JPH0717222Y2 - ケーブルガイド - Google Patents
ケーブルガイドInfo
- Publication number
- JPH0717222Y2 JPH0717222Y2 JP1989017855U JP1785589U JPH0717222Y2 JP H0717222 Y2 JPH0717222 Y2 JP H0717222Y2 JP 1989017855 U JP1989017855 U JP 1989017855U JP 1785589 U JP1785589 U JP 1785589U JP H0717222 Y2 JPH0717222 Y2 JP H0717222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- mounting table
- cable mounting
- shaft
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ケーブルガイドに関し、特に回動する稼動装
置に最適なケーブルガイドに関する。
置に最適なケーブルガイドに関する。
(従来の技術及び解決すべき課題) 例えば、ロボット装置のように水平面内で回転又は回動
可能な稼動装置を電源やエア源に接続するケーブルやエ
アホースは、当該稼動装置側を余裕をもたせて弛ませ、
稼動装置が自由に回動することができるようにすると共
に、ケーブルやエアホース等に無理な荷重や、捻じれ等
が加わることを防止するようにしている。
可能な稼動装置を電源やエア源に接続するケーブルやエ
アホースは、当該稼動装置側を余裕をもたせて弛ませ、
稼動装置が自由に回動することができるようにすると共
に、ケーブルやエアホース等に無理な荷重や、捻じれ等
が加わることを防止するようにしている。
従来このようなケーブルやエアホース等の前記稼動装置
側は、梁等から垂下させた支持部材により吊り下げて支
持している場合が多い。
側は、梁等から垂下させた支持部材により吊り下げて支
持している場合が多い。
しかしながら、このような支持方法では、ケーブルやエ
アホース等を良好に支持することが困難であり、引っ張
り荷重、自重、或いは捻じれ等により支持部分が傷み易
い。また、梁等に吊り下げる場合にはレイアウト上稼動
装置の近傍で余裕をもって支持することが困難なことも
ある等の問題がある。
アホース等を良好に支持することが困難であり、引っ張
り荷重、自重、或いは捻じれ等により支持部分が傷み易
い。また、梁等に吊り下げる場合にはレイアウト上稼動
装置の近傍で余裕をもって支持することが困難なことも
ある等の問題がある。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、特に、水平
面内で回動する稼動装置のケーブルの接続端近傍を、余
裕をもって、捻じれることなく且つ良好に支持すること
が可能なケーブルガイドを提供することを目的とする。
面内で回動する稼動装置のケーブルの接続端近傍を、余
裕をもって、捻じれることなく且つ良好に支持すること
が可能なケーブルガイドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案によれば、水平面内で
回動可能に設置された稼動装置の上部に立設された軸
に、扇形状のケーブル載置台を夫々回動可能に複数段設
け、ケーブルの前記稼働装置に接続される側を、最上段
のケーブル載置台から最下段のケーブル載置台までの各
ケーブル載置台に螺旋状にゆとりを持って載置して支持
するように構成したものである。
回動可能に設置された稼動装置の上部に立設された軸
に、扇形状のケーブル載置台を夫々回動可能に複数段設
け、ケーブルの前記稼働装置に接続される側を、最上段
のケーブル載置台から最下段のケーブル載置台までの各
ケーブル載置台に螺旋状にゆとりを持って載置して支持
するように構成したものである。
(作用) 最下段のケーブル載置段は、稼動装置の回動と一体的に
回動するケーブルにより略同じく回動する。この最下段
のケーブル載置台の回動は直ぐ上の2段目のケーブル載
置台に伝達される。このときこれらのケーブル載置台間
のケーブルにより伝達される回動量が吸収され、前記2
段目のケーブル載置台の回動角が大幅に減少する。この
ようにして順次上の段のケーブル載置台の回動角が小さ
くなり、最上段のケーブル載置台の回動角は極めて小さ
くなる。この結果、最下段のケーブル載置台から最上段
のケーブル載置台に至る間にケーブルの回動が吸収さ
れ、当該ケーブルに無理な荷重や捻じれ等が加わること
が防止される。
回動するケーブルにより略同じく回動する。この最下段
のケーブル載置台の回動は直ぐ上の2段目のケーブル載
置台に伝達される。このときこれらのケーブル載置台間
のケーブルにより伝達される回動量が吸収され、前記2
段目のケーブル載置台の回動角が大幅に減少する。この
ようにして順次上の段のケーブル載置台の回動角が小さ
くなり、最上段のケーブル載置台の回動角は極めて小さ
くなる。この結果、最下段のケーブル載置台から最上段
のケーブル載置台に至る間にケーブルの回動が吸収さ
れ、当該ケーブルに無理な荷重や捻じれ等が加わること
が防止される。
(実施例) 以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図において、ケーブルガイド1は、基板
2と、この基板2に立設された軸3と、この軸3に回転
可能に複数段例えば、3段に配設されたケーブル載置台
4〜6とにより構成されている。軸3は基板2の片隅に
穿設された孔2aに基端を嵌合され、支持板7を介して固
定されている。このようにして軸3は基板2に垂直に立
設されている。
2と、この基板2に立設された軸3と、この軸3に回転
可能に複数段例えば、3段に配設されたケーブル載置台
4〜6とにより構成されている。軸3は基板2の片隅に
穿設された孔2aに基端を嵌合され、支持板7を介して固
定されている。このようにして軸3は基板2に垂直に立
設されている。
ケーブル載置台4は、円板の一部例えば、1/3程度が切
り取られた扇形状の底板4aと、この底板4aの周縁に下端
が固着された適宜の高さの側壁4bとにより構成されてお
り、底板4の中心には、軸3が挿通する軸孔4cが穿設さ
れている。ケーブル載置台5、6も、ケーブル載置台4
と同様に形成されており、中央の軸孔5c、6cには軸3よ
りも僅かに大径の筒状の軸受5d、6dが嵌挿固定されてい
る。
り取られた扇形状の底板4aと、この底板4aの周縁に下端
が固着された適宜の高さの側壁4bとにより構成されてお
り、底板4の中心には、軸3が挿通する軸孔4cが穿設さ
れている。ケーブル載置台5、6も、ケーブル載置台4
と同様に形成されており、中央の軸孔5c、6cには軸3よ
りも僅かに大径の筒状の軸受5d、6dが嵌挿固定されてい
る。
ケーブル載置台4は、軸孔4cに軸3を挿通して基板2上
に回転可能に載置される。次いで、軸3に、円筒状の厚
肉のカラー10と、カラー12とを外嵌する。このカラー12
は、軸3に回転可能に外嵌し、ケーブル載置台5の軸受
5dに回転可能に内嵌する軸受5dと同じ長さの軸部と、こ
の軸部の下端に一体に形成されカラー10と同径のフラン
ジとにより構成されている。そして、このカラー12にケ
ーブル載置台5の軸受5dを外嵌する。
に回転可能に載置される。次いで、軸3に、円筒状の厚
肉のカラー10と、カラー12とを外嵌する。このカラー12
は、軸3に回転可能に外嵌し、ケーブル載置台5の軸受
5dに回転可能に内嵌する軸受5dと同じ長さの軸部と、こ
の軸部の下端に一体に形成されカラー10と同径のフラン
ジとにより構成されている。そして、このカラー12にケ
ーブル載置台5の軸受5dを外嵌する。
次に、軸3に、カラー12と同様のカラー13を外嵌し、当
該カラー13にケーブル載置台6の軸受6dを外嵌する。そ
して、このケーブル載置台6の装着後、軸3の上端に軸
受6dの外径と同径のエンドプレート14を固定する。この
ようにして軸3に回転可能に3台のケーブル載置台4〜
6を3段に重ねて配置する。
該カラー13にケーブル載置台6の軸受6dを外嵌する。そ
して、このケーブル載置台6の装着後、軸3の上端に軸
受6dの外径と同径のエンドプレート14を固定する。この
ようにして軸3に回転可能に3台のケーブル載置台4〜
6を3段に重ねて配置する。
基板2の所定位置には下側のダクト15が配設されてい
る。このダクト15の開口端15aは、第4図に示すように
例えば、3段に仕切られており、最下段のケーブル載置
台4の側壁4bの切欠部に臨んで配置されている。このダ
クト15は、前記ロボットに接続するための多数のケーブ
ル類が挿通され、支持される。例えば、上段には油圧シ
リンダに接続されるオイルホース20が、中段にはエアシ
リンダに接続されるエアホース21が、下段には電力ケー
ブル22が夫々挿通されて支持される。
る。このダクト15の開口端15aは、第4図に示すように
例えば、3段に仕切られており、最下段のケーブル載置
台4の側壁4bの切欠部に臨んで配置されている。このダ
クト15は、前記ロボットに接続するための多数のケーブ
ル類が挿通され、支持される。例えば、上段には油圧シ
リンダに接続されるオイルホース20が、中段にはエアシ
リンダに接続されるエアホース21が、下段には電力ケー
ブル22が夫々挿通されて支持される。
このように構成されたケーブルガイド1は、例えば、車
輌の組立ラインのタイヤ組付装置のロボット本体(第1
図に2点鎖線で示す)30に載置され、当該ロボット本体
30に基板2を固定する。このロボット本体30は、回転軸
を中心に水平面内で回動し、タイヤ供給用のコンベアに
より搬送され来るタイヤをつかみ、このタイヤをつかん
だまま回動して中央のコンベアにより搬送されて来る車
輌のホイールハブ(何れも図示せず)に組み付けるよう
に構成されている。
輌の組立ラインのタイヤ組付装置のロボット本体(第1
図に2点鎖線で示す)30に載置され、当該ロボット本体
30に基板2を固定する。このロボット本体30は、回転軸
を中心に水平面内で回動し、タイヤ供給用のコンベアに
より搬送され来るタイヤをつかみ、このタイヤをつかん
だまま回動して中央のコンベアにより搬送されて来る車
輌のホイールハブ(何れも図示せず)に組み付けるよう
に構成されている。
また、上側のダクト16は、ケーブルガイド1の最上段の
ケーブル載置台6の側壁6bの切欠に臨んで配置されてい
る。このダクト16の開口端16aはダクト15の開口端15aと
同様に形成されている。そして、この上側ダクト16は図
示しない支持部材により支持されている。
ケーブル載置台6の側壁6bの切欠に臨んで配置されてい
る。このダクト16の開口端16aはダクト15の開口端15aと
同様に形成されている。そして、この上側ダクト16は図
示しない支持部材により支持されている。
上側のダクト16の開口端16aから導出されたオイルホー
ス20、エアホース21、電力ケーブル22等の終端側は束ね
られて最上段のケーブル載置台6の側壁6bの切欠部分か
ら底板6a上に導入載置され、軸3の回りを側壁6bに当接
するように余裕をもって1回りして底板6aの切欠部分か
ら螺旋状に下方に至り、中段のケーブル載置台5底板5a
上に載置される。
ス20、エアホース21、電力ケーブル22等の終端側は束ね
られて最上段のケーブル載置台6の側壁6bの切欠部分か
ら底板6a上に導入載置され、軸3の回りを側壁6bに当接
するように余裕をもって1回りして底板6aの切欠部分か
ら螺旋状に下方に至り、中段のケーブル載置台5底板5a
上に載置される。
そして、底板5a上で側壁5bに当接するように軸3の回り
を余裕をもって1回りして底板5a及び側壁5bの切欠部分
から螺旋状に下方に至り、最下段のケーブル載置台4の
底板4a上に載置され、当該底板4a上で側壁4bに当接する
ように軸3の回りを余裕をもって1回りして側壁4bの切
欠部分から導出され、ダクト15を経て前記ロボットに接
続される。このようにしてケーブルガイド1により上側
のダクト16から下側のダクト15に至るオイルホース20、
エアホース21、電力ケーブル22等を螺旋状に支持する。
を余裕をもって1回りして底板5a及び側壁5bの切欠部分
から螺旋状に下方に至り、最下段のケーブル載置台4の
底板4a上に載置され、当該底板4a上で側壁4bに当接する
ように軸3の回りを余裕をもって1回りして側壁4bの切
欠部分から導出され、ダクト15を経て前記ロボットに接
続される。このようにしてケーブルガイド1により上側
のダクト16から下側のダクト15に至るオイルホース20、
エアホース21、電力ケーブル22等を螺旋状に支持する。
尚、オイルホース20、エアホース21、電力ケーブル22等
の始端側は夫々油圧源、エア源、電源(何れも図示せ
ず)に接続されている。
の始端側は夫々油圧源、エア源、電源(何れも図示せ
ず)に接続されている。
尚、以下説明の便宜上オイルホース20、エアーホース2
1、電力ケーブル22等を纒めて1本のケーブル25で表す
こととする。
1、電力ケーブル22等を纒めて1本のケーブル25で表す
こととする。
以下に作用を説明する。
ロボット本体30が回動すると、当該ロボット本体30と一
体にケーブル25を支持する下側のダクト15が回動し、こ
れに伴い下段のケーブル載置台4が下側のダクト15と同
じように回動する。このケーブル載置台4の回動はケー
ブル25を介して中段のケーブル載置台5に伝えられる。
しかしながら、ケーブル載置台4と5との間のケーブル
25によりその回動量が吸収され、中段のケーブル載置台
5の回動量はケーブル載置台4の回動量に比して小さく
なる。
体にケーブル25を支持する下側のダクト15が回動し、こ
れに伴い下段のケーブル載置台4が下側のダクト15と同
じように回動する。このケーブル載置台4の回動はケー
ブル25を介して中段のケーブル載置台5に伝えられる。
しかしながら、ケーブル載置台4と5との間のケーブル
25によりその回動量が吸収され、中段のケーブル載置台
5の回動量はケーブル載置台4の回動量に比して小さく
なる。
この中段のケーブル載置台5の回動はケーブル25により
上段のケーブル載置台6に伝達される。このときにも前
述と同様にケーブル載置台5と6との間のケーブル25に
よりケーブル載置台6に伝達される回動量が吸収され、
この結果、ケーブル載置台6の回動量は更に小さくな
り、上側のダクト16の開口端16aの近傍においては、ケ
ーブル25は殆ど回動しなくなる。即ち、ケーブル25の回
動は下段から上段に至る間に順次吸収される。この結
果、ロボット本体30が回動しても、上側のダクト16と下
側のダクト15との間においてケーブル25に無理な荷重や
捻じれ等が加わることが防止される。
上段のケーブル載置台6に伝達される。このときにも前
述と同様にケーブル載置台5と6との間のケーブル25に
よりケーブル載置台6に伝達される回動量が吸収され、
この結果、ケーブル載置台6の回動量は更に小さくな
り、上側のダクト16の開口端16aの近傍においては、ケ
ーブル25は殆ど回動しなくなる。即ち、ケーブル25の回
動は下段から上段に至る間に順次吸収される。この結
果、ロボット本体30が回動しても、上側のダクト16と下
側のダクト15との間においてケーブル25に無理な荷重や
捻じれ等が加わることが防止される。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、水平面内で回動可
能に設置された稼動装置の上部に立設された軸に、扇形
状のケーブル載置台を夫々回動可能に複数段設け、ケー
ブルの前記稼動装置に接続される側を、最上段のケーブ
ル載置台から最下段のケーブル載置台までの各ケーブル
載置台に螺旋状にゆとりを持って載置して支持すること
により、簡単な構成でありながら前記稼動装置の回動に
伴う前記ケーブルの回動を最下段のケーブル載置台から
最上段のケーブル載置台に至る間に略吸収することがで
き、この結果、ケーブルに無理な荷重や捻じれ等が加わ
ることを有効に防止することができ、ケーブルの耐久性
の向上を図ることができるという効果がある。
能に設置された稼動装置の上部に立設された軸に、扇形
状のケーブル載置台を夫々回動可能に複数段設け、ケー
ブルの前記稼動装置に接続される側を、最上段のケーブ
ル載置台から最下段のケーブル載置台までの各ケーブル
載置台に螺旋状にゆとりを持って載置して支持すること
により、簡単な構成でありながら前記稼動装置の回動に
伴う前記ケーブルの回動を最下段のケーブル載置台から
最上段のケーブル載置台に至る間に略吸収することがで
き、この結果、ケーブルに無理な荷重や捻じれ等が加わ
ることを有効に防止することができ、ケーブルの耐久性
の向上を図ることができるという効果がある。
第1図は本考案に係るケーブルガイドの一実施例を示す
斜視図、第2図は第1図の矢線II−IIに沿う断面図、第
3図は第2図の上面図、第4図は第3図のダクトの端面
図である。 1…ケーブルガイド、2…基板、3…軸、4〜6…ケー
ブル載置台、7…支持板、15、16…ダクト、20…オイル
ホース、21…エアホース、22…電力ケーブル、30…ロボ
ット本体。
斜視図、第2図は第1図の矢線II−IIに沿う断面図、第
3図は第2図の上面図、第4図は第3図のダクトの端面
図である。 1…ケーブルガイド、2…基板、3…軸、4〜6…ケー
ブル載置台、7…支持板、15、16…ダクト、20…オイル
ホース、21…エアホース、22…電力ケーブル、30…ロボ
ット本体。
Claims (1)
- 【請求項1】水平面内で回動可能に設置された稼働装置
の上部に立設された軸に、扇形状のケーブル載置台を夫
々回動可能に複数段設け、ケーブルの前記稼働装置に接
続される側を、最上段のケーブル載置台から最下段のケ
ーブル載置台までの各ケーブル載置台に螺旋状にゆとり
を持って載置して支持することを特徴とするケーブルガ
イド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989017855U JPH0717222Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ケーブルガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989017855U JPH0717222Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ケーブルガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110931U JPH02110931U (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0717222Y2 true JPH0717222Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31232000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989017855U Expired - Lifetime JPH0717222Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ケーブルガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717222Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999548U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-05 | 川崎重工業株式会社 | 無接点式巻取りケ−ブル装置 |
| JPH0428812Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1992-07-14 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1989017855U patent/JPH0717222Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110931U (ja) | 1990-09-05 |
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