JPH071321Y2 - 車両用操作レバーの取付け装置 - Google Patents
車両用操作レバーの取付け装置Info
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- JPH071321Y2 JPH071321Y2 JP1988128291U JP12829188U JPH071321Y2 JP H071321 Y2 JPH071321 Y2 JP H071321Y2 JP 1988128291 U JP1988128291 U JP 1988128291U JP 12829188 U JP12829188 U JP 12829188U JP H071321 Y2 JPH071321 Y2 JP H071321Y2
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- operation lever
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- mounting
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は変速操作レバーとともにトランスファ操作レ
バーを取付ける車両用操作レバーの取付け装置の改良に
関する。
バーを取付ける車両用操作レバーの取付け装置の改良に
関する。
(従来の技術) 一般に、車両の駆動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態
とに切換え可能な4輪駆動車両には第6図に示すように
変速機を変速操作する変速操作レバー1および車両の駆
動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換え操作す
るトランスファ装置を切換え操作するトランスファ操作
レバー2が操作レバー取付け装置本体3にそれぞれ取付
けられている。この場合、変速操作レバー1の切換え操
作にともない例えば変速機本体内の各ギアの噛合状態を
変化させ、エンジン本体側の駆動軸から出力軸側への駆
動力の伝達経路を変化させることにより、変速機本体を
複数段、例えば、1速,2速,3速,4速またはリバース位置
にそれぞれ切換えるようになっている。
とに切換え可能な4輪駆動車両には第6図に示すように
変速機を変速操作する変速操作レバー1および車両の駆
動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換え操作す
るトランスファ装置を切換え操作するトランスファ操作
レバー2が操作レバー取付け装置本体3にそれぞれ取付
けられている。この場合、変速操作レバー1の切換え操
作にともない例えば変速機本体内の各ギアの噛合状態を
変化させ、エンジン本体側の駆動軸から出力軸側への駆
動力の伝達経路を変化させることにより、変速機本体を
複数段、例えば、1速,2速,3速,4速またはリバース位置
にそれぞれ切換えるようになっている。
また、トランスファ操作レバー2は例えば2H位置,4H位
置または4L位置にそれぞれ切換え可能になっている。そ
して、このトランスファ操作レバー2は普通走行時には
2H位置で保持され、この状態でエンジン本体側の駆動力
が例えば後輪側の出力軸側のみに伝達されて後輪のみを
駆動する2輪駆動状態で保持されるようになっている。
また、トランスファ操作レバー2が主に悪路、砂地、積
雪状態で使用される4H位置に切換え操作された場合には
エンジン本体側の駆動力が後輪側の出力軸に伝達される
と同時にこの後輪側の出力軸の回転がチェーン等を介し
て前輪側の駆動軸に伝達されて後輪とともに前輪も同時
に駆動する4輪駆動状態に切換えられるようになってい
る。さらに、トランスファ操作レバー2が特に大きなけ
ん引力が必要になる場合に使用される4L位置に切換え操
作された場合にはエンジン本体側の駆動力が減速機構を
介して後輪側の出力軸に伝達されると同時にこの後輪側
の出力軸の回転がチェーン等を介して前輪側の駆動軸に
伝達されて後輪とともに前輪も同時に低速回転状態で駆
動する4輪低速駆動状態に切換えられるようになってい
る。
置または4L位置にそれぞれ切換え可能になっている。そ
して、このトランスファ操作レバー2は普通走行時には
2H位置で保持され、この状態でエンジン本体側の駆動力
が例えば後輪側の出力軸側のみに伝達されて後輪のみを
駆動する2輪駆動状態で保持されるようになっている。
また、トランスファ操作レバー2が主に悪路、砂地、積
雪状態で使用される4H位置に切換え操作された場合には
エンジン本体側の駆動力が後輪側の出力軸に伝達される
と同時にこの後輪側の出力軸の回転がチェーン等を介し
て前輪側の駆動軸に伝達されて後輪とともに前輪も同時
に駆動する4輪駆動状態に切換えられるようになってい
る。さらに、トランスファ操作レバー2が特に大きなけ
ん引力が必要になる場合に使用される4L位置に切換え操
作された場合にはエンジン本体側の駆動力が減速機構を
介して後輪側の出力軸に伝達されると同時にこの後輪側
の出力軸の回転がチェーン等を介して前輪側の駆動軸に
伝達されて後輪とともに前輪も同時に低速回転状態で駆
動する4輪低速駆動状態に切換えられるようになってい
る。
ところで、この種のものにあっては操作レバー取付け装
置本体3の略中心位置に変速操作レバー1の支持部4が
配設されているとともに、この変速操作レバー1の支持
部4の横(右側または左側)にトランスファ操作レバー
2の支持部5が並設される構成になっている。この場
合、操作レバー取付け装置本体3には変速操作レバー1
の装着部とトランスファ操作レバー2の装着部とがそれ
ぞれ一個所ずつ形成されている。また、この操作レバー
取付け装置本体3は車室内の運転席と助手席との間の中
央部位に配設されるようになっている。そのため、変速
操作レバー1の支持部4の右側にトランスファ操作レバ
ー2の支持部5が並設されている操作レバー取付け装置
本体3を設けた場合にはステアリングホイールが車体後
方から見て右側に配設される、いわゆる右ハンドル車両
にこの操作レバー取付け装置本体3を装着させた状態で
は運転席上の乗員がトランスファ操作レバー2を操作し
易くなっているが、ステアリングホイールが車体後方か
ら見て左側に配設される、いわゆる左ハンドル車両にこ
の操作レバー取付け装置本体3を装着させた状態では運
転席上の乗員がトランスファ操作レバー2を操作する際
に変速操作レバー1が邪魔になるので、トランスファ操
作レバー2の操作性が悪くなる問題があった。なお、車
両の駆動状態を2輪駆動状態から4輪駆動状態に切換え
る等の駆動状態の切換え操作を車両停止状態で行なう場
合にはトランスファ操作レバー2の操作性が多少悪くて
も実用上は問題が少ないが、車両走行中に駆動状態の切
換え操作を行なう場合には操作性が悪いトランスファ操
作レバー2では駆動状態の切換え操作が難しくなり、安
全性の面で問題があった。
置本体3の略中心位置に変速操作レバー1の支持部4が
配設されているとともに、この変速操作レバー1の支持
部4の横(右側または左側)にトランスファ操作レバー
2の支持部5が並設される構成になっている。この場
合、操作レバー取付け装置本体3には変速操作レバー1
の装着部とトランスファ操作レバー2の装着部とがそれ
ぞれ一個所ずつ形成されている。また、この操作レバー
取付け装置本体3は車室内の運転席と助手席との間の中
央部位に配設されるようになっている。そのため、変速
操作レバー1の支持部4の右側にトランスファ操作レバ
ー2の支持部5が並設されている操作レバー取付け装置
本体3を設けた場合にはステアリングホイールが車体後
方から見て右側に配設される、いわゆる右ハンドル車両
にこの操作レバー取付け装置本体3を装着させた状態で
は運転席上の乗員がトランスファ操作レバー2を操作し
易くなっているが、ステアリングホイールが車体後方か
ら見て左側に配設される、いわゆる左ハンドル車両にこ
の操作レバー取付け装置本体3を装着させた状態では運
転席上の乗員がトランスファ操作レバー2を操作する際
に変速操作レバー1が邪魔になるので、トランスファ操
作レバー2の操作性が悪くなる問題があった。なお、車
両の駆動状態を2輪駆動状態から4輪駆動状態に切換え
る等の駆動状態の切換え操作を車両停止状態で行なう場
合にはトランスファ操作レバー2の操作性が多少悪くて
も実用上は問題が少ないが、車両走行中に駆動状態の切
換え操作を行なう場合には操作性が悪いトランスファ操
作レバー2では駆動状態の切換え操作が難しくなり、安
全性の面で問題があった。
また、変速操作レバー1の支持部4の左側にトランスフ
ァ操作レバー2の支持部5が並設されている専用の操作
レバー取付け装置本体3を設け、この操作レバー取付け
装置本体3を左ハンドル車両に装着させることにより、
左ハンドル車両によるトランスファ操作レバー2の操作
性の向上を図ることも考えられるが、この場合には左ハ
ンドル車両専用の操作レバー取付け装置本体3と右ハン
ドル車両専用の操作レバー取付け装置本体3とをそれぞ
れ別個に設ける必要があるので、コスト高になる問題が
あった。
ァ操作レバー2の支持部5が並設されている専用の操作
レバー取付け装置本体3を設け、この操作レバー取付け
装置本体3を左ハンドル車両に装着させることにより、
左ハンドル車両によるトランスファ操作レバー2の操作
性の向上を図ることも考えられるが、この場合には左ハ
ンドル車両専用の操作レバー取付け装置本体3と右ハン
ドル車両専用の操作レバー取付け装置本体3とをそれぞ
れ別個に設ける必要があるので、コスト高になる問題が
あった。
(考案が解決しようとする課題) 従来構成のものにあっては変速操作レバー1の支持部4
の右側にトランスファ操作レバー2の支持部5が並設さ
れている操作レバー取付け装置本体3を左ハンドル車両
に装着させた状態では運転席上の乗員がトランスファ操
作レバー2を操作する際に変速操作レバー1が邪魔にな
るので、特に車両走行中に駆動状態の切換え操作を行な
う場合にトランスファ操作レバー2の操作性が悪くな
り、安全性の面で問題があるとともに、左ハンドル車両
専用の操作レバー取付け装置本体3と右ハンドル車両専
用の操作レバー取付け装置本体3とをそれぞれ別個に設
けた場合にはコスト高になる問題があった。
の右側にトランスファ操作レバー2の支持部5が並設さ
れている操作レバー取付け装置本体3を左ハンドル車両
に装着させた状態では運転席上の乗員がトランスファ操
作レバー2を操作する際に変速操作レバー1が邪魔にな
るので、特に車両走行中に駆動状態の切換え操作を行な
う場合にトランスファ操作レバー2の操作性が悪くな
り、安全性の面で問題があるとともに、左ハンドル車両
専用の操作レバー取付け装置本体3と右ハンドル車両専
用の操作レバー取付け装置本体3とをそれぞれ別個に設
けた場合にはコスト高になる問題があった。
この考案は上記事情に着目してなされたもので、右ハン
ドル車両であっても左ハンドル車両であってもトランス
ファ操作レバーの操作性が悪くなるおそれがなく、左ハ
ンドル車両専用の操作レバー取付け装置本体と右ハンド
ル車両専用の操作レバー取付け装置本体とをそれぞれ別
個に設けた場合に比べてコスト低下を図ることができる
車両用操作レバーの取付け装置を提供することを目的と
するものである。
ドル車両であっても左ハンドル車両であってもトランス
ファ操作レバーの操作性が悪くなるおそれがなく、左ハ
ンドル車両専用の操作レバー取付け装置本体と右ハンド
ル車両専用の操作レバー取付け装置本体とをそれぞれ別
個に設けた場合に比べてコスト低下を図ることができる
車両用操作レバーの取付け装置を提供することを目的と
するものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) この考案は変速機を変速操作するシフトレバー及び車両
の駆動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換える
トランスファ装置を切換え操作するトランスファレバー
が取付け装置本体に各々取り付けられる車両用操作レバ
ーの取付け装置において、上記取付け装置本体が、上部
に開口部が形成されると共に内部に上記トランスファレ
バーによって作動されるシフトレールが収容されたケー
シングと、上記シフトレバー及び上記トランスファレバ
ーの装着部が形成されると共に上記開口部を覆う蓋部材
とから構成され、上記ケーシングには上記取付け装置本
体の車幅方向に沿う中心位置に関して対称位置に上記シ
フトレールを摺動可能に支持する支持部が各々形成さ
れ、上記蓋部材には上記中心位置に上記シフトレバーの
装着部が設けられると共に上記一方の支持部に対応する
位置に上記トランスファレバーの装着部が設けられ上記
ケーシングと上記蓋部材とに形成され両者を固着するた
めのボルト穴が上記蓋部材の中心位置に関して点対称に
配置されたものである。
の駆動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換える
トランスファ装置を切換え操作するトランスファレバー
が取付け装置本体に各々取り付けられる車両用操作レバ
ーの取付け装置において、上記取付け装置本体が、上部
に開口部が形成されると共に内部に上記トランスファレ
バーによって作動されるシフトレールが収容されたケー
シングと、上記シフトレバー及び上記トランスファレバ
ーの装着部が形成されると共に上記開口部を覆う蓋部材
とから構成され、上記ケーシングには上記取付け装置本
体の車幅方向に沿う中心位置に関して対称位置に上記シ
フトレールを摺動可能に支持する支持部が各々形成さ
れ、上記蓋部材には上記中心位置に上記シフトレバーの
装着部が設けられると共に上記一方の支持部に対応する
位置に上記トランスファレバーの装着部が設けられ上記
ケーシングと上記蓋部材とに形成され両者を固着するた
めのボルト穴が上記蓋部材の中心位置に関して点対称に
配置されたものである。
(作用) シフトレールを一方の支持部に装着し、トランスファレ
バーの装着部が上記一方の支持部に対応するように蓋部
材とケーシングとをボルトにより固着すればシフトレバ
ーとトランスファレバーと装着部に取り付けることでシ
フトレバーとトランスファレバーの取付が行える。ま
た、シフトレバーに対するトランスファレバーの取付位
置を変えたい場合には、シフトレールを他方の支持部に
装着し、トランスファレバーの装着部が上記他方の支持
部に対応するように蓋部材を180度回転させてケーシン
グに固着すれば、後は同様にシフトレバーとトランスフ
ァレバーとを装着部に取り付ければシフトレバーとトラ
ンスファレバーの取付が行えるようにしたものである。
バーの装着部が上記一方の支持部に対応するように蓋部
材とケーシングとをボルトにより固着すればシフトレバ
ーとトランスファレバーと装着部に取り付けることでシ
フトレバーとトランスファレバーの取付が行える。ま
た、シフトレバーに対するトランスファレバーの取付位
置を変えたい場合には、シフトレールを他方の支持部に
装着し、トランスファレバーの装着部が上記他方の支持
部に対応するように蓋部材を180度回転させてケーシン
グに固着すれば、後は同様にシフトレバーとトランスフ
ァレバーとを装着部に取り付ければシフトレバーとトラ
ンスファレバーの取付が行えるようにしたものである。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を第1図乃至第5図を参照し
て説明する。第1図は車両用操作レバーの取付け装置の
要部の概略構成を示すもので、11は操作レバー取付け装
置本体である。この操作レバー取付け装置本体11には上
面が開口されたケース(ケーシング)12とこのケース12
の上面開口部に装着された上板(蓋部材)13とが設けら
れている。
て説明する。第1図は車両用操作レバーの取付け装置の
要部の概略構成を示すもので、11は操作レバー取付け装
置本体である。この操作レバー取付け装置本体11には上
面が開口されたケース(ケーシング)12とこのケース12
の上面開口部に装着された上板(蓋部材)13とが設けら
れている。
また、この取付け装置本体11には中心位置に変速操作レ
バー(シフトレバー)14の支持部15が配設されていると
ともに、変速操作レバー14の支持部15の両側で、かつこ
の操作レバー取付け装置本体11の中心に対して対称位置
に一対のトランスファ操作レバー装着部16a,16bがそれ
ぞれ設けられている。この場合、操作レバー取付け装置
本体11のケース12にはこのケース12の中心のX−X軸を
中心として線対称の位置にH/Lシフトレール穴17a,17bお
よび2/4シフトレール穴18a,18bがそれぞれ形成されてい
る。そして、X−X軸と各H/Lシフトレール穴17a,17bと
の間の距離A,A′、2/4シフトレール穴18a,18bとの間の
距離B,B′はそれぞれ等しくなっている。
バー(シフトレバー)14の支持部15が配設されていると
ともに、変速操作レバー14の支持部15の両側で、かつこ
の操作レバー取付け装置本体11の中心に対して対称位置
に一対のトランスファ操作レバー装着部16a,16bがそれ
ぞれ設けられている。この場合、操作レバー取付け装置
本体11のケース12にはこのケース12の中心のX−X軸を
中心として線対称の位置にH/Lシフトレール穴17a,17bお
よび2/4シフトレール穴18a,18bがそれぞれ形成されてい
る。そして、X−X軸と各H/Lシフトレール穴17a,17bと
の間の距離A,A′、2/4シフトレール穴18a,18bとの間の
距離B,B′はそれぞれ等しくなっている。
一方、操作レバー取付け装置本体11の上板13には第2図
に示すように中央部位に略矩形状の変速操作レバー取付
け孔19が形成されているとともに、この変速操作レバー
取付け孔19の両側部分は大きさが同じになるように形成
されている。また、この変速操作レバー取付け孔19の片
側にはトランスファ操作レバー取付け孔20が形成されて
いる。そして、この上板13には変速操作レバー取付け孔
19にストッパプレート21a,変速操作レバー支持ブラケッ
ト21bを介して変速操作レバー14が取付けられていると
ともに、トランスファ操作レバー取付け孔20にストッパ
プレート22a,トランスファ操作レバー支持ブラケット22
bを介してトランスファ操作レバー(トランスファレバ
ー)23が取付けられている。この場合、変速操作レバー
14の中心線O1の位置とトランスファ操作レバー23の中心
線O2の位置とは第2図中のZ−Z線方向(車幅方向)に
沿って同一線上に配置されている。さらに、この上板13
の四隅には取付けボルトのボルト挿入穴24a,24b,24c,24
dがそれぞれ形成されている。これらのボルト挿入穴24
a,24b,24c,24dはY−Y線およびZ−Z線を中心にそれ
ぞれ線対称の位置に配置されている。そして、Y−Y線
と各ボルト挿入穴24a,24cとの間、Y−Y線と各ボルト
挿入穴24b,24dとの間の距離C,C′およびZ−Z線と各ボ
ルト挿入穴24a,24bとの間、Z−Z線と各ボルト挿入穴2
4c,24dとの間の距離D,D′はそれぞれ等しくなってい
る。
に示すように中央部位に略矩形状の変速操作レバー取付
け孔19が形成されているとともに、この変速操作レバー
取付け孔19の両側部分は大きさが同じになるように形成
されている。また、この変速操作レバー取付け孔19の片
側にはトランスファ操作レバー取付け孔20が形成されて
いる。そして、この上板13には変速操作レバー取付け孔
19にストッパプレート21a,変速操作レバー支持ブラケッ
ト21bを介して変速操作レバー14が取付けられていると
ともに、トランスファ操作レバー取付け孔20にストッパ
プレート22a,トランスファ操作レバー支持ブラケット22
bを介してトランスファ操作レバー(トランスファレバ
ー)23が取付けられている。この場合、変速操作レバー
14の中心線O1の位置とトランスファ操作レバー23の中心
線O2の位置とは第2図中のZ−Z線方向(車幅方向)に
沿って同一線上に配置されている。さらに、この上板13
の四隅には取付けボルトのボルト挿入穴24a,24b,24c,24
dがそれぞれ形成されている。これらのボルト挿入穴24
a,24b,24c,24dはY−Y線およびZ−Z線を中心にそれ
ぞれ線対称の位置に配置されている。そして、Y−Y線
と各ボルト挿入穴24a,24cとの間、Y−Y線と各ボルト
挿入穴24b,24dとの間の距離C,C′およびZ−Z線と各ボ
ルト挿入穴24a,24bとの間、Z−Z線と各ボルト挿入穴2
4c,24dとの間の距離D,D′はそれぞれ等しくなってい
る。
なお、25a,25b,25c,25dは変速操作レバー支持ブラケッ
ト21bの取付け孔、26a,26b,26cはトランスファ操作レバ
ー支持ブラケット22bの取付け孔をそれぞれ示すもので
ある。この場合、変速操作レバー支持ブラケット21bの
取付け孔25a,25b,25c,25dはY−Y線およびZ−Z線を
中心にそれぞれ線対称の位置に配置されており、Y−Y
線と各取付け孔25a,25cとの間、Y−Y線と各取付け孔2
5b,25dとの間の距離E,E′およびZ−Z線と各取付け孔2
5a,25bとの間、Z−Z線と各取付け孔25c,25dとの間の
距離D,D′はそれぞれ等しくなっている。さらに、トラ
ンスファ操作レバー支持ブラケット22bの取付け孔26a,2
6bはZ−Z線を中心に線対称の位置に配置されており、
Z−Z線と各取付け孔26a,26bとの間の距離F,F′はそれ
ぞれ等しくなっている。
ト21bの取付け孔、26a,26b,26cはトランスファ操作レバ
ー支持ブラケット22bの取付け孔をそれぞれ示すもので
ある。この場合、変速操作レバー支持ブラケット21bの
取付け孔25a,25b,25c,25dはY−Y線およびZ−Z線を
中心にそれぞれ線対称の位置に配置されており、Y−Y
線と各取付け孔25a,25cとの間、Y−Y線と各取付け孔2
5b,25dとの間の距離E,E′およびZ−Z線と各取付け孔2
5a,25bとの間、Z−Z線と各取付け孔25c,25dとの間の
距離D,D′はそれぞれ等しくなっている。さらに、トラ
ンスファ操作レバー支持ブラケット22bの取付け孔26a,2
6bはZ−Z線を中心に線対称の位置に配置されており、
Z−Z線と各取付け孔26a,26bとの間の距離F,F′はそれ
ぞれ等しくなっている。
また、操作レバー取付け装置本体11の上板13はケース12
に対して左,右方向を適宜選択的に装着可能になってい
る。そして、右ハンドル車両に装着する場合には第1図
および第2図に示すようにこの上板13上のトランスファ
操作レバー23を変速操作レバー14の右側に配置させた状
態で上板13がケース12にボルト固定されるようになって
いる。さらに、この状態ではケース12内の右側に配置さ
れたH/Lシフトレール穴17a内にH/Lシフトレール27、2/4
シフトレール穴18a内に2/4シフトレール28がそれぞれ装
着されている。また、H/Lシフトレール27にはH/Lシフト
フォーク29、2/4シフトレール28には2/4シフトラグ30が
それぞれ装着されている。この場合、H/Lシフトフォー
ク29および2/4シフトラグ30は第3図に示すようにP−
P線、Q−Q線を中心とする線対称形状に形成されてお
り、これらのP−P線、Q−Q線上に固定ピン31,32が
それぞれ設けられている。そして、この状態で操作レバ
ー取付け装置本体11の右側のトランスファ操作レバー装
着部16aにトランスファ操作レバー23が装着されてトラ
ンスファ操作レバー支持部33aが形成されるようになっ
ている。
に対して左,右方向を適宜選択的に装着可能になってい
る。そして、右ハンドル車両に装着する場合には第1図
および第2図に示すようにこの上板13上のトランスファ
操作レバー23を変速操作レバー14の右側に配置させた状
態で上板13がケース12にボルト固定されるようになって
いる。さらに、この状態ではケース12内の右側に配置さ
れたH/Lシフトレール穴17a内にH/Lシフトレール27、2/4
シフトレール穴18a内に2/4シフトレール28がそれぞれ装
着されている。また、H/Lシフトレール27にはH/Lシフト
フォーク29、2/4シフトレール28には2/4シフトラグ30が
それぞれ装着されている。この場合、H/Lシフトフォー
ク29および2/4シフトラグ30は第3図に示すようにP−
P線、Q−Q線を中心とする線対称形状に形成されてお
り、これらのP−P線、Q−Q線上に固定ピン31,32が
それぞれ設けられている。そして、この状態で操作レバ
ー取付け装置本体11の右側のトランスファ操作レバー装
着部16aにトランスファ操作レバー23が装着されてトラ
ンスファ操作レバー支持部33aが形成されるようになっ
ている。
さらに、操作レバー取付け装置本体11を左ハンドル車両
に装着する場合には第4図および第5図に示すように操
作レバー取付け装置本体11の上板13上のトランスファ操
作レバー23の変速操作レバー14の左側に配置させた状態
で上板13がケース12にボルト固定されるようになってい
る。さらに、この状態ではケース12内の左側に配置され
たH/Lシフトレール穴17b内にH/Lシフトレール27、2/4シ
フトレール穴18b内に2/4シフトレール28がそれぞれ装着
されるようになっている。そして、この状態で操作レバ
ー取付け装置本体11の左側のトランスファ操作レバー装
着部16bにトランスファ操作レバー23が装着されてトラ
ンスファ操作レバー支持部33bが形成されるようになっ
ている。
に装着する場合には第4図および第5図に示すように操
作レバー取付け装置本体11の上板13上のトランスファ操
作レバー23の変速操作レバー14の左側に配置させた状態
で上板13がケース12にボルト固定されるようになってい
る。さらに、この状態ではケース12内の左側に配置され
たH/Lシフトレール穴17b内にH/Lシフトレール27、2/4シ
フトレール穴18b内に2/4シフトレール28がそれぞれ装着
されるようになっている。そして、この状態で操作レバ
ー取付け装置本体11の左側のトランスファ操作レバー装
着部16bにトランスファ操作レバー23が装着されてトラ
ンスファ操作レバー支持部33bが形成されるようになっ
ている。
そこで、上記構成のものにあっては操作レバー取付け装
置本体11の中心位置に変速操作レバー14の支持部15を配
設するとともに、変速操作レバー14の支持部15の両側
で、かつ操作レバー取付け装置本体11の中心に対して対
称位置にトランスファ操作レバー23を適宜選択的に装着
可能な一対のトランスファ操作レバー装着部16a,16bを
設け、両トランスファ操作レバー装着部16a,16bの何れ
か一方にトランスファ操作レバー23を適宜選択的に装着
してトランスファ操作レバー支持部33aまたは33bを形成
させたので、操作レバー取付け装置本体11の変速操作レ
バー14の支持部15の右側のトランスファ操作レバー装着
部16aにトランスファ操作レバー23を装着してトランス
ファ操作レバー支持部33aを形成させることにより、右
ハンドル車両用として使用させることができる。さら
に、操作レバー取付け装置本体11の変速操作レバー14の
支持部15の左側のトランスファ操作レバー装着部16bに
トランスファ操作レバー23を装着してトランスファ操作
レバー支持部33bを形成させることにより、左ハンドル
車両用として使用させることができる。そのため、操作
レバー取付け装置本体11上に変速操作レバー14およびト
ランスファ操作レバー23を右ハンドル車両用または左ハ
ンドル車両用としてそれぞれ好適な状態で配置させるこ
とができるので、従来のように右ハンドル車両用の操作
レバー取付け装置本体を左ハンドル車両に装着させて使
用することを防止することができる。したがって、運転
席上の乗員がトランスファ操作レバー23を操作する際に
変速操作レバー14が邪魔になるおそれがなく、トランス
ファ操作レバー2の操作性の向上を図ることができると
ともに、車両走行中に駆動状態の切換え操作を行なう場
合であっても安全にトランスファ操作レバー2の切換え
操作を行なうことができる。さらに、共通の操作レバー
取付け装置本体11を右ハンドル車両用および左ハンドル
車両用としてそれぞれ使用できるので、左ハンドル車両
専用の操作レバー取付け装置本体と右ハンドル車両専用
の操作レバー取付け装置本体とをそれぞれ別個に設けた
場合に比べてコスト低下を図ることができる。
置本体11の中心位置に変速操作レバー14の支持部15を配
設するとともに、変速操作レバー14の支持部15の両側
で、かつ操作レバー取付け装置本体11の中心に対して対
称位置にトランスファ操作レバー23を適宜選択的に装着
可能な一対のトランスファ操作レバー装着部16a,16bを
設け、両トランスファ操作レバー装着部16a,16bの何れ
か一方にトランスファ操作レバー23を適宜選択的に装着
してトランスファ操作レバー支持部33aまたは33bを形成
させたので、操作レバー取付け装置本体11の変速操作レ
バー14の支持部15の右側のトランスファ操作レバー装着
部16aにトランスファ操作レバー23を装着してトランス
ファ操作レバー支持部33aを形成させることにより、右
ハンドル車両用として使用させることができる。さら
に、操作レバー取付け装置本体11の変速操作レバー14の
支持部15の左側のトランスファ操作レバー装着部16bに
トランスファ操作レバー23を装着してトランスファ操作
レバー支持部33bを形成させることにより、左ハンドル
車両用として使用させることができる。そのため、操作
レバー取付け装置本体11上に変速操作レバー14およびト
ランスファ操作レバー23を右ハンドル車両用または左ハ
ンドル車両用としてそれぞれ好適な状態で配置させるこ
とができるので、従来のように右ハンドル車両用の操作
レバー取付け装置本体を左ハンドル車両に装着させて使
用することを防止することができる。したがって、運転
席上の乗員がトランスファ操作レバー23を操作する際に
変速操作レバー14が邪魔になるおそれがなく、トランス
ファ操作レバー2の操作性の向上を図ることができると
ともに、車両走行中に駆動状態の切換え操作を行なう場
合であっても安全にトランスファ操作レバー2の切換え
操作を行なうことができる。さらに、共通の操作レバー
取付け装置本体11を右ハンドル車両用および左ハンドル
車両用としてそれぞれ使用できるので、左ハンドル車両
専用の操作レバー取付け装置本体と右ハンドル車両専用
の操作レバー取付け装置本体とをそれぞれ別個に設けた
場合に比べてコスト低下を図ることができる。
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施で
きることは勿論である。
く、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施で
きることは勿論である。
[考案の効果] この考案によればシフトレールを摺動可能に支持する支
持部が、取付装置本体の車幅方向に沿った中心位置に関
する対称位置に各々形成され、シフトレバーの装着部お
よびトランスファレバーの装着部が、蓋部材の中心位置
および一方の支持部に対応する位置に設けられ、ケーシ
ングと蓋部材に、両者を固着するためのボルト穴が蓋部
材の中心位置に関して点対称に配置されている。
持部が、取付装置本体の車幅方向に沿った中心位置に関
する対称位置に各々形成され、シフトレバーの装着部お
よびトランスファレバーの装着部が、蓋部材の中心位置
および一方の支持部に対応する位置に設けられ、ケーシ
ングと蓋部材に、両者を固着するためのボルト穴が蓋部
材の中心位置に関して点対称に配置されている。
したがって、たとえばシフトレールを一方の支持部に装
着し、トランスファレバーの装着部が上記一方の支持部
に対応するように蓋部材とケーシングとを固着すればシ
フトレバーとトランスファレバーとを装着部に取付ける
ことでシフトレバーとトランスファレバーの取付けが行
える。また、シフトレバーに対するトランスファレバー
の取付け位置を変えたい場合には、シフトレールを他方
の支持部に装着し、トランスファレバーの装着部が上記
他方の支持部に対応するように蓋部材を180度回転させ
てケーシングに固着すれば、後は同様にシフトレバーと
トランスファレバーとを装着部に取り付ければシフトレ
バーとトランスファレバーの取付けが行える。
着し、トランスファレバーの装着部が上記一方の支持部
に対応するように蓋部材とケーシングとを固着すればシ
フトレバーとトランスファレバーとを装着部に取付ける
ことでシフトレバーとトランスファレバーの取付けが行
える。また、シフトレバーに対するトランスファレバー
の取付け位置を変えたい場合には、シフトレールを他方
の支持部に装着し、トランスファレバーの装着部が上記
他方の支持部に対応するように蓋部材を180度回転させ
てケーシングに固着すれば、後は同様にシフトレバーと
トランスファレバーとを装着部に取り付ければシフトレ
バーとトランスファレバーの取付けが行える。
よって、シフトレールの装着位置と蓋部材の取付け方向
を変えるだけで、トランスファレバーの取付け位置を自
由に選択でき、右ハンドル車でも左ハンドル車でもトラ
ンスファレバーの操作性の悪化を防止できると共に、右
ハンドル車用取付け装置と左ハンドル車用取付け装置と
を別個に設ける必要がないため、コスト低減を図ること
ができる。
を変えるだけで、トランスファレバーの取付け位置を自
由に選択でき、右ハンドル車でも左ハンドル車でもトラ
ンスファレバーの操作性の悪化を防止できると共に、右
ハンドル車用取付け装置と左ハンドル車用取付け装置と
を別個に設ける必要がないため、コスト低減を図ること
ができる。
第1図乃至第5図はこの考案の一実施例を示すもので、
第1図は右ハンドル車両に装着される装置本体の要部の
概略構成を示す縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
第1図のIII-III線断面図、第4図は左ハンドル車両に
装着される装置本体の要部の概略構成を示す縦断面図、
第5図は同平面図、第6図は従来の装置本体の要部の概
略構成を示す縦断面図である。 11……取付け装置本体、12……ケース(ケーシング)、
13……上板(蓋部材)、14……変速操作レバー(シフト
レバー)、15……変速操作レバーの支持部、16a,16b…
…トランスファ操作レバー装着部、23……トランスファ
操作レバー(トランスファレバー)、24a,24b,24c,24d
……ボルト挿入穴、27……H/Lシフトレール、28……2/4
シフトレール、33a,33b……トランスファ操作レバー支
持部。
第1図は右ハンドル車両に装着される装置本体の要部の
概略構成を示す縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
第1図のIII-III線断面図、第4図は左ハンドル車両に
装着される装置本体の要部の概略構成を示す縦断面図、
第5図は同平面図、第6図は従来の装置本体の要部の概
略構成を示す縦断面図である。 11……取付け装置本体、12……ケース(ケーシング)、
13……上板(蓋部材)、14……変速操作レバー(シフト
レバー)、15……変速操作レバーの支持部、16a,16b…
…トランスファ操作レバー装着部、23……トランスファ
操作レバー(トランスファレバー)、24a,24b,24c,24d
……ボルト挿入穴、27……H/Lシフトレール、28……2/4
シフトレール、33a,33b……トランスファ操作レバー支
持部。
Claims (1)
- 【請求項1】変速機を変速操作するシフトレバー及び車
両の駆動状態を4輪駆動状態と2輪駆動状態とに切換え
るトランスファ装置を切換え操作するトランスファレバ
ーが取付け装置本体に各々取り付けられる車両用操作レ
バーの取付け装置において、 上記取付け装置本体が、上部に開口部が形成されると共
に内部に上記トランスファレバーによって作動されるシ
フトレールが収容されたケーシングと、上記シフトレバ
ー及び上記トランスファレバーの装着部が形成されると
共に上記開口部を覆う蓋部材とから構成され、 上記ケーシングには上記取付け装置本体の車幅方向に沿
う中心位置に関して対称位置に上記シフトレールを摺動
可能に支持する支持部が各々形成され、 上記蓋部材には上記中心位置に上記シフトレバーの装着
部が設けられると共に上記一方の支持部に対応する位置
に上記トランスファレバーの装着部が設けられ、 上記ケーシングと上記蓋部材とに形成され両者を固着す
るためのボルト穴が上記蓋部材の中心位置に関して点対
称に配置されたことを特徴とする車両用操作レバーの取
付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128291U JPH071321Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両用操作レバーの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128291U JPH071321Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両用操作レバーの取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249621U JPH0249621U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH071321Y2 true JPH071321Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31381492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128291U Expired - Lifetime JPH071321Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両用操作レバーの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071321Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113732U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-01 | 松下電器産業株式会社 | 携帯用湯わかしカツプ |
| JPH031299Y2 (ja) * | 1984-11-02 | 1991-01-16 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128291U patent/JPH071321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249621U (ja) | 1990-04-06 |
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