JPH07139334A - 排気ガス浄化装置 - Google Patents

排気ガス浄化装置

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JPH07139334A
JPH07139334A JP5289259A JP28925993A JPH07139334A JP H07139334 A JPH07139334 A JP H07139334A JP 5289259 A JP5289259 A JP 5289259A JP 28925993 A JP28925993 A JP 28925993A JP H07139334 A JPH07139334 A JP H07139334A
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JP
Japan
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filter
exhaust gas
temperature
pressure loss
exhaust
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Pending
Application number
JP5289259A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Taniguchi
浩之 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH07139334A publication Critical patent/JPH07139334A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

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  • Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】装置構成の複雑化を回避しつつ温度検出手段の
上記高速応答性の改善が可能な排気ガス浄化装置を提供
する。 【構成】フィルタ2の圧力損失ΔPを検出したエンジン
回転数n、排気温度T及びアクセル開度Aで補正した補
正圧力損失ΔPeqmに基づいてパティキュレ−ト捕集
量を推定し、この推定捕集量に基づいて再生時期を判別
する。また、排気温度Tの急変状態を検出して(200
8)、排気温度Tの急変時にはアクセル開度A及び回転
数nにより排気温度Taを推定し(2010)、この排
気温度Taとエンジン回転数nとから圧力損失ΔPを補
正して補正圧力損失ΔPeqiを算出し(2012)、
この補正圧力損失ΔPeqiに基づいてパティキュレ−
ト捕集量を算出し、再生時期を判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディーゼル機関の排気
中に含まれる微粒子成分(パティキュレ−ト)を捕集
し、再生する排気ガス浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の排気ガス浄化装置では、パティキ
ュレ−ト捕集量が一定レベルになったら所定の順序でヒ
ータやブロワに通電してパティキュレ−トを燃焼させ、
フィルタを再生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パティキュレ−ト捕集
量は、フィルタにおける排気ガスの圧力損失に排気ガス
条件を一定とするための補正処理を行って補正圧力損失
を求め、この補正圧力損失はパティキュレ−ト捕集量に
対応するものとしてマップから求めることができる。そ
して、上記補正圧力損失は、エンジン回転数及び排気ガ
ス温度に基づいて圧力損失を補正するのが好適であり、
更に本発明者らは、回転数及びアクセル開度(燃料噴射
量)からエンジンの体積効率を求め、それに基づいて更
に上記補正圧力損失に補正を加えて一層正確なパティキ
ュレ−トを算出することを提案している。
【0004】しかしながら、上記したパティキュレ−ト
捕集量算出方式において、排気温度が正確に検出されな
いと、算出したパティキュレ−ト捕集量に誤差が生じ、
フィルタの溶損や再生不良を招いてしまう。一方、この
種の高温測定用途には熱電対形式の温度検出手段が有効
であるが、これは保護カバーを有し、排気温度の変化に
対して応答遅れを有し、そのために温度急変時には算出
パティキュレ−ト捕集量が不正確となる問題があった。
この問題は他の形式の温度検出手段でも同様に生じる。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
あり、装置構成の複雑化を回避しつつ温度検出手段の上
記高速応答性の改善が可能な排気ガス浄化装置を提供す
ることを、その解決すべき課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の排気ガス浄化装
置は、 ディ−ゼルエンジンの排気経路に配設されて前
記ディ−ゼルエンジンから排出されるパティキュレート
を補集するフィルタと、前記エンジンの回転数を検出す
る回転数検出手段と、前記フィルタの近傍に配設されて
前記パティキュレ−トを通電により燃焼させて前記フィ
ルタを再生する電熱手段と、前記フィルタの再生時に前
記フィルタに給気する給気手段と、前記フィルタの圧力
損失を検出する圧力損失検出手段と、前記フィルタの上
流側に配設されて前記エンジンの排気温度を検出する温
度検出手段と、アクセル開度を検出するアクセル開度検
出手段と、前記排気温度の急変状態を検出する排気温度
急変検出手段とを備え、前記排気温度の安定時に前記排
気温度及び前記回転数に基づいて前記圧力損失を補正し
て補正圧力損失を算出するとともに、前記排気温度の急
変時に前記アクセル開度及び前記回転数に基づいて前記
圧力損失を補正して前記補正圧力損失を算出する補正圧
力損失算出手段と、前記補正圧力損失に基づいてフィル
タ再生時期を決定するフィルタ再生時期決定手段とを備
えることを特徴としている。
【0007】好適な態様において、前記排気温度急変検
出手段は、前記エンジンの回転数の急変により検出する
ものである。
【0008】
【作用及び発明の効果】本発明では、フィルタの圧力損
失をエンジン回転数、排気温度及びアクセル開度で補正
した補正圧力損失に基づいてパティキュレ−ト捕集量を
推定し、この推定捕集量に基づいて再生時期を判別す
る。また、排気温度の急変状態を検出した時にはこの排
気温度を用いず、アクセル開度及び回転数により前記圧
力損失を補正して補正圧力損失を算出する。
【0009】このようにすれば、排気温度急変時に温度
検出手段の応答遅れに起因する温度検出誤差によりパテ
ィキュレ−ト捕集量の算出誤差が生じるのを防止して、
フィルタ再生時期を正確に決定することができ、上記算
出誤差により生じるフィルタ損傷や再生不良といった問
題の発生を回避することができる。
【0010】
【実施例】本発明の排気ガス浄化装置の一実施例を図1
に示す。この排気ガス浄化装置は両端密閉のフィルタ収
容ケース1を有し、フィルタ収容ケース1内にはその上
流側から下流側へ、排気圧検出用の上流側圧力センサ
(本発明でいう圧力損失検出手段)7、温度センサ(温
度検出手段)6、ヒータ(電熱手段)11、フィルタ
2、フィルタ下流圧力検出用の下流側圧力センサ(本発
明でいう圧力損失検出手段)17が順番に配置されてい
る。フィルタ収容ケース1の上流側の端壁にはディーゼ
ルエンジン20の排気管3が配設されており、排気管3
の途中から送気管10が分岐されている。送気管10は
開閉弁14を介して給気用のブロワ13の出口に連結さ
れている。15はブロワ13の給気流量をフィードバッ
ク制御するために用いる給気流量検出センサである。
【0011】一方、上記したヒータ11、開閉弁14、
ブロワ(給気手段)13はコントローラ(本発明でいう
補正圧力損失算出手段、フィルタ再生時期決定手段、排
気温度急変検出手段)8により駆動制御される。また、
ディーゼルエンジン20には回転数センサ(本発明でい
う回転数検出手段)18及びアクセル開度センサ(アク
セル開度検出手段、ここでは燃料噴射装置の噴射量セン
サで代用するものとするが、アクセル開度を直接検出し
てもよい)19が装着されており、それらの出力信号は
コントローラ8に出力される。
【0012】コントローラ8はA/Dコンバータ内蔵マ
イコン(図示せず)を具備しており、各種データを処理
して、ヒータ11、開閉弁14及びブロワ13を制御し
て再生を実行し、異常発生時には異常警報ランプ9を点
灯する。91は再生時期表示ランプである。フィルタ2
はハニカムセラミックフィルタ(日本碍子kk製、直径
5.66インチ×長さ6インチ)であって、多孔性コ−
ジェライトを素材として円柱形状に焼成されている。フ
ィルタ2はその両端面を貫通する多数の通気孔を有し、
隣接する通気孔の一方は上流端で封栓され、その他方は
下流端で封栓されている。排気ガスは隣接する通気孔間
の多孔性隔壁を透過し、パティキュレ−トだけが通気孔
内に捕集される。フィルタ2の両端面はケース1の両端
面に所定距離を隔てて対面している。
【0013】5は給電装置であって、商用地上電源(図
示せず)に接続されるプラグ51、降圧トランス52、
全波整流器53からなり、全波整流器53から出力され
る直流電圧がヒータ11及びブロワ駆動モータMの各高
位端に印加され、ヒータ11の低位端はリレースイッチ
56を通じて接地され、ブロワ駆動モータMの低位端は
リレースイッチ55を通じて接地されている。
【0014】ヒータ11はニクロム線を素材とする電熱
抵抗体からなり、フィルタ2の再生時上流側に当たる端
面に近接配置されている。以下、この装置の動作を説明
する。 (パティキュレ−ト捕集動作)ディ−ゼルエンジン20
から排出された排気ガスは排気管3を通じてケース1内
に導入され、排気ガス中のパティキュレ−トはフィルタ
2で捕集され、浄化された排気ガスは尾管4から外部に
排出される。
【0015】(フィルタ再生動作)このフィルタ2の再
生動作を図2のフローチャートに従って説明する。な
お、この装置ではフィルタ再生動作をエンジン停止期間
に外部電源から受電して手動操作による起動により開始
するものとする。再生開始直前に電磁弁14は開かれ
る。このフィルタ再生動作は、エンジン運転中に実施さ
れるフィルタ再生判別ルーチン(ステップ100〜11
1)及びエンジン停止中に実施されるフィルタ再生実行
ルーチン(ステップ112〜116)からなる。
【0016】まず、フィルタ再生判別ルーチンを説明す
る。エンジン20の起動とともにフィルタ再生判別ルー
チンがスタートされ、ステップ100にて、圧力センサ
7、17が検出する排気圧力P1,P2と、回転数セン
サ18が検出するエンジン回転数nと、温度センサ6が
検出する排気ガス温度Tと、アクセル開度センサ19が
検出するアクセル開度Aとに基づいて、パティキュレ−
ト捕集量を算出する。
【0017】このパティキュレ−ト捕集量Gの算出を、
図3のサブルーチンにて詳細に説明する。まず、ステッ
プ1001にて、エンジン回転数センサ18、圧力セン
サ7、17及び温度センサ6と、エンジン20に内設さ
れたアクセル開度センサ19からフィルタ上流側の排気
圧P1、フィルタ下流側の排気圧P2、回転数n及び排
気ガス温度T、アクセル開度Aを入力する。
【0018】次のステップ200にて、本実施例の特徴
をなす排気温度急変時に対応する後述のサブルーチン
(本発明でいう排気温度急変検出手段)を実行する。次
のステップ1002では、フィルタ2の圧力損失(測定
差圧)ΔP=P1−P2に対する回転数n、排気ガス温
度Tの影響を排除するために、以下の補正式により、補
正差圧ΔPeqiを求める。
【0019】 ΔPeqi=ΔP×(523/T)×(2600/n) 排気ガス温度Tは絶対温度であり、回転数nの単位はr
pmである。すなわち、上式により測定差圧ΔPを絶対
温度Tが523で、回転数nが2600の場合の補正差
圧ΔPeqiに補正する。したがって、本実施例では、
測定差圧ΔPは排気ガス温度T又は回転数nの変動に対
して逆比例するものと近似している。この補正差圧ΔP
eqiは50msec毎に算出する。
【0020】次のステップ1003にて、回転数nとア
クセル開度Aとから、予め記憶する算出式又はマップに
基づいてエンジン負荷を求める。次に予め記憶する三次
元マップへ回転数n及び上記エンジン負荷を導入して、
回転数n及び負荷に連動する体積効率ηをサーチする。
次のステップ1004にて、体積効率の変動による補正
差圧ΔPeqiの変化を補償するために、上記ΔPeq
iにηを掛けて補正圧力損失ΔPeqi’を算出する。
なお、このステップ1003、1004を省略する事も
できる。
【0021】次のステップ1006にて、過去において
50msec毎に入力された各補正差圧ΔPeqi’の
内、直前の64個の各算出値の平均を求め、これを平均
補正差圧ΔPeqmとする。次に、ステップ1007に
て、マイコン式のコントローラ8内蔵のメモリ(図示せ
ず)に記憶され、平均補正差圧ΔPeqmと捕集量Gと
の関係を記憶するテーブルから、捕集量Gをサーチして
メインルーチンにリターンする。
【0022】次に、ステップ108にて、サーチしたパ
ティキュレ−ト捕集量Gが所定のしきい値Gtを超過し
たかどうかを調べ、超過しなければステップ100にリ
ターンし、超過したらステップ111に進む。ステップ
111では、フィルタ再生を指令するランプ91を点灯
して、ルーチンを終了する。
【0023】その後、運転者がフィルタ再生を指令する
ランプ91の点灯を視認し、エンジン停止状態にて再生
スイッチ(図示せず)をオンすると、上記フィルタ再生
実行ルーチンが開始される。このルーチンでは、まずス
テップ112にてブロワ13を起動し、次に、内蔵のタ
イマーを起動し(114)、所定の順序でヒータ11及
びブロワ13をタイマー制御して再生動作を行い(11
6)、再生を終了する。
【0024】次に、本実施例の要部である温度急変時対
応サブルーチン200について、図4のフローチャート
を参照して説明する。まずステップ2002で、エンジ
ン回転数nが1300rpm以上を超えるかどうかを調
べ、以下であれば排気温度の急変はないものとしてステ
ップ1002へリターンし、超えるならば排気温度急変
の可能性有りとして、過去7秒間のエンジン回転数nの
最大値nmaxと最小値nminとを抽出する(200
4)。なお、このサブルーチンは約50msec毎に実
行され、読み込んだエンジン回転数nの各データはレジ
スタに7秒分だけ保持されており、この保持データから
上記最大値nmax及び最小値nminが抽出されるも
のとする。
【0025】次に過去7秒間における回転数変化Δn=
nmax−nminを算出し(2006)、この回転数
変化Δnが50rpmより大きいかどうかを調べ(20
08)、以下であれば、温度変化の急変はないものとし
て判断してステップ1002にリターンする。一方、ス
テップ2008にて、Δnが50rpmを超える場合に
は、温度急変が生じているものと判断して、マップから
現在のエンジン回転数n及びアクセル開度Aに対応する
排気温度Taをサーチする(2010)。
【0026】次に、サーチした排気温度Taとエンジン
回転数nとに基づいて補正圧力損失ΔPeqiを算出し
(2012)、ステップ1003へリターンする。この
補正圧力損失ΔPeqiの算出はステップ1002の場
合と同じであり、フィルタ2の圧力損失ΔP=P1−P
2に対して、以下の補正式により、補正差圧ΔPeqi
を求めるもので、算出式は、 ΔPeqi=ΔP×(523/Ta)×(2600/
n) となる。
【0027】なお上記したステップ2008で用いたマ
ップは三次元マップであって、エンジン回転数n及びア
クセル開度Aの各値に対する排気温度Taの値が記憶さ
れている。すなわち、ここでは排気温度Taはエンジン
回転数nとアクセル開度A(又は燃料噴射量)により決
定されるものとしている。もちろん、更に外気温度やエ
ンジン運転開始からの経過時間などのパラメータにより
上記排気温度Taを修正してもよい。
【0028】またこの実施例では、回転数変化を7秒間
で測定したが、これは熱電対からなる温度センサ6の遅
延時定数に基づいて設定したものであるが、当然変更す
ることができる。このようにすれば、温度急変時の検出
して、この温度急変時に温度センサ6の検出温度ではな
くアクセル開度Aと回転数nとから推定した排気温度T
aを採用するので、温度センサ6の応答遅れによるパテ
ィキュレ−ト捕集量の誤推定を防止することができる。
【0029】更にこの実施例では、温度急変時の判定を
エンジン回転数nの急変により検出するので、正確かつ
簡単に温度急変を検出することができる。なお上記実施
例では、アクセル開度又はそれに相当する状態量A及び
回転数nから排気温度Taを推定し、この排気温度Ta
に基づいて圧力損失ΔPを補正したが、A、nとΔPと
の三次元マップを用いて、これらA、nから直接ΔPを
補正することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の排気ガス浄化装置の一実施例を示すブ
ロック図、
【図2】その再生動作を示すフローチャート、
【図3】パティキュレ−ト捕集量推定動作を示すフロー
チャート、
【図4】温度急変対応サブルーチンを示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
2はフィルタ、6は温度センサ(温度検出手段)、7、
17は圧力センサ(圧力損失検出手段)、8はコントロ
ーラ(補正圧力損失算出手段、再生時期決定手段、排気
温度急変検出手段)、11は着火用ヒータ(電熱手
段)、13はブロワ(給気手段)、18は回転数センサ
(回転数検出手段)、19はアクセル開度センサ(アク
セル開度検出手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディ−ゼルエンジンの排気経路に配設され
    て前記ディ−ゼルエンジンから排出されるパティキュレ
    ートを補集するフィルタと、 前記エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と、 前記フィルタの近傍に配設されて前記パティキュレ−ト
    を通電により燃焼させて前記フィルタを再生する電熱手
    段と、 前記フィルタの再生時に前記フィルタに給気する給気手
    段と、 前記フィルタの圧力損失を検出する圧力損失検出手段
    と、 前記フィルタの上流側に配設されて前記エンジンの排気
    温度を検出する温度検出手段と、 アクセル開度を検出するアクセル開度検出手段と、 前記排気温度の急変状態を検出する排気温度急変検出手
    段とを備え、 前記補正圧力損失に基づいてフィルタ再生時期を決定す
    るフィルタ再生時期決定手段とを備えることを特徴とす
    る排気ガス浄化装置。
  2. 【請求項2】前記排気温度急変検出手段は、前記エンジ
    ンの回転数の急変により検出するものである請求項1記
    載の排気ガス浄化装置。
JP5289259A 1993-11-18 1993-11-18 排気ガス浄化装置 Pending JPH07139334A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102087672B1 (ko) * 2018-10-22 2020-03-11 현대위아 주식회사 디젤 입자 필터를 이용한 배기가스 처리 장치 및 방법

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KR102087672B1 (ko) * 2018-10-22 2020-03-11 현대위아 주식회사 디젤 입자 필터를 이용한 배기가스 처리 장치 및 방법

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