JPS62290741A - 結晶性ポリオレフインとエチレン−含有コポリマ−との熱可塑性組成物 - Google Patents
結晶性ポリオレフインとエチレン−含有コポリマ−との熱可塑性組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は結晶性ポリオレフィン樹脂と、グリンジルメタ
クリレートまたはグリシジル7クリレートから誘導され
た単位を有する架4iIlされたエチレン−含有コポリ
マーとの新規な多相熱可塑性組成物及びそのような熱可
塑性組成物のsti法に関する。
クリレートまたはグリシジル7クリレートから誘導され
た単位を有する架4iIlされたエチレン−含有コポリ
マーとの新規な多相熱可塑性組成物及びそのような熱可
塑性組成物のsti法に関する。
一般にプラスチックとエラストマーとのブレンドは互い
に相容性がなく従って得ら紅る組成物は不満足な物理的
性質を有する。無極性プラスチックと極性エラストマー
とのブレンドは、満足すべき物理的性質を得るためには
、普通その中に相容化剤を合体せしめる必要がある。相
容化剤の添加はブレンドの価額を高めそしてまたそのよ
うなブレンドを作る工程を一層複雑にする。屡々そのよ
うなブレンドのエラストマー成分は未硬化であり、それ
は高い圧縮固定及び高いオイル膨潤を有する組成物をも
たらす、しかし、結晶性ポリマーと成るエラストマーと
を、それらが互いに相客可能であるようにそして良好な
エラストマー的特性及び応カー歪み性質、例えば高い引
張り及び引裂き強度、1石い圧縮固定抵抗及び永久固定
抵抗、高い伸張率、適当な低温及び高温特性及びオイル
抵抗性、を有する熱可塑性エラストマー組成物がもたら
されるように、ブレンドすることは有利である。
に相容性がなく従って得ら紅る組成物は不満足な物理的
性質を有する。無極性プラスチックと極性エラストマー
とのブレンドは、満足すべき物理的性質を得るためには
、普通その中に相容化剤を合体せしめる必要がある。相
容化剤の添加はブレンドの価額を高めそしてまたそのよ
うなブレンドを作る工程を一層複雑にする。屡々そのよ
うなブレンドのエラストマー成分は未硬化であり、それ
は高い圧縮固定及び高いオイル膨潤を有する組成物をも
たらす、しかし、結晶性ポリマーと成るエラストマーと
を、それらが互いに相客可能であるようにそして良好な
エラストマー的特性及び応カー歪み性質、例えば高い引
張り及び引裂き強度、1石い圧縮固定抵抗及び永久固定
抵抗、高い伸張率、適当な低温及び高温特性及びオイル
抵抗性、を有する熱可塑性エラストマー組成物がもたら
されるように、ブレンドすることは有利である。
熱可塑性組成物が熱可塑設備上で僅かしかまたは全く修
正の要なしに容易に加工されうろことは、特に経済的見
地から、重要なことである。また、熱可塑性組成物のス
クラップ材料は、熱可塑性組成物の物理的性質に実質的
に何ら大きい変化をもたらすことなしに、再粉砕しそし
て再加工することができるべきである。
正の要なしに容易に加工されうろことは、特に経済的見
地から、重要なことである。また、熱可塑性組成物のス
クラップ材料は、熱可塑性組成物の物理的性質に実質的
に何ら大きい変化をもたらすことなしに、再粉砕しそし
て再加工することができるべきである。
本発明は、すぐれた引張り強度及び圧縮固体抵抗を有し
、それと同時に十分な引裂き強度、伸張率を有しスクラ
ップ材料が再使用しうる、熱可塑性組成物を目的とする
。更に詳しくは本発明は、(A)組成物の一つの相を形
成する、02〜C,アルファモノオレフィン、好ましく
はエチレンもしくはプロピレンまたはその混合物、の重
合されたモノマー単位の実質的に飽和されたホモポリマ
ーまたはコポリマーの結晶性ポリオレフィン樹脂の5〜
95重量部及び (B)組成物の第二の相を形成する、(1)エチレン、
(2)アルキル基が炭素原子1〜6個を含むアルキルア
クリレートもしくはアルキルメタクリレート、好ましく
はブチルアクリレート、または炭素原子2〜6個を有す
るモノカルボン酸のビニルエステル、好ましくはビニル
アセテート、及び(3)グリシジルアクリレートまたは
グリシジルメタクリレート、から誘導された単位より成
る架橋されたエチレン−含有コポリマーの5〜95重量
部、 のブレンドより成る溶融加工しうる多相の熱可塑性組成
物を目的とする。
、それと同時に十分な引裂き強度、伸張率を有しスクラ
ップ材料が再使用しうる、熱可塑性組成物を目的とする
。更に詳しくは本発明は、(A)組成物の一つの相を形
成する、02〜C,アルファモノオレフィン、好ましく
はエチレンもしくはプロピレンまたはその混合物、の重
合されたモノマー単位の実質的に飽和されたホモポリマ
ーまたはコポリマーの結晶性ポリオレフィン樹脂の5〜
95重量部及び (B)組成物の第二の相を形成する、(1)エチレン、
(2)アルキル基が炭素原子1〜6個を含むアルキルア
クリレートもしくはアルキルメタクリレート、好ましく
はブチルアクリレート、または炭素原子2〜6個を有す
るモノカルボン酸のビニルエステル、好ましくはビニル
アセテート、及び(3)グリシジルアクリレートまたは
グリシジルメタクリレート、から誘導された単位より成
る架橋されたエチレン−含有コポリマーの5〜95重量
部、 のブレンドより成る溶融加工しうる多相の熱可塑性組成
物を目的とする。
この溶融加工しうる多相の熱可塑性組1&物は、架橋さ
れていないエチレン−含有コポリマー(エチレン/アル
キルアクリレートもしくはアルキルメタクリレートまた
はモノカルボン酸のビニルエステル/グリシジルアクリ
レートもしくはグリシジルメタクリレ−))を結晶性ポ
リオレフィン樹脂及びエチレン−含有コポリマーのため
の架橋剤と共に、好ましくは高剪断カミキサ−中で、混
合し剪断し、そして混合操作と同時にエチレン−含有コ
ポリマーの架橋を行なうことによって、製造することが
できる。熱可塑性プラスチックとして良く加工しうる組
成物のためには、架橋されたエチレン−含有コポリマー
成分は熱可塑性ポリオレフィン樹脂中に分散されるべき
である。
れていないエチレン−含有コポリマー(エチレン/アル
キルアクリレートもしくはアルキルメタクリレートまた
はモノカルボン酸のビニルエステル/グリシジルアクリ
レートもしくはグリシジルメタクリレ−))を結晶性ポ
リオレフィン樹脂及びエチレン−含有コポリマーのため
の架橋剤と共に、好ましくは高剪断カミキサ−中で、混
合し剪断し、そして混合操作と同時にエチレン−含有コ
ポリマーの架橋を行なうことによって、製造することが
できる。熱可塑性プラスチックとして良く加工しうる組
成物のためには、架橋されたエチレン−含有コポリマー
成分は熱可塑性ポリオレフィン樹脂中に分散されるべき
である。
更に具体的に、結晶性ポリオレフィン樹脂と架橋された
エチレン−含有コポリマーとのブレンドから成る溶融し
うる多相の熱可塑性組成物の好ましい製造法は、 (1)ミキサーに、 (A)C2〜C@アル7アモノオレフインの重合された
モノマー単位の実質的に飽和されたホモポリマーまたは
コポリマー、好ましくはポリエチレン、ポリプロピレン
またはそのコポリマー、の結晶性ポリオレフィン樹脂の
5〜95重景部重量び(B)(1)エチレン;(2)ア
ルキル基が炭素原子1〜6個を含むアルキルアクリレー
トもしくはアルキルメタクリレート、好ましくはブチル
アクリレート、または炭素原子2〜6個を有するモノカ
ルボン酸のビニルエステル、好ましくはビニルアセテー
ト;及び(3)グリシジルアクリレートもしくはグリシ
ジルメタクリレート;から誘導された単位より成る架橋
されていないエチレン−含有コポリマーの5〜95重1
1部、及び (C)エチレン−含有コポリマーのための架橋剤、を添
加し、 (2)この組成物を、ポリオレフィン樹脂を軟化させそ
して該エチレン−合有コポリマーを架橋させそして細末
化するのに十分な温度において、混合し剪断しその結果
架橋されたエチレン−含有コポリマーを第二の相として
結晶性ポリオレフィン樹脂の全体に亘って分散させる、 ことから成る。
エチレン−含有コポリマーとのブレンドから成る溶融し
うる多相の熱可塑性組成物の好ましい製造法は、 (1)ミキサーに、 (A)C2〜C@アル7アモノオレフインの重合された
モノマー単位の実質的に飽和されたホモポリマーまたは
コポリマー、好ましくはポリエチレン、ポリプロピレン
またはそのコポリマー、の結晶性ポリオレフィン樹脂の
5〜95重景部重量び(B)(1)エチレン;(2)ア
ルキル基が炭素原子1〜6個を含むアルキルアクリレー
トもしくはアルキルメタクリレート、好ましくはブチル
アクリレート、または炭素原子2〜6個を有するモノカ
ルボン酸のビニルエステル、好ましくはビニルアセテー
ト;及び(3)グリシジルアクリレートもしくはグリシ
ジルメタクリレート;から誘導された単位より成る架橋
されていないエチレン−含有コポリマーの5〜95重1
1部、及び (C)エチレン−含有コポリマーのための架橋剤、を添
加し、 (2)この組成物を、ポリオレフィン樹脂を軟化させそ
して該エチレン−合有コポリマーを架橋させそして細末
化するのに十分な温度において、混合し剪断しその結果
架橋されたエチレン−含有コポリマーを第二の相として
結晶性ポリオレフィン樹脂の全体に亘って分散させる、 ことから成る。
この溶融加工しうる多相の熱可塑性ML成載物再加工す
ることができ、そして常用の圧縮成型、射出成型、吹成
型入1押出し技法によって各種の成形物に成形すること
ができる。この組成物は自動車部品、例えば自動車のブ
ーツ、シール、がスケット、チュービング、強化ホース
、フィルム及びシート材料に用ν)ることができる。
ることができ、そして常用の圧縮成型、射出成型、吹成
型入1押出し技法によって各種の成形物に成形すること
ができる。この組成物は自動車部品、例えば自動車のブ
ーツ、シール、がスケット、チュービング、強化ホース
、フィルム及びシート材料に用ν)ることができる。
本発明で用いられる結晶性ポリオレフィン樹脂は02〜
C,アルファモノオレフィンの重合されたモノマー単位
の実質的に飽和された結晶性ホモポリマーまたはコポリ
マーである。代表的なアルファモノオレフィンの中には
エチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、
2−メチル−1−フ。
C,アルファモノオレフィンの重合されたモノマー単位
の実質的に飽和された結晶性ホモポリマーまたはコポリ
マーである。代表的なアルファモノオレフィンの中には
エチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン、ヘキセン、
2−メチル−1−フ。
ロベン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−
ペンテン、5−メチル−1−ヘキセン及びこれらの混合
物が包含される。高密度もしくは低密度のものまたは線
状で低密度のものいずれかのポリエチレン;ポリプロピ
レンまたはエチレンとプロピレンとのコポリマーが特に
好ましい。ポリオレフィン樹脂は組成物中に約5〜95
重量部、好ましくは25〜70重量部の量で添加されそ
して存在する。一般に、本発明でポリエチレンまたはポ
リプロピレンが用いられるとき、それは190〜230
℃で約0.07〜80dg/分の溶融指数を有する。
ペンテン、5−メチル−1−ヘキセン及びこれらの混合
物が包含される。高密度もしくは低密度のものまたは線
状で低密度のものいずれかのポリエチレン;ポリプロピ
レンまたはエチレンとプロピレンとのコポリマーが特に
好ましい。ポリオレフィン樹脂は組成物中に約5〜95
重量部、好ましくは25〜70重量部の量で添加されそ
して存在する。一般に、本発明でポリエチレンまたはポ
リプロピレンが用いられるとき、それは190〜230
℃で約0.07〜80dg/分の溶融指数を有する。
溶融加工しうる熱可塑性組成物はまたエチレン−含有コ
ポリマーを5〜95重景部重量ましくは30〜75重量
′BS含有する。エチレン−含有コポリマーは、(1)
エチレン、(2)アルキル基が炭素原子1〜6個を含む
アルキルアクリレートもしくはアルキルメタクリレート
、または炭素原子2〜6個を有するモノカルボン酸のビ
ニルエステルより成る群からえらばれるモノマー、及び
(3)グリシジルアクリレートまたはグリシジルメタク
リレート、より成る。エチレン−含有コポリマーは、エ
チレン単位を30〜90重景%、重量しくは35〜80
重量%;アルキルアクリレートもしくはアルキルメタク
リレート単位を8〜70重量%、好ましくは15〜65
重景%ま重量7X素原千2〜6個を有するモノカルボン
酸のビニルエステル例えばビニルアセテートの単位を8
〜70重呈%、好ましくは15〜65重景%;重量グリ
シジルアクリレートもしくはグリシジルメタクリレート
の単位を0.5〜20重量%、好ましくは3〜12重量
%、含有する。エチレン−含有コポリマー中に用いられ
る代表的なアルキルアクリレート及びアルキルメタクリ
レートは、エチルアクリレート、エチルアクリレート、
プロピルアクリレート、イソプロピルアクリレート、n
−ブチルアクリレート、インブチルアクリレート、ペン
チルアクリレート、ヘキシル7クリレート、メチルメタ
クリンート、エチルメタクリレート、プロピルメタクリ
レート、ブチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレー
トである6ノルマルブチルアクリレート及びエチルアク
リレートは好ましいアルキルアクリレートであり、なぜ
ならそれはすぐれた低温性質を有する熱可塑性組成物を
与えるからである。代表的なビニルエステルには、ビニ
ルアセテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト、ビニルカプロエートが包含される。ビニルアセテー
トが好ましく、なぜならそのようなビニルエステルは組
成物中で容易に重合しまたそれらは商業的に入手しうる
からである。
ポリマーを5〜95重景部重量ましくは30〜75重量
′BS含有する。エチレン−含有コポリマーは、(1)
エチレン、(2)アルキル基が炭素原子1〜6個を含む
アルキルアクリレートもしくはアルキルメタクリレート
、または炭素原子2〜6個を有するモノカルボン酸のビ
ニルエステルより成る群からえらばれるモノマー、及び
(3)グリシジルアクリレートまたはグリシジルメタク
リレート、より成る。エチレン−含有コポリマーは、エ
チレン単位を30〜90重景%、重量しくは35〜80
重量%;アルキルアクリレートもしくはアルキルメタク
リレート単位を8〜70重量%、好ましくは15〜65
重景%ま重量7X素原千2〜6個を有するモノカルボン
酸のビニルエステル例えばビニルアセテートの単位を8
〜70重呈%、好ましくは15〜65重景%;重量グリ
シジルアクリレートもしくはグリシジルメタクリレート
の単位を0.5〜20重量%、好ましくは3〜12重量
%、含有する。エチレン−含有コポリマー中に用いられ
る代表的なアルキルアクリレート及びアルキルメタクリ
レートは、エチルアクリレート、エチルアクリレート、
プロピルアクリレート、イソプロピルアクリレート、n
−ブチルアクリレート、インブチルアクリレート、ペン
チルアクリレート、ヘキシル7クリレート、メチルメタ
クリンート、エチルメタクリレート、プロピルメタクリ
レート、ブチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレー
トである6ノルマルブチルアクリレート及びエチルアク
リレートは好ましいアルキルアクリレートであり、なぜ
ならそれはすぐれた低温性質を有する熱可塑性組成物を
与えるからである。代表的なビニルエステルには、ビニ
ルアセテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト、ビニルカプロエートが包含される。ビニルアセテー
トが好ましく、なぜならそのようなビニルエステルは組
成物中で容易に重合しまたそれらは商業的に入手しうる
からである。
本発明の組成物中に用いられるエチレン−含有コポリマ
ーは、直接共重合法により、例えばエチレン、アルキル
アクリレートまたはビニル二ステル、及びグリシジルメ
タクリレートもしくはグリシジルアクリレートを、遊離
基重合開始剤の存在下に高められた温度、好ましくは1
00〜270℃、最も好ましくは130〜230℃にお
いて、そして高められた圧力、好ましくは少くとも70
MPa、fiも好ましくは140−350MPaにおい
て共重合することによって製造することができる1本発
明において用いられる最も好ましいエチレン−含有コポ
リマーはエチレン、n−ブチルアクリレートもしくはビ
ニルアセテート及びグリシジルメタクリレートのコポリ
マーである。
ーは、直接共重合法により、例えばエチレン、アルキル
アクリレートまたはビニル二ステル、及びグリシジルメ
タクリレートもしくはグリシジルアクリレートを、遊離
基重合開始剤の存在下に高められた温度、好ましくは1
00〜270℃、最も好ましくは130〜230℃にお
いて、そして高められた圧力、好ましくは少くとも70
MPa、fiも好ましくは140−350MPaにおい
て共重合することによって製造することができる1本発
明において用いられる最も好ましいエチレン−含有コポ
リマーはエチレン、n−ブチルアクリレートもしくはビ
ニルアセテート及びグリシジルメタクリレートのコポリ
マーである。
極性及1非極性のポリマーがブレンドされるとき、ポリ
マーの界面的付着力が乏しいためブレンドは通常非常に
貧弱な物理的性質をあられし、従って良好なaII埋的
性的性質する組成物を得るためには相容化剤が添加され
る。組成物にポリオレフィン樹脂とエチレン−含有コポ
リマーのためのポリマー状相容化剤を1〜30重量部添
加することがでさるけれども、全く驚(ベトことには、
非常に満足的な物理的性質を得るのに相容化剤を必要と
しない、しかし、その上うな相容化剤は物理的性質にい
くらかの改善を示し、特に引張り強度に認めら改善をあ
られす、使用することができるポリマー状相容化剤は次
のものを包含する:7マル酸でグラフトされたポリエチ
レン、7マル酸でグラフトされたポリプロピレン、7マ
ル酸でグラフトされたエチレン/プロ9レンコボリマー
、マレイン酸でグラフトされたポリエチレン、塩素化さ
れたポリエチレン、塩素化されたポリプロピレン、ポリ
(プロピレン−アクリル酸)、ポリ(エチレン−アクリ
ル酸)、ポリ(エチレン−ツタクリル酸)及びポリ(プ
ロピレン−エチレン−アクリル酸)。
マーの界面的付着力が乏しいためブレンドは通常非常に
貧弱な物理的性質をあられし、従って良好なaII埋的
性的性質する組成物を得るためには相容化剤が添加され
る。組成物にポリオレフィン樹脂とエチレン−含有コポ
リマーのためのポリマー状相容化剤を1〜30重量部添
加することがでさるけれども、全く驚(ベトことには、
非常に満足的な物理的性質を得るのに相容化剤を必要と
しない、しかし、その上うな相容化剤は物理的性質にい
くらかの改善を示し、特に引張り強度に認めら改善をあ
られす、使用することができるポリマー状相容化剤は次
のものを包含する:7マル酸でグラフトされたポリエチ
レン、7マル酸でグラフトされたポリプロピレン、7マ
ル酸でグラフトされたエチレン/プロ9レンコボリマー
、マレイン酸でグラフトされたポリエチレン、塩素化さ
れたポリエチレン、塩素化されたポリプロピレン、ポリ
(プロピレン−アクリル酸)、ポリ(エチレン−アクリ
ル酸)、ポリ(エチレン−ツタクリル酸)及びポリ(プ
ロピレン−エチレン−アクリル酸)。
本発明の重要な特色は組成物の成分であるエポキシ(グ
リシジル)基を有するエチレン−含有コポリマーを架橋
する必要があることである。エポキシ基を有するエチレ
ン−含有コポリマーの9A橋に使用できる方法はエポキ
シ樹脂の技術分野における専門家によ”く知られている
。架橋はエポキシ倒詣用によく知られた架橋剤の任意の
−またはそれ以上によって行なうことができる。
リシジル)基を有するエチレン−含有コポリマーを架橋
する必要があることである。エポキシ基を有するエチレ
ン−含有コポリマーの9A橋に使用できる方法はエポキ
シ樹脂の技術分野における専門家によ”く知られている
。架橋はエポキシ倒詣用によく知られた架橋剤の任意の
−またはそれ以上によって行なうことができる。
エポキシ基を有するエチレン−含有コポリマーのための
塩基性架橋剤は次のものを包含する:アルカリ金属水酸
化物例えばKOHの如き無機塩基をも含めてルイス塩基
;−級、二級及び三級アミン及びアミド例えばポリアミ
ドをも含めて有機塩基。−級脂肪族及び芳香族アミドに
はトリエチレンテトラアミン、メラミン及び−フェニレ
ンジアミンが包含される0代表的な二級アミンはノエチ
ルアミン及び環状ノアミン例えばピペラジンである。こ
の類の中には環状ノアミンのノ7セテート例えばピペラ
ノニウムジアセテートの如きポリアミンのカルボン酸塩
が包含される。代表的な三級アミンには、ベンジルツメ
チルアミン ノン、トリアリルシアヌレート、ポリ(エチレン/ノメ
チルアミノエチルエタクリレー))、及びビリノン及び
三級アミン塩及び四級塩基、例えばトリス(ツメチルア
ミノメチル)フェノールの2−エチルヘキサノエート塩
が包含される。
塩基性架橋剤は次のものを包含する:アルカリ金属水酸
化物例えばKOHの如き無機塩基をも含めてルイス塩基
;−級、二級及び三級アミン及びアミド例えばポリアミ
ドをも含めて有機塩基。−級脂肪族及び芳香族アミドに
はトリエチレンテトラアミン、メラミン及び−フェニレ
ンジアミンが包含される0代表的な二級アミンはノエチ
ルアミン及び環状ノアミン例えばピペラジンである。こ
の類の中には環状ノアミンのノ7セテート例えばピペラ
ノニウムジアセテートの如きポリアミンのカルボン酸塩
が包含される。代表的な三級アミンには、ベンジルツメ
チルアミン ノン、トリアリルシアヌレート、ポリ(エチレン/ノメ
チルアミノエチルエタクリレー))、及びビリノン及び
三級アミン塩及び四級塩基、例えばトリス(ツメチルア
ミノメチル)フェノールの2−エチルヘキサノエート塩
が包含される。
エポキシ基を有するエナレンー含有コポリマーのための
酸性架橋剤は犬のものを?!12−する:BF。
酸性架橋剤は犬のものを?!12−する:BF。
及びAICI,及びその塩の如きルイス酸及び亜鉛ステ
アレート及vyt,ー錫オクトエートの如き成る種の多
価金属の有機塩;ビス7エ/−ルAの如きノフェノール
;アノピン酸の如き有機酸、ポリ(エチレンテレフタレ
ート)またはポリ(エチレンメタクリル酸)の如き反応
性酸の末端もしくはペンダント基を有するポリマー;3
,3’,4,4’−ベンゾ7エ/ンテトラカルボン酸ジ
アンハイドライドの如き酸無水物。
アレート及vyt,ー錫オクトエートの如き成る種の多
価金属の有機塩;ビス7エ/−ルAの如きノフェノール
;アノピン酸の如き有機酸、ポリ(エチレンテレフタレ
ート)またはポリ(エチレンメタクリル酸)の如き反応
性酸の末端もしくはペンダント基を有するポリマー;3
,3’,4,4’−ベンゾ7エ/ンテトラカルボン酸ジ
アンハイドライドの如き酸無水物。
特に好ましい架橋剤は、それらが低い圧縮固定値を有す
る熱可塑性組成物を与えるが故に、一分子当り少くとも
二つの反応性官能基を有するもの、例えば脂肪族または
芳香族のポリカルボン酸、ポリアンハイドライド、及び
ポリフェノールCある。
る熱可塑性組成物を与えるが故に、一分子当り少くとも
二つの反応性官能基を有するもの、例えば脂肪族または
芳香族のポリカルボン酸、ポリアンハイドライド、及び
ポリフェノールCある。
ポリカルボン酸、特にノカルボン酸の例には、アジピン
酸、デカンジオンll!l(decandioic
acid)、ドデカンジオン酸(dodecandio
ic acid)、グルタル酸及びアゼライン酸及び
不飽和酸例えばモノ7リルイタコネートが′2″よれる
6代表的なポリカルボン酸アンハイド2イドは3t3’
+4,4’−ベンゾ7エ7ンテトラカルボン酸シアンハ
イドライド、コハク酸無水物、イタコン酸無水物、及び
ピロメリット酸ノアンハイドライドである0代表的なボ
17 フェノールはビス7エ/−ルA、1.5−す7タ
レンジオールレゾシ/−ル、及び/ボラックである。7
ジビン酸及1ビベラノニウムジアセテートは本発明で用
いられる最も好ましい架橋剤である。
酸、デカンジオンll!l(decandioic
acid)、ドデカンジオン酸(dodecandio
ic acid)、グルタル酸及びアゼライン酸及び
不飽和酸例えばモノ7リルイタコネートが′2″よれる
6代表的なポリカルボン酸アンハイド2イドは3t3’
+4,4’−ベンゾ7エ7ンテトラカルボン酸シアンハ
イドライド、コハク酸無水物、イタコン酸無水物、及び
ピロメリット酸ノアンハイドライドである0代表的なボ
17 フェノールはビス7エ/−ルA、1.5−す7タ
レンジオールレゾシ/−ル、及び/ボラックである。7
ジビン酸及1ビベラノニウムジアセテートは本発明で用
いられる最も好ましい架橋剤である。
本発明方法で用いられることのできるエポキシ樹脂硬化
系のための架橋剤は更に“ハンドブック・オブ・エポキ
シ・レノンス”、H・り一及びに・オイル、マクグロウ
拳ヒル会ブックやカンパニー、ニューヨーク(’Han
dbook of Epoxy Re5ins″
、HjLee and K ΦNevillc、
MaGrawト■ 置 I Book
Company、 New York)
1 9 67中に開示されている。
系のための架橋剤は更に“ハンドブック・オブ・エポキ
シ・レノンス”、H・り一及びに・オイル、マクグロウ
拳ヒル会ブックやカンパニー、ニューヨーク(’Han
dbook of Epoxy Re5ins″
、HjLee and K ΦNevillc、
MaGrawト■ 置 I Book
Company、 New York)
1 9 67中に開示されている。
好ましいノーまたはポリ官能性架橋剤を含む架橋方法の
特徴は触媒的活性架橋剤を使用する方法にくらべて一層
大量が用いられることである。これらのノーまたはポリ
−官能性架橋剤は本発明の熱可塑性組成物の架橋された
エチレン−含有コポリマー成分の中へ架橋結合として全
体される残基へと転換される。架橋剤の残基の存在はこ
の技術分野の専門家が利用しうる分析技法によって証明
することができる。
特徴は触媒的活性架橋剤を使用する方法にくらべて一層
大量が用いられることである。これらのノーまたはポリ
−官能性架橋剤は本発明の熱可塑性組成物の架橋された
エチレン−含有コポリマー成分の中へ架橋結合として全
体される残基へと転換される。架橋剤の残基の存在はこ
の技術分野の専門家が利用しうる分析技法によって証明
することができる。
特定の架橋剤を選定した後、架橋工程を達成するための
架橋剤使用量及び時間と温度条件の選択に対する予備的
指針はエポキシ基を有するエチレン−含有コポリマーの
架橋を含むだけの常套的試験から得ることがでべろ、架
v4されたエチレン−含有コポリマーそれ自体を魅力的
な低い圧縮固体値へと導くところの量および条件を使用
することは本発明の熱可塑性組成物を構成するポリマー
のブレンドのために有用できる6組成物に対する架橋剤
の増分的添加は成る場合時期尚早の硬化を防止しそして
低粘度の組成物が得られることが見出された。架橋剤の
使用量はその反応性、組成物中の充填剤及びその他の添
加物の葉に依存して広い範囲に亘9変えることができる
けれども、典型的には架橋剤の量はエチレン−含有コポ
リマーの約0.1〜12重量部、通常0.5〜8重1部
の範囲である。架橋剤の使用量は12重量部よりも大き
いことができるけれども、大量に使用することに利点は
ない。
架橋剤使用量及び時間と温度条件の選択に対する予備的
指針はエポキシ基を有するエチレン−含有コポリマーの
架橋を含むだけの常套的試験から得ることがでべろ、架
v4されたエチレン−含有コポリマーそれ自体を魅力的
な低い圧縮固体値へと導くところの量および条件を使用
することは本発明の熱可塑性組成物を構成するポリマー
のブレンドのために有用できる6組成物に対する架橋剤
の増分的添加は成る場合時期尚早の硬化を防止しそして
低粘度の組成物が得られることが見出された。架橋剤の
使用量はその反応性、組成物中の充填剤及びその他の添
加物の葉に依存して広い範囲に亘9変えることができる
けれども、典型的には架橋剤の量はエチレン−含有コポ
リマーの約0.1〜12重量部、通常0.5〜8重1部
の範囲である。架橋剤の使用量は12重量部よりも大き
いことができるけれども、大量に使用することに利点は
ない。
多相の溶融加工しうる熱可塑性組成物は、結晶性ポリオ
レフィン樹脂、架橋されていないエチレン−含有コポリ
マー及び架橋剤を、よ(知られた数多くのエラストマー
混合法のいずれか一つ、例えば内部ミキサー中、二輪ロ
ールミル中または押出成上で、混合することによって製
造される。混合は適切な混合のためポリマーを軟化する
に十分に高い温度、但しポリマーを劣化させる程には高
くない温度で行なわれる。一般に、混合は約100〜3
50℃、通常150〜250℃の温度で行なわれる。架
橋は熱可塑性組成物を混合し剪断する間、即ちエチレン
−含有コポリマーを動力学的に架橋する間に、行なわれ
る。混合及び剪断はエチレン−含有コポリマーを架Wさ
せそして架橋されたエチレン−含有コポリマーを細末化
するのに十分な時間性なわれる。混合の適当さはピスト
ン察することに上り定めることができる。
レフィン樹脂、架橋されていないエチレン−含有コポリ
マー及び架橋剤を、よ(知られた数多くのエラストマー
混合法のいずれか一つ、例えば内部ミキサー中、二輪ロ
ールミル中または押出成上で、混合することによって製
造される。混合は適切な混合のためポリマーを軟化する
に十分に高い温度、但しポリマーを劣化させる程には高
くない温度で行なわれる。一般に、混合は約100〜3
50℃、通常150〜250℃の温度で行なわれる。架
橋は熱可塑性組成物を混合し剪断する間、即ちエチレン
−含有コポリマーを動力学的に架橋する間に、行なわれ
る。混合及び剪断はエチレン−含有コポリマーを架Wさ
せそして架橋されたエチレン−含有コポリマーを細末化
するのに十分な時間性なわれる。混合の適当さはピスト
ン察することに上り定めることができる。
本発明の熱可塑性組成物の本質的構成成分ではないけれ
ども、好ましくは、殊に価額の見地から、エラストマー
に普通用いられる常用の充填剤または複合成分の各程合
を本発明の熱可塑性組成物に添加混合することができる
。そのような成分の例には、炭化水素展延オイルの如き
加工用オイル、例えば芳香族オイル、パラフィンオイル
またはす7テンオイル;充填剤、例えば各種カーボンブ
ラック、クレイ、シリカ、炭酸カルシウム;顔料、例え
ば二酸化チタン;抗酸化剤;安定化剤;防炎剤;煙抑制
剤:加工助剤、例えば滑剤及びワックス;及び可塑性、
例えばノフルキルフタレート、ジアルキルアノベート、
ジアルキルグルタレート及びトリアルキルメリテート、
包含される。加工特性を改善するrこめ、加工用オイル
、可塑剤及び充填剤を添加することが好ましく、その使
用量は、少くとも部分的には組成物中の他の成分の荒及
び組成物の所望の性質に依存する。加工用オイルは架橋
が??r・j、h 7、’Ajt 十h ++ ’45
乞、−1+t+ ; 71.− J−a(テ楓入本発
明の溶融加工しうる多相の熱可塑性組成物は常用のプラ
スチック加工設備を用いて加工することがでかる0本発
明の熱可塑性組成物は一般に加硫ゴムに関連する性質を
あられす。例えば、本発明の組成物は通常引張り強度の
値約6.9〜27.6MPa(1000−4000ps
i)及び圧縮固定の値約θ〜80%を有する。ポリオレ
フィンがポリエチレンであるときの組成物は低い圧縮固
定値を有する特に予期しえない利点を示す。この多相熱
可塑性組成物の各種用途の中には、電線及びケーブルの
ジャケット、シール及びがスケッF1自動車部品、シー
トのライナー、包装用フィルム、11tII]ふさぎ、
燃料の導管及び接続材、及び機械的諸物品が包含される
。更に、本発明の範囲に入る溶融加工しうる熱可塑性組
成物は実験室用、医療用及び工業的用途のための配管用
チューブをつくることができる。そのようなチューブは
また強化ホースの内部チューブとして用いることもでき
、その場合押出しされたチューブの上に針金または繊維
コードをらせん、編物または平ひもとして適用してかぶ
せる。随時、この強化されたチューブの上にポリマーの
被覆を施しく押出し、らせん巻きまたはカレンダーされ
たシート)、作業環境及v慨械的弊害からの保宜を与え
ることができる。
ども、好ましくは、殊に価額の見地から、エラストマー
に普通用いられる常用の充填剤または複合成分の各程合
を本発明の熱可塑性組成物に添加混合することができる
。そのような成分の例には、炭化水素展延オイルの如き
加工用オイル、例えば芳香族オイル、パラフィンオイル
またはす7テンオイル;充填剤、例えば各種カーボンブ
ラック、クレイ、シリカ、炭酸カルシウム;顔料、例え
ば二酸化チタン;抗酸化剤;安定化剤;防炎剤;煙抑制
剤:加工助剤、例えば滑剤及びワックス;及び可塑性、
例えばノフルキルフタレート、ジアルキルアノベート、
ジアルキルグルタレート及びトリアルキルメリテート、
包含される。加工特性を改善するrこめ、加工用オイル
、可塑剤及び充填剤を添加することが好ましく、その使
用量は、少くとも部分的には組成物中の他の成分の荒及
び組成物の所望の性質に依存する。加工用オイルは架橋
が??r・j、h 7、’Ajt 十h ++ ’45
乞、−1+t+ ; 71.− J−a(テ楓入本発
明の溶融加工しうる多相の熱可塑性組成物は常用のプラ
スチック加工設備を用いて加工することがでかる0本発
明の熱可塑性組成物は一般に加硫ゴムに関連する性質を
あられす。例えば、本発明の組成物は通常引張り強度の
値約6.9〜27.6MPa(1000−4000ps
i)及び圧縮固定の値約θ〜80%を有する。ポリオレ
フィンがポリエチレンであるときの組成物は低い圧縮固
定値を有する特に予期しえない利点を示す。この多相熱
可塑性組成物の各種用途の中には、電線及びケーブルの
ジャケット、シール及びがスケッF1自動車部品、シー
トのライナー、包装用フィルム、11tII]ふさぎ、
燃料の導管及び接続材、及び機械的諸物品が包含される
。更に、本発明の範囲に入る溶融加工しうる熱可塑性組
成物は実験室用、医療用及び工業的用途のための配管用
チューブをつくることができる。そのようなチューブは
また強化ホースの内部チューブとして用いることもでき
、その場合押出しされたチューブの上に針金または繊維
コードをらせん、編物または平ひもとして適用してかぶ
せる。随時、この強化されたチューブの上にポリマーの
被覆を施しく押出し、らせん巻きまたはカレンダーされ
たシート)、作業環境及v慨械的弊害からの保宜を与え
ることができる。
本発明の範囲内に入る組成物は同様のまたは異なる組成
物の強化チューブの保護被覆として用いることができる
。
物の強化チューブの保護被覆として用いることができる
。
物理的性質を検定するため試験用試料を、記載の如く、
220,250*たは190℃で圧縮成型されたスラブ
から切りとった6 用いた試験法は次の通り: TB=破断引張り強度 (8,5ms/秒において) ASTM D4
12EB=破断伸張 (8,5−簡/秒において) ASTM D4
12圧縮固定、22時間770℃または100℃後方
法 B ASTM
D395トルーザー引裂き、21sv/秒A S T
M D 1938永久固体、% AST
M D412応カー歪み及び引裂き強度の測定はIv
−さ約1.5■の試料について行なった。応カー歪み測
定はASTM D412の標準ダンベル目録を用い下
記寸法を有する非標準的グンベルを用いて行なったA=
1 3mm、 C=8 3am、 L= 44−
曽、W=6.4mm。
220,250*たは190℃で圧縮成型されたスラブ
から切りとった6 用いた試験法は次の通り: TB=破断引張り強度 (8,5ms/秒において) ASTM D4
12EB=破断伸張 (8,5−簡/秒において) ASTM D4
12圧縮固定、22時間770℃または100℃後方
法 B ASTM
D395トルーザー引裂き、21sv/秒A S T
M D 1938永久固体、% AST
M D412応カー歪み及び引裂き強度の測定はIv
−さ約1.5■の試料について行なった。応カー歪み測
定はASTM D412の標準ダンベル目録を用い下
記寸法を有する非標準的グンベルを用いて行なったA=
1 3mm、 C=8 3am、 L= 44−
曽、W=6.4mm。
圧縮固定は厚さ約1.5論−のスラブから切りとられた
そして厚さ約13mmに積み重ねられた直径13■の円
板グイを用いて測定した。引裂l&強度の測定に用いた
試料は一端から中心へ長手方向にスリットされた37X
75ms矩形であった。試験はすべて2回または3回行
なった。
そして厚さ約13mmに積み重ねられた直径13■の円
板グイを用いて測定した。引裂l&強度の測定に用いた
試料は一端から中心へ長手方向にスリットされた37X
75ms矩形であった。試験はすべて2回または3回行
なった。
下記の実施例は本発明の例示であり、記載の部及び%は
断りのない限り重量基準である。
断りのない限り重量基準である。
)L!4月上二(
ポリプロピレン及びエチレン/n−ブチルアクリレート
/グリシジルメタクリレ−)(EBAGMA)をカム型
具を備えた内部ミキサーに仕込んだ。
/グリシジルメタクリレ−)(EBAGMA)をカム型
具を備えた内部ミキサーに仕込んだ。
ミキサーの温度は180℃であり、ミキサーを100
rpeeで撹作した。i酸物を10分間攪件した。
rpeeで撹作した。i酸物を10分間攪件した。
架橋剤のアジピン酸を記載の量で組成物に添加しそして
組成物を5分間混合し剪断してエポキシ基(グリシツル
)を有するエチレン−含有フポリマーを架橋した。比較
実mA及ゾBを実施例1〜4と同様に実施したが、7ノ
ビン酸を添加しなかったので攪拌は15分間続けた。
組成物を5分間混合し剪断してエポキシ基(グリシツル
)を有するエチレン−含有フポリマーを架橋した。比較
実mA及ゾBを実施例1〜4と同様に実施したが、7ノ
ビン酸を添加しなかったので攪拌は15分間続けた。
EBAGMA(1) 75 87 60 50 67
50ポリプロピレン(2)25 33 40 50
33 507ジビン酸phr(3) 2,3 2.3
2,3 2.3 −− −−7ジピン酸、部 1.73
1,541,381.15 −− −−熱可塑性組成物
を220℃で5分間圧縮成型した7型の中のポリマーブ
レンドを循環水で冷却した。熱可塑性組成物は次の物性
を有した、旧10、MPa 7,2 8,
8 10.3 12.5 −− −−TB%MPa
11,816,319,013,4 49、6E
B、% 250 300 360 420
130 70ショア硬度D 39 43 41 4
8 23 40(1)64.5重量%エチレン/31重
量%n−ブチルアクリレ−)/4.5重量%グリシジル
メタクリレート (2)溶融指数0 、4 dg/分、230°C(3)
phr−エチレン−含有コポリマー100部当りの部 上記の結果はポリプロピレン刈EBAGMAの各種化を
用いて組成物はすぐれた圧縮固定値及び破断伸張を示し
、一方架橋剤なしで行なわれた比較例A及び比較例Bは
貧弱な圧縮固定抵抗を示す。
50ポリプロピレン(2)25 33 40 50
33 507ジビン酸phr(3) 2,3 2.3
2,3 2.3 −− −−7ジピン酸、部 1.73
1,541,381.15 −− −−熱可塑性組成物
を220℃で5分間圧縮成型した7型の中のポリマーブ
レンドを循環水で冷却した。熱可塑性組成物は次の物性
を有した、旧10、MPa 7,2 8,
8 10.3 12.5 −− −−TB%MPa
11,816,319,013,4 49、6E
B、% 250 300 360 420
130 70ショア硬度D 39 43 41 4
8 23 40(1)64.5重量%エチレン/31重
量%n−ブチルアクリレ−)/4.5重量%グリシジル
メタクリレート (2)溶融指数0 、4 dg/分、230°C(3)
phr−エチレン−含有コポリマー100部当りの部 上記の結果はポリプロピレン刈EBAGMAの各種化を
用いて組成物はすぐれた圧縮固定値及び破断伸張を示し
、一方架橋剤なしで行なわれた比較例A及び比較例Bは
貧弱な圧縮固定抵抗を示す。
実施例5〜14
下記に表示する各種の充填M、オイル及I)′添加物を
ミキサー中の組成物に添加した池は、上記実施例1〜4
に記載した振作を実質的に繰返した。
ミキサー中の組成物に添加した池は、上記実施例1〜4
に記載した振作を実質的に繰返した。
人又
llLi3 6 7 8 9
EI3AGM^(1) 67 67 67 8
7 87ポリブロビレヌ2)33 33 :(333
3:JMTブラック −103050−5RFブ
ラツク − パラフィンオイル −−−−’−−−−10シー2−エ
チルヘキ シル7タレー) −−−−−−−−−−す7テンオ
イル −−−−−−−−−−クレイ(3) ノドリプシル7ノ ベート 二酸化チタン 抗酸比肩4) アジピン! 1,5 1,5 1,5 1,5
1.5ビベラノニツム ジアセテート [1011121314(5) EIIAGHΔ(1)67 87 67 67 45ボ
リプロピレヌ2) 33 33 33 33 55M
Tブフツク −−−−−−50−3RFブラツク
−−−−50−−−−パラフィンオイル −−
−−−−−−20ノーZ−エチルヘキ シル7タレート 10−30 10 −す7テンオイ
ル −10−−−一−−クレイ(3)−一一一一一一
−20 ジトリデシルアツ ベ−)−−−−−−一−20 二酸化チタン −−−−−−−−2抗酸化肩4)−
一一一一一一一2 7ノビン酸 1,5 1,5 1,5 1.5
−ビベラノニウム ジアセテート −−−−−−−−2,2この熱oj
塑性組成物を220 ”C″c5分開圧縮開圧縮成型熱
+1J’塑性組成物は人足の物性をイ】した。
7 87ポリブロビレヌ2)33 33 :(333
3:JMTブラック −103050−5RFブ
ラツク − パラフィンオイル −−−−’−−−−10シー2−エ
チルヘキ シル7タレー) −−−−−−−−−−す7テンオ
イル −−−−−−−−−−クレイ(3) ノドリプシル7ノ ベート 二酸化チタン 抗酸比肩4) アジピン! 1,5 1,5 1,5 1,5
1.5ビベラノニツム ジアセテート [1011121314(5) EIIAGHΔ(1)67 87 67 67 45ボ
リプロピレヌ2) 33 33 33 33 55M
Tブフツク −−−−−−50−3RFブラツク
−−−−50−−−−パラフィンオイル −−
−−−−−−20ノーZ−エチルヘキ シル7タレート 10−30 10 −す7テンオイ
ル −10−−−一−−クレイ(3)−一一一一一一
−20 ジトリデシルアツ ベ−)−−−−−−一−20 二酸化チタン −−−−−−−−2抗酸化肩4)−
一一一一一一一2 7ノビン酸 1,5 1,5 1,5 1.5
−ビベラノニウム ジアセテート −−−−−−−−2,2この熱oj
塑性組成物を220 ”C″c5分開圧縮開圧縮成型熱
+1J’塑性組成物は人足の物性をイ】した。
1壮 5 6 °7 8 9TB、 I什
n iG、3 12.7 1:(I:
J、4 13.9E 8%%
300 180 150 120 コ!13
0硬度D 43 41 43 45 33
旬」じ−10111213+4 ゛1゛口、MPa 14,512,211
,211,911.2LB、% 350
300 180 250 220(1) 64.5重
量%エチレン/31重量タロ11−プチルアクリレー)
/4.5fi量%グリシフルメタクリレート。
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量%エチレン/31重量タロ11−プチルアクリレー)
/4.5fi量%グリシフルメタクリレート。
(2)溶融指数0,4dg/分、230℃。
(3) クレイは粒径1.1、pI(5〜6の処理され
た鍜焼クレイ(脱水アルミニウムシリケ−))。
た鍜焼クレイ(脱水アルミニウムシリケ−))。
(4) テトラキス[メチレン(3,5−ノーL−ブチ
ル−4−ヒドロキシヒドロンンナメート月メタン(Ir
FIanoxol 010 )。
ル−4−ヒドロキシヒドロンンナメート月メタン(Ir
FIanoxol 010 )。
(5) ピペラジニウムジアセテートを0.6部のピペ
リノンでraきかえたときも同じ物性が得られた。
リノンでraきかえたときも同じ物性が得られた。
(6) 100℃、22時園における圧縮固定。
上記試験結果は、本発明の!I成載物充填剤及び他の添
加剤を加えたとさもその工2ストマー物性を保有するこ
とを例証する。
加剤を加えたとさもその工2ストマー物性を保有するこ
とを例証する。
実施例15〜21
下に表示する各種のエチレン−含有ポリマー及び結晶性
ポリオレフィンを用いて実施例1〜4に記載の操作を文
責的に繰返した。
ポリオレフィンを用いて実施例1〜4に記載の操作を文
責的に繰返した。
k±
il&−15161718192021EBAGM^(
1) 67 −− −− −− 67 65 60
IEIIAGM^(2) −67−一 −
−−−−−−−ピl:AGM^(3) −−−一−
−60−−−−−−1ミVAGMA(4)−−−−6フ
ーーーーーーーーボリプロピ レン(5) 33 33 33 40 −−
−− −−ポリプロピ レン(6) −−−−−−−−33−−−−ポ
リプロピ レン(7) −−−一−−−−−−35−マー
(8) −−−−−−−一−−−−40アジピン
酸 1.51,51,51,81,51,21.4熱
可塑性組成物を220℃で5分間圧縮成型した。
1) 67 −− −− −− 67 65 60
IEIIAGM^(2) −67−一 −
−−−−−−−ピl:AGM^(3) −−−一−
−60−−−−−−1ミVAGMA(4)−−−−6フ
ーーーーーーーーボリプロピ レン(5) 33 33 33 40 −−
−− −−ポリプロピ レン(6) −−−−−−−−33−−−−ポ
リプロピ レン(7) −−−一−−−−−−35−マー
(8) −−−−−−−一−−−−40アジピン
酸 1.51,51,51,81,51,21.4熱
可塑性組成物を220℃で5分間圧縮成型した。
熱可塑性組成物はF記の物性を有した。
akJ!L 臣 則 J 現 阻 49− ζJ−
8106、MPIL8,8 9、8 10 9、5 9
,1 9、6 6.47B、MPII 16,3
15.1 14.7 1フ、5 15.フ 14,6
9、2EB1% 300 210 210 260
290 250 170シヨア 硬度D 43 39 38 47 37 40 3
5(1) 64.5重量%エチレン/311!st%
n−フチルアクリレート/4.5fifi%グリシノル
メククリレート (2) 64重蛍%エチレン、/28重獄%n−ブナ
ルアクリレート/8重量%グリシジルメタクリレート (3)66重置%エチレン/28J]!景%ニチル7ク
リレート/6重鼠%グリシジルメタクリレート<4)
62重量%エチレン/32重−鼠%ビニルアセテート
/6本量%グリシジルメタクリレート(5)溶融指数0
、4 dg/分、230°C(6) 溶融指数0 、
8 dg/分、230℃(′l)溶融指数1 、2 d
g/分、230℃(8) 溶融指数’7dg/分、23
0℃実施例22〜23 下記表示の成分を記載の鼠で用い実施例1〜4に記載の
操作を実質的に#1返した。
8106、MPIL8,8 9、8 10 9、5 9
,1 9、6 6.47B、MPII 16,3
15.1 14.7 1フ、5 15.フ 14,6
9、2EB1% 300 210 210 260
290 250 170シヨア 硬度D 43 39 38 47 37 40 3
5(1) 64.5重量%エチレン/311!st%
n−フチルアクリレート/4.5fifi%グリシノル
メククリレート (2) 64重蛍%エチレン、/28重獄%n−ブナ
ルアクリレート/8重量%グリシジルメタクリレート (3)66重置%エチレン/28J]!景%ニチル7ク
リレート/6重鼠%グリシジルメタクリレート<4)
62重量%エチレン/32重−鼠%ビニルアセテート
/6本量%グリシジルメタクリレート(5)溶融指数0
、4 dg/分、230°C(6) 溶融指数0 、
8 dg/分、230℃(′l)溶融指数1 、2 d
g/分、230℃(8) 溶融指数’7dg/分、23
0℃実施例22〜23 下記表示の成分を記載の鼠で用い実施例1〜4に記載の
操作を実質的に#1返した。
K1
組」彰 22 23
ポリエチレン(1) :(3ボリ
エ・tレン(2> 33 −−−El
l八GへA(3) (3’/ 67ア
シビンFi! 1.5 1.5た
。熱可塑性組成物は次の物性を有した。
エ・tレン(2> 33 −−−El
l八GへA(3) (3’/ 67ア
シビンFi! 1.5 1.5た
。熱可塑性組成物は次の物性を有した。
11: 眩 化1什往’rB、MPa
14.6 13,4 13EB1%
350 320 400永久固定、%
1os 1ao 120圧縮固定、7
0℃、 22V!問、% 24 25 32硬度
0 35 34 28(1)低密度
ポリエチレン、ffjatlWI数0 、6 dg/分
、190℃ (2)412度ポリエチレン、溶融指数6.5〜’7d
g/分、190℃ (3) 64.5重量%エチレン/31重呈%ブチル
アクリレ−)/4.5重量%グリシジルメタクリレート (4)再成型した試料について試験:′:X施例20で
つくった組成物の1010X15の成型板をほぼ2,5
X2.5cmの片に切断しそして220℃でWLF#声
J十又 ν清面1分升j1べ詰h111吋1ゆ−+−I
」+曹マー試駿を行なった。再成型された試料の上記物
性は最初に成型された試料の物性に非常に似ていること
が見られ、それはこの組成物が熱可塑性であってその物
性を実質的に保留していることを示す。
14.6 13,4 13EB1%
350 320 400永久固定、%
1os 1ao 120圧縮固定、7
0℃、 22V!問、% 24 25 32硬度
0 35 34 28(1)低密度
ポリエチレン、ffjatlWI数0 、6 dg/分
、190℃ (2)412度ポリエチレン、溶融指数6.5〜’7d
g/分、190℃ (3) 64.5重量%エチレン/31重呈%ブチル
アクリレ−)/4.5重量%グリシジルメタクリレート (4)再成型した試料について試験:′:X施例20で
つくった組成物の1010X15の成型板をほぼ2,5
X2.5cmの片に切断しそして220℃でWLF#声
J十又 ν清面1分升j1べ詰h111吋1ゆ−+−I
」+曹マー試駿を行なった。再成型された試料の上記物
性は最初に成型された試料の物性に非常に似ていること
が見られ、それはこの組成物が熱可塑性であってその物
性を実質的に保留していることを示す。
実施例24〜28
ド記表ボの成分を記載の鼠で用い実施例1〜4記載の操
作を実質的に繰返した。
作を実質的に繰返した。
衣1
順t 24 25 26 27 28EBA
GM^(1) 67 67 87 67 65
ポリエチレン(2) :J3 33−33 −ポリエ
チレン(3) −−−−33−一−−ポリエチレン(
4) −−−−−−−−35Sllr’ブラツク
−505050−3Oブラツク −−−−−−
50−レートー−:1030:1O−− 芳香族オイル −−−−−−−−15アノビン酸
1,5 1,5 1,5 1,5 1.0熱可塑性組
成物を220°Cで5分間圧#A成型した。熱可塑性組
成物は次の物性を有した。
GM^(1) 67 67 87 67 65
ポリエチレン(2) :J3 33−33 −ポリエ
チレン(3) −−−−33−一−−ポリエチレン(
4) −−−−−−−−35Sllr’ブラツク
−505050−3Oブラツク −−−−−−
50−レートー−:1030:1O−− 芳香族オイル −−−−−−−−15アノビン酸
1,5 1,5 1,5 1,5 1.0熱可塑性組
成物を220°Cで5分間圧#A成型した。熱可塑性組
成物は次の物性を有した。
艷ff: 24 25 26 27 28
TB−MPa 14,610 7.48.!l
) 11.7E61% 350 240 2
10 150 230永久固定、% 110 50
40 19 90圧縮固定、70℃、 22時間、% 24 0 15 4 25圧
絽固定、100°C1 22時間、% −9−一−−−−硬度D
35 29 27 29 41(1) 64.
5Jlt%エチレン/31重t%n−ブチルアクリレー
ト/4.5重量%グリシジルメタクリレート (2)高密度ポリエチレン、溶融指数6.5〜7 dg
/分、190℃ (3)低密度ポリエチレン、溶融指数0 、6 dg/
分、190℃ (4) 1−オクタン1.0ffL呈%を含有する尚密
度ポリエチレン、溶融指数12Jg/分、190℃上記
結果はポリオレフィンがポリエチレンであるとき、圧縮
固定抵抗における利点を示す。
TB−MPa 14,610 7.48.!l
) 11.7E61% 350 240 2
10 150 230永久固定、% 110 50
40 19 90圧縮固定、70℃、 22時間、% 24 0 15 4 25圧
絽固定、100°C1 22時間、% −9−一−−−−硬度D
35 29 27 29 41(1) 64.
5Jlt%エチレン/31重t%n−ブチルアクリレー
ト/4.5重量%グリシジルメタクリレート (2)高密度ポリエチレン、溶融指数6.5〜7 dg
/分、190℃ (3)低密度ポリエチレン、溶融指数0 、6 dg/
分、190℃ (4) 1−オクタン1.0ffL呈%を含有する尚密
度ポリエチレン、溶融指数12Jg/分、190℃上記
結果はポリオレフィンがポリエチレンであるとき、圧縮
固定抵抗における利点を示す。
実施例29〜34
下記表示の成分を記載の量で用いて実施例1〜4記載の
操作を実質的に員返したが、但し実施例30〜32にお
いては相容化剤を添加し、そして実施例33〜34は成
分を28m+aの二軸スクリュー押出機中、1′lO℃
で滞留時間1.2分、生芹速度8ボンド/11Gで混合
することによって調製した。相容化剤の添加は熱可塑性
組成物の引張り強度を改善する。
操作を実質的に員返したが、但し実施例30〜32にお
いては相容化剤を添加し、そして実施例33〜34は成
分を28m+aの二軸スクリュー押出機中、1′lO℃
で滞留時間1.2分、生芹速度8ボンド/11Gで混合
することによって調製した。相容化剤の添加は熱可塑性
組成物の引張り強度を改善する。
友影
順え 29 30 31EBAGM^(
1) 67 87 87ボリプロビレン(
2)33 33 27PP−In^(3)
−Ci 12PP−アクリル酸(4) − ポリエチレン(5)−一−− ポリエチレン−H^(6)− 5RFブラツク 芳香族オイル 7ノビン酸 1,5 1,5 1.5縄t
32 33 34EBAにM八(
1) 67 87
67ボリブロビンン(2) 33 )’P−M八(3) 11P−アクリル酸(4) 10 ポリエチレン(5)−3321 ポリエチレン−H^(6)−12 SRFブラック −3030 芳香、iオイル 15157ノビン酸
1,5 1.0 1.2熱可塑性組成物を22
0°crs分開圧縮成型した。熱可塑性組成物は次の物
性を・白した。
1) 67 87 87ボリプロビレン(
2)33 33 27PP−In^(3)
−Ci 12PP−アクリル酸(4) − ポリエチレン(5)−一−− ポリエチレン−H^(6)− 5RFブラツク 芳香族オイル 7ノビン酸 1,5 1,5 1.5縄t
32 33 34EBAにM八(
1) 67 87
67ボリブロビンン(2) 33 )’P−M八(3) 11P−アクリル酸(4) 10 ポリエチレン(5)−3321 ポリエチレン−H^(6)−12 SRFブラック −3030 芳香、iオイル 15157ノビン酸
1,5 1.0 1.2熱可塑性組成物を22
0°crs分開圧縮成型した。熱可塑性組成物は次の物
性を・白した。
社: 岨 牧 肛
1’D、 HP a 16.3 1.8.
4 18.7bB、% 300 310
350水久固定、% 110 1i0 2
20碩度D 43 40 35艷i:
32 33 34↑B%M
Pa 17.8 9,0 14.8EB1%
290 250 260永久固定、
% 110 90 90硬度D
40 37 42(1) 64.5本社%エチレ
ン/31重叛%n−ブチルアクリレ−)/4.5frM
%グリシジルメタクリレート (2) 溶融a Jik 0 、4 dg/ 分、23
(1”C(3) ポリプロピレン−マレイン酸無水物
(0゜27%グラフト) (4) ポリプロピレン−エチレン−アクリル酸(6%
グラフト) (5) ^密度ポリエチレン、f8?Mi指数2 、8
dg/分、190℃ (6)ポリエチレン−マレイン酸無水物(1%グラフト
) 実施例35 表7記載の成分をポリエチレンバッグ中でタンプリング
することにより乾燥混合した。このブレンドをバッグか
ら取出し、6〜11ボンド/時の割合で28mmのウニ
ルナ−及びプライデレル押出槻中に供給し、この押出機
は捏和ブロックと逆進ブッシングの二揃いを有するもの
であり、200〜210 rpmで運転して組成物を混
合し剪断した。
4 18.7bB、% 300 310
350水久固定、% 110 1i0 2
20碩度D 43 40 35艷i:
32 33 34↑B%M
Pa 17.8 9,0 14.8EB1%
290 250 260永久固定、
% 110 90 90硬度D
40 37 42(1) 64.5本社%エチレ
ン/31重叛%n−ブチルアクリレ−)/4.5frM
%グリシジルメタクリレート (2) 溶融a Jik 0 、4 dg/ 分、23
(1”C(3) ポリプロピレン−マレイン酸無水物
(0゜27%グラフト) (4) ポリプロピレン−エチレン−アクリル酸(6%
グラフト) (5) ^密度ポリエチレン、f8?Mi指数2 、8
dg/分、190℃ (6)ポリエチレン−マレイン酸無水物(1%グラフト
) 実施例35 表7記載の成分をポリエチレンバッグ中でタンプリング
することにより乾燥混合した。このブレンドをバッグか
ら取出し、6〜11ボンド/時の割合で28mmのウニ
ルナ−及びプライデレル押出槻中に供給し、この押出機
は捏和ブロックと逆進ブッシングの二揃いを有するもの
であり、200〜210 rpmで運転して組成物を混
合し剪断した。
押出機の真空ボートは27.5インチ減圧に保持された
。押出機の胴温度は160℃でありグイ温度は180℃
であった。押出機から出た溶融物を水中で急冷し、得ら
れた熱可塑性組成物をペレットに切断した。
。押出機の胴温度は160℃でありグイ温度は180℃
であった。押出機から出た溶融物を水中で急冷し、得ら
れた熱可塑性組成物をペレットに切断した。
L
EBAGMA(1) 66重量%ポリプロピレ
ン(2> 33.8重量%抗酸化剤(3)
0.b重−μ%7ノビン酸
0.2 phr(4)(1) 64.5重量%
エチレン/31重皿96ブチルアクリレー)/4.5重
量%%グリシジルメタクリレート (2)溶融指数0.4.230℃ (3) I rganox■1010、テト7キス[
メチレン(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート月−他の成分の総量に基づき0.5ホ呈% (4) phr−エチレン−含有コポリマー100部
当りの部 熱可塑性ブレンドからのベレットを250℃において、
軽い接触の3分間サイクル次いで7MPaにおける1分
を用いて、圧縮成型した。型の中のポリマーブレンドを
m環水により冷却した。熱可塑性組成物は、ASTM
D−412を用い2;(C及び100”Cにおいて測
定して次の物性を有した。
ン(2> 33.8重量%抗酸化剤(3)
0.b重−μ%7ノビン酸
0.2 phr(4)(1) 64.5重量%
エチレン/31重皿96ブチルアクリレー)/4.5重
量%%グリシジルメタクリレート (2)溶融指数0.4.230℃ (3) I rganox■1010、テト7キス[
メチレン(3,5−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート月−他の成分の総量に基づき0.5ホ呈% (4) phr−エチレン−含有コポリマー100部
当りの部 熱可塑性ブレンドからのベレットを250℃において、
軽い接触の3分間サイクル次いで7MPaにおける1分
を用いて、圧縮成型した。型の中のポリマーブレンドを
m環水により冷却した。熱可塑性組成物は、ASTM
D−412を用い2;(C及び100”Cにおいて測
定して次の物性を有した。
且」ご’C100℃
’I’u、 MPa 8.64 0.96
En、% 195 150M1o。、M
Pu 8.71 0.89圧縮固定 22時間/70℃の後、 方法B・・・・84% 実施例35A 実施例35の押出物を押出機中で実施例35に記載の条
件ドに再溶融し、モして押出機中の組成物に0.2ph
rのアジピン酸を添加して第二の押出物を得た。第2の
押出物を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様に試
験した。
En、% 195 150M1o。、M
Pu 8.71 0.89圧縮固定 22時間/70℃の後、 方法B・・・・84% 実施例35A 実施例35の押出物を押出機中で実施例35に記載の条
件ドに再溶融し、モして押出機中の組成物に0.2ph
rのアジピン酸を添加して第二の押出物を得た。第2の
押出物を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様に試
験した。
23℃100℃
’r、、、MPu 8,26 1.24!
F、、、% 100 70M+。o%M
Pa 8,40 −圧縮固定 22時開/70℃の後、 方法lう・・・・64% 実施例3 b u 実施例35Aの押出物を押出機中てh実施例35に記載
の条件下に再溶融し、そして組成物に0゜6 phrの
7ツビン酸を添加して第三の押出物を得た、第三の押出
物を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様にして試
験した。
F、、、% 100 70M+。o%M
Pa 8,40 −圧縮固定 22時開/70℃の後、 方法lう・・・・64% 実施例3 b u 実施例35Aの押出物を押出機中てh実施例35に記載
の条件下に再溶融し、そして組成物に0゜6 phrの
7ツビン酸を添加して第三の押出物を得た、第三の押出
物を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様にして試
験した。
23℃ 100℃
TBSM)’a 11.852.99EB1%
160 95M+、、、HPa
9、90 HD圧縮固定 2ZVf間/70℃の後、 方法B・・・・64% 実施例35C 実施例35Bの押出物を押出機中で実施例35に記載の
条件ドに再溶融し、そして組成物に0゜6 phrの7
ノビン酸を添加して第四の押出物を得た。第四の押出物
を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様にして試験
した。
160 95M+、、、HPa
9、90 HD圧縮固定 2ZVf間/70℃の後、 方法B・・・・64% 実施例35C 実施例35Bの押出物を押出機中で実施例35に記載の
条件ドに再溶融し、そして組成物に0゜6 phrの7
ノビン酸を添加して第四の押出物を得た。第四の押出物
を実施例35に記載と同じ試験法を用い同様にして試験
した。
23℃ 100℃
1°、、、MPu 11.50 3.94
EB1% 180 105M+oo、M
Pa 9,30 3.90圧縮固定 22時開/70℃の後、 方法B・・・・43% 実施例36 エチレン/n−ブチルアクリレ−)/グリシジルメタク
リレート(ホl比64,5/31/4,5)の67重皿
%とポリプロピレンの33重量%との乾燥ブレンド及び
他の成分の総量に基づき0.5重量%のI rgano
x■1010を内部ミキサーに添加した。ミキサーの胴
の温度を270℃に上げた。
EB1% 180 105M+oo、M
Pa 9,30 3.90圧縮固定 22時開/70℃の後、 方法B・・・・43% 実施例36 エチレン/n−ブチルアクリレ−)/グリシジルメタク
リレート(ホl比64,5/31/4,5)の67重皿
%とポリプロピレンの33重量%との乾燥ブレンド及び
他の成分の総量に基づき0.5重量%のI rgano
x■1010を内部ミキサーに添加した。ミキサーの胴
の温度を270℃に上げた。
2分間混合した後3.3’、4,4°−ベンゾ7エ/ン
テトフカルポン酸ジアンハイドライド(BTDA)の0
,23phrを組成物に添加した。合計4分間の混合、
剪断の後、更に0.23pbrの13 TD Aをミキ
サーに添加し、合計して6分開の混合の後O1’7pl
+rのBTDAを添加し、そして合計して8分間の混合
の後0 、7 phrのBTDAを添加した;BTDA
の添加総量はl、86pf+rである。混合及び剪断の
合計時開10分の後、ブレンドをミキサーから取出した
。試料を実施例二35に記載の如く圧縮成型し、そし′
ζ実施例35に記載の如くして測定された圧縮固定値は
51%であった。
テトフカルポン酸ジアンハイドライド(BTDA)の0
,23phrを組成物に添加した。合計4分間の混合、
剪断の後、更に0.23pbrの13 TD Aをミキ
サーに添加し、合計して6分開の混合の後O1’7pl
+rのBTDAを添加し、そして合計して8分間の混合
の後0 、7 phrのBTDAを添加した;BTDA
の添加総量はl、86pf+rである。混合及び剪断の
合計時開10分の後、ブレンドをミキサーから取出した
。試料を実施例二35に記載の如く圧縮成型し、そし′
ζ実施例35に記載の如くして測定された圧縮固定値は
51%であった。
実施例37
エチレン/n−ブチルアクリレート/グリシジルメタク
リレート(重量比63 、5 / 28 / 8 、5
)の67重量%とポリプロピレン33重量%との乾燥
ブレンド及びその他の成分の総量に基づき0.5重量%
のI rganox[F]1010を内部ミキサーに添
加した。ミキサーの胴の温度を200 ’Cに上げた。
リレート(重量比63 、5 / 28 / 8 、5
)の67重量%とポリプロピレン33重量%との乾燥
ブレンド及びその他の成分の総量に基づき0.5重量%
のI rganox[F]1010を内部ミキサーに添
加した。ミキサーの胴の温度を200 ’Cに上げた。
混合、剪断をしながらミキサー中の!1成物に架橋剤の
ビスフェノールAを増分的に添加した:即ち2分間に0
、5 phr、人に混合開始4分後にJpl+r。
ビスフェノールAを増分的に添加した:即ち2分間に0
、5 phr、人に混合開始4分後にJpl+r。
混合開始5分後1こ1゜5pl++・、そして混合開始
6分後に1 、5 pl+rを添加し、ビス7エ/−ル
Aの合8ト濃度を4 、5 phrとした。混合及び剪
断の合計時開10分後にブレンドをミキサーから取出し
た。試料を実施例35に記載の如<190’Cで圧縮成
型し、そして実施例;(5に記載の如く1こして測定し
圧縮固定イσ■は72%であった。
6分後に1 、5 pl+rを添加し、ビス7エ/−ル
Aの合8ト濃度を4 、5 phrとした。混合及び剪
断の合計時開10分後にブレンドをミキサーから取出し
た。試料を実施例35に記載の如<190’Cで圧縮成
型し、そして実施例;(5に記載の如く1こして測定し
圧縮固定イσ■は72%であった。
実施例38
エチレン/n−ブチルアクリレート/グリシジルメタク
リレート(重量比63.5/28/8.4)の67重量
%とポリプロピレン33重量%との混合物及び他の成分
の総置に基づき0.5重量%のI rganoxol
010を乾燥ブレンドとして二軸ロールミルに添加した
。ロールの温度は200℃であった。混合2分後にポリ
マー組成物は溶融され、この混合物に0 、2 phr
のアノビン酸を加え゛(混合と剪断を続けた。架橋剤を
次の如く増分的添加により添加した。混合の合計時1i
[4分後に0.4 pbrのアノビン酸を組成物に加え
、合計時間6分後に2.1げの7ノビン駿を加え、そし
て混合及び剪断合計時間8分後に2 phrの7ノビン
酸を加えて、混合時間を全体で10分間とした。
リレート(重量比63.5/28/8.4)の67重量
%とポリプロピレン33重量%との混合物及び他の成分
の総置に基づき0.5重量%のI rganoxol
010を乾燥ブレンドとして二軸ロールミルに添加した
。ロールの温度は200℃であった。混合2分後にポリ
マー組成物は溶融され、この混合物に0 、2 phr
のアノビン酸を加え゛(混合と剪断を続けた。架橋剤を
次の如く増分的添加により添加した。混合の合計時1i
[4分後に0.4 pbrのアノビン酸を組成物に加え
、合計時間6分後に2.1げの7ノビン駿を加え、そし
て混合及び剪断合計時間8分後に2 phrの7ノビン
酸を加えて、混合時間を全体で10分間とした。
熱可塑性組成物をミキサーから取出し、190゛Cで圧
縮成型し、そして試料1こつい0次の試験を1〕なつr
こ。
縮成型し、そして試料1こつい0次の試験を1〕なつr
こ。
采−一?−二℃ン、 −3−o−蓼2−どq
−TBlHP a 13.71 5.
48EB1% 265 653M
+oo、MPa 9,49 1
.24圧縮固定 22時闇/’70℃の後、 方法B・・・38% 実施例39 エチレン/n・ブチル7クリレート/グリンジルメタク
リレート(重蔗比63,5/28/8,4)の67重量
%とポリプロピレン33重量%との混合物、及び他の成
分の総量に基づき0.5重量%のI rganox■1
010、及びメチレンアクリル酸4%とエチレン96%
を含むエチレンコポリマー架橋剤の1 phrを二軸ロ
ールミルに乾燥ブレンドとして添加した。混合2分後に
組成物は溶融し、そして混合、!R断を続けながら史1
こ3 phrのエチレンコポリマー架橋削を添加した。
−TBlHP a 13.71 5.
48EB1% 265 653M
+oo、MPa 9,49 1
.24圧縮固定 22時闇/’70℃の後、 方法B・・・38% 実施例39 エチレン/n・ブチル7クリレート/グリンジルメタク
リレート(重蔗比63,5/28/8,4)の67重量
%とポリプロピレン33重量%との混合物、及び他の成
分の総量に基づき0.5重量%のI rganox■1
010、及びメチレンアクリル酸4%とエチレン96%
を含むエチレンコポリマー架橋剤の1 phrを二軸ロ
ールミルに乾燥ブレンドとして添加した。混合2分後に
組成物は溶融し、そして混合、!R断を続けながら史1
こ3 phrのエチレンコポリマー架橋削を添加した。
更に2分子lfl混合、剪断したt&追加の2 phr
のエチレンコポリマー架*Mを添加した。
のエチレンコポリマー架*Mを添加した。
熱1」塑性組成物を190℃で圧縮成型しそしてm戊物
につき次の試験を行なった。
につき次の試験を行なった。
−23℃
1°H,HPa 9、94EB1%
100 M+。−1MPa 9、94圧縮固
定 22Vf闇/70℃の後、 ノj法B ・ ・ ・ 92% 実施例40 エチレン/n−ブチルアクリレート/グリシツルツタク
リレート(重製比6:(,5/2 B/8.4>の6
’/重鬼%とボリプシビレン33ム風%との乾燥ブレン
ド及び他成分のa量に基づき0.5m祉%のI rga
nox■1010を内部ミキサーに添加した。
100 M+。−1MPa 9、94圧縮固
定 22Vf闇/70℃の後、 ノj法B ・ ・ ・ 92% 実施例40 エチレン/n−ブチルアクリレート/グリシツルツタク
リレート(重製比6:(,5/2 B/8.4>の6
’/重鬼%とボリプシビレン33ム風%との乾燥ブレン
ド及び他成分のa量に基づき0.5m祉%のI rga
nox■1010を内部ミキサーに添加した。
ミキサーの胴の温度は200℃であった。架橋剤の第一
錫オフテートの増分的添加は、2.4.6及(78分の
時点でそれぐれ0 、1 pl+r、0 、3 phr
。
錫オフテートの増分的添加は、2.4.6及(78分の
時点でそれぐれ0 、1 pl+r、0 、3 phr
。
0 、7 phr、l C/ 1’ phr添加し、架
橋剤の介計浪度2゜1pl+r、混合及び剪断の合計時
架橋II 10分とした。
橋剤の介計浪度2゜1pl+r、混合及び剪断の合計時
架橋II 10分とした。
熱可塑性組成物を190℃で圧縮成型し、この組成物は
70℃で22時間後、方法Bの圧縮固定値63%を有し
た。
70℃で22時間後、方法Bの圧縮固定値63%を有し
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)組成物の一つの相を形成する、C_2〜C_
8アルファモノオレフィンの重合されたモノマー単位の
実質的に飽和されたホモポリマーまたはコポリマーの結
晶性ポリオレフィン樹脂の5〜95重量部、及び (B)組成物の第二の相を形成する、(1)エチレン、
(2)アルキル基が炭素原子1〜6個を含むアルキルア
クリレートもしくはアルキルメタクリレート、または炭
素原子2〜6個を有するモノカルボン酸のビニルエステ
ル、及び(3)グリシジルアクリレートまたはグリシジ
ルメタクリレート、から誘導された単位より成る架橋さ
れたエチレン−含有コポリマーの5〜95重量部、 のブレンドより成ることを特徴とする溶融加工しうる多
相の熱可塑性組成物。 2、架橋されたエチレン−含有コポリマーが、(1)エ
チレン、(2)アルキル基中に炭素原子1〜6個を有す
るアルキルアクリレートまたはアルキルメタクレート、
及び(3)グリシジルアクレートまたはグリシジルメタ
クリレート、から誘導された単位より成る特許請求の範
囲第1項記載の溶融加工しうる組成物。 3、架橋されたエチレン−含有コポリマーが、(1)3
0〜90重量%のエチレン、(2)8〜70重量%のブ
チルアクリレート、及び(3)0.5〜20重量%のグ
リシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレート
、から誘導された単位より成る特許請求の範囲第2項記
載の溶融加工しうる組成物。 4、結晶性ポリオレフィン樹脂が、エチレンまたはプロ
ピレンの重合されたモノマー単位より成る特許請求の範
囲第2項記載の溶融加工しうる組成物。 5、20〜75重量部の結晶性ポリオレフィン及び25
〜80重量部の架橋されたエチレン−含有コポリマーを
含有する特許請求の範囲第4項記載の溶融加工しうる組
成物。 6、架橋されたエチレン−含有コポリマーが、(1)エ
チレン、(2)炭素原子2〜6個を有するモノカルボン
酸のビニルエステル、及び(3)グリシジルアクリレー
トまたはグリシジルメタクリレート、から誘導された単
位より成る特許請求の範囲第1項記載の溶融加工しうる
組成物。 7、架橋されたエチレン−含有コポリマーが、(1)3
0〜90重量%のエチレン、(2)8〜70重量%のビ
ニルアセテート、及び(3)0.5〜20重量%のグリ
シジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレート、
から誘導された単位より成る特許請求の範囲第6項記載
の溶融加工しうる組成物。 8、結晶性ポリオレフィン樹脂が、エチレンまたはプロ
ピレンの重合されたモノマー単位より成る特許請求の範
囲第6項記載の溶融加工しうる組成物。 9、20〜75重量部の結晶性ポリオレフィン樹脂及び
25〜80重量部の架橋されたエチレン−含有ポリマー
を含有する特許請求の範囲第8項記載の溶融加工しうる
組成物。 10、結晶性ポリオレフィン樹脂がエチレンの重合され
たモノマー単位より成る特許請求の範囲第1項記載の溶
融加工しうる組成物。 11、結晶性ポリオレフィン樹脂がプロピレンの重合さ
れたモノマー単位より成る特許請求の範囲第1項記載の
溶融加工しうる組成物。 12、炭化水素オイルを含有する特許請求の範囲第1項
記載の溶融加工しうる組成物。 13、可塑剤、オイル及び充填剤を含有する特許請求の
範囲第1項記載の溶融加工しうる組成物。 14、(a)組成物の一つの相を形成する、エチレンま
たはプロピレンの重合されたモノマー単位より成る結晶
性ポリオレフィン樹脂の25〜70重量部、及び (b)組成物の第二の相を形成する、(1)エチレン、
(2)ブチルアクリレートまたはビニルアセテート、及
び(3)グリシジルアクリレートまたはグリシジルメタ
クリレート、から誘導された単位より成る架橋されたエ
チレン−含有コポリマーの30〜75重量部、 より成る、結晶性ポリオレフィン樹脂とエチレン−含有
コポリマーとのブレンドから成る溶融加工しうる多相の
熱可塑性組成物である特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 15、(1)ミキサーに、 (A)C_2〜C_8アルファモノオレフィンの重合さ
れたモノマー単位の実質的に飽和されたホモポリマーま
たはコポリマーの結晶性ポリオレフィン樹脂の5〜95
重量部、 (B)(1)エチレン、(2)アルキル基が炭素原子1
〜6個を含有するアルキルアクリレートもしくはアルキ
ルメタクリレート、または炭素原子2〜6個を有するモ
ノカルボン酸のビニルエステル、及び(3)グリシジル
アクリレートまたはグリシジルメタクリレート、から誘
導された単位より成る架橋されていないエチレン−含有
コポリマーの5〜95重量部、及び (C)エチレン−含有コポリマーのための架橋剤、を添
加し、そして (2)この組成物をポリオレフィン樹脂を軟化させそし
て該エチレン−含有コポリマーを架橋させそして細末化
するのに十分な温度において混合し剪断し、その結果架
橋されたエチレン−含有コポリマーが一つの相として結
晶性ポリオレフィン樹脂の全体に亘り分散するに至らし
める、 ことを特徴とする結晶性ポリオレフィン樹脂と架橋され
たエチレン−含有コポリマーとのブレンドより成る溶融
加工しうる多相の熱可塑性組成物の製造法。 16、エチレン/炭素原子1〜6個を有するアルキルア
クリレートもしくはアルキルメタクリレート/グリシジ
ルアクリレートもしくはグリシジルメタクリレートから
誘導された単位より成る架橋されていないエチレン−含
有コポリマーをミキサーに添加することから成る特許請
求の範囲第15項記載の溶融加工しうる多相組成物の製
造法。 17、エチレン/ブチルアクリレート/グリシジルアク
リレートもしくはグリシジルメタクリレートから誘導さ
れた単位より成る架橋されていないエチレン−含有コポ
リマーをミキサーに添加することから成る特許請求の範
囲第16項記載の溶融加工しうる多相組成物の製造法。 18、結晶性ポリオレフィン樹脂がポリエチレンまたは
ポリプロピレンである特許請求の範囲第17項記載の溶
融加工しうる多相組成物の製造法。 19、エチレン/炭素原子2〜6個を有するモノカルボ
ン酸のビニルエステル/グリシジルアクリレートもしく
はグリシジルメタクリレートから誘導された単位より成
る架橋されていないエチレン−含有コポリマーをミキサ
ーに添加することから成る特許請求の範囲第15項記載
の溶融加工しうる多相組成物の製造法。 20、エチレン/ビニルアセテート/グリシジルアクリ
レートもしくはグリシジルメタクリレートから誘導され
た単位より成る架橋されていないエチレン−含有コポリ
マーをミキサーに添加することから成る特許請求の範囲
第19項記載の溶融加工しうる組成物の製造法。 21、結晶性ポリオレフィン樹脂がポリエチレンまたは
ポリプロピレンである特許請求の範囲第20項記載の溶
融加工しうる組成物の製造法。 22、結晶性ポリオレフィン樹脂であるポリエチレンを
ミキサーに添加することから成る特許請求の範囲第15
項記載の溶融加工しうる熱可塑性組成物の製造法。 23、架橋剤が芳香族または脂肪族のジカルボン酸であ
る特許請求の範囲第15項記載の溶融加工しうる熱可塑
性組成物の製造法。 24、脂肪族ジカルボン酸がアジピン酸である特許請求
の範囲第23項記載の方法。 25、架橋剤が環状ジアミンのジアセテートである特許
請求の範囲第15項記載の溶融加工しうる熱可塑性組成
物の製造法。 26、環状ジアミンがピペラジニウムアセテートである
特許請求の範囲第25項記載の方法。 27、結晶性ポリオレフィン樹脂であるポリプロピレン
をミキサーに添加することから成る特許請求の範囲第1
5項記載の溶融加工しうる熱可塑性組成物の製造法。 28、ミキサー中の組成物に可塑剤、オイル及び充填剤
を添加することから成る特許請求の範囲第15項記載の
熱可塑性組成物の製造法。 29、炭化水素オイルをミキサーに添加することから成
る特許請求の範囲第15項記載の溶融加工しうる熱可塑
性組成物の製造法。 30、(1)ミキサーに、 (A)結晶性ポリオレフィン樹脂であるポリエチレン、
ポリプロピレンまたはそのコポリマーの25〜70重量
部、及び (B)エチレン/ブチルアクリレート/グリシジルアク
リレートもしくはグリシジルメタクリレートから誘導さ
れた単位より本質的に成るエチレンコポリマーの未硬化
エラストマーの30〜75重量部、及び (C)エチレン−含有コポリマーのための架橋剤、を添
加し、 (2)この組成物を、ポリオレフィン樹脂及びエチレン
−含有コポリマーを軟化させそして該エチレン−含有コ
ポリマーを架橋させそして細末化するのに十分な温度に
おいて混合し剪断し、その結果架橋されたエチレン−含
有コポリマーが結晶性ポリオレフィン樹脂中に分散相を
形成するに至らしめる、 ことから成る、結晶性ポリオレフィン樹脂と架橋された
エチレン−含有コポリマーとのブレンドより成る溶融加
工しうる熱可塑性組成物を製造する特許請求の範囲第1
5項記載の方法。 31、ポリオレフィンがポリプロピレンである特許請求
の範囲第30項記載の方法。 32、ポリオレフィンはポリエチレンである特許請求の
範囲第30項記載の方法。 33、架橋剤がアジピン酸である、特許請求の範囲第3
0項記載の方法。 34、架橋剤がピペラジニウムジアセテートである特許
請求の範囲第30項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/867,436 US4758629A (en) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | Thermoplastic compositions of crystalline polyolefin and ethylene-containing copolymer |
| US867436 | 1986-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290741A true JPS62290741A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0781041B2 JPH0781041B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=25349770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130020A Expired - Lifetime JPH0781041B2 (ja) | 1986-05-28 | 1987-05-28 | 結晶性ポリオレフインとエチレン−含有コポリマ−との熱可塑性組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758629A (ja) |
| EP (1) | EP0247580B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0781041B2 (ja) |
| KR (1) | KR870011188A (ja) |
| AU (1) | AU588692B2 (ja) |
| BR (1) | BR8702713A (ja) |
| CA (1) | CA1295763C (ja) |
| DE (1) | DE3781025T2 (ja) |
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