JPH0713182Y2 - 混成集積回路装置 - Google Patents
混成集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0713182Y2 JPH0713182Y2 JP2722788U JP2722788U JPH0713182Y2 JP H0713182 Y2 JPH0713182 Y2 JP H0713182Y2 JP 2722788 U JP2722788 U JP 2722788U JP 2722788 U JP2722788 U JP 2722788U JP H0713182 Y2 JPH0713182 Y2 JP H0713182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid integrated
- integrated circuit
- coaxial cable
- circuit device
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、混成集積回路装置に関し、特に高周波を使用
する混成集積回路装置に関する。
する混成集積回路装置に関する。
(従来の技術) 第3図は、従来の混成集積回路装置の一部を示す斜視図
である。
である。
従来、高周波を使用する混成集積回路装置では、混成集
積回路と外部回路との信号系の接続を行う場合、インピ
ーダンスの不接合を少なくするために回路基板11から直
接同軸ケーブル13で接続する構造が採用されている。こ
の場合第3図に示す如く、同軸ケーブル13の外被が回路
基板11に近接した筐体15に固定してあり、芯線14が回路
パターン12に接続してある。
積回路と外部回路との信号系の接続を行う場合、インピ
ーダンスの不接合を少なくするために回路基板11から直
接同軸ケーブル13で接続する構造が採用されている。こ
の場合第3図に示す如く、同軸ケーブル13の外被が回路
基板11に近接した筐体15に固定してあり、芯線14が回路
パターン12に接続してある。
(考案が解決しようとする課題) 前述した従来の混成集積回路装置には、同軸ケーブル13
の外被を固定する筐体15と回路基板11との熱膨張係数が
異なるので、同軸ケーブル13の芯線14の接続部に熱膨張
の差によるストレスが加わり、信頼性の低下を招くとと
もに、同軸ケーブル13の芯線14と回路基板11との接続距
離が長くなり、高周波特性が劣化するという問題点があ
る。
の外被を固定する筐体15と回路基板11との熱膨張係数が
異なるので、同軸ケーブル13の芯線14の接続部に熱膨張
の差によるストレスが加わり、信頼性の低下を招くとと
もに、同軸ケーブル13の芯線14と回路基板11との接続距
離が長くなり、高周波特性が劣化するという問題点があ
る。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために本考案が提供する手段は、
信号の入出力用の同軸ケーブルの芯線が回路基板上の回
路パターンに接続してある混成集積回路装置において、
前記回路基板の一部にスリットが設けてあり、前記スリ
ットに前記同軸ケーブルの接続端部が嵌め込まれて固定
してあることを特徴とする。
信号の入出力用の同軸ケーブルの芯線が回路基板上の回
路パターンに接続してある混成集積回路装置において、
前記回路基板の一部にスリットが設けてあり、前記スリ
ットに前記同軸ケーブルの接続端部が嵌め込まれて固定
してあることを特徴とする。
(実施例) 次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図は、本考案の一実施例の混成集積回路の要部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
図中、1は回路基板、2a,2bは回路パターン、3は同軸
ケーブル、4は同軸ケーブルの芯線、5はスリットであ
る。
ケーブル、4は同軸ケーブルの芯線、5はスリットであ
る。
回路基板1にスリット5が設けてある。このスリット5
の一端は、回路基板1の外周縁に達している。
の一端は、回路基板1の外周縁に達している。
スリット5に、直線的に伸ばした同軸ケーブル3の接続
端部が、嵌め込まれて固定してある。この同軸ケーブル
3の外被は、回路パターン2bに接続してある。また、同
軸ケーブル3の芯線4は、回路パターン2aに接続してあ
る。
端部が、嵌め込まれて固定してある。この同軸ケーブル
3の外被は、回路パターン2bに接続してある。また、同
軸ケーブル3の芯線4は、回路パターン2aに接続してあ
る。
本実施例の場合、ケーブル固定用の筐体15を用いずに、
同軸ケーブル3の接続端部が回路基板1のスリット5に
嵌め込まれて固定してあるので、回路基板1と同軸ケー
ブル3の芯線4との接続部に、熱膨張の差によるストレ
スが加わりにくくなるとともに、回路パターン2aと芯線
4とを最短距離で接続できる。
同軸ケーブル3の接続端部が回路基板1のスリット5に
嵌め込まれて固定してあるので、回路基板1と同軸ケー
ブル3の芯線4との接続部に、熱膨張の差によるストレ
スが加わりにくくなるとともに、回路パターン2aと芯線
4とを最短距離で接続できる。
第2図は、本考案の他の実施例の混成集積回路装置の要
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
第1図に示す実施例においては、スリット5の一端が回
路基板1の外周縁に達しており、開放端となってるが、
本実施例の場合、スリット10の両端が閉塞しており、ス
リット10全体が長穴を形成している。
路基板1の外周縁に達しており、開放端となってるが、
本実施例の場合、スリット10の両端が閉塞しており、ス
リット10全体が長穴を形成している。
本実施例の場合、同軸ケーブル8を曲げ、その接続端部
をスリット10に嵌め込まれて固定してあり、第1図に示
す実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
をスリット10に嵌め込まれて固定してあり、第1図に示
す実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
(考案の効果) 以上に説明したように本考案の混成集積回路装置によれ
ば、回路基板と同軸ケーブルの芯線との接続部にストレ
スが加わりにくくなるので、装置の信頼性の低下を防ぐ
ことができるとともに、回路基板と同軸ケーブルの芯線
とを最短距離で接続できるので、高周波特性の劣化を防
止することができる。
ば、回路基板と同軸ケーブルの芯線との接続部にストレ
スが加わりにくくなるので、装置の信頼性の低下を防ぐ
ことができるとともに、回路基板と同軸ケーブルの芯線
とを最短距離で接続できるので、高周波特性の劣化を防
止することができる。
第1図は本考案の一実施例の混成集積回路の要部を示す
斜視図、第2図は本考案の他の実施例の混成集積回路装
置の要部を示す斜視図、第3図は従来の混成集積回路装
置の一部を示す斜視図である。 1,6,11……回路基板、2a,2b,7a,7b,12……回路パター
ン、3,8,13……同軸ケーブル、4,9,14……同軸ケーブル
の芯線、5,10……スリット、15……筐体。
斜視図、第2図は本考案の他の実施例の混成集積回路装
置の要部を示す斜視図、第3図は従来の混成集積回路装
置の一部を示す斜視図である。 1,6,11……回路基板、2a,2b,7a,7b,12……回路パター
ン、3,8,13……同軸ケーブル、4,9,14……同軸ケーブル
の芯線、5,10……スリット、15……筐体。
Claims (1)
- 【請求項1】信号の入出力用の同軸ケーブルの芯線が回
路基板上の回路パターンに接続してある混成集積回路装
置において、前記回路基板の一部にスリットが設けてあ
り、前記スリットに前記同軸ケーブルの接続端部が嵌め
込まれて固定してあることを特徴とする混成集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2722788U JPH0713182Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 混成集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2722788U JPH0713182Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 混成集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130267U JPH01130267U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0713182Y2 true JPH0713182Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31249536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2722788U Expired - Lifetime JPH0713182Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 混成集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713182Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2722788U patent/JPH0713182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130267U (ja) | 1989-09-05 |
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