JPH0715904B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0715904B2
JPH0715904B2 JP59132771A JP13277184A JPH0715904B2 JP H0715904 B2 JPH0715904 B2 JP H0715904B2 JP 59132771 A JP59132771 A JP 59132771A JP 13277184 A JP13277184 A JP 13277184A JP H0715904 B2 JPH0715904 B2 JP H0715904B2
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    • H10P14/6923Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses containing silicon the material containing Si, O and at least one of H, N, C, F or other non-metal elements, e.g. SiOC, SiOC:H or SiONC the material being boron or phosphorus doped silicon oxides, e.g. BPSG, BSG or PSG

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体基板に複数個のMOS FET等の素子が形
成された半導体装置に関し、特に、基板上に不純物含有
シリケート・ガラス膜および窒化シリコン膜を有する半
導体装置に関する。
〔背景技術およびその問題点〕
例えば、NチャンネルMOS型FET(電界効果トランジス
タ)あるいはバイポーラ・トランジスタを有するIC(集
積回路)やLSI(大規模集積回路)等の半導体装置にお
いて、半導体基板上にAsSG(砒素シリケート・ガラス)
あるいはSbSG(アンチモン・シリケート・ガラス)等よ
り成るリフロー膜を形成し、さらにこのリフロー膜上に
直接あるいはSiO2層を介してプラズマSiN(窒化シリコ
ン)膜を形成した構造が知られている。
すなわち、第8図はこのような半導体装置の一例とし
て、NチャンネルMOS型FET素子30,30を有するICあるい
はLSIの一部を示している。この第8図において、例え
ばN型シリコン半導体基板31の表面に臨んでP型拡散領
域32が形成され、このP型領域32の表面に臨んで上記FE
T素子30,30のソース、ドレイン領域となるN+型領域が拡
散法等により形成されている。ここで、P型領域32の表
面には選択酸化法等によりSiO2の絶縁保護膜33を形成
し、この保護膜33上にPoly−Si(多結晶シリコン)より
成るゲート電極34や配線電極35等を形成した後、AsSG
(砒素シリケート・ガラス)あるいはSbSG(アンチモン
・シリケート・ガラス)のリフロー膜36を形成してい
る。この例えばAsSGのリフロー膜36は、PSG(燐シリケ
ート・ガラス)よりも比較的低温でリフロー処理が行
え、Al(アルミニウム)電極35等を形成したときのAlの
腐蝕やマイグレーションにより悪影響が少く配線の信頼
性が高い等の特長を有している。次に、AsSGリフロー膜
36上に、必要に応じてAl電極37等を形成した後、表面安
定化(パシベーション)用のSiN(窒化シリコン)膜38
をプラズマCVD法により被着形成する。このプラズマSiN
膜38は、耐湿性や化学的安定性あるいは物理的安定性に
優れ、また比較的低温で被着形成が行えるという利点を
有している。
ところで、このようなAsSGリフロー膜36上にプラズマSi
N膜38を積層形成した構造において、いわゆるフォーミ
ング・アニール処理を例えば350〜450℃の温度範囲で30
分〜120分程度行うと、基板のSiとSiO2絶縁保護膜33と
の界面に存在する電荷の密度Qssが著るしく増大し、特
に各FET素子30,30間の素子分離領域39の界面電荷密度Qs
sが増加することによって、素子間の絶縁分離が有効に
行えなくなる。すなわち、通常のQssの値は1〜5×10
10cm-2程度であるのに対し、上記構成におけるQssの値
は1〜5×1012cm-2にも達し、素子分離領域39が略導通
状態に近くなってしまう。
これは、プラズマSiN膜38が〔H〕(水素)を5〜20at
%と比較的多量に含んでいる点、および上記リフロー膜
36となるAsSGあるいはSbSG等をCVD形成するときのソー
ス・ガスにAsCl3やSbCl3等のCl(塩素)系ガスを用いて
いる点が原因となって、上記アニール処理時に、プラズ
マSiN膜38の〔H〕が移動し、途中のリフロー膜36に捕
えられることなくSi(基板)−SiO2(保護膜)界面にま
で到達して電荷として蓄積され、いわゆるフィールド反
転現象が生じて上記素子分離領域のSi−SiO2界面に擬似
的なNチャンネルが形成されてしまうからと考えられて
いる。
〔発明の目的〕
本発明は、上述の実情に鑑みてなされたものであり、低
温でのリフローが可能で、しかもプラズマSiN膜が積層
形成された場合に問題となる素子分離領域のSi−SiO2
面電界密度Qssの増大を抑えることができ、配線の信頼
性が高く高集積化が可能で且つ素子間の分離に悪影響を
受けることのない半導体装置の提供を目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、本発明に係る半導体装置の特徴は、リフロー
膜として低温での熱処理によるリフローが可能な砒素又
はアンチモンを含むシリケートガラスを用い、この上に
パッシベーション膜又は層間絶縁膜として耐湿性や化学
的・物理的安定性に優れたプラズマSiNを形成した半導
体装置において、半導体基板表面の酸化シリコン膜と前
記プラズマSiN膜との間に、リンを5〜12重量%含むシ
リケートガラスからなり、成膜後、熱処理によるリフロ
ーを施すことなく形成された水素拡散防止層を設けたこ
とである。
本発明の半導体装置では、リフロー膜として機能するの
は砒素又はアンチモンを含むシリケートガラスであり、
低温での熱処理によるリフローが可能であるため、Alの
腐食やマイグレーション等による悪影響を受けることは
ない。また、ソース領域やドレイン領域の拡散層の広が
りを抑えることができ、高集積化が実現される。ただ
し、このリフロー膜は、水素を多く含むプラズマSiN膜
から移動する[H]を捕らえることはできない。
一方、リンを5〜12重量%含むシリケートガラスからな
る水素拡散防止層は、リフロー膜としての機能は持たな
いが、この水素拡散防止層を設けることにより、上記半
導体基板と酸化シリコン膜との界面に存在する電荷の電
界密度Qssを大幅に(従来に比べて略1桁以上)低減す
ることが可能となる。これは、この水素拡散防止層が、
上記プラズマSiN膜に含まれる[H](水素)がアニー
ル処理時等に移動して上記半導体基板に到達することを
阻止するためである。
なお、上記水素拡散防止層は、リフロー膜とプラズマSi
N膜の間に設けてもよいし、リフロー膜と半導体基板表
面の酸化シリコン膜との間に設けてもよい。
本発明の半導体装置では、上述のように、砒素又はアン
チモンを含むシリケートガラスからなるリフロー膜と、
リンを5〜12重量%含むシリケートガラスからなる水素
拡散防止層とを併用しており、この結果、低温リフロー
と良好な素子分離が両立される。
〔実施例〕
以下、本発明に係る好ましい実施例について、図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す概略断面図であ
り、Si半導体基板1のP型領域の表面に臨んで、N型の
ソース領域2Sおよびドレイン領域2Dが例えば拡散法等に
よりそれぞれ複数組形成されている。これらのソース領
域2Sとドレイン領域2Dとで挟まれた能動領域の上方に
は、膜厚の薄いSiO2等より成るゲート絶縁膜3Gを介して
Poly−Si(多結晶シリコン)より成るゲート電極4が形
成されている。ここで、ゲート絶縁膜3Gについては、Si
基板表面に対して例えば選択酸化法を施すことにより、
他の部分の膜厚の厚い(例えば3000〜8000Å程度の)フ
ィールド絶縁膜3Fとともに形成すればよい。フィールド
絶縁膜3F上には、必要に応じて例えばPoly−Siより成る
配線電極5を形成しておけばよい。これらのゲート絶縁
膜3Gおよびフィールド絶縁膜3Fより成る絶縁保護膜3上
には、AsSG(砒素シリケート・ガラス)が例えばCVD法
により3000〜8000Å程度に被着形成され、その後、例え
ば900℃、10分間程度の加熱によるリフロー処理(ある
いはガラス・フロー処理)が施されて、AsSGリフロー膜
6が形成されている。このリフロー処理は、上記加熱時
のガラスの流動現象を利用して、エッチング縁部等の段
部の傾斜をゆるくし、断線等を防止するためのものであ
る。
なお、例えばこのリフロー処理前の上記AsSG被着形成後
には、ソース、ドレイン各領域2S,2Dに対するコンタク
ト用の窓開け処理が施され、ソース、ドレイン各電極7
S,7Dが形成されることにより、NチャンネルMOS型FET
(電界効果トランジスタ)の素子が形成されるわけであ
る。
以上の構成は従来と同様であり、上述した製法に限定さ
れず、また膜厚等も従来と同様に設定すればよい。
次に、AsSG膜6を例えば層間絶縁膜として兼用し、この
AsSG膜6上に必要に応じてAl(アルミニウム)等より成
る配線電極8aを形成した後、PSG(燐シリケート・ガラ
ス)を例えばCVD法等により被着形成することにより、P
SG膜よりなる水素拡散防止層9を形成している。このと
きのPSG膜9の厚みは3000〜8000Åとしており、P
(燐)の濃度は5重量%以上としている。このP濃度
は、後述するように7〜12重量%の範囲とすることが好
ましく、さらに好ましくは9〜12重量%の範囲とするこ
とである。
上記水素拡散防止層膜9は、水素の移動・拡散を防止す
るもので、先のAsSG膜6のように熱処理によるリフロー
が施されることはない。
次に、水素拡散防止層9上に、必要に応じてAl等より成
る配線電極8bを形成した後、プラズマCVD法によりSiN
(窒化シリコン)膜10を例えば8000〜12000Å(0.8〜1,
2μm)程度の厚さに被着形成する。
以上のような構造、すなわち、最上層から順に、プラズ
マSiN−PSG−AsSG−SiO2−Si基板、の構造を有する半導
体装置において、水素拡散防止層9のP(燐)濃度を変
化させたときのSiO2−Si界面電荷密度Qssを測定した結
果、第2図のようなグラフが得られた。この第2図にお
いて、縦軸は単位面積(1cm2)当りの界面電荷Qssを対
数目盛で表わし、横軸はP濃度を重量%で表している。
この第2図のグラフからも明らかなように、Pを含有し
ない(P濃度が0重量%の)シリケート・ガラス膜で
は、2×1012cm-2以上ものQssを有しているのに対し、
P濃度が5重量%以上のPSG膜を用いた場合には、Qssは
約1桁以上減少し(1/10以下となり)、良好な結果が得
られている。ここで実用上は、Qssの値が略1011cm-2
度以下となるP濃度7重量%以上が好ましく、また、Al
配線電極の層間絶縁膜として用いる場合のAlの腐蝕を考
慮してP濃度12重量%以下とすることが好ましい。さら
に好ましくは、P濃度が9重量%以上、12重量%以下の
範囲である。
ここで、上記AsSGリフロー膜6の代りに、SbSG(アンチ
モン・シリケート・ガラス)リフロー膜のようにPを含
まないリフロー膜を用いればよい。また、AsSG膜やSbSG
膜等の多層構造を用いてもよい。このような層間シリケ
ート・ガラス膜の不純物は、一般にリフローが行なえる
程度の濃度に選ばれている。要は、このリフロー膜とし
てのシリケート・ガラス膜、例えばAsSG膜とは別に、プ
ラズマSiN膜とリフロー膜との間、あるいはリフロー膜
とSiO2膜との間に、P(燐)濃度が5重量%以上、好ま
しくは9〜12重量%の、リフローを目的としないPSG膜
(燐シリケート・ガラス膜)を設けることである。
例えば、上記第1図の構成のAsSGリフロー膜6の代りに
SbSG(アンチモン・シリケート・ガラス)のリフロー膜
を用いた構造、すなわち、プラズマSiN−PSG−AbSG−Si
O2−Si基板、の積層構造を用いた本発明の第2の実施例
となる半導体装置において、水素拡散防止層9のP濃度
を変えたときのSi−SiO2界面電荷密度Qssを表わすグラ
フを第3図に示す。
次に、第4図は本発明の第3の実施例の要部を示す概略
断面図であり、Si基板11上に形成された絶縁保護膜とな
るSiO2膜12上に高濃度(P濃度が5重量%以上の)PSG
膜を水素拡散防止層13としてを直接形成している。この
水素拡散防止層13上にAsSG膜14およびプラズマSiN膜15
をこの順に形成することにより、上層から順に、プラズ
マSiN−AsSG−PSG−SiO2−Si基板、の積層構造としてい
る。
この第3の実施例においては、AsSG膜14のみならず水素
拡散防止層13に対しても、900℃〜950℃程度の熱処理が
加わる。このとき、AsSG膜14は流動性が高まりリフロー
されるが、水素拡散防止層13はこの温度では流動性が低
いためリフローされず、段部の耐圧低下等は生じない。
また、Poly−Si配線電極16上に水素拡散防止層13を形成
し、AsSG膜14上にAl配線電極17を形成するような構造、
すなわち、水素拡散防止層13とAl電極17とが接しない構
造とすることにより、P(燐)によるAl腐蝕等の悪影響
が防止でき、P濃度を高くできる。この第3の実施例の
他の構造は、前述した第1の実施例と同様であるため、
図示せず説明を省略する。
このような第3の実施例において、水素拡散防止層13の
P濃度を変えたときのSi−SiO2界面電荷密度Qssは第5
図のようになる。この第5図においては、P濃度が7重
量%のときのQssは1〜2×1011cm-2程度であるが、上
述したようにAl腐蝕等の悪影響を防止できるため、P濃
度をさらに増加させてQssを大幅に低減させることがで
きる。
次に、第6図は本発明の第4の実施例を示し、上記第3
の実施例におけるAsSG膜14とプラズマSiN膜15との間
に、SiO2膜18を配設した構造を示している。この第4の
実施例においても、上記第3の実施例と同様に、Al配線
電極17と水素拡散防止層3とが直接に接触しないように
構成でき、水素拡散防止層13のP濃度を増加させてQss
を大幅に低減できる。
この第4の実施例のSiO2膜18としては、低濃度PSG膜を
用いてもよく、この低濃度PSG膜のP濃度を5重量%未
満とすることでAl電極17の腐蝕等の悪影響を防止すれば
よい。
さらに、この第4の実施例の高濃度PSG膜13とAsSG膜14
とを一体化して、第7図に示す第5の実施例のように、
PおよびAsを導入したSiO2膜19を形成してもよい。この
第5の実施例におけるPおよびAs導入SiO2膜19のP濃度
を5重量%以上とすることにより、Qssの低減を図るこ
とができることは勿論である。さらに、この第5の実施
例によれば、上記第4の実施例に比べて製造が容易化
し、上記第1,第2の実施例に比べてAl電極の腐蝕等の悪
影響が少いという利点を有する。
なお、本発明は、上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば、高濃度PSG膜や低濃度のシリケート・ガ
ラス膜(AsSG膜、SbSG膜、PSG膜)を、それぞれ多層に
構成してもよい。また、MOS型FET素子のみならず、バイ
ポーラ・トランジスタを用いた半導体装置にも適用可能
である。
さらに、プラズマCVDのみならず、光CVD、スパッタ等に
より〔H〕(水素)を含む窒化シリコン膜を形成するよ
うにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明の半導体装置によれば、P濃度が5重量%以上の
層間膜としては高濃度のPSG膜を設けることにより、界
面電荷密度Qssの増加を抑制でき、素子分離領域の絶縁
特性劣化等の悪影響を有効に防止できる。
また、P(燐)を含まないAsSG、SbSG等のシリケート・
ガラス膜をリフロー膜として用いており、PSG(燐シリ
ケート・ガラス)膜にはリフロー機能を持たせなくても
よいため、比較的低温度でリフロー処理が行なえるのみ
ならず、AsSG等のリフロー膜はAl(アルミニウム)電極
等を形成した際のAlの腐食やマイグレーションによる悪
影響を少なく抑えることができ、配線の信頼性を高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の要部を示す概略断面
図、第2図は該第1の実施例の水素拡散防止層のP濃度
と界面電荷密度Qssとの関係を示すグラフ、第3図は本
発明の第2の実施例の水素拡散防止層のP濃度と界面電
荷密度Qssとの関係を示すグラフ、第4図は本発明の第
3の実施例の要部を示す概略断面図、第5図は該第3の
実施例の水素拡散防止層のP濃度と界面電荷密度Qssと
の関係を示すグラフ、第6図は本発明の第4の実施例の
要部を示す概略断面図、第7図は本発明の第5の実施例
の要部を示す概略断面図、第8図は従来例を示す概略断
面図である。 1,11……Si基板 3,12……SiO2絶縁保護膜 6,14……AsSG膜 9,13……水素拡散防止層 10,15……プラズマSiN膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 和好 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 清田 久晴 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−139930(JP,A) 特開 昭57−85246(JP,A) 特開 昭53−117972(JP,A) 特開 昭54−65479(JP,A) 特開 昭55−134938(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に酸化シリコン膜が形成されてなる半
    導体基板上に、 砒素又はアンチモンを含むシリケートガラスからなり低
    温での熱処理によってリフローされたリフロー膜と、 リンを5〜12重量%含むシリケートガラスからなり、成
    膜後、熱処理によるリフローを施すことなく形成された
    水素拡散防止層とが順次形成され、 さらにその上にプラズマCVDにより成膜され水素を多く
    含む窒化シリコン膜がパッシベーション膜又は層間膜と
    して形成されてなる半導体装置。
  2. 【請求項2】表面に酸化シリコン膜が形成されてなる半
    導体基板上に、 リンを5〜12重量%含むシリケートガラスからなり、成
    膜後、熱処理によるリフローを施すことなく形成された
    水素拡散防止層と、 砒素又はアンチモンを含むシリケートガラスからなり低
    温での熱処理によってリフローされたリフロー膜とが順
    次形成され、 さらにその上にプラズマCVDにより成膜され水素を多く
    含む窒化シリコン膜がパッシベーション膜又は層間膜と
    して形成されてなる半導体装置。
JP59132771A 1984-06-27 1984-06-27 半導体装置 Expired - Lifetime JPH0715904B2 (ja)

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JPS6112033A JPS6112033A (ja) 1986-01-20
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