JPH0716575Y2 - 包装用支持具 - Google Patents
包装用支持具Info
- Publication number
- JPH0716575Y2 JPH0716575Y2 JP1988138157U JP13815788U JPH0716575Y2 JP H0716575 Y2 JPH0716575 Y2 JP H0716575Y2 JP 1988138157 U JP1988138157 U JP 1988138157U JP 13815788 U JP13815788 U JP 13815788U JP H0716575 Y2 JPH0716575 Y2 JP H0716575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- packaging
- support
- plate
- packaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は包装用支持具に関する。
(従来の技術) 従来、被包装材料、例えば、ロール状に巻かれた材料を
包装する場合、箱作り治具によって、包装箱形成用包材
を折り込んで箱体を作製し、その後、被包装材料を作製
された箱体の中に収容することによって包装を行なって
いる。
包装する場合、箱作り治具によって、包装箱形成用包材
を折り込んで箱体を作製し、その後、被包装材料を作製
された箱体の中に収容することによって包装を行なって
いる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の方法は、一旦箱体を作製した後、
被包装材料を収容するため、包装作業が効率的でなく、
手間がかかるという問題があった。そのため包装作業を
効率よく行なう為の手段の開発が望まれていた。
被包装材料を収容するため、包装作業が効率的でなく、
手間がかかるという問題があった。そのため包装作業を
効率よく行なう為の手段の開発が望まれていた。
したがって、本考案の目的は、効率よく包装作業を実施
することができる包装用支持具を提供することにある。
することができる包装用支持具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案の包装用支持具は、折り込みにより内容物を包装
して直方体型包装箱を形成するためのものであって、そ
れを実施例に対応する第1図によって説明すると、回転
部材2に固定された4個の箱体形成治具1a、1b、1c、1d
を有し、該箱体形成治具は、四辺形の内容物載置板と、
該内容物載置板の隣接する2辺にほぼ垂直に設けられた
側部支持板及び背面支持板とよりなり、該回転部材2は
支持枠6上に回転自在に支持されてなることを特徴とす
る。
して直方体型包装箱を形成するためのものであって、そ
れを実施例に対応する第1図によって説明すると、回転
部材2に固定された4個の箱体形成治具1a、1b、1c、1d
を有し、該箱体形成治具は、四辺形の内容物載置板と、
該内容物載置板の隣接する2辺にほぼ垂直に設けられた
側部支持板及び背面支持板とよりなり、該回転部材2は
支持枠6上に回転自在に支持されてなることを特徴とす
る。
(作用) 本考案の包装用支持具に於いて、包装作業を行なう際に
は、被包装材料を、箱体形成位置にある箱体形成治具の
内容物載置板上に置き、箱体形成用包材を折り込むこと
によって被包装材料が収容された箱体が形成される。次
いで、回転部材を回転させることによって、内容物載置
板を側部支持板が設けられていない方向に90度回転す
る。それによって、作製された箱体は横転した状態にな
り、その一側部内面が側部支持板に懸垂された状態で支
持されることになる。したがって、箱体は被包装材料が
収容されたままの状態で内容物載置板から側部支持板に
沿って抜き取ることが可能になる。同時に、次の箱体形
成治具が箱体形成位置にくるので、次の包装作業が実施
可能になる。
は、被包装材料を、箱体形成位置にある箱体形成治具の
内容物載置板上に置き、箱体形成用包材を折り込むこと
によって被包装材料が収容された箱体が形成される。次
いで、回転部材を回転させることによって、内容物載置
板を側部支持板が設けられていない方向に90度回転す
る。それによって、作製された箱体は横転した状態にな
り、その一側部内面が側部支持板に懸垂された状態で支
持されることになる。したがって、箱体は被包装材料が
収容されたままの状態で内容物載置板から側部支持板に
沿って抜き取ることが可能になる。同時に、次の箱体形
成治具が箱体形成位置にくるので、次の包装作業が実施
可能になる。
(実施例) 本考案の実施例を図面によって説明する。第1図は、本
考案の包装用支持具の斜視図であり、第2図は、第1図
の要部の拡大斜視図である。図中、支持枠6の上に設け
られた軸支持部材4に、回転部材2が支軸3によって回
転自在に軸支されている。回転部材2には、4個の箱体
形成治具1a、1b、1c、1dが、アーム5によってそれぞれ
直角の位置になるように固定されている。各箱体形成治
具は、それぞれ、四辺形の内容物載置板11及びその内容
物載置板の隣接する2辺にほぼ垂直に設けられた側部支
持板12及び背面支持板13より構成されている。尚、箱体
形成治具の側部支持板及び背面支持板は、内容物載置板
上に置かれた被包装材料が前方又は側方に転倒しないよ
うに、僅かに傾斜が設けられているのが好ましい。
考案の包装用支持具の斜視図であり、第2図は、第1図
の要部の拡大斜視図である。図中、支持枠6の上に設け
られた軸支持部材4に、回転部材2が支軸3によって回
転自在に軸支されている。回転部材2には、4個の箱体
形成治具1a、1b、1c、1dが、アーム5によってそれぞれ
直角の位置になるように固定されている。各箱体形成治
具は、それぞれ、四辺形の内容物載置板11及びその内容
物載置板の隣接する2辺にほぼ垂直に設けられた側部支
持板12及び背面支持板13より構成されている。尚、箱体
形成治具の側部支持板及び背面支持板は、内容物載置板
上に置かれた被包装材料が前方又は側方に転倒しないよ
うに、僅かに傾斜が設けられているのが好ましい。
本考案の上記包装用支持具を用いて包装作業を行なう場
合について第3図ないし第5図によって説明する。第3
図は箱体形成用包材の平面図であり、第4図は、被包装
材料が箱体形成治具の内容物載置板上に載置された状態
を示す斜視図であり、第5図は、箱体形成治具上で、被
包装材料が包装された状態で箱体が形成された状態を示
す斜視図である。
合について第3図ないし第5図によって説明する。第3
図は箱体形成用包材の平面図であり、第4図は、被包装
材料が箱体形成治具の内容物載置板上に載置された状態
を示す斜視図であり、第5図は、箱体形成治具上で、被
包装材料が包装された状態で箱体が形成された状態を示
す斜視図である。
まず、第4図に示されるごとく、被包装材料7を、箱体
形成位置にある箱体形成治具1aの内容物載置板11上に置
く。次いで第3図に示す箱体形成用包材8を、内容物載
置板11、側部支持板及び背面支持板に当接し、内容物載
置板、側部支持板、背面支持板に対応して予め箱体形成
用包材に形成してある折り曲げ線に従い、人手またはそ
の他の適当な手段により箱体形成用包材を折り込み、接
合部を接合し、第5図に示されるごとく、被包装材料が
包装された状態で箱体9を形成する。次に、回転部材を
矢印方向に90度回転させ、形成された箱体を抜き取る。
この場合、箱体9は横転した状態になるため、箱体の一
側部内面が側部支持板(第2図の12に当該する)に支持
されて、箱体が懸垂された状態で支持されることにな
る。したがって、箱体を被包装材料が包装された状態の
まま、箱体形成治具から容易に抜き取ることができる。
抜き取られた箱体は、その後、開放している面を折り込
んで、被包装材料の包装を完了する。
形成位置にある箱体形成治具1aの内容物載置板11上に置
く。次いで第3図に示す箱体形成用包材8を、内容物載
置板11、側部支持板及び背面支持板に当接し、内容物載
置板、側部支持板、背面支持板に対応して予め箱体形成
用包材に形成してある折り曲げ線に従い、人手またはそ
の他の適当な手段により箱体形成用包材を折り込み、接
合部を接合し、第5図に示されるごとく、被包装材料が
包装された状態で箱体9を形成する。次に、回転部材を
矢印方向に90度回転させ、形成された箱体を抜き取る。
この場合、箱体9は横転した状態になるため、箱体の一
側部内面が側部支持板(第2図の12に当該する)に支持
されて、箱体が懸垂された状態で支持されることにな
る。したがって、箱体を被包装材料が包装された状態の
まま、箱体形成治具から容易に抜き取ることができる。
抜き取られた箱体は、その後、開放している面を折り込
んで、被包装材料の包装を完了する。
一方、回転部材は90度回転して、次の箱体形成治具1bが
箱体形成位置に達しているので、上記と同様の包装作業
が開始される。
箱体形成位置に達しているので、上記と同様の包装作業
が開始される。
(考案の効果) 本考案の包装用支持具は、上記のような構成を有するか
ら、被包装材料が包装された状態で、箱体を形成するこ
とができ、したがって、包装作業が極めて効率よく、か
つ簡便に実施することが可能になる。
ら、被包装材料が包装された状態で、箱体を形成するこ
とができ、したがって、包装作業が極めて効率よく、か
つ簡便に実施することが可能になる。
第1図は、本考案の包装用支持具の斜視図、第2図は、
第1図の要部の拡大斜視図、第3図は箱体形成用包材の
平面図、第4図及び第5図は、被包装材料が包装される
状態を説明するための説明図である。 1a、1b、1c、1d…箱体形成治具、2……回転部材、3…
…支軸、4……軸支持部材、5……アーム、6……支持
枠、7……被包装材料、8……箱体形成用包材、9……
箱体、11……内容物載置板、12……側部支持板、13……
背面支持板。
第1図の要部の拡大斜視図、第3図は箱体形成用包材の
平面図、第4図及び第5図は、被包装材料が包装される
状態を説明するための説明図である。 1a、1b、1c、1d…箱体形成治具、2……回転部材、3…
…支軸、4……軸支持部材、5……アーム、6……支持
枠、7……被包装材料、8……箱体形成用包材、9……
箱体、11……内容物載置板、12……側部支持板、13……
背面支持板。
Claims (1)
- 【請求項1】回転部材に固定された4個の箱体形成治具
を有し、該箱体形成治具は、四辺形の内容物載置板と、
該内容物載置板の隣接する2辺にほぼ垂直に設けられた
側部支持板及び背面支持板とよりなり、該回転部材は支
持枠上に設けられた支軸に回転自在に支持されてなるこ
とを特徴とする包装用支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138157U JPH0716575Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 包装用支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138157U JPH0716575Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 包装用支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259101U JPH0259101U (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0716575Y2 true JPH0716575Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31400237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138157U Expired - Lifetime JPH0716575Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 包装用支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716575Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH583123A5 (ja) * | 1974-04-23 | 1976-12-31 | Focke Pfuhl Verpack Automat | |
| JPS5431385A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Apparatus for pilling packing bag |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP1988138157U patent/JPH0716575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259101U (ja) | 1990-04-27 |
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