JPH07170253A - 調歩同期不正回復方式 - Google Patents
調歩同期不正回復方式Info
- Publication number
- JPH07170253A JPH07170253A JP5314761A JP31476193A JPH07170253A JP H07170253 A JPH07170253 A JP H07170253A JP 5314761 A JP5314761 A JP 5314761A JP 31476193 A JP31476193 A JP 31476193A JP H07170253 A JPH07170253 A JP H07170253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- frame
- synchronization
- information
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】調歩同期通信において、送信しようとする情報
フレームに続いて全情報ビット部分が「0」の不正同期
回復フレームを送ることにより、不正同期を起こしてい
る場合に受信側でフレーミングエラーを発生させ、不正
同期を検出すると共に、次のフレーム受信において正常
な同期を確立する。 【構成】情報フレーム(1a)の直後に全情報ビット
「0」の不正同期回復フレーム(1b)を送信する。直
前のフレーム受信でデータビット部(1a−2)の中の
任意の「0」をスタートビットと誤認識した場合、誤認
識したフレームのストップビットの位置には必ず「0」
が配置されるのでフレーミングエラーが発生す。また、
不正同期回復フレーム中には「1」から「0」への立ち
下がりエッジは存在しないので、次のフレームのスター
トビットを正確に捕捉でき、正常な同期状態に戻る。
フレームに続いて全情報ビット部分が「0」の不正同期
回復フレームを送ることにより、不正同期を起こしてい
る場合に受信側でフレーミングエラーを発生させ、不正
同期を検出すると共に、次のフレーム受信において正常
な同期を確立する。 【構成】情報フレーム(1a)の直後に全情報ビット
「0」の不正同期回復フレーム(1b)を送信する。直
前のフレーム受信でデータビット部(1a−2)の中の
任意の「0」をスタートビットと誤認識した場合、誤認
識したフレームのストップビットの位置には必ず「0」
が配置されるのでフレーミングエラーが発生す。また、
不正同期回復フレーム中には「1」から「0」への立ち
下がりエッジは存在しないので、次のフレームのスター
トビットを正確に捕捉でき、正常な同期状態に戻る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調歩同期通信を利用し
て情報伝達を行う場合の不正同期の回復方式に関する。
て情報伝達を行う場合の不正同期の回復方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の不正同期回復方式としては、例
えば、特開昭57−53163号公報に記載された方式
が知られており、不正同期回復のために全情報ビットが
アイドル状態と同じレベルのフレームが用いられてい
る。ここで、図3を用いて従来の不正同期回復方式を説
明する。具体的な説明のため、スタートビット(ST)
1、キャラクタビット7、ストップビット(SP)1と
する。また、シリアル回線の慣例に従い、スタートビッ
トを「0」、ストップビット及びアイドル状態を「1」
とする。
えば、特開昭57−53163号公報に記載された方式
が知られており、不正同期回復のために全情報ビットが
アイドル状態と同じレベルのフレームが用いられてい
る。ここで、図3を用いて従来の不正同期回復方式を説
明する。具体的な説明のため、スタートビット(ST)
1、キャラクタビット7、ストップビット(SP)1と
する。また、シリアル回線の慣例に従い、スタートビッ
トを「0」、ストップビット及びアイドル状態を「1」
とする。
【0003】送信側が情報フレーム(3a)の情報ビッ
ト(3a−2)を送信しているときに受信動作に入った
場合、最初の立ち下がりエッジである(3a−3)をス
タートビットと解釈し、不正同期を起こす。不正同期を
起こしたフレームはスタートビットから8個目のビット
(3b−2)をストップビットと解釈する。従来方式で
は不正同期回復のために全情報ビットが「1」のフレー
ムを用いているので、(3b−2)は「1」であり、通
常のストップビットと同じに見え、正常なフレームとし
て受信を終了する。
ト(3a−2)を送信しているときに受信動作に入った
場合、最初の立ち下がりエッジである(3a−3)をス
タートビットと解釈し、不正同期を起こす。不正同期を
起こしたフレームはスタートビットから8個目のビット
(3b−2)をストップビットと解釈する。従来方式で
は不正同期回復のために全情報ビットが「1」のフレー
ムを用いているので、(3b−2)は「1」であり、通
常のストップビットと同じに見え、正常なフレームとし
て受信を終了する。
【0004】次のフレーム受信動作に入っても、不正同
期回復フレームの情報ビットは全部「1」なので不正同
期を起こすことはなく、次の情報フレームのスタービッ
ト(3c−1)を正確に捕捉できる。
期回復フレームの情報ビットは全部「1」なので不正同
期を起こすことはなく、次の情報フレームのスタービッ
ト(3c−1)を正確に捕捉できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の不正
同期回復方式では、不正同期状態から正常な同期状態に
移るときにアラームを発生しないので、不正同期を起こ
していたことを検出できずに正常同期してしまうため、
通信上異常なキャラクターを受信していても異常と判別
できない欠点を有していた。
同期回復方式では、不正同期状態から正常な同期状態に
移るときにアラームを発生しないので、不正同期を起こ
していたことを検出できずに正常同期してしまうため、
通信上異常なキャラクターを受信していても異常と判別
できない欠点を有していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】送信側で、スタートビッ
トと該スタートビットを反転した信号レベルをストップ
ビットとし、該スタートビットと該ストップビットに挟
まれたビット列を情報ビットとしてフレームを送信し、
受信側で該スタートビットのエッジ(信号レベルの変化
点)を検出し、その後に続くデータビット列を該情報ビ
ットとして取り込み、該ストップビットの検出により受
信処理のエラー判定をする調歩同期通信において、該送
信側で、伝達しようとする送信キャラクタのストップビ
ットの直後に全情報ビットがスタートビットと同じ極性
の不正同期回復フレームを送信する。
トと該スタートビットを反転した信号レベルをストップ
ビットとし、該スタートビットと該ストップビットに挟
まれたビット列を情報ビットとしてフレームを送信し、
受信側で該スタートビットのエッジ(信号レベルの変化
点)を検出し、その後に続くデータビット列を該情報ビ
ットとして取り込み、該ストップビットの検出により受
信処理のエラー判定をする調歩同期通信において、該送
信側で、伝達しようとする送信キャラクタのストップビ
ットの直後に全情報ビットがスタートビットと同じ極性
の不正同期回復フレームを送信する。
【0007】
【実施例】図1は本発明の不正同期回復方式の送信信号
のタイムチャートである。シリアル回線を表すときの慣
例に従い、スタートビットを「0」、ストップビット及
びアイドル状態を「1」とする。(1a)、(1c)は
情報フレーム、(1b)は不正同期回復フレームであ
る。(1a−1)、(1b−1)、(1c−1)、はス
タートビット、(1a−2)、(1b−2)、(1c−
2)は情報ビット、(1a−3)、(1b−3)はスト
ップビットで、不正同期回復フレームの全情報ビットは
スタートビットと同じで「0」である。
のタイムチャートである。シリアル回線を表すときの慣
例に従い、スタートビットを「0」、ストップビット及
びアイドル状態を「1」とする。(1a)、(1c)は
情報フレーム、(1b)は不正同期回復フレームであ
る。(1a−1)、(1b−1)、(1c−1)、はス
タートビット、(1a−2)、(1b−2)、(1c−
2)は情報ビット、(1a−3)、(1b−3)はスト
ップビットで、不正同期回復フレームの全情報ビットは
スタートビットと同じで「0」である。
【0008】正常な受信状態では(1a−1)をスター
トビット、(1a−3)をストップビットと認識してい
るので、次に受信する不正同期回復フレーム(1b)の
スタートビット(1b−1)、ストップビット(1b−
3)も正常に認識でき、全情報ビット「0」のフレーム
として受信する。不正同期回復の為に全情報ビット
「0」の特別なフレームを使用してるので、情報フレー
ムの中に不正同期回復フレームと同じフレーム(不正同
期回復フレームと区別するためにNULLフレームと呼
ぶ)を使用すると、NULLフレームか不正同期回復フ
レームか判断つかなくなる。そのため情報フレームの中
にNULLフレームを使用する場合は、拡張ベーシック
手順のようにNULLフレームを送るときに限り2回続
けて送り、受信側で2回続けて送られてきたNULLフ
レームを1個のNULLフレームと解釈することでデー
タの透過性を保つことができる。
トビット、(1a−3)をストップビットと認識してい
るので、次に受信する不正同期回復フレーム(1b)の
スタートビット(1b−1)、ストップビット(1b−
3)も正常に認識でき、全情報ビット「0」のフレーム
として受信する。不正同期回復の為に全情報ビット
「0」の特別なフレームを使用してるので、情報フレー
ムの中に不正同期回復フレームと同じフレーム(不正同
期回復フレームと区別するためにNULLフレームと呼
ぶ)を使用すると、NULLフレームか不正同期回復フ
レームか判断つかなくなる。そのため情報フレームの中
にNULLフレームを使用する場合は、拡張ベーシック
手順のようにNULLフレームを送るときに限り2回続
けて送り、受信側で2回続けて送られてきたNULLフ
レームを1個のNULLフレームと解釈することでデー
タの透過性を保つことができる。
【0009】調歩同期シリアル通信ではスタートビット
と情報ビット中の「0」を区別できないので、送信側と
受信側が非同期に立ち上がった場合、情報ビット領域で
ある(1a−2)の中の「0」をスタートビットと不正
認識する事がある。その場合、不正認識したフレームの
ストップビットは不正同期回復フレームのスタートビッ
ト(1b−1)もしくは全ビット「0」である情報ビッ
ト(1b−2)のどこかに位置する。ストップビットは
「1」でなければいけないので、受信側ではストップビ
ット未検出エラー(フレーミングエラー)が発生する。
このエラーにより不正同期と認識できる。また、不正同
期回復フレームの全情報ビットは「0」なので、次のフ
レームのスタートビット(1c−1)まで立ち下がりエ
ッジが現れることはない。スタートビットの検出に
「1」から「0」への立ち下がりエッジを利用すれば次
の情報フレームのスタートビット(1c−1)を正確に
捕捉でき、正常な同期を確立できる。
と情報ビット中の「0」を区別できないので、送信側と
受信側が非同期に立ち上がった場合、情報ビット領域で
ある(1a−2)の中の「0」をスタートビットと不正
認識する事がある。その場合、不正認識したフレームの
ストップビットは不正同期回復フレームのスタートビッ
ト(1b−1)もしくは全ビット「0」である情報ビッ
ト(1b−2)のどこかに位置する。ストップビットは
「1」でなければいけないので、受信側ではストップビ
ット未検出エラー(フレーミングエラー)が発生する。
このエラーにより不正同期と認識できる。また、不正同
期回復フレームの全情報ビットは「0」なので、次のフ
レームのスタートビット(1c−1)まで立ち下がりエ
ッジが現れることはない。スタートビットの検出に
「1」から「0」への立ち下がりエッジを利用すれば次
の情報フレームのスタートビット(1c−1)を正確に
捕捉でき、正常な同期を確立できる。
【0010】より詳しく説明するために、具体例として
図2にスタート1ビット、キャラクタ7ビット、ストッ
プ1ビット、不正同期回復フレーム直前の情報ビット列
を「1000110」の時のシーケンスを示す。
図2にスタート1ビット、キャラクタ7ビット、ストッ
プ1ビット、不正同期回復フレーム直前の情報ビット列
を「1000110」の時のシーケンスを示す。
【0011】正常な同期状態では情報フレーム(2a)
を正しく受信してるので、次の不正同期回復フレームも
正しく受信できる。
を正しく受信してるので、次の不正同期回復フレームも
正しく受信できる。
【0012】送信側が(2a−2)のビット送信中に受
信側で受信動作に入った場合、データ中の「1」から
「0」への立ち下がりである(2a−3)をスタートビ
ットと解釈し、不正同期を起こす。この場合、スタート
ビットから8ビット目にあたる不正同期回復フレーム中
の情報ビット(2b−2)をストップビットと解釈す
る。不正同期回復フレームは全情報ビット「0」なの
で、ストップビットの位置に「0」を受信したとしてフ
レーミングエラーが発生し、不正同期を検出できる。
信側で受信動作に入った場合、データ中の「1」から
「0」への立ち下がりである(2a−3)をスタートビ
ットと解釈し、不正同期を起こす。この場合、スタート
ビットから8ビット目にあたる不正同期回復フレーム中
の情報ビット(2b−2)をストップビットと解釈す
る。不正同期回復フレームは全情報ビット「0」なの
で、ストップビットの位置に「0」を受信したとしてフ
レーミングエラーが発生し、不正同期を検出できる。
【0013】また、不正同期回復フレームの全情報ビッ
トは「0」なので、フレーミングエラー発生後、次のデ
ータ受信のトリガーとなる「1」から「0」への立ち下
がりエッジは次のフレーム(2c)のスタートビット
(2c−1)までない。よって、フレーミングエラーが
発生した直後に次のデータ受信動作に入ることで正常な
同期状態を確立できる。
トは「0」なので、フレーミングエラー発生後、次のデ
ータ受信のトリガーとなる「1」から「0」への立ち下
がりエッジは次のフレーム(2c)のスタートビット
(2c−1)までない。よって、フレーミングエラーが
発生した直後に次のデータ受信動作に入ることで正常な
同期状態を確立できる。
【0014】通常、シリアル回線を用いた通信では同期
捕捉のための特殊なフレームを用いて定期的に同期確立
及び同期の確認を行なっている。本発明の方式を用いる
場合は、不正同期回復フレームを同期確立フレームと兼
用することにより回線の効率を損なわずに不正同期の回
復が行える。
捕捉のための特殊なフレームを用いて定期的に同期確立
及び同期の確認を行なっている。本発明の方式を用いる
場合は、不正同期回復フレームを同期確立フレームと兼
用することにより回線の効率を損なわずに不正同期の回
復が行える。
【0015】パリティビットありの場合で全情報ビット
「0」の時にパリティビットが「0」となるような通信
設定であれば、パリティビットを情報ビットと見ること
で本発明と同じシーケンスとなる。また、全情報ビット
「0」の時にパリティビットが「1」となるような通信
設定であれば、パリティビットをストップビットと見る
ことで本発明と同じシーケンスとなる。よって、図2で
はパリティなしの通信設定を仮定したが、本発明はパリ
ティビットありの場合にも適用できる。
「0」の時にパリティビットが「0」となるような通信
設定であれば、パリティビットを情報ビットと見ること
で本発明と同じシーケンスとなる。また、全情報ビット
「0」の時にパリティビットが「1」となるような通信
設定であれば、パリティビットをストップビットと見る
ことで本発明と同じシーケンスとなる。よって、図2で
はパリティなしの通信設定を仮定したが、本発明はパリ
ティビットありの場合にも適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、送信側
において、直前の送信データのストップビットの直後に
全情報ビットがスタートビットと同じ信号レベルのフレ
ームを送信することにより、受信側で、本来スタートビ
ットでないビットをスタートビットと認識して不正同期
を起こしてる場合に、ストップビットを検出できないエ
ラー(フレーミングエラー)を発生させ、不正同期を検
出すると共に、次のフレーム受信において正常な同期を
確立する。
において、直前の送信データのストップビットの直後に
全情報ビットがスタートビットと同じ信号レベルのフレ
ームを送信することにより、受信側で、本来スタートビ
ットでないビットをスタートビットと認識して不正同期
を起こしてる場合に、ストップビットを検出できないエ
ラー(フレーミングエラー)を発生させ、不正同期を検
出すると共に、次のフレーム受信において正常な同期を
確立する。
【図1】本発明の実施例の送信信号のタイムチャートで
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例の送信信号のタイムチャートで
ある。
ある。
【図3】従来の発明の送受信信号のタイムチャートであ
る。
る。
1a,2a,3a 情報フレーム 1b,2b,3b 不正同期回復フレーム 1c,2c,3c 情報フレーム 1a−1,1b−1,1c−1,2a−1,2b−1,
2c−1,3a−1,3b−1,3c−1 スタート
ビット 1a−2,1b−2,1c−2,2a−2〜8,2b−
2〜8,2c−2〜3,3a−2〜8,3b−2〜8,
3c−2〜3 情報ビット列 1a−3,1b−3,2a−9,2b−3,3a−9,
3b−3 ストッピービット
2c−1,3a−1,3b−1,3c−1 スタート
ビット 1a−2,1b−2,1c−2,2a−2〜8,2b−
2〜8,2c−2〜3,3a−2〜8,3b−2〜8,
3c−2〜3 情報ビット列 1a−3,1b−3,2a−9,2b−3,3a−9,
3b−3 ストッピービット
Claims (2)
- 【請求項1】 第一の調歩同期通信においてスタートビ
ットと、前記第一のスタートビットと逆極性の第一のス
トップビットと、前記第一のスタートビットと前記第一
のストップビットに挟まれた情報ビットから構成される
第一の情報フレームと、前記第一の情報フレームの直後
に、第二のスタートビットと、前記第二のスタートビッ
トと同一極性の第二の情報フレームと、前記第二のスタ
ートビットと逆極性の第二のストップビットから構成さ
れる不同期回復フレームを送信することを特徴とする調
歩同期不正回復方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の送信信号を受け前記第一
のストップビットの未検出により不正同期を検出するこ
とを特徴とする調歩同期不正回復方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314761A JP2596358B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 調歩同期不正回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314761A JP2596358B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 調歩同期不正回復方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170253A true JPH07170253A (ja) | 1995-07-04 |
| JP2596358B2 JP2596358B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=18057270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5314761A Expired - Fee Related JP2596358B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 調歩同期不正回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596358B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009709A1 (en) * | 1999-08-02 | 2001-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ic card connector |
| KR100317810B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2001-12-22 | 서평원 | 디지털 계위 구조의 리프레머 및 프레임 손실 검사 장치 |
| JP2026046620A (ja) * | 2024-09-03 | 2026-03-13 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753163A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 | Fujitsu Ltd | Preventing system for false acquisition of synchronization in start-stop synchronizing transmission system |
| JPH0214648A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | データ伝送回路 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5314761A patent/JP2596358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753163A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 | Fujitsu Ltd | Preventing system for false acquisition of synchronization in start-stop synchronizing transmission system |
| JPH0214648A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Sharp Corp | データ伝送回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100317810B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2001-12-22 | 서평원 | 디지털 계위 구조의 리프레머 및 프레임 손실 검사 장치 |
| WO2001009709A1 (en) * | 1999-08-02 | 2001-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ic card connector |
| US6779724B1 (en) | 1999-08-02 | 2004-08-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | IC card reader and method |
| JP2026046620A (ja) * | 2024-09-03 | 2026-03-13 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596358B2 (ja) | 1997-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2578334B2 (ja) | デイジタル伝送方式 | |
| JP2596358B2 (ja) | 調歩同期不正回復方式 | |
| JPH10200518A (ja) | 同期信号検出方式 | |
| US5602859A (en) | Start-stop synchronous communicating method capable of correcting improper synchronization and system using the same | |
| JPH05344046A (ja) | 表示付き無線選択呼出受信機 | |
| JPS6336587B2 (ja) | ||
| JPS639244A (ja) | デイジタル回線におけるル−プバツク識別方式 | |
| JPH08204693A (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPS62224136A (ja) | エラステイツクメモリ制御回路 | |
| JP2001060943A (ja) | データ伝送システム | |
| JP3194285B2 (ja) | 秘匿監視方式 | |
| JPH083110Y2 (ja) | 選択呼び出し信号受信機 | |
| JP2848360B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2004104410A (ja) | 差動式伝送線装置 | |
| JPH06284121A (ja) | 同期ワード検出方式 | |
| JP2847151B2 (ja) | 時分割多重データ伝送方式 | |
| JP2666690B2 (ja) | 調歩同期データ伝送方法及び装置 | |
| JPH0129470B2 (ja) | ||
| JPS6363241A (ja) | デ−タ直列伝送方式 | |
| JPH0476255B2 (ja) | ||
| JPH0221183B2 (ja) | ||
| JPH0234055A (ja) | セル誤同期検出方式 | |
| JPS63236434A (ja) | フレ−ム同期回路 | |
| JPH03226041A (ja) | 擬似同期防止制御方式 | |
| JPH03113929A (ja) | 秘密通信の同期復帰方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961112 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |