JPH07160735A - 波形記録装置 - Google Patents

波形記録装置

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JPH07160735A
JPH07160735A JP32985293A JP32985293A JPH07160735A JP H07160735 A JPH07160735 A JP H07160735A JP 32985293 A JP32985293 A JP 32985293A JP 32985293 A JP32985293 A JP 32985293A JP H07160735 A JPH07160735 A JP H07160735A
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JP
Japan
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waveform
data
waveform data
work ram
screen
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Application number
JP32985293A
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English (en)
Inventor
Takahiko Nakano
隆彦 中野
Koichi Masuda
耕一 増田
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Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力信号のアナログ波形を任意の箇所から順
方向又は逆方向にディスプレイ装置へ再生可能とする波
形記録装置。 【構成】 入力信号の任意の箇所におけるディスプレイ
装置の1画面分に相当する波形データと、該波形データ
の前及び後に連なる各1画面分の波形データをそれぞれ
保持する3つのワークRAM、該3つのワークRAMへ
磁気テープ装置から入力信号の波形データを順方向再
生、もしくは逆方向再生に応じて選択的に取り込むよう
に制御するCPU、同CPUにて各ワークRAMから順
次波形データを読み出し、ディスプレイ装置へ出力して
そのアナログ波形を再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は波形記録装置に係り、
更に詳しく言えば、入力信号のディジタル波形データを
記録し、任意の箇所から順方向又は逆方向へそのアナロ
グ波形を表示部等に再生する波形記録装置に関するもの
である。
【0002】
【従来例】従来の波形記録装置の一般的な例を図5に示
す。アナログの入力信号は例えば入力部1においてサン
プリングされ、そのディジタル変換された波形データは
いったんストレージメモリ(DRAM)2に取り込まれ
る。この波形データが必要量に達すると例えばCPU3
はDRAM2へのデータ入力を止め、それまでに取り込
んだ波形データを読み出して磁気テープ装置(MTU)
6などへ転記する。入力部1に他の種類の信号が加わっ
た場合も上記と同様にして、その波形データが順次MT
U6へ記録されるようになっている。
【0003】MTU6に記録された波形データをディス
プレイ5などへアナログ波形で再生するには次のように
する。まず、MTU6の図示しないテープカウンタの回
転計数値を見ながら、所望の波形データが記録されてい
る箇所の先頭位置まで磁気テープを巻き戻す。次に、同
テープを順方向へ送りながらCPU3にて波形データを
読み出し、DRAM2へロードする。所望の波形データ
がロードされたら磁気テープの回転を止め、DRAM2
にロードしたデータをCPU3が順次読み出してディス
プレイ5に与える。これにより入力信号のアナログ波形
が再生される。
【0004】ここで、DRAM2に取り込んだ波形デー
タをMTU6へ記録したりその記録を停止する場合は、
例えば操作部4の図示しない記録スタートボタンやスト
ップボタンを押すようにする。また、MTU6に記録し
た波形データをDRAM2にロードしたりそのロードを
停止する場合は、例えば操作部4の図示しないロードス
タートボタンや上記ストップボタンを押し、ディスプレ
イ5に入力信号の波形を表示したり表示を停止する場合
は、同操作部4の図示しない再生スタートボタンや上記
ストップボタンを押すようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置において
は、ストレージメモリに取り込んだ波形データを磁気テ
ープ装置へ連続的に記録し、任意の位置から入力信号の
波形をディスプレイに再生することができる。
【0006】この再生された波形は、時間の経過に対す
る入力信号の変化を表しており、いわゆる順方向の再生
である。ところで、順方向で再生した入力信号の波形に
異状変動などがあった場合は、その箇所を例えば変動後
から変動前へ時間をさかのぼって再生し、変動現象を解
析したいことがある。しかし、従来装置は順方向のみの
再生であるため対応が困難であった。
【0007】この発明は上記の事情を考慮してなされた
もので、その目的は、順方向又は逆方向のいずれの方向
にも波形再生が可能な波形記録装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】基本の考え方としては、
前記ストレージメモリ2を入力信号のサンプリングデー
タ取り込み専用となし、波形再生のため磁気テープ装置
からその記録データがロードされるメモリは、ストレー
ジメモリとは別体にする。
【0009】したがってこの発明においては、上記課題
を解決するため下記ないしの手段を備えている。
【0010】 例えば入力信号のアナログ波形をディ
スプレイ装置の所定画面領域にn個の波形データを用い
て再生するものとし、まず再生に供されるn個の連続し
た波形データが磁気テープ装置からロードされる第1の
ワークRAMと、このn個の波形データの前及び後に連
なる各n個の連続した波形データがおのおのロードされ
る第2及び第3のワークRAMを備えている。
【0011】 例えば上記第1ないし第3の3つのワ
ークRAMのおのおのからそのロードされているn個の
波形データを読み出し、上記ディスプレイ装置に与えて
入力信号のアナログ波形を再生させるCPUを備えてい
る。
【0012】 例えば入力信号の波形が順方向再生も
しくは逆方向再生のいずれかにより、上記CPUの波形
データ読み出し路を上記3つのワークRAMのデータ出
力端へ所定の順序で切り換え接続する第1のスイッチ
と、上記磁気テープ装置の波形データ送出路を上記3つ
のワークRAMのうちCPUにてデータ読み出しがなさ
れている1つを除く他のワークRAMのデータ入力端へ
所定の順序で切り換え接続する第2のスイッチを備えて
いる。
【0013】
【作用】例えばCPUの波形データ読み出し路は第1の
スイッチを介して第1のワークRAMに接続され、同ワ
ークRAMに入っている波形データがCPUにより読み
出されてディスプレイ装置の画面にそのアナログ波形が
再生されているものとする。この場合、第2のワークR
AMには現在再生中のデータより以前の波形データが入
っており、第3のワークRAMには現在再生中のデータ
より後の波形データが入っている。
【0014】ここで例えば順方向再生の場合は、第1の
ワークRAMの最終波形データがCPUを介してディス
プレイ装置に送られると、CPUのデータ読み出し路は
第1のスイッチにて第3のワークRAMに接続され、そ
の後の波形データが読み出される。この場合、第2のワ
ークRAMに入っている波形データは不使用となるか
ら、このワークRAMを第2のスイッチにより磁気テー
プ装置へ切り換え接続し、第3のワークRAMに入って
いる波形データより後の波形データをn個取り込ませ
る。
【0015】CPUが上記第3のワークRAMに入って
いる波形データの読み出しが終わると、そのデータ読み
出し路を第1のスイッチにて第2のワークRAMへ切り
換え接続するとともに、データ読み出しが終わったワー
クRAMを第2のスイッチにて磁気テープ装置へ切り換
え接続し、次のn個の波形データを取り込ませる。この
動作を繰り返すことにより連続した順方向の波形再生が
できる。
【0016】逆方向に波形を再生する場合は、第3のワ
ークRAMに入っている波形データが不使用となるか
ら、このワークRAMを第2のスイッチにて磁気テープ
装置に切り換え接続し、第1のワークRAMに入ってい
るn個のデータより前の波形データn個を取り込ませ
る。以下、第1及び第2のスイッチを選択的に動作さ
せ、ワークRAMからの波形データ読み出しと読み終わ
ったワークRAMへ波形データの取り込みを順次行うこ
とにより、上記と同様に連続した逆方向の波形再生がで
きる。
【0017】
【実施例】この発明を適用した波形記録装置の実施例を
図1に示す。図1において、入力部1、ストレージメモ
リ(DRAM)2、CPU3、ディスプレイ5、磁気テ
ープ装置(MTU)6などは、前記図5の従来装置とほ
ぼ同様のユニットで構成されている。
【0018】この実施例においては、従来装置と異なる
構成の操作部4aと、新たに記録データ取り込み手段7
が設けられている。上記操作部4aは図2(A)に示す
ように、例えば順方向再生、逆方向再生、動作停止(ス
トップ)の各キーと、同図2(B)に示すように再生波
形を順方向や逆方向にスクロールする回転つまみが設け
られている。
【0019】また、記録データ取り込み手段7は上記図
1に示すように、例えばMTU6に記録されている波形
データがロードされる第1、第2、及び第3のワークR
AMW1,W2,W3と、各ワークRAMをCPUのデ
ータ読み出し路に切り換え接続する第1のスイッチS
a、及び各ワークRAMをMTU6のデータ送出路へ切
り換え接続する第2のスイッチSbを備えている。
【0020】図1を再び参照すると、入力信号は入力部
1においてサンプリングされ、そのディジタル変換され
た波形データはCPU3の制御にていったんDRAM2
に取り込まれる。このDRAM2に必要量の波形データ
が取り込まれると、CPU3はデータ取り込みを停止
し、取り込んだ波形データを読み出してMTU6に転記
する。ここまでの動作は前記従来装置と同様である。
【0021】次に、MTU6に記録された波形データか
ら入力信号のアナログ波形を再生する動作を説明する。
図3を併せて参照しながら順方向再生の例を説明する
と、同図3(A)には入力信号のアナログ波形が示され
ている。説明をわかりやすくするため、ディスプレイ5
には例えば15個の波形データにて一画面のアナログ波
形を再生するものとする。
【0022】図3(B)に示すように、ワークRAMW
1にはMTU6から例えば46番ないし60番の波形デ
ータが取り込まれ、ワークRAMW2とW3にはそれぞ
れ61番から75番までのデータと、76番から90番
までのデータが取り込まれているものとする。
【0023】ここで、例えばスイッチSaが接点a2に
接続されている場合、順方向再生キーを押すとワークR
AMW2に取り込まれている波形データがCPU3によ
り61番から順次読み出され、ディスプレイ5に与えら
れる。ディスプレイ5の画面に再生された入力信号のア
ナログ波形を図3(D)に示す。CPU3がワークRA
Mから順次データを読み出してアナログ波形に再生する
速さは、装置取扱者がその波形の変化を目視で十分追う
ことができる程度にされている。
【0024】ワークRAMW2からCPU3が読み出す
波形データが例えば75番に達すると、同CPU3の制
御によりスイッチSa(図1)は接点a3側に切り換え
られる。これにより、ワークRAMW3に取り込まれて
いる76番以降の波形データ(図3(B))がCPU3
により読み出され、ディスプレイ5の画面に再生され
る。この再生波形を同図3(D)に示す。
【0025】ここで、ワークRAMW2からCPU3が
読み出す波形データが例えば途中の66番に達すると、
同CPU3はスイッチSb(図1)を接点b1側に切り
換え、ワークRAMW2からの波形データ読み出しと並
行的にMTU6から91番ないし105番の波形データ
をワークRAMW1へ取り込む。この状態を図3(C)
に示す。
【0026】同様にして、ワークRAMW3からCPU
3が読み出す波形データが76番から始まって途中の8
1番に達すると、同CPU3はスイッチSb(図1)を
接点b2側に切り換え、ワークRAMW3からのデータ
読み出しと並行してMTU6から106番ないし120
番の波形データをワークRAMW2へ取り込む。この状
態を図3(C)に示す。
【0027】CPU3はワークRAMW3に取り込まれ
ている90番の最終波形データを読み出してディスプレ
イ5に送ると、スイッチSa(図1)を接点a1側に切
り換え、MTU6からワークRAMW1へ取り込んだ上
記91番から105番までの波形データ(図3(C))
を読み出し、ディスプレイ5に与えて波形再生を行う
(図3(D))。
【0028】上記ワークRAMW1からの波形データ読
み出しが91番から始まって例えば途中の96番に達す
ると、CPU3はスイッチSb(図1)を接点b3側に
切り換え、ワークRAMW1からの波形データを読み出
しと平行してMTU6からワークRAMW3へ次の波形
データ121番ないし135番をロードする。以下、C
PU3はストップキーが押されるまでスイッチSaとS
bを切り換え制御し、各ワークRAMへ順に次の波形デ
ータの取り込みとその読み出しを行う。
【0029】図4には波形データの逆方向再生の一例が
示されている。すなわち同図4(A)は上記図3(A)
と同じく入力信号の波形であり、図4(B)は各ワーク
RAMに取り込まれている波形データである。いま、例
えばワークRAMW2の最終波形データ75番から先頭
の波形データ61番の方向へ時間をさかのぼって順次再
生するものとする。
【0030】ここで、例えば操作部4aの逆方向再生キ
ーを押すと、まずワークRAMW2に取り込まれている
75番の波形データから以下、順に74番、73番、・
・・とCPU3にて読み出され、ディスプレイ5に送ら
れてその画面に波形が再生される。再生波形を図4
(D)に示す。
【0031】波形再生の途中で例えばCPU3の読み出
しデータが66番に達すると、同CPU3の制御により
スイッチSbは接点b3側に切り換えられる。これによ
り、CPU3はワークRAMW2からの波形データを読
み出しと平行してMTU6から45番ないし31番の波
形データをワークRAMW3へ取り込む。この状態を図
4(C)に示す。
【0032】ワークRAMW2らCPU3の読み出す波
形データが61番の先頭データに達すると、CPU3か
らの制御によりスイッチSaは接点a1側に切り換えら
れる。これにより、CPU3はワークRAMW1の最終
波形データ60番から先頭の波形データへ向けて順に読
み出し、ディスプレイ5に与えて波形再生を行う。その
状態を図4(D)に示す。
【0033】その途中で例えばCPU3の読み出す波形
データが52番に達すると、同CPU3の制御により上
記スイッチSbは接点b2側に切り換えられる。これに
より、CPU3はワークRAMW1の波形データ読み出
しと平行してMTU6から30番ないし16番の波形デ
ータをワークRAMW2へ取り込む。この状態を図4
(C)に示す。
【0034】以下、CPU3は1つのワークRAMから
その波形データを順に読み出してディスプレイ5に与え
ながら、波形再生が終わった他のワークRAMへMTU
6からより前の波形データを取り込み、1番のデータの
アナログ波形がディスプレイ5の画面に再生されるまで
上記の動作を繰り返す。
【0035】上記は操作部4aの順方向再生キーもしく
は逆方向再生キーを押した場合の例であり、ディスプレ
イ5の画面上では再生波形が一定速度で左方向又は右方
向へ動くが、スクロール用の回転つまみを手動で回すと
任意の速度で再生波形を送ることができる。
【0036】
【効果】以上、詳細に説明したようにこの発明にはおい
ては、ディスプレイの画面に再生された入力信号の一画
面分の波形データが取り込まれている第1のワークRA
Mと、上記より一画面分前の波形データ及び一画面分後
の波形データがそれぞれ取り込まれている第2及び第3
のワークRAMを有し、各ワークRAMの波形データは
順方向再生もしくは逆方向再生を指定することにより自
動的に更新されるようになっている。
【0037】したがって、従来困難であった入力信号波
形の逆方向再生が簡単に実行でき、極めて使い勝手のよ
い波形記録装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る波形記録装置の電気的構成を示
すブロック線図。
【図2】この発明における操作部のキー類の説明図。
【図3】この発明における順方向再生波形データの制御
動作説明図。
【図4】この発明における逆方向再生波形データの制御
動作説明図。
【図5】従来装置の電気的構成を示すブロック線図。
【符号の説明】
1 入力部 2 ストレージメモリ(DRAM) 3 CPU 4a 操作部 5 ディスプレイ 6 磁気テープ装置(MTU) 7 記録データ取り込み手段 W1 ワークRAM W2 ワークRAM W3 ワークRAM Sa スイッチ Sb スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01R 13/20 R 8203−2G G11B 5/02 J 7426−5D

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号からサンプリングして得た波形
    データをメモリに記録したのち外部記録装置に転記して
    保持し、該保持された波形データをディスプレイ装置に
    与えて上記入力信号のアナログ波形を再生する波形記録
    装置において、 上記ディスプレイ装置の表示画面へ上記入力信号のアナ
    ログ波形を順方向もしくは逆方向に再生する再生方向設
    定キーを備えた操作部と、 上記操作部に設定された再生方向が順方向の場合は上記
    外部記録装置から時間の経過と同方向の波形データを取
    り込み、再生方向が逆方向の場合は同外部記録装置から
    時間の経過と逆方向の波形データを取り込んでそれぞれ
    記憶する記録データ取り込み手段と、 該記録データ取り込み手段の動作を制御するとともに上
    記取り込まれた順方向もしくは逆方向の波形データを読
    み出し、上記ディスプレイ装置に送出して波形再生を行
    わせるCPUとを備えていることを特徴とする波形記録
    装置。
  2. 【請求項2】 上記記録データ取り込み手段は、任意の
    時点における上記ディスプレイ装置の1画面分の波形デ
    ータと、該波形データの前及び後に連なる各1画面分の
    波形データとがそれぞれ上記外部記録装置から加えられ
    る第1、第2、第3の少なくとも3つのワークRAM
    と、 該ワークRAMの各データ出力端を上記CPUのデータ
    読み取り路に切り換え接続する第1のスイッチ、及び上
    記ワークRAMの各データ入力端を上記外部記録装置の
    データ送出路に切り換え接続する第2のスイッチとが備
    えられている請求項1に記載の波形記録装置。
  3. 【請求項3】 上記記録データ読み取り手段において、
    上記第1のスイッチがいずれか1つのワークRAMのデ
    ータ出力端に接続され、該ワークRAMの1画面分の波
    形データが上記CPUにより順次読み出されて入力信号
    波形の順方向再生がなされている場合は、上記波形デー
    タ読み出し途中の所定時点で同波形データより前の1画
    面分データを記憶しているワークRAMのデータ入力端
    へ上記第2のスイッチを切り換え接続し、同ワークRA
    Mへ上記外部記録装置から上記読み出し中の波形データ
    より2画面分後の波形データが加わるように制御される
    請求項1に記載の波形記録装置。
  4. 【請求項4】 上記記録データ取り込み手段において、
    上記第1のスイッチがいずれか1つのワークRAMのデ
    ータ出力端に接続され、該ワークRAMの1画面分の波
    形データが上記CPUにより順次読み出されて入力信号
    波形の逆方向再生がなされている場合は、上記波形デー
    タ読み出し途中の所定時点で同波形データより後の1画
    面分データを記憶しているワークRAMのデータ入力端
    へ上記第2のスイッチを切り換え接続し、同ワークRA
    Mへ上記外部記録装置から上記読み出し中の波形データ
    より2画面分前の波形データが加わるように制御される
    請求項1に記載の波形記録装置。
  5. 【請求項5】 上記操作部には、上記ディスプレイ装置
    の画面に再生された入力信号の波形を手動操作により任
    意の速度でスクロール可能とする回転形つまみが備えら
    れている請求項1に記載の波形記録装置。
JP32985293A 1993-12-01 1993-12-01 波形記録装置 Pending JPH07160735A (ja)

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JP32985293A JPH07160735A (ja) 1993-12-01 1993-12-01 波形記録装置

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JPH07160735A true JPH07160735A (ja) 1995-06-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0727911A3 (en) * 1995-02-17 1999-06-23 Sony Corporation Apparatus and method for decoding data

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0727911A3 (en) * 1995-02-17 1999-06-23 Sony Corporation Apparatus and method for decoding data

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010926