JPH07153182A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH07153182A
JPH07153182A JP5295135A JP29513593A JPH07153182A JP H07153182 A JPH07153182 A JP H07153182A JP 5295135 A JP5295135 A JP 5295135A JP 29513593 A JP29513593 A JP 29513593A JP H07153182 A JPH07153182 A JP H07153182A
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JP
Japan
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recording
motor
reproducing
optical disk
data
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Application number
JP5295135A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Mukai
敏治 向井
Yasuhiro Goto
泰宏 後藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 間欠記録再生によって光ディスク装置の低消
費電力化を実現する。 【構成】 ヘッドアンプ3の出力からモータ22の回転速
度誤差をモータ制御回路20にて検出し、駆動回路21を介
して光ディスク1の回転速度を調整するモータ制御ルー
プを構成する。システムコントローラ14は、半導体メモ
リ10の内容量が一杯の場合には待機モードの指示を出
し、電源部16に係合したスイッチ17を切り、モータ制御
ループ、ヘッド制御回路4、変復調回路8および符号復
号器9をオフし、低消費電力を実現する。一方、半導体
メモリ10の内容量が所定値より減少した場合には、再び
各構成要件の電源をオンし、また番地記憶回路6に記憶
しておいた録再ヘッド2のあった番地を読み出して、番
地速度基準変換ROM7において、FG制御の速度目標
を発生する。これにより、モータ22の回転数が、ディス
ク1の録再線速度とほぼ同等になるために、より高速な
再起動が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクに音楽信号
や画像信号などの情報を記録および再生する光ディスク
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光ディスク装置は高密度化などの
メディアに大量のデータを記録しようとする傾向が著し
い。特に光ディスクの分野では、高密度記録の研究発表
が、新聞等を賑わしている。しかしながら高密度記録は
未だ研究段階であり、工業化という実用性の面ではデー
タ量を圧縮する方が容易であり、音声記録の面では近年
の有効な圧縮アルゴリズムの開発も相俟って、種々の商
品化がなされるようになってきた。いわゆる「ミニディ
スク」(以下、MDと略す。)がその最右翼であり、非
圧縮のコンパクト・ディスク(以下、CDと略す。)よ
りも小型軽量を特徴としており、従来のCDプレーヤよ
りも携帯容易なものが可能となっている。
【0003】以下に、従来の光ディスク装置について説
明する。図3はこの従来の光ディスク装置のブロック略
図を示すものである。図3において、41は記録再生手
段、42は記憶手段、43は処理手段、44は制御手
段、45は電源部である。
【0004】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、以下その動作について説明する。
【0005】記録時においては、記録されるデータは処
理手段43から記憶手段42へ書き込みがなされる。次
に記憶手段42より読み出されて、記録再生手段41を
介して記録再生媒体に記録される。ここで、記憶手段4
2は記録再生手段41と処理手段43との間の転送速度
が異なり、これを変換する場合、およびデータの並べ替
えなどの時間軸補正をする場合、およびデータを一時記
憶しておくことにより、記録再生媒体からの再生データ
が振動等により一時的にデータが欠落した場合の予備と
して耐震性を向上させる場合に用いるものである。今述
べた一連の動作は、制御手段44の制御のもとに行わ
れ、電源部45からは本装置の各手段へ電源を供給す
る。一方、再生時は、上述と逆の動作で、データが記録
再生媒体より再生される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、耐震性には優れているが、振動が発生し
ない使用状態においても絶えず耐震性確保のための電力
を消費しており、特に携帯用機器とする場合、電源部と
して電池を内蔵させる必要があり、電池の長時間動作を
保証できないという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、消費電力の低減とその影響の軽減の両方に対応し、
電源を有効利用できる光ディスク装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光ディスク装置は、光ディスクにデータを記
録もしくは光ディスクよりデータを再生する記録再生手
段におけるデータ転送速度aとデータを処理する処理手
段におけるデータ転送速度bにおいて、a>bなる関係
があり、上記記録再生手段、処理手段、記憶手段を制御
する制御手段により、データを時間的に連続して処理及
び記録もしくは再生を行う装置を構成するに際し、上記
処理手段は連続動作であっても、上記記録再生手段は動
作を一時的に間欠動作させ、動作停止期間は上記記録再
生手段への電圧、電流、制御信号及びシステムクロック
の少なくとも1つの供給を停止させる第1の動作状態と
停止させない第2の動作状態を持ち、2つの動作状態を
上記制御手段が選択できる光ディスク装置であって、上
記光ディスクを回転させるためのモータと、このモータ
の回転速度を検出する回転速度検出手段と、上記記録再
生手段の再生もしくは記録している半径位置を検出する
半径検出手段と、この半径検出手段の出力と上記回転速
度検出手段の出力を受けて上記モータが回転すべき回転
数を推測する速度基準検出手段と、この速度基準検出手
段の出力と上記記録再生手段の出力とを受けて上記モー
タの回転誤差を検出するモータ制御手段と、このモータ
制御手段の出力に応じて上記モータの回転数を調整する
モータ駆動手段とを備えることを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、記憶手段の容量
を大きくすることにより、長時間動作が可能な低消費電
力状態である第1の動作状態と、振動に対して強い高耐
震状態である第2の動作状態の選択が可能となるもので
あり、さらにその両動作状態の利点をバランスよく得る
ことができるものである。また、半径検出手段によっ
て、第1の動作状態から第2の動作状態へ移行する際に
も、より高速に復帰できるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例における光デ
ィスク装置のブロック略図を示すものである。図1にお
いて、光ディスク1は録再可能であり、録再ヘッド2に
よって記録再生される。また、この光ディスク1はモー
タ22によって回転されている。
【0012】また、モータ22の回転数は、常時、周波
数発電機18(以下、FG18と略す。)によってモニ
ターされている。上記の録再動作は、ヘッドアンプ3に
よって直接的には制御される。なお、MDでは磁気ヘッ
ド(図示せず)を有し、記録の際、レーザ光によって光
ディスク1の基盤材料のキュリー点まで加熱し、この磁
気ヘッドが発生する磁界を被記録信号により変調して記
録している。
【0013】一方、ヘッドアンプ3は、録再ヘッド2と
光ディスク1との焦点距離の誤差であるフォーカス誤差
と、光ディスク1上に記録された情報トラック(図示せ
ず)と録再ヘッド2の照射する光ビームの間の相対位置
誤差であるトラッキング誤差を検出し、ヘッド制御回路
4に送る。ヘッド制御回路4は、これらの誤差信号を比
例・積分・微分演算し、録再ヘッド2に係合したフォー
カス・アクチュエータおよびトラッキング・アクチュエ
ータ(いずれも図示せず)に駆動電流を供給する。これ
によって録再ヘッド2に対する位置帰還ループを構成
し、録再ヘッド2と光ディスク1の間の相対位置誤差を
0になるように補正する制御を行う。
【0014】さて、ヘッドアンプ3からの出力は、番地
分離回路5に送られ、トラッキング誤差信号中に含まれ
るアドレス情報であるADIP(ADdress In Pregroove)
信号を再生する。モータ制御回路20は、このADIP
信号から同期信号を抽出し、この同期信号と所定の周波
数(例えば、水晶発振器出力)との周波数および位相誤
差を検出し、比例・積分演算を行って、モータ操作信号
Smcとして出力する。このモータ操作信号Smcは、
モータ駆動回路21に送られ、電流に変換されて、モー
タ22に駆動トルクを与え、上記の周波数誤差および位
相誤差が0になるように回転数を変化させる。これら光
ディスク1、録再ヘッド2、ヘッドアンプ3、モータ制
御回路20、モータ駆動回路21およびモータ22は、
モータ制御ループを構成する。
【0015】一方、上記のADIP信号は、番地分離回
路5において上記録再ヘッド2が再生あるいは記録中の
位置を示す、最内周からの75Hzごとに変化する番地
の積算値である絶対番地情報をADIP信号から分離す
る。この絶対番地情報は、番地記憶回路6に送られる。
【0016】さて、次に信号処理系の構成および動作の
大略について説明する。まず、記録動作について概説す
る。
【0017】外部から得られた音声情報は、DA変換器
12で標本化および数値化され、圧縮伸長器11におい
てデータ圧縮され、半導体メモリ10に逐次的に蓄えら
れていく。この半導体メモリ10の内容は、メモリコン
トローラ13の指令に従って、符号復号器9によって符
号化およびインターリーブ化などの処理を施され、変復
調器8に送られる。変復調器8では電気的に直流成分を
含まないように、例えば8−14変換して、時間コード
などを付加してヘッドアンプ3に送る。ヘッドアンプ3
はこの信号をもとに録再ヘッド2に係合する磁気ヘッド
(図示せず)によって光ディスク1に記録してゆく。
【0018】次に、再生動作について概説する。光ディ
スク1から読み出された信号はヘッドアンプ2を介して
変復調器8に送られる。この変復調器8において前述の
8−14変換を復調し、符号復号器9に送る。この符号
復号器9においてデインターリーブ、ACIRC(Advan
ced Cross Interleave Reed-solomon Code)デコード等
を行い、半導体メモリ10に入力する。この半導体メモ
リ10に蓄えられたデータは、圧縮されているために伸
長しなければならない。この伸長のためには多量のデー
タを必要とし、また光ディスク1からの読み出しの転送
レートは、出力の転送レートよりもかなり高い(MDの
場合、符号復号器9と半導体メモリ10間の転送レート
は1.4メガビット/秒、半導体メモリ10と圧縮伸長
器11間の転送レートは0.3メガビット/秒)ので、
一旦半導体メモリ10の容量いっぱいまで記憶しなけれ
ばならない。その後、半導体メモリ10が、所定のデー
タ量まで減るまで上記トラッキング制御ループを待機モ
ードにし、データの読み込みを禁止する。この禁止時の
動作については、後に詳解する。圧縮伸長器11はこの
半導体メモリ10の内容を読み出し、伸長してDA変換
器12に送る。DA変換器12はこの数値データを電圧
信号に変換して装置の外部へ出力する。
【0019】なお、本実施例は、その他の構成回路とし
て、システムコントローラ14、入力部15、電源部1
6、スイッチ17を含んでいる。
【0020】以上のように構成された本実施例の光ディ
スク装置について、以下その動作について、特に待機モ
ードを含む間欠動作について詳説する。
【0021】前述のように大容量である半導体メモリ1
0を介して転送レートの変換を行うためには、間欠動作
が不可欠となる。
【0022】この間欠動作時には電源部16に直結した
スイッチ17を開き、モータ制御ループや変復調器8、
符号復号器9の電源を切ることが、低消費電力化には更
に好ましい。しかしながら、そのまま電源を切っただけ
では、モータ制御ループの再引き込みに時間がかかっ
て、好ましくない。特にMDにおいては、線速度一定の
記録方式が取られているため、より問題が深刻である。
その問題解決のためには、本発明では待機モードからの
復帰時に上述のモータ制御ループの制御目標を与えてや
ることが早道である。
【0023】いま、トラック・ピッチをp、録再線速度
をvl、番地の変化する周波数をfc k、円盤1の最内周
の半径をrOとしたとき、半径rと絶対番地Aの間に
は、次の関係が成立する。
【0024】
【数1】
【0025】また、回転角周波数ωと半径rには、次の
関係が成立する。
【0026】
【数2】
【0027】以上の2式より、録再中の絶対番地Aと録
再角周波数ωは、容易に求めることができる。図2にこ
の関係をMDにおける実際の数値を当てはめた例を示
す。
【0028】これら2式は代数的に解くことも可能であ
るが、マイクロプロセッサなどで実現するためには、予
め図2に示した答を、ROMテーブル上に用意して置い
て、検索することがよく行われる。
【0029】すなわち、ADIP信号から検出された録
再ヘッド2の位置を示す番地は番地記憶回路6において
スイッチ17を切る指令信号Scをトリガとして電源を
切られた瞬間の番地を記憶する(これには例えばスタテ
ィックRAMなどを用いてやれば良い)。これによって
検出した録再ヘッドの記録/再生番地すなわち記録/再
生位置は、記録/再生半径に対応しており、上述のよう
にROMテーブル引きなどにより容易にモータ22の回
転速度と関連づけられる。すなわち、番地速度基準変換
ROM7において、再起動時に電源オンとともに、モー
タ制御ループの制御目標を出力する。この番地速度基準
変換ROM7の出力に応じて、FG18を用いた速度制
御を行い、予め起動速度の近傍で光ディスク1を回転さ
せてやる。これにより、予め電源切断時の速度で光ディ
スク1を回転できるため、速やかな再起動が可能とな
る。
【0030】以上のように本実施例によれば、光ディス
ク1の再生半径を検出するために番地記憶回路6を設
け、番地速度基準変換ROM7により予めモータ22を
所望の速度で回転させてやることにより、待機状態から
の再起動を高速化することができる。
【0031】なお、この実施例において電源部16の出
力をスイッチ17によって電源供給を切るものとしてい
たが、ディジタル回路であればシステムクロックを遮断
しても同様の効果が得られる。また電流源を停止した
り、制御信号を遮断したりオン/オフしたりしても良
い。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明は、処理手段は連続
動作であっても、記録再生手段は動作を一時的に間欠動
作させ、動作停止期間は記録再生手段への電圧、電流、
制御信号及びシステムクロックの少なくとも1つの供給
を停止させる構成としたので、装置の低消費電力化を図
ることができる。
【0033】また、光ディスクの再生半径を検出するた
めに番地記憶回路を設け、番地速度基準変換ROMによ
り予めモータを所望の速度で回転させてやることによ
り、待機状態からの再起動を高速化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光ディスク装置のブ
ロック略図
【図2】同実施例における絶対番地Aと回転角周波数ω
の関係を示す特性図
【図3】従来例における光ディスク装置のブロック略図
【符号の説明】
1 光ディスク 2 録再ヘッド 3 ヘッドアンプ 4 ヘッド制御回路 5 番地分離回路 6 番地記憶回路 7 番地速度基準変換ROM 8 変復調器 9 符号復号器 10 半導体メモリ 11 圧縮伸長器 12 AD及びDA変換器 13 メモリコントローラ 14 システムコントローラ 15 入力部モータ駆動回路 16 電源部 17 スイッチ 18 周波数発電機 19 速度誤差検出回路 20 モータ制御回路 21 モータ駆動回路 22 モータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクにデータを記録もしくは光デ
    ィスクよりデータを再生する記録再生手段におけるデー
    タ転送速度aとデータを処理する処理手段におけるデー
    タ転送速度bにおいて、a>bなる関係があり、上記記
    録再生手段、処理手段、記憶手段を制御する制御手段に
    より、データを時間的に連続して処理及び記録もしくは
    再生を行う装置を構成するに際し、上記処理手段は連続
    動作であっても、上記記録再生手段は動作を一時的に間
    欠動作させ、動作停止期間は上記記録再生手段への電
    圧、電流、制御信号及びシステムクロックの少なくとも
    1つの供給を停止させる第1の動作状態と停止させない
    第2の動作状態を持ち、2つの動作状態を上記制御手段
    が選択できる光ディスク装置であって、 上記光ディスクを回転させるためのモータと、 このモータの回転速度を検出する回転速度検出手段と、 上記記録再生手段の再生もしくは記録している半径位置
    を実質的に検出する位置検出手段と、 この位置検出手段の出力と上記回転速度検出手段の出力
    を受けて上記モータが回転すべき回転数を決定する速度
    基準検出手段と、 この速度基準検出手段の出力と上記記録再生手段の出力
    とを受けて上記モータの回転誤差を検出するモータ制御
    手段と、 このモータ制御手段の出力に応じて上記モータの回転数
    を調整するモータ駆動手段とを備える光ディスク装置。
  2. 【請求項2】 位置検出手段は、光ディスク上に記録さ
    れた絶対番地情報を基に実質的に演算して求め、第1の
    動作状態にあるときはこれを実質的に保持することを特
    徴とする請求項1記載の光ディスク装置。
JP5295135A 1993-11-25 1993-11-25 光ディスク装置 Pending JPH07153182A (ja)

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