JPH07175759A - マルチプロセッサ・システム - Google Patents
マルチプロセッサ・システムInfo
- Publication number
- JPH07175759A JPH07175759A JP5343409A JP34340993A JPH07175759A JP H07175759 A JPH07175759 A JP H07175759A JP 5343409 A JP5343409 A JP 5343409A JP 34340993 A JP34340993 A JP 34340993A JP H07175759 A JPH07175759 A JP H07175759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- coprocessor
- processor
- bus
- host
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 ホストプロセッサと、このホストプロセッサ
の指令に従って動作するコプロセッサなどから成る処理
速度の大きなマルチプロセッサ・システムを提供する。 〔構成〕 第1のプロセッサ( ホストプロセッサ11な
ど) のみによってアクセスされる第1のメモリ( ホスト
メモリ13など) と、上記第1のプロセッサ(11)及び第2
のプロセッサ( コプロセッサ12など) の双方によってア
クセスされる第2のメモリ( ローカルメモリ14など)
と、上記第1, 第2のプロセッサ(11,12) と第1のメモ
リ(13)とに接続される第1のバス( ホストバス15など)
と、第2のプロセッサ(12)に接続される第2のバス( ロ
ーカルバス16など) と、第1, 第2のバスの双方(15,1
6) の一方を第2のメモリ(14)に選択的に接続するバス
選択回路(17)とを備える。
の指令に従って動作するコプロセッサなどから成る処理
速度の大きなマルチプロセッサ・システムを提供する。 〔構成〕 第1のプロセッサ( ホストプロセッサ11な
ど) のみによってアクセスされる第1のメモリ( ホスト
メモリ13など) と、上記第1のプロセッサ(11)及び第2
のプロセッサ( コプロセッサ12など) の双方によってア
クセスされる第2のメモリ( ローカルメモリ14など)
と、上記第1, 第2のプロセッサ(11,12) と第1のメモ
リ(13)とに接続される第1のバス( ホストバス15など)
と、第2のプロセッサ(12)に接続される第2のバス( ロ
ーカルバス16など) と、第1, 第2のバスの双方(15,1
6) の一方を第2のメモリ(14)に選択的に接続するバス
選択回路(17)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲーム機などに利用さ
れるマルチプロセッサ・システムに関するものである。
れるマルチプロセッサ・システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゲーム機などのコンピュータシステムで
は、遊戯者が入力したコマンドなどに従って表示画面の
変更処理などを実行するホストプロセッサと、このホス
トプロセッサの指令に従い表示データの作成など特定の
処理に専念するコプロセッサとから成るマルチプロセッ
サ・システムの形態が採用されることが多い。このよう
な主従関係を有する機能分散型のマルチプロセッサ・シ
ステムは、図2に示すように、ホストプロセッサ21
と、コプロセッサ22と、これらのプロセッサ21,2
2によってアクセスされる共有メモリ23とがシステム
バス24を介して相互に接続された構成となっている。
共有メモリ23は、ホストプロセッサ21とコプロセッ
サ22が実行するプログラムや処理対象のデータを保持
したり、ホストプロセッサ21とコプロセッサ22との
間の転送データを中継したりするのに使用される。すな
わち、コプロセッサ22が処理したデータは一旦共有メ
モリ23に書込まれ、この書込みデータがホストプロセ
ッサ21によって読出される。
は、遊戯者が入力したコマンドなどに従って表示画面の
変更処理などを実行するホストプロセッサと、このホス
トプロセッサの指令に従い表示データの作成など特定の
処理に専念するコプロセッサとから成るマルチプロセッ
サ・システムの形態が採用されることが多い。このよう
な主従関係を有する機能分散型のマルチプロセッサ・シ
ステムは、図2に示すように、ホストプロセッサ21
と、コプロセッサ22と、これらのプロセッサ21,2
2によってアクセスされる共有メモリ23とがシステム
バス24を介して相互に接続された構成となっている。
共有メモリ23は、ホストプロセッサ21とコプロセッ
サ22が実行するプログラムや処理対象のデータを保持
したり、ホストプロセッサ21とコプロセッサ22との
間の転送データを中継したりするのに使用される。すな
わち、コプロセッサ22が処理したデータは一旦共有メ
モリ23に書込まれ、この書込みデータがホストプロセ
ッサ21によって読出される。
【0003】図2に示すようなマルチプロセッサ・シス
テムでは、ホストプロセッサ21とコプロセッサ22と
による共有メモリ23へのアクセスの競合を解決する必
要がある。この競合解決方法の典型的な一例として、ホ
ストプロセッサ21にメモリアクセスに関する優先権を
付与するものがある。すなわち、ホストプロセッサ21
による共有メモリ23のアクセス中はコプロセッサ22
による共有メモリ23へのアクセスが禁止される。更
に、コプロセッサ22による共有メモリ23へのアクセ
ス中にホストプロセッサ21によるメモリ23へのアク
セスが必要になると、ホストプロセッサ21の制御によ
ってコプロセッサ22がホールト状態やウエイト状態に
移行せしめられ、コプロセッサ22による共有メモリ2
3へのアクセスが中断され、ホストプロセッサ21によ
る共有メモリ23のアクセスが開始される。
テムでは、ホストプロセッサ21とコプロセッサ22と
による共有メモリ23へのアクセスの競合を解決する必
要がある。この競合解決方法の典型的な一例として、ホ
ストプロセッサ21にメモリアクセスに関する優先権を
付与するものがある。すなわち、ホストプロセッサ21
による共有メモリ23のアクセス中はコプロセッサ22
による共有メモリ23へのアクセスが禁止される。更
に、コプロセッサ22による共有メモリ23へのアクセ
ス中にホストプロセッサ21によるメモリ23へのアク
セスが必要になると、ホストプロセッサ21の制御によ
ってコプロセッサ22がホールト状態やウエイト状態に
移行せしめられ、コプロセッサ22による共有メモリ2
3へのアクセスが中断され、ホストプロセッサ21によ
る共有メモリ23のアクセスが開始される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のマルチプロ
セッサ・システムでは、ホストプロセッサによる共有メ
モリのアクセス期間中はコプロセッサによる共有メモリ
のアクセスが禁止されるため、コプロセッサのメモリア
クセス時の待ち時間が増大する。この結果、コプロセッ
サの処理終了に対するホストプロセッサ側の待ち時間も
増大し、マルチプロセッサ・システム全体の処理速度が
低下するという問題がある。従って、本発明の目的は、
システム全体の処理速度を向上できるマルチプロセッサ
・システムを提供することにある。
セッサ・システムでは、ホストプロセッサによる共有メ
モリのアクセス期間中はコプロセッサによる共有メモリ
のアクセスが禁止されるため、コプロセッサのメモリア
クセス時の待ち時間が増大する。この結果、コプロセッ
サの処理終了に対するホストプロセッサ側の待ち時間も
増大し、マルチプロセッサ・システム全体の処理速度が
低下するという問題がある。従って、本発明の目的は、
システム全体の処理速度を向上できるマルチプロセッサ
・システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の問題点を
解決する本発明のマルチプロセッサ・システムは、ホス
トプロセッサなどの第1のプロセッサと、この第1のプ
ロセッサの指令に従って動作するコプロセッサなどの第
2のプロセッサとを備えている。さらに、このマルチプ
ロセッサ・システムは、第1のプロセッサのみによって
アクセスされるホストメモリなどの第1のメモリと、第
1,第2のプロセッサの双方によってアクセスされるロ
ーカルメモリなどの第2のメモリを備えている。さら
に、このマルチプロセッサ・システムは、第1,第2の
プロセッサと第1のメモリとに接続されるホストバスな
どの第1のバスと、第2のプロセッサに接続されるロー
カルバスなどの第2のバスと、これら第1,第2のバス
の一方を、第2のメモリに選択的に接続するバス選択回
路とを備えている。
解決する本発明のマルチプロセッサ・システムは、ホス
トプロセッサなどの第1のプロセッサと、この第1のプ
ロセッサの指令に従って動作するコプロセッサなどの第
2のプロセッサとを備えている。さらに、このマルチプ
ロセッサ・システムは、第1のプロセッサのみによって
アクセスされるホストメモリなどの第1のメモリと、第
1,第2のプロセッサの双方によってアクセスされるロ
ーカルメモリなどの第2のメモリを備えている。さら
に、このマルチプロセッサ・システムは、第1,第2の
プロセッサと第1のメモリとに接続されるホストバスな
どの第1のバスと、第2のプロセッサに接続されるロー
カルバスなどの第2のバスと、これら第1,第2のバス
の一方を、第2のメモリに選択的に接続するバス選択回
路とを備えている。
【0006】
【作用】本発明のマルチプロセッサ・システムによれ
ば、従来のシステムにおける共有メモリがホストメモリ
(第1のメモリ)とローカルメモリ(第2のメモリ)と
に分離される。ホストメモリは、ホストプロセッサ(第
1のプロセッサ)のみによってホストバスを介してアク
セスされると共に、ローカルメモリはホストプロセッサ
とコプロセッサ(第2のプロセッサ)の双方によって選
択的にアクセスされる。コプロセッサによるローカルメ
モリへのアクセスはローカルバスとバス選択回路とを介
して実行される。また、コプロセッサが処理したデータ
の受取りなどに必要なホストメモリによるローカルメモ
リへのアクセスは、ホストバスとバス選択回路とを介し
て行われる。すなわち、両プロセッサによるアクセス対
象のメモリが原則的には分離されると共に、プロセッサ
間のデータの授受に必要な両プロセッサによるローカル
メモリへのアクセスがバス選択回路によって時分割的に
実行可能とされる。この結果、ホストプロセッサによる
ホストメモリへのアクセスと並行してコプロセッサによ
るローカルメモリへのアクセスが可能となり、コプロセ
ッサによるメモリアクセス待ち時間が短縮され、システ
ム全体の処理速度が向上する。以下、本発明を実施例と
共に更に詳細に説明する。
ば、従来のシステムにおける共有メモリがホストメモリ
(第1のメモリ)とローカルメモリ(第2のメモリ)と
に分離される。ホストメモリは、ホストプロセッサ(第
1のプロセッサ)のみによってホストバスを介してアク
セスされると共に、ローカルメモリはホストプロセッサ
とコプロセッサ(第2のプロセッサ)の双方によって選
択的にアクセスされる。コプロセッサによるローカルメ
モリへのアクセスはローカルバスとバス選択回路とを介
して実行される。また、コプロセッサが処理したデータ
の受取りなどに必要なホストメモリによるローカルメモ
リへのアクセスは、ホストバスとバス選択回路とを介し
て行われる。すなわち、両プロセッサによるアクセス対
象のメモリが原則的には分離されると共に、プロセッサ
間のデータの授受に必要な両プロセッサによるローカル
メモリへのアクセスがバス選択回路によって時分割的に
実行可能とされる。この結果、ホストプロセッサによる
ホストメモリへのアクセスと並行してコプロセッサによ
るローカルメモリへのアクセスが可能となり、コプロセ
ッサによるメモリアクセス待ち時間が短縮され、システ
ム全体の処理速度が向上する。以下、本発明を実施例と
共に更に詳細に説明する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のマルチプロセッ
サ・システムの構成を示すブロック図であり、11はホ
ストプロセッサ、12はコプロセッサ、13はホストメ
モリ、14はローカルメモリ、15はホストバス、16
はローカルバス、17はバス選択回路、18はバス選択
指令信号線である。
サ・システムの構成を示すブロック図であり、11はホ
ストプロセッサ、12はコプロセッサ、13はホストメ
モリ、14はローカルメモリ、15はホストバス、16
はローカルバス、17はバス選択回路、18はバス選択
指令信号線である。
【0008】ホストプロセッサ13には、ホストプロセ
ッサ11によって実行される処理プログラムや、ホスト
プロセッサ11によって処理されるデータやその処理済
みデータなどが格納される。ローカルメモリ14には、
コプロセッサ12によって実行される処理プログラム
や、コプロセッサ12によって処理されるデータやその
処理済みデータなどが格納される。ホストプロセッサ1
1は、ホストメモリ13に格納されている処理プログラ
ムや処理対象データをホストバス15を介してDMA転
送によって内蔵のキッシュメモリなどに読込み、データ
の処理を実行し、その処理済みデータをホストバス15
を介してDMA転送によってホストメモリ13に書込
む。
ッサ11によって実行される処理プログラムや、ホスト
プロセッサ11によって処理されるデータやその処理済
みデータなどが格納される。ローカルメモリ14には、
コプロセッサ12によって実行される処理プログラム
や、コプロセッサ12によって処理されるデータやその
処理済みデータなどが格納される。ホストプロセッサ1
1は、ホストメモリ13に格納されている処理プログラ
ムや処理対象データをホストバス15を介してDMA転
送によって内蔵のキッシュメモリなどに読込み、データ
の処理を実行し、その処理済みデータをホストバス15
を介してDMA転送によってホストメモリ13に書込
む。
【0009】コプロセッサ12は、ホストバス15を介
してホストプロセッサ11から受けた指令に従い、ロー
カルメモリ14へのアクセスを含むデータ処理を実行す
る。コプロセッサ12は、ローカルメモリ14に格納中
の処理データやこれに必要な処理プログラムをローカル
バス16とバス選択回路17とを介して内蔵のキッシュ
メモリにDMA転送によって読込み、この読込んだ処理
プログラムに従ってデータの処理を実行し、この処理済
みデータを一旦内蔵のキッシュメモリに格納する。コプ
ロセッサ12は、内蔵のキッシュメモリに格納中の一連
の処理済みデータをローカルバス16とバス選択回路1
7とを介してDMA転送によってローカルメモリ14に
書込む。
してホストプロセッサ11から受けた指令に従い、ロー
カルメモリ14へのアクセスを含むデータ処理を実行す
る。コプロセッサ12は、ローカルメモリ14に格納中
の処理データやこれに必要な処理プログラムをローカル
バス16とバス選択回路17とを介して内蔵のキッシュ
メモリにDMA転送によって読込み、この読込んだ処理
プログラムに従ってデータの処理を実行し、この処理済
みデータを一旦内蔵のキッシュメモリに格納する。コプ
ロセッサ12は、内蔵のキッシュメモリに格納中の一連
の処理済みデータをローカルバス16とバス選択回路1
7とを介してDMA転送によってローカルメモリ14に
書込む。
【0010】コプロセッサ12は、上記ローカルメモリ
14へのDMA転送によるアクセスに先立って、バス選
択指令信号線18上の選択指令をローからハイに立上げ
る。このバス選択指令のローからハイへの立上がりを検
出したバス選択回路17は、ローカルメモリ14をホス
トバス15から切離してローカルバス16に接続する。
コプロセッサ12は、ローカルメモリ14へのDMA転
送によるアクセスが終了すると、バス選択指令信号線1
8上の選択指令をハイからローに立下げる。このバス選
択指令のローへの立下がりを検出したバス選択回路17
は、ローカルメモリ14をローカルバス16から切離し
てホストバス15に接続する。
14へのDMA転送によるアクセスに先立って、バス選
択指令信号線18上の選択指令をローからハイに立上げ
る。このバス選択指令のローからハイへの立上がりを検
出したバス選択回路17は、ローカルメモリ14をホス
トバス15から切離してローカルバス16に接続する。
コプロセッサ12は、ローカルメモリ14へのDMA転
送によるアクセスが終了すると、バス選択指令信号線1
8上の選択指令をハイからローに立下げる。このバス選
択指令のローへの立下がりを検出したバス選択回路17
は、ローカルメモリ14をローカルバス16から切離し
てホストバス15に接続する。
【0011】このように、コプロセッサ12にキッシュ
メモリを内蔵させると共に、ローカルメモリ14からの
プログラムや処理対処データの読出しや、ローカルメモ
リ14への処理済みデータの書込みなどをDMA転送に
よって行わせることにより、メモリアクセス期間の離散
化と、メモリアクセス時間の短縮とが可能になる。ま
た、ホストプログラム11は、コプロセッサ12による
ローカルメモリ14へのアクセスタイミングに加えてア
クセス所要時間を精度良く評価できるため、自プロセッ
サによる処理と並行してコプロセッサ12に一括処理さ
せるデータ量の最適化が容易になり、システム全体の処
理能力が大幅に向上する。
メモリを内蔵させると共に、ローカルメモリ14からの
プログラムや処理対処データの読出しや、ローカルメモ
リ14への処理済みデータの書込みなどをDMA転送に
よって行わせることにより、メモリアクセス期間の離散
化と、メモリアクセス時間の短縮とが可能になる。ま
た、ホストプログラム11は、コプロセッサ12による
ローカルメモリ14へのアクセスタイミングに加えてア
クセス所要時間を精度良く評価できるため、自プロセッ
サによる処理と並行してコプロセッサ12に一括処理さ
せるデータ量の最適化が容易になり、システム全体の処
理能力が大幅に向上する。
【0012】コプロセッサ12からバス選択回路17に
供給されるバス選択指令は、信号線18を介してホスト
プロセッサ11にも通知される。ホストプロセッサは、
バス選択指令信号線18のハイ/ローの状態を検査する
ことにより、コプロセッサ12がローカルメモリ14を
アクセス中であるか否かを検出する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14からコプロセッサ12が書
込んだ処理済みデータなどを読出す際に、バス選択指令
信号線18上のバス選択指令を検査する。ホストプロセ
ッサ11は、バス選択指令がロー状態にあることからコ
プロセッサ12がローカルメモリ14をアクセス中でな
いと判定すると、ローメモリ14からバス選択回路17
とホストバス15を介してDMA転送によって処理済み
データなどを読出し、内蔵のキッシュメモリに格納す
る。
供給されるバス選択指令は、信号線18を介してホスト
プロセッサ11にも通知される。ホストプロセッサは、
バス選択指令信号線18のハイ/ローの状態を検査する
ことにより、コプロセッサ12がローカルメモリ14を
アクセス中であるか否かを検出する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14からコプロセッサ12が書
込んだ処理済みデータなどを読出す際に、バス選択指令
信号線18上のバス選択指令を検査する。ホストプロセ
ッサ11は、バス選択指令がロー状態にあることからコ
プロセッサ12がローカルメモリ14をアクセス中でな
いと判定すると、ローメモリ14からバス選択回路17
とホストバス15を介してDMA転送によって処理済み
データなどを読出し、内蔵のキッシュメモリに格納す
る。
【0013】上述のように、バス選択指令がコプロセッ
サ12から発せられる構成であるため、外見的には、ロ
ーカルメモリ14に対するアクセスの主導権がコプロセ
ッサ12に付与されたかのように見える。しかしなが
ら、ローカルメモリ14に対するコプロセッサ12のア
クセスは、そもそもホストプロセッサ11の指令に従っ
て実行される処理に付帯して(例えば、そのような処理
の最初の部分と最後の部分に)行われるものであるか
ら、メモリアクセスに関する実質的な主導権は、依然と
してホストメモリ11側にある。このように、処理の主
導権をホストプロセッサ11に付与すると共に、この処
理に付帯するローカルメモリ14へのアクセスに関する
主導権をコプロセッサ12に付与するという分散方式を
採用することにより、両者をホストプロセッサ11に集
中して付与する従来の方式に比べて、ホストプロセッサ
11の主導権を実質的に損なうことなくコプロセッサ1
2の動作上の制約を緩和でき、システム全体の処理能力
を向上できる。
サ12から発せられる構成であるため、外見的には、ロ
ーカルメモリ14に対するアクセスの主導権がコプロセ
ッサ12に付与されたかのように見える。しかしなが
ら、ローカルメモリ14に対するコプロセッサ12のア
クセスは、そもそもホストプロセッサ11の指令に従っ
て実行される処理に付帯して(例えば、そのような処理
の最初の部分と最後の部分に)行われるものであるか
ら、メモリアクセスに関する実質的な主導権は、依然と
してホストメモリ11側にある。このように、処理の主
導権をホストプロセッサ11に付与すると共に、この処
理に付帯するローカルメモリ14へのアクセスに関する
主導権をコプロセッサ12に付与するという分散方式を
採用することにより、両者をホストプロセッサ11に集
中して付与する従来の方式に比べて、ホストプロセッサ
11の主導権を実質的に損なうことなくコプロセッサ1
2の動作上の制約を緩和でき、システム全体の処理能力
を向上できる。
【0014】なお、ローカルメモリ14へのアクセスに
関する主導権をコプロセッサ12に付与したことに伴
い、遊戯者のキー入力などに即して表示画面の変更など
を行うホストプロセッサ11の処理に支障を来すおそれ
がある。そこで、コプロセッサ12によるローカルメモ
リ14へのアクセスの続行中にホストプロセッサ11に
ローカルメモリ14へのアクセスの必要が生じた時は、
コプロセッサ12に割り込みをかけることによりその動
作を中断させる機能が必要に応じて付加される。この割
り込みを受け付けたコプロセッサ12は、ローカルメモ
リ14へのアクセスを停止し、バス選択指令をローに立
下げることによってホストバス15をローカルメモリ1
4に接続したのち、動作を停止する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14へのアクセスが終了する
と、コプロセッサ12に割り込みをかけることによりコ
プロセッサの動作を再開させる。動作を再開したコプロ
セッサ12は、中断されたローカルメモリ14との間の
DMA転送を中断時点からあるいは最初から再実行す
る。
関する主導権をコプロセッサ12に付与したことに伴
い、遊戯者のキー入力などに即して表示画面の変更など
を行うホストプロセッサ11の処理に支障を来すおそれ
がある。そこで、コプロセッサ12によるローカルメモ
リ14へのアクセスの続行中にホストプロセッサ11に
ローカルメモリ14へのアクセスの必要が生じた時は、
コプロセッサ12に割り込みをかけることによりその動
作を中断させる機能が必要に応じて付加される。この割
り込みを受け付けたコプロセッサ12は、ローカルメモ
リ14へのアクセスを停止し、バス選択指令をローに立
下げることによってホストバス15をローカルメモリ1
4に接続したのち、動作を停止する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14へのアクセスが終了する
と、コプロセッサ12に割り込みをかけることによりコ
プロセッサの動作を再開させる。動作を再開したコプロ
セッサ12は、中断されたローカルメモリ14との間の
DMA転送を中断時点からあるいは最初から再実行す
る。
【0015】なお、ホストプロセッサ11は、ホストメ
モリ13に格納中のデータやこのデータの処理のための
プログラムのうちコプロセッサ12に必要なものを、そ
の制御に基づき、ホストメモリ13からローカルメモリ
14にDMA転送させる機能を必要に応じて備える。こ
れとは逆に、ホストプロセッサ11は、ローカルメモリ
14に格納中のコプロセッサ12による処理済みデータ
などを、その制御に基づき、ローカルメモリ14からホ
ストメモリ13にDMA転送させる機能も必要に応じて
備える。
モリ13に格納中のデータやこのデータの処理のための
プログラムのうちコプロセッサ12に必要なものを、そ
の制御に基づき、ホストメモリ13からローカルメモリ
14にDMA転送させる機能を必要に応じて備える。こ
れとは逆に、ホストプロセッサ11は、ローカルメモリ
14に格納中のコプロセッサ12による処理済みデータ
などを、その制御に基づき、ローカルメモリ14からホ
ストメモリ13にDMA転送させる機能も必要に応じて
備える。
【0016】以上、コプロセッサ12がキッシュメモリ
を内蔵すると共に、コプロセッサとローカルメモリ14
との間のデータ転送をDMA転送によって行う構成を例
示した。しかしながら、そのようなキッシュメモリをコ
プロセッサ12に内蔵させずに、コプロセッサ12が処
理対象のデータなどを逐一ローカルメモリ14から読出
し、処理済みのデータなどを逐一ローカルメモリ14に
書込む構成とすることもできる。
を内蔵すると共に、コプロセッサとローカルメモリ14
との間のデータ転送をDMA転送によって行う構成を例
示した。しかしながら、そのようなキッシュメモリをコ
プロセッサ12に内蔵させずに、コプロセッサ12が処
理対象のデータなどを逐一ローカルメモリ14から読出
し、処理済みのデータなどを逐一ローカルメモリ14に
書込む構成とすることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のマ
ルチプロセッサ・システムによれば、両プロセッサによ
るアクセス対象のメモリを原則的には分離し、プロセッ
サ間のデータの授受などに必要な両プロセッサによるロ
ーカルメモリへのアクセスをバス選択回路によって時分
割的に実行可能としているので、ホストプロセッサによ
るホストメモリへのアクセスと並行してコプロセッサに
よるローカルメモリへのアクセスが可能となり、コプロ
セッサのメモリアクセス待ち時間が短縮される。この結
果、コプロセッサの処理の終了に対するホストプロセッ
サ側の待ち時間も短縮され、システム全体の処理速度が
向上する。
ルチプロセッサ・システムによれば、両プロセッサによ
るアクセス対象のメモリを原則的には分離し、プロセッ
サ間のデータの授受などに必要な両プロセッサによるロ
ーカルメモリへのアクセスをバス選択回路によって時分
割的に実行可能としているので、ホストプロセッサによ
るホストメモリへのアクセスと並行してコプロセッサに
よるローカルメモリへのアクセスが可能となり、コプロ
セッサのメモリアクセス待ち時間が短縮される。この結
果、コプロセッサの処理の終了に対するホストプロセッ
サ側の待ち時間も短縮され、システム全体の処理速度が
向上する。
【図1】本発明の一実施例のマルチプロセッサ・システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】従来のマルチプロセッサ・システムの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
11 ホストプロセッサ( 第1のプロセッサ) 12 コプロセッサ( 第2のプロセッサ) 13 ホストメモリ( 第1のメモリ) 14 ローカルメモリ( 第2のメモリ) 15 ホストバス( 第1のバス) 16 ローカルバス( 第2のバス) 17 バス選択回路 18 バス選択指令信号線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】ホストメモリ13には、ホストプロセッサ
11によって実行される処理プログラムや、ホストプロ
セッサ11によって処理されるデータやその処理済みデ
ータなどが格納される。ローカルメモリ14には、コプ
ロセッサ12によって実行される処理プログラムや、コ
プロセッサ12によって処理されるデータやその処理済
みデータなどが格納される。ホストプロセッサ11は、
ホストメモリ13に格納されている処理プログラムや処
理対象データをホストバス15を介してDMA転送によ
って内蔵のキャッシュメモリなどに読込み、データの処
理を実行し、その処理済みデータをホストバス15を介
してDMA転送によってホストメモリ13に書込む。
11によって実行される処理プログラムや、ホストプロ
セッサ11によって処理されるデータやその処理済みデ
ータなどが格納される。ローカルメモリ14には、コプ
ロセッサ12によって実行される処理プログラムや、コ
プロセッサ12によって処理されるデータやその処理済
みデータなどが格納される。ホストプロセッサ11は、
ホストメモリ13に格納されている処理プログラムや処
理対象データをホストバス15を介してDMA転送によ
って内蔵のキャッシュメモリなどに読込み、データの処
理を実行し、その処理済みデータをホストバス15を介
してDMA転送によってホストメモリ13に書込む。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】コプロセッサ12は、ホストバス15を介
してホストプロセッサ11から受けた指令に従い、ロー
カルメモリ14へのアクセスを含むデータ処理を実行す
る。コプロセッサ12は、ローカルメモリ14に格納中
の処理データやこれに必要な処理プログラムをローカル
バス16とバス選択回路17とを介して内蔵のキャッシ
ュメモリにDMA転送によって読込み、この読込んだ処
理プログラムに従ってデータの処理を実行し、この処理
済みデータを一旦内蔵のキャッシュメモリに格納する。
コプロセッサ12は、内蔵のキャッシュメモリに格納中
の一連の処理済みデータをローカルバス16とバス選択
回路17とを介してDMA転送によってローカルメモリ
14に書込む。
してホストプロセッサ11から受けた指令に従い、ロー
カルメモリ14へのアクセスを含むデータ処理を実行す
る。コプロセッサ12は、ローカルメモリ14に格納中
の処理データやこれに必要な処理プログラムをローカル
バス16とバス選択回路17とを介して内蔵のキャッシ
ュメモリにDMA転送によって読込み、この読込んだ処
理プログラムに従ってデータの処理を実行し、この処理
済みデータを一旦内蔵のキャッシュメモリに格納する。
コプロセッサ12は、内蔵のキャッシュメモリに格納中
の一連の処理済みデータをローカルバス16とバス選択
回路17とを介してDMA転送によってローカルメモリ
14に書込む。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】このように、コプロセッサ12にキャッシ
ュメモリを内蔵させると共に、ローカルメモリ14から
のプログラムや処理対処データの読出しや、ローカルメ
モリ14への処理済みデータの書込みなどをDMA転送
によって行わせることにより、メモリアクセス期間の離
散化と、メモリアクセス時間の短縮とが可能になる。ま
た、ホストプログラム11は、コプロセッサ12による
ローカルメモリ14へのアクセスタイミングに加えてア
クセス所要時間を精度良く評価できるため、自プロセッ
サによる処理と並行してコプロセッサ12に一括処理さ
せるデータ量の最適化が容易になり、システム全体の処
理能力が大幅に向上する。
ュメモリを内蔵させると共に、ローカルメモリ14から
のプログラムや処理対処データの読出しや、ローカルメ
モリ14への処理済みデータの書込みなどをDMA転送
によって行わせることにより、メモリアクセス期間の離
散化と、メモリアクセス時間の短縮とが可能になる。ま
た、ホストプログラム11は、コプロセッサ12による
ローカルメモリ14へのアクセスタイミングに加えてア
クセス所要時間を精度良く評価できるため、自プロセッ
サによる処理と並行してコプロセッサ12に一括処理さ
せるデータ量の最適化が容易になり、システム全体の処
理能力が大幅に向上する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】コプロセッサ12からバス選択回路17に
供給されるバス選択指令は、信号線18を介してホスト
プロセッサ11にも通知される。ホストプロセッサは、
バス選択指令信号線18のハイ/ローの状態を検査する
ことにより、コプロセッサ12がローカルメモリ14を
アクセス中であるか否かを検出する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14からコプロセッサ12が書
込んだ処理済みデータなどを読出す際に、バス選択指令
信号線18上のバス選択指令を検査する。ホストプロセ
ッサ11は、バス選択指令がロー状態にあることからコ
プロセッサ12がローカルメモリ14をアクセス中でな
いと判定すると、ローメモリ14からバス選択回路17
とホストバス15を介してDMA転送によって処理済み
データなどを読出し、内蔵のキャッシュメモリに格納す
る。
供給されるバス選択指令は、信号線18を介してホスト
プロセッサ11にも通知される。ホストプロセッサは、
バス選択指令信号線18のハイ/ローの状態を検査する
ことにより、コプロセッサ12がローカルメモリ14を
アクセス中であるか否かを検出する。ホストプロセッサ
11は、ローカルメモリ14からコプロセッサ12が書
込んだ処理済みデータなどを読出す際に、バス選択指令
信号線18上のバス選択指令を検査する。ホストプロセ
ッサ11は、バス選択指令がロー状態にあることからコ
プロセッサ12がローカルメモリ14をアクセス中でな
いと判定すると、ローメモリ14からバス選択回路17
とホストバス15を介してDMA転送によって処理済み
データなどを読出し、内蔵のキャッシュメモリに格納す
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】以上、コプロセッサ12がキャッシュメモ
リを内蔵すると共に、コプロセッサとローカルメモリ1
4との間のデータ転送をDMA転送によって行う構成を
例示した。しかしながら、そのようなキャッシュメモリ
をコプロセッサ12に内蔵させずに、コプロセッサ12
が処理対象のデータなどを逐一ローカルメモリ14から
読出し、処理済みのデータなどを逐一ローカルメモリ1
4に書込む構成とすることもできる。
リを内蔵すると共に、コプロセッサとローカルメモリ1
4との間のデータ転送をDMA転送によって行う構成を
例示した。しかしながら、そのようなキャッシュメモリ
をコプロセッサ12に内蔵させずに、コプロセッサ12
が処理対象のデータなどを逐一ローカルメモリ14から
読出し、処理済みのデータなどを逐一ローカルメモリ1
4に書込む構成とすることもできる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤堀 雅行 大阪市中央区大手通1丁目4番12号 株式 会社カプコン内 (72)発明者 藤原 得郎 大阪市中央区大手通1丁目4番12号 株式 会社カプコン内
Claims (5)
- 【請求項1】第1のプロセッサと、この第1のプロセッ
サの指令に従って動作する第2のプロセッサとを備えた
マルチプロセッサ・システムにおいて、 前記第1のプロセッサのみによってアクセスされる第1
のメモリと、 前記第1,第2のプロセッサの双方によってアクセスさ
れる第2のメモリと、 前記第1,第2のプロセッサと、前記第1のメモリとに
接続される第1のバスと、 前記第2のプロセッサに接続される第2のバスと、 前記第1,第2のバスの一方を、前記第2のメモリに選
択的に接続するバス選択回路とを備えたことを特徴とす
るマルチプロセッサ・システム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記第2のプロセッサは、前記バス選択回路に前記接続
の選択を指令する手段を備えたことを特徴とするマルチ
プロセッサ・システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、 前記第1のプロセッサは、前記第2のプロセッサによる
前記第2のメモリへのアクセスを中断させる手段を備え
たことを特徴とするマルチプロセッサ・システム。 - 【請求項4】 請求項1乃至3において、 前記第2のプロセッサは、キッシュメモリと、前記第2
のメモリへのアクセスをこのキッシュメモリとの間のD
MA転送によって行う手段を備えたことを特徴とするマ
ルチプロセッサ・システム。 - 【請求項5】 請求項1乃至4において、 前記第1のプロセッサは、プログラム及びデータ又はそ
の一方を前記第1のメモリと第2のメモリとの間でDM
A転送させる手段を備えたことを特徴とするマルチプロ
セッサ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343409A JPH07175759A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | マルチプロセッサ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343409A JPH07175759A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | マルチプロセッサ・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175759A true JPH07175759A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18361295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5343409A Pending JPH07175759A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | マルチプロセッサ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07175759A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889274B2 (en) | 1998-12-03 | 2005-05-03 | Renesas Technology Corporation. | Signal processing circuit |
| WO2007089000A1 (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真装置 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5343409A patent/JPH07175759A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889274B2 (en) | 1998-12-03 | 2005-05-03 | Renesas Technology Corporation. | Signal processing circuit |
| WO2007089000A1 (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Canon Kabushiki Kaisha | 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02267634A (ja) | 割込み処理装置 | |
| JPH07175759A (ja) | マルチプロセッサ・システム | |
| JP2813182B2 (ja) | マルチプロセッサコンピュータ複合装置 | |
| US5201052A (en) | System for transferring first and second ring information from program status word register and store buffer | |
| JP3226557B2 (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| EP0382529B1 (en) | Microprocessor having store buffer | |
| JP3039391B2 (ja) | メモリシステム | |
| KR100348808B1 (ko) | 메모리간의 데이타 전송장치 | |
| JPH10198644A (ja) | 同期制御方法およびマルチプロセッサシステム | |
| JPH0447350A (ja) | 主記憶読み出し応答制御方式 | |
| JP3130798B2 (ja) | バス転送装置 | |
| JPS6138504B2 (ja) | ||
| JPH02183342A (ja) | 割込み制御装置 | |
| JPH05257807A (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| JP2825589B2 (ja) | バス制御方式 | |
| JPH0424733B2 (ja) | ||
| JPS5918797B2 (ja) | アドレス・チエツク処理方式 | |
| JPH05210616A (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPH0320834A (ja) | 情報処理装置の初期診断方法 | |
| JPH0319574B2 (ja) | ||
| JPH08123725A (ja) | ライトバック式キャッシュシステム | |
| JPS6175942A (ja) | デイスクキヤツシユ制御方式 | |
| JPH1011109A (ja) | 制御装置 | |
| JPS62165263A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPH01119849A (ja) | 多重プロセッサシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |