JPH07168525A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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JPH07168525A
JPH07168525A JP31528493A JP31528493A JPH07168525A JP H07168525 A JPH07168525 A JP H07168525A JP 31528493 A JP31528493 A JP 31528493A JP 31528493 A JP31528493 A JP 31528493A JP H07168525 A JPH07168525 A JP H07168525A
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Takao Kawai
孝郎 河合
Shinichi Hori
伸一 堀
Shinichi Horio
伸一 堀尾
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 釣りや潮干狩に行く場合に必要な潮情報、日
の出、日の入り情報を地図画面上の地点を指定すること
により、特定地点の特定日の情報を表示できるようにす
る。 【構成】 地図データ11および緯度、経度よりなる地
点座標データ12を有する外部記憶手段10と、特定地
点と日付とを入力する入力手段20と、入力手段20に
より入力された情報に基づいて各種の天文情報を演算す
る演算手段40と、演算手段により演算された演算結果
に基づいて各種の天文情報を画像データとする画像処理
手段40と、画像処理手段40により処理された画像デ
ータを表示するする表示手段30よりなる出力手段とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報表示装置に係わ
り、大潮・小潮、満潮・干潮等の潮情報、日の出・日の
入り情報、月の出・月の入り情報等の各種の天文情報が
表示できる情報表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、釣りをする人や、潮干狩りに行こ
うとする人は、大潮・小潮、満潮・干潮等の潮情報、日
の出・日の入り情報、月の出・月の入り情報等の各種の
天文情報を得るのに、新聞、テレビ等の情報媒体を利用
して必要な情報を入手していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の新聞、テレビ等の情報媒体から得られる情報は、ある
広い範囲の地域の情報であり、また、ある決まった期日
の情報であるため、必要とする任意の地点の情報あるい
は必要な月日の情報が得られないという問題があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであ
り、大潮・小潮、満潮・干潮等の潮情報、日の出・日の
入り情報、月の出・月の入り情報等の各種の天文情報を
表示できる情報表示装置を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成上の特徴
は、緯度、経度よりなる地点座標および地図データを有
する外部記憶手段と、特定地点と日付とを入力する入力
手段と、前記入力手段により入力された情報に基づいて
各種の天文情報を演算する演算手段と、前記演算手段に
より演算された演算結果に基づいて前記各種の天文情報
を画像データとする画像処理手段と、前記画像処理手段
により処理された画像データを表示する表示手段よりな
る出力手段とを備えたことにある。
【0005】
【発明の作用・効果】上記のように構成した本発明にお
いては、画面表示された地図上の特定地点および日付等
を指定することにより、その特定地点の満潮・干潮等の
時間、大潮・小潮の種別、日の出・日の入りの時間、月
の出・月の入りの時間等を自動的に計算し、表示画面に
出力することができるので、必要な情報を、必要な時に
何時でも呼び出すことができるようになる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。図
1は本発明の実施例の全体構成図を示しており、外部記
憶装置10は、読み出し専用の不揮発性の記憶媒体とし
て、例えばICカード、CD−ROM、DAT等が用い
られ、地図上の各点をディジタル化して得られる地図デ
ータ11、駅、市役所、港等の地点座標データ12およ
び表示パターンデータ13等が予め記憶されている。こ
の外部記憶装置10は、後述する制御装置40に接続さ
れ、必要とする情報が制御装置40に読み出される。入
力装置20はタッチスイッチ等からなり、使用者による
画面タッチ操作により特定地点および日付等の指令を制
御装置40に対して発するものである。
【0007】制御装置40は、外部記憶装置10および
入力装置20からの出力を入力してA/D(アナログ/
ディジタル)変換等の処理をするインターフェース41
と、種々の画像データ処理を行うとともにインターフェ
ース41から順次送られてくる出力データに基づいて各
種の演算を行うCPU42と、このCPU42で演算を
行う各種の処理プログラムや、その他必要な情報が予め
書き込まれたROM(リード・オンリ・メモリ)43
と、プログラムを実行する上で必要な情報の書き込みお
よび読み出しを行うRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)などから構成されている。例えば、制御装置40
は、入力装置20により入力された入力データに基づい
て、満潮・干潮等の時間、日の出・日の入りの時間、月
の出・月の入りの時間、大潮・小潮の種別を演算し、こ
の演算結果に基づいて、これらの情報を表示する画面を
作成する。
【0008】この制御装置40には出力装置としての表
示装置30が接続されている。この表示装置30は、C
RT等のディスプレイ34と、V−RAM等からなるグ
ラフィックメモリ32と、制御装置40から送られてく
る地図データをグラフィックメモリ32に画像データと
して描画し、かつこの画像データを出力するグラフィッ
クコントローラ31と、このグラフィックコントローラ
31に基づいてディスプレイ34上に地図画面を表示す
べく制御する表示コントローラ33とから構成されてい
る。
【0009】次に、本実施例の動作を図2に示すフロー
チャートに基づいて説明する。ここで、入力装置20に
おけるユーザによる入力装置20のタッチ操作によっ
て、表示メニューが選択されたときにROM43からこ
のプログラムが読み出されて、ステップ100において
このプログラムの演算処理が実行されるものとする。ま
ず、ステップ110において、外部記憶装置10から地
図データを読み込み、制御装置40のCPU42により
地図画面を作成し、表示装置30のディスプレイ34上
に地図画面を表示する。ついで、ステップ120に進
み、このステップ120において、表示された地図画面
から自分が見たい地点を、入力装置20のタッチ操作に
より選択して決定する。
【0010】次いで、ステップ130に進み、このステ
ップ130において、入力されたデータを基に、制御装
置40のCPU42は後述する各種演算を行い、必要情
報を算出する。まず、入力された地点の座標からその地
点の緯度・経度を算出する。求められた緯度・経度と、
入力された日付、および制御装置40内のROM43に
記憶されている地球の自転周期、公転周期のデータか
ら、日の出・日の入りの時刻を算出する。同じく、緯度
・経度と、入力された日付、および制御装置40内のR
OM43に記憶されている月の公転周期のデータから、
その日の月齢、月の出・月の入りの時刻を算出する。さ
らに、緯度・経度と、入力された日付、および制御装置
40内のROM43に記憶されている月の公転周期のデ
ータから、満潮・干潮の時刻を算出する。また、月齢か
ら大潮、小潮の種別を算出する。
【0011】上述の各種演算は次のようにして行うこと
ができる。まず、日の出・日の入りの時刻は、地球の自
転、公転周期から、地球上の指定された地点の緯度・経
度と太陽との位置関係を計算することにより、求めるこ
とが出きる。また、月齢は、月の満ち欠けは約29.5
日間隔で繰り返されるため、基準となるデータを用意す
れば、求めることができる。また、毎日の月の出・月の
入りの時刻は、月の公転周期が約27日/周であり、地
球の自転周期が24時間/周であることから、月の1日
の公転分(24時間/27日=約50分)づつ遅れるこ
ととなり、基準となるデータを用意すれば、求めること
ができる。
【0012】さらに、満潮となるのは、地球と月とを結
ぶ直線上(地上において、月が真上に見える地点とその
裏側)の地点であり、干潮となるのは、その直線上から
左右方向に90度方向の地点である。したがって、満潮
と干潮は、上述と同様な理由で、24時間50分毎に2
回づつ起きることとなり、基準となるデータを用意すれ
ば、求めることができる。また、大潮になるのは新月と
満月の時で、小潮になるのは上弦、下弦の月の時である
ため、これらの情報は月齢が分かれば求めることができ
る。
【0013】このようにして、ステップ130において
各種の演算をした後、次のステップ140に進み、この
ステップ140において、制御装置40のCPU42
は、ステップ130において求められた各種の演算結果
に基づいて画像処理を行う。この画像処理データは表示
装置30に送られ、表示装置30のディスプレイ34上
の地図画面に重ね合わせて表示する。次いで、ステップ
150に進み、このステップ150において、このプロ
グラムは終了する。
【0014】この出力画面の表示例は図3に示されてお
り、ユーザが情報を見るために設定した地点付近の地図
上の設定地点部分に分かりやすくマークAを表示する。
このマークA地点は画面の中心ではなく、左右どちらか
に寄せて表示する。そして、マークと重ならない位置に
情報ウィンドウを表示し、この情報ウィンドウの中に必
要な情報を選択して表示する。例えば、釣り、潮干狩り
の情報を選択する場合に表示する情報の内容は、図3に
示されるように、設定地点の名称、日付、計算により求
められた日の出・日の入りの時刻、満潮・干潮の時刻、
大潮・小潮等の種別情報の必要情報のみとする。
【0015】上述のように構成した本実施例において
は、ディスプレイ34に画面表示された地図上の特定地
点および日付等を指定することにより、その特定地点の
満潮・干潮等の時間、日の出・日の入りの時間、月の出
・月の入りの時間等を制御装置40のCPU42が自動
的に計算し、表示装置30のディスプレイ34上の地図
画面に重ね合わせて表示することができるので、必要な
情報を、必要な時に何時でも呼び出すことができるよう
になる。
【0016】なお、上述の実施例においては、地図画面
から地点を選定して地点設定を行ったが、直接、緯度、
経度を入力して地点設定を行うこともできる。具体的に
は、緯度、経度を入力装置20のタッチ操作により、直
接数値を入力する。この場合、設定箇所を地図として画
面出力するには、入力された緯度、経度のデータに基づ
いて外部記憶装置10から該当する場所の地図を新たに
読み出す必要がある。
【0017】また、入力装置20のタッチ操作により、
市町村名を入力することにより行うことができる。この
場合、設定地点は点ではなく、ある広さを持った範囲と
なるので、演算はその範囲の代表地点、例えば、市役所
等の座標によりおこなう。また、上述の実施例において
は、入力装置20のタッチ操作により設定地点の入力を
行ったが、音声により入力することもできる。この場
合、図4に示すように入力装置として音声認識装置50
が必要となる。さらに、上述の実施例においては、算出
した情報を表示装置のみにより出力したが、音声により
出力することもできる。この場合、図5に示すように、
アンプ、スピーカ等の音声出力装置60が必要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【図3】本発明の実施例の表示例を示す図である。
【図4】図1の入力装置として音声認識装置を用いた場
合のブロック図である。
【図5】図1に音声出力装置を付加した図である。
【符号の説明】 10…外部記憶装置、20…入力装置、30…表示装
置、40…制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 緯度、経度よりなる地点座標および地図
    データを有する外部記憶手段と、 特定地点と日付とを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された情報に基づいて各種の天
    文情報を演算する演算手段と、 前記演算手段により演算された演算結果に基づいて前記
    各種の天文情報を画像データとする画像処理手段と、 前記画像処理手段により処理された画像データを表示す
    る表示手段よりなる出力手段と、を備えたことを特徴と
    する情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記出力手段に音声出力手段を付加した
    ことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
JP31528493A 1993-12-15 1993-12-15 情報表示装置 Expired - Lifetime JP3525467B2 (ja)

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JPH07168525A true JPH07168525A (ja) 1995-07-04
JP3525467B2 JP3525467B2 (ja) 2004-05-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026898A (ja) * 2010-07-26 2012-02-09 Yupiteru Corp 車両用情報表示装置
JP2022173147A (ja) * 2021-05-05 2022-11-17 古野電気株式会社 潮汐情報表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026898A (ja) * 2010-07-26 2012-02-09 Yupiteru Corp 車両用情報表示装置
JP2022173147A (ja) * 2021-05-05 2022-11-17 古野電気株式会社 潮汐情報表示装置

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