JPH07142175A - 照明装置 - Google Patents
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- JPH07142175A JPH07142175A JP5289450A JP28945093A JPH07142175A JP H07142175 A JPH07142175 A JP H07142175A JP 5289450 A JP5289450 A JP 5289450A JP 28945093 A JP28945093 A JP 28945093A JP H07142175 A JPH07142175 A JP H07142175A
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数本のランプを一括して調光する照明装置
において、調光感を高めたり、演出性を持たせたりし
て、実用性を高めることができる照明装置を提供する。 【構成】 一つの照明器具X内に同色のn灯(nは2以
上の整数)のランプA,B,Cを並設し、n灯のランプ
A,B,Cの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信
号に従ってn灯のランプA,B,Cの合成光出力比を統
括的に連続制御するもので、n灯のランプA,B,Cの
うちの少なくとも1灯のランプ、例えばCの光出力比の
変化を残りのランプA,Bの光出力比の変化とは異なら
せている。
において、調光感を高めたり、演出性を持たせたりし
て、実用性を高めることができる照明装置を提供する。 【構成】 一つの照明器具X内に同色のn灯(nは2以
上の整数)のランプA,B,Cを並設し、n灯のランプ
A,B,Cの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信
号に従ってn灯のランプA,B,Cの合成光出力比を統
括的に連続制御するもので、n灯のランプA,B,Cの
うちの少なくとも1灯のランプ、例えばCの光出力比の
変化を残りのランプA,Bの光出力比の変化とは異なら
せている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一つの照明器具内に
発光色が同じかまたは異なる同種類または構造,形状,
ワット数等の種類の異なるp種類(pは2以上の整数)
のn本(nは2以上の整数)のランプを分布配置し、前
記同種類またはp種類のn本のランプの光を拡散板を通
さずに照射し、かつn本のランプの合成光出力を統括的
に連続制御(調光)する照明装置に関するものである。
発光色が同じかまたは異なる同種類または構造,形状,
ワット数等の種類の異なるp種類(pは2以上の整数)
のn本(nは2以上の整数)のランプを分布配置し、前
記同種類またはp種類のn本のランプの光を拡散板を通
さずに照射し、かつn本のランプの合成光出力を統括的
に連続制御(調光)する照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の照明装置の一例の概略図を
示している。図9において、Xは照明器具、A,B,C
は天井等に取り付けた一つの照明器具X内に分布配置し
た同色で同種類の例えば直管形蛍光ランプ等の3本のラ
ンプであり、3本のランプA,B,Cは拡散板を通さず
にそのままの配光で室内を照明するようになっている。
A1 ,B1 ,C1 はそれぞれランプA,B,Cを点灯さ
せる点灯装置であり、照明器具Xに内蔵されており、放
電灯安定器として機能し、ランプA,B,Cの光出力比
を0%から100%の範囲で連続制御できるように構成
されている。Eは点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ電力を供
給する交流電源である。Lは調光器であり、この調光器
Lより同一の調光信号を点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ送
り、ランプA,B,Cの合成光出力比を統括的に連続制
御、つまり連続調光する。
示している。図9において、Xは照明器具、A,B,C
は天井等に取り付けた一つの照明器具X内に分布配置し
た同色で同種類の例えば直管形蛍光ランプ等の3本のラ
ンプであり、3本のランプA,B,Cは拡散板を通さず
にそのままの配光で室内を照明するようになっている。
A1 ,B1 ,C1 はそれぞれランプA,B,Cを点灯さ
せる点灯装置であり、照明器具Xに内蔵されており、放
電灯安定器として機能し、ランプA,B,Cの光出力比
を0%から100%の範囲で連続制御できるように構成
されている。Eは点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ電力を供
給する交流電源である。Lは調光器であり、この調光器
Lより同一の調光信号を点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ送
り、ランプA,B,Cの合成光出力比を統括的に連続制
御、つまり連続調光する。
【0003】図10に器具調光比(調光器Lの調光信号
に相当する)の変化に対するランプA,B,Cの各々の
光出力の変化と、照明器具X全体の光出力(ランプA,
B,Cの合成光出力)の変化の様子を示す。図10から
明らかなように、ランプA,B,Cの光出力比の変化
は、すべて同じである。つまり、照明器具X全体の光出
力比が100%のときにランプA,B,Cの光出力比も
100%で全て等しく、照明器具X全体の光出力比が5
0%のときにランプA,B,Cの光出力比も50%で全
て等しく、照明器具X全体の光出力比が0〜100%で
制御される範囲において、ランプA,B,Cの光出力比
も常に等しくなる。
に相当する)の変化に対するランプA,B,Cの各々の
光出力の変化と、照明器具X全体の光出力(ランプA,
B,Cの合成光出力)の変化の様子を示す。図10から
明らかなように、ランプA,B,Cの光出力比の変化
は、すべて同じである。つまり、照明器具X全体の光出
力比が100%のときにランプA,B,Cの光出力比も
100%で全て等しく、照明器具X全体の光出力比が5
0%のときにランプA,B,Cの光出力比も50%で全
て等しく、照明器具X全体の光出力比が0〜100%で
制御される範囲において、ランプA,B,Cの光出力比
も常に等しくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図9に示したような各
ランプが均一に調光される照明装置が設置された状況に
について考える。まず、例えば図11に示すように、暗
室DRの天井に図9に示したような3本のランプA,
B,Cを有する照明器具Xが設置された場合について説
明する。この場合、照度β(lx)の位置Kでは、ラン
プCの光出力による明るさの影響を多く受けている。照
度α(lx)の位置Uでは、ランプA,B,Cの光出力
の影響を受けている。3本のランプA,B,Cが100
%の光出力比のときに、照度はα>βである。
ランプが均一に調光される照明装置が設置された状況に
について考える。まず、例えば図11に示すように、暗
室DRの天井に図9に示したような3本のランプA,
B,Cを有する照明器具Xが設置された場合について説
明する。この場合、照度β(lx)の位置Kでは、ラン
プCの光出力による明るさの影響を多く受けている。照
度α(lx)の位置Uでは、ランプA,B,Cの光出力
の影響を受けている。3本のランプA,B,Cが100
%の光出力比のときに、照度はα>βである。
【0005】今、照明装置を100%から20%に調光
した場合を考えると、位置Uでも位置Kでも、同じ光出
力比で調光されたことになる。このとき、照度は、位置
Uではα′(lx)となり、位置Kではβ′(lx)と
なる。このときの照度をそれぞれ α >β >α′>β′ とする。このとき、人間M1 が位置Uで感じる調光感と
人間M2 が位置Kで感じる調光感に違いが生じやすい。
例えば、調光したことにより、人間M1 ,M2 が新聞を
読んでいた場合の違いを表1に示す。
した場合を考えると、位置Uでも位置Kでも、同じ光出
力比で調光されたことになる。このとき、照度は、位置
Uではα′(lx)となり、位置Kではβ′(lx)と
なる。このときの照度をそれぞれ α >β >α′>β′ とする。このとき、人間M1 が位置Uで感じる調光感と
人間M2 が位置Kで感じる調光感に違いが生じやすい。
例えば、調光したことにより、人間M1 ,M2 が新聞を
読んでいた場合の違いを表1に示す。
【0006】
【表1】
【0007】位置Kで照度β′で文字が読めなくなった
ことにより、同じ調光度でも、位置Uより位置Kの方が
調光されたことを感じやすい。この場合、位置Uと位置
Kで感じる調光度を同じ状態に近づけるには、ランプ
A,Bの光出力比をランプCの光出力比より下げること
が必要である。つぎに、例えば、図12に示すように、
窓MDを通して自然光G1 が入射する室内DSの窓際の
天井に図9に示したような3本のランプA,B,Cを有
する照明器具Xが設置された場合について説明する。こ
の場合、図11と同様に、100%から20%へ調光し
た場合、室内DSの窓際から離れた位置Oにおいては、
調光感を感じるが、室内DSの窓際で自然光の当たる位
置Nにおいては、照明光H1 の他に自然光G1 が入るた
め、調光感が感じられにくい。また、実用的に考えて、
位置Oでは本を読むのに照明は必要であるが、位置Nで
は昼間は照明が必要でない場合が生じてくる。この場
合、位置Oと位置Nの調光感を同じにするか、もしくは
位置Oでの調光感を増すためには、ランプCの光出力比
をランプA,Bよりも下げる必要がある。
ことにより、同じ調光度でも、位置Uより位置Kの方が
調光されたことを感じやすい。この場合、位置Uと位置
Kで感じる調光度を同じ状態に近づけるには、ランプ
A,Bの光出力比をランプCの光出力比より下げること
が必要である。つぎに、例えば、図12に示すように、
窓MDを通して自然光G1 が入射する室内DSの窓際の
天井に図9に示したような3本のランプA,B,Cを有
する照明器具Xが設置された場合について説明する。こ
の場合、図11と同様に、100%から20%へ調光し
た場合、室内DSの窓際から離れた位置Oにおいては、
調光感を感じるが、室内DSの窓際で自然光の当たる位
置Nにおいては、照明光H1 の他に自然光G1 が入るた
め、調光感が感じられにくい。また、実用的に考えて、
位置Oでは本を読むのに照明は必要であるが、位置Nで
は昼間は照明が必要でない場合が生じてくる。この場
合、位置Oと位置Nの調光感を同じにするか、もしくは
位置Oでの調光感を増すためには、ランプCの光出力比
をランプA,Bよりも下げる必要がある。
【0008】以上のように、並設した複数本のランプを
一括して調光する照明装置で室内を照明する場合、調光
信号に応じて複数本のランプが全て同じ状態に光出力比
を変化させるので、室内の位置的な環境の違いによって
適切な調光感が得られない場合があった。また、調光が
一つの決まったパターン、つまり、全てのランプが同じ
ように光量比を変化させるパターンでしか調光を行わな
かったので、調光による演出性も乏しかった。このた
め、照明装置の調光機能の実用性としては低いものであ
った。
一括して調光する照明装置で室内を照明する場合、調光
信号に応じて複数本のランプが全て同じ状態に光出力比
を変化させるので、室内の位置的な環境の違いによって
適切な調光感が得られない場合があった。また、調光が
一つの決まったパターン、つまり、全てのランプが同じ
ように光量比を変化させるパターンでしか調光を行わな
かったので、調光による演出性も乏しかった。このた
め、照明装置の調光機能の実用性としては低いものであ
った。
【0009】したがって、この発明の目的は、複数本の
ランプを一括して調光する照明装置において、調光感を
高めたり、演出性を持たせたりして、実用性を高めるこ
とができる照明装置を提供することである。
ランプを一括して調光する照明装置において、調光感を
高めたり、演出性を持たせたりして、実用性を高めるこ
とができる照明装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明装置
は、一つの照明器具内に同色のn灯(nは2以上の整
数)のランプを並設し、n灯のランプの光を拡散板を通
さずに照射し、かつ調光信号に従ってn灯のランプの合
成光出力比を統括的に連続制御するもので、n灯のラン
プのうちの少なくとも1灯のランプの光出力比の変化を
残りのランプの光出力比の変化とは異ならせている。
は、一つの照明器具内に同色のn灯(nは2以上の整
数)のランプを並設し、n灯のランプの光を拡散板を通
さずに照射し、かつ調光信号に従ってn灯のランプの合
成光出力比を統括的に連続制御するもので、n灯のラン
プのうちの少なくとも1灯のランプの光出力比の変化を
残りのランプの光出力比の変化とは異ならせている。
【0011】請求項2記載の照明装置は、一つの照明器
具内に同色のn灯のランプを並設し、n灯のランプの光
を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に従ってn灯
のランプの合成光出力比を統括的に連続制御するもの
で、n灯のランプのすべての光出力比の変化をそれぞれ
互いに異ならせている。請求項3記載の照明装置は、一
つの照明器具内に同色のn灯のランプを並設し、n灯の
ランプの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に
従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御
するもので、n灯のランプのうちのm灯(mはnより小
さい整数)のランプの光出力比の変化を残りのランプの
光出力比の変化とは異ならせている。
具内に同色のn灯のランプを並設し、n灯のランプの光
を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に従ってn灯
のランプの合成光出力比を統括的に連続制御するもの
で、n灯のランプのすべての光出力比の変化をそれぞれ
互いに異ならせている。請求項3記載の照明装置は、一
つの照明器具内に同色のn灯のランプを並設し、n灯の
ランプの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に
従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御
するもので、n灯のランプのうちのm灯(mはnより小
さい整数)のランプの光出力比の変化を残りのランプの
光出力比の変化とは異ならせている。
【0012】請求項4記載の照明装置は、一つの照明器
具内に同色で構造,形状,ワット数等の種類の異なるp
種類(pは2以上の整数)のランプを並設し、p種類の
ランプの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に
従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連続制
御するもので、p種類のランプの光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせている。
具内に同色で構造,形状,ワット数等の種類の異なるp
種類(pは2以上の整数)のランプを並設し、p種類の
ランプの光を拡散板を通さずに照射し、かつ調光信号に
従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連続制
御するもので、p種類のランプの光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせている。
【0013】
【作用】請求項1記載の構成によれば、調光信号に従っ
てn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御する
際に、n灯のランプのうちの少なくとも1灯のランプの
光出力比の変化を残りのランプの光出力比の変化とは異
ならせることにより、調光感を高めたり、演出感を持た
せることができる。
てn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御する
際に、n灯のランプのうちの少なくとも1灯のランプの
光出力比の変化を残りのランプの光出力比の変化とは異
ならせることにより、調光感を高めたり、演出感を持た
せることができる。
【0014】請求項2記載の構成によれば、調光信号に
従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御
する際にn灯のランプのすべての光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めたり、
演出感を持たせることができる。請求項3記載の構成に
よれば、調光信号に従ってn灯のランプの合成光出力比
を統括的に連続制御する際に、n灯のランプのうちのm
灯(mはnより小さい整数)のランプの光出力比の変化
を残りのランプの光出力比の変化とは異ならせることに
より、調光感を高めたり、演出感を持たせたることがで
きる。
従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続制御
する際にn灯のランプのすべての光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めたり、
演出感を持たせることができる。請求項3記載の構成に
よれば、調光信号に従ってn灯のランプの合成光出力比
を統括的に連続制御する際に、n灯のランプのうちのm
灯(mはnより小さい整数)のランプの光出力比の変化
を残りのランプの光出力比の変化とは異ならせることに
より、調光感を高めたり、演出感を持たせたることがで
きる。
【0015】請求項4記載の構成によれば、調光信号に
従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連続制
御するもので、p種類のランプの光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めたり、
演出感を持たせることができる。
従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連続制
御するもので、p種類のランプの光出力比の変化をそれ
ぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めたり、
演出感を持たせることができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1にこの発明の第1の実施例の照明装置
の概略図を示す。図1において、Xは照明器具、A,
B,Cは天井等に取り付けた一つの照明器具X内に分布
配置した同色で同種類の例えば直管形蛍光ランプ等の3
本のランプであり、3本のランプA,B,Cは拡散板を
通さずにそのままの配光で室内を照明するようになって
いる。A1 ,B1 ,C1 はそれぞれランプA,B,Cを
点灯させる点灯装置であり、照明器具Xに内蔵されてお
り、放電灯安定器として機能し、ランプA,B,Cの光
出力比を0%から100%の範囲で連続制御できるよう
に構成されている。Eは点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ電
力を供給する交流電源である。
ら説明する。図1にこの発明の第1の実施例の照明装置
の概略図を示す。図1において、Xは照明器具、A,
B,Cは天井等に取り付けた一つの照明器具X内に分布
配置した同色で同種類の例えば直管形蛍光ランプ等の3
本のランプであり、3本のランプA,B,Cは拡散板を
通さずにそのままの配光で室内を照明するようになって
いる。A1 ,B1 ,C1 はそれぞれランプA,B,Cを
点灯させる点灯装置であり、照明器具Xに内蔵されてお
り、放電灯安定器として機能し、ランプA,B,Cの光
出力比を0%から100%の範囲で連続制御できるよう
に構成されている。Eは点灯装置A1 ,B1 ,C1 へ電
力を供給する交流電源である。
【0017】Lはつまみにより自由に照明器具Xの合成
光出力比を統括的に連続制御する調光器であり、照明器
具X全体の調光度に応じた調光信号を発生する。MCは
調光器Lより与えられる調光信号を入力して点灯装置A
1 ,B1 ,C1 へ個別に調光信号を与えるマイクロコン
ピュータであり、ランプA,B,Cを点灯させる点灯装
置A1 ,B1 ,C1 を個別に制御し、ランプA,B,C
の光出力比を個別に変化させる。なお、ランプA,B,
Cに対応した調光カーブは、マイクロコンピュータMC
内にプログラムされている。つまり、マイクロコンピュ
ータMCは、調光器Lから与えられる照明器具X全体の
調光信号を入力として、プログラムされた調光カーブに
従って、ランプA,B,Cの個別の調光信号を出力する
ことになる。
光出力比を統括的に連続制御する調光器であり、照明器
具X全体の調光度に応じた調光信号を発生する。MCは
調光器Lより与えられる調光信号を入力して点灯装置A
1 ,B1 ,C1 へ個別に調光信号を与えるマイクロコン
ピュータであり、ランプA,B,Cを点灯させる点灯装
置A1 ,B1 ,C1 を個別に制御し、ランプA,B,C
の光出力比を個別に変化させる。なお、ランプA,B,
Cに対応した調光カーブは、マイクロコンピュータMC
内にプログラムされている。つまり、マイクロコンピュ
ータMCは、調光器Lから与えられる照明器具X全体の
調光信号を入力として、プログラムされた調光カーブに
従って、ランプA,B,Cの個別の調光信号を出力する
ことになる。
【0018】図2にこの実施例の照明装置における器具
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA,B,Cの各々の光出力の変化と、照明器具
X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成光出力)の変
化の様子を示す。この実施例では、図2から明らかなよ
うに、ランプA,Bの光出力比の変化は同じであり、凸
曲線となっており、ランプCの光出力比はランプA,B
の光出力比より低く設定され、その変化は凹曲線となっ
ている。つまり、調光時にランプA,Bに比べ、ランプ
Cの光出力比の変化率を大きくして、図12の位置Nに
いる人間M2 が感じる調光感を増加させている。また、
100%より下の調光範囲では、ランプA,B,Cの光
出力比は、常にランプCが低くなっているため、自然光
が得られる照度が高い位置Nの照明を行う場合、上記の
ように照明を行うことで省エネルギー効果が得られる。
なお、照明器具X全体としての光出力は従来例や他の実
施例と同じであり、違うのは、ランプA,B,Cの光出
力の割合である。
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA,B,Cの各々の光出力の変化と、照明器具
X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成光出力)の変
化の様子を示す。この実施例では、図2から明らかなよ
うに、ランプA,Bの光出力比の変化は同じであり、凸
曲線となっており、ランプCの光出力比はランプA,B
の光出力比より低く設定され、その変化は凹曲線となっ
ている。つまり、調光時にランプA,Bに比べ、ランプ
Cの光出力比の変化率を大きくして、図12の位置Nに
いる人間M2 が感じる調光感を増加させている。また、
100%より下の調光範囲では、ランプA,B,Cの光
出力比は、常にランプCが低くなっているため、自然光
が得られる照度が高い位置Nの照明を行う場合、上記の
ように照明を行うことで省エネルギー効果が得られる。
なお、照明器具X全体としての光出力は従来例や他の実
施例と同じであり、違うのは、ランプA,B,Cの光出
力の割合である。
【0019】図3にこの発明の第2の実施例の照明装置
における器具調光比(調光器Lの調光信号に相当する)
の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成
光出力)の変化の様子を示す。なお、照明装置の構成は
図1に示したものと同じである。この実施例では、図3
から明らかなように、ランプA,Cの光出力比の変化は
同じであり、略S字曲線となっており、ランプBの光出
力比はランプA,Cの光出力比と異なるように設定さ
れ、その変化は略逆S字曲線となっている。つまり、図
11の位置Uにいる人間M1 が感じる調光感を増すよう
にしたものであり、調光に応じて中央のランプBの光出
力比の低下を多くしている。器具調光比40%以下でラ
ンプBの光出力比が再び大きくなっているのは、中央の
ランプBの1灯での点灯感を増す演出性を高めるよう考
慮したものである。なお、照明器具X全体としての光出
力は従来例や他の実施例と同じであり、違うのは、ラン
プA,B,Cの光出力の割合である。
における器具調光比(調光器Lの調光信号に相当する)
の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成
光出力)の変化の様子を示す。なお、照明装置の構成は
図1に示したものと同じである。この実施例では、図3
から明らかなように、ランプA,Cの光出力比の変化は
同じであり、略S字曲線となっており、ランプBの光出
力比はランプA,Cの光出力比と異なるように設定さ
れ、その変化は略逆S字曲線となっている。つまり、図
11の位置Uにいる人間M1 が感じる調光感を増すよう
にしたものであり、調光に応じて中央のランプBの光出
力比の低下を多くしている。器具調光比40%以下でラ
ンプBの光出力比が再び大きくなっているのは、中央の
ランプBの1灯での点灯感を増す演出性を高めるよう考
慮したものである。なお、照明器具X全体としての光出
力は従来例や他の実施例と同じであり、違うのは、ラン
プA,B,Cの光出力の割合である。
【0020】図4にこの発明の第3の実施例の照明装置
における器具調光比(調光器Lの調光信号に相当する)
の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成
光出力)の変化の様子を示す。この実施例の調光特性
は、図4から明らかなように、器具調光比が100が〜
90%では各ランプA,B,Cの光出力比がランプA=
ランプB=ランプCとなり、90〜76%では各ランプ
A,B,Cの光出力比がランプA>ランプB>ランプC
となり、75〜25%では各ランプA,B,Cの光出力
比がランプB≧ランプA>ランプCとなり、25〜10
%では各ランプA,B,Cの光出力比がランプA≧ラン
プB>ランプCとなり、10〜0%では各ランプA,
B,Cの光出力比がランプA>ランプB=ランプCとな
っている。このように、ランプA,B,Cのそれぞれが
異なった調光カーブをとることにより、演出性を出して
いる。なお、照明器具X全体としての光出力は従来例や
他の実施例と同じであり、違うのは、ランプA,B,C
の光出力の割合である。
における器具調光比(調光器Lの調光信号に相当する)
の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力(ランプA,B,Cの合成
光出力)の変化の様子を示す。この実施例の調光特性
は、図4から明らかなように、器具調光比が100が〜
90%では各ランプA,B,Cの光出力比がランプA=
ランプB=ランプCとなり、90〜76%では各ランプ
A,B,Cの光出力比がランプA>ランプB>ランプC
となり、75〜25%では各ランプA,B,Cの光出力
比がランプB≧ランプA>ランプCとなり、25〜10
%では各ランプA,B,Cの光出力比がランプA≧ラン
プB>ランプCとなり、10〜0%では各ランプA,
B,Cの光出力比がランプA>ランプB=ランプCとな
っている。このように、ランプA,B,Cのそれぞれが
異なった調光カーブをとることにより、演出性を出して
いる。なお、照明器具X全体としての光出力は従来例や
他の実施例と同じであり、違うのは、ランプA,B,C
の光出力の割合である。
【0021】図5にこの発明の第4の実施例の照明装置
の概略図を示す。簡単のために、図1の照明装置との相
違点のみ説明する。図5において、A′,C′は例えば
30Wの直管蛍光ランプ(FL30)からなるランプ、
B′は例えば20Wの直管蛍光ランプ(FL20)から
なるランプであり、これらのランプA′,B′,C′は
発光色は同じであるが、ワット数が異なる。A1 ′,B
1 ′,C1 ′はそれぞれランプA′,B′,C′を点灯
させる点灯装置(安定器)であり、それぞれ調光機能を
有している。
の概略図を示す。簡単のために、図1の照明装置との相
違点のみ説明する。図5において、A′,C′は例えば
30Wの直管蛍光ランプ(FL30)からなるランプ、
B′は例えば20Wの直管蛍光ランプ(FL20)から
なるランプであり、これらのランプA′,B′,C′は
発光色は同じであるが、ワット数が異なる。A1 ′,B
1 ′,C1 ′はそれぞれランプA′,B′,C′を点灯
させる点灯装置(安定器)であり、それぞれ調光機能を
有している。
【0022】図6にこの実施例の照明装置における器具
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA′,B′,C′の各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力(ランプA′,B′,C′の合成
光出力)の変化の様子を示す。この照明装置では、器具
調光比100〜20%の範囲では、ランプB′は光出力
比が変化せず、ランプA′,C′のみ光出力比が変化
し、器具調光比20〜0%の範囲では、ランプB′のみ
光出力比が変化し、ランプA′,C′の光出力比が零と
なっている。つまり、この照明装置では、調光操作によ
り、ワットの大きいランプA′,C′の光出力比を徐々
に減少させていき、ランプA′,C′が消灯したあと、
ワット数の小さいランプB′の光出力比を徐々に減少さ
せていくようにし、演出性を上げている。なお、照明器
具X全体としての光出力は従来例や他の実施例と同じで
あり、違うのは、ランプA′,B′,C′の光出力の割
合である。
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA′,B′,C′の各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力(ランプA′,B′,C′の合成
光出力)の変化の様子を示す。この照明装置では、器具
調光比100〜20%の範囲では、ランプB′は光出力
比が変化せず、ランプA′,C′のみ光出力比が変化
し、器具調光比20〜0%の範囲では、ランプB′のみ
光出力比が変化し、ランプA′,C′の光出力比が零と
なっている。つまり、この照明装置では、調光操作によ
り、ワットの大きいランプA′,C′の光出力比を徐々
に減少させていき、ランプA′,C′が消灯したあと、
ワット数の小さいランプB′の光出力比を徐々に減少さ
せていくようにし、演出性を上げている。なお、照明器
具X全体としての光出力は従来例や他の実施例と同じで
あり、違うのは、ランプA′,B′,C′の光出力の割
合である。
【0023】図7にこの発明の第5の実施例の照明装置
の概略図を示す。簡単のために、図1の照明装置との相
違点のみ説明する。図7において、A′,C′は例えば
30Wの直管蛍光ランプ(FL30)からなるランプ、
B″は例えば27Wのツイン2形蛍光ランプ(FDL2
0)からなるランプであり、これらのランプA′,
B″,C′は発光色は同じであるが、ワット数および形
状が異なる。A1 ′,B1″,C1 ′はそれぞれランプ
A′,B″,C′を点灯させる点灯装置(安定器)であ
り、それぞれ調光機能を有している。
の概略図を示す。簡単のために、図1の照明装置との相
違点のみ説明する。図7において、A′,C′は例えば
30Wの直管蛍光ランプ(FL30)からなるランプ、
B″は例えば27Wのツイン2形蛍光ランプ(FDL2
0)からなるランプであり、これらのランプA′,
B″,C′は発光色は同じであるが、ワット数および形
状が異なる。A1 ′,B1″,C1 ′はそれぞれランプ
A′,B″,C′を点灯させる点灯装置(安定器)であ
り、それぞれ調光機能を有している。
【0024】図8にこの実施例の照明装置における器具
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA′,B″,C′の各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力(ランプA′,B″,C′の合成
光出力)の変化の様子を示す。この照明装置では、先の
第4の実施例と同様に、器具調光比100〜20%の範
囲では、ランプB′は光出力比が変化せず、ランプ
A′,C′のみ光出力比が変化し、器具調光比20〜0
%の範囲では、ランプB′のみ光出力比が変化し、ラン
プA′,C′の光出力比が零となっている。つまり、こ
の照明装置では、調光操作により、ワットの大きいラン
プA′,C′の光出力比を徐々に減少させていき、ラン
プA′,C′が消灯したあと、ワット数の小さいランプ
B′の光出力比を徐々に減少させていくようにして演出
性を上げるとともに、ランプB″の形状を他のランプ
A′,C′とは異ならせることにより、調光感を増加さ
せるようにしている。なお、照明器具X全体としての光
出力は従来例や他の実施例と同じであり、違うのは、ラ
ンプA′,B″,C′の光出力の割合である。
調光比(調光器Lの調光信号に相当する)の変化に対す
るランプA′,B″,C′の各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力(ランプA′,B″,C′の合成
光出力)の変化の様子を示す。この照明装置では、先の
第4の実施例と同様に、器具調光比100〜20%の範
囲では、ランプB′は光出力比が変化せず、ランプ
A′,C′のみ光出力比が変化し、器具調光比20〜0
%の範囲では、ランプB′のみ光出力比が変化し、ラン
プA′,C′の光出力比が零となっている。つまり、こ
の照明装置では、調光操作により、ワットの大きいラン
プA′,C′の光出力比を徐々に減少させていき、ラン
プA′,C′が消灯したあと、ワット数の小さいランプ
B′の光出力比を徐々に減少させていくようにして演出
性を上げるとともに、ランプB″の形状を他のランプ
A′,C′とは異ならせることにより、調光感を増加さ
せるようにしている。なお、照明器具X全体としての光
出力は従来例や他の実施例と同じであり、違うのは、ラ
ンプA′,B″,C′の光出力の割合である。
【0025】上記各実施例では、全てのランプを蛍光ラ
ンプ等の放電ランプとしたが、ランプとして蛍光ランプ
と白熱ランプとが混在する構成の照明装置にも本発明を
適用できるのはいうまでもないことである。また、上記
実施例では、各ランプが同じ発光色であったが、特に同
じである必要はない。
ンプ等の放電ランプとしたが、ランプとして蛍光ランプ
と白熱ランプとが混在する構成の照明装置にも本発明を
適用できるのはいうまでもないことである。また、上記
実施例では、各ランプが同じ発光色であったが、特に同
じである必要はない。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の照明装置によれば、調光
信号に従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連
続制御する際に、n灯のランプのうちの少なくとも1灯
のランプの光出力比の変化を残りのランプの光出力比の
変化とは異ならせることにより、調光感を高めたり、演
出感を持たせることができ、実用性が高い。
信号に従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連
続制御する際に、n灯のランプのうちの少なくとも1灯
のランプの光出力比の変化を残りのランプの光出力比の
変化とは異ならせることにより、調光感を高めたり、演
出感を持たせることができ、実用性が高い。
【0027】請求項2記載の照明装置によれば、調光信
号に従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続
制御する際にn灯のランプのすべての光出力比の変化を
それぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めた
り、演出感を持たせることができ、実用性が高い。請求
項3記載の照明装置によれば、調光信号に従ってn灯の
ランプの合成光出力比を統括的に連続制御する際に、n
灯のランプのうちのm灯(mはnより小さい整数)のラ
ンプの光出力比の変化を残りのランプの光出力比の変化
とは異ならせることにより、調光感を高めたり、演出感
を持たせたることができ、実用性が高い。
号に従ってn灯のランプの合成光出力比を統括的に連続
制御する際にn灯のランプのすべての光出力比の変化を
それぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めた
り、演出感を持たせることができ、実用性が高い。請求
項3記載の照明装置によれば、調光信号に従ってn灯の
ランプの合成光出力比を統括的に連続制御する際に、n
灯のランプのうちのm灯(mはnより小さい整数)のラ
ンプの光出力比の変化を残りのランプの光出力比の変化
とは異ならせることにより、調光感を高めたり、演出感
を持たせたることができ、実用性が高い。
【0028】請求項4記載の照明装置によれば、調光信
号に従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連
続制御するもので、p種類のランプの光出力比の変化を
それぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めた
り、演出感を持たせることができ、実用性が高い。
号に従ってp種類のランプの合成光出力比を統括的に連
続制御するもので、p種類のランプの光出力比の変化を
それぞれ互いに異ならせることにより、調光感を高めた
り、演出感を持たせることができ、実用性が高い。
【図1】この発明の第1の実施例の照明装置の構成を示
す概略図である。
す概略図である。
【図2】第1の実施例の照明装置における器具調光比の
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
【図3】この発明の第2の実施例の照明装置における器
具調光比の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出
力の変化と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示
す光出力−器具調光比特性図である。
具調光比の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出
力の変化と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示
す光出力−器具調光比特性図である。
【図4】この発明の第3の実施例の照明装置における器
具調光比の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出
力の変化と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示
す光出力−器具調光比特性図である。
具調光比の変化に対するランプA,B,Cの各々の光出
力の変化と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示
す光出力−器具調光比特性図である。
【図5】この発明の第4の実施例の照明装置の構成を示
す概略図である。
す概略図である。
【図6】第4の実施例の照明装置における器具調光比の
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
【図7】この発明の第5の実施例の照明装置の構成を示
す概略図である。
す概略図である。
【図8】第5の実施例の照明装置における器具調光比の
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
変化に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化
と、照明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力
−器具調光比特性図である。
【図9】照明装置の従来例の構成を示す概略図である。
【図10】照明装置の従来例における器具調光比の変化
に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力−器具
調光比特性図である。
に対するランプA,B,Cの各々の光出力の変化と、照
明器具X全体の光出力の変化の様子を示す光出力−器具
調光比特性図である。
【図11】照明装置の設置状態を示す概略図である。
【図12】照明装置の設置状態を示す概略図である。
A ランプ B ランプ C ランプ A1 点灯装置 B1 点灯装置 C1 点灯装置 E 交流電源 L 調光器 MC マイクロコンピュータ
Claims (4)
- 【請求項1】 一つの照明器具内にn灯(nは2以上の
整数)のランプを並設し、前記n灯のランプの光を拡散
板を通さずに照射し、かつ調光信号に従って前記n灯の
ランプの合成光出力比を統括的に連続制御する照明装置
であって、 n灯のランプのうちの少なくとも1灯のランプの光出力
比の変化を残りのランプの光出力比の変化とは異ならせ
たことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 一つの照明器具内にn灯のランプを並設
し、前記n灯のランプの光を拡散板を通さずに照射し、
かつ調光信号に従って前記n灯のランプの合成光出力比
を統括的に連続制御する照明装置であって、 n灯のランプのすべての光出力比の変化をそれぞれ互い
に異ならせたことを特徴とする照明装置。 - 【請求項3】 一つの照明器具内にn灯のランプを並設
し、前記n灯のランプの光を拡散板を通さずに照射し、
かつ調光信号に従って前記n灯のランプの合成光出力比
を統括的に連続制御する照明装置であって、 n灯のランプのうちのm灯(mはnより小さい整数)の
ランプの光出力比の変化を残りのランプの光出力比の変
化とは異ならせたことを特徴とする照明装置。 - 【請求項4】 一つの照明器具内に構造,形状,ワット
数等の種類の異なるp種類(pは2以上の整数)のラン
プを並設し、前記p種類のランプの光を拡散板を通さず
に照射し、かつ調光信号に従って前記p種類のランプの
合成光出力比を統括的に連続制御する照明装置であっ
て、 p種類のランプの光出力比の変化をそれぞれ互いに異な
らせたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289450A JPH07142175A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289450A JPH07142175A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07142175A true JPH07142175A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17743423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289450A Pending JPH07142175A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07142175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505530A (ja) * | 2009-09-18 | 2013-02-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 調光回路を備える電子バラスト |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP5289450A patent/JPH07142175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505530A (ja) * | 2009-09-18 | 2013-02-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 調光回路を備える電子バラスト |
| US9035571B2 (en) | 2009-09-18 | 2015-05-19 | Koninklijke Philips N.V. | Electronic ballast with dimming circuit |
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