JPH0717361Y2 - 密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置 - Google Patents
密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置Info
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- JPH0717361Y2 JPH0717361Y2 JP1992008113U JP811392U JPH0717361Y2 JP H0717361 Y2 JPH0717361 Y2 JP H0717361Y2 JP 1992008113 U JP1992008113 U JP 1992008113U JP 811392 U JP811392 U JP 811392U JP H0717361 Y2 JPH0717361 Y2 JP H0717361Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は各種産業に広く用いら
れる、密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤
回収装置に関するものである。
れる、密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤
回収装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に洗浄機及びそれに設けられ
る溶剤回収装置はほぼ図3に示すように構成されてい
る。同図においてaは洗浄機であり、カバーb中に設け
られている。cは閉止できるワークの出入口、dはカバ
ーbの出入口、eは溶剤fの供給部、gは同排出部であ
る。そして上記供給部eは通常シャワー形式に形成され
る。hはワークiの置台、jは連通管、kは活性炭を用
いた回収装置であり、lはブロワーを示す。
る溶剤回収装置はほぼ図3に示すように構成されてい
る。同図においてaは洗浄機であり、カバーb中に設け
られている。cは閉止できるワークの出入口、dはカバ
ーbの出入口、eは溶剤fの供給部、gは同排出部であ
る。そして上記供給部eは通常シャワー形式に形成され
る。hはワークiの置台、jは連通管、kは活性炭を用
いた回収装置であり、lはブロワーを示す。
【0003】この回収装置kへの溶剤の気体、同ミスト
等の吸引は前記ブロワーlにより、局部排気を兼ねて、
カバーb内から大風量で吸引されるようになっており、
ワークiの洗浄中は洗浄器aの出入口cは閉止されてい
る。この洗浄機aにおいて、ワークiの洗浄後、ワーク
iが取出される際に、洗浄機a内の蒸気、ワークに付着
している溶剤からの蒸気が、カバーb内に拡散するの
で、この拡散された溶剤蒸気を吸引する。そして吸引さ
れた蒸気は前記活性炭による回収装置kにより吸着さ
れ、脱着され、かつ凝縮されて回収される。
等の吸引は前記ブロワーlにより、局部排気を兼ねて、
カバーb内から大風量で吸引されるようになっており、
ワークiの洗浄中は洗浄器aの出入口cは閉止されてい
る。この洗浄機aにおいて、ワークiの洗浄後、ワーク
iが取出される際に、洗浄機a内の蒸気、ワークに付着
している溶剤からの蒸気が、カバーb内に拡散するの
で、この拡散された溶剤蒸気を吸引する。そして吸引さ
れた蒸気は前記活性炭による回収装置kにより吸着さ
れ、脱着され、かつ凝縮されて回収される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記従来の溶
剤の回収方法は次のような欠点を有している。それは、
まず、大容量の活性炭による吸着装置を要することであ
り、従って大きなスペースを要し、大型の装置となるこ
とを避けられない。又活性炭による吸着と脱着による溶
剤の再生は、回収容剤の品質の劣化を来し繰返し使用す
ることが難しくなる。又前記洗浄機aにおいて洗浄した
ワークiは、洗浄機a外に取り出して乾燥しなければな
らず面倒である。
剤の回収方法は次のような欠点を有している。それは、
まず、大容量の活性炭による吸着装置を要することであ
り、従って大きなスペースを要し、大型の装置となるこ
とを避けられない。又活性炭による吸着と脱着による溶
剤の再生は、回収容剤の品質の劣化を来し繰返し使用す
ることが難しくなる。又前記洗浄機aにおいて洗浄した
ワークiは、洗浄機a外に取り出して乾燥しなければな
らず面倒である。
【0005】この考案はこのような各種の欠点をすべて
なくし、小さなスペースでコンパクトに形成でき、かつ
回収溶剤の品質が劣化せず、品質に変化を来さない。従
って繰返し使用が可能な、かつ又ワークiを洗浄機a外
に出して乾燥する面倒さをなくすことのできる、密閉型
洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置を提
供することである。
なくし、小さなスペースでコンパクトに形成でき、かつ
回収溶剤の品質が劣化せず、品質に変化を来さない。従
って繰返し使用が可能な、かつ又ワークiを洗浄機a外
に出して乾燥する面倒さをなくすことのできる、密閉型
洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するこ
の考案について述べるとそれは、開口を開閉用蓋11に
より密閉し得る密閉形式の洗浄機3;上方に対して斜面
3aを有して形成された前記洗浄機3の底壁3b;前記
洗浄機3内へ溶剤を供給する、バルブ14、ポンプ12
を、洗浄機3の方から順次介在させて前記洗浄機3外の
タンク13に直接練通させた供給部1;前記底壁3b
の、最も低位となる部分3cに下方から連通し、バルブ
15、ポンプ12aを、洗浄機3の方から順次介在させ
て、前記洗浄機3外のタンク13に直接連通させた排出
部2;前記洗浄機3に吸引側を連通させて設けられた、
溶剤のガス、ミストを吸引するコンプレッサ4;該コン
プレッサ4の圧縮側に連通して設けられた前記ガス、ミ
ストを圧縮、凝縮により液化して回収する凝縮装置5;
から成ることを特徴とする密閉型洗浄器におけるコンプ
レッサを用いた溶剤回収装置である。
の考案について述べるとそれは、開口を開閉用蓋11に
より密閉し得る密閉形式の洗浄機3;上方に対して斜面
3aを有して形成された前記洗浄機3の底壁3b;前記
洗浄機3内へ溶剤を供給する、バルブ14、ポンプ12
を、洗浄機3の方から順次介在させて前記洗浄機3外の
タンク13に直接練通させた供給部1;前記底壁3b
の、最も低位となる部分3cに下方から連通し、バルブ
15、ポンプ12aを、洗浄機3の方から順次介在させ
て、前記洗浄機3外のタンク13に直接連通させた排出
部2;前記洗浄機3に吸引側を連通させて設けられた、
溶剤のガス、ミストを吸引するコンプレッサ4;該コン
プレッサ4の圧縮側に連通して設けられた前記ガス、ミ
ストを圧縮、凝縮により液化して回収する凝縮装置5;
から成ることを特徴とする密閉型洗浄器におけるコンプ
レッサを用いた溶剤回収装置である。
【0007】
【作用】洗浄機3内にワークを収容して密閉し、溶剤の
供給部1から溶剤を供給して上記ワークを洗浄する。そ
して同洗浄が終了したならば、前記排出部2により洗浄
機3内の底上に溜った前記洗浄液を排出する。排出後こ
の排出部2及び前記供給部lは閉止される。次に前記コ
ンプレッサ4を作動させ、洗浄機3内の溶剤の蒸気を吸
引し、かつ真空乾燥を行う。これにより洗浄機3内の溶
剤の蒸気は吸引されると共に、同洗浄機3内は負圧とな
り、いわゆる真空乾燥が行われ、前記ワークはこの洗浄
機3内で乾燥させることができる。
供給部1から溶剤を供給して上記ワークを洗浄する。そ
して同洗浄が終了したならば、前記排出部2により洗浄
機3内の底上に溜った前記洗浄液を排出する。排出後こ
の排出部2及び前記供給部lは閉止される。次に前記コ
ンプレッサ4を作動させ、洗浄機3内の溶剤の蒸気を吸
引し、かつ真空乾燥を行う。これにより洗浄機3内の溶
剤の蒸気は吸引されると共に、同洗浄機3内は負圧とな
り、いわゆる真空乾燥が行われ、前記ワークはこの洗浄
機3内で乾燥させることができる。
【0008】一方前記コンプレッサ4は溶剤蒸気を吸引
すると共に、これを同コンプレッサ4及び凝縮装置5に
より圧縮、凝縮させて液化させ、回収する。即ち上記の
ようにコンプレッサ4ははその作用により吸引側におい
てはワークの真空乾燥を行うことができ、圧縮側におい
て、圧縮、凝縮により溶剤気体を回収することができ
る。
すると共に、これを同コンプレッサ4及び凝縮装置5に
より圧縮、凝縮させて液化させ、回収する。即ち上記の
ようにコンプレッサ4ははその作用により吸引側におい
てはワークの真空乾燥を行うことができ、圧縮側におい
て、圧縮、凝縮により溶剤気体を回収することができ
る。
【0009】
【実施例】図1において1は溶剤の供給部であり、2は
同排出部、3は密閉し得る洗浄機であり、4はコンプレ
ッサを示す。5は気体を凝縮する凝縮装置である。7は
接続管、8は溶剤であり、一例としてフロンR113で
ある。又9はワーク、10は回転テーブル、11は密閉
し得る開閉用蓋、12はポンプ、13は溶剤のタンクで
ある。そして前記供給部1は一例としてシャワーであ
る。14、15は弁、16は回収タンクを示す。なお1
7はカバー、18はカバー17の出入口、19はブロワ
である。このように形成されたこの装置の作動について
述べると、まず前記蓋11を開け、ワーク9が回転テー
ブル10上に置かれ、蓋11が密閉されて、ポンプ12
の作動によりフロンR113が供給部1から噴出されて
洗浄が行われる。洗浄が終了すると弁14が閉止され、
弁15が開放され、洗浄機3内に溜ったフロンR113
が図示しないタンクへ流出させられる。但し図1に示す
ようにタンク13に還流されてもよい。そしてこの流出
が済んだならば弁14、15を閉じ、前記コンプレッサ
4を作動させ、洗浄機3内のフロンR113の気体を吸
引する。
同排出部、3は密閉し得る洗浄機であり、4はコンプレ
ッサを示す。5は気体を凝縮する凝縮装置である。7は
接続管、8は溶剤であり、一例としてフロンR113で
ある。又9はワーク、10は回転テーブル、11は密閉
し得る開閉用蓋、12はポンプ、13は溶剤のタンクで
ある。そして前記供給部1は一例としてシャワーであ
る。14、15は弁、16は回収タンクを示す。なお1
7はカバー、18はカバー17の出入口、19はブロワ
である。このように形成されたこの装置の作動について
述べると、まず前記蓋11を開け、ワーク9が回転テー
ブル10上に置かれ、蓋11が密閉されて、ポンプ12
の作動によりフロンR113が供給部1から噴出されて
洗浄が行われる。洗浄が終了すると弁14が閉止され、
弁15が開放され、洗浄機3内に溜ったフロンR113
が図示しないタンクへ流出させられる。但し図1に示す
ようにタンク13に還流されてもよい。そしてこの流出
が済んだならば弁14、15を閉じ、前記コンプレッサ
4を作動させ、洗浄機3内のフロンR113の気体を吸
引する。
【0010】そうすると洗浄機3内は負圧となり、ワー
ク9の真空乾燥が行われる。一方コンプレッサ4の圧縮
側では同コンプレッサ4と凝縮装置5により吸引したフ
ロンR113の圧縮、凝縮が行われ液化されて回収タン
ク16に回収される。なお図1において17はカバーで
あり、19はブロワを示す。そして、溶剤が例えば1.1.
1.トリクロルエタン等である場合は、作業環境保全のた
めにカバー17及び局所排気用のブロワ19が設置され
る。又溶剤がフロンR113等の場合には上記カバー1
7、ブロワ19等の設けられない場合が多く、いずれに
しても局所排気で排出される溶剤量はきわめて微量であ
る。次に、図2に示すものは、前記凝縮装置5の詳細を
示すもので、同装置5は凝縮器17と深冷凝縮器18と
から成っている。凝縮器17において19、20は冷却
水の入口と出口を示す。
ク9の真空乾燥が行われる。一方コンプレッサ4の圧縮
側では同コンプレッサ4と凝縮装置5により吸引したフ
ロンR113の圧縮、凝縮が行われ液化されて回収タン
ク16に回収される。なお図1において17はカバーで
あり、19はブロワを示す。そして、溶剤が例えば1.1.
1.トリクロルエタン等である場合は、作業環境保全のた
めにカバー17及び局所排気用のブロワ19が設置され
る。又溶剤がフロンR113等の場合には上記カバー1
7、ブロワ19等の設けられない場合が多く、いずれに
しても局所排気で排出される溶剤量はきわめて微量であ
る。次に、図2に示すものは、前記凝縮装置5の詳細を
示すもので、同装置5は凝縮器17と深冷凝縮器18と
から成っている。凝縮器17において19、20は冷却
水の入口と出口を示す。
【0011】21、22は圧力スイッチ及び圧力計であ
る。又23は中間タンク、24は水分離器を示す。又2
5は冷凍機であり、26はフインであって、同フイン2
6は冷凍機25により、一例として−40°Cに冷却さ
れ、このフイン26に溶剤の気体が凝固する。そうした
ならば、冷凍機25から、冷凍作動に伴って発生する熱
を用い、前記深冷凝縮器18の解凍を行い、液化した前
記気体を滴下させ、回収する。27はオプションとして
設けられる活性炭吸着装置で、通常の装置には不要であ
るが、全く微量のロスを問題とする場合に設けるもの
で、従来の活性炭装置に比較すれば、ごく小型の装置で
よい。28は熱風発生器、29は電磁弁、30はポンプ
を示す。
る。又23は中間タンク、24は水分離器を示す。又2
5は冷凍機であり、26はフインであって、同フイン2
6は冷凍機25により、一例として−40°Cに冷却さ
れ、このフイン26に溶剤の気体が凝固する。そうした
ならば、冷凍機25から、冷凍作動に伴って発生する熱
を用い、前記深冷凝縮器18の解凍を行い、液化した前
記気体を滴下させ、回収する。27はオプションとして
設けられる活性炭吸着装置で、通常の装置には不要であ
るが、全く微量のロスを問題とする場合に設けるもの
で、従来の活性炭装置に比較すれば、ごく小型の装置で
よい。28は熱風発生器、29は電磁弁、30はポンプ
を示す。
【0012】この考案は前記のように構成され、密閉で
きる洗浄機3外のタンクから溶剤を供給して洗浄し、使
用した溶剤は斜面3aを形成した底壁3bを流下させ、
最も低位となる部分3cの下方から排出部2によりポン
プ12aを用いて、前記洗浄機3外のタンク13に直接
全量回収する。従って溶剤の回収を、ひいては後記の、
ワークの真空乾燥を素早くすることができる。そして前
記洗浄が終了したならば供給部1のバルブ14を閉止
し、排出部2のバルブ15を閉止し、コンプレッサ4に
より前記洗浄機3内の溶剤ガスを吸引してワークの真空
乾燥を行う。この場合供給部1はバルブ12が最も洗浄
機3に近く、ポンプ12、タンク13はその後になり、
又排水部2はバルブ15が最も洗浄機3に近く、ポンプ
12a、タンク13はその後になるため、ポンプ12、
同12a、タンク13、等に付着又は収容されている溶
剤は吸引しなくてよいから、上記真空乾燥の負荷を少な
くすることかできる。かつ素早くワークの真空乾燥を行
うことができる。又このようにワークを洗浄機3内で真
空乾燥できるから、従来のようにワークの乾燥を洗浄機
外で行って、溶剤ガス、及びその悪臭を放散して公害を
もたらすのを防止することができる。しかも溶剤ガスは
回収して溶剤の無駄をなくすことができる。
きる洗浄機3外のタンクから溶剤を供給して洗浄し、使
用した溶剤は斜面3aを形成した底壁3bを流下させ、
最も低位となる部分3cの下方から排出部2によりポン
プ12aを用いて、前記洗浄機3外のタンク13に直接
全量回収する。従って溶剤の回収を、ひいては後記の、
ワークの真空乾燥を素早くすることができる。そして前
記洗浄が終了したならば供給部1のバルブ14を閉止
し、排出部2のバルブ15を閉止し、コンプレッサ4に
より前記洗浄機3内の溶剤ガスを吸引してワークの真空
乾燥を行う。この場合供給部1はバルブ12が最も洗浄
機3に近く、ポンプ12、タンク13はその後になり、
又排水部2はバルブ15が最も洗浄機3に近く、ポンプ
12a、タンク13はその後になるため、ポンプ12、
同12a、タンク13、等に付着又は収容されている溶
剤は吸引しなくてよいから、上記真空乾燥の負荷を少な
くすることかできる。かつ素早くワークの真空乾燥を行
うことができる。又このようにワークを洗浄機3内で真
空乾燥できるから、従来のようにワークの乾燥を洗浄機
外で行って、溶剤ガス、及びその悪臭を放散して公害を
もたらすのを防止することができる。しかも溶剤ガスは
回収して溶剤の無駄をなくすことができる。
【図1】 この考案の実施例を示し、密閉型洗浄機にお
けるコンプレッサを用いた溶剤回収装置の概略を示す図
である。
けるコンプレッサを用いた溶剤回収装置の概略を示す図
である。
【図2】 図1に示す装置の部分の詳細を示す図であ
る。
る。
【図3】 従来の洗浄機における溶剤回収装置の概略を
示す図である。
示す図である。
1 溶剤の供給部 2 溶剤の排出部 3 洗浄機 4 コンプレッサ 5 凝縮装置
Claims (1)
- 【請求項1】 開口を開閉用蓋11により密閉し得る密
閉形式の洗浄機3;上方に対して斜面3aを有して形成
された前記洗浄機3の底壁3b;前記洗浄機3内へ溶剤
を供給する、バルブ14、ポンプ12を、洗浄機3の方
から順次介在させて前記洗浄機3外のタンク13に直接
連通させた供給部1;前記底壁3bの、最も低位となる
部分3cに下方から連通し、バルブ15、ポンプ12a
を、洗浄機3の方から順次介在させて、前記洗浄機3外
のタンク13に直接連通させた排出部2;前記洗浄機3
に吸引側を連通させて設けられた、溶剤のガス、ミスト
を吸引するコンプレッサ4;該コンプレッサの圧縮側に
連通して設けられた、前記ガス、ミストを圧縮、凝縮に
より液化して回収する凝縮装置5;から成ることを特徴
とする密閉型洗浄器におけるコンプレッサを用いた溶剤
回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008113U JPH0717361Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008113U JPH0717361Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560501U JPH0560501U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0717361Y2 true JPH0717361Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=11684242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992008113U Expired - Lifetime JPH0717361Y2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 密閉型洗浄機におけるコンプレッサを用いた溶剤回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717361Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7308508B2 (ja) * | 2019-02-14 | 2023-07-14 | アクトファイブ株式会社 | 洗浄液回収装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606351A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | C S C:Kk | 湿式ブラスト装置 |
| JPH07112522B2 (ja) * | 1987-12-12 | 1995-12-06 | 大塚技研工業株式会社 | 洗浄溶剤回収装置 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1992008113U patent/JPH0717361Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560501U (ja) | 1993-08-10 |
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