JPH0715210B2 - 改修外壁構造 - Google Patents
改修外壁構造Info
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- JPH0715210B2 JPH0715210B2 JP28994886A JP28994886A JPH0715210B2 JP H0715210 B2 JPH0715210 B2 JP H0715210B2 JP 28994886 A JP28994886 A JP 28994886A JP 28994886 A JP28994886 A JP 28994886A JP H0715210 B2 JPH0715210 B2 JP H0715210B2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は既存外壁上に特殊な胴縁を縦、または横に固定
し、この胴縁に雄、雌連結構造の乾式外壁材を釘の代わ
りに横、縦張り兼用で、かつ胴縁に弾力下で挟持させる
と共に、スライド可能な特殊クリップを介して外壁を改
修する外壁構造に関するものである。
し、この胴縁に雄、雌連結構造の乾式外壁材を釘の代わ
りに横、縦張り兼用で、かつ胴縁に弾力下で挟持させる
と共に、スライド可能な特殊クリップを介して外壁を改
修する外壁構造に関するものである。
既存ビル、既存住宅の外壁を改修するには、外壁を全
部除去し、新規壁を形成した構造、既存外壁を下地と
し、これに乾式外壁材を直接に釘を介して固定した構
造、既存外壁上に木製胴縁、C型チャンネルからなる
胴縁を釘、アンカーボルトで固定し、これに乾式外壁材
を釘、ビス等で固定した構造のいずれかであった。
部除去し、新規壁を形成した構造、既存外壁を下地と
し、これに乾式外壁材を直接に釘を介して固定した構
造、既存外壁上に木製胴縁、C型チャンネルからなる
胴縁を釘、アンカーボルトで固定し、これに乾式外壁材
を釘、ビス等で固定した構造のいずれかであった。
しかしながら、の構造では費用が膨大で、改修期間が
長く、かつ居住も中止しなければならない。等の欠点が
あった。また、の構造ではコンクリート等に施工でき
にくく作業性に劣るばかりでなく、防水、結露、不通気
性による固定具の腐食、断熱性に欠ける不利があった。
さらに、の構造では通常C型チャンネルを用いている
ためコスト高で、かつ施工個所も多い。しかも乾式外壁
材はタッピングビスによって胴縁と接触する部分を固定
していた。その結果、作業能率が悪く、特にアルミニウ
ムのように熱により膨脹が大きい場合にはばか穴を大き
く穿設しておく必要がある等の不利があった。
長く、かつ居住も中止しなければならない。等の欠点が
あった。また、の構造ではコンクリート等に施工でき
にくく作業性に劣るばかりでなく、防水、結露、不通気
性による固定具の腐食、断熱性に欠ける不利があった。
さらに、の構造では通常C型チャンネルを用いている
ためコスト高で、かつ施工個所も多い。しかも乾式外壁
材はタッピングビスによって胴縁と接触する部分を固定
していた。その結果、作業能率が悪く、特にアルミニウ
ムのように熱により膨脹が大きい場合にはばか穴を大き
く穿設しておく必要がある等の不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、胴縁を逆樋状
の係合部とL字状の取付脚部とから形成し、これに弾力
下で係合し、かつスライドさせて乾式外壁材の固定部を
離脱なく弾性材からなるクリップで支持して釘等の打設
による支持構造を装着容易なクリップによる支持構造と
し、施工期間を大幅に短縮してコストダウンを図り、し
かも胴縁の既存外壁への取付を従前の半分の個所とし
て、かつ熟練を要することなく装着でき、その上、アル
ミニウム材からなる金属サイディング材のように熱によ
り大きく変形しても化粧面に変化が現れないように装着
できる縦、横張り自由な改修外壁構造を提案するもので
ある。
の係合部とL字状の取付脚部とから形成し、これに弾力
下で係合し、かつスライドさせて乾式外壁材の固定部を
離脱なく弾性材からなるクリップで支持して釘等の打設
による支持構造を装着容易なクリップによる支持構造と
し、施工期間を大幅に短縮してコストダウンを図り、し
かも胴縁の既存外壁への取付を従前の半分の個所とし
て、かつ熟練を要することなく装着でき、その上、アル
ミニウム材からなる金属サイディング材のように熱によ
り大きく変形しても化粧面に変化が現れないように装着
できる縦、横張り自由な改修外壁構造を提案するもので
ある。
以下に、図面を用いて本発明に係る改修外壁構造の一実
施例について詳細に説明する。第1図(a)は本発明に
係る改修壁をコンクリート壁に施工した場合を示す斜視
図であり、1は既存外壁でコンクリート壁、あるいは図
示しないモルタル壁、タイル壁、ALC壁、ブロック壁、
窯業系外壁材による壁、カーテンオール壁等の1種から
なるものである。2は胴縁で既存外壁1上に縦、または
横に所定ピッチPで釘、アンカーボルト等の固定具23を
介して既存外壁1に確実に固定でき、かつ頂部に後記す
るクリップ係合用で逆樋状断面の係合部6とL字状断面
の取付脚部7とから直線状に形成したものである。10は
クリップで胴縁2に雄、雌型連結構造の乾式外壁材15を
釘等の代わりに支持するものであり、21は新規外壁、22
は通気層で既存外壁1と新規外壁21間に形成される空間
であり、エアサイクルに有効に作用し、23は固定具で
釘、アンカーボルト等からなるものである。さらに説明
すると、胴縁2は第2図(a)、(b)に示すようにク
リップ10をスライド可能に係合するガイド3、ストッパ
4と乾式外壁材15の裏面と当接する装着面5とからなる
係合部6とから構成したものである。また、取付脚部7
は垂直な立ち上がり部8と水平なフランジ部9と必要に
応じて取付孔10とから断面L字状に形成し、既存外壁1
に胴縁2を固設するのに役立ち、胴縁2の板厚が0.5mm
以上では取付孔10を適宜ピッチで穿設しておくものであ
る。さらに、胴縁2はロール成形、射出成形、押出等に
より形成し、その材質としては金属板(Fe、Al、ステン
レス、ガルファン、ガルバリウムの鋼板)、合成樹脂の
1種からなり、板厚は0.3〜5mm位である。なお、胴縁2
の具体例としては長さLが600〜7000mm位、幅W1=10〜8
0mm位、W2=1〜10mm位、W3=1〜10mm位、W4>W3で約1
5〜50mm、H1=5〜20mm位、H2=5〜30mm位、好ましく
はH1≦H2、H3=3〜20mm位、H4>H1、H4>H2でH4=10〜
50mm位、θ1、θ2は零か鋭角とし、離脱しにくく、係
合しやすい形状としたものである。また、クリップ11は
第1図(b)、第1図(c)に示すようにクリップ11自
体を胴縁2の係合部6に対応した形状で、かつ離脱な
く、弾力下で胴縁2を挟持する形状の係止爪12を有する
係止部13と乾式外壁材15の固定部15a、例えば差込溝に
挿入し支持する挿入爪14とから形成したものである。さ
らに説明すると、クリップ11は例えば、第3図(a)、
(b)に示すような形状とし、釘、スクリュービスと同
じ程度の支持力を必要とするため、ばね鋼、ステンレス
鋼、表面処理鋼板(0.5〜1mm位)、構造用鋼板、その他
周知鋼板、アルミニウム等の1種からなり、ロール成
形、プレス加工、押出、2部材を溶接、リベット、ネジ
により一体化した等の1つ以上の工程により形成したも
のである。その寸法の具体例を示すと、幅W5≦W6、W6≧
W1、W7<W1、W8W9またはW8=W9、W2=W8、W3>W9、H5
=H6、H5≦H6のいずれかで、H1≦H5、H2≦H6、l1=l2か
l2>l1でl1は挟持力、板厚によって定まり、l2は乾式外
壁材15の固定部15aの長さ、挟持力によって定まるもの
である。なお、Δhは固定部15aの形状、厚さによって
定まるものである。また、乾式外壁材15は第4図(a)
〜(h)、および第5図(a)〜(g)に示すように金
属サイディング材16、窯業系サイディング材17の1種か
らなるものである。特に、金属サイディング材16は裏面
材18とプラスチックフォームからなる芯材19と裏面材20
とを一体に形成したものである。
施例について詳細に説明する。第1図(a)は本発明に
係る改修壁をコンクリート壁に施工した場合を示す斜視
図であり、1は既存外壁でコンクリート壁、あるいは図
示しないモルタル壁、タイル壁、ALC壁、ブロック壁、
窯業系外壁材による壁、カーテンオール壁等の1種から
なるものである。2は胴縁で既存外壁1上に縦、または
横に所定ピッチPで釘、アンカーボルト等の固定具23を
介して既存外壁1に確実に固定でき、かつ頂部に後記す
るクリップ係合用で逆樋状断面の係合部6とL字状断面
の取付脚部7とから直線状に形成したものである。10は
クリップで胴縁2に雄、雌型連結構造の乾式外壁材15を
釘等の代わりに支持するものであり、21は新規外壁、22
は通気層で既存外壁1と新規外壁21間に形成される空間
であり、エアサイクルに有効に作用し、23は固定具で
釘、アンカーボルト等からなるものである。さらに説明
すると、胴縁2は第2図(a)、(b)に示すようにク
リップ10をスライド可能に係合するガイド3、ストッパ
4と乾式外壁材15の裏面と当接する装着面5とからなる
係合部6とから構成したものである。また、取付脚部7
は垂直な立ち上がり部8と水平なフランジ部9と必要に
応じて取付孔10とから断面L字状に形成し、既存外壁1
に胴縁2を固設するのに役立ち、胴縁2の板厚が0.5mm
以上では取付孔10を適宜ピッチで穿設しておくものであ
る。さらに、胴縁2はロール成形、射出成形、押出等に
より形成し、その材質としては金属板(Fe、Al、ステン
レス、ガルファン、ガルバリウムの鋼板)、合成樹脂の
1種からなり、板厚は0.3〜5mm位である。なお、胴縁2
の具体例としては長さLが600〜7000mm位、幅W1=10〜8
0mm位、W2=1〜10mm位、W3=1〜10mm位、W4>W3で約1
5〜50mm、H1=5〜20mm位、H2=5〜30mm位、好ましく
はH1≦H2、H3=3〜20mm位、H4>H1、H4>H2でH4=10〜
50mm位、θ1、θ2は零か鋭角とし、離脱しにくく、係
合しやすい形状としたものである。また、クリップ11は
第1図(b)、第1図(c)に示すようにクリップ11自
体を胴縁2の係合部6に対応した形状で、かつ離脱な
く、弾力下で胴縁2を挟持する形状の係止爪12を有する
係止部13と乾式外壁材15の固定部15a、例えば差込溝に
挿入し支持する挿入爪14とから形成したものである。さ
らに説明すると、クリップ11は例えば、第3図(a)、
(b)に示すような形状とし、釘、スクリュービスと同
じ程度の支持力を必要とするため、ばね鋼、ステンレス
鋼、表面処理鋼板(0.5〜1mm位)、構造用鋼板、その他
周知鋼板、アルミニウム等の1種からなり、ロール成
形、プレス加工、押出、2部材を溶接、リベット、ネジ
により一体化した等の1つ以上の工程により形成したも
のである。その寸法の具体例を示すと、幅W5≦W6、W6≧
W1、W7<W1、W8W9またはW8=W9、W2=W8、W3>W9、H5
=H6、H5≦H6のいずれかで、H1≦H5、H2≦H6、l1=l2か
l2>l1でl1は挟持力、板厚によって定まり、l2は乾式外
壁材15の固定部15aの長さ、挟持力によって定まるもの
である。なお、Δhは固定部15aの形状、厚さによって
定まるものである。また、乾式外壁材15は第4図(a)
〜(h)、および第5図(a)〜(g)に示すように金
属サイディング材16、窯業系サイディング材17の1種か
らなるものである。特に、金属サイディング材16は裏面
材18とプラスチックフォームからなる芯材19と裏面材20
とを一体に形成したものである。
次に施工法について説明する。
まず、第1図(a)〜(c)に示すような改修外壁構造
を形成すると仮定し、既存建築物の既存外壁1上に第4
図(a)に示すような金属サイディング材16を施工する
と仮定する。そこで、足場を既存外壁1の囲りに組み立
て、次に第2図(a)に示すような胴縁2を固定具(ア
ンカーボルト)23を介して既存外壁1に所定ピッチP=
450mmで固定する。次に第1段目の金属サイディング材1
6を横に図示しないスタート材を土台側に固定し、第1
段目の金属サイディング材16の雌型連結部をスタート材
に係合する。この金属サイディング材16の固定部15aを
第3図(a)に示すクリップ11(板厚0.5mmのステンレ
ス製)の係止部13を第6図に示すように胴縁2の係合部
6に弾力に勝る力で矢印方向に回転させつつ押圧し嵌合
せしめると共に、上下方向にスライドさせて挿入爪14を
金属サイディング材16の係合溝15bに第1図(b)に示
すように挿入して弾力下で金属サイディング材16の固定
部15aを胴縁2に固定する。従って、新規外壁21を形成
するにはこのような工程を順次土台から軒天に向かって
くり返して行えばよいものである。なお、土台、出、入
隅、窓回りには図示しない周知の役物を施工しておく
か、金属サイディング材16を施工後に施工できるものは
最後に施工し、必要個所にコーキング材を充填するもの
である。なお、縦張り外壁を形成するには、スタート材
が不要になることと、胴縁2が横に平行に一定ピッチで
設けることだけである。
を形成すると仮定し、既存建築物の既存外壁1上に第4
図(a)に示すような金属サイディング材16を施工する
と仮定する。そこで、足場を既存外壁1の囲りに組み立
て、次に第2図(a)に示すような胴縁2を固定具(ア
ンカーボルト)23を介して既存外壁1に所定ピッチP=
450mmで固定する。次に第1段目の金属サイディング材1
6を横に図示しないスタート材を土台側に固定し、第1
段目の金属サイディング材16の雌型連結部をスタート材
に係合する。この金属サイディング材16の固定部15aを
第3図(a)に示すクリップ11(板厚0.5mmのステンレ
ス製)の係止部13を第6図に示すように胴縁2の係合部
6に弾力に勝る力で矢印方向に回転させつつ押圧し嵌合
せしめると共に、上下方向にスライドさせて挿入爪14を
金属サイディング材16の係合溝15bに第1図(b)に示
すように挿入して弾力下で金属サイディング材16の固定
部15aを胴縁2に固定する。従って、新規外壁21を形成
するにはこのような工程を順次土台から軒天に向かって
くり返して行えばよいものである。なお、土台、出、入
隅、窓回りには図示しない周知の役物を施工しておく
か、金属サイディング材16を施工後に施工できるものは
最後に施工し、必要個所にコーキング材を充填するもの
である。なお、縦張り外壁を形成するには、スタート材
が不要になることと、胴縁2が横に平行に一定ピッチで
設けることだけである。
以上、説明したのは本発明に係る改修外壁構造の一実施
例にすぎず、胴縁2は第7図(a)〜(o)に示すよう
に形成することもできる。すなわち、第7図(a)〜
(o)は係合部6の変形例である。また、クリップ11は
第8図(a)〜(h)に示すように形成することもでき
る。勿論、係止部13は胴縁2の係合部6の形状に対応す
るものであり、ここでは角、丸樋状の係止部13を例にと
って説明したものである。すなわち、(a)図は挿入爪
14の先端を内方へ折り曲げて屈曲片14aを形成し、より
挟持力を強化した場合のクリップ11、(b)図はクリッ
プ11をスライドさせたりする際の押圧面となる舌片13a
を設けたクリップ11、(c)図は係止部13と挿入爪14を
面一としたクリップ11、(d)図は挿入爪14の先端にガ
イド兼端部の補強の舌片14aを逆方向に屈曲して形成し
たクリップ11、(e)図は挿入爪14を係止部13より狭く
形成したクリップ11、(f)〜(h)は胴縁2係合部6
に合致させる形状とした場合である。
例にすぎず、胴縁2は第7図(a)〜(o)に示すよう
に形成することもできる。すなわち、第7図(a)〜
(o)は係合部6の変形例である。また、クリップ11は
第8図(a)〜(h)に示すように形成することもでき
る。勿論、係止部13は胴縁2の係合部6の形状に対応す
るものであり、ここでは角、丸樋状の係止部13を例にと
って説明したものである。すなわち、(a)図は挿入爪
14の先端を内方へ折り曲げて屈曲片14aを形成し、より
挟持力を強化した場合のクリップ11、(b)図はクリッ
プ11をスライドさせたりする際の押圧面となる舌片13a
を設けたクリップ11、(c)図は係止部13と挿入爪14を
面一としたクリップ11、(d)図は挿入爪14の先端にガ
イド兼端部の補強の舌片14aを逆方向に屈曲して形成し
たクリップ11、(e)図は挿入爪14を係止部13より狭く
形成したクリップ11、(f)〜(h)は胴縁2係合部6
に合致させる形状とした場合である。
上述したように本発明に係る改修外壁構造によれば、
釘を使用せずに着脱容易で、かつスライドする弾力のあ
るクリップを介して乾式外壁材を固定するため、施工時
間を大幅に短縮できるのでコストダウンが図れる。ク
リップが弾力で胴縁に係止する構成のため、単に押圧
し、係合するだけであり、かつ離脱しない。胴縁を直
線棒状とし、これに挟持する構成のクリップを係止する
ため、縦、横張りに関係なく施工できる。既存外壁と
新規外壁間に通気層を形成でき、断熱、結露防止を図る
ことができる。胴縁を既存外壁に1本の取付脚部で固
定する形状で、かつ断面を全体としてほぼL字状とした
ため成形容易で、かつコストダウンを図れ、しかも施工
能率が上がる。等の特徴がある。
釘を使用せずに着脱容易で、かつスライドする弾力のあ
るクリップを介して乾式外壁材を固定するため、施工時
間を大幅に短縮できるのでコストダウンが図れる。ク
リップが弾力で胴縁に係止する構成のため、単に押圧
し、係合するだけであり、かつ離脱しない。胴縁を直
線棒状とし、これに挟持する構成のクリップを係止する
ため、縦、横張りに関係なく施工できる。既存外壁と
新規外壁間に通気層を形成でき、断熱、結露防止を図る
ことができる。胴縁を既存外壁に1本の取付脚部で固
定する形状で、かつ断面を全体としてほぼL字状とした
ため成形容易で、かつコストダウンを図れ、しかも施工
能率が上がる。等の特徴がある。
第1図(a)〜(c)は本発明に係る改修外壁構造の一
例を示す一部切り欠き斜視図と説明図、第2図(a)、
(b)は胴縁の一例を示す一部切り欠き斜視図、第3図
(a)、(b)はクリップの一例を示す斜視図、第4図
(a)〜(h)、および第5図(a)〜(g)は乾式外
壁材の一例を示す説明図、第6図は胴縁にクリップを係
合する際の順序を示す説明図、第7図(a)〜(o)は
胴縁のその他の実施例を示す説明図、第8図(a)〜
(h)はクリップのその他の実施例を示す説明図であ
る。 1……既存外壁、2……胴縁、11……クリップ、15……
乾式外壁材。
例を示す一部切り欠き斜視図と説明図、第2図(a)、
(b)は胴縁の一例を示す一部切り欠き斜視図、第3図
(a)、(b)はクリップの一例を示す斜視図、第4図
(a)〜(h)、および第5図(a)〜(g)は乾式外
壁材の一例を示す説明図、第6図は胴縁にクリップを係
合する際の順序を示す説明図、第7図(a)〜(o)は
胴縁のその他の実施例を示す説明図、第8図(a)〜
(h)はクリップのその他の実施例を示す説明図であ
る。 1……既存外壁、2……胴縁、11……クリップ、15……
乾式外壁材。
Claims (1)
- 【請求項1】既存外壁上に縦または横胴縁を固定し、該
胴縁上に雄、雌連結構造の乾式外壁材を装着する改修外
壁構造において、上記胴縁を逆樋状の係合部とL字状の
取付脚部とから形成し、また上記係合部を弾力下で挟持
する係止爪付の係止部と前記乾式外壁材の固定部を支持
する挿入爪とからなるスライド可能な構造のクリップと
を備え、前記胴縁の係合部頂面の装着面に当接した乾式
外壁材の固定部を上記クリップの挿入爪で支持し、かつ
係止部を胴縁の係合部に係合して上記外壁材を支持した
ことを特徴とする改修外壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28994886A JPH0715210B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 改修外壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28994886A JPH0715210B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 改修外壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142148A JPS63142148A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0715210B2 true JPH0715210B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17749807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28994886A Expired - Fee Related JPH0715210B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 改修外壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715210B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP28994886A patent/JPH0715210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142148A (ja) | 1988-06-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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