JPH0714649B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0714649B2 JPH0714649B2 JP60296744A JP29674485A JPH0714649B2 JP H0714649 B2 JPH0714649 B2 JP H0714649B2 JP 60296744 A JP60296744 A JP 60296744A JP 29674485 A JP29674485 A JP 29674485A JP H0714649 B2 JPH0714649 B2 JP H0714649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- roller
- printing paper
- printing
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、タイプライター、プリンター等の印字装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 従来から、印字装置にはプラテンに印字用紙を密着させ
るベイルローラが設けられている。
るベイルローラが設けられている。
第4図は従来の印字装置の要部側面図であり、16は印字
用紙を裏面から支持するプラテン、17は印字用紙をガイ
ドするペーパースタンド、22は軸22aを中心に回転し印
字用紙をプラテン16に押え付けるベイルローラであり、
ベイルローラ22は破線で示す位置から軸22aを中心に回
転しプラテン16に当接する。23は印字用紙をプラテン16
から引き離すイレーステーブルである。
用紙を裏面から支持するプラテン、17は印字用紙をガイ
ドするペーパースタンド、22は軸22aを中心に回転し印
字用紙をプラテン16に押え付けるベイルローラであり、
ベイルローラ22は破線で示す位置から軸22aを中心に回
転しプラテン16に当接する。23は印字用紙をプラテン16
から引き離すイレーステーブルである。
第3図は印字用紙の動きを示す断面図であり、24は印字
用紙、18は印字用紙24をプラテン16に押え付けるフィー
ドローラ、19は印字用紙24をガイドし、フィードローラ
18を支持するペーパーパン、20はフィードローラ18をプ
ラテン16に押え付けるフィードバネ、21は印字用紙24を
ガイドするカードホルダー、27はカーボンリボン、26は
活字ホイール、25はハンマーであり、ハンマー25が活字
ホイール26とカーボンリボン27を印字用紙24に押し付け
ることにより印字を行う。
用紙、18は印字用紙24をプラテン16に押え付けるフィー
ドローラ、19は印字用紙24をガイドし、フィードローラ
18を支持するペーパーパン、20はフィードローラ18をプ
ラテン16に押え付けるフィードバネ、21は印字用紙24を
ガイドするカードホルダー、27はカーボンリボン、26は
活字ホイール、25はハンマーであり、ハンマー25が活字
ホイール26とカーボンリボン27を印字用紙24に押し付け
ることにより印字を行う。
以上のように構成された従来印字装置について、以下に
その紙送りについて説明する。
その紙送りについて説明する。
ペーパースタンド17に沿って挿入された印字用紙24は、
プラテン16を回転させることにより、フィードバネ20の
弾性力によってプラテン16に圧接されたフィードローラ
18の回転に従ってプラテン16に装着される。さらにプラ
テン16を回転させると、印字用紙24はカードホルダー21
はガイドされながらプラテン16に巻き付けられる。この
ときベイルローラ22は矢印E1に示す位置にある。印字用
紙24の一端がベイルローラ22とプラテン16の間の通過し
た後、第4図に示すベイルレバー29を操作し、ベイルバ
ネ30の付勢によりベイルローラ22をプラテン16に圧接す
ると(第3図中矢印F1で示す。)、印字用紙24はプラテ
ン16に巻き付けられる(この状態の矢印F2で示す。)。
プラテン16を回転させることにより、フィードバネ20の
弾性力によってプラテン16に圧接されたフィードローラ
18の回転に従ってプラテン16に装着される。さらにプラ
テン16を回転させると、印字用紙24はカードホルダー21
はガイドされながらプラテン16に巻き付けられる。この
ときベイルローラ22は矢印E1に示す位置にある。印字用
紙24の一端がベイルローラ22とプラテン16の間の通過し
た後、第4図に示すベイルレバー29を操作し、ベイルバ
ネ30の付勢によりベイルローラ22をプラテン16に圧接す
ると(第3図中矢印F1で示す。)、印字用紙24はプラテ
ン16に巻き付けられる(この状態の矢印F2で示す。)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、カーボホルダー21と
プラテン16が密着していると紙送りがスムーズに行えな
いため、第5図(a)に示すように間隙が設けられてい
た。この間隙のため印字用紙24の腰の強さや厚さの違い
で矢印Gに示すように印字用紙24はプラテン16から離れ
た状態となったり、カードホルダー21に密着した状態に
なったりしていた(図では省略されている。)。この状
態で矢印Dに示すようにベイルローラ22を印字用紙24に
押し当てると第5図(b)に示すように、カードホルダ
ー21とプラテン16の間で印字用紙24にたるみが生じる場
合があった。この状態で印字ハンマー25により印字を行
うと、まず活字ホイール26とカーボンリボン27が印字用
紙24と接触した後、さらに印字用紙24がプラテン16に接
するまで移動するということになり、活字ホイール26と
印字用紙24との接触不安定な状態となり、印字品質が劣
化するという問題点と、コレクトがうまく行えなくなる
という問題点を有していた。
プラテン16が密着していると紙送りがスムーズに行えな
いため、第5図(a)に示すように間隙が設けられてい
た。この間隙のため印字用紙24の腰の強さや厚さの違い
で矢印Gに示すように印字用紙24はプラテン16から離れ
た状態となったり、カードホルダー21に密着した状態に
なったりしていた(図では省略されている。)。この状
態で矢印Dに示すようにベイルローラ22を印字用紙24に
押し当てると第5図(b)に示すように、カードホルダ
ー21とプラテン16の間で印字用紙24にたるみが生じる場
合があった。この状態で印字ハンマー25により印字を行
うと、まず活字ホイール26とカーボンリボン27が印字用
紙24と接触した後、さらに印字用紙24がプラテン16に接
するまで移動するということになり、活字ホイール26と
印字用紙24との接触不安定な状態となり、印字品質が劣
化するという問題点と、コレクトがうまく行えなくなる
という問題点を有していた。
本発明は、印字用紙にたるみが生じることなくプラテン
に密着させることが可能な印字装置を提供することを目
的とする。
に密着させることが可能な印字装置を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、プラテンと、回
転抵抗を有する面により用紙を保持しながら前記プラテ
ンに押圧するローラと、一端に前記ローラを回転自在に
有し他端が回動自在に固定されたアームとを備え、これ
らの回転軸を垂直に横切る面において、前記ローラと前
記プラテンとが接する場合に前記プラテンの回転軸の中
心と前記ローラの回転軸の中心と前記アームを回動自在
に固定する回転軸の中心とが略同一直線上にあることを
特徴とする構成とした。
転抵抗を有する面により用紙を保持しながら前記プラテ
ンに押圧するローラと、一端に前記ローラを回転自在に
有し他端が回動自在に固定されたアームとを備え、これ
らの回転軸を垂直に横切る面において、前記ローラと前
記プラテンとが接する場合に前記プラテンの回転軸の中
心と前記ローラの回転軸の中心と前記アームを回動自在
に固定する回転軸の中心とが略同一直線上にあることを
特徴とする構成とした。
作 用 上記構成により、アームをプラテンの方向に回動させる
と、ローラが用紙接触面の回転抵抗により印字用紙を保
持し、かつ引っ張りながらプラテンに押圧させるため、
カードホルダーの部分でプラテンとの間に隙間が生じて
いる印字用紙をプラテンに密着させることができる。
と、ローラが用紙接触面の回転抵抗により印字用紙を保
持し、かつ引っ張りながらプラテンに押圧させるため、
カードホルダーの部分でプラテンとの間に隙間が生じて
いる印字用紙をプラテンに密着させることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における印字装置の要部断面
図であり、1はプラテン、2はペーパースタンド、3は
フィードローラー、4はペーパーパン、5はフィードバ
ネ、6はカードホルダー、8はイレーステーブル、9は
印字用紙、10はハンマー、11は活字ホイール、12はカー
ボンリボンであり、これらは従来例と同様の構成であ
る。7はベイルローラであり、第2図に示すようにベイ
ルバネ15により図に示すように付勢されるベイルレバー
14の先端に軸13に支持されている。なお。ベイルレバー
14は軸14aに軸支持されている。
図であり、1はプラテン、2はペーパースタンド、3は
フィードローラー、4はペーパーパン、5はフィードバ
ネ、6はカードホルダー、8はイレーステーブル、9は
印字用紙、10はハンマー、11は活字ホイール、12はカー
ボンリボンであり、これらは従来例と同様の構成であ
る。7はベイルローラであり、第2図に示すようにベイ
ルバネ15により図に示すように付勢されるベイルレバー
14の先端に軸13に支持されている。なお。ベイルレバー
14は軸14aに軸支持されている。
以上のように構成された本実施例に印字装置について、
以下にその紙送りについて説明する。
以下にその紙送りについて説明する。
ペーパースタンド2に沿って挿入された印字用紙9は、
プラテン1を回転させることにより、フィードバネ5の
弾性力によってプラテン1に圧接されたフィードローラ
3の回転に従ってプラテン1に装着される。さらにプラ
テン1に回転させると、印字用紙9はカードホルダー6
にガイドされながらプラテン1に巻き付けられる。この
ときベイルローラ7は矢印A1に示す位置にあり、印字用
紙9は矢印A2に示す状態になっている。この状態からベ
イルレバー14を操作しベイルローラ7を矢印B1に示す位
置に移動させると、印字用紙9は矢印B2に状態になる。
この過程においてベイルローラ7は若干の回転抵抗を有
しており、この抵抗により印字用紙9は引っ張られるこ
とになり、印字用紙9はプラテン1に密着させられる。
プラテン1を回転させることにより、フィードバネ5の
弾性力によってプラテン1に圧接されたフィードローラ
3の回転に従ってプラテン1に装着される。さらにプラ
テン1に回転させると、印字用紙9はカードホルダー6
にガイドされながらプラテン1に巻き付けられる。この
ときベイルローラ7は矢印A1に示す位置にあり、印字用
紙9は矢印A2に示す状態になっている。この状態からベ
イルレバー14を操作しベイルローラ7を矢印B1に示す位
置に移動させると、印字用紙9は矢印B2に状態になる。
この過程においてベイルローラ7は若干の回転抵抗を有
しており、この抵抗により印字用紙9は引っ張られるこ
とになり、印字用紙9はプラテン1に密着させられる。
発明の効果 本願発明は、上述したとおり印字用紙と引っ張りながら
プラテンに押し付けるため、印字用紙にたるみを生じる
ことなくプラテンに密着させることができ、印字品質を
向上させることができるという効果を奏する。
プラテンに押し付けるため、印字用紙にたるみを生じる
ことなくプラテンに密着させることができ、印字品質を
向上させることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例における印字装置の要部断面
図、第2図は同要部側面図、第3図は従来の印字装置の
要部断面図、第4図は同要部側面図、第5図(a)は同
紙送りの状態を示す断面図、第5図(b)は同ベイルロ
ーラの動作状態を示す断面図である。 1……プラテン、3……フィードローラ、 6……カードホルダー、7……ベイルローラ、 14……ベイルレバー
図、第2図は同要部側面図、第3図は従来の印字装置の
要部断面図、第4図は同要部側面図、第5図(a)は同
紙送りの状態を示す断面図、第5図(b)は同ベイルロ
ーラの動作状態を示す断面図である。 1……プラテン、3……フィードローラ、 6……カードホルダー、7……ベイルローラ、 14……ベイルレバー
Claims (1)
- 【請求項1】プラテンと、 回転抵抗を有する面により用紙を保持しながら前記プラ
テンに押圧するローラと、 一端に前記ローラを回転自在に有し他端が回動自在に固
定されたアームとを備え、 これらの回転軸を垂直に横切る面において、前記ローラ
と前記プラテンとが接する場合に前記プラテンの回転軸
の中心と前記ローラの回転軸の中心と前記アームを回動
自在に固定する回転軸の中心とが略同一直線上にあるこ
とを特徴とする印字装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296744A JPH0714649B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296744A JPH0714649B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152879A JPS62152879A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0714649B2 true JPH0714649B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17837544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296744A Expired - Lifetime JPH0714649B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714649B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137054U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-12 | 東芝テック株式会社 | 印字装置 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60296744A patent/JPH0714649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152879A (ja) | 1987-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2585769B2 (ja) | ラインサーマルプリンタ | |
| GB2224694A (en) | Paper feed arrangements facilitating exchange of ink-ribbon-cassettes in selective printers | |
| JPH0326659B2 (ja) | ||
| JPH11151847A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07108492A (ja) | カッター装置 | |
| JPS62270346A (ja) | サ−マルヘツド保持装置 | |
| JPS60101065A (ja) | 印字ローラ軸の支持構造 | |
| JPH03138242A (ja) | 紙送り装置 | |
| JP2845678B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0653423B2 (ja) | 印字装置の用紙押え機構 | |
| JPH0320124Y2 (ja) | ||
| JPH0222288Y2 (ja) | ||
| JPS62152879A (ja) | 印字装置 | |
| JP3049756B2 (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JPH0523343Y2 (ja) | ||
| JPS6025633Y2 (ja) | 券発行機のカッタ−装置 | |
| JPS6352583B2 (ja) | ||
| JPH0442277Y2 (ja) | ||
| JPS6031984A (ja) | 印字装置の用紙セツト機構 | |
| EP1052106A2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0646693Y2 (ja) | 印字機の用紙押え装置 | |
| JPH0474662A (ja) | プリンタの用紙送り装置 | |
| JPH0524305A (ja) | プリンタのヘツド押圧装置 | |
| JP3823407B2 (ja) | 記録紙の押さえ装置 | |
| JPH0432425A (ja) | 給紙装置 |