JPH071420Y2 - 配線用床材 - Google Patents
配線用床材Info
- Publication number
- JPH071420Y2 JPH071420Y2 JP15333688U JP15333688U JPH071420Y2 JP H071420 Y2 JPH071420 Y2 JP H071420Y2 JP 15333688 U JP15333688 U JP 15333688U JP 15333688 U JP15333688 U JP 15333688U JP H071420 Y2 JPH071420 Y2 JP H071420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- floor
- floor material
- flooring
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (A)産業上の利用分野 本考案は、事務所等において、電気、電話、電子計算機
等の事務用機器の多様化に伴い、その配線が増加しこれ
の付設や配線の変更に困難をしているのが実状であり、
これを改善するための、安価で安全で歩行感のよい配線
用床材に関するものである。
等の事務用機器の多様化に伴い、その配線が増加しこれ
の付設や配線の変更に困難をしているのが実状であり、
これを改善するための、安価で安全で歩行感のよい配線
用床材に関するものである。
(B)従来の技術 イ)建設時に床下または床内に、予め縦横に配線用パイ
プを配管しておき、床上にこれの取出口を多数設ける方
法が広く行なわれているが、この方法は熟練した配線工
と長時間の工事を必要とする欠点がある、このため配線
変更を度々び行うことが不可能な欠点がある、また旧来
の床においては、近時のように事務用機器の発達を予測
できずに配管不足しているものも多い。
プを配管しておき、床上にこれの取出口を多数設ける方
法が広く行なわれているが、この方法は熟練した配線工
と長時間の工事を必要とする欠点がある、このため配線
変更を度々び行うことが不可能な欠点がある、また旧来
の床においては、近時のように事務用機器の発達を予測
できずに配管不足しているものも多い。
ロ)鉄板をプレス成形、または組立熔接成形したもの、
或いはこれ等の併用による基板床材を床地面に施工し、
その上にタイルカーペットまたはカーペット等を敷いた
配線用床もあるが、これには次の如き欠点がある、1)
このものは、床地面に少しでも起伏があると基板床材
が、がたつく不都合があるため水平調節ネジを設けて、
施工時に多くの手間をかけて水平に施工せねばならない
欠点と、2)軽量のものは、使用中に歪を生じて、がた
つき歩行感がよくない欠点がある。3)重量の重いもの
は高価である欠点がある、4)表層床材であるカーペッ
ト類が使用されているうちにずれる等の欠点がある。
或いはこれ等の併用による基板床材を床地面に施工し、
その上にタイルカーペットまたはカーペット等を敷いた
配線用床もあるが、これには次の如き欠点がある、1)
このものは、床地面に少しでも起伏があると基板床材
が、がたつく不都合があるため水平調節ネジを設けて、
施工時に多くの手間をかけて水平に施工せねばならない
欠点と、2)軽量のものは、使用中に歪を生じて、がた
つき歩行感がよくない欠点がある。3)重量の重いもの
は高価である欠点がある、4)表層床材であるカーペッ
ト類が使用されているうちにずれる等の欠点がある。
(ハ)基板床材に強化プラスチック製のものもあるが、
鉄板製の基板床材を用いたものと類似した欠点をもって
いる。
鉄板製の基板床材を用いたものと類似した欠点をもって
いる。
(C)考案が解決しようとする問題点 イ)安価な床材料であること、かつ少しの知識や経験が
あれば,誰れでも床地面上への施工と配線作業のできる
床であること。
あれば,誰れでも床地面上への施工と配線作業のできる
床であること。
ロ)多数の配線が四方に自在に行えること、かつ配線の
変更を誰でも容易に行えること。
変更を誰でも容易に行えること。
(ハ)床地面上で安定性がよく、歩行感のよいこと。
(ニ)外観が優れており、かつ耐久性がよいこと等の配
線用床材を開発しようとするものである。
線用床材を開発しようとするものである。
(D)問題を解決するための手段 その解決の手段を、実施例図に従って説明すれば、1
イ)第1図と第3.4.5図にも示すように、四角形のゴム
またはプラスチック板の裏面の外周に添って、面と垂直
の方向に、周縁突起(3)を有する表層床材(1)を設
ける。
イ)第1図と第3.4.5図にも示すように、四角形のゴム
またはプラスチック板の裏面の外周に添って、面と垂直
の方向に、周縁突起(3)を有する表層床材(1)を設
ける。
(ロ)第2図と第3.4.5.図にも示すように、表層床材
(1)より、配線の通し溝(6)の幅だけ辺長を短かく
した、四角形のゴムまたはプラスチック板の面上に、辺
と平行して面を四等分する十文字状の、前記、表層床材
(1)の二枚が相接した二辺の周縁突起(3)を押込ん
でこれを嵌合する嵌合用凹溝(4)を有する基板床材
(2)を設ける。
(1)より、配線の通し溝(6)の幅だけ辺長を短かく
した、四角形のゴムまたはプラスチック板の面上に、辺
と平行して面を四等分する十文字状の、前記、表層床材
(1)の二枚が相接した二辺の周縁突起(3)を押込ん
でこれを嵌合する嵌合用凹溝(4)を有する基板床材
(2)を設ける。
ハ)第3図と第4.5図にも示すように、配置した基板床
材(2)の十文字状の嵌合用凹溝(4)の中心より四枚
の表層床材(1)を四方に配して、嵌合用凹溝(4)内
に周縁突起(3)を嵌合して組合せて置敷施工すること
により各く基板床材(2)の間に配線の通し溝(6)を
有する配線用床を得ることを特徴とした配線用床材であ
る。
材(2)の十文字状の嵌合用凹溝(4)の中心より四枚
の表層床材(1)を四方に配して、嵌合用凹溝(4)内
に周縁突起(3)を嵌合して組合せて置敷施工すること
により各く基板床材(2)の間に配線の通し溝(6)を
有する配線用床を得ることを特徴とした配線用床材であ
る。
これを第3図に示すように床地面全体に拡大し施工する
ことにより配線用床ができる。
ことにより配線用床ができる。
2第1図と、第3.4.5.図にも示すように、組合せて置敷
施工して基板床材(2)の間にできた、配線の通し溝
(6)内を横切る位置の表層床材(1)の周縁突起
(3)をなくした、周縁突起なし部(5)を設けた、実
用新案登録請求の範囲第1項記載の配線用床材である。
これによって配線の通し溝(6)内を周縁突起(3)が
塞ぐのを防止したものである。
施工して基板床材(2)の間にできた、配線の通し溝
(6)内を横切る位置の表層床材(1)の周縁突起
(3)をなくした、周縁突起なし部(5)を設けた、実
用新案登録請求の範囲第1項記載の配線用床材である。
これによって配線の通し溝(6)内を周縁突起(3)が
塞ぐのを防止したものである。
3第2図,第5図に示すように基板床材(2)の裏面を
軽量化のためにくり取った空間部(8)を設けた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の配線用床材である。以上
のような手段により問題点を解決した。
軽量化のためにくり取った空間部(8)を設けた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の配線用床材である。以上
のような手段により問題点を解決した。
(E)作用と効果 本考案は、以上のような構成であるために次のような作
用と効果がある。
用と効果がある。
(イ)床地面上に基板床材(2)を配置し乍ら、第3図
に示すように、配置した基板床材(2)の十文字状の嵌
合用凹溝(4)の中心より、これに合せて四方に表層床
材(1)を配置し、嵌合用凹溝(4)内に周縁突起
(3)を嵌合せしめて組合せる操作を順次に行う置敷施
工により、縦横に多筋の配線の通し溝(6)を有する配
線用床が得られる作用と多様な配線が行える効果があ
る。
に示すように、配置した基板床材(2)の十文字状の嵌
合用凹溝(4)の中心より、これに合せて四方に表層床
材(1)を配置し、嵌合用凹溝(4)内に周縁突起
(3)を嵌合せしめて組合せる操作を順次に行う置敷施
工により、縦横に多筋の配線の通し溝(6)を有する配
線用床が得られる作用と多様な配線が行える効果があ
る。
(ロ)前記の組合せて置敷施工された配線用床は、第3
図に示すように表層床材(1)の一枚は四枚の基板床材
(2)と,また基板床材(2)の一枚は四枚の表層床材
(1)と互いに組合さった形態で嵌合し噛み合って強固
に結合する作用がある。また第4図,第5図,第6図に
みられるように,表層床材(1)の二枚が相接した二辺
の周縁突起(3)を押込んで、これを嵌合する嵌合用凹
溝(4)を有する基板床材(2)を用いる構成であるた
めに,前記の相接した表層床材(1)の二辺の周縁突起
(3)は押込む力で嵌合用凹溝(4)内にきつく嵌合さ
れる作用がある。このため表層床材(1)間の目地部に
隙間を生じさせない効果と,組合せて置敷施工された配
線用床全体の結合を更に強化し安定化する効果がある。
図に示すように表層床材(1)の一枚は四枚の基板床材
(2)と,また基板床材(2)の一枚は四枚の表層床材
(1)と互いに組合さった形態で嵌合し噛み合って強固
に結合する作用がある。また第4図,第5図,第6図に
みられるように,表層床材(1)の二枚が相接した二辺
の周縁突起(3)を押込んで、これを嵌合する嵌合用凹
溝(4)を有する基板床材(2)を用いる構成であるた
めに,前記の相接した表層床材(1)の二辺の周縁突起
(3)は押込む力で嵌合用凹溝(4)内にきつく嵌合さ
れる作用がある。このため表層床材(1)間の目地部に
隙間を生じさせない効果と,組合せて置敷施工された配
線用床全体の結合を更に強化し安定化する効果がある。
(ハ)表層床材(1)と基板床材(2)を組合せて嵌合
し結合せしめた配線用床であるために,配線または配線
変更を希望する箇所の表層床材(1)を剥して,配線の
通し溝(6)内に配線を埋設したり配線を取出してはず
した後に,表層床材(1)を再び元に戻して組合せて嵌
合する配線作業が簡単で容易に行える作用と効果があ
る。このとき第3図と第4図に示すように,配線を引き
出す位置においては,表層床材(1)に変えて配線の通
し穴(7)を有する表層床材(1)を用いると有効であ
る。
し結合せしめた配線用床であるために,配線または配線
変更を希望する箇所の表層床材(1)を剥して,配線の
通し溝(6)内に配線を埋設したり配線を取出してはず
した後に,表層床材(1)を再び元に戻して組合せて嵌
合する配線作業が簡単で容易に行える作用と効果があ
る。このとき第3図と第4図に示すように,配線を引き
出す位置においては,表層床材(1)に変えて配線の通
し穴(7)を有する表層床材(1)を用いると有効であ
る。
(ニ)第2図と第4図等に示すように,基板床材(2)
は十文字状の嵌合用凹溝(4)により四等分された形態
であり,かつ嵌合用凹溝(4)部は肉厚みが薄いために
可撓性を有することより,床地面に多少の起伏があって
も,これに添ってなじんで安定した床が得られる作用が
ある。このため歩行によってがたついたり,がたつき音
を発したりすることのない安定した床が得られる効果が
ある。
は十文字状の嵌合用凹溝(4)により四等分された形態
であり,かつ嵌合用凹溝(4)部は肉厚みが薄いために
可撓性を有することより,床地面に多少の起伏があって
も,これに添ってなじんで安定した床が得られる作用が
ある。このため歩行によってがたついたり,がたつき音
を発したりすることのない安定した床が得られる効果が
ある。
(ホ)本考案の配線用床材は,ゴムおよびプラスチック
よりなるために,鋼鉄製の配線用床材よりはるかに軽量
である,故に古い従来の床地においても補強することな
く利用することができる,また新設の床地も特に強度を
高めた設計にする必要がないこと,また配線用床材を組
合せて嵌合し置敷施工する簡単な方法であることより安
価に配線用床が得られる効果がある。
よりなるために,鋼鉄製の配線用床材よりはるかに軽量
である,故に古い従来の床地においても補強することな
く利用することができる,また新設の床地も特に強度を
高めた設計にする必要がないこと,また配線用床材を組
合せて嵌合し置敷施工する簡単な方法であることより安
価に配線用床が得られる効果がある。
(ヘ)表層床材(1)および基板床材(2)はその材質
がゴムおよびプラスチックであるために,硬度または剛
柔を自由に適切に選定することができるので歩行感のよ
い配線用床を得られる等の効果がある。
がゴムおよびプラスチックであるために,硬度または剛
柔を自由に適切に選定することができるので歩行感のよ
い配線用床を得られる等の効果がある。
(F)実施例 本考案に用いるゴムは,天然ゴム,合成ゴム,再生ゴム
の何れをも使用できる。これ等に加硫剤,加硫促進剤,
補強剤,充填剤,軟化剤着色用顔料やその他のゴム用薬
剤を用途や要求される性能に合せて配合したゴムコンパ
ンドを用いる。
の何れをも使用できる。これ等に加硫剤,加硫促進剤,
補強剤,充填剤,軟化剤着色用顔料やその他のゴム用薬
剤を用途や要求される性能に合せて配合したゴムコンパ
ンドを用いる。
本考案に用いるプラスチックは,熱可塑性合成樹脂の何
れをも使用できる。使用する品種は,コスト,要求性
能,加工性等により選定する,またこれ等に用途や要求
性能に合せた安定剤,可塑剤,充填剤,着色用顔料等の
プラスチック用薬剤を配合して用いる。また基板床材
(2)においては,これ等の回収再生品を単独または併
用して使用することは,コストを引下げる手段として有
効である。
れをも使用できる。使用する品種は,コスト,要求性
能,加工性等により選定する,またこれ等に用途や要求
性能に合せた安定剤,可塑剤,充填剤,着色用顔料等の
プラスチック用薬剤を配合して用いる。また基板床材
(2)においては,これ等の回収再生品を単独または併
用して使用することは,コストを引下げる手段として有
効である。
成形法の例としては,第1図と第2図とに示すものを成
形することのできる成形用金型を用いて行う。ゴムにお
いては,プレス加硫機により加硫成形を行うか,または
ゴム用射出成形機を用いて加硫成形を行う。プラスチッ
クにおいては,射出成形機を用いて成形を行うことによ
り,本考案の表層床材(1)および基板床材(2)を成
形することができる。
形することのできる成形用金型を用いて行う。ゴムにお
いては,プレス加硫機により加硫成形を行うか,または
ゴム用射出成形機を用いて加硫成形を行う。プラスチッ
クにおいては,射出成形機を用いて成形を行うことによ
り,本考案の表層床材(1)および基板床材(2)を成
形することができる。
床地面へ配線用床材を置敷施工するには,床地面の一方
の端に先づ役物基板床材を配して次に基板床材(2)を
配し乍ら,第3図に示すように,配置した基板床材
(2)の十文字状の嵌合用凹溝(4)の中心より,これ
に合せて四方に表層床材(1)を配置し,第4図,第5
図,第6図に示すように,基板床材(2)の嵌合用凹溝
(4)内に,表層床材(1)の周縁突起(3)を嵌合せ
しめて組合せる操作を順次に行う置敷施工により,縦横
に多筋の配線の通し溝(6)を有する配線用床が得られ
る,この施工において床地面の四方の末端には役物基板
床材を使用して末端の仕舞を確実に行う。なお第3図と
第4図に示すように,配線用床材の表面に配線を取出す
予定位置には,表層床材(1′)を用いて配線の通し穴
(7)を設ける。また配線用床を更に補強したいとき
は,第6図に示すように配線の通し溝(6)内に溝補強
材(9)を用いて補強してもよい。以上で置敷施工が完
了した後に,配線を希望する位置の表層床材(1)を剥
がしてその配線の通し溝(6)内に配線を埋設せしめた
のち再び表層床材(1)を嵌合し戻すと配線が完了す
る。
の端に先づ役物基板床材を配して次に基板床材(2)を
配し乍ら,第3図に示すように,配置した基板床材
(2)の十文字状の嵌合用凹溝(4)の中心より,これ
に合せて四方に表層床材(1)を配置し,第4図,第5
図,第6図に示すように,基板床材(2)の嵌合用凹溝
(4)内に,表層床材(1)の周縁突起(3)を嵌合せ
しめて組合せる操作を順次に行う置敷施工により,縦横
に多筋の配線の通し溝(6)を有する配線用床が得られ
る,この施工において床地面の四方の末端には役物基板
床材を使用して末端の仕舞を確実に行う。なお第3図と
第4図に示すように,配線用床材の表面に配線を取出す
予定位置には,表層床材(1′)を用いて配線の通し穴
(7)を設ける。また配線用床を更に補強したいとき
は,第6図に示すように配線の通し溝(6)内に溝補強
材(9)を用いて補強してもよい。以上で置敷施工が完
了した後に,配線を希望する位置の表層床材(1)を剥
がしてその配線の通し溝(6)内に配線を埋設せしめた
のち再び表層床材(1)を嵌合し戻すと配線が完了す
る。
第1図は,本考案の一実施例品の基板床材の裏面の斜視
図。 第2図は,本考案の一実施例品の基板床材の一部破断面
をもった斜視図。 第3図は、本考案の一実施例品の床地面上への施工方法
を示す斜視図。 第4図は、第3図のA−AおよびA′−A′部の断面
図。 第5図は、第5図のB−BおよびB′−B′部の断面
図。 第6図は、第3図に溝補強材を加えて用いたときのB−
BおよびB′−B′部の断面図。 1…表層床材 1′…表層床材(配線の通し穴のあるもの) 2…基板床材 3…周縁突起、4…嵌合用凹溝 5…周縁突起なし部、6…配線の通し溝 7…配線の通し穴、8…空間部 9…溝補強材
図。 第2図は,本考案の一実施例品の基板床材の一部破断面
をもった斜視図。 第3図は、本考案の一実施例品の床地面上への施工方法
を示す斜視図。 第4図は、第3図のA−AおよびA′−A′部の断面
図。 第5図は、第5図のB−BおよびB′−B′部の断面
図。 第6図は、第3図に溝補強材を加えて用いたときのB−
BおよびB′−B′部の断面図。 1…表層床材 1′…表層床材(配線の通し穴のあるもの) 2…基板床材 3…周縁突起、4…嵌合用凹溝 5…周縁突起なし部、6…配線の通し溝 7…配線の通し穴、8…空間部 9…溝補強材
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)四角形のゴムまたはプラスチック板
の裏面の外周に添って、面と垂直の方向に、周縁突起
(3)を有する表層床材(1)を設ける。 (ロ)表層床材(1)より、配線の通し溝(6)の幅だ
け辺長を短かくした四角形のゴムまたはプラスチック板
の面上に、辺と平行して面を四等分する十文字状の、前
記、表層床材(1)の二枚分が相接した二辺の周縁突起
(3)を押込んで、これを嵌合する嵌合用凹溝(4)を
有する基板床材(2)を設ける。 (ハ)配置した基板床材(2)の十文字状の嵌合用凹溝
(4)の中心より四枚の表層床材(1)を四方に配し
て、嵌合用凹溝(4)内に周縁突起(3)を嵌合して組
合せて置敷施工することにより各く基板床材(2)の間
に、配線の通し溝(6)を有する配線用床を得ることを
特徴とした配線用床材。 - 【請求項2】組合せて置敷施工して基板床材(2)の間
にできた、配線の通し溝(6)内を横切る位置の表層床
材(1)の周縁突起(3)をなくした、周縁突起なし部
(5)を設けた、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
配線用床材。 - 【請求項3】基板床材(2)の裏面を軽量化のために、
くり取った、空間部(8)を設けた、実用新案登録請求
の範囲第1項記載の配線用床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333688U JPH071420Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配線用床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333688U JPH071420Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配線用床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272736U JPH0272736U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH071420Y2 true JPH071420Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31429084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15333688U Expired - Lifetime JPH071420Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配線用床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071420Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4544773B2 (ja) * | 2001-03-30 | 2010-09-15 | コクヨ株式会社 | パネル片 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP15333688U patent/JPH071420Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0272736U (ja) | 1990-06-04 |
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