JPH0717405Y2 - 液体吐出容器 - Google Patents
液体吐出容器Info
- Publication number
- JPH0717405Y2 JPH0717405Y2 JP1988126542U JP12654288U JPH0717405Y2 JP H0717405 Y2 JPH0717405 Y2 JP H0717405Y2 JP 1988126542 U JP1988126542 U JP 1988126542U JP 12654288 U JP12654288 U JP 12654288U JP H0717405 Y2 JPH0717405 Y2 JP H0717405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cover cap
- wall
- mouth
- top wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0027—Means for neutralising the actuation of the sprayer ; Means for preventing access to the sprayer actuation means
- B05B11/0032—Manually actuated means located downstream the discharge nozzle for closing or covering it, e.g. shutters
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は液状物を吐出させるよう設けた液体吐出容器に係
る。
る。
「従来の技術」 実開昭63-122664号公報が示すように、口頚部を上方へ
起立する容器体と、口頚部上端面へ外向きフランジを係
合させて容器体内へ垂下させたシリンダと、上記口頚部
外面へ螺合させた筒部上端の内向きフランジと口頚部上
端面との間で上記外向きフランジを挟持させた装着筒
と、上記シリンダ内へ挿入させた吐出管部上端に、ノズ
ル付きの押下げヘッドを嵌着した作動部材と、上記吐出
管部を挿通させてシリンダの上端部内面に嵌着させた雌
ねじ管を上壁内周から垂下する保持筒とを有し、上記作
動部材を付勢に抗して押下げて吐出管部の上端外面に付
形した雄ねじ部を上記雌ねじ管に螺合すると共に、上記
ノズルを周壁の縦割溝から外方へ突出させた状態で、押
下げヘッド等上部外面へ、カバーキャップを着脱自在に
嵌合させた液体吐出器が知られている。
起立する容器体と、口頚部上端面へ外向きフランジを係
合させて容器体内へ垂下させたシリンダと、上記口頚部
外面へ螺合させた筒部上端の内向きフランジと口頚部上
端面との間で上記外向きフランジを挟持させた装着筒
と、上記シリンダ内へ挿入させた吐出管部上端に、ノズ
ル付きの押下げヘッドを嵌着した作動部材と、上記吐出
管部を挿通させてシリンダの上端部内面に嵌着させた雌
ねじ管を上壁内周から垂下する保持筒とを有し、上記作
動部材を付勢に抗して押下げて吐出管部の上端外面に付
形した雄ねじ部を上記雌ねじ管に螺合すると共に、上記
ノズルを周壁の縦割溝から外方へ突出させた状態で、押
下げヘッド等上部外面へ、カバーキャップを着脱自在に
嵌合させた液体吐出器が知られている。
「考案が解決しようとする課題」 この種ポンプ式の液体吐出容器は、包装時の嵩張り防止
のために、付勢に抗し作動部材を押下げして吐出管上部
をシリンダ上端内面の雌ねじ管に螺合させ、かつその螺
合部分弛み防止等のためにカバーキャップをそれ等上部
に嵌合するが、カバーキャップ頂壁の下面と押下げヘッ
ド頂壁の上面とを当接させると、容器輸送時にそれ等が
互いに振動等で摺動することにより押下げヘッド頂壁の
上面に微細な傷等が付着してその外見が損なわれる。
のために、付勢に抗し作動部材を押下げして吐出管上部
をシリンダ上端内面の雌ねじ管に螺合させ、かつその螺
合部分弛み防止等のためにカバーキャップをそれ等上部
に嵌合するが、カバーキャップ頂壁の下面と押下げヘッ
ド頂壁の上面とを当接させると、容器輸送時にそれ等が
互いに振動等で摺動することにより押下げヘッド頂壁の
上面に微細な傷等が付着してその外見が損なわれる。
このような欠点除去のために、上記押下げヘッド頂壁と
カバーキャップ頂壁との間に間隙を設けると共に該間隙
を保持できるようカバーキャップ周壁の下端内縁に付設
した係合突条を装着筒周壁の上端部外面に周設した凹溝
等に嵌合させるが、カバーキャップの周壁にはノズル挿
通用の割溝を設けているため、容器を積上げると上記係
合突条が外れてそのキャップ周壁の下部が拡がり、又該
状態が長期間継続すると弾性疲労によりその復元力が失
われてカバーキャップとしての機能を失うことがあっ
た。
カバーキャップ頂壁との間に間隙を設けると共に該間隙
を保持できるようカバーキャップ周壁の下端内縁に付設
した係合突条を装着筒周壁の上端部外面に周設した凹溝
等に嵌合させるが、カバーキャップの周壁にはノズル挿
通用の割溝を設けているため、容器を積上げると上記係
合突条が外れてそのキャップ周壁の下部が拡がり、又該
状態が長期間継続すると弾性疲労によりその復元力が失
われてカバーキャップとしての機能を失うことがあっ
た。
本案はカバーキャップによる押下げヘッド頂壁上面中央
部に対する傷を減少ないし防止すると共に、容器積上げ
によってはカバーキャップ周壁の下部が拡がらないよう
設けたものである。
部に対する傷を減少ないし防止すると共に、容器積上げ
によってはカバーキャップ周壁の下部が拡がらないよう
設けたものである。
「課題を解決するための手段」 口頚部を上方へ起立する容器体1と、口頚部上端面へ外
向きフランジ3を係合させて容器体1内へ垂下させたシ
リンダ2と、上記口頚部外面へ螺合させた筒部7上端の
内向きフランジ8と口頚部上端面との間で上記外向きフ
ランジ3を挟持させた装着筒6と、上記シリンダ内へ挿
入させた吐出管部11上端に、ノズル13付きの押下ヘッド
14を付設した作動部材10と、上記吐出管部11を挿通させ
てシリンダ2の上端部内面に嵌着させた雌ねじ管17を上
壁18内周から垂下する保持筒21とを有し、上記作動部材
10を付勢に抗し押下げて吐出管部11の上端外面に付形し
た雌ねじ部15を上記雌ねじ管17に螺合すると共に、上記
ノズル13を周壁25の縦割溝27から外方へ突出させた状態
で、上記押下げヘッド14等上部外面へ、カバーキャップ
23を着脱自在に嵌合させた液体吐出容器において、上記
押下げヘッド14の頂壁14bとカバーキャップ頂壁24との
間に間隙を設けると共に、カバーキャップの内壁面から
支持片28を垂設して、該支持片下端面を、上記押下げヘ
ッドの頂壁14bと保持筒21の外周部と装着筒6の外周部
とのうちの少くともその一つの上面へ、カバーキャップ
押下げによっては離脱不能に、載置させた。
向きフランジ3を係合させて容器体1内へ垂下させたシ
リンダ2と、上記口頚部外面へ螺合させた筒部7上端の
内向きフランジ8と口頚部上端面との間で上記外向きフ
ランジ3を挟持させた装着筒6と、上記シリンダ内へ挿
入させた吐出管部11上端に、ノズル13付きの押下ヘッド
14を付設した作動部材10と、上記吐出管部11を挿通させ
てシリンダ2の上端部内面に嵌着させた雌ねじ管17を上
壁18内周から垂下する保持筒21とを有し、上記作動部材
10を付勢に抗し押下げて吐出管部11の上端外面に付形し
た雌ねじ部15を上記雌ねじ管17に螺合すると共に、上記
ノズル13を周壁25の縦割溝27から外方へ突出させた状態
で、上記押下げヘッド14等上部外面へ、カバーキャップ
23を着脱自在に嵌合させた液体吐出容器において、上記
押下げヘッド14の頂壁14bとカバーキャップ頂壁24との
間に間隙を設けると共に、カバーキャップの内壁面から
支持片28を垂設して、該支持片下端面を、上記押下げヘ
ッドの頂壁14bと保持筒21の外周部と装着筒6の外周部
とのうちの少くともその一つの上面へ、カバーキャップ
押下げによっては離脱不能に、載置させた。
「作用」 第1実施例にあっては、カバーキャップ23の頂壁24内面
から短筒状の支持片28が垂設されて該支持片下端を押下
げヘッド14の頂壁14b上面に載置し、第2図、第3図の
第2実施例にあってはカバーキャップ周壁25の上部内壁
面から複数の支持片28…を垂下してそれ等各支持片下端
を装着筒上面の外周部上へ載置して押下げヘッドの頂壁
14bとカバーキャップの頂壁24との間に間隙を設け、こ
のようにしてカバーキャップ頂壁の下面が直接押下げヘ
ッド頂壁の上面に接しないよう設けてある。
から短筒状の支持片28が垂設されて該支持片下端を押下
げヘッド14の頂壁14b上面に載置し、第2図、第3図の
第2実施例にあってはカバーキャップ周壁25の上部内壁
面から複数の支持片28…を垂下してそれ等各支持片下端
を装着筒上面の外周部上へ載置して押下げヘッドの頂壁
14bとカバーキャップの頂壁24との間に間隙を設け、こ
のようにしてカバーキャップ頂壁の下面が直接押下げヘ
ッド頂壁の上面に接しないよう設けてある。
「実施例」 まず第1図実施例について説明すると、1は、容器体で
口頚部を上方へ起立する。その口頚部上端面上に外向き
フランジ3を載置させて容器体内にシリンダ2が垂下さ
せてあり、そのシリンダ下部内には吸込み弁4を設け、
又シリンダ下端からは吸上げパイプ5を垂設している。
口頚部を上方へ起立する。その口頚部上端面上に外向き
フランジ3を載置させて容器体内にシリンダ2が垂下さ
せてあり、そのシリンダ下部内には吸込み弁4を設け、
又シリンダ下端からは吸上げパイプ5を垂設している。
上記外向きフランジ3は、装着筒6上部内へ嵌合させて
あり、該装着筒は容器体口頚部外面へ螺合させた筒部7
の上端に内向きフランジ8を付設し、その内向きフラン
ジ8と口頚部上端面との間で外向きフランジ3を挟持す
る。外向きフランジ下面にはパッキング9が当接させて
ある。
あり、該装着筒は容器体口頚部外面へ螺合させた筒部7
の上端に内向きフランジ8を付設し、その内向きフラン
ジ8と口頚部上端面との間で外向きフランジ3を挟持す
る。外向きフランジ下面にはパッキング9が当接させて
ある。
既述シリンダ2内へは、作動部材10の吐出管部11が付勢
に抗して押込みさせてある。その吐出管部の下部には筒
状ピストン12を設け、かつ吐出管部上端にはノズル13付
きの押下げヘッド14を付設し、更に吐出管部の上部に雄
ねじ部15を付形している。尚16は図示の作動部材押下げ
状態でシリンダ内へ液体流入を防止するための補助部材
で必要により設ける。
に抗して押込みさせてある。その吐出管部の下部には筒
状ピストン12を設け、かつ吐出管部上端にはノズル13付
きの押下げヘッド14を付設し、更に吐出管部の上部に雄
ねじ部15を付形している。尚16は図示の作動部材押下げ
状態でシリンダ内へ液体流入を防止するための補助部材
で必要により設ける。
上記作動部材10押下げ状態の保持は、シリンダ上端部内
面に装着させた雌ねじ管17への雄ねじ部15の螺合で行
う。その雌ねじ管はその上端から突出する外向きフラン
ジ状の上壁18外周から外筒19を、又その中間部裏面から
中筒20を垂設する保持筒21の内筒をなすもので、中筒20
の中間部内面に溝を周設して該溝内へシリンダ上端部外
面に周設した突条を嵌着させて上方への抜出しを防止
し、又雌ねじ管外面とシリンダ上端部内面とにそれぞれ
突条を縦設し、それ等双方の突条の噛合わせによって回
動不能としている。上記外筒19は装着筒6の外径とほぼ
同外径とし、その上部外面には凹溝を周設する。
面に装着させた雌ねじ管17への雄ねじ部15の螺合で行
う。その雌ねじ管はその上端から突出する外向きフラン
ジ状の上壁18外周から外筒19を、又その中間部裏面から
中筒20を垂設する保持筒21の内筒をなすもので、中筒20
の中間部内面に溝を周設して該溝内へシリンダ上端部外
面に周設した突条を嵌着させて上方への抜出しを防止
し、又雌ねじ管外面とシリンダ上端部内面とにそれぞれ
突条を縦設し、それ等双方の突条の噛合わせによって回
動不能としている。上記外筒19は装着筒6の外径とほぼ
同外径とし、その上部外面には凹溝を周設する。
上記押下げヘッド14および保持筒21の上部外面には透明
のカバーキャップ23を嵌合させている。該カバーキャッ
プは頂壁24外周から周壁25を垂下し、その周壁下端内縁
に周設した係合突条を上記凹溝内へ着脱自在に嵌合させ
たもので、又その周壁前部には下端を開口する縦割溝27
を有し、その縦割溝にノズル13を通して外方へ突出させ
ている。
のカバーキャップ23を嵌合させている。該カバーキャッ
プは頂壁24外周から周壁25を垂下し、その周壁下端内縁
に周設した係合突条を上記凹溝内へ着脱自在に嵌合させ
たもので、又その周壁前部には下端を開口する縦割溝27
を有し、その縦割溝にノズル13を通して外方へ突出させ
ている。
カバーキャップ頂壁の裏面からは短筒状の支持片28を垂
設してその下端面を押下げヘッド14の頂壁上面へ、カバ
ーキャップ押下げによっては離脱しないよう載置する。
設してその下端面を押下げヘッド14の頂壁上面へ、カバ
ーキャップ押下げによっては離脱しないよう載置する。
カバーキャップは押下げヘッド14の弛みを防止する機能
を有し、その機能を高めるためには既述係合突条と外筒
19ないし押下げヘッドの周壁14a下端部との係合をロー
レット状の回動防止のための縦条としてそれ等の噛合わ
せにしてもよい。
を有し、その機能を高めるためには既述係合突条と外筒
19ないし押下げヘッドの周壁14a下端部との係合をロー
レット状の回動防止のための縦条としてそれ等の噛合わ
せにしてもよい。
容器体を除く各部材組付け状態で装着筒6はシリンダ2
の保持筒21とで回動可能に保持され、かつ少くとも保持
筒21下半外面は外方に露出し、その露出部分を持つこと
でそれ等保持筒等に対して回動させることが可能とす
る。
の保持筒21とで回動可能に保持され、かつ少くとも保持
筒21下半外面は外方に露出し、その露出部分を持つこと
でそれ等保持筒等に対して回動させることが可能とす
る。
第2図、第3図が示す第2実施例においては保持筒21と
押下げヘッド14との外径を小径化し、又カバーキャップ
の周壁25を長くしてその下端内縁に付設した係合突条26
を装着筒6の下端縁に係合させている。又、周壁25後部
にも縦割溝27を穿設している。更に周壁25の内壁面左右
両部からはそれぞれ二本宛の支持片28…を垂設してそれ
等下端面を装着筒6の外周部上面載置し、押下げヘッド
頂壁14b上面カバーキャップ頂壁の内面との間に間隙を
設けている。
押下げヘッド14との外径を小径化し、又カバーキャップ
の周壁25を長くしてその下端内縁に付設した係合突条26
を装着筒6の下端縁に係合させている。又、周壁25後部
にも縦割溝27を穿設している。更に周壁25の内壁面左右
両部からはそれぞれ二本宛の支持片28…を垂設してそれ
等下端面を装着筒6の外周部上面載置し、押下げヘッド
頂壁14b上面カバーキャップ頂壁の内面との間に間隙を
設けている。
以上実施例のほか、押下げヘッド外径よりも保持筒21の
外径を大として、上記支持片28…下端面をその保持筒8
の外周部上面へ載置させてよい。
外径を大として、上記支持片28…下端面をその保持筒8
の外周部上面へ載置させてよい。
「考案の効果」 本案は既述のようにカバーキャップ23の内壁面から支持
片28を垂設して該支持片下端面を、押下げヘッドの頂壁
14b、保持筒21の外周部、装着筒6外周部のうち、少く
ともその一つの上面へ、カバーキャップ23押下げによっ
ては離脱不能に載置させたから、又該載置状態で押下げ
ヘッド頂壁14bの上面とカバーキャップ頂壁24の内面と
の間には間隙が形成されるよう設けたから、輸送時押下
げヘッドに対してカバーキャップが振動しても、支持片
下端面を保持筒および装着筒上面へ載置した場合は押下
げヘッド頂壁の上面に傷が付くことがなく、又押下ヘッ
ドの上面へ支持片下端面を載置した場合もその接触面積
を少くして、その傷を最小限度に止めることが出来るか
ら押下げヘッドの外見が損われるようなことがなく、カ
バーキャップ上へ同種容器を載置した場合も、上方から
の押下げによっては支持片下端面が離脱しないよう設け
たから、カバーキャップの周壁下部が拡がってその弾性
疲労によりそのまま弾性復元不能となって作動部材弛み
止め機能を失うようなこともない。
片28を垂設して該支持片下端面を、押下げヘッドの頂壁
14b、保持筒21の外周部、装着筒6外周部のうち、少く
ともその一つの上面へ、カバーキャップ23押下げによっ
ては離脱不能に載置させたから、又該載置状態で押下げ
ヘッド頂壁14bの上面とカバーキャップ頂壁24の内面と
の間には間隙が形成されるよう設けたから、輸送時押下
げヘッドに対してカバーキャップが振動しても、支持片
下端面を保持筒および装着筒上面へ載置した場合は押下
げヘッド頂壁の上面に傷が付くことがなく、又押下ヘッ
ドの上面へ支持片下端面を載置した場合もその接触面積
を少くして、その傷を最小限度に止めることが出来るか
ら押下げヘッドの外見が損われるようなことがなく、カ
バーキャップ上へ同種容器を載置した場合も、上方から
の押下げによっては支持片下端面が離脱しないよう設け
たから、カバーキャップの周壁下部が拡がってその弾性
疲労によりそのまま弾性復元不能となって作動部材弛み
止め機能を失うようなこともない。
第1図は本案容器の縦断面図、第2図は実施例を異にし
て示すその側面図、第3図は第2図実施例におけるカバ
ーキャップの斜視図である。 14……押下げヘッド、14b……押下げヘッドの頂壁、23
……カバーキャップ
て示すその側面図、第3図は第2図実施例におけるカバ
ーキャップの斜視図である。 14……押下げヘッド、14b……押下げヘッドの頂壁、23
……カバーキャップ
Claims (1)
- 【請求項1】口頚部を上方へ起立する容器体1と、口頚
部上端面へ外向きフランジ3を係合させて容器体1内へ
垂下させたシリンダ2と、上記口頚部外面へ螺合させた
筒部7上端の内向きフランジ8と口頚部上端面との間で
上記外向きフランジ3を挟持させた装着筒6と、上記シ
リンダ内へ挿入させた吐出管部11上端に、ノズル13付き
の押下ヘッド14を付設した作動部材10と、上記吐出管部
11を挿通させてシリンダ2の上端部内面に嵌着させた雌
ねじ管17を上壁18内周から垂下する保持筒21とを有し、
上記作動部材10を付勢に抗し押下げて吐出管部11の上端
外面に付形した雌ねじ部15を上記雌ねじ管17に螺合する
と共に、上記ノズル13を周壁25の縦割溝27から外方へ突
出させた状態で、上記押下げヘッド14等上部外面へ、カ
バーキャップ23を着脱自在に嵌合させた液体吐出容器に
おいて、上記押下げヘッド14の頂壁14bとカバーキャッ
プ頂壁24との間に間隙を設けると共に、カバーキャップ
の内壁面から支持片28を垂設して、該支持片下端面を、
上記押下げヘッドの頂壁14bと保持筒21の外周部と装着
筒6の外周部とのうちの少くともその一つの上面へ、カ
バーキャップ押下げによっては離脱不能に、載置させた
ことを特徴とする液体吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988126542U JPH0717405Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液体吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988126542U JPH0717405Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液体吐出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248160U JPH0248160U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0717405Y2 true JPH0717405Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31378160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988126542U Expired - Lifetime JPH0717405Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液体吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717405Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080923A1 (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-19 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 保護カバー及びそれを備えたポンプ容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611957Y2 (ja) * | 1976-04-13 | 1981-03-18 | ||
| JPS5958066U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | 株式会社吉野工業所 | 液体噴出容器 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP1988126542U patent/JPH0717405Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080923A1 (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-19 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 保護カバー及びそれを備えたポンプ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248160U (ja) | 1990-04-03 |
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