JPH0715774Y2 - 車両用簡易ドア構造 - Google Patents
車両用簡易ドア構造Info
- Publication number
- JPH0715774Y2 JPH0715774Y2 JP11412288U JP11412288U JPH0715774Y2 JP H0715774 Y2 JPH0715774 Y2 JP H0715774Y2 JP 11412288 U JP11412288 U JP 11412288U JP 11412288 U JP11412288 U JP 11412288U JP H0715774 Y2 JPH0715774 Y2 JP H0715774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striker
- simple door
- slider
- mounting
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は車両としてたとえば小形トラックに設けられ
る簡易ドア構造に関する。
る簡易ドア構造に関する。
(従来の技術) たとえば農園やゴルフ場などにおいてはそれらの設備を
保守管理するための車両として小形トラックが用いられ
ている。このような目的に用いられる小形トラックは、
不要な部品をなくしてコストの低減を計ることが行なわ
れている。その1つとしてパイプ材によって形成した簡
易形のドアを用いるようにしている。
保守管理するための車両として小形トラックが用いられ
ている。このような目的に用いられる小形トラックは、
不要な部品をなくしてコストの低減を計ることが行なわ
れている。その1つとしてパイプ材によって形成した簡
易形のドアを用いるようにしている。
このような簡易ドアは一端が車体にヒンジによって枢着
され、他端にはラッチ機構を構成するスライダがスライ
ド自在に設けられている。このスライダは上記ドアに設
けられたいハンドルによって。スライド操作することが
でき、それによって車体の上記ドアの他端と対応する部
位に設けられたストライカに係脱させることができるよ
うになっている。
され、他端にはラッチ機構を構成するスライダがスライ
ド自在に設けられている。このスライダは上記ドアに設
けられたいハンドルによって。スライド操作することが
でき、それによって車体の上記ドアの他端と対応する部
位に設けられたストライカに係脱させることができるよ
うになっている。
従来、このような簡易ドアにおけるストライカは、車体
に溶接によって固着するようにしていた。ストライカを
車体に溶接で固着する場合、溶接しやすい形状にしなけ
ればならないなどの理由で上記ストライカが大きくなる
ことが避けられなかった。つまり、上記スライダが係合
する部分の外方に車体に溶接するための部分を延出しな
ければならないため、ストライカを小さくすることがで
きなかった。そのため、ストライカが所定の取付部位に
納まらず、車体の外面側に突出するということがあっ
た。また、ストライカを溶接によって取付けるようにす
ると、その取付作業に手間が掛り、生産性の低下を招く
ということも生じる。
に溶接によって固着するようにしていた。ストライカを
車体に溶接で固着する場合、溶接しやすい形状にしなけ
ればならないなどの理由で上記ストライカが大きくなる
ことが避けられなかった。つまり、上記スライダが係合
する部分の外方に車体に溶接するための部分を延出しな
ければならないため、ストライカを小さくすることがで
きなかった。そのため、ストライカが所定の取付部位に
納まらず、車体の外面側に突出するということがあっ
た。また、ストライカを溶接によって取付けるようにす
ると、その取付作業に手間が掛り、生産性の低下を招く
ということも生じる。
(考案が解決しようとする課題) このように、従来の簡易ドア構造におけるストライカ
は、車体に溶接によって固着するようにしていたので、
溶接しやすい形状としようとすると大きくなって所定の
取付部位から突出してしまったり、その溶接作業に手間
が掛るなどのことがあった。
は、車体に溶接によって固着するようにしていたので、
溶接しやすい形状としようとすると大きくなって所定の
取付部位から突出してしまったり、その溶接作業に手間
が掛るなどのことがあった。
この考案は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、簡易ドアに設けられたスライダが係
脱するストライカを車体にねじ止め固定するようにした
車両用簡易ドア構造を提供することにある。
的とするところは、簡易ドアに設けられたスライダが係
脱するストライカを車体にねじ止め固定するようにした
車両用簡易ドア構造を提供することにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段及び作用) 上記課題を解決するためにこの考案は、パイプ材によっ
て形成された簡易ドアの一端をヒンジによって車体に回
動自在に連結し、他端にスライダをスライド自在に設
け、このスライダを上記車体に設けられたストライカに
係脱させて上記簡易ドアを開閉する車両用簡易ドア構造
において、上記ストライカは、上記スライダが係脱する
係合孔が穿設された係合部と、この係合部の両端にそれ
ぞれ係合部の中心方向に向かってほぼL字状に折曲形成
されているとともに取付孔が穿設された取付部とから構
成されていて、上記取付孔を介して上記車体にねじ止め
固定する。それによって、上記ストライカを大きくせず
にすみ、また車体に容易に取付けられるようにした。
て形成された簡易ドアの一端をヒンジによって車体に回
動自在に連結し、他端にスライダをスライド自在に設
け、このスライダを上記車体に設けられたストライカに
係脱させて上記簡易ドアを開閉する車両用簡易ドア構造
において、上記ストライカは、上記スライダが係脱する
係合孔が穿設された係合部と、この係合部の両端にそれ
ぞれ係合部の中心方向に向かってほぼL字状に折曲形成
されているとともに取付孔が穿設された取付部とから構
成されていて、上記取付孔を介して上記車体にねじ止め
固定する。それによって、上記ストライカを大きくせず
にすみ、また車体に容易に取付けられるようにした。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第4図は車両としての小形トラック1を示す。この小形
トラック1は農園やゴルフ場などを保守管理するために
用いられる特殊な構造であって、キャビン1aを開閉する
ドアとして簡易ドア2が用いられている。この簡易ドア
2は第1図に示すように上下方向に平行に離間対向した
アッパパイプ3とロアパイプ4との一端側が第1の連結
部材5に固着され、他端側が第2の連結部材6に固着さ
れている。第1の連結部材5には角筒状の取付部材7の
一端部が固着されている。この取付部材7の上下端部に
はそれぞれドアヒンジ8の一方が固着されている。これ
らドアヒンジ8の他方はキャビン1aの前方部分にねじ9
によって取付固定されている。
第4図は車両としての小形トラック1を示す。この小形
トラック1は農園やゴルフ場などを保守管理するために
用いられる特殊な構造であって、キャビン1aを開閉する
ドアとして簡易ドア2が用いられている。この簡易ドア
2は第1図に示すように上下方向に平行に離間対向した
アッパパイプ3とロアパイプ4との一端側が第1の連結
部材5に固着され、他端側が第2の連結部材6に固着さ
れている。第1の連結部材5には角筒状の取付部材7の
一端部が固着されている。この取付部材7の上下端部に
はそれぞれドアヒンジ8の一方が固着されている。これ
らドアヒンジ8の他方はキャビン1aの前方部分にねじ9
によって取付固定されている。
上記第2の連結部材6は断面コ字状をなしていて、その
中途部にはラッチ機構11が設けられている。このラッチ
機構11はベースプレート12を有する。このベースプレー
ト12は断面ほぼコ字状に曲成されていて、その一辺には
同じくプレートをほぼコ字状に折曲してなる支持部材13
の一端部が固着されている。ベースプレート12の一辺
と、支持部材13の両端にはそれぞれ矩形状の通孔12a、1
3aが穿設され、これらの通孔12a、13aには断面矩形状の
スライダ14がスライド自在かつ回転不能に挿通されてい
る。
中途部にはラッチ機構11が設けられている。このラッチ
機構11はベースプレート12を有する。このベースプレー
ト12は断面ほぼコ字状に曲成されていて、その一辺には
同じくプレートをほぼコ字状に折曲してなる支持部材13
の一端部が固着されている。ベースプレート12の一辺
と、支持部材13の両端にはそれぞれ矩形状の通孔12a、1
3aが穿設され、これらの通孔12a、13aには断面矩形状の
スライダ14がスライド自在かつ回転不能に挿通されてい
る。
上記スライダ14の先端部はアール部14aに形成され、支
持部材13の他端から突出した後端にはロッドをコ字状に
曲成したレバー15の一端が固着されている。さらにスラ
イダ14の中途部には突起16が設けられ、この突起16と上
記支持部材13の他端との間にはばね17が介装されてい
る。このばね17によってスライダ14はその先端部がベー
スプレート12の通孔12aから突出する方向に付勢されて
いる。なお、ベースプレート12の他辺内面には上記スラ
イダ14の先端が当接する第1のストッパゴム18が設けら
れている。
持部材13の他端から突出した後端にはロッドをコ字状に
曲成したレバー15の一端が固着されている。さらにスラ
イダ14の中途部には突起16が設けられ、この突起16と上
記支持部材13の他端との間にはばね17が介装されてい
る。このばね17によってスライダ14はその先端部がベー
スプレート12の通孔12aから突出する方向に付勢されて
いる。なお、ベースプレート12の他辺内面には上記スラ
イダ14の先端が当接する第1のストッパゴム18が設けら
れている。
そして、このように構成されたラッチ機構11は、ベース
プレート12の一辺を第2の連結部材6の一側外面に接合
させ、これらの接合部分をねじ20(第1図に示す)で結
合して設けられている。このような取付状態において、
上記支持部材13は第2の取付部材6の一対の側辺間に位
置し、レバー15は第2の支持部材6の他側外面側に突出
している。
プレート12の一辺を第2の連結部材6の一側外面に接合
させ、これらの接合部分をねじ20(第1図に示す)で結
合して設けられている。このような取付状態において、
上記支持部材13は第2の取付部材6の一対の側辺間に位
置し、レバー15は第2の支持部材6の他側外面側に突出
している。
上記ラッチ機構11のスライダ14はキャビン1aの後端側に
設けられたストライカ19に係脱させることができる。こ
のストライカ19は矩形状の長孔からなる係合孔21が穿設
された係合部22と、この係合部22の両端に係合部22の中
心方向に向かってほぼL字状に折曲された一対の取付部
23とが帯状のプレートによって側面形状がほぼC字状と
なるよう一体成形されてなる。上記取付部23には上記係
合孔21の両端部と対応する位置にそれぞれ取付孔24が穿
設されている。そして、このストライカ19は取付孔24に
通されたねじ25によってキャビン1aの後端側の部位に一
対の取付部23を介して固定されている。したがって、開
いた状態にある簡易ドア2を閉じる方向に回動させる
と、スライダ14の先端アール部14aがストライカ19の係
合部22の一側端に当接するから、ばね17の付勢力に抗し
て没入方向に変位し、係合孔21の位置で突出してここに
係合する。また、簡易ドア2を開けるときにはレバー15
によってスライダ14をバネ17の付勢力に抗してスライド
させ、このスライダ14と係合孔21との係合を外せば、上
記簡易ドア2を開けることができる。
設けられたストライカ19に係脱させることができる。こ
のストライカ19は矩形状の長孔からなる係合孔21が穿設
された係合部22と、この係合部22の両端に係合部22の中
心方向に向かってほぼL字状に折曲された一対の取付部
23とが帯状のプレートによって側面形状がほぼC字状と
なるよう一体成形されてなる。上記取付部23には上記係
合孔21の両端部と対応する位置にそれぞれ取付孔24が穿
設されている。そして、このストライカ19は取付孔24に
通されたねじ25によってキャビン1aの後端側の部位に一
対の取付部23を介して固定されている。したがって、開
いた状態にある簡易ドア2を閉じる方向に回動させる
と、スライダ14の先端アール部14aがストライカ19の係
合部22の一側端に当接するから、ばね17の付勢力に抗し
て没入方向に変位し、係合孔21の位置で突出してここに
係合する。また、簡易ドア2を開けるときにはレバー15
によってスライダ14をバネ17の付勢力に抗してスライド
させ、このスライダ14と係合孔21との係合を外せば、上
記簡易ドア2を開けることができる。
なお、上記ベースプレート12の中間部内面には簡易ドア
2を閉じたときにストライカ19の一端に当接する第2の
ゴム26が設けられている。また、ストライカ19の係合部
22の係合孔21の両側は面取り加工され、スライダ14が係
合孔21に係脱しやすいようになっている。
2を閉じたときにストライカ19の一端に当接する第2の
ゴム26が設けられている。また、ストライカ19の係合部
22の係合孔21の両側は面取り加工され、スライダ14が係
合孔21に係脱しやすいようになっている。
このような構造の簡易ドア2によれば、ストライカ19を
係合部22と、この係合部22の両端にそれぞれ係合部22の
中心方向に向かって折曲された取付孔24を有する一対の
取付部23とから構成し、その取付孔23を介してキャビン
1aの後端側にねじ25で取付けるようにした。つまり、一
対の取付部23が係合部22よりも外方へ突出しないため、
ストライカ19を大きくしなくとも、これをキャビン1aの
後端側の部位に確実に取付固定することができる。しか
も、取付部23に穿設された取付孔24は係合部22に穿設さ
れた係合孔21の両端部に対向しているから、ストライカ
19を固定するねじ25を取付孔24から締め込むことができ
る。したがって、ストライカ19の取付作業を容易に行う
ことができる。
係合部22と、この係合部22の両端にそれぞれ係合部22の
中心方向に向かって折曲された取付孔24を有する一対の
取付部23とから構成し、その取付孔23を介してキャビン
1aの後端側にねじ25で取付けるようにした。つまり、一
対の取付部23が係合部22よりも外方へ突出しないため、
ストライカ19を大きくしなくとも、これをキャビン1aの
後端側の部位に確実に取付固定することができる。しか
も、取付部23に穿設された取付孔24は係合部22に穿設さ
れた係合孔21の両端部に対向しているから、ストライカ
19を固定するねじ25を取付孔24から締め込むことができ
る。したがって、ストライカ19の取付作業を容易に行う
ことができる。
さらに、ストライカ19の一対の取付孔24の間隔をフルド
アの取付孔と同じ間隔に設定すれば、キャビン1aの後端
側に新たにねじ孔を設けなくとも、簡易ドア1のストラ
イカ19を取付けることができる。したがって、簡易ドア
1のストライカ19を取付けるために、それ専用のねじ孔
を加工しなくてすむ。
アの取付孔と同じ間隔に設定すれば、キャビン1aの後端
側に新たにねじ孔を設けなくとも、簡易ドア1のストラ
イカ19を取付けることができる。したがって、簡易ドア
1のストライカ19を取付けるために、それ専用のねじ孔
を加工しなくてすむ。
以上述べたようにこの考案は、簡易ドアにスライド自在
に設けられたスライダが係脱するストライカを、係合孔
が穿設された係合部と、この係合部の両端にそれぞれ係
合部の中心方向に向かって折曲された取付孔を有するほ
ぼL字状の一対の取付部とから構成し、上記取付部を介
して車体にねじ止め固定するようにした。したがって、
上記取付部を係合部よりも外方へ突出させる形状とせず
にすむから、ストライカの外形を小さくすることがで
き、しかも溶接で取付ける場合に比べて作業性の向上を
計ることができる。
に設けられたスライダが係脱するストライカを、係合孔
が穿設された係合部と、この係合部の両端にそれぞれ係
合部の中心方向に向かって折曲された取付孔を有するほ
ぼL字状の一対の取付部とから構成し、上記取付部を介
して車体にねじ止め固定するようにした。したがって、
上記取付部を係合部よりも外方へ突出させる形状とせず
にすむから、ストライカの外形を小さくすることがで
き、しかも溶接で取付ける場合に比べて作業性の向上を
計ることができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は簡易ドアの
概略的構成の斜視図、第2図は上記簡易ドアのロック機
構の部分の断面図、第3図はストライカの斜視図、第4
図は小形トラックの側面図である。 2…簡易ドア、8…ドアヒンジ、14…スライダ、19…ス
トライカ、21…係合孔、22…係合部、23…取付部、24…
取付孔、25…ねじ。
概略的構成の斜視図、第2図は上記簡易ドアのロック機
構の部分の断面図、第3図はストライカの斜視図、第4
図は小形トラックの側面図である。 2…簡易ドア、8…ドアヒンジ、14…スライダ、19…ス
トライカ、21…係合孔、22…係合部、23…取付部、24…
取付孔、25…ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】パイプ材によって形成された簡易ドアの一
端をヒンジによって車体に回動自在に連結し、他端にス
ライダをスライド自在に設け、このスライダを上記車体
に設けられたストライカに係脱させて上記簡易ドアを開
閉する車両用簡易ドア構造において、上記ストライカ
は、上記スライダが係脱する係合孔が穿設された係合部
と、この係合部の両端にそれぞれ係合部の中心方向に向
かってほぼL字状に折曲形成されているとともに取付孔
が穿設された取付部とから構成されていて、上記取付孔
を介して上記車体にねじ止め固定されてなることを特徴
とする車両用簡易ドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11412288U JPH0715774Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 車両用簡易ドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11412288U JPH0715774Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 車両用簡易ドア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234313U JPH0234313U (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0715774Y2 true JPH0715774Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31354578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11412288U Expired - Lifetime JPH0715774Y2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 車両用簡易ドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715774Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP11412288U patent/JPH0715774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234313U (ja) | 1990-03-05 |
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