JPH0717285A - 移動農機 - Google Patents
移動農機Info
- Publication number
- JPH0717285A JPH0717285A JP19275193A JP19275193A JPH0717285A JP H0717285 A JPH0717285 A JP H0717285A JP 19275193 A JP19275193 A JP 19275193A JP 19275193 A JP19275193 A JP 19275193A JP H0717285 A JPH0717285 A JP H0717285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- case
- shaft
- fixed
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 走行速度を無段変速する無段変速機構の操
作レバーの安定且つ確実化を図る。 [構成] 走行速度を無段変速する無段変速機構(6
0)の変速用操作レバー(30)を設けると共に、該レ
バー(30)を常時は低速側に戻すレバー復帰部材(1
22)を設けた移動農機において、前記操作レバー(3
0)の移動を規制するレバー固定装置(113)を、機
体のメインフレーム(47)の上方に設ける。
作レバーの安定且つ確実化を図る。 [構成] 走行速度を無段変速する無段変速機構(6
0)の変速用操作レバー(30)を設けると共に、該レ
バー(30)を常時は低速側に戻すレバー復帰部材(1
22)を設けた移動農機において、前記操作レバー(3
0)の移動を規制するレバー固定装置(113)を、機
体のメインフレーム(47)の上方に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は苗載台及び植付爪を備え
て連続的に苗植作業を行う田植機などの移動農機に関す
る。
て連続的に苗植作業を行う田植機などの移動農機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば植付速度を無段変速する無段変速
機構を備えた田植機にあって、無段変速機構を電動シリ
ンダでもって変速動作させる手段にあっては、操作レバ
ーの変速位置をポテンショメータで検出し、この検出値
に基づいて電動シリンダをサーボ制御してその変速を行
っている。
機構を備えた田植機にあって、無段変速機構を電動シリ
ンダでもって変速動作させる手段にあっては、操作レバ
ーの変速位置をポテンショメータで検出し、この検出値
に基づいて電動シリンダをサーボ制御してその変速を行
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような操作レバー
の変速位置をポテンショメータで検出する手段にあって
は、操作レバーを適宜所定の変速位置に位置保持させる
には、別途にレバーの固定装置を必要とするもので、こ
の種固定装置を設ける場合、操作レバーより通常下方位
置に設けられるため、泥水及び泥土が固定装置にかかり
やすく、性能の安定保持が図り難いという問題があっ
た。
の変速位置をポテンショメータで検出する手段にあって
は、操作レバーを適宜所定の変速位置に位置保持させる
には、別途にレバーの固定装置を必要とするもので、こ
の種固定装置を設ける場合、操作レバーより通常下方位
置に設けられるため、泥水及び泥土が固定装置にかかり
やすく、性能の安定保持が図り難いという問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、走行
速度を無段変速する無段変速機構の変速用操作レバーを
設けると共に、該レバーを常時は低速側に戻すレバー復
帰部材を設けた移動農機において、前記操作レバーの移
動を規制するレバー固定装置を、機体のメインフレーム
の上方に設けたもので、例えば操作レバーに一体連結す
るレバーアーム板を左右一対のブレーキ板間に圧着固定
させるレバー固定装置に、圃場面からの泥水や泥土がか
かるのを防止して、固定装置の性能を安定保持するもの
である。
速度を無段変速する無段変速機構の変速用操作レバーを
設けると共に、該レバーを常時は低速側に戻すレバー復
帰部材を設けた移動農機において、前記操作レバーの移
動を規制するレバー固定装置を、機体のメインフレーム
の上方に設けたもので、例えば操作レバーに一体連結す
るレバーアーム板を左右一対のブレーキ板間に圧着固定
させるレバー固定装置に、圃場面からの泥水や泥土がか
かるのを防止して、固定装置の性能を安定保持するもの
である。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は植付操作レバー部の側面説明図、図2は乗
用田植機の側面図、図3は同平面図を示し、図中(1)
は作業者が搭乗する走行車であり、エンジン(2)を車
体フレーム(3)に搭載させ、ミッションケース(4)
前方にフロントアクスルケース(5)を介して水田走行
用前輪(6)を支持させると共に、前記ミッションケー
ス(4)の後部にリヤアクスルケース(7)を連設し、
前記リヤアクスルケース(7)に水田走行用後輪(8)
を支持させる。そして前記エンジン(2)等を覆うボン
ネット(9)両側に予備苗載台(10)を取付けると共
に、ステップ(11)を介して作業者が搭乗する車体カ
バー(12)によって前記ミッションケース(4)等を
覆い、前記車体カバー(12)上部に運転席(13)を
取付け、その運転席(13)の前方で前記ボンネット
(9)後部に操向ハンドル(14)を設ける。
する。図1は植付操作レバー部の側面説明図、図2は乗
用田植機の側面図、図3は同平面図を示し、図中(1)
は作業者が搭乗する走行車であり、エンジン(2)を車
体フレーム(3)に搭載させ、ミッションケース(4)
前方にフロントアクスルケース(5)を介して水田走行
用前輪(6)を支持させると共に、前記ミッションケー
ス(4)の後部にリヤアクスルケース(7)を連設し、
前記リヤアクスルケース(7)に水田走行用後輪(8)
を支持させる。そして前記エンジン(2)等を覆うボン
ネット(9)両側に予備苗載台(10)を取付けると共
に、ステップ(11)を介して作業者が搭乗する車体カ
バー(12)によって前記ミッションケース(4)等を
覆い、前記車体カバー(12)上部に運転席(13)を
取付け、その運転席(13)の前方で前記ボンネット
(9)後部に操向ハンドル(14)を設ける。
【0006】また、図中(15)は6条植え用の苗載台
(16)並びに複数の植付爪(17)などを具備する植
付部であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台(1
6)を下部レール(18)及びガイドレール(19)を
介して植付ケース(20)に左右往復摺動自在に支持さ
せると共に、一方向に等速回転させるロータリケース
(21)を前記植付ケース(20)に支持させ、該ケー
ス(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪ケー
ス(22)(22)を配設し、その爪ケース(22)
(22)先端に植付爪(17)(17)を取付ける。ま
た前記植付ケース(20)の前側にローリング支点軸
(23)を介して支持フレーム(24)を設け、トップ
リンク(25)及びロワーリンク(26)を含む昇降リ
ンク機構(27)を介して走行車(1)後側に支持フレ
ーム(24)を連結させ、前記リンク機構(27)を介
して植付部(15)を昇降させる昇降シリンダ(28)
をロワーリンク(26)に連結させ、前記前後輪(6)
(8)を走行駆動して移動すると同時に、左右に往復摺
動させる苗載台(16)から一株分の苗を植付爪(1
7)によって取出し、連続的に苗植え作業を行うように
構成する。
(16)並びに複数の植付爪(17)などを具備する植
付部であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台(1
6)を下部レール(18)及びガイドレール(19)を
介して植付ケース(20)に左右往復摺動自在に支持さ
せると共に、一方向に等速回転させるロータリケース
(21)を前記植付ケース(20)に支持させ、該ケー
ス(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪ケー
ス(22)(22)を配設し、その爪ケース(22)
(22)先端に植付爪(17)(17)を取付ける。ま
た前記植付ケース(20)の前側にローリング支点軸
(23)を介して支持フレーム(24)を設け、トップ
リンク(25)及びロワーリンク(26)を含む昇降リ
ンク機構(27)を介して走行車(1)後側に支持フレ
ーム(24)を連結させ、前記リンク機構(27)を介
して植付部(15)を昇降させる昇降シリンダ(28)
をロワーリンク(26)に連結させ、前記前後輪(6)
(8)を走行駆動して移動すると同時に、左右に往復摺
動させる苗載台(16)から一株分の苗を植付爪(1
7)によって取出し、連続的に苗植え作業を行うように
構成する。
【0007】また、図中(29)は主変速レバー、(3
0)は操作レバーである植付昇降兼作業走行変速用副変
速レバー、(31)は植付け感度調節レバー、(32)
は主クラッチペダル、(33)(33)は左右ブレーキ
ペダル、(34)は2条分均平用センターフロート、
(35)は2条分均平用サイドフロート、(36)は側
条施肥機である。
0)は操作レバーである植付昇降兼作業走行変速用副変
速レバー、(31)は植付け感度調節レバー、(32)
は主クラッチペダル、(33)(33)は左右ブレーキ
ペダル、(34)は2条分均平用センターフロート、
(35)は2条分均平用サイドフロート、(36)は側
条施肥機である。
【0008】さらに、図4乃至図8にも示す如く、エン
ジン台(37)及び防振ゴム(38)…を介してエンジ
ン(2)を左右一対の車体フレーム(3)(3)に載置
させ、前記予備苗載台(10)を両側部に取付ける苗台
フレーム(39)中間を車体フレーム(3)上面に熔接
固定させると共に、操向ハンドル(14)のステアリン
グ軸(40)を減速ケース(41)上面に立設させ、減
速ケース(41)前側に前記車体フレーム(3)後側を
ボルト止め固定させるもので、減速ケース(41)下面
側にステアリングケース(42)を一体固定させ、ステ
アリングケース(42)下面に設ける平面視L形の操向
アーム(43)の一端側を前輪(6)のナックルアーム
(44)に操向ロッド(45)を介して連結させる一
方、油圧操向シリンダ(46)を操向アーム(43)の
L形他端側に連結させて、機体の操向制御を行うように
構成している。
ジン台(37)及び防振ゴム(38)…を介してエンジ
ン(2)を左右一対の車体フレーム(3)(3)に載置
させ、前記予備苗載台(10)を両側部に取付ける苗台
フレーム(39)中間を車体フレーム(3)上面に熔接
固定させると共に、操向ハンドル(14)のステアリン
グ軸(40)を減速ケース(41)上面に立設させ、減
速ケース(41)前側に前記車体フレーム(3)後側を
ボルト止め固定させるもので、減速ケース(41)下面
側にステアリングケース(42)を一体固定させ、ステ
アリングケース(42)下面に設ける平面視L形の操向
アーム(43)の一端側を前輪(6)のナックルアーム
(44)に操向ロッド(45)を介して連結させる一
方、油圧操向シリンダ(46)を操向アーム(43)の
L形他端側に連結させて、機体の操向制御を行うように
構成している。
【0009】また、前記各ケース(41)(42)後部
両側に左右一対のメインフレーム(47)(47)前端
のブラケット(47a)(47a)をボルト止め固定さ
せ、車体カバー(12)の足踏部を支えるカバーフレー
ム(48)(49)をメインフレーム(47)前部上面
に熔接固定させると共に、ステアリングケース(42)
後部両側に左右一対のサブフレーム(50)前端をボル
ト止め固定させ、側面視でメインフレーム(47)とサ
ブフレーム(50)を略平行に延設させ、メインフレー
ム(47)前部下面の軸受体(51)とステアリングケ
ース(42)後部とにフロントアクスルケース(5)を
スイング自在に取付け、各フレーム(47)(50)の
間から左右にアクスルケース(5)両側を突出させて左
右前輪(6)(6)を装設させている。
両側に左右一対のメインフレーム(47)(47)前端
のブラケット(47a)(47a)をボルト止め固定さ
せ、車体カバー(12)の足踏部を支えるカバーフレー
ム(48)(49)をメインフレーム(47)前部上面
に熔接固定させると共に、ステアリングケース(42)
後部両側に左右一対のサブフレーム(50)前端をボル
ト止め固定させ、側面視でメインフレーム(47)とサ
ブフレーム(50)を略平行に延設させ、メインフレー
ム(47)前部下面の軸受体(51)とステアリングケ
ース(42)後部とにフロントアクスルケース(5)を
スイング自在に取付け、各フレーム(47)(50)の
間から左右にアクスルケース(5)両側を突出させて左
右前輪(6)(6)を装設させている。
【0010】また、前記各フレーム(47)(50)後
端部をリアアクスルケース(7)のブラケット(52)
にボルト止め固定させ、該ケース(7)前部のミッショ
ンケース(4)をメインフレーム(47)のブラケット
(53)に固定させ、ミッションケース(4)前側で各
フレーム(47)(50)間をステップフレーム(5
4)で連結させると共に、フレーム(54)他端側をカ
バーフレーム(49)に連結させ、各リンク(25)
(26)を設ける門形支柱(55)をメインフレーム
(47)後部に立設させ、該フレーム(47)前部と支
柱(55)間に左右一対の上部フレーム(56)(5
6)を斜設させ、上部フレーム(56)中間部に昇降シ
リンダ(28)を取付けている。
端部をリアアクスルケース(7)のブラケット(52)
にボルト止め固定させ、該ケース(7)前部のミッショ
ンケース(4)をメインフレーム(47)のブラケット
(53)に固定させ、ミッションケース(4)前側で各
フレーム(47)(50)間をステップフレーム(5
4)で連結させると共に、フレーム(54)他端側をカ
バーフレーム(49)に連結させ、各リンク(25)
(26)を設ける門形支柱(55)をメインフレーム
(47)後部に立設させ、該フレーム(47)前部と支
柱(55)間に左右一対の上部フレーム(56)(5
6)を斜設させ、上部フレーム(56)中間部に昇降シ
リンダ(28)を取付けている。
【0011】またさらに、出入力プーリ(57)(5
8)及びベルト(59)を有するベルト無段変速機構
(60)を備え、エンジン(2)の出力軸(61)に減
速ケース(41)の入力軸(62)を前記無段変速機構
(60)を介して連結させると共に、前記減速ケース
(41)に出力軸(63)を介してミッションケース
(4)を連結させ、前走行駆動軸(64)を介してミッ
ションケース(4)にフロントアクスルケース(5)を
連結させ、植付駆動軸(65)を介してミッションケー
ス(4)に植付ケース(20)を連結させるもので、無
段変速機構(60)及び減速ケース(41)を介してエ
ンジン(2)出力をミッションケース(4)に減速伝達
させると共に、ミッションケース(4)の主変速レバー
(29)による多段変速出力を前後輪(6)(8)に各
アクスルケース(5)(7)を介して伝達させるように
構成している。
8)及びベルト(59)を有するベルト無段変速機構
(60)を備え、エンジン(2)の出力軸(61)に減
速ケース(41)の入力軸(62)を前記無段変速機構
(60)を介して連結させると共に、前記減速ケース
(41)に出力軸(63)を介してミッションケース
(4)を連結させ、前走行駆動軸(64)を介してミッ
ションケース(4)にフロントアクスルケース(5)を
連結させ、植付駆動軸(65)を介してミッションケー
ス(4)に植付ケース(20)を連結させるもので、無
段変速機構(60)及び減速ケース(41)を介してエ
ンジン(2)出力をミッションケース(4)に減速伝達
させると共に、ミッションケース(4)の主変速レバー
(29)による多段変速出力を前後輪(6)(8)に各
アクスルケース(5)(7)を介して伝達させるように
構成している。
【0012】また、前記ベルト(59)を緊張させるテ
ンションローラ(66)と、各プーリ(57)(58)
のベルト(59)巻付け径を変化させる出入力用カム
(67a)(67b)に連動連結する連杆(67)と、
メインフレーム(47)に軸(68)を介して回転自在
に軸支させる変速リンク(69)を設け、該リンク(6
9)の一端と連杆(67)を変速ロッド(70)で連結
させる一方、前記リンク(69)他端にサーボ機構であ
る電動形変速シリンダ(71)のピストンである伸縮出
力軸(72)を連結させ、メインフレーム(47)のブ
ラケット(73)に前記シリンダ(71)を取付けるも
ので、前記シリンダ(71)の伸縮制御によってリンク
(69)などを介して出入力プーリ(57)(58)幅
を変えてベルト(59)の巻付け径(有効径)を変化さ
せ、前記プーリ(57)(58)及びベルト(59)の
変速比を無段階に変更するように構成している。
ンションローラ(66)と、各プーリ(57)(58)
のベルト(59)巻付け径を変化させる出入力用カム
(67a)(67b)に連動連結する連杆(67)と、
メインフレーム(47)に軸(68)を介して回転自在
に軸支させる変速リンク(69)を設け、該リンク(6
9)の一端と連杆(67)を変速ロッド(70)で連結
させる一方、前記リンク(69)他端にサーボ機構であ
る電動形変速シリンダ(71)のピストンである伸縮出
力軸(72)を連結させ、メインフレーム(47)のブ
ラケット(73)に前記シリンダ(71)を取付けるも
ので、前記シリンダ(71)の伸縮制御によってリンク
(69)などを介して出入力プーリ(57)(58)幅
を変えてベルト(59)の巻付け径(有効径)を変化さ
せ、前記プーリ(57)(58)及びベルト(59)の
変速比を無段階に変更するように構成している。
【0013】さらに、前記車体カバー(12)前部ステ
ップ部を支える正面視U字形の前面ガードフレーム(7
4)と前バンパ(75)によって左右車体フレーム
(3)(3)前部を連結すると共に、苗台フレーム(3
9)とガードフレーム(74)間で車体カバー(12)
前部ステップ部右側下方に受台(76a)を介してバッ
テリ(76)を設けている。
ップ部を支える正面視U字形の前面ガードフレーム(7
4)と前バンパ(75)によって左右車体フレーム
(3)(3)前部を連結すると共に、苗台フレーム(3
9)とガードフレーム(74)間で車体カバー(12)
前部ステップ部右側下方に受台(76a)を介してバッ
テリ(76)を設けている。
【0014】またさらに、エンジン(2)の右側にクラ
ンク軸(77)を介して空冷ファン(78)を取付け、
該ファン(78)によって冷却風をエンジン(2)に供
給すると共に、エンジン台(37)右後部外側に配設す
る各シリンダ(28)(46)用の油圧ポンプ(79)
に各プーリ(80)(81)及びベルト(82)を介し
て前記クランク軸(77)を連動連結させて油圧ポンプ
(79)の駆動を行う要に構成している。
ンク軸(77)を介して空冷ファン(78)を取付け、
該ファン(78)によって冷却風をエンジン(2)に供
給すると共に、エンジン台(37)右後部外側に配設す
る各シリンダ(28)(46)用の油圧ポンプ(79)
に各プーリ(80)(81)及びベルト(82)を介し
て前記クランク軸(77)を連動連結させて油圧ポンプ
(79)の駆動を行う要に構成している。
【0015】また、前記出入力プーリ(57)(58)
は固定プーリ(57a)(58a)と、各軸(61)
(62)の軸芯方向に摺動する可動プーリ(57b)
(58b)と、前記連杆(67)に連結して可動プーリ
(57b)(58b)とは回転自在に一体結合する出入
用カム(83)(84)と、各カム(83)(84)に
当接させる出入力用固定ローラ(85)(86)とを備
え、出力用ローラ(85)を設ける取付板(87)をエ
ンジン(2)側面に固定させると共に、入力用ローラ
(86)を設ける取付板(88)を車体フレーム(3)
に支持するブラケット(89)に固定させ、前記シリン
ダ(71)の伸縮制御によってリンク(69)ロッド
(70)・連杆(67)を介して出入力用カム(83)
(84)を各軸(61)(62)の軸芯回りに回転させ
るとき、該カム(83)(84)のカム作用でもってカ
ム(83)(84)と一体に可動プーリ(57b)(5
8b)を各軸(61)(62)の軸芯方向に摺動して、
固定プーリ(57a)(58a)に接離させてこれらプ
ーリ(57)(58)のベルト(59)の巻付け径(有
効径)を強制変化させるように構成している。
は固定プーリ(57a)(58a)と、各軸(61)
(62)の軸芯方向に摺動する可動プーリ(57b)
(58b)と、前記連杆(67)に連結して可動プーリ
(57b)(58b)とは回転自在に一体結合する出入
用カム(83)(84)と、各カム(83)(84)に
当接させる出入力用固定ローラ(85)(86)とを備
え、出力用ローラ(85)を設ける取付板(87)をエ
ンジン(2)側面に固定させると共に、入力用ローラ
(86)を設ける取付板(88)を車体フレーム(3)
に支持するブラケット(89)に固定させ、前記シリン
ダ(71)の伸縮制御によってリンク(69)ロッド
(70)・連杆(67)を介して出入力用カム(83)
(84)を各軸(61)(62)の軸芯回りに回転させ
るとき、該カム(83)(84)のカム作用でもってカ
ム(83)(84)と一体に可動プーリ(57b)(5
8b)を各軸(61)(62)の軸芯方向に摺動して、
固定プーリ(57a)(58a)に接離させてこれらプ
ーリ(57)(58)のベルト(59)の巻付け径(有
効径)を強制変化させるように構成している。
【0016】なお、(90)は前記プーリ(58a)と
一体結合させるクラッチケース(91)に内設する主ク
ラッチである。
一体結合させるクラッチケース(91)に内設する主ク
ラッチである。
【0017】図9にも示す如く、前記車体カバー(1
2)後部の運転席載置部(12a)内に昇降及び変速シ
リンダ(28)(71)と、これらを作動制御するコン
トローラ・リレーボックス・スイッチなどを装備する電
装ユニット(92)を設けるもので、左右一対の上部フ
レーム(56)(56)上に回動枢支軸(93)を介し
昇降シリンダ(28)を、また取付板(94)を介して
電装ユニット(92)を設けて、載置部(12a)の運
転席(13)略下位置に開設する点検穴(95)より電
装部品の取付け・取外しやスイッチの操作を可能とさせ
ると共に、電装ユニット(92)に各種電装品を集中配
備させて配線の容易化を図るように構成している。
2)後部の運転席載置部(12a)内に昇降及び変速シ
リンダ(28)(71)と、これらを作動制御するコン
トローラ・リレーボックス・スイッチなどを装備する電
装ユニット(92)を設けるもので、左右一対の上部フ
レーム(56)(56)上に回動枢支軸(93)を介し
昇降シリンダ(28)を、また取付板(94)を介して
電装ユニット(92)を設けて、載置部(12a)の運
転席(13)略下位置に開設する点検穴(95)より電
装部品の取付け・取外しやスイッチの操作を可能とさせ
ると共に、電装ユニット(92)に各種電装品を集中配
備させて配線の容易化を図るように構成している。
【0018】さらに、前記昇降シリンダ(28)の前方
左下部の左メインフレーム(47)上の凵形ブラケット
(73)に左右横方向の回動枢支用ボルト軸(96)を
介して前記変速シリンダ(71)を上下揺動自在に取付
けると共に、前記変速シリンダ(71)の略真下で左メ
インフレーム(47)の左側面に冂形のメータ取付台
(97)を固設して、該取付台(97)の外面に検出番
であるシリンダ制御フィードバック用ポテンショメータ
(98)を設け、取付台(97)の内面側に臨ませる該
メータ(98)の検出アーム(99)先端と、変速ロッ
ド(70)のリンク(69)側近傍とをリンク(10
0)を介して連動連結させて、変速シリンダ(71)の
伸縮動作量をメータ(98)で検出するように構成して
いる。
左下部の左メインフレーム(47)上の凵形ブラケット
(73)に左右横方向の回動枢支用ボルト軸(96)を
介して前記変速シリンダ(71)を上下揺動自在に取付
けると共に、前記変速シリンダ(71)の略真下で左メ
インフレーム(47)の左側面に冂形のメータ取付台
(97)を固設して、該取付台(97)の外面に検出番
であるシリンダ制御フィードバック用ポテンショメータ
(98)を設け、取付台(97)の内面側に臨ませる該
メータ(98)の検出アーム(99)先端と、変速ロッ
ド(70)のリンク(69)側近傍とをリンク(10
0)を介して連動連結させて、変速シリンダ(71)の
伸縮動作量をメータ(98)で検出するように構成して
いる。
【0019】図1、図10乃至図12に示す如く、前記
変速シリンダ(71)は副変速レバー(30)の「低
速」及び「高速」位置間で動作させるもので、変速レバ
ー(30)のレバー軸(101)に設ける昇降アーム
(102)をレバー(30)のレバーガイド(103)
の「下げ」及び「上げ」の昇降位置間で、植付昇降油圧
バルブ(104)のスプール(105)に当接させてそ
の昇降を行う一方、前記レバー軸(101)に設ける扇
板状のアーム板(106)の操作軸(107)をレバー
(30)の「低速」及び「高速」の変速位置間(L)
で、右メインフレーム(47)上に固設するブラケット
(108)の変速操作位置検出用ポテンショメータ(1
09)の検出アーム(110)に当接させて、レバー
(30)の変速操作位置をポテンショメータ(109)
で検出し、該検出値に基づいて変速シリンダ(71)を
作動制御して植付走行速度の変速を行わしめるように構
成している。
変速シリンダ(71)は副変速レバー(30)の「低
速」及び「高速」位置間で動作させるもので、変速レバ
ー(30)のレバー軸(101)に設ける昇降アーム
(102)をレバー(30)のレバーガイド(103)
の「下げ」及び「上げ」の昇降位置間で、植付昇降油圧
バルブ(104)のスプール(105)に当接させてそ
の昇降を行う一方、前記レバー軸(101)に設ける扇
板状のアーム板(106)の操作軸(107)をレバー
(30)の「低速」及び「高速」の変速位置間(L)
で、右メインフレーム(47)上に固設するブラケット
(108)の変速操作位置検出用ポテンショメータ(1
09)の検出アーム(110)に当接させて、レバー
(30)の変速操作位置をポテンショメータ(109)
で検出し、該検出値に基づいて変速シリンダ(71)を
作動制御して植付走行速度の変速を行わしめるように構
成している。
【0020】また前記レバー(30)の変速位置間
(L)で、アーム板(105)を左右一対のブレーキ板
(111)(112)で挾圧着させて固定するレバー固
定装置(113)をブラケット(108)に設けるもの
で、左ブレーキ板(111)をブラケット(108)に
固設すると共に、右ブレーキ板(112)をガイド軸
(114)・バネ座(115)・圧縮バネ(116)を
介してブラケット(108)に左右移動自在に設けて、
常時はバネ(116)力でもって左ブレーキ板(11
1)側に右ブレーキ板(112)を圧着させるように構
成している。
(L)で、アーム板(105)を左右一対のブレーキ板
(111)(112)で挾圧着させて固定するレバー固
定装置(113)をブラケット(108)に設けるもの
で、左ブレーキ板(111)をブラケット(108)に
固設すると共に、右ブレーキ板(112)をガイド軸
(114)・バネ座(115)・圧縮バネ(116)を
介してブラケット(108)に左右移動自在に設けて、
常時はバネ(116)力でもって左ブレーキ板(11
1)側に右ブレーキ板(112)を圧着させるように構
成している。
【0021】さらに、前記バネ座(115)のバネ(1
16)摺接面とは反対側面に、右メインフレーム(10
7)上に支軸(117)を介して中間を枢支させる揺動
カム板(118)一端側のローラ(119)を当接させ
ると共に、該カム(118)他端側のワイヤ(120)
を主クラッチペダル(32)に連動連結させて、ペダル
(32)を足踏み操作してのワイヤ(120)引張り
時、カム(118)でもってバネ座(115)をバネ
(116)に抗しブラケット(108)側に移動させ、
バネ座(115)にガイド軸(114)を介して一体連
結する右ブレーキ板(112)を左ブレーキ板(11
1)より離反させて、これらブレーキ板(111)(1
12)の固定を解除させるように構成している。
16)摺接面とは反対側面に、右メインフレーム(10
7)上に支軸(117)を介して中間を枢支させる揺動
カム板(118)一端側のローラ(119)を当接させ
ると共に、該カム(118)他端側のワイヤ(120)
を主クラッチペダル(32)に連動連結させて、ペダル
(32)を足踏み操作してのワイヤ(120)引張り
時、カム(118)でもってバネ座(115)をバネ
(116)に抗しブラケット(108)側に移動させ、
バネ座(115)にガイド軸(114)を介して一体連
結する右ブレーキ板(112)を左ブレーキ板(11
1)より離反させて、これらブレーキ板(111)(1
12)の固定を解除させるように構成している。
【0022】またさらに、前記レバー軸(101)には
固定アーム(121)を介してレバー復帰部材であるガ
ススプリング(122)を連結させていて、変速位置間
(L)の変速レバー(30)を低速側に常時はスプリン
グ力で戻すように設ける一方、変速レバー(30)をレ
バー軸(101)に基端を支持する下レバー(123)
と、操作握り部(124a)を先端に有する丸パイプ製
の上レバー(124)とに分割形成している。
固定アーム(121)を介してレバー復帰部材であるガ
ススプリング(122)を連結させていて、変速位置間
(L)の変速レバー(30)を低速側に常時はスプリン
グ力で戻すように設ける一方、変速レバー(30)をレ
バー軸(101)に基端を支持する下レバー(123)
と、操作握り部(124a)を先端に有する丸パイプ製
の上レバー(124)とに分割形成している。
【0023】前記下レバー(123)は基端横ボス(1
25)を、レバー軸(101)端に取付ける冂形枢着板
(126)にボルト(127)を介し取外し自在に固定
させ、上レバー(124)の他端外側に並固設する筒軸
(128)を下レバー(123)上端の係合軸(123
a)に挿入し、上レバー(124)及び筒軸(128)
に固設する枢着板(129)と下レバー(123)に固
設する枢着板(130)とをノブボルト(131)によ
って重ね合せ状に固定させて、上レバー(124)取付
時における左右・前後・高さ・回転方向の位置決めの再
現性を確実なものとするように構成している。
25)を、レバー軸(101)端に取付ける冂形枢着板
(126)にボルト(127)を介し取外し自在に固定
させ、上レバー(124)の他端外側に並固設する筒軸
(128)を下レバー(123)上端の係合軸(123
a)に挿入し、上レバー(124)及び筒軸(128)
に固設する枢着板(129)と下レバー(123)に固
設する枢着板(130)とをノブボルト(131)によ
って重ね合せ状に固定させて、上レバー(124)取付
時における左右・前後・高さ・回転方向の位置決めの再
現性を確実なものとするように構成している。
【0024】また前記上レバー(124)の握り部(1
24a)にはサイドマーカのロック解除用ボタンスイッ
チ(132)を設けると共に、該レバー(124)のパ
イプ内径側を前記スイッチ(132)に接続するハーネ
ス(133)の配線通路(134)に設けて、上レバー
(124)の接続側となる最下端をハーネス出口(13
4a)に形成して、上レバー(124)に設けるスイッ
チ(132)のハーネス(133)の切損防止を図るよ
うに構成している。
24a)にはサイドマーカのロック解除用ボタンスイッ
チ(132)を設けると共に、該レバー(124)のパ
イプ内径側を前記スイッチ(132)に接続するハーネ
ス(133)の配線通路(134)に設けて、上レバー
(124)の接続側となる最下端をハーネス出口(13
4a)に形成して、上レバー(124)に設けるスイッ
チ(132)のハーネス(133)の切損防止を図るよ
うに構成している。
【0025】図6、図13乃至図14にも示す如く、前
記バッテリ(76)は苗台フレーム(39)とガードフ
レーム(74)間に固設する苗台(76a)に左底部を
搭載させ、バッテリ(76)の右外側を右カバー(13
5)で開閉自在に覆うもので、苗台(76a)下方に突
設する前後突片(136)に回動支軸(137)を介
し、右カバー(135)の前後固定アーム(138)を
回動自在に枢支させると共に、フレーム(74)に固設
する係止板(139)にノブボルト(140)を介して
右カバー(135)の前端折曲縁を開放自在に固定させ
て、右側方よりバッテリ(76)の出し入れを自在とす
るように構成している。
記バッテリ(76)は苗台フレーム(39)とガードフ
レーム(74)間に固設する苗台(76a)に左底部を
搭載させ、バッテリ(76)の右外側を右カバー(13
5)で開閉自在に覆うもので、苗台(76a)下方に突
設する前後突片(136)に回動支軸(137)を介
し、右カバー(135)の前後固定アーム(138)を
回動自在に枢支させると共に、フレーム(74)に固設
する係止板(139)にノブボルト(140)を介して
右カバー(135)の前端折曲縁を開放自在に固定させ
て、右側方よりバッテリ(76)の出し入れを自在とす
るように構成している。
【0026】また前記右カバー(135)はバッテリ
(76)の低レベル(Lo)高さと略同一高さに形成し
て、バッテリ液のレベルチェックを容易とさせると共
に、右カバー(135)開放時固定アーム(138)に
固設するストッパ(141)を受台(76a)底面に当
接させて、右カバー(135)内側面を略水平に維持し
て、該内側面をバッテリ(76)の置台として用いるよ
うに構成している。
(76)の低レベル(Lo)高さと略同一高さに形成し
て、バッテリ液のレベルチェックを容易とさせると共
に、右カバー(135)開放時固定アーム(138)に
固設するストッパ(141)を受台(76a)底面に当
接させて、右カバー(135)内側面を略水平に維持し
て、該内側面をバッテリ(76)の置台として用いるよ
うに構成している。
【0027】なお、(142)は走行速度高速切換用増
速ペダル、(143)(144)は主及び副株間変速レ
バーである。
速ペダル、(143)(144)は主及び副株間変速レ
バーである。
【0028】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、主クラッチペダル(32)を足踏み操作(主クラッ
チは切)時においては、左右ブレーキ板(111)(1
12)によるアーム板(106)のブレーキ解除が行わ
れて、副変速レバー(30)の変速位置(L)間での変
速操作が支障なく自由に行われる一方、適宜変速位置で
主クラッチを入とさせて走行状態とさせるとき、アーム
板(106)を左右ブレーキ板(111)(112)で
固定させて、副変速レバー(30)をその変速操作位置
に固定保持させての安全な走行を行う。
て、主クラッチペダル(32)を足踏み操作(主クラッ
チは切)時においては、左右ブレーキ板(111)(1
12)によるアーム板(106)のブレーキ解除が行わ
れて、副変速レバー(30)の変速位置(L)間での変
速操作が支障なく自由に行われる一方、適宜変速位置で
主クラッチを入とさせて走行状態とさせるとき、アーム
板(106)を左右ブレーキ板(111)(112)で
固定させて、副変速レバー(30)をその変速操作位置
に固定保持させての安全な走行を行う。
【0029】而して該構成の場合、これらブレーキ板
(111)(112)を有する固定装置(113)を、
右メインフレーム(47)の略幅内となる内側で且つ上
方に配設して、下方の圃場面より泥水や泥土などがこの
固定装置(113)にかかる不都合を防止して、固定機
能を長期に亘って安定保持させるものである。
(111)(112)を有する固定装置(113)を、
右メインフレーム(47)の略幅内となる内側で且つ上
方に配設して、下方の圃場面より泥水や泥土などがこの
固定装置(113)にかかる不都合を防止して、固定機
能を長期に亘って安定保持させるものである。
【0030】なお、前記ブレーキ板(112)を操作す
るカム板(118)を主クラッチペダル(32)に連動
連結させる構成を示したが、ブレーキペダル(33)な
ど他の操作部材に連動連結する構成でも良い。
るカム板(118)を主クラッチペダル(32)に連動
連結させる構成を示したが、ブレーキペダル(33)な
ど他の操作部材に連動連結する構成でも良い。
【0031】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、走行速度を無段変速する無段変速機構(60)の変
速用操作レバー(30)を設けると共に、該レバー(3
0)を常時は低速側に戻すレバー復帰部材(122)を
設けた移動農機において、前記操作レバー(30)の移
動を規制するレバー固定装置(113)を、機体のメイ
ンフレーム(47)の上方に設けたものであるから、例
えば操作レバー(30)に一体連結するレバーアーム板
(106)を左右一対のブレーキ板(111)(11
2)間に圧着固定させるレバー固定装置(113)に、
圃場面からの泥水や泥土がかかる不都合を防止して、固
定装置(113)の性能の安定保持を図って、この無段
変速作業が確実なものとさせることができるなど顕著な
効果を奏する。
は、走行速度を無段変速する無段変速機構(60)の変
速用操作レバー(30)を設けると共に、該レバー(3
0)を常時は低速側に戻すレバー復帰部材(122)を
設けた移動農機において、前記操作レバー(30)の移
動を規制するレバー固定装置(113)を、機体のメイ
ンフレーム(47)の上方に設けたものであるから、例
えば操作レバー(30)に一体連結するレバーアーム板
(106)を左右一対のブレーキ板(111)(11
2)間に圧着固定させるレバー固定装置(113)に、
圃場面からの泥水や泥土がかかる不都合を防止して、固
定装置(113)の性能の安定保持を図って、この無段
変速作業が確実なものとさせることができるなど顕著な
効果を奏する。
【図1】副変速レバー部の側面説明図である。
【図2】乗用田植機の側面図である。
【図3】乗用田植機の平面図である。
【図4】走行車体の側面図である。
【図5】走行車体の平面図である。
【図6】減速ケース部の平面説明図である。
【図7】ベルト無段変速機構の側面説明図である。
【図8】ベルト無段変速機構の断面説明図である。
【図9】変速シリンダ部の側面説明図である。
【図10】副変速レバー部の平面説明図である。
【図11】レバー固定装置部の平面説明図である。
【図12】レバー固定装置部の正面説明図である。
【図13】バッテリ部の正面説明図である。
【図14】バッテリ部の側面説明図である。
(30) 副変速レバー(操作レバー) (47) メインフレーム (60) 無段変速機構 (113)レバー固定装置 (122)ガススプリング(復帰部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 走行速度を無段変速する無段変速機構の
変速用操作レバーを設けると共に、該レバーを常時は低
速側に戻すレバー復帰部材を設けた移動農機において、
前記操作レバーの移動を規制するレバー固定装置を、機
体のメインフレームの上方に設けたことを特徴とする移
動農機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19275193A JPH0717285A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 移動農機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19275193A JPH0717285A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 移動農機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717285A true JPH0717285A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16296450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19275193A Pending JPH0717285A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 移動農機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024083879A (ja) * | 2022-12-12 | 2024-06-24 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 農作業車両 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP19275193A patent/JPH0717285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024083879A (ja) * | 2022-12-12 | 2024-06-24 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 農作業車両 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0717285A (ja) | 移動農機 | |
| JP3514321B2 (ja) | 田植機のマーカ装置 | |
| JP3445889B2 (ja) | 田植機 | |
| JPH0751985Y2 (ja) | 乗用田植機 | |
| JP3525916B2 (ja) | 乗用動力車両 | |
| JP3194109B2 (ja) | 移動農機 | |
| JP3411468B2 (ja) | 乗用型作業機 | |
| JPH06288436A (ja) | 移動農機 | |
| JP3426390B2 (ja) | 田植機 | |
| JP3284369B2 (ja) | 乗用田植機 | |
| JP3316638B2 (ja) | 移動農機 | |
| JP2522496Y2 (ja) | 田植機の運転装置 | |
| JP3882976B2 (ja) | 田植機 | |
| JP3368385B2 (ja) | 田植機 | |
| JP3445888B2 (ja) | 田植機 | |
| JP3362283B2 (ja) | 移動農機 | |
| JP3437650B2 (ja) | 移動農機 | |
| JPH1052127A (ja) | 乗用型田植機 | |
| JP3882975B2 (ja) | 田植機 | |
| JPH06286486A (ja) | 移動農機 | |
| JPH10323106A (ja) | 田植機 | |
| JP3091987B2 (ja) | 田植機 | |
| JPH06211054A (ja) | 移動農機 | |
| JPH0976778A (ja) | 乗用管理作業車 | |
| JPH079868A (ja) | 移動農機 |