JPH0713655Y2 - 縁かがりミシンの油量調整機構 - Google Patents
縁かがりミシンの油量調整機構Info
- Publication number
- JPH0713655Y2 JPH0713655Y2 JP4080590U JP4080590U JPH0713655Y2 JP H0713655 Y2 JPH0713655 Y2 JP H0713655Y2 JP 4080590 U JP4080590 U JP 4080590U JP 4080590 U JP4080590 U JP 4080590U JP H0713655 Y2 JPH0713655 Y2 JP H0713655Y2
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- Japan
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- oil
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- 239000010721 machine oil Substances 0.000 title description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 13
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、縁かがりミシンの油量調整機構に関し、詳
しくは、縁かがりミシンのオイルパンに、所定量の油が
供給されると、給油口が閉状態となる一方、オイルパン
の油量を測定し得る、縁かがりミシンの油量調整機構に
関するものである。
しくは、縁かがりミシンのオイルパンに、所定量の油が
供給されると、給油口が閉状態となる一方、オイルパン
の油量を測定し得る、縁かがりミシンの油量調整機構に
関するものである。
[従来技術] 第5図に示すのは、縁かがりミシンであり、5は、縫製
機構部で、5aは、布台である。そして、4は、ミシン油
の給油口であり、ネジ蓋によって開閉可能となってい
る。
機構部で、5aは、布台である。そして、4は、ミシン油
の給油口であり、ネジ蓋によって開閉可能となってい
る。
そして、この給油口4から給油された油は、ミシン下端
に設けられたオイルパン0aに貯蔵される。
に設けられたオイルパン0aに貯蔵される。
6は、油量測定機構であり、ミシンの使用による油の消
費量の確認、また消費に伴う給油を、適正なものとする
ため、オイルパン0a内の油量を表示するものである。
費量の確認、また消費に伴う給油を、適正なものとする
ため、オイルパン0a内の油量を表示するものである。
次に第6図により油量測定機構6の作用および縁かがり
ミシンでの油の循環状態を説明する。
ミシンでの油の循環状態を説明する。
第6図は、縁かがりミシンの内部構成を示す図である。
なお、上記縫製機構部は省略する。
油量測定機構6は、透明材からなり目盛を有した目盛体
3と、この目盛体3に上下に滑動可能に支持される指示
棒1と、からなっている。
3と、この目盛体3に上下に滑動可能に支持される指示
棒1と、からなっている。
ここで、油タンク0bの油を、給油口4から縁かがりミシ
ンに給油すると、オイルパン0aでの油0の油面が上昇す
る。
ンに給油すると、オイルパン0aでの油0の油面が上昇す
る。
そして、目盛体3によって指示棒1の高さ位置を測定す
ることで、オイルパン0a内の油量を測定することが出来
る。
ることで、オイルパン0a内の油量を測定することが出来
る。
一方、油0の縁かがりミシン内での循環状態において
は、ポンプPによりオイルパン0a内の油0を吸い上げ、
ノズルから油0を噴出し、縁かがりミシン内の各機構部
に油0を付着させる。
は、ポンプPによりオイルパン0a内の油0を吸い上げ、
ノズルから油0を噴出し、縁かがりミシン内の各機構部
に油0を付着させる。
そして、各機構部から滴下する油0は、フィルターFに
よってカス、ゴミ等の不純物が取り除かれた後、オイル
パン0aに滴下する。
よってカス、ゴミ等の不純物が取り除かれた後、オイル
パン0aに滴下する。
なお、第6図に示した縁かがりミシンは、油0の循環を
ポンプPを駆動源とし、行う例を示したが、第7図
(a)に示すように縁かがりミシンの、左右に回動する
縫製駆動軸7に、油飛散体8を、回動腕7aを介して設
け、同図(b)に示すように、油0を各機構部に飛散さ
せるようにした縁かがりミシンも提案されている。
ポンプPを駆動源とし、行う例を示したが、第7図
(a)に示すように縁かがりミシンの、左右に回動する
縫製駆動軸7に、油飛散体8を、回動腕7aを介して設
け、同図(b)に示すように、油0を各機構部に飛散さ
せるようにした縁かがりミシンも提案されている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記従来の縁かがりミシンには、次のよう
な問題がある。
な問題がある。
すなわち、第5図および第6にように、示すように縁か
がりミシンは、給油口4と、油量測定機構6とが、個々
別々に設けられているとともに、給油口4からは、適正
給油量を過ぎてもなお、油を給油することが出来ので、
給油の際、必要以上の油を縁かがりミシンに給油してし
まうという不都合を生じる。
がりミシンは、給油口4と、油量測定機構6とが、個々
別々に設けられているとともに、給油口4からは、適正
給油量を過ぎてもなお、油を給油することが出来ので、
給油の際、必要以上の油を縁かがりミシンに給油してし
まうという不都合を生じる。
そして、縁かがりミシンに必要以上の油が給油されると
次のような問題が生じる。
次のような問題が生じる。
オイルパン0a以上に給油するとフレームとオイルパン間
から油がもれる。さらに第6図に示すフィルターFの上
面より上に油面が至るまで油0を給油してしまうと、縁
かがりミシン内の各機構部から滴下する油0は、このフ
ィルターFを通過することなくオイルパン0a内の油0と
混じり合い、ポンプPは、カス、ゴミ等の不純物を、各
機構部に噴き付けてしまう。
から油がもれる。さらに第6図に示すフィルターFの上
面より上に油面が至るまで油0を給油してしまうと、縁
かがりミシン内の各機構部から滴下する油0は、このフ
ィルターFを通過することなくオイルパン0a内の油0と
混じり合い、ポンプPは、カス、ゴミ等の不純物を、各
機構部に噴き付けてしまう。
また、このカス、ゴミ等の不純物がポンプPのノズルに
詰まり、ノズルからの油0の噴き出しが妨げられ、縁か
がりミシンの各機構部に適正に油が給油されず、縁かが
りミシンの各機構部が焼き付いてしまうという不都合を
生じる。
詰まり、ノズルからの油0の噴き出しが妨げられ、縁か
がりミシンの各機構部に適正に油が給油されず、縁かが
りミシンの各機構部が焼き付いてしまうという不都合を
生じる。
また、第7図に示す油飛散体8を具えた縁かがりミシン
においては、回動腕7aの回動上昇位置近傍に油面が至る
まで油0を給油してしまうと、油飛散体8は、油0内で
油0を撹拌するよう揺動するみで、油0を、縁かがりミ
シンの各機構部に飛散しなくなってしまい、縁かがりミ
シンの各機構部が焼き付いてしまうという不都合を生じ
る。
においては、回動腕7aの回動上昇位置近傍に油面が至る
まで油0を給油してしまうと、油飛散体8は、油0内で
油0を撹拌するよう揺動するみで、油0を、縁かがりミ
シンの各機構部に飛散しなくなってしまい、縁かがりミ
シンの各機構部が焼き付いてしまうという不都合を生じ
る。
[課題を解決するための手段] この考案に係る縁かがりミシンの油量調整機構は、上記
従来の課題を解決するためになされたもので、この縁か
がりミシンの油量調整機構は、給油口を具えた漏斗形状
の油受体と、この油受体の給油口に上下に滑動可能に支
持される指示棒と、支持棒の下端に設けられ、オイルパ
ンの油面に浮かび油面の高さに応じ、指示棒とともに上
下するフルートと、給油口とフロートとの間の指示棒に
固定され、オイルパンの油面が所定高さとなった際、給
油口と係合し、給油口を閉状態にするストッパーと、透
明材からなり、給油体の上部に被覆可能に設けられ、前
記指示棒の高さ位置を測定する目盛を有した蓋体と、を
具え、上記従来の課題を解決しようとするものである。
従来の課題を解決するためになされたもので、この縁か
がりミシンの油量調整機構は、給油口を具えた漏斗形状
の油受体と、この油受体の給油口に上下に滑動可能に支
持される指示棒と、支持棒の下端に設けられ、オイルパ
ンの油面に浮かび油面の高さに応じ、指示棒とともに上
下するフルートと、給油口とフロートとの間の指示棒に
固定され、オイルパンの油面が所定高さとなった際、給
油口と係合し、給油口を閉状態にするストッパーと、透
明材からなり、給油体の上部に被覆可能に設けられ、前
記指示棒の高さ位置を測定する目盛を有した蓋体と、を
具え、上記従来の課題を解決しようとするものである。
[作用] この考案に係る、縁かがりミシンの油量調整機構は、油
受体で給油される油を受ける。
受体で給油される油を受ける。
そしてこの油は、油受体の給油口よりオイルパンに入
る。
る。
この給油によるオイルパン内の油面の上昇に伴って、フ
ロートは指示棒とともに上昇する。
ロートは指示棒とともに上昇する。
そして、指示棒が所定の高さ位置となった際、すなわ
ち、オイルパン内の油が適正量となった際、指示棒に固
着されたストッパーは、給油口と係合し、給油口を閉状
態にすることで、オイルパンへの油の浸入を停止させ
る。
ち、オイルパン内の油が適正量となった際、指示棒に固
着されたストッパーは、給油口と係合し、給油口を閉状
態にすることで、オイルパンへの油の浸入を停止させ
る。
そして、蓋体を油受体に密着させて、蓋体の目盛によ
り、指示棒の高さ位置を測定することで、縁かがりミシ
ンの使用に伴う油の減少が確認可能となる。
り、指示棒の高さ位置を測定することで、縁かがりミシ
ンの使用に伴う油の減少が確認可能となる。
[考案の実施例] 図面にもとづいて、この考案の実施例を説明する。
従来例と同一箇所には、同一符号を付して重複説明は省
略する。
略する。
第1図ないし第4図は、この考案の一実施例を示す図で
ある。
ある。
第1図は、縁かがりミシンを示す外観斜視図である。
第2図は、縁かがりミシンの油調整機構Aの構成状態を
示す図である。
示す図である。
7は、油受体であり、漏斗形状で、下端には、給油口7a
を具えている・ 1は、指示棒であり、前記油受体7の給油口7aに上下に
滑動可能に支持されている。
を具えている・ 1は、指示棒であり、前記油受体7の給油口7aに上下に
滑動可能に支持されている。
また、2は、フロートであり、前記指示棒1の下端に固
着されていてオイルパン0a内の油0の油面に浮いてい
て、油面の高さ、すなわち油量に応じて、指示棒1とと
もに上下するようになっている。
着されていてオイルパン0a内の油0の油面に浮いてい
て、油面の高さ、すなわち油量に応じて、指示棒1とと
もに上下するようになっている。
そして8は、ストッパーであり、油受体7の給油口7aと
フロート2との間の指示棒1に固着されている。
フロート2との間の指示棒1に固着されている。
9は、蓋体であり、透明材からなり、油受体7の上方に
密着可能となっていて、側面には目盛9aを具えている。
密着可能となっていて、側面には目盛9aを具えている。
次に、第3図および第4図により縁かがりミシンの油調
整機構Aの作用を説明する。
整機構Aの作用を説明する。
第3図(a)に示すように、油タンク0bの油を、油受体
7から縁かがりミシンに給油すると、油は、給油口7aか
らオイルパン0aにいる。
7から縁かがりミシンに給油すると、油は、給油口7aか
らオイルパン0aにいる。
この給油によるオイルパン0a内の油0の油面の上昇に伴
ってフロート2は指示棒1とともに上昇する。
ってフロート2は指示棒1とともに上昇する。
そして、指示棒1が所定の高さ位置となった際、すなわ
ち、オイルパン0aの油0が適正量となった際、指示棒1
に固着されたストッパー8は、同図(b)に示すように
油受体7の給油口7aと係合し、これを閉状態にする。
ち、オイルパン0aの油0が適正量となった際、指示棒1
に固着されたストッパー8は、同図(b)に示すように
油受体7の給油口7aと係合し、これを閉状態にする。
ここで、縁かがりミシンへの給油を止めれば良いが、図
に示すように、油受体7に油が溜ってしまった場合にお
いては、同図(c)に示すように、指先等で、指示棒1
を、フロート2の浮力に抗して下方に押せば、油受体7
の油0は、オイルパン0aに入る。
に示すように、油受体7に油が溜ってしまった場合にお
いては、同図(c)に示すように、指先等で、指示棒1
を、フロート2の浮力に抗して下方に押せば、油受体7
の油0は、オイルパン0aに入る。
なお、この油受体7に溜る程度の油量を、オイルパン0a
に多めに給油しても、縁かがりミシンには、なんら不都
合を生じることはない。
に多めに給油しても、縁かがりミシンには、なんら不都
合を生じることはない。
そして、適正量の給油がなされた後、第4図に示すよ
う、透明材からなる蓋体9を油受体9の上方に密着させ
て、目盛9aにより指示棒1の使用に伴う油0の減少が確
認可能となる。
う、透明材からなる蓋体9を油受体9の上方に密着させ
て、目盛9aにより指示棒1の使用に伴う油0の減少が確
認可能となる。
[考案の効果] この考案に係る縁かがりミシンの油量調整機構は、以上
説明したように、給油口に上下可能に支持される指示棒
と、オイルパンの油面高さに応じて指示棒とともに上下
するフロートと、指示棒に設けられ、適正量の給油がな
された際、給油口を閉状態にするスッパーと、指示棒の
高さ位置を測定し得る蓋体と、を具えて構成したので、
縁かがりミシンに必要以上の油を給油してしまうという
ような不都合が生じることなく、縁かがりミシンの油の
循環を適正なものとし、過給油による縁かがりミシンの
各機構部の焼き付き現象等を防止することが出来る。
説明したように、給油口に上下可能に支持される指示棒
と、オイルパンの油面高さに応じて指示棒とともに上下
するフロートと、指示棒に設けられ、適正量の給油がな
された際、給油口を閉状態にするスッパーと、指示棒の
高さ位置を測定し得る蓋体と、を具えて構成したので、
縁かがりミシンに必要以上の油を給油してしまうという
ような不都合が生じることなく、縁かがりミシンの油の
循環を適正なものとし、過給油による縁かがりミシンの
各機構部の焼き付き現象等を防止することが出来る。
第1図は、この考案に係る、縁かがりミシンを示す外観
斜視図、 第2図は、第1図に示す縁かがりミシンの油量調整機構
の構成を示す一部切欠側面図、 第3図は、縁かがりミシンの油量調整機構の作用を示す
図で、 同図(a)は、給油時を示す一部切欠側面図、 同図(b)は、給油終了時を示す一部切欠側面図、 同図(c)は、給油終了後、油受体に溜った油の、オイ
ルパンへの給油状態を示す一部切欠側面図、 第4図は、蓋体が密着された縁かがりミシンの油量調整
機構を示す、一部切欠側面図、 第5図および第6図は従来技術を示す図で、 第5図は、給油口と、油測定機構と、が個々別々に設け
られた縁かがりミシンを示す外観斜視図、 第6図は、第5図に示す油量測定機構の構成および、ポ
ンプを駆動源とした、縁かがりミシンの油の循環状態を
示す一部切欠側面図 第7図は、縁かがりミシンの油の循環をなす他の例を示
す図で、 同図(a)は、左右回動軸に設けられた油飛散体を示す
側面図 同図(b)は、油飛散体による油飛散状態を示す図であ
る。 図において A……縁かがりミシンの油量調整機構 0……油 0a……オイルパン 1……指示棒 2……フロート 7……油受体 7a……給油口 8……ストッパー 9……蓋体 9a……目盛
斜視図、 第2図は、第1図に示す縁かがりミシンの油量調整機構
の構成を示す一部切欠側面図、 第3図は、縁かがりミシンの油量調整機構の作用を示す
図で、 同図(a)は、給油時を示す一部切欠側面図、 同図(b)は、給油終了時を示す一部切欠側面図、 同図(c)は、給油終了後、油受体に溜った油の、オイ
ルパンへの給油状態を示す一部切欠側面図、 第4図は、蓋体が密着された縁かがりミシンの油量調整
機構を示す、一部切欠側面図、 第5図および第6図は従来技術を示す図で、 第5図は、給油口と、油測定機構と、が個々別々に設け
られた縁かがりミシンを示す外観斜視図、 第6図は、第5図に示す油量測定機構の構成および、ポ
ンプを駆動源とした、縁かがりミシンの油の循環状態を
示す一部切欠側面図 第7図は、縁かがりミシンの油の循環をなす他の例を示
す図で、 同図(a)は、左右回動軸に設けられた油飛散体を示す
側面図 同図(b)は、油飛散体による油飛散状態を示す図であ
る。 図において A……縁かがりミシンの油量調整機構 0……油 0a……オイルパン 1……指示棒 2……フロート 7……油受体 7a……給油口 8……ストッパー 9……蓋体 9a……目盛
Claims (1)
- 【請求項1】ミシン機枠上面に設けた給油口を具えた漏
斗形状の油受体と、 この油受体の供給口に上下に滑動可能に支持されれる指
示棒と、 指示棒の下端に設けられ、オイルパンの油面に浮かび油
面の高さに応じ、指示棒とともに上下するフロートと、 給油口とフロートとの間の指示棒に固着され、オイルパ
ンの油面が所定高さとなった際、給油口と係合し、給油
口を閉状態にするストッパーと、 透明材からなり、油受の上方に被覆可能に設けられ、前
記指示棒の高さ位置を測定する目盛を有した蓋体と、 を具えたことを特徴とする縁かがりミシンの油量調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080590U JPH0713655Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 縁かがりミシンの油量調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080590U JPH0713655Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 縁かがりミシンの油量調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04381U JPH04381U (ja) | 1992-01-06 |
| JPH0713655Y2 true JPH0713655Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31550914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080590U Expired - Lifetime JPH0713655Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 縁かがりミシンの油量調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713655Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP4080590U patent/JPH0713655Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04381U (ja) | 1992-01-06 |
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