JPH07158018A - ゴム支承の取り付け位置合わせ方法 - Google Patents
ゴム支承の取り付け位置合わせ方法Info
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- JPH07158018A JPH07158018A JP31040693A JP31040693A JPH07158018A JP H07158018 A JPH07158018 A JP H07158018A JP 31040693 A JP31040693 A JP 31040693A JP 31040693 A JP31040693 A JP 31040693A JP H07158018 A JPH07158018 A JP H07158018A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 ベ−スプレ−ト5の上表面を滑り面としたベ
−スプレ−トを橋脚8の上面に固定し、下部金属板を備
えたゴム支承3の下面をベ−スプレ−トの滑り面上に載
置し、このゴム支承の上部金属板の上面を橋桁7の下面
に固定した橋梁において、ゴム支承の下部金属板に移動
用治具20を装着し、移動用治具の長さ方向の側面に設
けたネジ穴タップ等を介して反力伝達棒を伸ばし、橋脚
の端部および橋脚面に取り付けた反力支持部の固定部1
3を介して伸縮装置10を取り付けて、反力伝達棒12
と伸縮装置とを連結し、伸縮装置を伸縮させることによ
り、ゴム支承の下部金属板を滑らせて、ゴム支承に掛か
ったせん断変形歪を修正する。 【効果】 下沓を用いないため、支承材をコンパクトに
でき、支承全体の高さが高くなることを防止でき、支承
全体の重量も軽減でき、コストダウンにもなる。
−スプレ−トを橋脚8の上面に固定し、下部金属板を備
えたゴム支承3の下面をベ−スプレ−トの滑り面上に載
置し、このゴム支承の上部金属板の上面を橋桁7の下面
に固定した橋梁において、ゴム支承の下部金属板に移動
用治具20を装着し、移動用治具の長さ方向の側面に設
けたネジ穴タップ等を介して反力伝達棒を伸ばし、橋脚
の端部および橋脚面に取り付けた反力支持部の固定部1
3を介して伸縮装置10を取り付けて、反力伝達棒12
と伸縮装置とを連結し、伸縮装置を伸縮させることによ
り、ゴム支承の下部金属板を滑らせて、ゴム支承に掛か
ったせん断変形歪を修正する。 【効果】 下沓を用いないため、支承材をコンパクトに
でき、支承全体の高さが高くなることを防止でき、支承
全体の重量も軽減でき、コストダウンにもなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋脚等の下部構造と橋
桁等の上部構造物との間に介装されるゴム支承に関し、
より詳しくはゴム支承に掛かったせん断変形歪を修正す
るためのゴム支承の取り付け位置合わせ方法に関するも
のである。
桁等の上部構造物との間に介装されるゴム支承に関し、
より詳しくはゴム支承に掛かったせん断変形歪を修正す
るためのゴム支承の取り付け位置合わせ方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、橋梁の作り方は先ず橋脚を作
り、橋脚の上面部にゴム支承を据えつけた後、ゴム支承
の上面部に橋桁を作るといった順で行われる。ところ
が、橋桁は外気温によって伸縮を起こすため、橋脚と橋
桁との位置関係が当初に設定した位置にもかかわらず、
橋桁が完成した時にはずれてゴム支承にせん断変形歪が
掛かることがある。そのため、このせん断変形歪を解消
するために、ゴム支承をずらして所定の位置に修正する
工程が必要となる場合がある。
り、橋脚の上面部にゴム支承を据えつけた後、ゴム支承
の上面部に橋桁を作るといった順で行われる。ところ
が、橋桁は外気温によって伸縮を起こすため、橋脚と橋
桁との位置関係が当初に設定した位置にもかかわらず、
橋桁が完成した時にはずれてゴム支承にせん断変形歪が
掛かることがある。そのため、このせん断変形歪を解消
するために、ゴム支承をずらして所定の位置に修正する
工程が必要となる場合がある。
【0003】従来は、このゴム支承に掛かったせん断変
形歪を修正する方法としては、図3に示す如く、ベ−ス
プレ−トの上表面を滑り面としたベ−スプレ−トを橋脚
の上面に固定して、上部金属板および下部金属板を備え
たゴム支承の下部金属板の下面と下沓の上面とを固定し
たゴム支承をベ−スプレ−トの上面と下沓の下面とが接
触するように載置し、下沓の側面には移動用のネジ穴タ
ップを備えて、この移動用のネジ穴タップを介して反力
伝達棒を伸ばし、橋脚の端部に取り付けた反力支持部の
固定部を介して伸縮装置を取りつけて、反力伝達棒と伸
縮装置とを連結し、伸縮装置を伸縮させることにより下
沓がベ−スプレ−ト上を滑ることによりゴム支承の位置
を調整して、調整が終了してから下沓とベ−スプレ−ト
とをボルトまたは溶接等で固定していた。
形歪を修正する方法としては、図3に示す如く、ベ−ス
プレ−トの上表面を滑り面としたベ−スプレ−トを橋脚
の上面に固定して、上部金属板および下部金属板を備え
たゴム支承の下部金属板の下面と下沓の上面とを固定し
たゴム支承をベ−スプレ−トの上面と下沓の下面とが接
触するように載置し、下沓の側面には移動用のネジ穴タ
ップを備えて、この移動用のネジ穴タップを介して反力
伝達棒を伸ばし、橋脚の端部に取り付けた反力支持部の
固定部を介して伸縮装置を取りつけて、反力伝達棒と伸
縮装置とを連結し、伸縮装置を伸縮させることにより下
沓がベ−スプレ−ト上を滑ることによりゴム支承の位置
を調整して、調整が終了してから下沓とベ−スプレ−ト
とをボルトまたは溶接等で固定していた。
【0004】ここで、下沓の側面には移動用のネジ穴タ
ップ(図示せず)を備えているが、そのネジ穴タップの
径の大きさに比例して下沓の厚さ決まる場合があり、下
沓の厚さによっては必要以上に支承全体の高さが高くな
る場合もあった。また、ゴム支承本体とベ−スプレ−ト
との間に下沓を介在させる必要があっためその分コスト
も高くなっていた。
ップ(図示せず)を備えているが、そのネジ穴タップの
径の大きさに比例して下沓の厚さ決まる場合があり、下
沓の厚さによっては必要以上に支承全体の高さが高くな
る場合もあった。また、ゴム支承本体とベ−スプレ−ト
との間に下沓を介在させる必要があっためその分コスト
も高くなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明にあっては、特
にベ−スプレ−トとゴム支承の下部金属板との間に下沓
を介在させず、ベ−スプレ−トの上面とゴム支承の下部
金属板の下面とを直接に接触させて、ゴム支承の下部金
属板を専用の移動用治具を用いて移動させることによっ
てゴム支承に掛かったせん断変形歪を取り除くものであ
る。また、本発明は下沓を用いないため、下沓に起因す
る諸問題、例えば、支承全体の高さが高くなることを防
止できると共に、支承全体をコンパクトにでき、かつ、
支承全体の重量も軽減でき、しかも下沓の部品を使わな
いことによるコストダウンにもなるのである。
にベ−スプレ−トとゴム支承の下部金属板との間に下沓
を介在させず、ベ−スプレ−トの上面とゴム支承の下部
金属板の下面とを直接に接触させて、ゴム支承の下部金
属板を専用の移動用治具を用いて移動させることによっ
てゴム支承に掛かったせん断変形歪を取り除くものであ
る。また、本発明は下沓を用いないため、下沓に起因す
る諸問題、例えば、支承全体の高さが高くなることを防
止できると共に、支承全体をコンパクトにでき、かつ、
支承全体の重量も軽減でき、しかも下沓の部品を使わな
いことによるコストダウンにもなるのである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような目
的を達成するため、次のような構成を採用したものであ
る。すなわち、ベ−スプレ−トの上表面を滑り面とした
ベ−スプレ−トを橋脚の上面に固定し、下部金属板を備
えたゴム支承の下面をベ−スプレ−トの滑り面上に載置
し、このゴム支承の上部金属板の上面を橋桁の下面に固
定した橋梁において、ゴム支承の下部金属板に移動用治
具を装着し、移動用治具の長さ方向の側面に設けたネジ
穴タップ等を介して反力伝達棒を伸ばし、橋脚の端部お
よび橋脚面に取り付けた反力支持部の固定部を介して伸
縮装置を取り付けて、反力伝達棒と伸縮装置とを連結
し、伸縮装置を伸縮させることにより、ゴム支承の下部
金属板を滑らせて、ゴム支承に掛かったせん断変形歪を
修正することを特徴とするゴム支承の取り付け位置合わ
せ方法である。
的を達成するため、次のような構成を採用したものであ
る。すなわち、ベ−スプレ−トの上表面を滑り面とした
ベ−スプレ−トを橋脚の上面に固定し、下部金属板を備
えたゴム支承の下面をベ−スプレ−トの滑り面上に載置
し、このゴム支承の上部金属板の上面を橋桁の下面に固
定した橋梁において、ゴム支承の下部金属板に移動用治
具を装着し、移動用治具の長さ方向の側面に設けたネジ
穴タップ等を介して反力伝達棒を伸ばし、橋脚の端部お
よび橋脚面に取り付けた反力支持部の固定部を介して伸
縮装置を取り付けて、反力伝達棒と伸縮装置とを連結
し、伸縮装置を伸縮させることにより、ゴム支承の下部
金属板を滑らせて、ゴム支承に掛かったせん断変形歪を
修正することを特徴とするゴム支承の取り付け位置合わ
せ方法である。
【0007】
【作用】本発明は以上のような構成を有するため、本発
明にあっては、特に、ベ−スプレ−トの上面とゴム支承
の下部金属板の下面との間に介在する下沓を装備せず、
ベ−スプレ−トの上面とゴム支承材の下部金属板との下
面とが直接接触しており、ゴム支承に掛かったせん断変
形歪を取り除く方法としては、専用の移動用治具を用い
て移動させるものである。したがって、本発明では下沓
を用いないため、下沓に起因する諸問題、例えば、支承
全体の高さが高くなることを防止できると共に、支承全
体をコンパクトにでき、かつ支承全体の重量も軽減で
き、更に下沓の部品を使わないことによるコストダウン
にもなるのである。
明にあっては、特に、ベ−スプレ−トの上面とゴム支承
の下部金属板の下面との間に介在する下沓を装備せず、
ベ−スプレ−トの上面とゴム支承材の下部金属板との下
面とが直接接触しており、ゴム支承に掛かったせん断変
形歪を取り除く方法としては、専用の移動用治具を用い
て移動させるものである。したがって、本発明では下沓
を用いないため、下沓に起因する諸問題、例えば、支承
全体の高さが高くなることを防止できると共に、支承全
体をコンパクトにでき、かつ支承全体の重量も軽減で
き、更に下沓の部品を使わないことによるコストダウン
にもなるのである。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る実施例の断面図であ
る。ベ−スプレ−ト5は上表面を滑り面6としており、
このベ−スプレ−ト5を橋脚8の上面に固定し、上部金
属板1および下部金属板2を備えたゴム支承3の下部金
属板2の下面をベ−スプレ−ト5の滑り面6上に載置し
て、このゴム支承3の上部金属板1の上面を橋桁7の下
面に固定した橋梁である。ゴム支承3の下部金属板2に
は杆体21の両端部に前部係合突起22と後部係合突起
23とを有する移動用治具20をゴム支承3の下部金属
板2に杆体21、前部係合突起22および後部係合突起
23とで嵌合するように装着できる寸法を有している。
移動用治具20の側面にはネジ穴タップ25を有してお
り、固定ネジ穴24、24を用いてゴム支承3の下部金
属板2に杆体21をネジ等で固定(図示せず)し、移動
用治具20の長さ方向の側面にあるネジ穴タップ25に
反力伝達棒12をネジで接続して伸ばし、橋脚8の端部
に取り付けた反力支持部の固定部13に取り付けてある
ジャッキ10に接続してあり、ジャッキ10を伸縮させ
ることによって、ゴム支承3の下部金属板2をずらし
て、ゴム支承3に掛かったせん断変形力を無くすように
修正することでゴム支承の取り付け位置合わせを行うの
である。
る。ベ−スプレ−ト5は上表面を滑り面6としており、
このベ−スプレ−ト5を橋脚8の上面に固定し、上部金
属板1および下部金属板2を備えたゴム支承3の下部金
属板2の下面をベ−スプレ−ト5の滑り面6上に載置し
て、このゴム支承3の上部金属板1の上面を橋桁7の下
面に固定した橋梁である。ゴム支承3の下部金属板2に
は杆体21の両端部に前部係合突起22と後部係合突起
23とを有する移動用治具20をゴム支承3の下部金属
板2に杆体21、前部係合突起22および後部係合突起
23とで嵌合するように装着できる寸法を有している。
移動用治具20の側面にはネジ穴タップ25を有してお
り、固定ネジ穴24、24を用いてゴム支承3の下部金
属板2に杆体21をネジ等で固定(図示せず)し、移動
用治具20の長さ方向の側面にあるネジ穴タップ25に
反力伝達棒12をネジで接続して伸ばし、橋脚8の端部
に取り付けた反力支持部の固定部13に取り付けてある
ジャッキ10に接続してあり、ジャッキ10を伸縮させ
ることによって、ゴム支承3の下部金属板2をずらし
て、ゴム支承3に掛かったせん断変形力を無くすように
修正することでゴム支承の取り付け位置合わせを行うの
である。
【0009】ゴム支承3の下部金属板2をずらすことに
よってゴム支承3に掛かったせん断変形歪を修正した後
は、下部金属板2とベ−スプレ−ト5とをボルトまたは
溶接等で固定(図示せず)すると共に、ゴム支承3の下
部金属板2をずらすために用いた移動用治具20、反力
伝達棒12、反力支持部の固定部13およびジャッキ1
0は取り外してゴム支承の取り付け位置合わせ作業は完
了する。ここで用いられるゴム支承3は、一般的にはゴ
ムと金属板とを交互に配置して一体化した積層ゴムが用
いられる。
よってゴム支承3に掛かったせん断変形歪を修正した後
は、下部金属板2とベ−スプレ−ト5とをボルトまたは
溶接等で固定(図示せず)すると共に、ゴム支承3の下
部金属板2をずらすために用いた移動用治具20、反力
伝達棒12、反力支持部の固定部13およびジャッキ1
0は取り外してゴム支承の取り付け位置合わせ作業は完
了する。ここで用いられるゴム支承3は、一般的にはゴ
ムと金属板とを交互に配置して一体化した積層ゴムが用
いられる。
【0010】図2は、図1に用いた移動用治具20の斜
視図である。移動用治具20には杆体21の両端部に前
部係合突起22と後部係合突起23とを有し、杆体21
には固定ネジ穴24、24を有し、移動用治具20の長
さ方向側面にはネジ穴タップ25を有しており、ゴム支
承3の下部金属板2に杆体21、前部係合突起22およ
び後部係合突起23とで嵌合する寸法を有している。固
定ネジ穴24、24はゴム支承3の下部金属板2に杆体
21を固定する時に用いるボルトの取り付け穴である。
また、ネジ穴タップ25は反力伝達棒12を取り付ける
ためのものである。
視図である。移動用治具20には杆体21の両端部に前
部係合突起22と後部係合突起23とを有し、杆体21
には固定ネジ穴24、24を有し、移動用治具20の長
さ方向側面にはネジ穴タップ25を有しており、ゴム支
承3の下部金属板2に杆体21、前部係合突起22およ
び後部係合突起23とで嵌合する寸法を有している。固
定ネジ穴24、24はゴム支承3の下部金属板2に杆体
21を固定する時に用いるボルトの取り付け穴である。
また、ネジ穴タップ25は反力伝達棒12を取り付ける
ためのものである。
【0011】
【発明の効果】以上のような構成を有することにより、
本発明にあっては、特にベ−スプレ−トとゴム支承の下
部金属板との間に下沓を介在させず、ベ−スプレ−トの
上面とゴム支承の下部金属板の下面とを直接に接触させ
て、ゴム支承の下部金属板を専用の移動用治具を用いて
移動させることによってゴム支承に掛かったせん断変形
歪を取り除くものである。したがって、本発明では下沓
を用いないため、下沓に起因する諸問題、例えば、支承
全体の高さが高くなることを防止できると共に、支承全
体をコンパクトにでき、かつ、支承全体の重量も軽減で
き、しかも下沓の部品を使わないことによるコストダウ
ンにもなるのである。
本発明にあっては、特にベ−スプレ−トとゴム支承の下
部金属板との間に下沓を介在させず、ベ−スプレ−トの
上面とゴム支承の下部金属板の下面とを直接に接触させ
て、ゴム支承の下部金属板を専用の移動用治具を用いて
移動させることによってゴム支承に掛かったせん断変形
歪を取り除くものである。したがって、本発明では下沓
を用いないため、下沓に起因する諸問題、例えば、支承
全体の高さが高くなることを防止できると共に、支承全
体をコンパクトにでき、かつ、支承全体の重量も軽減で
き、しかも下沓の部品を使わないことによるコストダウ
ンにもなるのである。
【0012】
【図1】図1は、本発明のゴム支承の取り付け位置合わ
せ方法の断面図である。
せ方法の断面図である。
【図2】図2は、図1に用いた移動用治具の斜視図であ
る。
る。
【図3】図3は、従来のゴム支承の取り付け位置合わせ
方法の断面図である。
方法の断面図である。
1・・・・上部金属板 2・・・・下部金属板 3・・・・ゴム支承 5・・・・ベ−スプレ−ト 6・・・・滑り面 7・・・・橋桁 8・・・・橋脚 10・・・伸縮装置またはジャッキ 12・・・反力伝達棒 13・・・反力支持部の固定部 20・・・移動用治具 21・・・杆体 22・・・前部係合突起 23・・・後部係合突起 24・・・固定ネジ穴 25・・・ネジ穴タップ 30・・・下沓 31・・・下沓のネジ穴タップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ベ−スプレ−トの上表面を滑り面とした
ベ−スプレ−トを橋脚の上面に固定し、下部金属板を備
えたゴム支承の下面をベ−スプレ−トの滑り面上に載置
し、このゴム支承の上部金属板の上面を橋桁の下面に固
定した橋梁において、ゴム支承の下部金属板に移動用治
具を装着し、移動用治具の長さ方向の側面に設けたネジ
穴タップ等を介して反力伝達棒を伸ばし、橋脚の端部お
よび橋脚面に取り付けた反力支持部の固定部を介して伸
縮装置を取り付けて、反力伝達棒と伸縮装置とを連結
し、伸縮装置を伸縮させることにより、ゴム支承の下部
金属板を滑らせて、ゴム支承に掛かったせん断変形歪を
修正することを特徴とするゴム支承の取り付け位置合わ
せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31040693A JPH07158018A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | ゴム支承の取り付け位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31040693A JPH07158018A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | ゴム支承の取り付け位置合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158018A true JPH07158018A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18004878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31040693A Pending JPH07158018A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | ゴム支承の取り付け位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07158018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111118971A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-08 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种路基桩板结构端头伸缩装置及构造方法 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP31040693A patent/JPH07158018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111118971A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-08 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种路基桩板结构端头伸缩装置及构造方法 |
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