JPH07166574A - 旋回式作業車両 - Google Patents
旋回式作業車両Info
- Publication number
- JPH07166574A JPH07166574A JP31760393A JP31760393A JPH07166574A JP H07166574 A JPH07166574 A JP H07166574A JP 31760393 A JP31760393 A JP 31760393A JP 31760393 A JP31760393 A JP 31760393A JP H07166574 A JPH07166574 A JP H07166574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation lever
- control valve
- lever stand
- stand
- valve
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 旋回半径を車幅の略2分の1以下にする。
【構成】 旋回フレームFを略円形とし、コントロール
バルブを、旋回フレームF内部の、操作レバースタンド
1の内側に収納した。また、コントロールバルブを操作
レバースタンド1の下方に配置し、パイロットバルブは
操作レバースタンド1の上端に配置、両者の間を操作レ
バースタンド1の内部を通過する複数の連結パイプによ
り連結した。また、幅を狭く構成した操作レバースタン
ド1の幅内で、操作レバー4の間に、走行レバー2を配
置し、該操作レバーと走行レバーの前後の幅を狭くし、
より旋回半径を小に構成した。
バルブを、旋回フレームF内部の、操作レバースタンド
1の内側に収納した。また、コントロールバルブを操作
レバースタンド1の下方に配置し、パイロットバルブは
操作レバースタンド1の上端に配置、両者の間を操作レ
バースタンド1の内部を通過する複数の連結パイプによ
り連結した。また、幅を狭く構成した操作レバースタン
ド1の幅内で、操作レバー4の間に、走行レバー2を配
置し、該操作レバーと走行レバーの前後の幅を狭くし、
より旋回半径を小に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックホー等の旋回式作
業車両の操作機構に関する。
業車両の操作機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の旋回式作業車両におけるコントロ
ールバルブの構成は、図16と図17に示す如く構成さ
れていた。即ち、旋回フレームFが四角に構成されてお
り、該四角な旋回フレームFの前方の右側の位置の内部
に、コントロールバルブCVが配置されていたのであ
る。このように、旋回フレームFの内部に配置すること
が出来るのは、旋回フレームFが大きくて、旋回車体が
四角形である為にコントロールバルブCVの取付の場所
に制約を受けることが無かったからである。しかし、本
発明の旋回式作業車両においては、旋回フレームFを略
円形とし、旋回半径を車幅の2分の1以下とする為に
は、旋回フレームFが小型の円形となり、該旋回フレー
ムFの内部にコントロールバルブCVを配置することが
出来なくなったのである。
ールバルブの構成は、図16と図17に示す如く構成さ
れていた。即ち、旋回フレームFが四角に構成されてお
り、該四角な旋回フレームFの前方の右側の位置の内部
に、コントロールバルブCVが配置されていたのであ
る。このように、旋回フレームFの内部に配置すること
が出来るのは、旋回フレームFが大きくて、旋回車体が
四角形である為にコントロールバルブCVの取付の場所
に制約を受けることが無かったからである。しかし、本
発明の旋回式作業車両においては、旋回フレームFを略
円形とし、旋回半径を車幅の2分の1以下とする為に
は、旋回フレームFが小型の円形となり、該旋回フレー
ムFの内部にコントロールバルブCVを配置することが
出来なくなったのである。
【0003】以上のことから、従来のコントロールバル
ブCVは旋回フレームFの内部で、操作レバースタンド
1から離れた位置に配置されていたのである。これに対
して、本発明のコントロールバルブCVは、操作レバー
スタンド1の内部に収納する大きさとし、該操作レバー
スタンド1の上部に配置した操作レバー4L・4Rとの
間を直線的に配置した連結リンクにより連結している。
また油圧パイロットバルブにより操作する機構とする事
も可能である。この場合には、操作レバースタンド1の
上部にパイロットバルブを配置し、操作レバースタンド
1の下部にコントロールバルブCVを配置し、その間を
短い油圧パイプにより連結するのである。図16・図1
7において、旋回フレームFの後部にエンジンEが配置
されており、該エンジンEの側方に一体的に油圧ポンプ
Pが付設されており、該油圧ポンプPからコントロール
バルブCVに圧油が供給されている。
ブCVは旋回フレームFの内部で、操作レバースタンド
1から離れた位置に配置されていたのである。これに対
して、本発明のコントロールバルブCVは、操作レバー
スタンド1の内部に収納する大きさとし、該操作レバー
スタンド1の上部に配置した操作レバー4L・4Rとの
間を直線的に配置した連結リンクにより連結している。
また油圧パイロットバルブにより操作する機構とする事
も可能である。この場合には、操作レバースタンド1の
上部にパイロットバルブを配置し、操作レバースタンド
1の下部にコントロールバルブCVを配置し、その間を
短い油圧パイプにより連結するのである。図16・図1
7において、旋回フレームFの後部にエンジンEが配置
されており、該エンジンEの側方に一体的に油圧ポンプ
Pが付設されており、該油圧ポンプPからコントロール
バルブCVに圧油が供給されている。
【0004】また従来の操作レバースタンド1の構成
は、図18・図19において図示する如く、下から上ま
で同じ幅の箱形状とされており、オペレータはこの操作
レバースタンド1の外側に脚を配置するので、股の間を
大きく開く必要があり、疲労の蓄積度合いが大きかった
のである。また、操作レバースタンド1の上部に配置す
るレバーブーツ7L・7Rは図20に示す如く、真っ直
ぐに配置していたのである。また該操作レバー4L・4
Rの内側に配置する走行レバー2L・2Rは操作レバー
スタンド1から後方に出た位置に立設していたのであ
る。
は、図18・図19において図示する如く、下から上ま
で同じ幅の箱形状とされており、オペレータはこの操作
レバースタンド1の外側に脚を配置するので、股の間を
大きく開く必要があり、疲労の蓄積度合いが大きかった
のである。また、操作レバースタンド1の上部に配置す
るレバーブーツ7L・7Rは図20に示す如く、真っ直
ぐに配置していたのである。また該操作レバー4L・4
Rの内側に配置する走行レバー2L・2Rは操作レバー
スタンド1から後方に出た位置に立設していたのであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の不具合を解消せんとするものであり、旋回フレーム
Fを略円形とし、旋回半径を車幅の略2分の1以下にす
る為に、従来は旋回フレームFの側方後部内に配置して
いたコントロールバルブCVを、旋回フレームFの内部
であるが、操作レバースタンド1の内側に収納出来るよ
うな構成としたものである。また、該操作レバースタン
ド1の内部にコントロールバルブCVを収納してしまい
ながら、パイロット弁による操作を可能とする為に、コ
ントロールバルブCVを操作レバースタンド1の下方に
配置し、パイロットバルブは操作レバースタンド1の上
端に配置し、両者の間を操作レバースタンド1の内部を
通過するパイプにより連結したのである。
術の不具合を解消せんとするものであり、旋回フレーム
Fを略円形とし、旋回半径を車幅の略2分の1以下にす
る為に、従来は旋回フレームFの側方後部内に配置して
いたコントロールバルブCVを、旋回フレームFの内部
であるが、操作レバースタンド1の内側に収納出来るよ
うな構成としたものである。また、該操作レバースタン
ド1の内部にコントロールバルブCVを収納してしまい
ながら、パイロット弁による操作を可能とする為に、コ
ントロールバルブCVを操作レバースタンド1の下方に
配置し、パイロットバルブは操作レバースタンド1の上
端に配置し、両者の間を操作レバースタンド1の内部を
通過するパイプにより連結したのである。
【0006】また小型の旋回式作業車両の場合には、操
作レバースタンド1の上に配置するレバーブーツ7L・
7Rを斜めの向きに配置して、レバーブーツ7L・7R
の間に走行レバー2L・2Rを配置し、該操作レバー4
L・4Rと走行レバー2L・2Rの前後の幅を狭くし、
より旋回半径を小に構成したものである。
作レバースタンド1の上に配置するレバーブーツ7L・
7Rを斜めの向きに配置して、レバーブーツ7L・7R
の間に走行レバー2L・2Rを配置し、該操作レバー4
L・4Rと走行レバー2L・2Rの前後の幅を狭くし、
より旋回半径を小に構成したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1では、旋回半径を車幅の略
2分の1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回
式作業車両であって、コントロールバルブCVを操作レ
バースタンド1の幅内に収納したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1では、旋回半径を車幅の略
2分の1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回
式作業車両であって、コントロールバルブCVを操作レ
バースタンド1の幅内に収納したものである。
【0008】請求項2では、旋回半径を車幅の略2分の
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、コントロールバルブCVを操作レバース
タンド1の幅内に収納し、該コントロールバルブCVを
油圧パイロット操作式としたものである。
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、コントロールバルブCVを操作レバース
タンド1の幅内に収納し、該コントロールバルブCVを
油圧パイロット操作式としたものである。
【0009】請求項3では、旋回半径を車幅の略2分の
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、操作レバースタンド1に配置する操作レ
バー4L・4Rのレバースタンド7L・7Rを斜めに配
置したものである。
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、操作レバースタンド1に配置する操作レ
バー4L・4Rのレバースタンド7L・7Rを斜めに配
置したものである。
【0010】請求項4では、旋回半径を車幅の略2分の
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、操作レバースタンド1に配置する操作レ
バー4L・4Rのレバーブーツ7L・7Rを斜めに配置
し、走行レバー2L・2Rを左右の操作レバー4L・4
Rのレバーブーツ7L・7Rの間に配設したものであ
る。
1以下とし、旋回フレームFを略円形とした旋回式作業
車両であって、操作レバースタンド1に配置する操作レ
バー4L・4Rのレバーブーツ7L・7Rを斜めに配置
し、走行レバー2L・2Rを左右の操作レバー4L・4
Rのレバーブーツ7L・7Rの間に配設したものであ
る。
【0011】
【作用】次に作用を説明する。請求項1によれば、従来
は旋回フレームFの内部の後方に配置していたコントロ
ールバルブCVを、操作レバースタンド1の下方に収納
することが可能となり、従来コントロールバルブを配置
していた旋回フレームFの内部に他のバッテリー等を配
置することが可能となったのである。故に、旋回フレー
ムFを小型とすることが出来るので、旋回フレームFを
円形に構成することが可能となるのである。該旋回フレ
ームFを円形とすることにより、旋回半径を車幅の略2
分の1以下とすることが出来るのである。またコントロ
ールバルブCVを小型にして、操作レバースタンド1の
内部に配置することにより、操作レバースタンド1の左
右幅が狭いので、オペレータが操作レバースタンド1の
左右に足を伸ばす姿勢において、股を大きく拡げる必要
がなく、また操作レバースタンド1の幅が狭いので、オ
ペレータの足元を広くして乗降をスムーズに行うことが
出来る。
は旋回フレームFの内部の後方に配置していたコントロ
ールバルブCVを、操作レバースタンド1の下方に収納
することが可能となり、従来コントロールバルブを配置
していた旋回フレームFの内部に他のバッテリー等を配
置することが可能となったのである。故に、旋回フレー
ムFを小型とすることが出来るので、旋回フレームFを
円形に構成することが可能となるのである。該旋回フレ
ームFを円形とすることにより、旋回半径を車幅の略2
分の1以下とすることが出来るのである。またコントロ
ールバルブCVを小型にして、操作レバースタンド1の
内部に配置することにより、操作レバースタンド1の左
右幅が狭いので、オペレータが操作レバースタンド1の
左右に足を伸ばす姿勢において、股を大きく拡げる必要
がなく、また操作レバースタンド1の幅が狭いので、オ
ペレータの足元を広くして乗降をスムーズに行うことが
出来る。
【0012】請求項2によれば、パイロットバルブ15
・16とコントロールバルブCVとの間の複数の連結パ
イプ17を短く構成することができ、旋回フレームFの
内部に張り巡らせたパイプを少なくすることが可能とな
ったのである。また複数の連結パイプ17の長さが短く
なることにより、圧力損失が少なく、油圧回路の応答性
がよくなる。これにより操作フィーリングを向上するこ
とができる。
・16とコントロールバルブCVとの間の複数の連結パ
イプ17を短く構成することができ、旋回フレームFの
内部に張り巡らせたパイプを少なくすることが可能とな
ったのである。また複数の連結パイプ17の長さが短く
なることにより、圧力損失が少なく、油圧回路の応答性
がよくなる。これにより操作フィーリングを向上するこ
とができる。
【0013】請求項3によれば、進行方向へレバーブー
ツ7L・7Rの角が向くので、デザイン性を向上するこ
とが出来たのである。また、斜めに配置したレバーブー
ツ7L・7Rの手前側の左右に余裕のスペースを構成す
ることが出来るので、オペレータの前部と操作レバース
タンド1との間に余裕ができて、圧迫感が無くなったの
である。
ツ7L・7Rの角が向くので、デザイン性を向上するこ
とが出来たのである。また、斜めに配置したレバーブー
ツ7L・7Rの手前側の左右に余裕のスペースを構成す
ることが出来るので、オペレータの前部と操作レバース
タンド1との間に余裕ができて、圧迫感が無くなったの
である。
【0014】請求項4によれば、左右のレバーブーツ7
L・7Rの間の、スペースを走行レバー2L・2Rを配
置するスペースとして使用することが出来るので、走行
レバー2L・2Rの中立位置を従来よりも、前方に配置
することができ、オペレータの乗降スペースを広くとる
ことが出来るのである。また、レバーブーツ7L・7R
の形状に合わせて、操作レバースタンド1を斜めにカッ
トすることにより、オペレータの足元のスペースを広く
とることができた。
L・7Rの間の、スペースを走行レバー2L・2Rを配
置するスペースとして使用することが出来るので、走行
レバー2L・2Rの中立位置を従来よりも、前方に配置
することができ、オペレータの乗降スペースを広くとる
ことが出来るのである。また、レバーブーツ7L・7R
の形状に合わせて、操作レバースタンド1を斜めにカッ
トすることにより、オペレータの足元のスペースを広く
とることができた。
【0015】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の旋回
式作業車両の側面図、図2は同じく旋回式作業車両の正
面図、図3は同じく旋回式作業車両の平面図、図4は本
発明の旋回式作業車両の機械操作式操作レバースタンド
1の部分の前面図、図5は同じく操作レバースタンド1
の部分の側面図、図6は操作レバースタンド1と旋回フ
レームFの部分の配置を示す平面図、図7はパイロット
バルブ式の操作レバースタンド1の側面図、図8は同じ
くパイロットバルブ式の操作レバースタンド1の正面
図、図9は機械操作式の場合のコントロールバルブCV
の後面図、図10はパイロットバルブ操作式の場合のコ
ントロールバルブCVの後面図、図11はコントロール
バルブCVの底面図、図12はペダル部カバー14の形
状を示す図面、図13は操作レバースタンド1の下部を
狭く抉った構成の側面図、図14は同じく図13の操作
レバースタンド1の前面図、図15は同じく図13の操
作レバースタンド1部分の平面図、図16は従来の旋回
式作業車両の旋回フレームFとコントロールバルブCV
の部分を示す平面図、図17は同じく従来の旋回フレー
ムFの部分の構成を示す側面図、図18は従来の操作レ
バースタンド1とレバーブーツ7L・7Rと操作レバー
4L・4Rの構成を示す前面図、図19は同じく図18
の側面図、図20は同じく図18の平面図である。
式作業車両の側面図、図2は同じく旋回式作業車両の正
面図、図3は同じく旋回式作業車両の平面図、図4は本
発明の旋回式作業車両の機械操作式操作レバースタンド
1の部分の前面図、図5は同じく操作レバースタンド1
の部分の側面図、図6は操作レバースタンド1と旋回フ
レームFの部分の配置を示す平面図、図7はパイロット
バルブ式の操作レバースタンド1の側面図、図8は同じ
くパイロットバルブ式の操作レバースタンド1の正面
図、図9は機械操作式の場合のコントロールバルブCV
の後面図、図10はパイロットバルブ操作式の場合のコ
ントロールバルブCVの後面図、図11はコントロール
バルブCVの底面図、図12はペダル部カバー14の形
状を示す図面、図13は操作レバースタンド1の下部を
狭く抉った構成の側面図、図14は同じく図13の操作
レバースタンド1の前面図、図15は同じく図13の操
作レバースタンド1部分の平面図、図16は従来の旋回
式作業車両の旋回フレームFとコントロールバルブCV
の部分を示す平面図、図17は同じく従来の旋回フレー
ムFの部分の構成を示す側面図、図18は従来の操作レ
バースタンド1とレバーブーツ7L・7Rと操作レバー
4L・4Rの構成を示す前面図、図19は同じく図18
の側面図、図20は同じく図18の平面図である。
【0016】図1・図2・図3において旋回式作業車両
の構成を説明する。クローラ式走行装置8の上に、旋回
台軸受を介して旋回フレームFを配置している。該旋回
フレームFの上にエンジンEや座席18を配置し、キャ
ノピー9を座席18の上に立設している。旋回フレーム
Fの前端のブーム枢支部19より、ブーム20を突出
し、該ブーム20の先端にアーム22を枢支している。
該アーム22の先端にバケット21を枢支している。ブ
ーム枢支部19の後部の旋回フレームFの上に、操作レ
バースタンド1を立設し、該操作レバースタンド1より
操作レバー4L・4Rと走行レバー2L・2Rを回動自
在に突出している。操作レバースタンド1の前に操作部
ガイド杆3とペダル部カバー14が配置されている。
の構成を説明する。クローラ式走行装置8の上に、旋回
台軸受を介して旋回フレームFを配置している。該旋回
フレームFの上にエンジンEや座席18を配置し、キャ
ノピー9を座席18の上に立設している。旋回フレーム
Fの前端のブーム枢支部19より、ブーム20を突出
し、該ブーム20の先端にアーム22を枢支している。
該アーム22の先端にバケット21を枢支している。ブ
ーム枢支部19の後部の旋回フレームFの上に、操作レ
バースタンド1を立設し、該操作レバースタンド1より
操作レバー4L・4Rと走行レバー2L・2Rを回動自
在に突出している。操作レバースタンド1の前に操作部
ガイド杆3とペダル部カバー14が配置されている。
【0017】図4・図5・図6の実施例について説明す
る。クローラー式走行装置の上に旋回台軸受を配置し、
該旋回台軸受上で旋回フレームFを旋回すべく配置して
いる。該旋回フレームFの前部に図6に示す如くブーム
枢支部19を設け、該ブーム枢支部19の後部の旋回フ
レームFの上に、操作レバースタンド1を立設してい
る。該操作レバースタンド1は旋回フレームFの左右中
央の前部に配置している。旋回フレームFの後部にエン
ジンEが配置されており、該エンジンEの側部に付設さ
れた油圧ポンプPより圧油が吐出されて、操作レバース
タンド1の下部内に収納されたコントロールバルブCV
に圧油が供給されている。
る。クローラー式走行装置の上に旋回台軸受を配置し、
該旋回台軸受上で旋回フレームFを旋回すべく配置して
いる。該旋回フレームFの前部に図6に示す如くブーム
枢支部19を設け、該ブーム枢支部19の後部の旋回フ
レームFの上に、操作レバースタンド1を立設してい
る。該操作レバースタンド1は旋回フレームFの左右中
央の前部に配置している。旋回フレームFの後部にエン
ジンEが配置されており、該エンジンEの側部に付設さ
れた油圧ポンプPより圧油が吐出されて、操作レバース
タンド1の下部内に収納されたコントロールバルブCV
に圧油が供給されている。
【0018】図4に示す如く、操作レバースタンド1の
下部は旋回フレームFの内部まで挿入されており、該操
作レバースタンド1が旋回フレームFの内部まで突出し
た部分の内側にコントロールバルブCVが嵌装されてい
る。該コントロールバルブCVは、図4の前面図におい
て、右から、走行Lバルブ30,アームバルブ31,旋
回バルブ32,ブレードバルブ33、サービスバルブ3
4,スイングバルブ35,バケットバルブ36,ブーム
バルブ37,走行Rバルブ38の9本のバルブが一体的
に連設されている。
下部は旋回フレームFの内部まで挿入されており、該操
作レバースタンド1が旋回フレームFの内部まで突出し
た部分の内側にコントロールバルブCVが嵌装されてい
る。該コントロールバルブCVは、図4の前面図におい
て、右から、走行Lバルブ30,アームバルブ31,旋
回バルブ32,ブレードバルブ33、サービスバルブ3
4,スイングバルブ35,バケットバルブ36,ブーム
バルブ37,走行Rバルブ38の9本のバルブが一体的
に連設されている。
【0019】該9本のバルブによりコントロールバルブ
CVが構成されており、それぞれのバルブを、走行レバ
ー2L・2Rと操作レバー4L・4Rとブレードレバー
10により操作すべく構成している。左右の走行レバー
2L・2Rと走行Lバルブ30と走行Rバルブ38の間
に、連結リンク6が介装されている。また操作レバー4
Lの下方のクロスジョイントとアームバルブ31と旋回
バルブ32の間に連結リンク6が介装されている。また
操作レバー4Rと、バケットバルブ36とブームバルブ
37の間に、連結リンク6が介装されている。またブレ
ードバルブ33がブレードレバー10により操作され
る。スイングバルブ35はペダルカバー5L・5Rの部
分に配置されたスイングペダルにより操作される。操作
レバースタンド1の左側面にアクセルレバー11が設け
られている。
CVが構成されており、それぞれのバルブを、走行レバ
ー2L・2Rと操作レバー4L・4Rとブレードレバー
10により操作すべく構成している。左右の走行レバー
2L・2Rと走行Lバルブ30と走行Rバルブ38の間
に、連結リンク6が介装されている。また操作レバー4
Lの下方のクロスジョイントとアームバルブ31と旋回
バルブ32の間に連結リンク6が介装されている。また
操作レバー4Rと、バケットバルブ36とブームバルブ
37の間に、連結リンク6が介装されている。またブレ
ードバルブ33がブレードレバー10により操作され
る。スイングバルブ35はペダルカバー5L・5Rの部
分に配置されたスイングペダルにより操作される。操作
レバースタンド1の左側面にアクセルレバー11が設け
られている。
【0020】操作レバースタンド1の左右にペダルが配
置されており、操作レバースタンド1の右側のペダル
は、スイングバルブ35を操作するペダルであり、操作
レバースタンド1の左側のペダルは、他に作業機を付設
した場合のPTO用サービスバルブ34を操作するペダ
ルである。該左右のペダルを誤操作で操作することのな
いように、非操作時にペダルを被覆するペダルカバー5
L・5Rが設けられている。該ペダルカバー5Lの外側
に、増速バルブを操作する増速ペダル39が設けられて
いる。
置されており、操作レバースタンド1の右側のペダル
は、スイングバルブ35を操作するペダルであり、操作
レバースタンド1の左側のペダルは、他に作業機を付設
した場合のPTO用サービスバルブ34を操作するペダ
ルである。該左右のペダルを誤操作で操作することのな
いように、非操作時にペダルを被覆するペダルカバー5
L・5Rが設けられている。該ペダルカバー5Lの外側
に、増速バルブを操作する増速ペダル39が設けられて
いる。
【0021】該操作レバースタンド1の上部にレバーブ
ーツ7L・7Rを配置し、該レバーブーツ7L・7Rか
ら操作レバー4L・4Rが突出されている。また該操作
レバースタンド1の後面から上方へ走行レバー2L・2
Rが突出されている。本発明は上記のような構成におい
て、操作レバースタンド1の下部の幅内にコントロール
バルブCVを収納している。そして、該コントロールバ
ルブCVは操作レバースタンド1と共に脱着を可能とし
ている。
ーツ7L・7Rを配置し、該レバーブーツ7L・7Rか
ら操作レバー4L・4Rが突出されている。また該操作
レバースタンド1の後面から上方へ走行レバー2L・2
Rが突出されている。本発明は上記のような構成におい
て、操作レバースタンド1の下部の幅内にコントロール
バルブCVを収納している。そして、該コントロールバ
ルブCVは操作レバースタンド1と共に脱着を可能とし
ている。
【0022】図7・図8・図9においては、操作レバー
スタンド1の内部にパイロットバルブ15・16を配置
し、前記操作レバー4L・4Rの操作により、該パイロ
ットバルブ15・16を切換えて、複数の連結パイプ1
7により切換後の圧油をバルブに供給し、コントロール
バルブCVを操作する構成を開示している。該パイロッ
トバルブ操作式の場合にも、走行レバー2L・2Rによ
り、走行Lバルブ30と走行Rバルブ38を操作する部
分は複数の連結リンク6により連結している。該図7・
図8・図9の構成においても、コントロールバルブCV
は操作レバースタンド1の内部に収納配置されており、
該操作レバースタンド1のコントロールバルブCVが収
納された部分は旋回フレームFの内部に嵌入されてい
る。該操作レバースタンド1とコントロールバルブCV
とは一体的に、旋回フレームFに対して脱着することが
可能である。
スタンド1の内部にパイロットバルブ15・16を配置
し、前記操作レバー4L・4Rの操作により、該パイロ
ットバルブ15・16を切換えて、複数の連結パイプ1
7により切換後の圧油をバルブに供給し、コントロール
バルブCVを操作する構成を開示している。該パイロッ
トバルブ操作式の場合にも、走行レバー2L・2Rによ
り、走行Lバルブ30と走行Rバルブ38を操作する部
分は複数の連結リンク6により連結している。該図7・
図8・図9の構成においても、コントロールバルブCV
は操作レバースタンド1の内部に収納配置されており、
該操作レバースタンド1のコントロールバルブCVが収
納された部分は旋回フレームFの内部に嵌入されてい
る。該操作レバースタンド1とコントロールバルブCV
とは一体的に、旋回フレームFに対して脱着することが
可能である。
【0023】次に、図9・図10・図11において、コ
ントロールバルブCVの構成を説明する。本発明のコン
トロールバルブCVは、操作レバースタンド1の幅内に
収納可能な幅とする為に、各バルブの配置を改善し、左
右の幅を狭く構成している。そして、機械操作式で、操
作レバー4L・4Rとの間を複数の連結リンク6で連結
する場合には、連結リンク6の下端を直接にバルブのス
プールに連結し、パイロットバルブ式の操作機構の場合
には、該アームバルブ31,旋回バルブ32,バケット
バルブ36,ブームバルブ37と、パイロットバルブ1
5・16との間は複数の連結パイプ17により連結し、
コントロールバルブCV部分のバルブの切換を行うので
ある。
ントロールバルブCVの構成を説明する。本発明のコン
トロールバルブCVは、操作レバースタンド1の幅内に
収納可能な幅とする為に、各バルブの配置を改善し、左
右の幅を狭く構成している。そして、機械操作式で、操
作レバー4L・4Rとの間を複数の連結リンク6で連結
する場合には、連結リンク6の下端を直接にバルブのス
プールに連結し、パイロットバルブ式の操作機構の場合
には、該アームバルブ31,旋回バルブ32,バケット
バルブ36,ブームバルブ37と、パイロットバルブ1
5・16との間は複数の連結パイプ17により連結し、
コントロールバルブCV部分のバルブの切換を行うので
ある。
【0024】図12においては、ペダル部カバー14の
構成が開示されている。前記操作レバースタンド1の左
右の基部には、ペダルカバー5L・5Rと2本のペダル
と増速ペダル39が配置されており、該増速ペダル39
の部分の前部を被覆して、バケットからの土砂がオペレ
ータが足の上に落下したりすることのないように、左右
に足の先端が入るような、ペダル部カバー14が配置さ
れている。また該ペダル部カバー14の前部には操作部
ガイド杆3が逆U字形に立設されており、該操作部ガイ
ド杆3に下部を固定一体化してペダル部カバー14を設
けている。
構成が開示されている。前記操作レバースタンド1の左
右の基部には、ペダルカバー5L・5Rと2本のペダル
と増速ペダル39が配置されており、該増速ペダル39
の部分の前部を被覆して、バケットからの土砂がオペレ
ータが足の上に落下したりすることのないように、左右
に足の先端が入るような、ペダル部カバー14が配置さ
れている。また該ペダル部カバー14の前部には操作部
ガイド杆3が逆U字形に立設されており、該操作部ガイ
ド杆3に下部を固定一体化してペダル部カバー14を設
けている。
【0025】図13・図14・図15においては、操作
レバースタンド1の他の構成を開示している。操作レバ
ースタンド1の下方を上方よりも狭く絞った形状が開示
されている。また該操作レバースタンド1の上面に配置
するレバーブーツ7L・7Rは、図15に示す如く、正
方形を斜めに配置したような構成としている。該斜めに
配置したレバーブーツ7L・7Rの間に、走行レバー2
L・2Rの基部を配置して、操作レバー4L・4Rと走
行レバー2L・2Rが左右に1列に並ぶように構成して
いるのである。該図7・図8・図9のレバーとバルブと
の間を、複数の連結リンク6により連結し、走行レバー
2L・2Rは操作レバースタンド1の後方から上方へ突
出されている。
レバースタンド1の他の構成を開示している。操作レバ
ースタンド1の下方を上方よりも狭く絞った形状が開示
されている。また該操作レバースタンド1の上面に配置
するレバーブーツ7L・7Rは、図15に示す如く、正
方形を斜めに配置したような構成としている。該斜めに
配置したレバーブーツ7L・7Rの間に、走行レバー2
L・2Rの基部を配置して、操作レバー4L・4Rと走
行レバー2L・2Rが左右に1列に並ぶように構成して
いるのである。該図7・図8・図9のレバーとバルブと
の間を、複数の連結リンク6により連結し、走行レバー
2L・2Rは操作レバースタンド1の後方から上方へ突
出されている。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、旋回半
径を車幅の略2分の1以下とし、旋回フレームFを略円
形とした旋回式作業車両であって、コントロールバルブ
CVを操作レバースタンド1の幅内に収納したので、従
来は旋回フレームFの内部の後方に配置していたコント
ロールバルブCVを、操作レバースタンド1の下方に収
納することが可能となり、従来コントロールバルブを配
置していた旋回フレームFの内部に他のバッテリー等を
配置することが可能となり、旋回フレームFを小型とす
ることが出来るので、円形に構成することが可能となる
のである。該旋回フレームFを円形とすることにより、
旋回半径を車幅の略2分の1以下とすることが出来るの
である。またコントロールバルブCVを小型にして、操
作レバースタンド1の内部に配置することにより、操作
レバースタンド1の左右幅が狭いので、オペレータが操
作レバースタンド1の左右に足を伸ばす姿勢において、
股を大きく拡げる必要がなく、また操作レバースタンド
1の幅が狭いので、オペレータの足元を広くして乗降を
スムーズに行うことが出来るのである。
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、旋回半
径を車幅の略2分の1以下とし、旋回フレームFを略円
形とした旋回式作業車両であって、コントロールバルブ
CVを操作レバースタンド1の幅内に収納したので、従
来は旋回フレームFの内部の後方に配置していたコント
ロールバルブCVを、操作レバースタンド1の下方に収
納することが可能となり、従来コントロールバルブを配
置していた旋回フレームFの内部に他のバッテリー等を
配置することが可能となり、旋回フレームFを小型とす
ることが出来るので、円形に構成することが可能となる
のである。該旋回フレームFを円形とすることにより、
旋回半径を車幅の略2分の1以下とすることが出来るの
である。またコントロールバルブCVを小型にして、操
作レバースタンド1の内部に配置することにより、操作
レバースタンド1の左右幅が狭いので、オペレータが操
作レバースタンド1の左右に足を伸ばす姿勢において、
股を大きく拡げる必要がなく、また操作レバースタンド
1の幅が狭いので、オペレータの足元を広くして乗降を
スムーズに行うことが出来るのである。
【0027】請求項2の如く、コントロールバルブCV
が油圧パイロット操作式としたので、コントロールバル
ブCVを操作レバースタンド1の下方内部に収納した構
成で、かつパイロットバルブ15・16を操作レバース
タンド1の上部に配置することにより、パイロットバル
ブ15・16とコントロールバルブCVとの間の複数の
連結パイプ17を短く構成することができ、旋回フレー
ムFの内部に張り巡らせたパイプを少なくすることが可
能となったのである。また複数の連結パイプ17の長さ
が短くなることにより、圧力損失が少なく、油圧回路の
応答性がよくなる。これにより操作フィーリングを向上
することができるのである。
が油圧パイロット操作式としたので、コントロールバル
ブCVを操作レバースタンド1の下方内部に収納した構
成で、かつパイロットバルブ15・16を操作レバース
タンド1の上部に配置することにより、パイロットバル
ブ15・16とコントロールバルブCVとの間の複数の
連結パイプ17を短く構成することができ、旋回フレー
ムFの内部に張り巡らせたパイプを少なくすることが可
能となったのである。また複数の連結パイプ17の長さ
が短くなることにより、圧力損失が少なく、油圧回路の
応答性がよくなる。これにより操作フィーリングを向上
することができるのである。
【0028】請求項3の如く、操作レバースタンド1に
配置する操作レバー4L・4Rのレバーブーツ7L・7
Rを斜めに配置したので、進行方向へレバーブーツ7L
・7Rの角が向くので、デザイン性を向上することが出
来たのである。また、斜めに配置したレバーブーツ7L
・7Rの手前側の左右に余裕のスペースを構成すること
が出来るので、オペレータの前部と操作レバースタンド
1との間に余裕ができて、圧迫感が無くなったのであ
る。
配置する操作レバー4L・4Rのレバーブーツ7L・7
Rを斜めに配置したので、進行方向へレバーブーツ7L
・7Rの角が向くので、デザイン性を向上することが出
来たのである。また、斜めに配置したレバーブーツ7L
・7Rの手前側の左右に余裕のスペースを構成すること
が出来るので、オペレータの前部と操作レバースタンド
1との間に余裕ができて、圧迫感が無くなったのであ
る。
【0029】請求項4の如く、走行レバー2L・2Rを
左右の操作レバー4L・4Rのレバーブーツ7L・7R
の間に配設したので、左右のレバーブーツ7L・7Rの
間のスペースを、走行レバー2L・2Rを配置するスペ
ースとして使用することが出来るので、走行レバー2L
・2Rの中立位置を従来よりも、前方に配置することが
でき、オペレータの乗降スペースを広くとることが出来
るのである。また、レバーブーツ7L・7Rの形状に合
わせて、操作レバースタンド1を斜めにカットすること
により、オペレータの足元のスペースを広くとることが
できたのである。
左右の操作レバー4L・4Rのレバーブーツ7L・7R
の間に配設したので、左右のレバーブーツ7L・7Rの
間のスペースを、走行レバー2L・2Rを配置するスペ
ースとして使用することが出来るので、走行レバー2L
・2Rの中立位置を従来よりも、前方に配置することが
でき、オペレータの乗降スペースを広くとることが出来
るのである。また、レバーブーツ7L・7Rの形状に合
わせて、操作レバースタンド1を斜めにカットすること
により、オペレータの足元のスペースを広くとることが
できたのである。
【図1】本発明の旋回式作業車両の側面図。
【図2】同じく旋回式作業車両の正面図。
【図3】同じく旋回式作業車両の平面図。
【図4】旋回式作業車両の機械操作式操作レバースタン
ド1の部分の前面図。
ド1の部分の前面図。
【図5】同じく操作レバースタンド1の部分の側面図。
【図6】操作レバースタンド1と旋回フレームFの部分
の配置を示す平面図。
の配置を示す平面図。
【図7】パイロットバルブ式の操作レバースタンド1の
側面図。
側面図。
【図8】同じくパイロットバルブ式の操作レバースタン
ド1の正面図。
ド1の正面図。
【図9】機械操作式の場合のコントロールバルブCVの
後面図。
後面図。
【図10】パイロットバルブ操作式の場合のコントロー
ルバルブCVの後面図。
ルバルブCVの後面図。
【図11】コントロールバルブCVの底面図。
【図12】ペダル部カバー14の形状を示す図面。
【図13】操作レバースタンド1の下部を狭く抉った構
成の側面図。
成の側面図。
【図14】同じく図13の操作レバースタンド1の前面
図。
図。
【図15】同じく図13の操作レバースタンド1部分の
平面図。
平面図。
【図16】従来の旋回式作業車両の旋回フレームFとコ
ントロールバルブCVの部分を示す平面図。
ントロールバルブCVの部分を示す平面図。
【図17】同じく従来の旋回フレームFの部分の構成を
示す側面図。
示す側面図。
【図18】従来の操作レバースタンド1とレバーブーツ
7L・7Rと操作レバー4L・4Rの構成を示す前面
図。
7L・7Rと操作レバー4L・4Rの構成を示す前面
図。
【図19】同じく図18の側面図。
【図20】同じく図18の平面図。
1 操作レバースタンド 2L,2R 走行レバー 3 操作部ガイド杆 4L,4R 操作レバー 5L,5R ペダルカバー 6 連結リンク 7L,7R レバーブーツ F 旋回フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 香月 英彦 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ーディーゼル株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 旋回半径を車幅の略2分の1以下とし、
旋回フレームFを略円形とした旋回式作業車両であっ
て、コントロールバルブCVを操作レバースタンド1の
幅内に収納したことを特徴とする旋回式作業車両。 - 【請求項2】 請求項1記載の旋回式作業車両におい
て、コントロールバルブCVが油圧パイロット操作式で
あることを特徴とする旋回式作業車両。 - 【請求項3】 旋回半径を車幅の略2分の1以下とし、
旋回フレームFを略円形とした旋回式作業車両であっ
て、操作レバースタンド1に配置する操作レバー4L・
4Rのレバーブーツ7L・7Rを斜めに配置したことを
特徴とする旋回式作業車両。 - 【請求項4】 請求項3の旋回式作業車両において、走
行レバー2L・2Rを左右の操作レバー4L・4Rのレ
バーブーツ7L・7Rの間に配設したことを特徴とする
旋回式作業車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31760393A JP3447092B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 旋回式作業車両の操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31760393A JP3447092B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 旋回式作業車両の操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07166574A true JPH07166574A (ja) | 1995-06-27 |
| JP3447092B2 JP3447092B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=18090052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31760393A Expired - Fee Related JP3447092B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 旋回式作業車両の操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3447092B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004036343A (ja) * | 2002-07-08 | 2004-02-05 | Seirei Ind Co Ltd | 旋回作業車 |
| KR100497451B1 (ko) * | 2002-02-15 | 2005-06-23 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 소형 선회 작업기 |
| JP2006233620A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の操縦装置 |
| JP2018135702A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社竹内製作所 | 作業用車両 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP31760393A patent/JP3447092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100497451B1 (ko) * | 2002-02-15 | 2005-06-23 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 소형 선회 작업기 |
| JP2004036343A (ja) * | 2002-07-08 | 2004-02-05 | Seirei Ind Co Ltd | 旋回作業車 |
| JP2006233620A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の操縦装置 |
| JP2018135702A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社竹内製作所 | 作業用車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3447092B2 (ja) | 2003-09-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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