JPH071675Y2 - Tftマトリクスアレイ - Google Patents
TftマトリクスアレイInfo
- Publication number
- JPH071675Y2 JPH071675Y2 JP1988122451U JP12245188U JPH071675Y2 JP H071675 Y2 JPH071675 Y2 JP H071675Y2 JP 1988122451 U JP1988122451 U JP 1988122451U JP 12245188 U JP12245188 U JP 12245188U JP H071675 Y2 JPH071675 Y2 JP H071675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus line
- tft
- matrix array
- terminal
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はアクティブマトリクス型の液晶表示素子に用い
られるTFTマトリクスアレイに関する。
られるTFTマトリクスアレイに関する。
(ロ)従来の技術 マトリックス状にTFTを形成して成るアクティブマトリ
ックス方式液晶パネルは、高品位な表示が得られること
から注目されている。しかしながら、アクティブマトリ
ックス方式液晶パネルは、製造プロセスが多く、構造も
複雑であることからドレインバスラインやゲートバスラ
イン等の各配線電極の断線及び配線電極のクロスオーバ
ー部でのシヨートなどの欠陥が多発する惧れがあった。
ックス方式液晶パネルは、高品位な表示が得られること
から注目されている。しかしながら、アクティブマトリ
ックス方式液晶パネルは、製造プロセスが多く、構造も
複雑であることからドレインバスラインやゲートバスラ
イン等の各配線電極の断線及び配線電極のクロスオーバ
ー部でのシヨートなどの欠陥が多発する惧れがあった。
(ハ)考案を解決しようとする課題 上述の欠陥対策として、デバイス構造などに欠陥救済の
ためにバイパスラインの追加を行なった冗長構成が必要
となる(実開昭61−181号)。このような何らかの冗長
構成と同時に欠陥発生場所を探し出す検査工程がパネル
製造には不可欠となる。欠陥発生場所を探し出すために
端子又は画素領域に対応してそのアドレスを教えるため
の何らかのマークが必要であり、本考案はその要求を満
たすためのものである。
ためにバイパスラインの追加を行なった冗長構成が必要
となる(実開昭61−181号)。このような何らかの冗長
構成と同時に欠陥発生場所を探し出す検査工程がパネル
製造には不可欠となる。欠陥発生場所を探し出すために
端子又は画素領域に対応してそのアドレスを教えるため
の何らかのマークが必要であり、本考案はその要求を満
たすためのものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案のTFTマトリクスアレイは、ゲートバスライン用
端子又はドレインバスライン用端子自体に、エッチング
除去によって形成されたアドレスに相当する数字パター
ンが刻印したものである。
端子又はドレインバスライン用端子自体に、エッチング
除去によって形成されたアドレスに相当する数字パター
ンが刻印したものである。
(ホ)作用 本考案によれば、端子に直接そのラインのアドレス番号
を刻印しているので、TFT検査工程でのアドレス確認が
容易に行なえる。
を刻印しているので、TFT検査工程でのアドレス確認が
容易に行なえる。
(ヘ)実施例 第2図は液晶表示パネル用のTFTマトリクスアレイの平
面図であり、240本のゲートバスラインとその端子電極
G及び480本のドレインバスラインとその端子電極Dが
接続され、各ラインの交点には表示電極(省略)をソー
ス側に結合したTFT(省略)が形成されている。
面図であり、240本のゲートバスラインとその端子電極
G及び480本のドレインバスラインとその端子電極Dが
接続され、各ラインの交点には表示電極(省略)をソー
ス側に結合したTFT(省略)が形成されている。
第1図は第2図のゲートバスライン用の端子電極Gの配
列平面図であり、アドレス番号1〜11の端子を示してい
る。
列平面図であり、アドレス番号1〜11の端子を示してい
る。
同図の端子電極Gは例えばアルミニウからなり、これを
パターンニングする祭に、同時にアドレスに相当する番
号Nをエッチング除去する事によって、アドレス表示が
行なわれる。
パターンニングする祭に、同時にアドレスに相当する番
号Nをエッチング除去する事によって、アドレス表示が
行なわれる。
尚、ドレインバスライン用端子電極Dも同様にアドレス
表示が可能である。
表示が可能である。
(ト)考案の効果 本考案によれば、TFTの検査工程において必要な端子の
アドレスが刻印番号を目視する事によって、容易に判別
でき、この検査工程の効率向上が望める。
アドレスが刻印番号を目視する事によって、容易に判別
でき、この検査工程の効率向上が望める。
第1図は本考案のTFTマトリクスアレイの要部平面図、
第2図はTFTマトリクスアレイの平面模式図である。 G…ゲートバスライン用端子電極、D…ドレインバスラ
イン用端子電極、N…アドレス番号。
第2図はTFTマトリクスアレイの平面模式図である。 G…ゲートバスライン用端子電極、D…ドレインバスラ
イン用端子電極、N…アドレス番号。
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁基板上に複数のTFT(薄膜トランジス
タ)をマトリクス配置し、該TFTの配線電極であるゲー
トバスライン又はドレインバスラインと絶縁基板周辺位
置に設けたゲートバスライン用端子又はドレインバスラ
イン用端子とを接続した端子構造を有するTFTマトリク
スアレイに於いて、 上記端子自体に、エッチング除去によって形成された数
字パターンが刻印されていることを特徴としたTFTマト
リクスアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122451U JPH071675Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | Tftマトリクスアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122451U JPH071675Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | Tftマトリクスアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245529U JPH0245529U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH071675Y2 true JPH071675Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31370398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988122451U Expired - Lifetime JPH071675Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | Tftマトリクスアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071675Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623893U (ja) * | 1992-06-24 | 1994-03-29 | 株式会社新来島どっく | 錨鎖の根止め構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120732U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-31 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP1988122451U patent/JPH071675Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245529U (ja) | 1990-03-28 |
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