんぴゅうた」というデ−タ
をそれぞれ登録しておき、入力された日本語読みが二つ
のどちらでも変換できるようにしている。このように、
日本語読みに対し、複数の英語見出しを登録した辞書を
使用していた。
場合、個人により日本語での表記方法が異なることがあ
る。例えば『computer』を「こんぴゅーた」と
読んだりあるいは「こんぴゅうた」と読むなど、同じ英
語見出しであっても日本語読みが異なる。このため日本
語読みを入力する際、多少異なる読みであっても同じ英
語見出しに変換できるように、従来の一般辞書には複数
の読みに対応したデータを登録している。上述した例で
あると、『computer』=「こんぴゅーた」と
『computer』=「こんぴゅうた」というデ−タ
をそれぞれ登録しておき、入力された日本語読みが二つ
のどちらでも変換できるようにしている。このように、
日本語読みに対し、複数の英語見出しを登録した辞書を
使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように英語見出し
を日本語読みで表す場合、同一の英語見出しに対する日
本語読みが、個人差などにより数多く生じる。このた
め、従来の文書作成装置においては、同一の英語見出し
に対する多数の異なる日本語読みをすべて網羅した辞書
が必要となる。しかしこのように多数の異なる日本語読
みと1対1となるように英語見出しをそれぞれ辞書に登
録した場合、その辞書を格納するための大きな記憶容量
が必要となる他に、入力した日本語読みが辞書に登録さ
れていない場合、その日本語読みを英語見出しに変換す
ることができない等の解決しなければならない課題があ
った。
を日本語読みで表す場合、同一の英語見出しに対する日
本語読みが、個人差などにより数多く生じる。このた
め、従来の文書作成装置においては、同一の英語見出し
に対する多数の異なる日本語読みをすべて網羅した辞書
が必要となる。しかしこのように多数の異なる日本語読
みと1対1となるように英語見出しをそれぞれ辞書に登
録した場合、その辞書を格納するための大きな記憶容量
が必要となる他に、入力した日本語読みが辞書に登録さ
れていない場合、その日本語読みを英語見出しに変換す
ることができない等の解決しなければならない課題があ
った。
【0005】本発明は、上記の課題を解決し、記録容量
の小さい辞書を使用して日本語読みから英語見出しに変
換できる文書作成装置及び文書作成方法を提供すること
を目的とする。
の小さい辞書を使用して日本語読みから英語見出しに変
換できる文書作成装置及び文書作成方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第一の発明においては読みを入力するための入力手
段により入力された入力読みを基にして、読みに対する
少なくとも1つの見出し語を記憶した手段を検索し、前
記入力手段から入力された入力読みに対する前記見出し
語を抽出する手段により前記見出し語を抽出する。
に、第一の発明においては読みを入力するための入力手
段により入力された入力読みを基にして、読みに対する
少なくとも1つの見出し語を記憶した手段を検索し、前
記入力手段から入力された入力読みに対する前記見出し
語を抽出する手段により前記見出し語を抽出する。
【0007】この前記見出し語を抽出する手段での検索
処理の結果、前記見出し語が抽出できなかった場合に、
前記入力読みを部品要素に分解し、前記読み部品を得る
読み分解手段により前記読み部品を得る。
処理の結果、前記見出し語が抽出できなかった場合に、
前記入力読みを部品要素に分解し、前記読み部品を得る
読み分解手段により前記読み部品を得る。
【0008】次に、前記読みを部品要素に分解した読み
部品に対する見出し語部品を記憶した手段を検索して、
前記読み分解手段から得られた、前記読み部品に対する
前記見出し語部品を抽出する手段により前記見出し語部
品を抽出する。
部品に対する見出し語部品を記憶した手段を検索して、
前記読み分解手段から得られた、前記読み部品に対する
前記見出し語部品を抽出する手段により前記見出し語部
品を抽出する。
【0009】この前記見出し語部品を抽出する手段によ
り抽出された、前記見出し語部品を合成して、合成見出
し語を得る読み合成手段により合成見出し語を得る。こ
の合成見出し語を基にして、読みに対する少なくとも1
つの見出し語を記憶した手段を検索し、合成見出し語と
一致する前記見出し語を前記見出し語を記憶した手段か
ら抽出するものである。
り抽出された、前記見出し語部品を合成して、合成見出
し語を得る読み合成手段により合成見出し語を得る。こ
の合成見出し語を基にして、読みに対する少なくとも1
つの見出し語を記憶した手段を検索し、合成見出し語と
一致する前記見出し語を前記見出し語を記憶した手段か
ら抽出するものである。
【0010】また第二の発明においては読みを入力する
ための入力手段により入力読みを入力し、前記入力手段
から入力された入力読みを部品要素に分解し、読み部品
を得る読み分解手段により読み部品を得る。
ための入力手段により入力読みを入力し、前記入力手段
から入力された入力読みを部品要素に分解し、読み部品
を得る読み分解手段により読み部品を得る。
【0011】次に、前記読みを部品要素に分解した読み
部品に対する見出し語部品を記憶した手段を検索して、
前記読み分解手段により分解された前記入力読み部品に
対する前記見出し語部品を抽出する手段により前記見出
し語部品を抽出する。
部品に対する見出し語部品を記憶した手段を検索して、
前記読み分解手段により分解された前記入力読み部品に
対する前記見出し語部品を抽出する手段により前記見出
し語部品を抽出する。
【0012】この前記見出し語部品を抽出する手段より
抽出された、前記見出し語部品を合成して合成見出し語
を得る合成手段により、合成見出し語を得る。この合成
見出し語を基にして見出し語を記憶した手段を検索し、
前記合成見出し語と一致する前記見出し語を抽出する手
段により前記見出し語を抽出する。
抽出された、前記見出し語部品を合成して合成見出し語
を得る合成手段により、合成見出し語を得る。この合成
見出し語を基にして見出し語を記憶した手段を検索し、
前記合成見出し語と一致する前記見出し語を抽出する手
段により前記見出し語を抽出する。
【0013】また、第三の発明は前記見出し語合成手段
により合成し得られた、前記合成見出し語を構成してい
る前記見出し語部品が全て1文字のアルファベット文字
列で表されているか否かを判断する。そしてこの判断手
段により前記合成見出し語がアルファベット合成見出し
語であると判断された場合に、前記合成見出し語を前記
入力読みに対する前記見出し語の候補のひとつとするこ
とを特徴としている。
により合成し得られた、前記合成見出し語を構成してい
る前記見出し語部品が全て1文字のアルファベット文字
列で表されているか否かを判断する。そしてこの判断手
段により前記合成見出し語がアルファベット合成見出し
語であると判断された場合に、前記合成見出し語を前記
入力読みに対する前記見出し語の候補のひとつとするこ
とを特徴としている。
【0014】
【作用】この発明の構成によれば、日本語読みが一般辞
書に登録されていない場合、その日本語読みを音節等の
単位に分割して日本語読み部品にし、この分解した日本
語読み部品に基づき日本語読み部品と英語見出し部品を
登録している部品辞書を検索して英語読みを取得するこ
とで、日本語読みから英語見出しに変換できることか
ら、変換に必要な辞書の記録容量を小さくすることがで
きる。
書に登録されていない場合、その日本語読みを音節等の
単位に分割して日本語読み部品にし、この分解した日本
語読み部品に基づき日本語読み部品と英語見出し部品を
登録している部品辞書を検索して英語読みを取得するこ
とで、日本語読みから英語見出しに変換できることか
ら、変換に必要な辞書の記録容量を小さくすることがで
きる。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例について、図1を参照し
て説明する。同図においてキ−ボ−ド1は、日本語読み
等の文字列を入力するものである。このキ−ボ−ド1に
は、かな、数字、記号等の文字入力用のキ−や、文字列
の変換を指示するキ−、変換された文字列を選択および
決定する為のキ−等が設けられている。
て説明する。同図においてキ−ボ−ド1は、日本語読み
等の文字列を入力するものである。このキ−ボ−ド1に
は、かな、数字、記号等の文字入力用のキ−や、文字列
の変換を指示するキ−、変換された文字列を選択および
決定する為のキ−等が設けられている。
【0016】入力制御処理部2は、キ−ボ−ド1から何
のキーが入力されたのかを識別する。 文字列変換部3
は、前記入力制御処理部2で得た文字コード列である日
本語読みを、英語見出しに変換する。文字列変換部3で
は、まず後述する一般辞書4を検索して日本語読みが一
般辞書4に登録されているか否か判断する。登録されて
いると判断した場合は、対応する英語見出しを一般辞書
4から取り出す。また日本語読みに対する英語見出しが
一般辞書4に登録されていない場合は、部品変換部5に
日本語読みを出力する。
のキーが入力されたのかを識別する。 文字列変換部3
は、前記入力制御処理部2で得た文字コード列である日
本語読みを、英語見出しに変換する。文字列変換部3で
は、まず後述する一般辞書4を検索して日本語読みが一
般辞書4に登録されているか否か判断する。登録されて
いると判断した場合は、対応する英語見出しを一般辞書
4から取り出す。また日本語読みに対する英語見出しが
一般辞書4に登録されていない場合は、部品変換部5に
日本語読みを出力する。
【0017】一般辞書4は、日本語読みの文字コード列
と、その日本語読みに対応する英語見出しの文字コード
列を登録した辞書であり、日本語読みはかな等で登録さ
れている。ただし、一般辞書4内の英語見出しは、最も
一般的な日本語読みに対応するものが登録されている。
と、その日本語読みに対応する英語見出しの文字コード
列を登録した辞書であり、日本語読みはかな等で登録さ
れている。ただし、一般辞書4内の英語見出しは、最も
一般的な日本語読みに対応するものが登録されている。
【0018】部品変換部5は、文字列変換部3から受け
取った日本語読みを、例えば、音節や1文字ごとなどの
部品要素に分解する。この分解した日本語読みの文字列
(以下、日本語読み部品と呼ぶ)に従って、後述する部
品辞書6を検索し、日本語読み部品に対応する英語見出
し部品を抽出する。さらにこの抽出した英語見出し部品
を合成し、合成見出しの作成を行なう。
取った日本語読みを、例えば、音節や1文字ごとなどの
部品要素に分解する。この分解した日本語読みの文字列
(以下、日本語読み部品と呼ぶ)に従って、後述する部
品辞書6を検索し、日本語読み部品に対応する英語見出
し部品を抽出する。さらにこの抽出した英語見出し部品
を合成し、合成見出しの作成を行なう。
【0019】部品辞書6は、日本語読み部品と、それに
対応する英語見出し部品が登録されている。また、1つ
の日本語読み部品に対し、英語見出し部品として、日本
語では発音しないつづり等を考慮し、複数の候補を登録
している。
対応する英語見出し部品が登録されている。また、1つ
の日本語読み部品に対し、英語見出し部品として、日本
語では発音しないつづり等を考慮し、複数の候補を登録
している。
【0020】ディスプレイ7は、例えば、20行表示の
液晶ディスプレイである。次に、図2に示すフロ−チャ
−トを参照して同実施例の動作を説明する。本実施例で
は、「せんしてぶ」というかな文字コード列から成る日
本語読みを「sensitive」という英語見出しに
変換する場合を例に挙げて説明する。
液晶ディスプレイである。次に、図2に示すフロ−チャ
−トを参照して同実施例の動作を説明する。本実施例で
は、「せんしてぶ」というかな文字コード列から成る日
本語読みを「sensitive」という英語見出しに
変換する場合を例に挙げて説明する。
【0021】キ−ボ−ド1から日本語読み「せんして
ぶ」をキー入力する(ステップS1)。入力制御処理部
2は、キー入力したデータを識別して、日本語読み等の
文字コード列データが入力されたのか、あるいは日本語
読みから英語見出しに変換するための変換キー等が入力
されたのかを判断する。入力されたデータが日本語読み
である場合には、その日本語読みを文字列変換部3に出
力する。また、読み見出し変換キーが入力された場合に
は、処理は文字列変換部3に移る。文字列変換部3は、
キー入力した「せんしてぶ」という日本語読みで一般辞
書4を検索する(ステップS2)。一般辞書4は図4
(a)に示されているように日本語読みとそれに対応す
る英語見出しが格納されている。文字列変換部3は、一
般辞書4に入力した日本語読みが格納されているか否か
判断する(ステップS3)。この例では一般辞書4に日
本語読み「せんしてぶ」が登録されてないので英語見出
しの候補なしと判断する。そして処理は部品変換部5に
移る。部品変換部5は、入力した日本語読みを、複数の
日本語読み部品に分解する(ステップS4)。一方、日
本語読み部品を用いて、部品辞書6を検索し、該当する
日本語読み部品が部品辞書6に登録されている場合に
は、対応する英語見出し部品を取得する(ステップS
5)。部品辞書6は図4(b)に示されているように日
本語読み部品と、これに対応した英語見出し部品を格納
している。ここで入力した日本語読みを日本語読み部品
に分解する際には、部品辞書6に登録されている日本語
読み部品と同じ読みとなるように行なう。
ぶ」をキー入力する(ステップS1)。入力制御処理部
2は、キー入力したデータを識別して、日本語読み等の
文字コード列データが入力されたのか、あるいは日本語
読みから英語見出しに変換するための変換キー等が入力
されたのかを判断する。入力されたデータが日本語読み
である場合には、その日本語読みを文字列変換部3に出
力する。また、読み見出し変換キーが入力された場合に
は、処理は文字列変換部3に移る。文字列変換部3は、
キー入力した「せんしてぶ」という日本語読みで一般辞
書4を検索する(ステップS2)。一般辞書4は図4
(a)に示されているように日本語読みとそれに対応す
る英語見出しが格納されている。文字列変換部3は、一
般辞書4に入力した日本語読みが格納されているか否か
判断する(ステップS3)。この例では一般辞書4に日
本語読み「せんしてぶ」が登録されてないので英語見出
しの候補なしと判断する。そして処理は部品変換部5に
移る。部品変換部5は、入力した日本語読みを、複数の
日本語読み部品に分解する(ステップS4)。一方、日
本語読み部品を用いて、部品辞書6を検索し、該当する
日本語読み部品が部品辞書6に登録されている場合に
は、対応する英語見出し部品を取得する(ステップS
5)。部品辞書6は図4(b)に示されているように日
本語読み部品と、これに対応した英語見出し部品を格納
している。ここで入力した日本語読みを日本語読み部品
に分解する際には、部品辞書6に登録されている日本語
読み部品と同じ読みとなるように行なう。
【0022】この例では、入力した日本語読みである
「せんしてぶ」を「せ」「ん」「し」「て」「ぶ」ある
いは「せん」「し」「て」「ぶ」等に分解し、部品辞書
6から「せ」=『se』、「ん」=『n』『m』、
「し」=『shi』『si』、「て」=『ti』、
「ぶ」=『bu』『ve』、「せん」=『sen』『t
hen』等の英語見出し部品の候補を検索する。
「せんしてぶ」を「せ」「ん」「し」「て」「ぶ」ある
いは「せん」「し」「て」「ぶ」等に分解し、部品辞書
6から「せ」=『se』、「ん」=『n』『m』、
「し」=『shi』『si』、「て」=『ti』、
「ぶ」=『bu』『ve』、「せん」=『sen』『t
hen』等の英語見出し部品の候補を検索する。
【0023】続いて部品変換部5は、英語見出し部品の
候補を合成して、合成見出しを作成する(ステップS
6)。この際、例えば『x』『x』は隣り合わないよう
にする等の部品の合成ル−ルを適用し、不適切な合成は
行なわないようにしても良い。この例では、(1)『s
enshitibu』、(2)『senshitiv
e』、…(n)『sensitive』等の合成した複
数の合成見出しの候補を得ることができる。この様にし
て、部品変換部5は、英語見出し部品を合成して複数の
合成見出しを得ると、処理を文字列変換部3に移す。文
字列変換部3において複数の合成見出しの候補に従って
一般辞書4に登録されている英語見出しを検索し、合成
見出しに一致する英語見出しを抽出する(ステップS
7)。そして抽出した英語見出しをディスプレイ7に表
示する(ステップS8)。ここで一致する見出し語の候
補が複数ある場合、例えば、見出し候補バッファ(図示
せず)に一般辞書4を検索して得られた見出し語の候補
を記憶しておき、ディスプレイ7には見出し語の候補を
1つ表示する。また見出し語の候補を表示する際に、表
示されている見出し語以外にも見出し語の候補がある場
合、例えば、他の見出し語の候補を表示させるための図
示せぬ「次候補」キーを押す等の操作を行なうことによ
り、表示されていない見出し語の候補ついても表示させ
て選択できることを示しておく。あるいは別の方法とし
て、同音語異義語としてディスプレイ7に候補の一覧を
表示しその中から合成見出しを選択できるようにしても
良い。この例では、合成見出しの候補のn番目の『se
nsitive』が一般辞書4に登録さているので、こ
の一般辞書4から英語見出しとして『sensitiv
e』を抽出して、この変換結果として得られた英語見出
し『sensitive』をディスプレイ7に表示す
る。
候補を合成して、合成見出しを作成する(ステップS
6)。この際、例えば『x』『x』は隣り合わないよう
にする等の部品の合成ル−ルを適用し、不適切な合成は
行なわないようにしても良い。この例では、(1)『s
enshitibu』、(2)『senshitiv
e』、…(n)『sensitive』等の合成した複
数の合成見出しの候補を得ることができる。この様にし
て、部品変換部5は、英語見出し部品を合成して複数の
合成見出しを得ると、処理を文字列変換部3に移す。文
字列変換部3において複数の合成見出しの候補に従って
一般辞書4に登録されている英語見出しを検索し、合成
見出しに一致する英語見出しを抽出する(ステップS
7)。そして抽出した英語見出しをディスプレイ7に表
示する(ステップS8)。ここで一致する見出し語の候
補が複数ある場合、例えば、見出し候補バッファ(図示
せず)に一般辞書4を検索して得られた見出し語の候補
を記憶しておき、ディスプレイ7には見出し語の候補を
1つ表示する。また見出し語の候補を表示する際に、表
示されている見出し語以外にも見出し語の候補がある場
合、例えば、他の見出し語の候補を表示させるための図
示せぬ「次候補」キーを押す等の操作を行なうことによ
り、表示されていない見出し語の候補ついても表示させ
て選択できることを示しておく。あるいは別の方法とし
て、同音語異義語としてディスプレイ7に候補の一覧を
表示しその中から合成見出しを選択できるようにしても
良い。この例では、合成見出しの候補のn番目の『se
nsitive』が一般辞書4に登録さているので、こ
の一般辞書4から英語見出しとして『sensitiv
e』を抽出して、この変換結果として得られた英語見出
し『sensitive』をディスプレイ7に表示す
る。
【0024】また第二の実施例として、上記実施例にお
いて、入力した日本語読みから一般辞書4の検索(上記
実施例におけるステップS2、S3)を行なわずに最初
から部品変換部5による日本語読みの分解を行なう処理
を始めることも可能である。
いて、入力した日本語読みから一般辞書4の検索(上記
実施例におけるステップS2、S3)を行なわずに最初
から部品変換部5による日本語読みの分解を行なう処理
を始めることも可能である。
【0025】またこの場合、一般辞書4には変換用の英
語見出しのみを登録しておき、部品変換部5によって英
語見出し部品の候補を合成して作成された、合成英語見
出しに基づいて、合成見出しに一致する英語見出しを一
般辞書4から抽出するようにする。
語見出しのみを登録しておき、部品変換部5によって英
語見出し部品の候補を合成して作成された、合成英語見
出しに基づいて、合成見出しに一致する英語見出しを一
般辞書4から抽出するようにする。
【0026】また第三の実施例として、上記2つの実施
例と同様に、部品変換部5で部品辞書6を用いて日本語
読み部品から英語見出し部品に変換し、この英語見出し
部品を合成し合成見出しに合成する。そしてこの後、合
成し得られた合成見出しを構成している部品要素である
英語見出し部品が、全てアルファベット1文字の文字列
で表されている合成見出し(以下、アルファベット合成
見出しと呼ぶ)か否かの判断を行なうようにする。英語
見出し部品が全てアルファベット1文字の文字列で表さ
れたアルファベット合成見出しであると判断した場合、
このアルファベット合成見出しについては一般辞書4の
検索を行なわないで、このアルファベット合成見出し
を、入力された日本語読みに対する英語見出しの候補と
してディスプレイ7に表示する。このようにして得られ
たアルファベット合成見出しをディスプレイ7に表示す
る際には、その文字を英語の大文字で表示しても良い。
例と同様に、部品変換部5で部品辞書6を用いて日本語
読み部品から英語見出し部品に変換し、この英語見出し
部品を合成し合成見出しに合成する。そしてこの後、合
成し得られた合成見出しを構成している部品要素である
英語見出し部品が、全てアルファベット1文字の文字列
で表されている合成見出し(以下、アルファベット合成
見出しと呼ぶ)か否かの判断を行なうようにする。英語
見出し部品が全てアルファベット1文字の文字列で表さ
れたアルファベット合成見出しであると判断した場合、
このアルファベット合成見出しについては一般辞書4の
検索を行なわないで、このアルファベット合成見出し
を、入力された日本語読みに対する英語見出しの候補と
してディスプレイ7に表示する。このようにして得られ
たアルファベット合成見出しをディスプレイ7に表示す
る際には、その文字を英語の大文字で表示しても良い。
【0027】この動作を表したものが図3のフロ−チャ
−トである。同フローチャートで図2と共通する部分
は、同じ符号を付し、説明は省略する。図3において部
品変換部5は、日本語読み部品で部品辞書6の検索を行
ない英語見出し部品を得る(ステップS5)。次に、英
語見出し部品を合成し合成見出しを作り(ステップS
6)得られた合成見出しがアルファベット合成見出しで
あるか否か判断を行なう(ステップS9)。このとき、
この合成見出しにおける英語見出し部品の数と合成見出
しの文字列の数を比較し一致する場合にアルファベット
合成見出しであると判断する。このようにアルファベッ
ト合成見出しに該当する候補がある場合、アルファベッ
ト合成見出しに基づいての一般辞書4の検索は行なわ
ず、このアルファベット合成見出しをディスプレイ7に
表示する(ステップS8)。一方、該当する候補がない
場合、合成見出しに基づいて一般辞書4を検索し、合成
見出しに一致する英語見出しを抽出する(ステップS
7)。そして抽出した英語見出しをディスプレイ7に表
示する。また合成見出しに基づいて一般辞書4を検索し
て、一致する英語見出しが見つかった場合に、一般辞書
4から英語見出しを抽出せずに、合成見出しをディスプ
レイ7に表示しても良い。また、前記第2の実施例で述
べたように、図3におけるステップS2,S3の処理を
行なわずに、入力した日本語読みを直接分割して英語見
出しを得ることもできる。
−トである。同フローチャートで図2と共通する部分
は、同じ符号を付し、説明は省略する。図3において部
品変換部5は、日本語読み部品で部品辞書6の検索を行
ない英語見出し部品を得る(ステップS5)。次に、英
語見出し部品を合成し合成見出しを作り(ステップS
6)得られた合成見出しがアルファベット合成見出しで
あるか否か判断を行なう(ステップS9)。このとき、
この合成見出しにおける英語見出し部品の数と合成見出
しの文字列の数を比較し一致する場合にアルファベット
合成見出しであると判断する。このようにアルファベッ
ト合成見出しに該当する候補がある場合、アルファベッ
ト合成見出しに基づいての一般辞書4の検索は行なわ
ず、このアルファベット合成見出しをディスプレイ7に
表示する(ステップS8)。一方、該当する候補がない
場合、合成見出しに基づいて一般辞書4を検索し、合成
見出しに一致する英語見出しを抽出する(ステップS
7)。そして抽出した英語見出しをディスプレイ7に表
示する。また合成見出しに基づいて一般辞書4を検索し
て、一致する英語見出しが見つかった場合に、一般辞書
4から英語見出しを抽出せずに、合成見出しをディスプ
レイ7に表示しても良い。また、前記第2の実施例で述
べたように、図3におけるステップS2,S3の処理を
行なわずに、入力した日本語読みを直接分割して英語見
出しを得ることもできる。
【0028】ここで「じぇ−えふけ−」という日本語読
みで、『jfk』という英語見出しに変換する場合を例
にとり説明する。一般辞書4に「じぇ−えふけ−」=
『jfk』が登録されていない場合、日本語読みを分解
し部品辞書6を検索する。この例では、入力した日本語
読み「じぇ−えふけ−」を部品変換部5で分解し、「じ
ぇ−」、「えふ」、「け−」等にする。これら部品変換
部5で分解して得られた日本語読み部品から部品辞書5
を検索して「じぇ−」=『j』『jey』、「えふ」=
『f』『ef』、「け−」=『k』『key』等の英語
見出し部品の候補を得る。次に、この英語見出し部品の
候補を合成して(1)『jeyfkey』、(2)『j
eyfk』、(3)『jfkey』、(4)『jfk』
…等の合成見出し候補を得る。この例では、英語見出し
部品が「じぇ−」「えふ」「け−」であるため3つの英
語見出し部品から合成見出しが構成されている。このこ
とから文字列の数が3つであると判断し、3文字のアル
ファベット文字列で示されているのは4番目の候補『j
fk』であるため、この合成見出しがアルファベット合
成見出しに該当するものと判断してディスプレイ7に表
示する。一方4番目の候補『jfk』以外の合成見出し
については、一般辞書4に登録されている英語見出しを
検索し、一致する英語見出しを選択したものをアルファ
ベット合成見出し『jfk』の同音異義語としてデイス
プレイ7に表示する。
みで、『jfk』という英語見出しに変換する場合を例
にとり説明する。一般辞書4に「じぇ−えふけ−」=
『jfk』が登録されていない場合、日本語読みを分解
し部品辞書6を検索する。この例では、入力した日本語
読み「じぇ−えふけ−」を部品変換部5で分解し、「じ
ぇ−」、「えふ」、「け−」等にする。これら部品変換
部5で分解して得られた日本語読み部品から部品辞書5
を検索して「じぇ−」=『j』『jey』、「えふ」=
『f』『ef』、「け−」=『k』『key』等の英語
見出し部品の候補を得る。次に、この英語見出し部品の
候補を合成して(1)『jeyfkey』、(2)『j
eyfk』、(3)『jfkey』、(4)『jfk』
…等の合成見出し候補を得る。この例では、英語見出し
部品が「じぇ−」「えふ」「け−」であるため3つの英
語見出し部品から合成見出しが構成されている。このこ
とから文字列の数が3つであると判断し、3文字のアル
ファベット文字列で示されているのは4番目の候補『j
fk』であるため、この合成見出しがアルファベット合
成見出しに該当するものと判断してディスプレイ7に表
示する。一方4番目の候補『jfk』以外の合成見出し
については、一般辞書4に登録されている英語見出しを
検索し、一致する英語見出しを選択したものをアルファ
ベット合成見出し『jfk』の同音異義語としてデイス
プレイ7に表示する。
【0029】合成見出しがアルファベット合成見出しで
あるか否かの判断は上述した方法の他に、以下の方法で
判断しても良い。入力した日本語読み「じぇ−えふけ
−」を部品変換部5で分解し、「じぇ−」、「えふ」、
「け−」等にする。次にこれら日本語読み部品から部品
辞書5を検索して「じぇ−」=『j』『jey』、「え
ふ」=『f』『ef』、「け−」=『k』『key』等
の英語見出し部品の候補を得る。このとき「じぇ−」=
『j』、「えふ」=『f』、「け−」=『k』のように
英語見出し部品全てにアルファベットの一文字で表され
る候補があった場合、このアルファベットの一文字で表
される英語見出し部品を合成し、アルファベット合成見
出しを作成しデイスプレイ7に表示する。
あるか否かの判断は上述した方法の他に、以下の方法で
判断しても良い。入力した日本語読み「じぇ−えふけ
−」を部品変換部5で分解し、「じぇ−」、「えふ」、
「け−」等にする。次にこれら日本語読み部品から部品
辞書5を検索して「じぇ−」=『j』『jey』、「え
ふ」=『f』『ef』、「け−」=『k』『key』等
の英語見出し部品の候補を得る。このとき「じぇ−」=
『j』、「えふ」=『f』、「け−」=『k』のように
英語見出し部品全てにアルファベットの一文字で表され
る候補があった場合、このアルファベットの一文字で表
される英語見出し部品を合成し、アルファベット合成見
出しを作成しデイスプレイ7に表示する。
【0030】以上の実施例のように、入力した日本語読
みを分解して得た日本語読み部品から、部品辞書を検索
して複数の合成見出しの候補を作成した後に、一般辞書
を検索するようにしたので、入力された日本語読みが一
般辞書に登録されていない場合でも英語見出しに変換で
きる。従って、本発明では日本語読み部品とそれに対応
した英語見出し部品を登録した部品辞書を追加するだけ
で、従来のように日本語読みに対応する英語見出しを全
て登録しておく必要がなくなり、一般辞書と部品辞書と
を含めた、辞書に必要なすべての記憶容量を小さくする
ことができる。
みを分解して得た日本語読み部品から、部品辞書を検索
して複数の合成見出しの候補を作成した後に、一般辞書
を検索するようにしたので、入力された日本語読みが一
般辞書に登録されていない場合でも英語見出しに変換で
きる。従って、本発明では日本語読み部品とそれに対応
した英語見出し部品を登録した部品辞書を追加するだけ
で、従来のように日本語読みに対応する英語見出しを全
て登録しておく必要がなくなり、一般辞書と部品辞書と
を含めた、辞書に必要なすべての記憶容量を小さくする
ことができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したようにように本発明によれ
ば、一般辞書に登録されていない日本語読みであって
も、部品辞書を使用することにより英語見出しに変換で
きる。つまり、日本語読みの全てを一般辞書に網羅する
必要がなくなり、従って一般辞書の記憶容量を小さくす
ることができる。このため一般辞書と部品辞書とを含め
た、辞書についても、部品辞書は分解した読みでに共通
に参照することが可能となるため、辞書全体の必要なす
べての記憶容量を小さくできる。
ば、一般辞書に登録されていない日本語読みであって
も、部品辞書を使用することにより英語見出しに変換で
きる。つまり、日本語読みの全てを一般辞書に網羅する
必要がなくなり、従って一般辞書の記憶容量を小さくす
ることができる。このため一般辞書と部品辞書とを含め
た、辞書についても、部品辞書は分解した読みでに共通
に参照することが可能となるため、辞書全体の必要なす
べての記憶容量を小さくできる。
【図1】第1の実施例に係わる文書作成装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】図1の実施例の動作を示したフロ−チャ−ト。
【図3】第3の実施例の動作を示したフロ−チャ−ト。
【図4】実施例1に係わる一般辞書4及び、部品辞書6
を説明するための図。
を説明するための図。
【符号の説明】 1…キ−ボ−ド、2…入力制御処理部、3…文字列変換
部 4…一般辞書、 5…部品変換部、 6…部品辞書、
7…ディスプレイ。
部 4…一般辞書、 5…部品変換部、 6…部品辞書、
7…ディスプレイ。
Claims (6)
- 【請求項1】 読みを入力するための入力手段と、 読みに対する少なくとも1つの見出し語を記憶した手段
と、 この読みに対する少なくとも1つの見出し語を記憶した
手段を検索して、前記入力手段から入力された入力読み
に対する前記見出し語を抽出する手段と、 この見出し語を抽出する手段での検索処理の結果、前記
見出し語が抽出できなかった場合に、前記入力読みを部
品要素に分解し、読み部品を得る読み分解手段と、 この読みを部品要素に分解した読み部品に対する、見出
し語部品を記憶した手段と、 前記見出し語部品を記憶した手段を検索して、前記読み
分解手段から得られた、前記読み部品に対する前記見出
し語部品を抽出する手段と、 前記見出し語部品を抽出する手段により抽出された前記
見出し語部品を合成して、合成見出し語を得る見出し語
合成手段と、 前記読み合成手段において合成し得られた前記合成見出
し語と一致する前記見出し語を前記読みに対する少なく
とも1つの見出し語を記憶した手段から抽出する手段と
を具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 読みを入力するための入力手段と、 この入力手段から入力された入力読みを部品要素に分解
し、読み部品を得る読み分解手段と、 前記読みを部品要素に分解した読み部品に対する見出し
語部品を記憶した手段と、 この見出し語部品を記憶した手段を検索して、前記読み
分解手段により分解された前記読み部品に対する前記見
出し語部品を抽出する手段と、 この見出し語部品を抽出する手段より抽出された前記見
出し語部品を合成して、合成見出し語を得る見出し合成
手段と、 見出し語を記憶した手段と、 この見出し語を記憶した手段を検索して、前記見出し語
合成手段において合成し得られた、前記合成見出し語と
一致する前記見出し語を抽出する手段とを具備したこと
を特徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 前記見出し語合成手段により合成し得ら
れた、前記合成見出し語を構成している前記見出し語部
品が全て1文字のアルファベット文字列で表されている
アルファベット合成見出し語か否かを判断する判断手段
と、 この判断手段により前記合成見出し語がアルファベット
合成見出し語であると判断された場合に、前記合成見出
し語を前記入力読みに対する前記見出し語の候補の1つ
とする手段とを具備する請求項1、2いずれか記載の文
書作成装置。 - 【請求項4】 入力読み情報に基づいて、読みに対する
少なくとも1つの見出し語を記憶する辞書情報から前記
入力読み情報に対する見出し語を抽出し、 前記見出し語を抽出する処理の結果、前記見出し語が抽
出できなかった場合に、前記入力読み情報を部品要素に
分解して読み部品とし、 前記入力読み情報を部品要素に分解した前記読み部品に
基づき、前記読みを部品要素に分解した読み部品に対す
る見出し語部品を記憶する辞書情報から前記読み部品に
対する見出し語部品を抽出し、 次にこの抽出された前記見出し語部品を合成して合成見
出し語を作成し、合成し得られた前記合成見出し語に基
づいて、前記読みに対する少なくとも1つの見出し語を
記憶する辞書情報から前記合成見出し語と一致する前記
見出し語を抽出することを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項5】 入力読み情報を部品要素に分解し読み部
品とし、分解された前記読み部品に基づき、前記読みを
部品要素に分解した読み部品に対する見出し語部品を記
憶する辞書情報から前記読み部品に対する見出し語部品
を抽出し、 前記見出し語部品を抽出した後、前記見出し語部品を合
成して合成見出し語を作成し、 合成して得た前記合成見出し語に基づいて、見出し語を
記憶する辞書情報から前記合成見出し語と一致する前記
見出し語を抽出することを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項6】 合成し得られた前記合成見出し語を構成
している前記見出し語部品が、全て1文字のアルファベ
ット文字列で表されているアルファベット合成見出し語
か否かを判断し、 前記合成見出し語がアルファベット合成見出し語である
と判断された場合に、前記合成見出し語を前記入力読み
情報に対する前記見出し語の候補のひとつとすることを
特徴とする請求項4、5いずれか記載の文書作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274436A JPH07129571A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 文書作成装置及び文書作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274436A JPH07129571A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 文書作成装置及び文書作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129571A true JPH07129571A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17541658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5274436A Pending JPH07129571A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 文書作成装置及び文書作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129571A (ja) |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP5274436A patent/JPH07129571A/ja active Pending
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