JPH07131354A - D/aコンバータ - Google Patents
D/aコンバータInfo
- Publication number
- JPH07131354A JPH07131354A JP23951594A JP23951594A JPH07131354A JP H07131354 A JPH07131354 A JP H07131354A JP 23951594 A JP23951594 A JP 23951594A JP 23951594 A JP23951594 A JP 23951594A JP H07131354 A JPH07131354 A JP H07131354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos transistor
- channel mos
- group
- channel
- analog switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ出力特性の改善を図ったD/Aコン
バータを提供する。 【構成】 デコーダ1、抵抗分圧回路2、及びデコーダ
1の出力により制御されて分圧回路2の出力を選択的に
取り出すアナログスイッチ群を有し、アナログスイッチ
群は高レベル出力側の第1群G1 がpチャネルMOSト
ランジスタにより構成され、それより低レベル出力側の
第2群G2 がnチャネルMOSトランジスタにより構成
されているD/Aコンバータにおいて、アナログスイッ
チ第1群G1 と第2群G2 の境界で互いに隣接するpチ
ャネルMOSトランジスタQpmとnチャネルMOSトラ
ンジスタQn1の伝搬特性(インピーダンスあるいはコン
ダクタンス)が等しく設定されている。
バータを提供する。 【構成】 デコーダ1、抵抗分圧回路2、及びデコーダ
1の出力により制御されて分圧回路2の出力を選択的に
取り出すアナログスイッチ群を有し、アナログスイッチ
群は高レベル出力側の第1群G1 がpチャネルMOSト
ランジスタにより構成され、それより低レベル出力側の
第2群G2 がnチャネルMOSトランジスタにより構成
されているD/Aコンバータにおいて、アナログスイッ
チ第1群G1 と第2群G2 の境界で互いに隣接するpチ
ャネルMOSトランジスタQpmとnチャネルMOSトラ
ンジスタQn1の伝搬特性(インピーダンスあるいはコン
ダクタンス)が等しく設定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アナログスイッチと
してMOSトランジスタを用いた抵抗分圧型のD/Aコ
ンバータに関する。
してMOSトランジスタを用いた抵抗分圧型のD/Aコ
ンバータに関する。
【0002】
【従来の技術】抵抗分圧型のD/Aコンバータは、ディ
ジタルデータを復号するデコーダと、抵抗分圧回路、及
びデコーダ出力により制御されて分圧回路出力を選択的
に取り出すアナログスイッチ群により構成される。アナ
ログスイッチは多くの場合、pチャネルMOSトランジ
スタとnチャネルMOSトランジスタを並列接続して構
成される。これはpチャネルあるいはnチャネルのどち
らか一方のトランジスタのみでアナログスイッチを構成
しようとすると、図2に示すように、例えば変換動作で
必要とする0〜5Vの全範囲においてリニアなスイッチ
動作をすることができなくなるためである。これは基板
効果によるものである。しかしD/Aコンバータの場合
は、各アナログスイッチを通る電圧レベルが決まってい
ることから、電圧レベルに応じてMOSトランジスタを
使い分けることにより、単一素子のアナログスイッチで
あっても定められた電圧範囲で電圧を伝達することがで
きる。したがって、所定範囲の高レベル出力側にはpチ
ャネルMOSトランジスタを用い、それより低レベル出
力側にnチャネルMOSトランジスタを用いたアナログ
スイッチが配置される。
ジタルデータを復号するデコーダと、抵抗分圧回路、及
びデコーダ出力により制御されて分圧回路出力を選択的
に取り出すアナログスイッチ群により構成される。アナ
ログスイッチは多くの場合、pチャネルMOSトランジ
スタとnチャネルMOSトランジスタを並列接続して構
成される。これはpチャネルあるいはnチャネルのどち
らか一方のトランジスタのみでアナログスイッチを構成
しようとすると、図2に示すように、例えば変換動作で
必要とする0〜5Vの全範囲においてリニアなスイッチ
動作をすることができなくなるためである。これは基板
効果によるものである。しかしD/Aコンバータの場合
は、各アナログスイッチを通る電圧レベルが決まってい
ることから、電圧レベルに応じてMOSトランジスタを
使い分けることにより、単一素子のアナログスイッチで
あっても定められた電圧範囲で電圧を伝達することがで
きる。したがって、所定範囲の高レベル出力側にはpチ
ャネルMOSトランジスタを用い、それより低レベル出
力側にnチャネルMOSトランジスタを用いたアナログ
スイッチが配置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】MOSトランジスタの
出力インピーダンスは、トランジスタ形状、キャリア移
動度、基板効果等の影響を受ける。したがって上述のよ
うに、D/Aコンバータのアナログスイッチ群をpチャ
ネルMOSトランジスタとnチャネルMOSトランジス
タとで使い分けて構成した場合に、トランジスタ形状を
全て同じとすると次のような問題が生じる。pチャネル
MOSトランジスタが用いられている領域とnチャネル
MOSトランジスタが用いられている領域との境界部
で、pチャネルMOSトランジスタとnチャネルMOS
トランジスタのオン,オフが切り替わる時に、出力イン
ピーダンスが急激に変化する。この出力インピーダンス
の急変に起因して、アナログ出力特性に歪み等の悪影響
が生じるのである。また外部ノイズや外付けコンデンサ
のリーク等によって、やはり出力インピーダンスが急変
する先の境界部で出力波形が不連続になるといった問題
も生じる。例えば、出力が正弦波になるようなディジタ
ルデータを入力しても、その出力が図3に示すように不
連続のある歪んだ波形となる。
出力インピーダンスは、トランジスタ形状、キャリア移
動度、基板効果等の影響を受ける。したがって上述のよ
うに、D/Aコンバータのアナログスイッチ群をpチャ
ネルMOSトランジスタとnチャネルMOSトランジス
タとで使い分けて構成した場合に、トランジスタ形状を
全て同じとすると次のような問題が生じる。pチャネル
MOSトランジスタが用いられている領域とnチャネル
MOSトランジスタが用いられている領域との境界部
で、pチャネルMOSトランジスタとnチャネルMOS
トランジスタのオン,オフが切り替わる時に、出力イン
ピーダンスが急激に変化する。この出力インピーダンス
の急変に起因して、アナログ出力特性に歪み等の悪影響
が生じるのである。また外部ノイズや外付けコンデンサ
のリーク等によって、やはり出力インピーダンスが急変
する先の境界部で出力波形が不連続になるといった問題
も生じる。例えば、出力が正弦波になるようなディジタ
ルデータを入力しても、その出力が図3に示すように不
連続のある歪んだ波形となる。
【0004】この発明は上記した点に鑑み、アナログ出
力特性の改善を図ったD/Aコンバータを提供すること
を目的とする。
力特性の改善を図ったD/Aコンバータを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、デコーダ、
抵抗分圧回路、及び前記デコーダ出力により制御されて
前記分圧回路出力を選択的に取り出すアナログスイッチ
群を有し、前記アナログスイッチ群は高レベル出力側の
第1群がpチャネルMOSトランジスタにより構成さ
れ、それより低レベル出力側の第2群がnチャネルMO
Sトランジスタにより構成されているD/Aコンバータ
において、前記アナログスイッチ群の第1群と第2群の
境界で互いに隣接するpチャネルMOSトランジスタと
nチャネルMOSトランジスタの伝搬特性即ちインピー
ダンスあるいはコンダクタンスが等しく設定されている
ことを特徴とする。
抵抗分圧回路、及び前記デコーダ出力により制御されて
前記分圧回路出力を選択的に取り出すアナログスイッチ
群を有し、前記アナログスイッチ群は高レベル出力側の
第1群がpチャネルMOSトランジスタにより構成さ
れ、それより低レベル出力側の第2群がnチャネルMO
Sトランジスタにより構成されているD/Aコンバータ
において、前記アナログスイッチ群の第1群と第2群の
境界で互いに隣接するpチャネルMOSトランジスタと
nチャネルMOSトランジスタの伝搬特性即ちインピー
ダンスあるいはコンダクタンスが等しく設定されている
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明によれば、アナログスイッチ群のpチ
ャネルMOSトランジスタが用いられている領域とnチ
ャネルMOSトランジスタが用いられている領域の境界
で互いに隣接するpチャネルMOSトランジスタとnチ
ャネルMOSトランジスタの伝搬特性を等しく設定して
いるため、この境界部で出力インピーダンスが急減に変
化するということがなくなる。これにより、アナログ出
力波形歪み等が防止される。
ャネルMOSトランジスタが用いられている領域とnチ
ャネルMOSトランジスタが用いられている領域の境界
で互いに隣接するpチャネルMOSトランジスタとnチ
ャネルMOSトランジスタの伝搬特性を等しく設定して
いるため、この境界部で出力インピーダンスが急減に変
化するということがなくなる。これにより、アナログ出
力波形歪み等が防止される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1はこの発明の一実施例の抵抗分圧型D/
Aコンバータである。図示のようにこのD/Aコンバー
タは、ディジタル入力データを復号するデコーダ1と、
電圧発生回路としての抵抗分圧回路2と、MOSトラン
ジスタを用いたアナログスイッチ群とから構成される。
アナログスイッチ群は、抵抗分圧回路2の高レベル側の
所定範囲の出力を取り出す第1群G1 のm個がpチャネ
ルMOSトランジスタQp1,Qp2,…,Qpmにより構成
され、それより低レベル側の出力を取り出す第2群G2
のm個がnチャネルMOSトランジスタQn1,Qn2,
…,Qnmにより構成されている。ここでは、アナログス
イッチの第1群G1 ,第2群G2 とも等しくm個の場合
を例示しているが、これは一例に過ぎず、個数が等しい
ことは必ずしも必要ではない。
説明する。図1はこの発明の一実施例の抵抗分圧型D/
Aコンバータである。図示のようにこのD/Aコンバー
タは、ディジタル入力データを復号するデコーダ1と、
電圧発生回路としての抵抗分圧回路2と、MOSトラン
ジスタを用いたアナログスイッチ群とから構成される。
アナログスイッチ群は、抵抗分圧回路2の高レベル側の
所定範囲の出力を取り出す第1群G1 のm個がpチャネ
ルMOSトランジスタQp1,Qp2,…,Qpmにより構成
され、それより低レベル側の出力を取り出す第2群G2
のm個がnチャネルMOSトランジスタQn1,Qn2,
…,Qnmにより構成されている。ここでは、アナログス
イッチの第1群G1 ,第2群G2 とも等しくm個の場合
を例示しているが、これは一例に過ぎず、個数が等しい
ことは必ずしも必要ではない。
【0008】デコーダ1の出力は、バッファ回路3を介
して各アナログスイッチを構成するMOSトランジスタ
のゲートに供給される。バッファ回路3は図示のよう
に、pチャネルMOSトランジスタQp1,Qp2,…,Q
pmに対しては反転バッファが用いられ、nチャネルMO
SトランジスタQn1,Qn2,…,Qnmに対しては非反転
バッファが用いられる。
して各アナログスイッチを構成するMOSトランジスタ
のゲートに供給される。バッファ回路3は図示のよう
に、pチャネルMOSトランジスタQp1,Qp2,…,Q
pmに対しては反転バッファが用いられ、nチャネルMO
SトランジスタQn1,Qn2,…,Qnmに対しては非反転
バッファが用いられる。
【0009】そしてこの実施例では、アナログスイッチ
第1群G1 と第2群G2 の境界で隣接するpチャネルM
OSトランジスタQpmとnチャネルMOSトランジスタ
Qn1とは、スイッチとしての伝搬特性が等しくなるよう
に、即ち両者のオン抵抗が等しくなるように、素子パラ
メータが設定されている。具体的には説明すると、MO
Sトランジスタのドレイン電流IDSは、次の一般式で表
される。
第1群G1 と第2群G2 の境界で隣接するpチャネルM
OSトランジスタQpmとnチャネルMOSトランジスタ
Qn1とは、スイッチとしての伝搬特性が等しくなるよう
に、即ち両者のオン抵抗が等しくなるように、素子パラ
メータが設定されている。具体的には説明すると、MO
Sトランジスタのドレイン電流IDSは、次の一般式で表
される。
【0010】
【数1】 IDS=(μC0 W/L){(VGS−VT )VDS−VDS 2 /2} VT =VT0+γ|VBS|1/2
【0011】但し、上の式において、μはキャリア移動
度、C0 は定数、Wはチャネル幅、Lはチャネル長、V
GSはゲート・ソース間電圧、VDSはドレイン・ソース間
電圧、VBSは基板・ソース間電圧、VT はしきい値電
圧、VT0はVBS=0のときのしきい値電圧、γは定数で
ある。nチャネルMOSトランジスタの場合、VGS,V
DS,γが正、VBSが負であり、pチャネルMOSトラン
ジスタではこれらの極性が逆になる。
度、C0 は定数、Wはチャネル幅、Lはチャネル長、V
GSはゲート・ソース間電圧、VDSはドレイン・ソース間
電圧、VBSは基板・ソース間電圧、VT はしきい値電
圧、VT0はVBS=0のときのしきい値電圧、γは定数で
ある。nチャネルMOSトランジスタの場合、VGS,V
DS,γが正、VBSが負であり、pチャネルMOSトラン
ジスタではこれらの極性が逆になる。
【0012】そこで、pチャネルMOSトランジスタQ
pmとnチャネルMOSトランジスタQn1について、同じ
バイアス条件で前者のドレイン電流IDSP と後者のドレ
イン電流IDSN の大きさが等しくなるように、pチャネ
ルMOSトランジスタQpmのチャネル幅Wp ,チャネル
長Lp と、nチャネルMOSトランジスタQn1のチャネ
ル幅Wn ,チャネル長Ln との関係が設定される。具体
的には例えば、Wp /Lp :Wn /Ln =3:1とす
る。これにより、pチャネルMOSトランジスタQpmと
nチャネルMOSトランジスタQn1のインピーダンスが
等しくなる。
pmとnチャネルMOSトランジスタQn1について、同じ
バイアス条件で前者のドレイン電流IDSP と後者のドレ
イン電流IDSN の大きさが等しくなるように、pチャネ
ルMOSトランジスタQpmのチャネル幅Wp ,チャネル
長Lp と、nチャネルMOSトランジスタQn1のチャネ
ル幅Wn ,チャネル長Ln との関係が設定される。具体
的には例えば、Wp /Lp :Wn /Ln =3:1とす
る。これにより、pチャネルMOSトランジスタQpmと
nチャネルMOSトランジスタQn1のインピーダンスが
等しくなる。
【0013】アナログスイッチ第1群G1 のpチャネル
MOSトランジスタQpmと第2群G2 のnチャネルMO
SトランジスタQn1の関係を以上のように設定すること
により、これらのオン,オフが切り替わるアナログ出力
領域で出力インピーダンスの急激な変化がなくなる。し
たがってこの実施例のD/Aコンバータによれば、歪み
等のない優れた出力波形を得ることができる。
MOSトランジスタQpmと第2群G2 のnチャネルMO
SトランジスタQn1の関係を以上のように設定すること
により、これらのオン,オフが切り替わるアナログ出力
領域で出力インピーダンスの急激な変化がなくなる。し
たがってこの実施例のD/Aコンバータによれば、歪み
等のない優れた出力波形を得ることができる。
【0014】なお、アナログスイッチ第1群G1 と第2
群G2 の境界部のみならず、全てのMOSトランジスタ
について上述の関係を満たすように設定してもよい。こ
のようにすれば、全出力レベルの範囲で出力インピーダ
ンス一定の条件が満たされ、より好ましい出力特性が得
られる。
群G2 の境界部のみならず、全てのMOSトランジスタ
について上述の関係を満たすように設定してもよい。こ
のようにすれば、全出力レベルの範囲で出力インピーダ
ンス一定の条件が満たされ、より好ましい出力特性が得
られる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、ア
ナログスイッチ群の隣接するpチャネルMOSトランジ
スタとnチャネルMOSトランジスタの伝搬特性として
のインピーダンスあるいはコンダクタンスを等しく設定
することにより、アナログ出力特性を改善したD/Aコ
ンバータを得ることができる。
ナログスイッチ群の隣接するpチャネルMOSトランジ
スタとnチャネルMOSトランジスタの伝搬特性として
のインピーダンスあるいはコンダクタンスを等しく設定
することにより、アナログ出力特性を改善したD/Aコ
ンバータを得ることができる。
【図1】 この発明の一実施例のD/Aコンバータを示
す図である。
す図である。
【図2】 MOSトランジスタスイッチの特性を示す図
である。
である。
【図3】 従来の問題を説明する為の波形図である。
1…デコーダ、2…抵抗分圧回路、3…バッファ回路、
G1 …アナログスイッチ第1群、G2 …アナログスイッ
チ第2群、Qp1,Qp2,…,Qpm…pチャネルMOSト
ランジスタ、Qn1,Qn2,…,Qnm…nチャネルMOS
トランジスタ。
G1 …アナログスイッチ第1群、G2 …アナログスイッ
チ第2群、Qp1,Qp2,…,Qpm…pチャネルMOSト
ランジスタ、Qn1,Qn2,…,Qnm…nチャネルMOS
トランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】 デコーダ、抵抗分圧回路、及び前記デコ
ーダ出力により制御されて前記分圧回路出力を選択的に
取り出すアナログスイッチ群を有し、前記アナログスイ
ッチ群は高レベル出力側の第1群がpチャネルMOSト
ランジスタにより構成され、それより低レベル出力側の
第2群がnチャネルMOSトランジスタにより構成され
ているD/Aコンバータにおいて、 前記アナログスイッチ群の第1群と第2群の境界で互い
に隣接するpチャネルMOSトランジスタとnチャネル
MOSトランジスタのインピーダンスあるいはコンダク
タンスが等しく設定されていることを特徴とするD/A
コンバータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341793 | 1993-09-07 | ||
| JP5-53417 | 1993-09-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07131354A true JPH07131354A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=12942269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23951594A Pending JPH07131354A (ja) | 1993-09-07 | 1994-09-07 | D/aコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07131354A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707304B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2007-04-12 | 삼성전자주식회사 | 전류 출력형 디지털/아날로그 변환기 |
| US7453385B2 (en) | 2006-07-13 | 2008-11-18 | Sony Corporation | D/A converter |
| JP2016134739A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | セイコーエプソン株式会社 | D/a変換回路、発振器、電子機器及び移動体 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP23951594A patent/JPH07131354A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707304B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2007-04-12 | 삼성전자주식회사 | 전류 출력형 디지털/아날로그 변환기 |
| US7453385B2 (en) | 2006-07-13 | 2008-11-18 | Sony Corporation | D/A converter |
| JP2016134739A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | セイコーエプソン株式会社 | D/a変換回路、発振器、電子機器及び移動体 |
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