JPH07155100A - 冷凍パン生地の焼成前処理方法 - Google Patents
冷凍パン生地の焼成前処理方法Info
- Publication number
- JPH07155100A JPH07155100A JP30391993A JP30391993A JPH07155100A JP H07155100 A JPH07155100 A JP H07155100A JP 30391993 A JP30391993 A JP 30391993A JP 30391993 A JP30391993 A JP 30391993A JP H07155100 A JPH07155100 A JP H07155100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread dough
- dough
- frozen
- bread
- final fermentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 20
- 239000000047 product Substances 0.000 description 7
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 5
- 108010068370 Glutens Proteins 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 235000021312 gluten Nutrition 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- 235000012180 bread and bread product Nutrition 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 235000012470 frozen dough Nutrition 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 206010013786 Dry skin Diseases 0.000 description 1
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000037336 dry skin Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍パン生地の焼成前処理方法を、この最終
醗酵処理を経た後、焼成に適当な状態を可及的に長時間
維持できるようにする。 【構成】 冷凍パン生地を解凍した後、最終醗酵させ、
その後0〜18℃の温度範囲に維持する冷凍パン生地の
焼成前処理方法とする。最終醗酵処理を経た後、焼成に
適当な生地状態を0〜18℃程度の比較的低温の雰囲気
内であれば、3〜15時間という長時間維持できるよう
になる。
醗酵処理を経た後、焼成に適当な状態を可及的に長時間
維持できるようにする。 【構成】 冷凍パン生地を解凍した後、最終醗酵させ、
その後0〜18℃の温度範囲に維持する冷凍パン生地の
焼成前処理方法とする。最終醗酵処理を経た後、焼成に
適当な生地状態を0〜18℃程度の比較的低温の雰囲気
内であれば、3〜15時間という長時間維持できるよう
になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷凍パン生地を焼成
に適した状態に処理する冷凍パン生地の焼成前処理方法
に関する。
に適した状態に処理する冷凍パン生地の焼成前処理方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、仕込みを経たパン生地を凍結し
た冷凍パン生地が中間製品として簡便に利用できること
が知られている。このものは、工場の生産調整を目的と
してそのまま使用時まで凍結貯蔵されることもあるが、
出荷される場合は、その状態で冷凍車などでスーパーマ
ーケットや小売店に配達されることになる。
た冷凍パン生地が中間製品として簡便に利用できること
が知られている。このものは、工場の生産調整を目的と
してそのまま使用時まで凍結貯蔵されることもあるが、
出荷される場合は、その状態で冷凍車などでスーパーマ
ーケットや小売店に配達されることになる。
【0003】そして、このような冷凍パン生地は、配達
されたその場で必要に応じて解凍され、次いで焙炉で最
終醗酵処理され、さらに店頭で焼き上げられて新鮮な状
態で販売することができるものである。
されたその場で必要に応じて解凍され、次いで焙炉で最
終醗酵処理され、さらに店頭で焼き上げられて新鮮な状
態で販売することができるものである。
【0004】このようにして簡便に利用される冷凍パン
生地の焼成前処理、すなわち解凍および最終醗酵処理と
しては、以下に示すように(1)室温解凍−醗酵処理、
(2)リターダープルファー内での解凍−醗酵処理を行
なう方法が知られている。
生地の焼成前処理、すなわち解凍および最終醗酵処理と
しては、以下に示すように(1)室温解凍−醗酵処理、
(2)リターダープルファー内での解凍−醗酵処理を行
なう方法が知られている。
【0005】すなわち、(1)室温解凍−醗酵処理方法
では、例えば−20℃の冷凍庫で凍結保存された冷凍生
地を、室温で解凍し、生地温度が15℃まで上がった
ら、32℃の最終醗酵室に入れ、60分最終醗酵させた
後、直ちに焼成するようにしている。
では、例えば−20℃の冷凍庫で凍結保存された冷凍生
地を、室温で解凍し、生地温度が15℃まで上がった
ら、32℃の最終醗酵室に入れ、60分最終醗酵させた
後、直ちに焼成するようにしている。
【0006】(2)リターダープルファー内での解凍−
醗酵処理方法では、−20℃の冷凍庫で凍結保存された
冷凍生地を、0〜3℃にセットされたリターダープルフ
ァーに収容し、さらに15〜18℃の温度で2〜3時間
低温醗酵させ、その後、32℃で60分保持することで
最終醗酵処理を行なうようにしている。
醗酵処理方法では、−20℃の冷凍庫で凍結保存された
冷凍生地を、0〜3℃にセットされたリターダープルフ
ァーに収容し、さらに15〜18℃の温度で2〜3時間
低温醗酵させ、その後、32℃で60分保持することで
最終醗酵処理を行なうようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の焼成前処理方法では、最終醗酵の直後に焼成を行なわ
ねば過度に醗酵が進み、焼成時に所要の膨張、いわゆる
窯育ちが起こらないという問題点がある。そのような低
膨張が起こる直接の原因としては、イーストの醗酵作用
が既に弱くなっていること、揮発性物質が焼成前に揮発
しており加熱ガスによる膨張が起こらないことなどが考
えられる。
の焼成前処理方法では、最終醗酵の直後に焼成を行なわ
ねば過度に醗酵が進み、焼成時に所要の膨張、いわゆる
窯育ちが起こらないという問題点がある。そのような低
膨張が起こる直接の原因としては、イーストの醗酵作用
が既に弱くなっていること、揮発性物質が焼成前に揮発
しており加熱ガスによる膨張が起こらないことなどが考
えられる。
【0008】そこで、この発明は上記した問題点を解決
し、冷凍パン生地の焼成前処理方法を、この最終醗酵処
理を経た後、焼成に適当な状態を可及的に長時間維持で
きるようにすることを課題としている。
し、冷凍パン生地の焼成前処理方法を、この最終醗酵処
理を経た後、焼成に適当な状態を可及的に長時間維持で
きるようにすることを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、冷凍パン生地を解凍した後、
最終醗酵させ、その後0〜18℃の温度範囲に維持する
手段を採用したのである。
め、この発明においては、冷凍パン生地を解凍した後、
最終醗酵させ、その後0〜18℃の温度範囲に維持する
手段を採用したのである。
【0010】
【作用】この発明の冷凍パン生地の焼成前処理方法によ
ると、解凍されたパン生地を所定の温度で醗酵処理を所
定時間行なうことにより、焼成前に所要の膨張状態およ
び適度なグルテンの熟成状態が保たれたものとなり、そ
れ以後の膨張および熟成速度は低く安定したものにな
る。このため、最終醗酵後は0〜18℃程度の比較的低
温の雰囲気内であれば少なくとも3時間、最長15時間
という長時間、焼成前の最終醗酵処理が終了した状態が
継続し、直ちに焼成可能な状態を長時間保つことができ
るパン生地となる。
ると、解凍されたパン生地を所定の温度で醗酵処理を所
定時間行なうことにより、焼成前に所要の膨張状態およ
び適度なグルテンの熟成状態が保たれたものとなり、そ
れ以後の膨張および熟成速度は低く安定したものにな
る。このため、最終醗酵後は0〜18℃程度の比較的低
温の雰囲気内であれば少なくとも3時間、最長15時間
という長時間、焼成前の最終醗酵処理が終了した状態が
継続し、直ちに焼成可能な状態を長時間保つことができ
るパン生地となる。
【0011】
【実施例】この発明における冷凍パン生地は、特にその
材料および配合割合を特定したものでなく、最終製品と
して食パン、フランスパン、バターロールなどの製品と
なるように配合調整された原料を、前処理、混捏、醗酵
させ、さらに分割、丸め、ねかし、整形、成型などの仕
上げ処理を経て、パン生地の中心温度が−12〜−15
℃となるようにブラストフリーザーなどで凍結し、−2
0℃程度の冷凍庫で凍結保存されたものであってよい。
また、生地の形状についても特定するものでなく、厚さ
2cm程度のシート状に形成すれば、凍結速度が早ま
り、最大氷結晶生成温度帯を早く経過させることができ
るので好ましいといえる。
材料および配合割合を特定したものでなく、最終製品と
して食パン、フランスパン、バターロールなどの製品と
なるように配合調整された原料を、前処理、混捏、醗酵
させ、さらに分割、丸め、ねかし、整形、成型などの仕
上げ処理を経て、パン生地の中心温度が−12〜−15
℃となるようにブラストフリーザーなどで凍結し、−2
0℃程度の冷凍庫で凍結保存されたものであってよい。
また、生地の形状についても特定するものでなく、厚さ
2cm程度のシート状に形成すれば、凍結速度が早ま
り、最大氷結晶生成温度帯を早く経過させることができ
るので好ましいといえる。
【0012】このような冷凍パン生地を解凍するには、
室温での解凍方法であってもよいが、0〜3℃にセット
されたリターダープルファーに収容して解凍すれば、最
終醗酵でアンバランスがなく、より好ましい品質の製品
が得られるので好ましいといえる。
室温での解凍方法であってもよいが、0〜3℃にセット
されたリターダープルファーに収容して解凍すれば、最
終醗酵でアンバランスがなく、より好ましい品質の製品
が得られるので好ましいといえる。
【0013】そして、この発明における最終醗酵は、1
2〜32℃の温度範囲で1〜10時間行なうことが好ま
しく、より好ましい条件は、18〜25℃の温度範囲で
2〜3時間である。なぜなら、12℃未満の低温で10
時間を越えて醗酵させると、焼成したときに、いわゆる
なし肌などの障害が出やすく、好ましい品質の製品が安
定して得られない。また、32℃を越える高温では3時
間未満の短時間で醗酵させた場合でも、冷却時にパン生
地内の気泡が急速に縮小して生地が縮み易くなり、製品
の品質が低下するからである。
2〜32℃の温度範囲で1〜10時間行なうことが好ま
しく、より好ましい条件は、18〜25℃の温度範囲で
2〜3時間である。なぜなら、12℃未満の低温で10
時間を越えて醗酵させると、焼成したときに、いわゆる
なし肌などの障害が出やすく、好ましい品質の製品が安
定して得られない。また、32℃を越える高温では3時
間未満の短時間で醗酵させた場合でも、冷却時にパン生
地内の気泡が急速に縮小して生地が縮み易くなり、製品
の品質が低下するからである。
【0014】この発明において最終醗酵後にパン生地を
静置する雰囲気の温度条件は、0〜18℃である。なぜ
なら、0℃未満の低温では、保存時に加湿することが難
しく生地の皮ばりが起こって好ましくない。また、18
℃を越える高温では、醗酵速度の抑制ができなくなっ
て、焼成に適する状態が2時間未満の短時間となり、実
用性が極めて低くなって所期した目的が達成できない。
静置する雰囲気の温度条件は、0〜18℃である。なぜ
なら、0℃未満の低温では、保存時に加湿することが難
しく生地の皮ばりが起こって好ましくない。また、18
℃を越える高温では、醗酵速度の抑制ができなくなっ
て、焼成に適する状態が2時間未満の短時間となり、実
用性が極めて低くなって所期した目的が達成できない。
【0015】〔実施例1〜3〕表1に示す配合割合(重
量部)にてフランスパン用の生地を調製した。
量部)にてフランスパン用の生地を調製した。
【0016】
【表1】
【0017】すなわち、表1の材料をミキサーにて充分
に混捏し、こねあげた生地は、0〜30分間ねかした
後、分割、丸め、といった仕上げ工程を経て、成型機で
小型球形(プチパン:40g/個)に成型した。次に、
プチパン型の生地を直ちに生地中心温度が−12〜−2
5℃となるよう15〜25分間でブラストフリーザーで
凍結し、−20℃の冷凍庫で4週間凍結保存した。
に混捏し、こねあげた生地は、0〜30分間ねかした
後、分割、丸め、といった仕上げ工程を経て、成型機で
小型球形(プチパン:40g/個)に成型した。次に、
プチパン型の生地を直ちに生地中心温度が−12〜−2
5℃となるよう15〜25分間でブラストフリーザーで
凍結し、−20℃の冷凍庫で4週間凍結保存した。
【0018】このようにして得られた冷凍パン生地を、
冷凍庫から取り出し、0〜3℃にセットされたリターダ
ープルファーに収容し、12時間で解凍した。そして、
表2に示した醗酵温度および醗酵時間にて最終醗酵処理
を行ない、さらに同表に示した温度にて保管し、15時
間後に焼成してフランスパンの製品を得た。
冷凍庫から取り出し、0〜3℃にセットされたリターダ
ープルファーに収容し、12時間で解凍した。そして、
表2に示した醗酵温度および醗酵時間にて最終醗酵処理
を行ない、さらに同表に示した温度にて保管し、15時
間後に焼成してフランスパンの製品を得た。
【0019】
【表2】
【0020】〔比較例1、2〕実施例2と全く同様にし
てフランスパンのパン生地を調製し、全く同様にして凍
結し解凍した。そして、表2に示した醗酵温度および醗
酵時間にて最終醗酵処理を行ない、さらに同表に示した
維持温度にて保管し、3時間後に焼成してフランスパン
の製品を得た。
てフランスパンのパン生地を調製し、全く同様にして凍
結し解凍した。そして、表2に示した醗酵温度および醗
酵時間にて最終醗酵処理を行ない、さらに同表に示した
維持温度にて保管し、3時間後に焼成してフランスパン
の製品を得た。
【0021】以上の実施例1〜3および比較例1、2の
処理方法を採用した結果、実施例1〜3では焼成による
膨張およびグルテンの熟成も適度であり、極めて良質の
フランスパンが製造できた。
処理方法を採用した結果、実施例1〜3では焼成による
膨張およびグルテンの熟成も適度であり、極めて良質の
フランスパンが製造できた。
【0022】一方、比較例1、2では、所定の最終醗酵
処理後、比較的短時間で焼成したにも拘わらず、食感の
低下した不良品しか得られなかった。
処理後、比較的短時間で焼成したにも拘わらず、食感の
低下した不良品しか得られなかった。
【0023】
【効果】この発明は、以上説明したように、解凍された
パン生地を所定の温度で醗酵処理を所定時間行なうこと
により、焼成前に必要な適度な膨張状態およびグルテン
の適度な熟成状態を保つので、最終醗酵処理を経た後、
焼成に適当な生地状態を0〜18℃の比較的低温の雰囲
気内であれば3〜15時間という長時間維持できるよう
になる利点がある。
パン生地を所定の温度で醗酵処理を所定時間行なうこと
により、焼成前に必要な適度な膨張状態およびグルテン
の適度な熟成状態を保つので、最終醗酵処理を経た後、
焼成に適当な生地状態を0〜18℃の比較的低温の雰囲
気内であれば3〜15時間という長時間維持できるよう
になる利点がある。
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍パン生地を解凍した後、最終醗酵さ
せ、その後0〜18℃の温度範囲に維持することからな
る冷凍パン生地の焼成前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391993A JPH07155100A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 冷凍パン生地の焼成前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391993A JPH07155100A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 冷凍パン生地の焼成前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155100A true JPH07155100A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17926861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30391993A Pending JPH07155100A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 冷凍パン生地の焼成前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07155100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6383530B1 (en) | 1999-09-10 | 2002-05-07 | Ajinomoto Co., Inc. | Method for the pre-baking treatment of shaped and frozen bread dough |
| JP2007529202A (ja) * | 2004-03-12 | 2007-10-25 | リッチ プロダクツ コーポレイション | フリーザー−リターダ−オーブン生地 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP30391993A patent/JPH07155100A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6383530B1 (en) | 1999-09-10 | 2002-05-07 | Ajinomoto Co., Inc. | Method for the pre-baking treatment of shaped and frozen bread dough |
| JP2007529202A (ja) * | 2004-03-12 | 2007-10-25 | リッチ プロダクツ コーポレイション | フリーザー−リターダ−オーブン生地 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0114450A1 (en) | Frozen bread dough | |
| MX2010011658A (es) | Metodo nuevo para preparar masas congeladas listas para hornear. | |
| RU2473218C2 (ru) | Способ производства хлебобулочных изделий, таких как саечный хлеб, и хлебобулочные изделия, изготовленные таким способом | |
| CN1299582C (zh) | 一种经海藻糖处理的酵母抗冻发酵生产冷冻面团的方法 | |
| JPH07155100A (ja) | 冷凍パン生地の焼成前処理方法 | |
| FR2497440A1 (fr) | Procede de preparation de pate a pain de longue conservation et application | |
| JP3430990B2 (ja) | 玉状冷凍パン生地の焼成前処理方法 | |
| CA2201671A1 (en) | Method for producing bakery products | |
| JPS5951978B2 (ja) | 冷凍パン生地の製造方法 | |
| JP3230744B2 (ja) | 成形冷凍パン生地の焼成前処理方法 | |
| CN100518519C (zh) | 焙烤冷冻面团块的方法 | |
| US2796352A (en) | Preparation of dried egg white product | |
| JP7499545B1 (ja) | 冷凍パン生地を用いたパンの製造システム | |
| JP3054970B2 (ja) | 冷凍イーストドーナツ生地の解凍および発酵方法 | |
| JPS6211564B2 (ja) | ||
| JP2002017238A (ja) | 成形冷凍パン生地の焼成前処理方法 | |
| JPH08204A (ja) | パン粉類の製造法 | |
| CN121874161A (zh) | 一种组合酶制剂及其在提升冷冻制品品质上的应用 | |
| RU2146091C1 (ru) | Способ производства хлеба из ржаной муки или смеси ее с пшеничной мукой | |
| JPH03266931A (ja) | パンの製造方法 | |
| JP3118176B2 (ja) | 冷凍・冷蔵生地製パン法 | |
| CN110720486A (zh) | 一种温和胁迫处理酵母改良冷冻面团及其产品品质的方法 | |
| JPH0636707B2 (ja) | 冷凍パン生地の解凍方法 | |
| RU2040182C1 (ru) | Способ производства хлеба из тритикалевой муки | |
| JPH02163031A (ja) | パン生地の成型冷蔵方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030422 |