JPH07149964A - 熱可塑性エラストマー組成物 - Google Patents
熱可塑性エラストマー組成物Info
- Publication number
- JPH07149964A JPH07149964A JP24772294A JP24772294A JPH07149964A JP H07149964 A JPH07149964 A JP H07149964A JP 24772294 A JP24772294 A JP 24772294A JP 24772294 A JP24772294 A JP 24772294A JP H07149964 A JPH07149964 A JP H07149964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- ethylene
- copolymer rubber
- thermoplastic elastomer
- olefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
成物を提供する。 【構成】 エチレンとアクリル酸エステルもしくはメタ
クリル酸エステルとからなるエチレン系共重合体ゴム
(A)及びオレフィン系重合体(B)よりなる混合物を
部分架橋してなることを特徴とする熱可塑性エラストマ
ー組成物。
Description
エラストマー組成物に関する。更に詳しくは、エチレン
とアクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステルと
からなるエチレン系共重合体ゴム及びオレフィン系重合
体を特定の割合で配合した混合物を、動的架橋してなる
耐油性に優れた熱可塑性エラストマー組成物に関するも
のである。
という)は加硫ゴムに比べ、加硫工程が不要であり、通
常の熱可塑性樹脂の成形機で加工が可能という特徴を生
かして、自動車部品、家電部品、機械部品等を初めとす
る広い分野において用途が開発されてきている。この中
でオレフィン系TPEは特開昭48-26838号公報等により
公知であり、価格と物性のバランスが優れたTPEとし
て用途開発が進められている。
業の著しい技術進歩にともない、各種関連部品に使用さ
れるオレフィン系TPEに要求される特性も多岐にわた
り、特に加硫ゴム等に比較して耐油性の劣るオレフィン
系TPEでは用途に限界が生じてきた。耐油性を改良す
る為組成的にはオレフィン系重合体の配合割合を多くし
たり、無機充填剤を配合することによって、オレフィン
系TPE中のオレフィン系共重合体ゴムの架橋度を向上
させる試みがなされている。
レフィン系共重合体ゴムの割合を減少させる或は架橋度
を上げることなどで耐油性を改良しても、その為に、柔
軟性の低下や圧縮永久歪みの悪化、また加工時の流動性
の低下等を起こし、物性バランスの優れたTPE組成物
を得ることは困難であった。
発明が解決すべき課題は、オレフィン系TPEの圧縮永
久歪みを実用上問題ない程度に維持したうえで、耐油性
の改良されたTPE組成物を提供することにある。
克服する為に鋭意研究を行ない本発明に到達した。
ステルもしくはメタクリル酸エステルとからなるエチレ
ン系共重合体ゴム(A)及びオレフィン系重合体(B)
よりなる混合物を部分架橋してなることを特徴とする熱
可塑性エラストマー組成物に係るものである。
構成成分は、(a)エチレン、及び(b)アクリル酸エ
ステルもしくはメタクリル酸エステルよりなるものであ
る。(b)アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エ
ステルとは、炭素数1ないし8のアルコールからなるエ
ステルであって、具体的にはアクリル酸メチル、メタク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチ
ル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル、アクリル
酸tert−ブチル、メタクリル酸tert−ブチル、アクリル
酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸2−エチルヘキシ
ル等が例示され、これらは1種でもよいし2種以上を混
合して用いてもよい。
ルもしくはメタクリル酸エステルの割合はモル比で50
〜85:50〜15、好ましくは58〜80:42〜2
0である。 (b)アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステ
ルの含有率が50モル%をこえると、脆化点が高くなる
のでエラストマーとして低温での使用が難かしくなる。
また15モル%より低いと、共重合体のエラストマーと
しての充分な弾性が得られない。
ム(A)は、酸無水物、カルボン酸基を有する不飽和化
合物等(以下「第三成分」という)の1種以上を共重合
することもできる。
は、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸及びマレイ
ン酸のハーフエステル化合物等があげられ、酸無水物と
しては、無水マレイン酸等が例示される。第三成分の使
用量は前記(a)及び(b)の両成分の合計に対して0.
05ないし5モル%であり、好ましくは0.1 ないし3モ
ル%である。
対し他のエチレンとの共重合可能な共単量体を共重合さ
せることも可能である。具体的にはイソブチレン、スチ
レン及びその誘導体、酢酸ビニル、テトラフルオロエチ
レンやヘキサフルオロプロピレン等のハロゲン化オレフ
ィン等である。
公知の方法により製造される。例えば、フリーラジカル
開始塊状重合、乳化重合、又は溶液重合によって製造す
ることができる。代表的な重合方法は、特公昭46-45085
号公報に記載されている。例えばフリーラジカルを生成
する重合開始剤の下で、圧力500kg/cm2 以上、及び
温度40ないし300℃の条件により製造することがで
きる。
(A)は前記各成分を共重合させてなるものであるが、
JIS K6791 で規定される190℃の溶融指数が0.5〜5
00g/10分、好ましくは0.5〜50g/10分の範
囲にある共重合体が使用される。
ン系重合体(B)は、ポリプロピレン又はプロピレンと
炭素数が2個以上のα−オレフィンとの共重合体であ
る。炭素数が2個以上のα−オレフィンの具体例として
はエチレン、1−ブテン、1−ペンテン、3−メチル−
1−ブテン、1−ヘキセン、1−デセン、3−メチル−
1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、1−オクテ
ン等がある。
1〜100g/10分であり、好ましくは0.5〜50g
/10分の範囲である。メルトフローレートが0.1g/
10分より小さくても100g/10分より大きくても
加工性に問題点が生じてくる。
組成物中のエチレン系共重合体ゴム(A)とオレフィン
系重合体(B)の組成比(重量%)は40〜95:5〜
60であり、好ましくは50〜90:10〜50であ
る。エチレン系共重合体ゴム(A)が40重量%より少
ないと硬度が高くなり、95重量%を越えると成型性が
悪化する。
物を部分架橋させる有機過酸化物としては、2,5−ジ
メチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサ
ン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3、1,3−ビス(t−ブチルパーオ
キシイソプロピル)ベンゼン、1,1−ジ(t−ブチル
パーオキシ)3,5,5−トリメチルシクロヘキサン、
2,5−ジメチル−2,5−ジ(パーオキシベンゾイ
ル)ヘキシン−3、ジクミルパーオキシド等がある。こ
れらの中では臭気性、スコーチ性の点で特に2,5−ジ
メチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン
が好ましい。
(B)の合計100重量部に対して0.03〜2.0重量部の
範囲で選ぶことが出来る。0.03重量部未満では架橋反応
の効果が小さく、2.0重量部を超えると反応の制御が難
しく、又経済的にも有利ではない。
過酸化物による部分架橋生成時に架橋助剤として、N,
N’−m−フェニレンビスマレイミド、トルイレンビス
マレイミド、p−キノンジオキシム、ニトロベンゼン、
ジフェニルグアニジン、トリメチロールプロパン等のパ
ーオキサイド架橋助剤、又はジビニルベンゼン、エチレ
ングリコールジメタクリレート、ポリエチレングリコー
ルジメタクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、アリルメタクリレート等の多官能性のビニ
ルモノマーを配合することができる。このような化合物
の配合により、均一且つ緩和な架橋反応と、及び前記
(A)と(B)との間で反応が起こり、機械的特性を向
上させることが可能である。
ルモノマーの添加量は前記(A)及び(B)の合計10
0重量部に対して、0.01〜4.0 重量部の範囲で選ぶこと
ができる。好ましくは0.05〜2.0 重量部である。0.01重
量部未満では効果が現れ難く、4.0 重量部を超えること
は経済的に有利ではない。
物を部分架橋してTPE組成物を得る具体的製法につき
以下説明する。エチレン系共重合体ゴム(A)及びオレ
フィン系重合体(B)を配合した混合物に有機過酸化
物、必要に応じ更に架橋助剤等を特定の割合で混合し、
動的に熱処理する。即ち溶融して混練する。混合混練装
置としては従来より公知の非開放型バンバリーミキサ
ー、二軸押出機等が用いられる。混練温度は150℃〜
300℃で1〜30分位行えばよい。この組成物の製造
において必要により、無機充填剤、酸化防止剤、耐候
剤、帯電防止剤、軟化剤、着色顔料等の副資材を配合す
ることができる。
ン系重合体(B)及び有機過酸化物等を混合、混練する
際の好ましい方法としては、エチレン系共重合体ゴム
(A)と、オレフィン系重合体(B)との混合物、必要
により更に架橋助剤や前記副資材を所定の割合で配合
し、公知の非開放型混練機のバンバリーミキサー等を用
いて150〜250℃の温度範囲で充分混練均一化を図
った後、この組成物を有機過酸化物とタンブラー又はス
ーパーミキサー等の密閉式混合機で充分にブレンドす
る。次いで、このブレンド物を強混練力の得られる二軸
連続押出機を用いて、200〜300℃で動的に熱処理
をして得ることができる。
においても、加工時又は加工後の製品の使用時において
も配合することが可能である。
これら実施例に限定されるものではない。
ーを用い170〜190℃で7分間混練した後、押出機
を用いてペレット状マスターバッチを作製した。次い
で、マスターバッチと有機過酸化物(三建化工(株)
製、登録商標サンペロックス)を表1の組成割合になる
ようにヘンシェルミキサーを用いて均一ブレンド操作を
10分間行なった。このブレンド物を強混練力の得られ
る二軸混練押出機(日本製鋼所(株)製テックス44)
を用いて、250℃±10℃で70秒間動的熱処理を行
ない、ペレット化して熱可塑性エラストマーを製造し
た。耐油性の測定用試料は、上述のペレット状熱可塑性
エラストマーを射出成形機(日精樹脂(株)製FS−7
5N型)を用いて成形(成形温度220℃、金型温度5
0℃、射出10秒、冷却30秒、射出圧力は金型内に完
全に充填する為に必要な最低充填圧力プラス2.5kg/cm
2 、金型形状150mm×90mm×2mmピンゲート使用)
したプレートから20mm×20mm×2mmの試験片を切出
した。耐油性の評価はJIS K−6301に従い、J
IS1号オイル及びJIS3号オイルを用い70℃、2
2時間後の重量変化率を求めた。又、圧縮永久歪cset
(%)についてはJIS K−6301に準じ、70
℃、22Hr、歪み率25%で評価した。硬度はショア
ーAの瞬間値を採用した。
3、 ML1+4 (100℃)=21、メルトフローレート (190℃、2.16kg)=3.0 g/10分 *2) オレフィン系重合体(B) 住友化学工業株式会社製「登録商標住友ノーブレンZ−
131」ランダムタイプポリプロピレン *3) オレフィン系重合体(B) 住友化学工業株式会社製「登録商標住友ノーブレンFL
8013」ホモポリプロピレン *4) オレフィン系共重合体ゴム(C) エチレン/プロピレン(重量比)=50/50、ジ−シ
クロペンタジエン量(ヨウ素価=8) ML1+4 (121℃)=60 *5) オレフィン系共重合体ゴム(C) エチレン/プロピレン(重量比)=72/28、エチリ
デンノルボルネン量(ヨウ素価=12) 鉱物油系軟化剤量=50重量%、ML1+4 (100℃)
=53 *6) 軟化剤 アデカ・アーガス株式会社製「登録商標アデカサイザR
S−700」 *7) 架橋助剤 住友化学工業株式会社製「登録商標スミファインBM」 *8) 有機過酸化物 三建化工株式会社製「登録商標サンペロックスAPO」
を維持したうえで耐油性を向上させた熱可塑性エラスト
マー組成物を提供することができる。これにより自動車
エンジンルーム内のごとく、耐油性を要求される用途に
も熱可塑性エラストマー組成物の用途展開が可能とな
る。
Claims (3)
- 【請求項1】エチレンとアクリル酸エステルもしくはメ
タクリル酸エステルとからなるエチレン系共重合体ゴム
(A)及びオレフィン系重合体(B)よりなる混合物を
部分架橋してなることを特徴とする熱可塑性エラストマ
ー組成物。 - 【請求項2】エチレン系共重合体ゴム(A)が40重量
%以上95重量%以下及びオレフィン系重合体(B)が
5重量%以上60重量%以下である請求項1記載の組成
物。 - 【請求項3】オレフィン系重合体(B)がポリプロピレ
ン又はプロピレン/α−オレフィン共重合体である請求
項1または2記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247722A JP2586830B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247722A JP2586830B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024525A Division JP2570358B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149964A true JPH07149964A (ja) | 1995-06-13 |
| JP2586830B2 JP2586830B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17167707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247722A Expired - Lifetime JP2586830B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586830B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290741A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-17 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 結晶性ポリオレフインとエチレン−含有コポリマ−との熱可塑性組成物 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP6247722A patent/JP2586830B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290741A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-17 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 結晶性ポリオレフインとエチレン−含有コポリマ−との熱可塑性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586830B2 (ja) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2570358B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| KR100418018B1 (ko) | 열가소성에라스토머(elastomer)조성물및그의제조방법 | |
| JPH04234448A (ja) | ポリブテン−1を含む動的に部分架橋した熱可塑性エラストマー | |
| JP4233753B2 (ja) | エチレンの熱可塑性ランダムコポリマーによる熱可塑性加硫ゴムの改良 | |
| JPH09137007A5 (ja) | ||
| EP0320001A2 (en) | Elastoplastic compositions and process for preparing them | |
| JPH0258543A (ja) | 耐衝撃性ポリアミド樹脂組成物の製造法 | |
| JPH08120127A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP3750769B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP2586830B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP2898702B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー | |
| JPH01103639A (ja) | オレフィン系熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPH06287372A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPWO2002072690A1 (ja) | オレフィン系熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP2796848B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー | |
| JP2985622B2 (ja) | カレンダー成形加工用熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP3254799B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP2003213049A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| KR100346613B1 (ko) | 열가소성고무의조성물 | |
| JP3254800B2 (ja) | オレフィン系熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPH06313080A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPH06313081A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JP3254806B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物の製造法 | |
| JP2891075B2 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 | |
| JPH06316659A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D05 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 |