JPH0713070B2 - チオフエン含有化合物およびその製法 - Google Patents
チオフエン含有化合物およびその製法Info
- Publication number
- JPH0713070B2 JPH0713070B2 JP60188687A JP18868785A JPH0713070B2 JP H0713070 B2 JPH0713070 B2 JP H0713070B2 JP 60188687 A JP60188687 A JP 60188687A JP 18868785 A JP18868785 A JP 18868785A JP H0713070 B2 JPH0713070 B2 JP H0713070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloro
- bromo
- alkoxy
- alkyl
- phenyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B29/00—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
- C09B29/0025—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized amino heterocyclic compounds
- C09B29/0059—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized amino heterocyclic compounds the heterocyclic ring containing only sulfur as heteroatom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D333/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
- C07D333/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D333/04—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
- C07D333/26—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D333/38—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、分散染料としてまたは分散染料を製造するた
めに有用な、チオフェン含有化合物に関する。
めに有用な、チオフェン含有化合物に関する。
本発明によれば、下記式Iで示される化合物が提供され
る。
る。
上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アルコ
キシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−N=N−Kまたは−NH2
を表し、Kは下記式a)、 で示される基を表し、R5は水素、C1〜2アルキル、C
1〜2アルコキシ、ホルミルアミノ、C1〜4アルキル
カルボニルアミノ(このアルキル基は置換されていない
かまたは−OH,Cl,Br,C1〜4アルコキシ、フェニル、フ
ェノキシ、ベンジルオキシまたはC1〜2アルコキシカ
ルボニルによりモノ置換されている)、ベンゾイルアミ
ノ、アクロイルアミノ、アミノカルボニルアミノ、C
1〜4アルキルアミノカルボニルアミノ、C1〜4アル
コキシカルボニルアミノ(このアルコキシ基は置換され
ていないかまたはC1〜2アルコキシまたはフェニルに
よりモノ置換されている)、モノ−C1〜2アルキル−
もしくはフェニル−スルホニルアミノ、ジ−(C1〜2
アルキル)アミノスルホニルアミノ、フルオロ、クロロ
またはブロモを表し、R6は水素、フルオロ、クロロ、ブ
ロモ、C1〜2アルキル、C1〜4アルコキシまたはC
1〜2アルコキシエトキシを表し(但し、R5がフルオ
ロ、クロロまたはブロモである場合、R6はフルオロ、ク
ロロまたはブロモ以外の基であるものとする)、R7は水
素、置換されていないC1〜10アルキル、またはクロ
ロ、ブロモ、ヒドロキシ、シクロヘキシル、ローダン、
シアノ、C1〜4アルキルカルボニル、C1〜4アルコ
キシカルボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカ
ルボニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3ア
ルキルカルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニ
ルオキシ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキ
シ、C3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−も
しくはブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アル
ケニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキ
シ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10ア
ルコキシ、フェニル、フェノキシまたはフェニルC
1〜4アルコキシによりモノ置換されたC2〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、ヒドロキシ、ホルミルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アルキルオキシカルボニルにより
ジ置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜6アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、β−(C1〜4アルコキシカルボ
ニルメトキシカルボニル)エチル、置換されていないか
またはフェニル、クロロまたはブロモによりモノ置換さ
れたC3〜4アルケニル、プロピニル、C5〜7シクロ
アルキル、メチルによりモノ、ジまたはトリ置換された
シクロヘキシル、または置換されていないかまたはクロ
ロ、ブロモ、ニトロまたC1〜4アルコキシによりモノ
置換された、またはメチルによりモノ、ジまたはトリ置
換されたフェニルを表し、R8は水素、C1〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、−OH、シアノ、ローダン、
C1〜10アルキルカルボニル、C1〜10アルコキシカル
ボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカ
ルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオキ
シ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、C
3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしくは
ブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プロ
ピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキ
シ、フェニル、フェノキシ、フェニルC1〜4アルコキ
シ、アミノカルボニル、モノC1〜4アルキル−もしく
はジ(C1〜4アルキル)−アミノカルボニル、モノC
1〜4アルキル−もしくはジ(C1〜4アルキル)−ア
ミノカルボニルオキシ、フェニルアミノカルボニル、フ
ェニルアミノカルボニルオキシ、フタルイミジル−2、
スクシイミジニル−2、サッカリニル−2、ピリジルま
たはベンズチアゾリル−2−メルカプトによりモノ置換
されたC2〜10アルキル、またはクロロ、ブロモ、−O
H、ホルミルオキシ、C1〜4アルキルカルボニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アリオキシカルボニルによりジ置
換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜4アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、または置換されていないかまたは
フェニル、クロロ、ブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニルを表し、またR7及びR8はそれらが結合
しているN原子と一緒になって置換されていないピペリ
ジンまたは置換されていないモルホリンを形成していて
もよく、またはKは下記式b,c,dまたはe、 で示される基を表し、R9は水素、C1〜4アルキルまた
は置換されていないかまたはメチル、メトキシまたはク
ロロによりモノもしくはジ置換されたフェニルを表し、
R5,R7およびR8は前記規定に同一のものを表す。
キシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−N=N−Kまたは−NH2
を表し、Kは下記式a)、 で示される基を表し、R5は水素、C1〜2アルキル、C
1〜2アルコキシ、ホルミルアミノ、C1〜4アルキル
カルボニルアミノ(このアルキル基は置換されていない
かまたは−OH,Cl,Br,C1〜4アルコキシ、フェニル、フ
ェノキシ、ベンジルオキシまたはC1〜2アルコキシカ
ルボニルによりモノ置換されている)、ベンゾイルアミ
ノ、アクロイルアミノ、アミノカルボニルアミノ、C
1〜4アルキルアミノカルボニルアミノ、C1〜4アル
コキシカルボニルアミノ(このアルコキシ基は置換され
ていないかまたはC1〜2アルコキシまたはフェニルに
よりモノ置換されている)、モノ−C1〜2アルキル−
もしくはフェニル−スルホニルアミノ、ジ−(C1〜2
アルキル)アミノスルホニルアミノ、フルオロ、クロロ
またはブロモを表し、R6は水素、フルオロ、クロロ、ブ
ロモ、C1〜2アルキル、C1〜4アルコキシまたはC
1〜2アルコキシエトキシを表し(但し、R5がフルオ
ロ、クロロまたはブロモである場合、R6はフルオロ、ク
ロロまたはブロモ以外の基であるものとする)、R7は水
素、置換されていないC1〜10アルキル、またはクロ
ロ、ブロモ、ヒドロキシ、シクロヘキシル、ローダン、
シアノ、C1〜4アルキルカルボニル、C1〜4アルコ
キシカルボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカ
ルボニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3ア
ルキルカルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニ
ルオキシ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキ
シ、C3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−も
しくはブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アル
ケニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキ
シ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10ア
ルコキシ、フェニル、フェノキシまたはフェニルC
1〜4アルコキシによりモノ置換されたC2〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、ヒドロキシ、ホルミルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アルキルオキシカルボニルにより
ジ置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜6アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、β−(C1〜4アルコキシカルボ
ニルメトキシカルボニル)エチル、置換されていないか
またはフェニル、クロロまたはブロモによりモノ置換さ
れたC3〜4アルケニル、プロピニル、C5〜7シクロ
アルキル、メチルによりモノ、ジまたはトリ置換された
シクロヘキシル、または置換されていないかまたはクロ
ロ、ブロモ、ニトロまたC1〜4アルコキシによりモノ
置換された、またはメチルによりモノ、ジまたはトリ置
換されたフェニルを表し、R8は水素、C1〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、−OH、シアノ、ローダン、
C1〜10アルキルカルボニル、C1〜10アルコキシカル
ボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカ
ルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオキ
シ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、C
3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしくは
ブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プロ
ピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキ
シ、フェニル、フェノキシ、フェニルC1〜4アルコキ
シ、アミノカルボニル、モノC1〜4アルキル−もしく
はジ(C1〜4アルキル)−アミノカルボニル、モノC
1〜4アルキル−もしくはジ(C1〜4アルキル)−ア
ミノカルボニルオキシ、フェニルアミノカルボニル、フ
ェニルアミノカルボニルオキシ、フタルイミジル−2、
スクシイミジニル−2、サッカリニル−2、ピリジルま
たはベンズチアゾリル−2−メルカプトによりモノ置換
されたC2〜10アルキル、またはクロロ、ブロモ、−O
H、ホルミルオキシ、C1〜4アルキルカルボニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アリオキシカルボニルによりジ置
換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜4アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、または置換されていないかまたは
フェニル、クロロ、ブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニルを表し、またR7及びR8はそれらが結合
しているN原子と一緒になって置換されていないピペリ
ジンまたは置換されていないモルホリンを形成していて
もよく、またはKは下記式b,c,dまたはe、 で示される基を表し、R9は水素、C1〜4アルキルまた
は置換されていないかまたはメチル、メトキシまたはク
ロロによりモノもしくはジ置換されたフェニルを表し、
R5,R7およびR8は前記規定に同一のものを表す。
式Iの化合物において、好ましくはR1はR′1すなわち
シアノ、C1〜2アルコキシカルボニル、モノC1〜2
アルキルアミノカルボニル、C1〜2アルキルスルホニ
ルまたはフェニルスルホニルである。最も好ましくはR1
はR″1すなわちシアノまたはC1〜2アルコキシカル
ボニルである。
シアノ、C1〜2アルコキシカルボニル、モノC1〜2
アルキルアミノカルボニル、C1〜2アルキルスルホニ
ルまたはフェニルスルホニルである。最も好ましくはR1
はR″1すなわちシアノまたはC1〜2アルコキシカル
ボニルである。
R2は好ましくはR′2すなわち−CHOまたは−CNであ
る。最も好ましくは、R2は−CHOである。
る。最も好ましくは、R2は−CHOである。
R4は好ましくはR′4すなわち一方がシアノであり、他
方がC1〜6アルコキシカルボニルである。
方がC1〜6アルコキシカルボニルである。
好ましくはR5はR′5すなわち水素、C1〜2アルキ
ル、C1〜2アルコキシまたはC1〜2アルキルカルボ
ニルアミノであり、さらに好ましくはR5はR″5すなわ
ち水素、メチルまたはアセチルアミノである。
ル、C1〜2アルコキシまたはC1〜2アルキルカルボ
ニルアミノであり、さらに好ましくはR5はR″5すなわ
ち水素、メチルまたはアセチルアミノである。
好ましくは、R6はR′6すなわち水素、C1〜2アルコ
キシである。
キシである。
好ましくはR7はR′7すなわちC1〜6アルキル、C
1〜4アルコキシエチル、C1〜2アルキルカルボニル
エチル、C1〜4アルコキシカルボニルエチル、アリル
またはC1〜2アルコキシカルボニルオキシエチル、さ
らに好ましくはR7はR″7すなわちC2〜4アルキル、
C1〜2アルコキシエチルまたはアリルである。
1〜4アルコキシエチル、C1〜2アルキルカルボニル
エチル、C1〜4アルコキシカルボニルエチル、アリル
またはC1〜2アルコキシカルボニルオキシエチル、さ
らに好ましくはR7はR″7すなわちC2〜4アルキル、
C1〜2アルコキシエチルまたはアリルである。
好ましくはR8はR′8すなわち水素、C2〜4アルキ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルキル、C3〜4ア
ルケニルオキシC2〜4アルキル、アリル、ヒドロキシ
C2〜4アルキル、C1〜2アルコキシカルボニルオキ
シC2〜4アルキルまたはC1〜2アルキルカルボニル
オキシC2〜4アルキルであり、さらに好ましくはR8は
R″8すなわち水素、C2〜4アルキルまたはβヒドロ
キシC2〜4アルキルまたはアリルである。
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルキル、C3〜4ア
ルケニルオキシC2〜4アルキル、アリル、ヒドロキシ
C2〜4アルキル、C1〜2アルコキシカルボニルオキ
シC2〜4アルキルまたはC1〜2アルキルカルボニル
オキシC2〜4アルキルであり、さらに好ましくはR8は
R″8すなわち水素、C2〜4アルキルまたはβヒドロ
キシC2〜4アルキルまたはアリルである。
好ましくはKは前記に規定した式a)の基である。
最も好ましくは、KはK′は2−メチル−4(N,N−ジ
−C2〜6アルキルアミノ)フェニル、2−メチル−4
(N−エチル、N−γ−エトキシカルボニルプロピルア
ミノ)フェニル、2−メチル−4(N−エチル、N−γ
−フェノキシプロピルアミノ)フェニル、2−アセチル
アミノ−4(N−β−エトキシカルボニルエチルアミ
ノ)−5−エトキシフェニル、2−アセチルアミノ−4
(N−エチル−N−アリルアミノ)−5−エトキシフェ
ニル、2−メチル−4(N−エチル、N−β−ヒドロキ
シブチルアミノ)フェニル、2−アセチルアミノ−4
(N,N−ジC2〜3アルキルアミノ)フェニルまたは2
−アセチルアミノ−4−(N,N−ジ−C2〜4アルキル
アミノ)−5−C1〜2アルコキシフェニルである。
−C2〜6アルキルアミノ)フェニル、2−メチル−4
(N−エチル、N−γ−エトキシカルボニルプロピルア
ミノ)フェニル、2−メチル−4(N−エチル、N−γ
−フェノキシプロピルアミノ)フェニル、2−アセチル
アミノ−4(N−β−エトキシカルボニルエチルアミ
ノ)−5−エトキシフェニル、2−アセチルアミノ−4
(N−エチル−N−アリルアミノ)−5−エトキシフェ
ニル、2−メチル−4(N−エチル、N−β−ヒドロキ
シブチルアミノ)フェニル、2−アセチルアミノ−4
(N,N−ジC2〜3アルキルアミノ)フェニルまたは2
−アセチルアミノ−4−(N,N−ジ−C2〜4アルキル
アミノ)−5−C1〜2アルコキシフェニルである。
好ましい式Iの化合物は下記式I′で示されるものであ
る。
る。
さらに好ましい式Iの化合物は下記式I″を有するもの
である。
である。
上式中、K′は前記規定に同一のものを表す。
式IにおいてR3が−N=N−Kである化合物は、ジアゾ
化された、式IにおいてR3が−NH2である化合物を、下
記式V、 H−K (V) 〔上式中、記号は前記規定に同一のものを表す〕 で示される化合物とカップリングさせることにより製造
することができる。
化された、式IにおいてR3が−NH2である化合物を、下
記式V、 H−K (V) 〔上式中、記号は前記規定に同一のものを表す〕 で示される化合物とカップリングさせることにより製造
することができる。
式IにおいてR3が−NH2である化合物は、下記式VI 〔上式中、R1は前記規定に同一のものを表し、R10は第
一級アミノ基、−NHCHOまたは−NHCOC1〜4アルキルを
表す〕 で示される化合物をビルスマイヤー試薬と反応させて、
下記式VII、 で示される化合物を生成し、次いでR10を加水分解して
−NH2を形成し、必要によりホルミル基をR2の他の記号
のいずれかに変成することにより製造することができ
る。
一級アミノ基、−NHCHOまたは−NHCOC1〜4アルキルを
表す〕 で示される化合物をビルスマイヤー試薬と反応させて、
下記式VII、 で示される化合物を生成し、次いでR10を加水分解して
−NH2を形成し、必要によりホルミル基をR2の他の記号
のいずれかに変成することにより製造することができ
る。
好ましくは、ビルスマイヤー試薬は、オキシ塩化燐とジ
メチルホルムアミドとの反応生成物であり、この場合生
成される式VIIの化合物は下記式を有するものである。
メチルホルムアミドとの反応生成物であり、この場合生
成される式VIIの化合物は下記式を有するものである。
この化合物は次いで酸性のまたは塩基性の媒体中で式I
においてR2がCHOであり、R3が−NH2である化合物に加水
分解される。
においてR2がCHOであり、R3が−NH2である化合物に加水
分解される。
式V及びVIは公知であるか公知の化合物から公知の方法
により製造することのできるものである。ビルスマイヤ
ー試薬もまた公知である。
により製造することのできるものである。ビルスマイヤ
ー試薬もまた公知である。
CHO基の式IのR2の他の基への変成は、通常の方法で、
例えば、ヒドロキシルアミンと縮合し、所望により酸素
のみをアシル化し、そしてニトリル基を形成させること
により、またはネベナーゲル(Knoevenagel)またはパ
ーキン(Perkin)反応に従う反応によって実施すること
ができる。
例えば、ヒドロキシルアミンと縮合し、所望により酸素
のみをアシル化し、そしてニトリル基を形成させること
により、またはネベナーゲル(Knoevenagel)またはパ
ーキン(Perkin)反応に従う反応によって実施すること
ができる。
式Iの化合物は水可溶化基を含まないのが特に好まし
い。
い。
式IにおいてR3が−N=N−Kである化合物を下記にお
いては式Iの染料と呼ぶことにする。これらはすぐれた
分散染料である。式Iの染料は、公知の方法で、例え
ば、分散剤または充填剤の存在下に粉砕することによ
り、染色製剤に処理することができる。このようにして
製造された製剤(これは真空乾燥または噴霧乾燥するこ
とができる)は長浴または短浴中で、材料の染色、パデ
ィングまたは捺染に用いることができる。
いては式Iの染料と呼ぶことにする。これらはすぐれた
分散染料である。式Iの染料は、公知の方法で、例え
ば、分散剤または充填剤の存在下に粉砕することによ
り、染色製剤に処理することができる。このようにして
製造された製剤(これは真空乾燥または噴霧乾燥するこ
とができる)は長浴または短浴中で、材料の染色、パデ
ィングまたは捺染に用いることができる。
本発明の染料は水性懸濁液から、合成または半合成の疎
水性高分子繊維材料上に、極めてよく吸尽する。本発明
の染料は、線状芳香族ポリエステル、セルロース2 1/2
アセテート、セルローストリアセテートまたは合成ポリ
アミドからなる繊維材料の染色、パディングまたは捺染
に特に有用である。本発明の染料は低い熱移染性を有す
る。
水性高分子繊維材料上に、極めてよく吸尽する。本発明
の染料は、線状芳香族ポリエステル、セルロース2 1/2
アセテート、セルローストリアセテートまたは合成ポリ
アミドからなる繊維材料の染色、パディングまたは捺染
に特に有用である。本発明の染料は低い熱移染性を有す
る。
染色、捺染またはパディングは公知の方法によって、特
に英国特許1114433に記載の方法に従って、実施するこ
とができる。
に英国特許1114433に記載の方法に従って、実施するこ
とができる。
得られる染色物は良好な堅牢度特性、特に良好な日光堅
牢度、良好な熱固着、良好な昇華堅牢度及び良好な耐プ
リーツ堅牢度を有する。
牢度、良好な熱固着、良好な昇華堅牢度及び良好な耐プ
リーツ堅牢度を有する。
下記の例は本発明をさらに説明するものである。例中、
部及び%は重量で示し、温度は摂氏度である。
部及び%は重量で示し、温度は摂氏度である。
例1 37.5部の2−アミノ−3−エトキシカルボニル−4−オ
キソ−4,5−ジヒドロチオフェン(J.Org.Chem.38巻(2
0)、3615(1973)に記載)を152部のジメチルホルムア
ミドに溶解し、−10゜に冷却し、この溶液に90部のオキ
シ塩化燐を添加し、その間よく撹拌した。この混合物を
70゜に加熱し、次いで放冷し、ついで500部の氷水上に
注いだ。混合物の温度は40゜に上昇した。混合物を1/2
時間撹拌し、5℃に冷却し、濾過し、残留物を少量の氷
水で洗浄した。得られた化合物を197℃の融点を有する
2−ジメチル−アミノ−メチルイミノ−3−エトキシカ
ルボニル−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンであっ
た。生成物を500部の水に懸濁させ、25部の85%燐酸
を、395部のエチルアルオールおよび60部の30%水酸化
ナトリウムとともにこの生成物に添加した。撹拌下に2
時間で、この懸濁液の温度が65〜70℃に上昇し、pHを炭
酸ナトリウムの添加により9に保持した。ついでこれを
300部の氷水で希釈し、30%HClをゆっくり添加して(約
23部)pHを6.5にした。2−アミノ−3−エトキシカル
ボニル−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンが析出
し、176〜178゜の融点を有していた。この生成物を濾過
し、少量の氷水で洗浄した。純粋な生成物をエタノール
/水から再結晶した。180℃の融点を有していた。
キソ−4,5−ジヒドロチオフェン(J.Org.Chem.38巻(2
0)、3615(1973)に記載)を152部のジメチルホルムア
ミドに溶解し、−10゜に冷却し、この溶液に90部のオキ
シ塩化燐を添加し、その間よく撹拌した。この混合物を
70゜に加熱し、次いで放冷し、ついで500部の氷水上に
注いだ。混合物の温度は40゜に上昇した。混合物を1/2
時間撹拌し、5℃に冷却し、濾過し、残留物を少量の氷
水で洗浄した。得られた化合物を197℃の融点を有する
2−ジメチル−アミノ−メチルイミノ−3−エトキシカ
ルボニル−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンであっ
た。生成物を500部の水に懸濁させ、25部の85%燐酸
を、395部のエチルアルオールおよび60部の30%水酸化
ナトリウムとともにこの生成物に添加した。撹拌下に2
時間で、この懸濁液の温度が65〜70℃に上昇し、pHを炭
酸ナトリウムの添加により9に保持した。ついでこれを
300部の氷水で希釈し、30%HClをゆっくり添加して(約
23部)pHを6.5にした。2−アミノ−3−エトキシカル
ボニル−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンが析出
し、176〜178゜の融点を有していた。この生成物を濾過
し、少量の氷水で洗浄した。純粋な生成物をエタノール
/水から再結晶した。180℃の融点を有していた。
5−ホルミル基をメチレン活性化合物と反応させること
により、この生成物の誘導体を公知の方法で製造するこ
とができた。
により、この生成物の誘導体を公知の方法で製造するこ
とができた。
例2 a) 122部の1,1−ジシアノ−2−メトキシプロパンを
32部の硫黄粉末とともに300部のN,N−ジメチルホルムア
ミド中に懸濁させ、約10゜に冷却し、これに撹拌下に52
部のトリエチルアミンを30分間で滴加した。反応混合物
の温度を室温(25゜)に上昇させ生成された2−アミノ
−3−シアノ−4−メトキシチオフェンの溶液を3〜4
時間撹拌後500gの氷及び150部の濃塩酸上に注いだ。得
られた製品混合物を1〜2時間撹拌し、過した。この
製品混合物は2−アミノ−3−シアノ−チエニン−4−
オンおよび2−アミノ−3−シアノ−オルト−4,5−ジ
ヒドロチオフェン−4−オンの混合物であった。これを
水洗し、次いで乾燥した。
32部の硫黄粉末とともに300部のN,N−ジメチルホルムア
ミド中に懸濁させ、約10゜に冷却し、これに撹拌下に52
部のトリエチルアミンを30分間で滴加した。反応混合物
の温度を室温(25゜)に上昇させ生成された2−アミノ
−3−シアノ−4−メトキシチオフェンの溶液を3〜4
時間撹拌後500gの氷及び150部の濃塩酸上に注いだ。得
られた製品混合物を1〜2時間撹拌し、過した。この
製品混合物は2−アミノ−3−シアノ−チエニン−4−
オンおよび2−アミノ−3−シアノ−オルト−4,5−ジ
ヒドロチオフェン−4−オンの混合物であった。これを
水洗し、次いで乾燥した。
b) 上記a)で製造された製品混合物70部を400部の
N,N−ジメチルホルムアミドに溶解し、230gのオキシ塩
化燐を5゜において15分間で滴加した。撹拌下に、反応
温度を昇温させ、混合物を70゜に加熱し、3〜4時間後
に1000部の氷上に注いだ。最後に、混合物を約250部の2
5%アンモニアを添加して、約6のpHに中和した。183〜
188゜の融点を有する生成物2−(N,N−ジメチルホルム
アミジノ)−3−シアノ−4−クロロ−5−ホルミルチ
オフェンを別した。この生成物をアセチルニトリルか
ら再結晶した。191.5〜193℃の融点を有していた。
N,N−ジメチルホルムアミドに溶解し、230gのオキシ塩
化燐を5゜において15分間で滴加した。撹拌下に、反応
温度を昇温させ、混合物を70゜に加熱し、3〜4時間後
に1000部の氷上に注いだ。最後に、混合物を約250部の2
5%アンモニアを添加して、約6のpHに中和した。183〜
188゜の融点を有する生成物2−(N,N−ジメチルホルム
アミジノ)−3−シアノ−4−クロロ−5−ホルミルチ
オフェンを別した。この生成物をアセチルニトリルか
ら再結晶した。191.5〜193℃の融点を有していた。
c) 24.15部の2−(N,Nジメチルホルムアミジノ)−
3−シアノ−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンを10
0部の50%蟻酸中に懸濁させた。1部の硫酸アンモニウ
ムを添加し、混合物を環流下に約5時間沸騰させた。混
合物を放冷し、生成物2−アミノ−3−シアノ−4−ク
ロロ−5−ホルミルチオフェンを別した。このアミン
を生成することなくジアゾ化し(例16に述べるようにし
て)、およびカップリングさせた。エタノールおよび水
の混合物から純粋な生成物を再結晶した。267〜269゜の
融点を有していた。
3−シアノ−4−クロロ−5−ホルミルチオフェンを10
0部の50%蟻酸中に懸濁させた。1部の硫酸アンモニウ
ムを添加し、混合物を環流下に約5時間沸騰させた。混
合物を放冷し、生成物2−アミノ−3−シアノ−4−ク
ロロ−5−ホルミルチオフェンを別した。このアミン
を生成することなくジアゾ化し(例16に述べるようにし
て)、およびカップリングさせた。エタノールおよび水
の混合物から純粋な生成物を再結晶した。267〜269゜の
融点を有していた。
公知の方法(すなわちネベナーゲル反応、オキシム生成
および脱水)により5−ホルミル基の縮合を行って、こ
の混合物の誘導体を製造することができた。アゾ化合物
がすでに形成させた場合にも、誘導体の形成を行うこと
ができる(例17に述べたようにして)。
および脱水)により5−ホルミル基の縮合を行って、こ
の混合物の誘導体を製造することができた。アゾ化合物
がすでに形成させた場合にも、誘導体の形成を行うこと
ができる(例17に述べたようにして)。
例3〜15 適当な反応体から例1または2の方法に同様にして、下
記式の化合物を製造することができた。
記式の化合物を製造することができた。
上式中R1およびR2は下記の表1に規定されている。
例16 23.5部の2−アミノ−3−エトキシカルボニル−4−ク
ロロ−5−ホルミルチオフェンを400部の酢酸、100部の
プロピオン酸および85部の燐酸の混合物に30゜で溶解
し、次いで5゜に冷却し、この温度で70部の亜硝酸ナト
リウム(4N溶液の形で)と反応させた。かっ色の溶液が
得られた。これを約2時間撹拌した。このジアゾニウム
塩溶液に、18部のN,N−ジエチルメタ−トルイジン6部
のアミノスルホン酸、10部の氷酢酸および50部の水の混
合物を極めてゆっくり添加し、その間撹拌し、混合物の
pHを30%NaOH溶液の添加により3.5〜4に保持した。次
に、得られた青灰色の染料懸濁液を更に2時間撹拌し、
過し、残留物を100部の10%酢酸で、次いで100部の水
で洗浄し、50℃で真空乾燥した。得られた染料は下記式
16aで示される化合物であり、ポリエステル材料を青紫
色に染色した。
ロロ−5−ホルミルチオフェンを400部の酢酸、100部の
プロピオン酸および85部の燐酸の混合物に30゜で溶解
し、次いで5゜に冷却し、この温度で70部の亜硝酸ナト
リウム(4N溶液の形で)と反応させた。かっ色の溶液が
得られた。これを約2時間撹拌した。このジアゾニウム
塩溶液に、18部のN,N−ジエチルメタ−トルイジン6部
のアミノスルホン酸、10部の氷酢酸および50部の水の混
合物を極めてゆっくり添加し、その間撹拌し、混合物の
pHを30%NaOH溶液の添加により3.5〜4に保持した。次
に、得られた青灰色の染料懸濁液を更に2時間撹拌し、
過し、残留物を100部の10%酢酸で、次いで100部の水
で洗浄し、50℃で真空乾燥した。得られた染料は下記式
16aで示される化合物であり、ポリエステル材料を青紫
色に染色した。
例17 式16aの生成物21.3部を室温で150部のジオキ酸に溶解
し、次いで28部のシアノ酢酸メトキシエチルエステルと
次いで2部のピペリジンおよび2部の氷酢酸の混合物と
反応させた。25〜30゜で撹拌後、薄層クロマトグラフィ
ーによって出発原料を検出することができなかった。
し、次いで28部のシアノ酢酸メトキシエチルエステルと
次いで2部のピペリジンおよび2部の氷酢酸の混合物と
反応させた。25〜30゜で撹拌後、薄層クロマトグラフィ
ーによって出発原料を検出することができなかった。
水で稀釈後、生成物が析出し、これを過し、100部の
水で洗浄し、50゜で真空乾燥した。シリカゲルカラムク
ロマトグラフを用いて生成し、下記式17aの化合物を得
た。これは135〜136゜の融点を有していた。
水で洗浄し、50゜で真空乾燥した。シリカゲルカラムク
ロマトグラフを用いて生成し、下記式17aの化合物を得
た。これは135〜136゜の融点を有していた。
例18 a) 18.6部の2−アミノ−3−シアノ−4−クロロ−
5−ホルミルチオフェンを200部の85%燐酸に溶解し
た。撹拌下に、33部の40%ニトロシル硫酸を滴加し、混
合物を約0゜で撹拌した。
5−ホルミルチオフェンを200部の85%燐酸に溶解し
た。撹拌下に、33部の40%ニトロシル硫酸を滴加し、混
合物を約0゜で撹拌した。
得られたかっ色のジアゾニウム塩溶液をよく撹拌しなが
ら少しずつ、30部の5%硫酸中20.6部の3−(N,N−ジ
エチルアミノ)−1−アセトアニリド及び2部のアミノ
スルホン酸の溶液に添加した。外部から冷却し、約200
部の氷を添加してカップリング温度を0〜3゜に保持し
た。得られた染料を1〜2時間撹拌し、過し、約300
部の水で洗浄し、真空乾燥した。得られた生成物は下記
式18aの化合物であり、ポリエステルを青色に染色し、
良好な堅牢度特性を有していた。
ら少しずつ、30部の5%硫酸中20.6部の3−(N,N−ジ
エチルアミノ)−1−アセトアニリド及び2部のアミノ
スルホン酸の溶液に添加した。外部から冷却し、約200
部の氷を添加してカップリング温度を0〜3゜に保持し
た。得られた染料を1〜2時間撹拌し、過し、約300
部の水で洗浄し、真空乾燥した。得られた生成物は下記
式18aの化合物であり、ポリエステルを青色に染色し、
良好な堅牢度特性を有していた。
b) 上記例18a)の方法におけるカップリング成分と
して、3−(N,N−ジエチルアミノ)−1−アセトアニ
リドを用いる代わりに3−(N,N−ジ−C2〜4アルキ
ルアミノ)−1−アセトアニリドの混合物(3−アミノ
−1−アセトアニリドの混合アルキル化により製造)を
用いた。下記式18b)の染料混合物が得られた。
して、3−(N,N−ジエチルアミノ)−1−アセトアニ
リドを用いる代わりに3−(N,N−ジ−C2〜4アルキ
ルアミノ)−1−アセトアニリドの混合物(3−アミノ
−1−アセトアニリドの混合アルキル化により製造)を
用いた。下記式18b)の染料混合物が得られた。
この混合物のλmax(ジメチルホルムアミド)は610nmで
あった。
あった。
例19〜117 例16、17および18と類似の方法により、適当な反応体か
ら、下記式の化合物を製造することができた。
ら、下記式の化合物を製造することができた。
上式中、記号は下記表2に規定されている。
例118〜127 例18と同様の方法により、適当な反応体から下記式の化
合物を製造することができた。
合物を製造することができた。
上式中Kは下記の表3に規定されている。
適用例 7部の式17aの化合物(例17に規定したもの)を4部の
ジナフチルメタンスルホン酸のナトリウム塩、4部のセ
チル硫酸ナトリウムおよび5部の水を含まない燐酸ナト
リウムとともに、サンドミル中で粉砕した。
ジナフチルメタンスルホン酸のナトリウム塩、4部のセ
チル硫酸ナトリウムおよび5部の水を含まない燐酸ナト
リウムとともに、サンドミル中で粉砕した。
1部の得られた染料製剤を少量の水で湿潤させ、得られ
た懸濁液を10μの直径の孔を有するふるいでふるい、こ
のふるった懸濁液を3部のラウリル硫酸ナトリウムとと
もに4000部の水に添加して、染浴をつくった。
た懸濁液を10μの直径の孔を有するふるいでふるい、こ
のふるった懸濁液を3部のラウリル硫酸ナトリウムとと
もに4000部の水に添加して、染浴をつくった。
1:40の浴比で染浴に入れた。水に乳化させた20部の塩素
化ベンゼンを次いで添加し、この浴を100゜に加温し、9
5〜100゜で1〜2時間染色した。青色に染色された繊維
を洗浄し、ソーピングし、再洗浄し、乾燥した。均一な
染色物は良好な堅牢度特性を有していた。
化ベンゼンを次いで添加し、この浴を100゜に加温し、9
5〜100゜で1〜2時間染色した。青色に染色された繊維
を洗浄し、ソーピングし、再洗浄し、乾燥した。均一な
染色物は良好な堅牢度特性を有していた。
式17aの化合物の代わりに、式1〜16および18〜127の生
成物のいずれをも適当な量で用いることができた。
成物のいずれをも適当な量で用いることができた。
Claims (7)
- 【請求項1】下記式Iで示される化合物。 上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アルコ
キシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−N=N−Kまたは−NH2
を表し、Kは下記式a)、 で示される基を表し、R5は水素、C1〜2アルキル、C
1〜2アルコキシ、ホルミルアミノ、C1〜4アルキル
カルボニルアミノ(このアルキル基は置換されていない
かまたは−OH,Cl,Br,C1〜4アルコキシ、フェニル、フ
ェノキシ、ベンジルオキシまたはC1〜2アルコキシカ
ルボニルによりモノ置換されている)、ベンゾイルアミ
ノ、アクロイルアミノ、アミノカルボニルアミノ、C
1〜4アルキルアミノカルボニルアミノ、C1〜4アル
コキシカルボニルアミノ(このアルコキシ基は置換され
ていないかまたはC1〜2アルコキシまたはフェニルに
よりモノ置換されている)、モノ−C1〜2アルキル−
もしくはフェニル−スルホニルアミノ、ジ−(C1〜2
アルキル)アミノスルホニルアミノ、フルオロ、クロロ
またはブロモを表し、R6は水素、フルオロ、クロロ、ブ
ロモ、C1〜2アルキル、C1〜4アルコキシまたはC
1〜2アルコキシエトキシを表し(但し、R5がフルオ
ロ、クロロまたはブロモである場合、R6はフルオロ、ク
ロロまたはブロモ以外の基であるものとする)、R7は水
素、置換されていないC1〜10アルキル、またはクロ
ロ、ブロモ、ヒドロキシ、シクロヘキシル、ローダン、
シアノ、C1〜4アルキルカルボニル、C1〜4アルコ
キシカルボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカ
ルボニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3ア
ルキルカルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニ
ルオキシ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキ
シ、C3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−も
しくはブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アル
ケニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキ
シ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10ア
ルコキシ、フェニル、フェノキシまたはフェニルC
1〜4アルコキシによりモノ置換されたC2〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、ヒドロキシ、ホルミルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アルキルオキシカルボニルにより
ジ置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜6アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、β−(C1〜4アルコキシカルボ
ニルメトキシカルボニル)エチル、置換されていないか
またはフェニル、クロロまたはブロモによりモノ置換さ
れたC3〜4アルケニル、プロピニル、C5〜7シクロ
アルキル、メチルによりモノ、ジまたはトリ置換された
シクロヘキシル、または置換されていないかまたはクロ
ロ、ブロモ、ニトロまたC1〜4アルコキシによりモノ
置換された、またはメチルによりモノ、ジまたはトリ置
換されたフェニルを表し、R8は水素、C1〜10アルキ
ル、またはクロロ、ブロモ、−OH、シアノ、ローダン、
C1〜10アルキルカルボニル、C1〜10アルコキシカル
ボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカ
ルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオキ
シ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、C
3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしくは
ブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニル
オキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プロ
ピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキ
シ、フェニル、フェノキシ、フェニルC1〜4アルコキ
シ、アミノカルボニル、モノC1〜4アルキル−もしく
はジ(C1〜4アルキル)−アミノカルボニル、モノC
1〜4アルキル−もしくはジ(C1〜4アルキル)−ア
ミノカルボニルオキシ、フェニルアミノカルボニル、フ
ェニルアミノカルボニルオキシ、フタルイミジル−2、
スクシイミジニル−2、サッカリニル−2、ピリジルま
たはベンズチアゾリル−2−メルカプトによりモノ置換
されたC2〜10アルキル、またはクロロ、ブロモ、−O
H、ホルミルオキシ、C1〜4アルキルカルボニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アリルオキシカルボニルによりジ
置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜4アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、または置換されていないかまたは
フェニル、クロロ、ブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニルを表し、またはR7及びR8はそれらが結
合しているN原子と一緒になって置換されていないピペ
リジンまたは置換されていないモルホリンを形成してい
てもよく、またはKは下記式b,c,dまたはe、 で示される基を表し、R9は水素、C1〜4アルキルまた
は置換されていないかまたはメチル、メトキシまたはク
ロロによりモノもしくはジ置換されたフェニルを表し、
R5,R7およびR8は前記規定に同一のものを表す。 - 【請求項2】下記式I′で示される特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 上式中、R′1はシアノ、C1〜2アルコキシカルボニ
ル、モノC1〜2アルキルアミノカルボニル、C1〜2
アルキルスルホニルまたはフェニルスルホニルを表し、
R′5は水素、C1〜2アルキル、C1〜2アルコキシ
またはC1〜2アルキルカルボニルアミノを表し、R′
6は水素またはC1〜2アルコキシを表し、R′7はC
1〜6アルキル、C1〜4アルコキシエチル、C1〜2
アルキルカルボニルエチル、C1〜4アルコキシカルボ
ニルエチル、アリルまたはC1〜2アルコキシカルボニ
ルオキシエチルを表し、R′8は水素、C2〜4アルキ
ル、C1〜4アルコキシエチル、アリル、ヒドロキシC
2〜4アルキルまたはC1〜2アルコキシカルボニルオ
キシエチルを表す。 - 【請求項3】下記式I″で示される特許請求の範囲第2
項記載の化合物。 上式中、K′は2−メチル−4(N,N−ジ−C2〜6ア
ルキルアミノ)フェニル、2−メチル−4(N−エチ
ル、N−γ−エトキシカルボニルプロピルアミノ)フェ
ニル、2−メチル−4(N−エチル、N−γ−フェノキ
シプロピルアミノ)フェニル、2−アセチルアミノ−4
(N−β−エトキシカルボニルエチルアミノ)−5−エ
トキシフェニル、2−アセチルアミノ−4(N−エチル
−N−アリルアミノ)−5−エトキシフェニル、2−メ
チル−4(N−エチル、N−β−ヒドロキシブチルアミ
ノ)フェニル、2−アセチルアミノ−4(N,N−ジC
2〜3アルキルアミノ)フェニルまたは2−アセチルア
ミノ−4(N,N−ジ−C2〜4アルキルアミノ)−5−
C1〜2アルコキシフェニルを表す。 - 【請求項4】下記式I 〔上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アル
コキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−NH2を表す〕 で示される化合物を製造するに当り、下記式VI、 〔上式中、R1は前記規定に同一のものを表し、R10は第
一級アミノ基、−NHCHOまたは−NHCOC1〜4アルキルを
表す〕 で示される化合物を、ビルスマイヤー試薬と反応させ
て、下記VII、 で示される化合物を生成し、次いでR10を加水分解して
−NH2を形成させることを含んでなる方法。 - 【請求項5】下記式I 〔上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アル
コキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−NH2を表す〕 で示される化合物を製造するに当り、下記式VI、 〔上式中、R1は前記規定に同一のものを表し、R10は第
一級アミノ基、−NHCHOまたは−NHCOC1〜4アルキルを
表す〕 で示される化合物を、ビルスマイヤー試薬と反応させ
て、下記VII、 で示される化合物を生成し、次いでR10を加水分解して
−NH2を形成させ、得られた化合物をヒドロキシルアミ
ンと縮合し、次いでまたは酸素のみをアシル化後、ニト
リル基を形成させるかまたはネベナーゲルまたはパーキ
ン反応に従う反応によりホルミル基をR2の他の規定のも
のに変成することを含んでなる方法。 - 【請求項6】下記式I 〔上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アル
コキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−N=N−Kを表し、Kは
下記式a)、 で示される基を表し、R5は水素、C1〜2アルキル、C
1〜2アルコキシ、ホルミルアミノ、C1〜4アルキル
カルボニルアミノ(このアルキル基は置換されていない
かまたは−OH,Cl,Br,C1〜4アルコキシ、フェニル、フ
ェノキシ、ベンジルオキシまたはC1〜2アルコキシカ
ルボニルによりモノ置換されている)、ベンゾイルアミ
ノ、アクロイルアミノ、アミノカルボニルアミノ、C
1〜4アルキルアミノカルボニルアミノ、C1〜4アル
コキシカルボニルアミノ(このアルコキシ基は置換され
ていないかまたはC1〜2アルコキシまたはフェニルに
よりモノ置換されている)、モノ−C1〜2アルキル−
もしくはフェニル−スルホニルアミノ、ジ−(C1〜2
アルキル)アミノスルホニルアミノ、フルオロ、クロロ
またはブロモを表し、R6は水素、フルオロ、クロロ、ブ
ロモ、C1〜2アルキル、C1〜4アルコキシまたはC
1〜2アルコキシエトキシを表し(但し、R5がフルオ
ロ、クロロまたはブロモである場合、R6はフルオロ、ク
ロロまたはブロモ以外の基であるものとする)、R7は水
素、置換されていないC1〜10アルキルまたはクロロ、
ブロモ、ヒドロキシ、シクロヘキシル、ローダン、シア
ノ、C1〜4アルキルカルボニル、C1〜4アルコキシ
カルボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボ
ニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3アルキ
ルカルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオ
キシ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、
C3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしく
はブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニ
ルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プ
ロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキ
シ、フェニル、フェノキシまたはフェニルC1〜4アル
コキシによりモノ置換されたC2〜10アルキル、または
クロロ、ブロモ、ヒドロキシ、ホルミルオキシ、クロロ
−もしくはブロモ−C1〜3アルキルカルボニルオキ
シ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C1〜2ア
ルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロロ−もし
くはブロモ−アルキルオキシカルボニルによりジ置換さ
れたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC2〜6ア
ルキル(このアルコキシのアルキル基はクロロ、ブロ
モ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4アルコキシ
カルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオキシまた
はC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモノ置換さ
れている)、β−(C1〜4アルコキシカルボニルメト
キシカルボニル)エチル、置換されていないかまたはフ
ェニル、クロロまたはブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニル、プロピニル、C5〜7シクロアルキ
ル、メチルによりモノ、ジまたはトリ置換されたシクロ
ヘキシル、または置換されていないかまたはクロロ、ブ
ロモ、ニトロまたC1〜4アルコキシによりモノ置換さ
れた、またはメチルによりモノ、ジまたはトリ置換され
たフェニルを表し、R8は水素、C1〜10アルキル、また
はクロロ、ブロモ、−OH、シアノ、ローダン、C1〜10
アルキルカルボニル、C1〜10アルコキシカルボニル、
ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボニルオキシ、
クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボニル
オキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、C3〜4
アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしくはブロモ
−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プロピニ
ルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキシ、フ
ェニル、フェノキシ、フェニルC1〜4アルコキシ、ア
ミノカルボニル、モノC1〜4アルキル−もしくはジ
(C1〜4アルキル)−アミノカルボニル、モノC
1〜4アルキル−もしくはジ(C1〜4アルキル)−ア
ミノカルボニルオキシ、フェニルアミノカルボニル、フ
ェニルアミノカルボニルオキシ、フタルイミジル−2、
スクシイミジニル−2、サッカリニル−2、ピリジルま
たはベンズチアゾリル−2−メルカプトによりモノ置換
されたC2〜10アルキル、またはクロロ、ブロモ、−O
H、ホルミルオキシ、C1〜4アルキルカルボニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アリルオキシカルボニルによりジ
置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜4アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、または置換されていないかまたは
フェニル、クロロ、ブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニルを表し、またはR7及びR8はそれらが結
合しているN原子と一緒になって置換されていないピペ
リジンまたは置換されていないモルホリンを形成してい
てもよく、 またはKは下記式b,c,dまたはe、 で示される基を表し、R9は水素、C1〜4アルキルまた
は置換されていないかまたはメチル、メトキシまたはク
ロロによりモノもしくはジ置換されたフェニルを表し、
R5,R7およびR8は前記規定に同一のものを表す〕 で示される化合物を製造するに当り、ジアゾ化された、
式IにおいてR3が−NH2である化合物を、下記式V、 H−K 〔上式中、Kは前記規定に同一のものを表す〕 で示される化合物とカップリングさせることを含んでな
る方法。 - 【請求項7】下記式I 〔上式中、Rは塩素を表し、R1はシアノ、C1〜4アル
コキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキシカルボニ
ル、C1〜4アルコキシC2〜4アルコキシカルボニ
ル、ベンジルオキシカルボニル、モノC1〜4アルキル
アミノカルボニル、C1〜4アルキルスルホニルまたは
フェニルスルホニルを表し、R2はホルミル、シアノ、−
CH=C(R4)2(ここでR4はそれぞれ独立にシアノ、C
1〜6アルコキシカルボニル、C3〜6アルケニルオキ
シカルボニルまたはC1〜4アルコキシエトキシカルボ
ニルを表し、または一方のR4がニトロを表し、他方のR4
が水素を表す)を表し、R3は−N=N−Kを表し、Kは
下記式a)、 で示される基を表し、R5は水素、C1〜2アルキル、C
1〜2アルコキシ、ホルミルアミノ、C1〜4アルキル
カルボニルアミノ(このアルキル基は置換されていない
かまたは−OH,Cl,Br,C1〜4アルコキシ、フェニル、フ
ェノキシ、ベンジルオキシまたはC1〜2アルコキシカ
ルボニルによりモノ置換されている)、ベンゾイルアミ
ノ、アクロイルアミノ、アミノカルボニルアミノ、C
1〜4アルキルアミノカルボニルアミノ、C1〜4アル
コキシカルボニルアミノ(このアルコキシ基は置換され
ていないかまたはC1〜2アルコキシまたはフェニルに
よりモノ置換されている)、モノ−C1〜2アルキル−
もしくはフェニル−スルホニルアミノ、ジ−(C1〜2
アルキル)アミノスルホニルアミノ、フルオロ、クロロ
またはブロモを表し、R6は水素、フルオロ、クロロ、ブ
ロモ、C1〜2アルキル、C1〜4アルコキシまたはC
1〜2アルコキシエトキシを表し(但し、R5がフルオ
ロ、クロロまたはブロモである場合、R6はフルオロ、ク
ロロまたはブロモ以外の基であるものとする)、R7は水
素、置換されていないC1〜10アルキルまたはクロロ、
ブロモ、ヒドロキシ、シクロヘキシル、ローダン、シア
ノ、C1〜4アルキルカルボニル、C1〜4アルコキシ
カルボニル、ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボ
ニルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜3アルキ
ルカルボニルオキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオ
キシ、C1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、
C3〜4アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしく
はブロモ−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニ
ルオキシ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プ
ロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキ
シ、フェニル、フェノキシまたはフェニルC1〜4アル
コキシによりモノ置換されたC2〜10アルキル、または
クロロ、ブロモ、ヒドロキシ、ホルミルオキシ、クロロ
−もしくはブロモ−C1〜3アルキルカルボニルオキ
シ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C1〜2ア
ルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロロ−もし
くはブロモ−アルキルオキシカルボニルによりジ置換さ
れたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC2〜6ア
ルキル(このアルコキシのアルキル基はクロロ、ブロ
モ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4アルコキシ
カルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオキシまた
はC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモノ置換さ
れている)、β−(C1〜4アルコキシカルボニルメト
キシカルボニル)エチル、置換されていないかまたはフ
ェニル、クロロまたはブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニル、プロピニル、C5〜7シクロアルキ
ル、メチルによりモノ、ジまたはトリ置換されたシクロ
ヘキシル、または置換されていないかまたはクロロ、ブ
ロモ、ニトロまたC1〜4アルコキシによりモノ置換さ
れた、またはメチルによりモノ、ジまたはトリ置換され
たフェニルを表し、R8は水素、C1〜10アルキル、また
はクロロ、ブロモ、−OH、シアノ、ローダン、C1〜10
アルキルカルボニル、C1〜10アルコキシカルボニル、
ホルミルオキシ、C1〜10アルキルカルボニルオキシ、
クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボニル
オキシ、C1〜10アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシ、C3〜4
アルケニルオキシカルボニル、クロロ−もしくはブロモ
−アリルオキシカルボニル、C3〜4アルケニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−アリルオキシ、プロピニ
ルオキシ、ベンゾイルオキシ、C1〜10アルコキシ、フ
ェニル、フェノキシ、フェニルC1〜4アルコキシ、ア
ミノカルボニル、モノC1〜4アルキル−もしくはジ
(C1〜4アルキル)−アミノカルボニル、モノC
1〜4アルキル−もしくはジ(C1〜4アルキル)−ア
ミノカルボニルオキシ、フェニルアミノカルボニル、フ
ェニルアミノカルボニルオキシ、フタルイミジル−2、
スクシイミジニル−2、サッカリニル−2、ピリジルま
たはベンズチアゾリル−2−メルカプトによりモノ置換
されたC2〜10アルキル、またはクロロ、ブロモ、−O
H、ホルミルオキシ、C1〜4アルキルカルボニルオキ
シ、クロロ−もしくはブロモ−C1〜4アルキルカルボ
ニルオキシ、C1〜4アルコキシカルボニルオキシ、C
1〜2アルコキシエトキシカルボニルオキシまたはクロ
ロ−もしくはブロモ−アリルオキシカルボニルによりジ
置換されたC2〜10アルキル、C1〜4アルコキシC
2〜4アルキル(このアルコキシのアルキル基はクロ
ロ、ブロモ、シアノ、C1〜4アルコキシ、C1〜4ア
ルコキシカルボニル、C1〜4アルコキシカルボニルオ
キシまたはC1〜4アルキルカルボニルオキシによりモ
ノ置換されている)、または置換されていないかまたは
フェニル、クロロ、ブロモによりモノ置換されたC
3〜4アルケニルを表し、またはR7及びR8はそれらが結
合しているN原子と一緒になって置換されていないピペ
リジンまたは置換されていないモルホリンを形成してい
てもよく、またはKは下記式b,c,dまたはe、 で示される基を表し、R9は水素、C1〜4アルキルまた
は置換されていないかまたはメチル、メトキシまたはク
ロロによりモノもしくはジ置換されたフェニルを表し、
R5,R7およびR8は前記規定に同一のものを表す〕 で示される化合物を基材に適用することを含んでなる染
色方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431846 | 1984-08-30 | ||
| DE3431846.1 | 1984-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160681A JPS6160681A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0713070B2 true JPH0713070B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=6244245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188687A Expired - Lifetime JPH0713070B2 (ja) | 1984-08-30 | 1985-08-29 | チオフエン含有化合物およびその製法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5132411A (ja) |
| JP (1) | JPH0713070B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002103B1 (ja) |
| CA (1) | CA1263860A (ja) |
| CH (1) | CH664762A5 (ja) |
| DE (1) | DE3529831C2 (ja) |
| FR (1) | FR2569713B1 (ja) |
| GB (1) | GB2163768B (ja) |
| HK (1) | HK39592A (ja) |
| IT (1) | IT1200106B (ja) |
| MY (1) | MY102246A (ja) |
| SG (1) | SG17492G (ja) |
| ZA (1) | ZA856674B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283326A (en) * | 1985-05-14 | 1994-02-01 | Sandoz Ag | Dyes containing thiophene radicals |
| IN167384B (ja) * | 1985-05-14 | 1990-10-20 | Basf Ag | |
| DE3630070A1 (de) * | 1986-09-04 | 1988-03-17 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von aminothiophenderivaten |
| US5162045A (en) * | 1986-09-05 | 1992-11-10 | Basf Aktiengesellschaft | Transferring dyes for thermal printing |
| DE3630279A1 (de) | 1986-09-05 | 1988-03-17 | Basf Ag | Verfahren zur uebertragung von farbstoffen |
| DE3637438A1 (de) * | 1986-11-04 | 1988-05-05 | Basf Ag | Thiophengruppenhaltige azofarbstoffe |
| GB8718431D0 (en) * | 1987-08-04 | 1987-09-09 | Ici Plc | Thermal transfer printing |
| US5216139A (en) * | 1988-10-01 | 1993-06-01 | Basf Aktiengesellschaft | Thiopheneazo dye based on a coupling component of the thiazole series |
| DE3833442A1 (de) * | 1988-10-01 | 1990-04-12 | Basf Ag | Thiophenazofarbstoffe mit einer kupplungskomponente aus der thiazolreihe |
| DE3902005A1 (de) * | 1989-01-25 | 1990-07-26 | Basf Ag | Thiophenazofarbstoffe mit einer kupplungskomponente auf basis von m-phenylendiamin |
| DE3933573A1 (de) * | 1989-10-07 | 1991-04-18 | Basf Ag | Carbonsaeureamide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als herbizide |
| DE4021960A1 (de) * | 1990-07-10 | 1992-01-16 | Basf Ag | Thiophenazofarbstoffe |
| DE4215495A1 (de) * | 1992-05-12 | 1993-11-18 | Basf Ag | Azofarbstoffe mit einer acetalisierten Diazokomponente aus der Thiophen- oder Thiazolreihe |
| US5776859A (en) * | 1995-11-15 | 1998-07-07 | Nickel; Alfred A. | Sodium channel active novel compounds and related processes and bioassay techniques |
| US6136984A (en) * | 1996-04-22 | 2000-10-24 | Novo Nordisk A/S | Solid phase and combinatorial synthesis of substituted thiophenes and of arrays of substituted thiophenes |
| EP0948570A1 (en) | 1996-11-27 | 1999-10-13 | Eastman Chemical Company | Method for preparing light-absorbing polymeric compositions |
| US6803379B2 (en) * | 2002-06-04 | 2004-10-12 | Jose A. Fernandez-Pol | Pharmacological agents and methods of treatment that inactivate pathogenic prokaryotic and eukaryotic cells and viruses by attacking highly conserved domains in structural metalloprotein and metalloenzyme targets |
| CN102618084B (zh) * | 2012-02-27 | 2013-11-27 | 中南林业科技大学 | 杂环蓝色分散染料及其合成方法、用途 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2220878C3 (de) * | 1972-04-28 | 1982-04-22 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung zur digitalen Frequenzmessung |
| US4264495A (en) * | 1972-05-15 | 1981-04-28 | Eastman Kodak Company | 2-Thienyl azo dyestuff compounds |
| NL7309098A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-01-08 | ||
| GB1436176A (en) * | 1973-07-10 | 1976-05-19 | Sandoz Ltd | Mono-azo compounds useful as disperse dyestuffs |
| US4111956A (en) * | 1974-12-05 | 1978-09-05 | Imperial Chemical Industries Limited | Process for the manufacture of heterocyclic compounds |
| CH622541A5 (ja) * | 1976-07-12 | 1981-04-15 | Sandoz Ag | |
| GB1583377A (en) * | 1977-04-25 | 1981-01-28 | Ici Ltd | Disperse azo dyestuffs derived from a 2-aminothiophene-5-aldehyde |
| US4307015A (en) * | 1977-09-05 | 1981-12-22 | Sandoz Ltd. | Azo compounds having a 2-acyloxy-, alkoxy-, substituted alkoxy-or hydroxy-3-alkynyloxy or substituted alkenyloxy-propyl group |
| CH644369A5 (de) * | 1979-05-03 | 1984-07-31 | Sandoz Ag | 2-amino-4-chlorthiazolverbindungen. |
| DE3007933A1 (de) * | 1980-03-01 | 1981-09-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Azofarbstoffe sowie deren herstellung und verwendung zum faerben von synthesefasern |
| CH647253A5 (de) * | 1980-03-13 | 1985-01-15 | Sandoz Ag | Azoverbindungen mit einer diazokomponente der thiazolreihe. |
| US4400318A (en) * | 1980-05-19 | 1983-08-23 | Eastman Kodak Company | Substituted 5-acyl-3-carbamoyl-2-thienyl azo dyes with aniline, tetrahydroquinoline, and benzomorpholine couplers, process of manufacture, and polyamide testile materials dyed therewith |
| JPS5942376A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | Nippon Kayaku Co Ltd | チオフエン系化合物及びその製造法 |
| JPS59204658A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-20 | Gosei Senriyou Gijutsu Kenkyu Kumiai | 水不溶性モノアゾ化合物及びそれを用いる疎水性繊維の染色又は捺染法 |
| JPS60208976A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 2−(ジメチルアミノメチンイミノ)−3−シアノ−4−クロロ−5−ホルミルチオフエン及びその製造方法 |
| US4507407A (en) * | 1984-06-25 | 1985-03-26 | Milliken Research Corporation | Process for in situ coloration of thermosetting resins |
| US5206375A (en) * | 1985-03-02 | 1993-04-27 | Basf Aktiengesellschaft | Thiophene derivatives |
| DE3663945D1 (en) * | 1985-03-02 | 1989-07-20 | Basf Ag | Thiophene derivatives |
| DE3507421A1 (de) * | 1985-03-02 | 1986-09-04 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Thiophenderivate |
| IN167384B (ja) * | 1985-05-14 | 1990-10-20 | Basf Ag | |
| DE3517365A1 (de) * | 1985-05-14 | 1986-11-27 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Farbstoffe mit thiophenresten |
| DE3630070A1 (de) * | 1986-09-04 | 1988-03-17 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von aminothiophenderivaten |
| DE3637438A1 (de) * | 1986-11-04 | 1988-05-05 | Basf Ag | Thiophengruppenhaltige azofarbstoffe |
| DE3738910A1 (de) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Basf Ag | Tributylammoniumsalz von 1,1-dicyano-2-hydroxy-3-chlorprop-1-en, ein verfahren zu seiner herstellung sowie ein verfahren zur herstellung von 2-amino-4-chlor-3-cyano-5-formylthiophen |
| DE3905577A1 (de) * | 1989-02-23 | 1990-08-30 | Basf Ag | Diaminothiophene |
-
1985
- 1985-08-19 CH CH3557/85A patent/CH664762A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-21 DE DE3529831A patent/DE3529831C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-26 FR FR8512828A patent/FR2569713B1/fr not_active Expired
- 1985-08-28 GB GB8521429A patent/GB2163768B/en not_active Expired
- 1985-08-28 CA CA000489527A patent/CA1263860A/en not_active Expired
- 1985-08-29 KR KR1019850006240A patent/KR930002103B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-29 JP JP60188687A patent/JPH0713070B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-30 IT IT48506/85A patent/IT1200106B/it active
- 1985-08-30 ZA ZA856674A patent/ZA856674B/xx unknown
-
1987
- 1987-10-08 MY MYPI87002865A patent/MY102246A/en unknown
-
1990
- 1990-03-19 US US07/495,517 patent/US5132411A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-24 SG SG174/92A patent/SG17492G/en unknown
- 1992-06-04 HK HK395/92A patent/HK39592A/xx not_active IP Right Cessation
- 1992-07-15 US US07/914,246 patent/US5679800A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1200106B (it) | 1989-01-05 |
| US5679800A (en) | 1997-10-21 |
| GB2163768A (en) | 1986-03-05 |
| US5132411A (en) | 1992-07-21 |
| DE3529831C2 (de) | 1998-03-19 |
| FR2569713A1 (fr) | 1986-03-07 |
| KR930002103B1 (ko) | 1993-03-26 |
| CH664762A5 (de) | 1988-03-31 |
| HK39592A (en) | 1992-06-12 |
| GB8521429D0 (en) | 1985-10-02 |
| GB2163768B (en) | 1989-05-17 |
| KR860001799A (ko) | 1986-03-22 |
| SG17492G (en) | 1992-04-16 |
| JPS6160681A (ja) | 1986-03-28 |
| ZA856674B (en) | 1987-05-27 |
| DE3529831A1 (de) | 1986-03-13 |
| IT8548506A0 (it) | 1985-08-30 |
| MY102246A (en) | 1992-05-15 |
| FR2569713B1 (fr) | 1987-10-23 |
| CA1263860A (en) | 1989-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0713070B2 (ja) | チオフエン含有化合物およびその製法 | |
| DE3108077C2 (ja) | ||
| US4962190A (en) | Azo dyes containing polyethyleneimine with an aniline diazo component and a hydroxynaphthalene, aminopyridine or acetoacetic coupling component | |
| JPS6065066A (ja) | イソチアゾールアゾ染料 | |
| JP3011721B2 (ja) | ピリドンアゾ染料及びポリエステル織物の染色法 | |
| KR20100031607A (ko) | 아조 염료 | |
| JPS6228818B2 (ja) | ||
| US4216145A (en) | Water-insoluble mono-azo yellow dyes derived from 1-phenyl-3-aminopyrazoles | |
| JPH0248554B2 (ja) | ||
| JP2983660B2 (ja) | フタルイミジルアゾ染料 | |
| JP2563946B2 (ja) | チオフェンアゾ染料 | |
| US4324723A (en) | Monoazo dyestuffs | |
| JP6333811B2 (ja) | アントラキノンアゾ染料 | |
| JPS5853022B2 (ja) | 分散性モノアゾ染料の製法 | |
| JPH06313119A (ja) | 新規トリアジニル含有アゾ分散染料 | |
| JPH032910B2 (ja) | ||
| JPS61281156A (ja) | 水不溶性モノアゾ化合物並びにそれを用いる染色法 | |
| JP3243837B2 (ja) | ピリドン系化合物 | |
| US5811529A (en) | Bis-pyridone compounds | |
| JPH0645759B2 (ja) | アゾ染料及びその合成方法 | |
| JPS6236071B2 (ja) | ||
| JPS58129057A (ja) | ロダンフエニルアゾ染料 | |
| US4568738A (en) | Thiophen-2-ylazopyrazole compounds as colorants for textile fibers | |
| DE3536718A1 (de) | Monoazoverbindungen | |
| JPH01141953A (ja) | アゾ染料 |