JPH0716714B2 - プレスブレーキの下部金型交換装置 - Google Patents
プレスブレーキの下部金型交換装置Info
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- JPH0716714B2 JPH0716714B2 JP61099467A JP9946786A JPH0716714B2 JP H0716714 B2 JPH0716714 B2 JP H0716714B2 JP 61099467 A JP61099467 A JP 61099467A JP 9946786 A JP9946786 A JP 9946786A JP H0716714 B2 JPH0716714 B2 JP H0716714B2
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- JP
- Japan
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- mold
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0209—Tools therefor
- B21D5/0254—Tool exchanging
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プレスブレーキにおける下部金型を交換する
下部金型交換装置に関するものである。
下部金型交換装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、プレスブレーキなどの折曲げ機における下部金型
交換装置としては、下部テーブルの上面に設けた下型ホ
ルダ上における前後方向に数個例えば3個の下型金型を
載置し、エアシリンダで下型ホルダを前後に移動させて
金型交換を行なうものである。また、下部テーブル上に
設けた下型ホルダの円周部に数個例えば3個の下型金型
を取付けて、下型ホルダを上昇−回転−下降からなる一
連の動作で移動させて金型交換を行なうものが知られて
いる。
交換装置としては、下部テーブルの上面に設けた下型ホ
ルダ上における前後方向に数個例えば3個の下型金型を
載置し、エアシリンダで下型ホルダを前後に移動させて
金型交換を行なうものである。また、下部テーブル上に
設けた下型ホルダの円周部に数個例えば3個の下型金型
を取付けて、下型ホルダを上昇−回転−下降からなる一
連の動作で移動させて金型交換を行なうものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前述した従来技術のうち、前者は、安価
で交換時間も短かいという利点を有しているが、板材な
どのワークの逆曲げ加工に難点がある。すなわち、ワー
クを反転して折曲げ溝の深い下型金型で逆曲げするとき
には、下型金型の高さを高く調整しなければならない。
また、ワークを反転しないで逆曲げ出来る下型金型を用
いて逆曲げするときには、下型金型間の寸法を大きくし
なければならないという問題があった。
で交換時間も短かいという利点を有しているが、板材な
どのワークの逆曲げ加工に難点がある。すなわち、ワー
クを反転して折曲げ溝の深い下型金型で逆曲げするとき
には、下型金型の高さを高く調整しなければならない。
また、ワークを反転しないで逆曲げ出来る下型金型を用
いて逆曲げするときには、下型金型間の寸法を大きくし
なければならないという問題があった。
後者は、逆曲げ時の寸法制限はないが、金型交換に時間
がかかるという問題がある。すなわち、下部ホルダが上
昇−回転−下降を1サイクルとした一連の動作で金型交
換を行なうため、金型交換に時間がかかる。また、構造
上、駆動装置は下型金型の両端にしか付けられないの
で、長尺の場合下型ホルダの剛性を大きくしなければな
らなかったのである。
がかかるという問題がある。すなわち、下部ホルダが上
昇−回転−下降を1サイクルとした一連の動作で金型交
換を行なうため、金型交換に時間がかかる。また、構造
上、駆動装置は下型金型の両端にしか付けられないの
で、長尺の場合下型ホルダの剛性を大きくしなければな
らなかったのである。
[課題を解決するための手段] 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、プレスブ
レーキにおける下部テーブルの前側あるいは後側の少な
くとも一側に、上記下部テーブルの上部に備えた第1の
下金型の上側に載置自在の第2の下金型を支持した金型
交換装置を装着して設け、上記金型交換装置は、前記第
1の下金型に前後方向のずれのないように前記第2の下
金型を前記第1の下金型に対して上下動を行う第1の平
行リンク機構と、上記第1の平行リンク機構を介して前
記第2の下金型を、第1の下金型の上方に整合した位置
と第1の下金型の上方位置から退避した側方の下方位置
との間を移動する第2の平行リンク機構と、前記第1の
平行リンク機構を作動する第1のリンク作動装置と、前
記第2の平行リンク機構を作動する第2のリンク作動装
置と、を備えてなるものである。
レーキにおける下部テーブルの前側あるいは後側の少な
くとも一側に、上記下部テーブルの上部に備えた第1の
下金型の上側に載置自在の第2の下金型を支持した金型
交換装置を装着して設け、上記金型交換装置は、前記第
1の下金型に前後方向のずれのないように前記第2の下
金型を前記第1の下金型に対して上下動を行う第1の平
行リンク機構と、上記第1の平行リンク機構を介して前
記第2の下金型を、第1の下金型の上方に整合した位置
と第1の下金型の上方位置から退避した側方の下方位置
との間を移動する第2の平行リンク機構と、前記第1の
平行リンク機構を作動する第1のリンク作動装置と、前
記第2の平行リンク機構を作動する第2のリンク作動装
置と、を備えてなるものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、折曲げ機の一例であるプレスブレ
ーキ1におけるフレーム3の下部に油圧シリンダ5によ
って上下に移動する可動下部テーブル7が設けてある。
この可動下部テーブル7の上部に下型ホルダであるダイ
ホルダ9を介して下型金型であるダイ11が固定してあ
る。
ーキ1におけるフレーム3の下部に油圧シリンダ5によ
って上下に移動する可動下部テーブル7が設けてある。
この可動下部テーブル7の上部に下型ホルダであるダイ
ホルダ9を介して下型金型であるダイ11が固定してあ
る。
一方、フレーム3の上部より垂下した固定上部テーブル
13の下端部に、上型ホルダであるパンチホルダ15を介し
て上部金型であるパンチ17が固定してある。このパンチ
17とダイ11との間で板状のワークWに折曲げ加工が施こ
されるのである。
13の下端部に、上型ホルダであるパンチホルダ15を介し
て上部金型であるパンチ17が固定してある。このパンチ
17とダイ11との間で板状のワークWに折曲げ加工が施こ
されるのである。
このプレスブレーキ1における可動下部テーブル7の前
方第1図において右側の上方部に、下部金型であるダイ
11を交換する金型交換装置19が設けてある。
方第1図において右側の上方部に、下部金型であるダイ
11を交換する金型交換装置19が設けてある。
第2図(A)および(B)を参照するに、金型交換装置
19は、可動下部テーブル7の前方上方部に支持部材のブ
ラケット21を介して取付けてある。該ブラケット21の下
方側部には、ある間隔を有して回動軸23,25が取付けて
ある。該回動軸23,25には、第1,第2のリンク作動装置
として第1のエアシリンダ27,第2のエアシリンダ29の
上部がそれぞれ設けてある。
19は、可動下部テーブル7の前方上方部に支持部材のブ
ラケット21を介して取付けてある。該ブラケット21の下
方側部には、ある間隔を有して回動軸23,25が取付けて
ある。該回動軸23,25には、第1,第2のリンク作動装置
として第1のエアシリンダ27,第2のエアシリンダ29の
上部がそれぞれ設けてある。
第1のエアシリンダ27,第2のエアシリンダ29はそれぞ
れブラケット21に対してわずか回動し得るようになって
いる。第1のシリンダ27のピストンロッド31の先端部31
Tは、第1リンク33の一方端にピン35でわずか回動し得
るように止めてある。
れブラケット21に対してわずか回動し得るようになって
いる。第1のシリンダ27のピストンロッド31の先端部31
Tは、第1リンク33の一方端にピン35でわずか回動し得
るように止めてある。
一方、第2のエアシリンダ29のピストンロッド37の先端
部は、第2リンク39のほぼ中央部にピン41で止めてあ
る。第2リンク39の一方端は前記ブラケット21にピン43
で止めてある。第2リンク39の他方端は第3リンク45の
一方端にピン47で止めてある。第3リンク45のほぼ中央
部、第1リンク33のほぼ中央部および第4リンク49の一
方端がピン51で止めてある。
部は、第2リンク39のほぼ中央部にピン41で止めてあ
る。第2リンク39の一方端は前記ブラケット21にピン43
で止めてある。第2リンク39の他方端は第3リンク45の
一方端にピン47で止めてある。第3リンク45のほぼ中央
部、第1リンク33のほぼ中央部および第4リンク49の一
方端がピン51で止めてある。
第4リンク49の他方端はブラケット21の上方部にピン53
で止めてある。第3リンク45の他方端は第5リンク55の
一方端とピン57で止めてある。第1リンク33の他方端と
第6リンク59の下端部とがピン61で止めてある。さら
に、第5リンク55を、第1リンク33とほぼ平行に取付け
るように、第5リンク55の他方端が第6リンク59にピン
63で止めてある。なお、第5リンク55の一側端には、ね
じ65が下方へ向けて設けてある。
で止めてある。第3リンク45の他方端は第5リンク55の
一方端とピン57で止めてある。第1リンク33の他方端と
第6リンク59の下端部とがピン61で止めてある。さら
に、第5リンク55を、第1リンク33とほぼ平行に取付け
るように、第5リンク55の他方端が第6リンク59にピン
63で止めてある。なお、第5リンク55の一側端には、ね
じ65が下方へ向けて設けてある。
可動下部テーブル7の上部における一部には、ローラ67
が取付けてある。第6リンク59の上方一側端には、下型
金型交換用の下型ホルダであるダイホルダ69が設けてあ
り、該ダイホルダ69には、下型金型交換用の第2の下型
金型11Kが取付けてある。
が取付けてある。第6リンク59の上方一側端には、下型
金型交換用の下型ホルダであるダイホルダ69が設けてあ
り、該ダイホルダ69には、下型金型交換用の第2の下型
金型11Kが取付けてある。
上記構成により、金型交換装置19の作用を説明すると、
金型交換装置19は第2図(A)から第2図(B)の如く
作動する。すなわち、前記第1,第5リンク33,35は平行
をなし、また第2,第4リンク39,49は平行をなし、さら
に第3,第6リンク45,59は平行をなしており、第1,第2
の平行リンク機構を組合せてなる金型整合機構によって
第2の下金型11Kは支持されているものであり、第1の
エアシリンダ27が上昇すると、スプリングの代用として
使用している第2のエアシリンダ29に押されながら、第
2リンク39と第4リンク49がそれぞれピン43,ピン53を
支点として第2図(B)に示すように反時計方向回りに
回動する。この時、第1リンク33と第5リンク55は回転
しないで、第3リンク45を介してねじ65が第1リンク33
に接した状態で上昇する。第6リンク59が第2図(B)
に示す如く、可動下部テーブル7に取付けられたローラ
67に当接すると、第1の下金型11の上方位置に前後方向
のずれのないように芯を合わせて第2の下金型11Kが位
置せしめられた態様となり、第2リンク39と第4リンク
49の回動が止まる。次いで、第1リンク33と第5リンク
55が反時計回り方向に回動しはじめダイホルダ9の上面
に取付けてあるダイ11の上面がダイホルダ69の下面に接
した状態に保持されて金型交換が完了する。第2図
(A)に示した状態における板状のワークWの折曲げ面
の反対面に、第2図(B)に示した如く折曲げが容易に
かつ簡単に行なわれるのである。
金型交換装置19は第2図(A)から第2図(B)の如く
作動する。すなわち、前記第1,第5リンク33,35は平行
をなし、また第2,第4リンク39,49は平行をなし、さら
に第3,第6リンク45,59は平行をなしており、第1,第2
の平行リンク機構を組合せてなる金型整合機構によって
第2の下金型11Kは支持されているものであり、第1の
エアシリンダ27が上昇すると、スプリングの代用として
使用している第2のエアシリンダ29に押されながら、第
2リンク39と第4リンク49がそれぞれピン43,ピン53を
支点として第2図(B)に示すように反時計方向回りに
回動する。この時、第1リンク33と第5リンク55は回転
しないで、第3リンク45を介してねじ65が第1リンク33
に接した状態で上昇する。第6リンク59が第2図(B)
に示す如く、可動下部テーブル7に取付けられたローラ
67に当接すると、第1の下金型11の上方位置に前後方向
のずれのないように芯を合わせて第2の下金型11Kが位
置せしめられた態様となり、第2リンク39と第4リンク
49の回動が止まる。次いで、第1リンク33と第5リンク
55が反時計回り方向に回動しはじめダイホルダ9の上面
に取付けてあるダイ11の上面がダイホルダ69の下面に接
した状態に保持されて金型交換が完了する。第2図
(A)に示した状態における板状のワークWの折曲げ面
の反対面に、第2図(B)に示した如く折曲げが容易に
かつ簡単に行なわれるのである。
金型交換装置19を第2図(B)から第2図(A)に戻す
場合、すなわち、ダイホルダ69が下降する場合は、第2
リンク39と第4リンク49が第2のエアシリンダ29に押さ
れたままなので第1のエアシリンダ27が下降すると、第
1リンク33と第5リンク55がそれぞれピン61,63を支点
として時計回り方向に回動し、ねじ65が第1リンク33に
接した時点で、第2のエアシリンダ29の力に抗しなが
ら、第2リンク39と第4リンク49がそれぞれピン43,53
を支点として時計回り方向に回動してダイホルダ69が下
降し、第2図(A)に示す如く元の状態に戻るのであ
る。
場合、すなわち、ダイホルダ69が下降する場合は、第2
リンク39と第4リンク49が第2のエアシリンダ29に押さ
れたままなので第1のエアシリンダ27が下降すると、第
1リンク33と第5リンク55がそれぞれピン61,63を支点
として時計回り方向に回動し、ねじ65が第1リンク33に
接した時点で、第2のエアシリンダ29の力に抗しなが
ら、第2リンク39と第4リンク49がそれぞれピン43,53
を支点として時計回り方向に回動してダイホルダ69が下
降し、第2図(A)に示す如く元の状態に戻るのであ
る。
なお、金型交換装置19は可動下部テーブル7の前方に取
付けた状態で説明したが、さらに、金型交換装置19は可
動下部テーブル7の後方のみに、あるいは前述した前方
と後方のどちらにも取付けてもよい。可動下部テーブル
7の前方および後方の両者に取付けることにより、ダイ
3型の交換が可能となる。
付けた状態で説明したが、さらに、金型交換装置19は可
動下部テーブル7の後方のみに、あるいは前述した前方
と後方のどちらにも取付けてもよい。可動下部テーブル
7の前方および後方の両者に取付けることにより、ダイ
3型の交換が可能となる。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本発明は、プレスブレーキにおける下部テーブル
(7)の前側あるいは後側の少なくとも一側に、上記下
部テーブル(7)の上部に備えた第1の下金型(11)の
上側に載置自在の第2の下金型(11K)を支持した金型
交換装置(19)を装着して設け、上記金型交換装置(1
9)は、前記第1の下金型(11)に前後方向のずれのな
いように前記第2の下金型(11K)を前記第1の下金型
(11)に対して上下動を行う第1の平行リンク機構と、
上記第1の平行リンク機構を介して前記第2の下金型
(11K)を、第1の下金型(11)の上方に整合した位置
と第1の下金型(11)の上方位置から退避した側方の下
方位置との間を移動する第2の平行リンク機構と、前記
第1の平行リンク機構を作動する第1のリンク作動装置
(27)と、前記第2の平行リンク機構を作動する第2の
リンク作動装置(29)と、を備えてなるものである。
るに本発明は、プレスブレーキにおける下部テーブル
(7)の前側あるいは後側の少なくとも一側に、上記下
部テーブル(7)の上部に備えた第1の下金型(11)の
上側に載置自在の第2の下金型(11K)を支持した金型
交換装置(19)を装着して設け、上記金型交換装置(1
9)は、前記第1の下金型(11)に前後方向のずれのな
いように前記第2の下金型(11K)を前記第1の下金型
(11)に対して上下動を行う第1の平行リンク機構と、
上記第1の平行リンク機構を介して前記第2の下金型
(11K)を、第1の下金型(11)の上方に整合した位置
と第1の下金型(11)の上方位置から退避した側方の下
方位置との間を移動する第2の平行リンク機構と、前記
第1の平行リンク機構を作動する第1のリンク作動装置
(27)と、前記第2の平行リンク機構を作動する第2の
リンク作動装置(29)と、を備えてなるものである。
上記構成より明らかなように、本発明は、プレスブレー
キにおける下部テーブル7の上部に備えた第1の下金型
11に対して前後方向のずれのないように第2の下金型11
Kを上下動する第1の平行リンク機構と、当該第1の平
行リンク機構を介して第2の下金型11Kを、第1の下金
型11の上方に整合した位置と上方位置から退避した側方
の下方位置との間を移動する第2の平行リンク機構を備
え、かつ第1,第2の平行リンク機構を個別に作動する第
1,第2のリンク作動装置27,29を備えた構成である。
キにおける下部テーブル7の上部に備えた第1の下金型
11に対して前後方向のずれのないように第2の下金型11
Kを上下動する第1の平行リンク機構と、当該第1の平
行リンク機構を介して第2の下金型11Kを、第1の下金
型11の上方に整合した位置と上方位置から退避した側方
の下方位置との間を移動する第2の平行リンク機構を備
え、かつ第1,第2の平行リンク機構を個別に作動する第
1,第2のリンク作動装置27,29を備えた構成である。
すなわち本発明においては、第1の下金型11に対して第
2の下金型11Kを上下動して係合する第1の平行リンク
機構と、第1の下金型11の上方位置への第2の下金型11
Kの移動を行う第2の平行リンク機構とを設けた構成で
あることにより、例えば第1の下金型11を交換すること
により第1の下金型11の形状寸法が多少異なる場合であ
っても、第2の下金型11Kを第1の下金型11に前後方向
の位置ずれのないように芯合せして載置整合することが
できるものである。
2の下金型11Kを上下動して係合する第1の平行リンク
機構と、第1の下金型11の上方位置への第2の下金型11
Kの移動を行う第2の平行リンク機構とを設けた構成で
あることにより、例えば第1の下金型11を交換すること
により第1の下金型11の形状寸法が多少異なる場合であ
っても、第2の下金型11Kを第1の下金型11に前後方向
の位置ずれのないように芯合せして載置整合することが
できるものである。
第1図は本発明の金型交換装置を備えた折曲げ機の一例
であるプレスブレーキの側面断面図である。 第2図(A)および(B)は第1図におけるII矢視拡大
図で、第2図(A)は金型交換が行なわれる前の状態
図、第2図(B)は金型交換が行なわれた状態図であ
る。 [図面の主要部を表わす符号の説明] 1…プレスブレーキ 7…可動下部テール 9…ダイホルダ、11…ダイ 19…金型交換装置 27…第1のエアシリンダ 29…第2のエアシリンダ 33…第1リンク、39…第2リンク 45…第3リンク、49…第4リンク 55…第5リンク、59…第6リンク 67…ローラ、69…ダイホルダ
であるプレスブレーキの側面断面図である。 第2図(A)および(B)は第1図におけるII矢視拡大
図で、第2図(A)は金型交換が行なわれる前の状態
図、第2図(B)は金型交換が行なわれた状態図であ
る。 [図面の主要部を表わす符号の説明] 1…プレスブレーキ 7…可動下部テール 9…ダイホルダ、11…ダイ 19…金型交換装置 27…第1のエアシリンダ 29…第2のエアシリンダ 33…第1リンク、39…第2リンク 45…第3リンク、49…第4リンク 55…第5リンク、59…第6リンク 67…ローラ、69…ダイホルダ
Claims (1)
- 【請求項1】プレスブレーキにおける下部テーブル
(7)の前側あるいは後側の少なくとも一側に、上記下
部テーブル(7)の上部に備えた第1の下金型(11)の
上側に載置自在の第2の下金型(11K)を支持した金型
交換装置(19)を装着して設け、上記金型交換装置(1
9)は、前記第1の下金型(11)に前後方向のずれのな
いように前記第2の下金型(11K)を前記第1の下金型
(11)に対して上下動を行う第1の平行リンク機構と、
上記第1の平行リンク機構を介して前記第2の下金型
(11K)を、第1の下金型(11)の上方に整合した位置
と第1の下金型(11)の上方位置から退避した側方の下
方位置との間を移動する第2の平行リンク機構と、前記
第1の平行リンク機構を作動する第1のリンク作動装置
(27)と、前記第2の平行リンク機構を作動する第2の
リンク作動装置(29)と、を備えてなることを特徴とす
るプレスブレーキの下部金型交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099467A JPH0716714B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | プレスブレーキの下部金型交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099467A JPH0716714B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | プレスブレーキの下部金型交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259620A JPS62259620A (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0716714B2 true JPH0716714B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14248113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099467A Expired - Lifetime JPH0716714B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | プレスブレーキの下部金型交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716714B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029570A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-14 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
| JPH0771697B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1995-08-02 | 株式会社アマダ | プレスブレーキの金型交換装置 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61099467A patent/JPH0716714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62259620A (ja) | 1987-11-12 |
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