JPH0717828B2 - 潤滑性樹脂組成物 - Google Patents

潤滑性樹脂組成物

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JPH0717828B2
JPH0717828B2 JP61048074A JP4807486A JPH0717828B2 JP H0717828 B2 JPH0717828 B2 JP H0717828B2 JP 61048074 A JP61048074 A JP 61048074A JP 4807486 A JP4807486 A JP 4807486A JP H0717828 B2 JPH0717828 B2 JP H0717828B2
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昇 梅本
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エヌティエヌ株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は潤滑性樹脂組成物に関するものである。
〔従来の技術〕
ポリアリーレンスルフイド樹脂および芳香族ポリエーテ
ルケトン樹脂はいずれも耐熱性、耐薬品性、電気的特
性、機械的特性などの優れた樹脂であり、電気電子業
界、自動車業界、機械業界その他数多くの分野で利用さ
れている。しかし、これらの樹脂は潤滑性および非粘着
性については満足できない。一般に潤滑性、非粘着性を
改善するためには、四フツ化エチレン樹脂、黒鉛、二硫
化モリブデン、金属石鹸その他の固体潤滑剤、鉱油、グ
リース、ワツクスなどの液状もしくは判固体状潤滑剤を
添加する方法が採られるが、これら潤滑剤を混入した組
成物は耐クリープ性、剛性または耐衝撃性を著しく低下
させるばかりではなく、潤滑性も非粘着性も未だ充分で
あるとは言えない。
また、フツ素化ポリエーテル重合体は優れた潤滑性およ
び非粘着性を有しており、近時潤滑剤または非粘着剤と
して特に注目されつつある。このフツ素化ポリエーテル
重合体を耐熱性樹脂に被覆した複写機用分離爪に関し、
この発明の出願人は既に特願昭60−78699号において開
示した。しかし、ポリアリーレンスルフイド樹脂または
芳香族ポリエーテルケトン樹脂のいずれか一方もしくは
両方の樹脂からなる成形体の表面とフツ素化ポリエーテ
ル重合体とは親和性が乏しく必ずしも強固には密着して
おらず剥離されやすく、たとえ潤滑性および非粘着性が
改善されたとしても、摺動時間が長くなると、折角形成
された被膜も剥離して多くの支障を招くことになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたように、ポリアリーレンスルフイド樹脂また
は芳香族ポリエーテルケトン樹脂のような耐熱性樹脂に
対して、潤滑性、非粘着性を改善するためにフツ素化ポ
リエーテル重合体を被覆しても密着性が不充分で剥離し
やすく安定して長時間摺動させることが出来ないという
問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この発明はポリアリー
レンスルフイド樹脂または芳香族ポリエーテルケトン樹
脂の一方もしくは両方に熱硬化性樹脂を添加混合した樹
脂組成物を、一般式 −CxF2x−O− 〔xは1〜4の整数〕 を主要構造単位とし末端官能基としてイソシアネート基
を有するフツ素化ポリエーテル重合体によつて被覆した
潤滑性樹脂組成物とする手段を採用したものである。以
下その詳細を述べる。
まず、この発明におけるポリアリーレンスルフイド樹脂
は、一般式 Ar−Sn で表わされる重合体である。ここで、式中の−Ar−は炭
素6員環を少なくとも一つ含む2価の芳香族残基、たと
えば などであり、さらにこれらの各芳香環に、F、Cl、Br、
CH3などの置換基が導入されていてもよい。特に典型的
なポリアリーレンサルフアイドは、一般式 で表わされるポリフエニレンサルフアイド(以下PPSと
略称する)であり、市販品として米国フイリツプス・ペ
トローリアム社製のライトン(商標)を例示することが
できる。
つぎに、この発明における芳香族ポリエーテルケトン樹
脂は、繰返し単位として、 を単独で、もしくはこの繰返し単位と他の繰返し単位、
たとえば などとがポリエーテルケトン樹脂本来の特性を失わない
程度に共存している重合体であつて、市販品である英国
アイ・シー・アイ社製のUdel−PEEK(商標)を例として
挙げることができるが、耐熱性、耐燃性、機械的特性な
どきわめて優れた樹脂(以下PEEKと略称する)である。
さらに、この発明の熱硬化性樹脂は、後記のフツ素化ポ
リエーテル重合体に対して反応性を示す水酸基、カルボ
キシル基、メチロール基、アミノ基を有するものが望ま
しく、中でも水酸基を有する熱硬化性樹脂、たとえばフ
エノール樹脂、水酸基を有するエポキシ樹脂などは特に
好ましい樹脂である。ここで、フエノール樹脂は前記の
ポリアリーレンスルフイド樹脂および芳香族ポリエーテ
ルケトン樹脂の成形温度においても熱劣化しないものが
望ましく、たとえばフエノール・アルキル系樹脂やフエ
ノール・ホルムアルデヒド系樹脂が好ましい。フエノー
ル・アルキル系樹脂は、 で示される化学構造の樹脂であつて、市販品として三井
東圧化学社製のミレツクス(商標)XL−225などを例示
することができる。またフエノール・ホルムアルデヒド
系樹脂は、たとえばフエノール類とアルデヒド類との縮
合物であるフエノール・アルデヒド樹脂、またフエノー
ル類、含窒素化合物およびアルデヒドとの縮合物である
含窒素フエノール・アルデヒド系共重合樹脂である。こ
こで、フエノール類としてはフエノール、クレゾール、
キシレノール、アルキルフエノール、レゾルシノール等
を、またアルデヒド類としてはホルマリン、パラホルム
アルデヒド、トリオキサン等を、さらに含窒素化合物と
しては尿素、アニリン、メラミン、グアニジン等の少な
くとも2個の活性水素を有する化合物などを例示するこ
とができる。このようなフエノール樹脂の製造方法はた
とえば特開昭57−17701号公報、同58−17114号公報その
他においてすでに数多くのものが知られているが、市販
品としては鐘紡社製のベルパール(商標)などを例示す
ることができる。また、水酸基を有するエポキシ樹脂は
ポリヒドロキシフエニレンエーテルからなる変性エポキ
シ樹脂が特に好ましく、市販品としては三井石油化学社
製のT−レジンなどを挙げることができる。
このような熱硬化性樹脂の平均粒径は50μm以下で、し
かも80重量%以上が150μm以下の粒径であることが好
ましい。これはポリアリーレンスルフイド樹脂または芳
香族ポリエーテルケトン樹脂のいずれか一方もしくは両
方と溶融混合するときの温度が250℃以上の高温を必要
とし、このような温度で配合される熱硬化性樹脂の硬化
時間は非常に短く、粒径の大きい熱硬化性樹脂では小さ
い単位で均一分散した混合物が得難くなるからである。
そして熱硬化性樹脂の添加量はポリアリーレンスルフイ
ド樹脂または芳香族ポリエーテル樹脂のいずれか一方も
しくは両方の100重量部に対して10〜90重量部であるこ
とが望ましく、これは10重量部未満の少量ではフツ素化
ポリエーテル重合体との反応性を期待することができ
ず、また90重量部を越える多量ではポリアリーレンスル
フイド樹脂や芳香族ポリエーテルケトン樹脂など本来有
する機械的特性が損われるからである。なお、熱硬化性
樹脂の硬化速度を調整するために硬化促進剤などを少量
添加してもよく、組成物にその特性である耐熱性、機械
的強度またはフツ素化ポリエーテル重合体に対する反応
性などに悪影響を及ぼさない限り各種の充填材を添加し
てもよい。充填材の具体例としては、ポリアミドイミド
樹脂、ポリエーテルイミド樹脂、芳香族ポリエステル樹
脂、ポリイミド樹脂、シリコーン樹脂、フツ素樹脂等の
耐熱性高分子材料を始めとし、ガラス繊維、炭素繊維、
グラフアイト繊維、ウオラストナイト、チタン酸カリウ
ムホイスカー、シリコンカーバイドホイスカー、サフア
イアホイスカー、鋼線、銅線、ステンレス線などの耐熱
性無機単一繊維、タングステン心線もしくは炭素繊維な
どにボロンもしくは炭化珪素等を蒸着したいわゆるボロ
ン繊維もしくは炭化珪素繊維などの耐熱性無機複合繊
維、芳香族アミド繊維などの耐熱性有機繊維、グラフア
イトまたは亜鉛、アルミニウム、マグネシウム等の金属
もしくは酸化物などの熱伝導改良用無機粉末、ガラスビ
ーズ、シリカバルーン、珪藻土、石綿、炭酸マグネシウ
ムなどの断熱性向上用の無機粉末、二硫化モリブデン、
グラフアイト、カーボン、マイカ、タルク等の潤滑性向
上用の無機粉末、および酸化鉄、硫化カドミウム、セレ
ン化カドミウム、カーボンブラツク等の着色用無機顔料
など数多くのものを挙げることができる。
以上のポリアリーレンスルフイド樹脂、芳香族ポリエー
テルケトン樹脂、熱硬化性樹脂、さらに必要ならば充填
材などを混合する方法は特に限定されるものではない
が、ポリアリーレンスルフイド樹脂、芳香族ポリエーテ
ルケトン樹脂の溶融温度がかなり高いため、熱硬化性樹
脂を除く諸原料を予め乾式で混合した後、たとえば二軸
溶融押出機を用いて加熱溶融し、そのシリンダー出口付
近に熱硬化性樹脂を供給して押出し造粒するか、または
熱硬化性樹脂をたとえばニーダ等を用いてBステージ化
(予備重合)した状態にしてこれにほかの諸原料を加え
てよく混合し、二軸溶融押出機によつて加熱溶融して押
出し造粒するなどの方法を採ればよい。
さらに、この発明のフツ素化ポリエーテル重合体は、一
般式 −CxF2x−O− 〔xは1〜4の整数〕 を主要構造とし末端官能基としてイソシアネート基を有
する重合体であり、その数平均分子量は約1000〜5000で
あるものが好ましい。たとえば で示されるようなフツ素化ポリエーテル重合体であつ
て、市販品として伊国モンテヂソン社製のフオンブリン
(商標)Z−DISCO(平均分子量2000)などを例示する
ことができる。そして、このようなフツ素化ポリエーテ
ル重合体の被覆方法は、一般塗装方法でよく、中でもス
プレー法、浸漬法などは簡便で実用的であるが、塗装液
の歩留りの点では浸漬法が最も好ましい。また、フツ素
化ポリエーテル重合体を高フツ化有機溶媒に溶解させ適
度の溶液に調整することができるが、通常の場合この重
合体の濃度は0.3〜10重量%、特に薄膜塗装を行ないと
きは0.5〜3重量%が好ましい。なぜならば10重量%の
濃度を越える濃厚な液では塗膜が厚くなり、その結果組
成物中の熱硬化性樹脂との反応性に関与しない遊離反応
性末端基を多く有することになつて、潤滑性、非粘着性
が劣る恐れがあるからである。なお、塗装が終われば、
塗膜中の有機溶媒を除去するために乾燥(たとえば50℃
程度の熱風乾燥炉などを利用して)、さらには充分な乾
燥および塗膜中の重合体の端末官能基と熱硬化性樹脂と
の反応促進を兼ねた高温下の熱処理を施してもかまわな
い。
〔作用〕
この発明の組成物中に添加混入した熱硬化性樹脂が、ポ
リアリーレンスルフイド樹脂、芳香族ポリエーテルケト
ン樹脂などが本来有している耐熱性、機械的性質などの
優れた特性を損うことなく、フツ素化ポリエーテル重合
体の被覆膜と化学的に強固に結合して、長時間の摺動に
対しても被膜を剥離させなくする作用を発揮するのであ
る。
〔実施例〕
実施例および比較例に使用した原材料を一括して示すと
つぎのとおりである。
ポリアリーレンスルフイド樹脂〔米国フイリツプス
・ペトローリアム・インターナシヨナル社製:ライトン
P−4〕(PPSと略称)、 芳香族ポリエーテルケトン樹脂〔英国アイ・シー・
アイ社製:Udel−PEEK150P〕(PEEKと略称)、 フエノール樹脂〔三井東圧化学社製:ミレツクスXL
−225〕(ミレツクスと略称)、 フエノール樹脂〔鐘紡社製:ベルパールH−30
0〕、 フエノール樹脂〔同社製:ベルパールC−600〕、 変性エポキシ樹脂〔三井石油化学社製:T−レジ
ン〕、 フツ素化ポリエーテル重合体〔伊国モンテヂソン社
製:フオンブリンZ−DISOC〕(フオンブリンと略
称)、 無機充填材(チタン酸カリウムウイスカー)〔大塚
化学社製:テイスモD101〕(モイスモと略称)、 無機充填材(マイカ)〔カナダマイカ社製:マイカ
S−325〕 実施例1〜8: 第1表に示すような配合割合(重量%、以下同じ)で熱
硬化性樹脂以外の原材料を乾式混合した 後、二軸溶融押出機(池貝鉄工社製:PCM−30)に供給
し、第1表に併記した溶融条件にあるシリンダー出口付
近に熱硬化性樹脂を送入して押出し 造粒し、これを同表に示した射出成形条件のもとに射出
成形し、内径14mm、外径23mm、長さ13mmの円筒および幅
12.7mm、長さ63mm、厚3mmの板を得た。この2種類の成
形体をフツ素化ポリエーテル重合体フオンブリンを1.
5%溶解したフレオン113溶液中に浸漬した後取出して約
150℃で4時間乾燥および焼付けを行ない、被覆を終わ
つた成形体について、被膜の密着性、潤滑性および非粘
着性を評価し、その結果を第2表にまとめた。なお、こ
れら諸性質はそれぞれつぎのような方法によつて求め
た。すなわち、 (1) 密着性 フツ素化ポリエーテル重合体を被覆した板状成形体をア
セトンで数回洗浄し、その洗浄前後における水またはス
チレンに対する接触角(度)をエルマ光学社製のゴニオ
メータ式接触角試験機によつて求め、得られた接触角か
ら密着性を評価した。
(2) 非粘着性 フツ素化ポリエーテル重合体を被覆した板状成形体の被
膜表面をテイツシユペーパで軽く拭いたときとフレオン
で洗浄したときとの水またはスチレンに対する接触角
(度)によつて非粘着性を評価した。接触角の測定は前
記密着性と全く同じである。
(3) 潤滑性 フツ素化ポリエーテル重合体を被覆した円筒状成形体に
対して、松原式スラスト型摩擦試験機を用い、軸受鋼
(SUJ2)を相手材として荷重1kg/cm2、速度毎分1mの条
件下で摩擦試験を行ない、摺動30分後および30時間後の
摩擦係数を求め、同時に摺動後の被膜状態を調べるため
に、摺動面の水に対する接触角を前記と同じ要領で求め
た。接触角が小さいほど被膜の状態は悪化していると判
定される。
比較例1〜3: 第3表に示すように熱硬化性樹脂を全く添加混合しない
か、添加したとしても5重量%という少量である以外は
実施例1〜8と全く同じ操作を行なつて円筒状および板
状の成形体を作製し、密着性、非粘着性および潤滑性に
ついて調べた。得られた結果を第4表にまとめた。
第2表と第4表とから明らかなように、実施例 1〜8は密着性、非粘着性は水またはスチレンに対する
接触角度で見る限り比較例1〜3のいずれよりも優れた
結果を示しており、また潤滑性においても、摺動30分後
の摩擦係数に大差は認められなくても水の接触角度では
実施例1〜8と比較例1〜3との間には著しい差が認め
られ、さらに 摺動30時間後においては摩擦係数、水の接触角度のいず
れについても比較例1〜3は実施例1〜8よりも大きく
劣つていた。
〔効果〕
この発明の潤滑性樹脂組成物は、ポリアリーレンスルフ
イド樹脂および芳香族ポリエーテルケトン樹脂のそれぞ
れが本来有している熱的、機械的、電気的、化学的など
の優れた特性を保持し、しかも添加混入された熱硬化性
樹脂が、イソシアネート基を有するフッ素化ポリエーテ
ルの被覆膜と化学的に強固に結合するので、潤滑性、非
粘着性をも兼備して、優れた摺動特性を発揮する利点が
ある。
この発明の潤滑性樹脂組成物は、上記した利点を活かし
て、たとえば自動車、事務機器、電子・電気機器、一般
産業機械器具、航空宇宙機器などあらゆる技術分野にお
ける部品の素材には格好のものであり、特に複写機にお
ける分離爪、光学式デイスクプレーヤのレンズホルダー
などには最適のものである。したがつてこの発明の意義
はきわめて大きいと言える。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリアリーレンスルフィド樹脂または芳香
    族ポリエーテルケトン樹脂のいずれか一方もしくは両方
    に熱硬化性樹脂を添加混合した樹脂組成物を、下記の一
    般式を主要構造単位とし末端官能基としてイソシアネー
    ト基を有するフッ素化ポリエーテル重合体によって被覆
    したことを特徴とする潤滑性樹脂組成物。 記 −CxF2x−O− 〔xは1〜4の整数〕
  2. 【請求項2】熱硬化性樹脂が少なくとも水酸基、カルボ
    キシル基、メチロール基、アミノ基のいずれかを含有す
    る熱硬化性樹脂である特許請求の範囲第1項記載の潤滑
    性樹脂組成物。
  3. 【請求項3】熱硬化性樹脂がフェノール樹脂である特許
    請求の範囲第2項記載の潤滑性樹脂組成物。
  4. 【請求項4】熱硬化性樹脂が水酸基を有する変性エポキ
    シ樹脂である特許請求の範囲第2項記載の潤滑性樹脂組
    成物。
JP61048074A 1986-03-03 1986-03-03 潤滑性樹脂組成物 Expired - Lifetime JPH0717828B2 (ja)

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